* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+302
View File
@@ -0,0 +1,302 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_00","双蛇党:統合司令部の白蛇の守人は、冒険者を待っていたようだ。"
1,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_01","白蛇の守人と話した。カヌ・エ・センナと面会できるようだ。碩老樹瞑想窟の「白蛇の守人」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_02","白蛇の守人と話した。グレイプニルの正体は、元角尊のエア・スラ・スピンである可能性が高いらしい。大精霊を鎮めるため、モーグリ族の知識を頼ることになった。東部森林の茨の森にいる「モーグリ族」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_03","プクア・ピカと話した。精霊の機嫌を直すには、淀みを浄化すればいいようだ。茨の森の上空にいる「プクア・ピカ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_04","プクア・ピカと話し、淀みを発見した。「<Sheet(EObj,2011736,0)/>」を浄化しよう。"
5,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_05","<Sheet(EObj,2011736,0)/>を浄化することができた。「プクア・ピカ」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_06","プクア・ピカと話した。淀みの発生を食い止めるには、祈りを込めた苗木を植える必要があるらしい。グリダニアの双蛇党:統合司令部にいる「白蛇の守人」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_07","白蛇の守人と話した。苗木の準備が終われば、プクア・ピカが報せにくるようだ。
※いずれかのTANKジョブのレベルが89以上になると、双蛇党:統合司令部の白蛇の守人から次のTANKロールクエストを受注することができます。"
8,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_00","碩老樹瞑想窟の白蛇の守人と話す"
25,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_01","茨の森のモーグリ族と話す"
26,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_02","プクア・ピカと話す"
27,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_03","<Sheet(EObj,2011736,0)/>を調べて、<Sheet(BNpcName,11037,0)/>を倒す"
28,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_04","プクア・ピカと話す"
29,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_05","双蛇党:統合司令部の白蛇の守人と話す"
30,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_000","英雄殿、カヌ・エ様との面会許可が下りました。
さっそく、「碩老樹瞑想窟」へ向かいましょう!"
49,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_010","カヌ・エ様の治療は、一旦終わりました。
まもなく、こちらにいらっしゃるかと。"
50,"TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_020","カヌ・エ様、もうよろしいのですか?"
51,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_021","はい、ご心配をおかけしましたが、
改めて、皆様と行動をともにさせてください。"
52,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_022","いいえ、それはいけません。
他者との面会が可能になったとはいえ、
あなたはまだ無理をできる状態ではありませんよ。"
53,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_023","なぜです?"
54,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_024","森の大精霊と対話を試みた際に、
激しい拒絶にあったと聞いています。"
55,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_025","大精霊とは、純粋なエーテルに近い存在……。
その強き負の感情を身に受ければ、肉体のエーテルに、
悪しき影響が及ぶことは、あなたもご存じのはず。"
56,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_026","し、しかし、グレイプニルが、
すぐに行動を再開しない保証はどこにもありません。"
57,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_027","各地で獣に転じる者が増えているとも聞いています。
人と精霊との架け橋たる私が、
何もせずここに閉じこもっているわけには……!"
58,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_028","架け橋であればこそ、万全であらねばならぬのです。
橋が軋みを上げて揺れ動くようでは、
心穏やかに、その上を歩むことなどできないはず。"
59,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_100_028","なればこそ、今は無理を通さず、
皆を信じて休むことです。"
60,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_029","……わかりました。"
61,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_030","やみくもに前線に出る前に、
今はここでしっかりと対策を練ることにします。"
62,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_031","グレイプニルと直接対峙し、あの毒気を浄化するには、
大精霊の力が必要不可欠だということを再認識いたしました。"
63,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_100_031","かつて私たちは、第七霊災の危機に際して、
大精霊の力を借りて、天地を貫く防御結界……
「六合結界」を張ることで、黒衣森を災いの炎から護りました。"
64,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_110_031","人の治癒魔法では浄化しきれぬ毒気も、
大精霊の力を賜ることができれば、抗うことも可能でしょう。"
65,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_032","つまり次にすべきは、森の大精霊との対話を成功させるために、
精霊の心の鎮静に注力することだと考えているのです。"
66,"TEXT_AKTKBA131_04105_Q1_000_000","何と言う?"
67,"TEXT_AKTKBA131_04105_A1_000_001","まずは話を聞いてもらえないことには……"
68,"TEXT_AKTKBA131_04105_A1_000_002","こちらに敵意がないことを伝えてみては?"
69,"TEXT_AKTKBA131_04105_A1_000_003","鎮撫の儀をしてみては?"
70,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_033","たしかに……私たちは偽神獣とは違う、
安心して話ができる相手だと、
大精霊に認めてもらう必要がありますね。"
71,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_034","あなたは、ア・トワ様の想いを継いだ白魔道士として、
ラヤ・オやア・ルンとともに、
「長老の木」の大精霊を鎮めたことがあったのでしたね。"
72,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_035","あの時は、大精霊が荒ぶるあまり、
外敵を排除するため、森が魔物をけしかけてきていましたが、
今回はまったく逆で、外敵との接触すら恐れているようです。"
73,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_036","そのため、まずは警戒心を解いてみてはどうでしょうか。
たとえば、我々は偽神獣とは違う、安心して心を開いてほしい、
というようなやり方です。"
74,"TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_037","問題は、グレイプニルの動きですね。
あのとき、やつは大精霊が宿る「長老の木」を狙うかのような、
動きを見せていました……。"
75,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_038","私もその理由を考えていました。
偽神獣の行動は生前の人格や記憶に影響を受けている可能性がある。
ラザハンの報告書にはそのような記載があります。"
76,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_039","つまり、グレイプニルに転じた人物に、
大精霊を狙う何らかの動機があったのやもしれません。
問題は、転じた者の身元が明らかになっていないことですが……。"
77,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_040","「超える力」で、グレイプニルの過去を視たのですか!?
しかも、子どもの頃の私と一緒にいたと……!?"
78,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_041","カヌ・エ様とともに、私の下で修行をしていた、角尊の少年。
ああ……なんということでしょう。"
79,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_042","エア・スラ・スピン……。
まさか、彼がグレイプニルに……?"
80,"TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_043","……どうやら、おふたりにとって、旧知の間柄のご様子。
どのような方だったのでしょうか?"
81,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_044","エア・スラは、私と同じく角尊として生まれた者……。
それゆえ、物心つく前に親元から離され、
師の下で修行を受けておりました。"
82,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_045","幼くしてその宿命を受け容れ、
森と民の役に立とうとするエア・スラに比べて、
私は……あまり良い角尊ではありませんでした。"
83,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_046","そうでした。
あなたは、名門センナ家の生まれでありながら、
いつも修行に身が入らず、上の空で……。"
84,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_047","時折、私の目を盗んでは、
この碩老樹瞑想窟を勝手に抜け出して、
森に遊びに行っていましたね。"
85,"TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_048","カヌ・エ様にそのような頃があったなんて……
信じられません。"
86,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_049","あの頃の私には、角尊たる自覚もなく、
なぜ街で皆と暮らせないのかと嘆いてばかりおりました。"
87,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_050","そんな私を励まし、支えてくれたのがエア・スラでした。
彼のおかげで、私は自分の宿命と向き合い、
角尊として生きる決意を固めることができたのです。"
88,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_051","しかし、ある日……。
師のいいつけで、薬草を採りに出かけたときのことでした。"
89,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_052","森の中で、異国より来たと語る巡礼者と出会いました。
その者は、身重の妻のために大精霊に祈りを捧げたく、
長老の木まで案内してもらえないか、と頼んできました。"
90,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_053","ですが、かの地はみだりに立ち入っていい場所ではありません。
その者の言葉が、どうにも信用できなかったこともあり、
私は断りました……。"
91,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_054","ところがエア・スラが、
困っている人を見捨てられないと、案内役を買って出たのです。
私はすぐに師を呼び、ともに後を追うことにしました。"
92,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_055","あのとき、長老の木で目にした光景は忘れられません。
大精霊の怒りを受け、息絶えた巡礼の男、
その隣で昏倒するエア・スラの姿……。"
93,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_056","後に意識を取り戻したエア・スラから聞いた話では、
男は、長老の木に祈りを捧げるどころか、
その枝を手に入れようと企む、邪な冒険者だったそうです。"
94,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_057","エア・スラは、人の善性を信じるあまり、
男の心中に潜む、邪悪な声を聞くことができなかったのです。
しかし……後悔しても遅すぎました。"
95,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_058","害為す者を連れてきたエア・スラは、
大精霊より罰を受け、祝福の証たる角を奪われてしまったのです。
そんな彼を、私は破門せざるを得ませんでした。"
96,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_059","……あれから、随分と時が経ちましたが、
それでも彼は黒衣森に留まっていたのでしょうか……?"
97,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_060","(★未使用/削除予定★)"
98,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_061","彼はひと一倍の努力家で、将来必ず幻術皇となり、
森と民の将来を担うんだ、という責任感に溢れていました。"
99,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_062","その未来が閉ざされた後も……
きっと陰から森を見続けていたに違いありません。"
100,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_100_062","ですが、最近になって彼の身に何かが起こり、
グレイプニルに転じてしまった……?"
101,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_063","……そういえば、エア・スラが罰を受けたときは、
大精霊の心を鎮めるために、
モーグリ族の協力を仰いだのでした。"
102,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_064","モーグリ族は、人よりも古くから森に棲んでいます。
彼らの知恵を借りてはどうでしょうか?"
103,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_065","それは良い考えです。"
104,"TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_066","彼らには、「茨の森」で会えるでしょう。
森の危機ですから、きっと皆が協力してくれるはずです。
ここを動けない私に代わり、行ってくれませんか?"
105,"TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_070","万一に備え、カヌ・エ様の傍には私がついておりますので、
英雄殿は、モーグリ族の件をよろしくお願いいたします。"
106,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_071","モーグリ族には「茨の森」で会えるでしょう。
大精霊を鎮める方法を知っていると良いのですが……。"
107,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_072","モグたちは今、忙しいクポ!
怪我したくなかったら、ひっこんでろクポッ!"
108,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_080","あれ、その面白いカオ……。
ひょっとして、モーグリ家臣団を叩きのめした、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>クポ~?"
109,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_081","その節はお世話になったクポ。
モグの名前は、プクア・ピカ……いったい何の用クポ?"
110,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_082","森の精霊を鎮める方法クポ~?
ちょうどモグたちもその話をしていたクポ!"
111,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_083","大きな角の魔物が森に現れてからというもの、
精霊たちがアワアワしちゃって、そりゃもう大変クポ……!"
112,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_084","森の各地には、魔力の淀みがポンポカ湧き出して、
ますます精霊たちの機嫌も悪くなるし……"
113,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_100_084","そしたらラヤ・オからも、精霊の機嫌を直すために、
力を貸してほしいってお願いされちゃったから、
モグたちで、淀みを浄化しようとしていたところクポ!"
114,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_085","あんときゃ、世話になったクポ!
モグは「モーグリ家臣団」のクプディ・クープ!"
115,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_086","大丈夫、モグは正気クポ……!
ラヤ・オたちからテンパードの治療を受け、
善王様を召喚したのが、間違いだったとわかったクポ。"
116,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_087","そんなわけで、精霊たちの気を鎮めるため、
みんなで手分けして、淀みを浄化するところだったクポ!"
117,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_088","よかったら、キミもモグといっしょに、
淀み探しを手伝ってほしいクポ!"
118,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_089","ありがとクポ~!
それじゃ、「高いところ」に行って、周辺を見渡すクポ~!"
119,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_090","あ、ちゃんと来られたみたいでよかったクポ。
キミたちには羽根がないこと忘れてたクポ~。"
120,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_091","さて……淀みはどこクポ~?"
121,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_092","あ、ここから南に見つけたクポ~!
すぐに向かって、浄化するクポ!"
122,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_100","草木がカリカリクポ……。
淀みを浄化すれば、きっと大精霊のゴキゲンも直るはずクポ!"
123,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_110","さすが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>クポ!
これで浄化は完了クポ~。"
124,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_111","ほかのみんなも頑張ってくれてるから、
きっとすぐに大精霊もゴキゲンになるはずクポ~!"
125,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_112","あ、クプディ・クープ、そっちの方も終わったクポ~?"
126,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_113","淀みの浄化はできたけど……ダメクポ。
浄化したそばから、新しい淀みが次々に湧きやがるクポ。"
127,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_114","きっと森の自己治癒力が弱まってるせいで、
治したそばから病気になっているクポ。
これじゃ埒が明かないクポーッ!"
128,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_115","え~、それはまずいクポ~!
いったいどうすればいいクポ~?"
129,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_116","このまま淀みの浄化は続けつつ、それと並行して、
森の生命力を回復させていく必要がありそうクポ。"
130,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_117","森の生命力を回復~?
それってどうやるクポ?"
131,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_118","う~ん、それはだな……。"
132,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_119","閃いたクポッ!
「トモダチの儀式」をすればいいクポーッ!"
133,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_120","ト、トモダチの儀式って何クポ?
初めて聞く言葉クポよ~。"
134,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_121","儀式の名前は、今、オレが適当に考えただけだから、
気にするなクポ……。"
135,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_122","とにかく、すご~く昔に行われた儀式クポ。
あれは、まだ黒衣森に、グリダニアという国が、
できる前のことだったクポ……。"
136,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_123","森の中に街を作って住みたいと考えたヒトたちが、
精霊と交渉をしたことがあったクポ。"
137,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_124","そのとき、とある魔道士が、
精霊のゴキゲンを取るために、森を蝕む淀みを浄化した後、
その場所に、祈りを込めた苗木を植えたクポ。"
138,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_125","ヒトの誠意を受け取った精霊は、
彼らが森に住むことを許しただけでなく、
盟約の証として「祝福」を与えたと言われているクポ!"
139,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_126","その話なら聞いたことあるクポ~!
たしか、今でも街を発展させるために森を切り拓くときは、
必ず代わりの植樹をして、緑を減らさないようにしてるクポ。"
140,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_127","ということは……森の怪我を治しながら、
新たな樹を増やして、森をにぎやかにすればいい、
ってことクポね~!?"
141,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_128","そういうことクポ!"
142,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_129","ついでに教えておくと、
今の話に出てきた、とある魔道士っていうのが、
最初の角尊イ・オク・ポタの父、ヨリンなんだクポ。"
143,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_130","それ以来、精霊はヨリンと同じヒューラン族にのみ、
祝福……つまり「角」を与えて、仲良くしているクポ。
それが黒衣森で、彼ら角尊が特別な存在とされる所以クポ~。"
144,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_131","あれ、どうしたクポ?
何か気になることでもあるクポ?"
145,"TEXT_AKTKBA131_04105_Q2_000_000","何と言う?"
146,"TEXT_AKTKBA131_04105_A2_000_001","グレイプニルの正体は、角尊かもしれない"
147,"TEXT_AKTKBA131_04105_A2_000_002","グレイプニルの毒気は、ヒューラン族を死に至らしめる"
148,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_132","ど、どういうことクポ?
詳しく教えてほしいクポ……!"
149,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_133","グレイプニルの正体が、角尊に関係している人かもしれなくて、
それに、その毒気が鎖死病に似ているらしいクポ……?"
150,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_134","精霊と強い繋がりを持ちながら、
その加護に対して、深く絶望して獣になったとしたら……"
151,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_137","もしかしたら、ヒューラン族だけに死をもたらす鎖死病も、
それに似た症状が出るグレイプニルの毒気も、
精霊の加護に反応してるのかもクポ!"
152,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_135","それなら、精霊が怯えてしまうのも無理はないクポ。
早く植樹をして、安心させてあげるクポ!"
153,"TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_136","(★未使用/削除予定★)"
154,"TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_138","それじゃ、これからモグたちは、
みんなと協力して植樹のための苗木を用意するから、
キミは「双蛇党:統合司令部」で待っていてほしいクポ~。"
155,"TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_140","なるほど、ヨリンが行った植樹を再現する、と……。
それなら精霊の心を鎮められるかもしれません。
やはりモーグリ族の知恵を頼って正解でしたね。"
156,"TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_150","英雄殿、おかえりなさい!
モーグリ族からの情報収集、首尾はいかがでしたか?"
157,"TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_151","グリダニア建国にまつわる儀式、ですか。
未曾有の国難にあって、これ以上ない秘策ですね!"
158,"TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_050_151","(★未使用/削除予定★)"
159,"TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_100_151","(★未使用/削除予定★)"
160,"TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_152","モーグリ族が苗木の準備をしている間、
私は各地と連係して、獣の討伐に努めます。"
161,"TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_153","カヌ・エ様もまだ万全ではありません。
あなたも、どうかしばしの休息を。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_00 双蛇党:統合司令部の白蛇の守人は、冒険者を待っていたようだ。
5 1 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_01 白蛇の守人と話した。カヌ・エ・センナと面会できるようだ。碩老樹瞑想窟の「白蛇の守人」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_02 白蛇の守人と話した。グレイプニルの正体は、元角尊のエア・スラ・スピンである可能性が高いらしい。大精霊を鎮めるため、モーグリ族の知識を頼ることになった。東部森林の茨の森にいる「モーグリ族」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_03 プクア・ピカと話した。精霊の機嫌を直すには、淀みを浄化すればいいようだ。茨の森の上空にいる「プクア・ピカ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_04 プクア・ピカと話し、淀みを発見した。「<Sheet(EObj,2011736,0)/>」を浄化しよう。
9 5 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_05 <Sheet(EObj,2011736,0)/>を浄化することができた。「プクア・ピカ」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_06 プクア・ピカと話した。淀みの発生を食い止めるには、祈りを込めた苗木を植える必要があるらしい。グリダニアの双蛇党:統合司令部にいる「白蛇の守人」と話そう。
11 7 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_07 白蛇の守人と話した。苗木の準備が終われば、プクア・ピカが報せにくるようだ。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが89以上になると、双蛇党:統合司令部の白蛇の守人から次のTANKロールクエストを受注することができます。
12 8 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_13
18 14 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKBA131_04105_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_00 碩老樹瞑想窟の白蛇の守人と話す
29 25 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_01 茨の森のモーグリ族と話す
30 26 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_02 プクア・ピカと話す
31 27 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_03 <Sheet(EObj,2011736,0)/>を調べて、<Sheet(BNpcName,11037,0)/>を倒す
32 28 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_04 プクア・ピカと話す
33 29 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_05 双蛇党:統合司令部の白蛇の守人と話す
34 30 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_13
42 38 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_14
43 39 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_15
44 40 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_16
45 41 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_17
46 42 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_18
47 43 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_19
48 44 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKBA131_04105_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_000 英雄殿、カヌ・エ様との面会許可が下りました。 さっそく、「碩老樹瞑想窟」へ向かいましょう!
53 49 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_010 カヌ・エ様の治療は、一旦終わりました。 まもなく、こちらにいらっしゃるかと。
54 50 TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_020 カヌ・エ様、もうよろしいのですか?
55 51 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_021 はい、ご心配をおかけしましたが、 改めて、皆様と行動をともにさせてください。
56 52 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_022 いいえ、それはいけません。 他者との面会が可能になったとはいえ、 あなたはまだ無理をできる状態ではありませんよ。
57 53 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_023 なぜです?
58 54 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_024 森の大精霊と対話を試みた際に、 激しい拒絶にあったと聞いています。
59 55 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_025 大精霊とは、純粋なエーテルに近い存在……。 その強き負の感情を身に受ければ、肉体のエーテルに、 悪しき影響が及ぶことは、あなたもご存じのはず。
60 56 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_026 し、しかし、グレイプニルが、 すぐに行動を再開しない保証はどこにもありません。
61 57 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_027 各地で獣に転じる者が増えているとも聞いています。 人と精霊との架け橋たる私が、 何もせずここに閉じこもっているわけには……!
62 58 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_028 架け橋であればこそ、万全であらねばならぬのです。 橋が軋みを上げて揺れ動くようでは、 心穏やかに、その上を歩むことなどできないはず。
63 59 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_100_028 なればこそ、今は無理を通さず、 皆を信じて休むことです。
64 60 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_029 ……わかりました。
65 61 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_030 やみくもに前線に出る前に、 今はここでしっかりと対策を練ることにします。
66 62 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_031 グレイプニルと直接対峙し、あの毒気を浄化するには、 大精霊の力が必要不可欠だということを再認識いたしました。
67 63 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_100_031 かつて私たちは、第七霊災の危機に際して、 大精霊の力を借りて、天地を貫く防御結界…… 「六合結界」を張ることで、黒衣森を災いの炎から護りました。
68 64 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_110_031 人の治癒魔法では浄化しきれぬ毒気も、 大精霊の力を賜ることができれば、抗うことも可能でしょう。
69 65 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_032 つまり次にすべきは、森の大精霊との対話を成功させるために、 精霊の心の鎮静に注力することだと考えているのです。
70 66 TEXT_AKTKBA131_04105_Q1_000_000 何と言う?
71 67 TEXT_AKTKBA131_04105_A1_000_001 まずは話を聞いてもらえないことには……
72 68 TEXT_AKTKBA131_04105_A1_000_002 こちらに敵意がないことを伝えてみては?
73 69 TEXT_AKTKBA131_04105_A1_000_003 鎮撫の儀をしてみては?
74 70 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_033 たしかに……私たちは偽神獣とは違う、 安心して話ができる相手だと、 大精霊に認めてもらう必要がありますね。
75 71 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_034 あなたは、ア・トワ様の想いを継いだ白魔道士として、 ラヤ・オやア・ルンとともに、 「長老の木」の大精霊を鎮めたことがあったのでしたね。
76 72 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_035 あの時は、大精霊が荒ぶるあまり、 外敵を排除するため、森が魔物をけしかけてきていましたが、 今回はまったく逆で、外敵との接触すら恐れているようです。
77 73 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_036 そのため、まずは警戒心を解いてみてはどうでしょうか。 たとえば、我々は偽神獣とは違う、安心して心を開いてほしい、 というようなやり方です。
78 74 TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_037 問題は、グレイプニルの動きですね。 あのとき、やつは大精霊が宿る「長老の木」を狙うかのような、 動きを見せていました……。
79 75 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_038 私もその理由を考えていました。 偽神獣の行動は生前の人格や記憶に影響を受けている可能性がある。 ラザハンの報告書にはそのような記載があります。
80 76 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_039 つまり、グレイプニルに転じた人物に、 大精霊を狙う何らかの動機があったのやもしれません。 問題は、転じた者の身元が明らかになっていないことですが……。
81 77 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_040 「超える力」で、グレイプニルの過去を視たのですか!? しかも、子どもの頃の私と一緒にいたと……!?
82 78 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_041 カヌ・エ様とともに、私の下で修行をしていた、角尊の少年。 ああ……なんということでしょう。
83 79 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_042 エア・スラ・スピン……。 まさか、彼がグレイプニルに……?
84 80 TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_043 ……どうやら、おふたりにとって、旧知の間柄のご様子。 どのような方だったのでしょうか?
85 81 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_044 エア・スラは、私と同じく角尊として生まれた者……。 それゆえ、物心つく前に親元から離され、 師の下で修行を受けておりました。
86 82 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_045 幼くしてその宿命を受け容れ、 森と民の役に立とうとするエア・スラに比べて、 私は……あまり良い角尊ではありませんでした。
87 83 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_046 そうでした。 あなたは、名門センナ家の生まれでありながら、 いつも修行に身が入らず、上の空で……。
88 84 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_047 時折、私の目を盗んでは、 この碩老樹瞑想窟を勝手に抜け出して、 森に遊びに行っていましたね。
89 85 TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_048 カヌ・エ様にそのような頃があったなんて…… 信じられません。
90 86 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_049 あの頃の私には、角尊たる自覚もなく、 なぜ街で皆と暮らせないのかと嘆いてばかりおりました。
91 87 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_050 そんな私を励まし、支えてくれたのがエア・スラでした。 彼のおかげで、私は自分の宿命と向き合い、 角尊として生きる決意を固めることができたのです。
92 88 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_051 しかし、ある日……。 師のいいつけで、薬草を採りに出かけたときのことでした。
93 89 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_052 森の中で、異国より来たと語る巡礼者と出会いました。 その者は、身重の妻のために大精霊に祈りを捧げたく、 長老の木まで案内してもらえないか、と頼んできました。
94 90 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_053 ですが、かの地はみだりに立ち入っていい場所ではありません。 その者の言葉が、どうにも信用できなかったこともあり、 私は断りました……。
95 91 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_054 ところがエア・スラが、 困っている人を見捨てられないと、案内役を買って出たのです。 私はすぐに師を呼び、ともに後を追うことにしました。
96 92 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_055 あのとき、長老の木で目にした光景は忘れられません。 大精霊の怒りを受け、息絶えた巡礼の男、 その隣で昏倒するエア・スラの姿……。
97 93 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_056 後に意識を取り戻したエア・スラから聞いた話では、 男は、長老の木に祈りを捧げるどころか、 その枝を手に入れようと企む、邪な冒険者だったそうです。
98 94 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_057 エア・スラは、人の善性を信じるあまり、 男の心中に潜む、邪悪な声を聞くことができなかったのです。 しかし……後悔しても遅すぎました。
99 95 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_058 害為す者を連れてきたエア・スラは、 大精霊より罰を受け、祝福の証たる角を奪われてしまったのです。 そんな彼を、私は破門せざるを得ませんでした。
100 96 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_059 ……あれから、随分と時が経ちましたが、 それでも彼は黒衣森に留まっていたのでしょうか……?
101 97 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_060 (★未使用/削除予定★)
102 98 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_061 彼はひと一倍の努力家で、将来必ず幻術皇となり、 森と民の将来を担うんだ、という責任感に溢れていました。
103 99 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_062 その未来が閉ざされた後も…… きっと陰から森を見続けていたに違いありません。
104 100 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_100_062 ですが、最近になって彼の身に何かが起こり、 グレイプニルに転じてしまった……?
105 101 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_063 ……そういえば、エア・スラが罰を受けたときは、 大精霊の心を鎮めるために、 モーグリ族の協力を仰いだのでした。
106 102 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_064 モーグリ族は、人よりも古くから森に棲んでいます。 彼らの知恵を借りてはどうでしょうか?
107 103 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_065 それは良い考えです。
108 104 TEXT_AKTKBA131_04105_KANESENNA_000_066 彼らには、「茨の森」で会えるでしょう。 森の危機ですから、きっと皆が協力してくれるはずです。 ここを動けない私に代わり、行ってくれませんか?
109 105 TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_070 万一に備え、カヌ・エ様の傍には私がついておりますので、 英雄殿は、モーグリ族の件をよろしくお願いいたします。
110 106 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_071 モーグリ族には「茨の森」で会えるでしょう。 大精霊を鎮める方法を知っていると良いのですが……。
111 107 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_072 モグたちは今、忙しいクポ! 怪我したくなかったら、ひっこんでろクポッ!
112 108 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_080 あれ、その面白いカオ……。 ひょっとして、モーグリ家臣団を叩きのめした、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>クポ~?
113 109 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_081 その節はお世話になったクポ。 モグの名前は、プクア・ピカ……いったい何の用クポ?
114 110 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_082 森の精霊を鎮める方法クポ~? ちょうどモグたちもその話をしていたクポ!
115 111 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_083 大きな角の魔物が森に現れてからというもの、 精霊たちがアワアワしちゃって、そりゃもう大変クポ……!
116 112 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_084 森の各地には、魔力の淀みがポンポカ湧き出して、 ますます精霊たちの機嫌も悪くなるし……
117 113 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_100_084 そしたらラヤ・オからも、精霊の機嫌を直すために、 力を貸してほしいってお願いされちゃったから、 モグたちで、淀みを浄化しようとしていたところクポ!
118 114 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_085 あんときゃ、世話になったクポ! モグは「モーグリ家臣団」のクプディ・クープ!
119 115 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_086 大丈夫、モグは正気クポ……! ラヤ・オたちからテンパードの治療を受け、 善王様を召喚したのが、間違いだったとわかったクポ。
120 116 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_087 そんなわけで、精霊たちの気を鎮めるため、 みんなで手分けして、淀みを浄化するところだったクポ!
121 117 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_088 よかったら、キミもモグといっしょに、 淀み探しを手伝ってほしいクポ!
122 118 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_089 ありがとクポ~! それじゃ、「高いところ」に行って、周辺を見渡すクポ~!
123 119 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_090 あ、ちゃんと来られたみたいでよかったクポ。 キミたちには羽根がないこと忘れてたクポ~。
124 120 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_091 さて……淀みはどこクポ~?
125 121 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_092 あ、ここから南に見つけたクポ~! すぐに向かって、浄化するクポ!
126 122 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_100 草木がカリカリクポ……。 淀みを浄化すれば、きっと大精霊のゴキゲンも直るはずクポ!
127 123 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_110 さすが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>クポ! これで浄化は完了クポ~。
128 124 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_111 ほかのみんなも頑張ってくれてるから、 きっとすぐに大精霊もゴキゲンになるはずクポ~!
129 125 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_112 あ、クプディ・クープ、そっちの方も終わったクポ~?
130 126 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_113 淀みの浄化はできたけど……ダメクポ。 浄化したそばから、新しい淀みが次々に湧きやがるクポ。
131 127 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_114 きっと森の自己治癒力が弱まってるせいで、 治したそばから病気になっているクポ。 これじゃ埒が明かないクポーッ!
132 128 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_115 え~、それはまずいクポ~! いったいどうすればいいクポ~?
133 129 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_116 このまま淀みの浄化は続けつつ、それと並行して、 森の生命力を回復させていく必要がありそうクポ。
134 130 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_117 森の生命力を回復~? それってどうやるクポ?
135 131 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_118 う~ん、それはだな……。
136 132 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_119 閃いたクポッ! 「トモダチの儀式」をすればいいクポーッ!
137 133 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_120 ト、トモダチの儀式って何クポ? 初めて聞く言葉クポよ~。
138 134 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_121 儀式の名前は、今、オレが適当に考えただけだから、 気にするなクポ……。
139 135 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_122 とにかく、すご~く昔に行われた儀式クポ。 あれは、まだ黒衣森に、グリダニアという国が、 できる前のことだったクポ……。
140 136 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_123 森の中に街を作って住みたいと考えたヒトたちが、 精霊と交渉をしたことがあったクポ。
141 137 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_124 そのとき、とある魔道士が、 精霊のゴキゲンを取るために、森を蝕む淀みを浄化した後、 その場所に、祈りを込めた苗木を植えたクポ。
142 138 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_125 ヒトの誠意を受け取った精霊は、 彼らが森に住むことを許しただけでなく、 盟約の証として「祝福」を与えたと言われているクポ!
143 139 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_126 その話なら聞いたことあるクポ~! たしか、今でも街を発展させるために森を切り拓くときは、 必ず代わりの植樹をして、緑を減らさないようにしてるクポ。
144 140 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_127 ということは……森の怪我を治しながら、 新たな樹を増やして、森をにぎやかにすればいい、 ってことクポね~!?
145 141 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_128 そういうことクポ!
146 142 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_129 ついでに教えておくと、 今の話に出てきた、とある魔道士っていうのが、 最初の角尊イ・オク・ポタの父、ヨリンなんだクポ。
147 143 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_130 それ以来、精霊はヨリンと同じヒューラン族にのみ、 祝福……つまり「角」を与えて、仲良くしているクポ。 それが黒衣森で、彼ら角尊が特別な存在とされる所以クポ~。
148 144 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_131 あれ、どうしたクポ? 何か気になることでもあるクポ?
149 145 TEXT_AKTKBA131_04105_Q2_000_000 何と言う?
150 146 TEXT_AKTKBA131_04105_A2_000_001 グレイプニルの正体は、角尊かもしれない
151 147 TEXT_AKTKBA131_04105_A2_000_002 グレイプニルの毒気は、ヒューラン族を死に至らしめる
152 148 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_132 ど、どういうことクポ? 詳しく教えてほしいクポ……!
153 149 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_133 グレイプニルの正体が、角尊に関係している人かもしれなくて、 それに、その毒気が鎖死病に似ているらしいクポ……?
154 150 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_134 精霊と強い繋がりを持ちながら、 その加護に対して、深く絶望して獣になったとしたら……
155 151 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_137 もしかしたら、ヒューラン族だけに死をもたらす鎖死病も、 それに似た症状が出るグレイプニルの毒気も、 精霊の加護に反応してるのかもクポ!
156 152 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_135 それなら、精霊が怯えてしまうのも無理はないクポ。 早く植樹をして、安心させてあげるクポ!
157 153 TEXT_AKTKBA131_04105_KUPDIKOOP_000_136 (★未使用/削除予定★)
158 154 TEXT_AKTKBA131_04105_PUKWAPIKA_000_138 それじゃ、これからモグたちは、 みんなと協力して植樹のための苗木を用意するから、 キミは「双蛇党:統合司令部」で待っていてほしいクポ~。
159 155 TEXT_AKTKBA131_04105_ESUMIYAN_000_140 なるほど、ヨリンが行った植樹を再現する、と……。 それなら精霊の心を鎮められるかもしれません。 やはりモーグリ族の知恵を頼って正解でしたね。
160 156 TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_150 英雄殿、おかえりなさい! モーグリ族からの情報収集、首尾はいかがでしたか?
161 157 TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_151 グリダニア建国にまつわる儀式、ですか。 未曾有の国難にあって、これ以上ない秘策ですね!
162 158 TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_050_151 (★未使用/削除予定★)
163 159 TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_100_151 (★未使用/削除予定★)
164 160 TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_152 モーグリ族が苗木の準備をしている間、 私は各地と連係して、獣の討伐に努めます。
165 161 TEXT_AKTKBA131_04105_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_153 カヌ・エ様もまだ万全ではありません。 あなたも、どうかしばしの休息を。