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0,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_00","黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官は、偽神獣の足取りを掴めていないことを気にしているようだ。"
1,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_01","黒渦団の書記官と話している最中に、ヴェイスケートからリンクパール通信が届き、偽神獣の居場所が判明した。リムサ・ロミンサ上甲板層の溺れた海豚亭の「メルウィブ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_02","メルウィブと話した。メルウィブは、母なる女王と戦うことを受け入れられないノォルの代わりに、自らが親殺しの業を背負うつもりであることを告げる。その後、偽神獣が逃げ込んだサスタシャ浸食洞へと乗りこんだ一行に、遅れてやってきたロレンスが加わり、偽神獣との戦いに臨んだ。偽神獣との戦いは苛烈を極めたが、融和派のサハギン族に加えて、対立していた海嘯派のサハギン族まで支援に現れ、大きな被害が出る前に討伐することに成功する。"
3,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_03","メルウィブは、父を撃った短銃「デスペナルティ」を偽神獣へと向けると、引き金を引いた。融和を実現させる前に、偽神獣として果ててしまった女王の命を、これからも背負っていくつもりのようだ。さらにメルウィブは、海嘯派のサハギン族に向かって、終末の獣は絶望に染まった心から生まれる、だからこそ、希望を胸に抱いていたいと説いた。海嘯派のサハギン族たちは、冒険者らとともに偽神獣と戦った際に、これまで感じたことのない感情を覚えたことで、ヒトと手を取り合うことを受け入れつつあった。溺れた海豚亭の「ロレンス」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_04","ロレンスは、海雄旅団の面々に責められていた。団長代行である冒険者に与えられた最後の仕事は、海雄旅団を再び解散すること。溺れた海豚亭の「ヴェイスケート」、「ランドゥネル」、「ウ・オド・ヌン」、「シャマニ・ローマニ」、「ブレイフロクス」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_05","ヴェイスケートに海雄旅団の解散を告げた。彼は、平和な日々に戻れることを喜び、ゲゲルジュのもとへ戻っていった。ランドゥネルに海雄旅団の解散を告げた。彼は、海雄旅団の解散をどこか惜しみつつも、鬼哭隊の原隊に復帰するようだ。ウ・オド・ヌンに海雄旅団の解散を告げた。彼は、海雄旅団の面々との共闘を懐かしみつつも、ウ族の族長としての居場所へ帰っていった。シャマニ・ローマニに海雄旅団の解散を告げた。彼は、今回のように、解散から時間を置いて召集されるなら悪くないと話しながらも、ワインポートへと去っていった。ブレイフロクスに、海雄旅団の解散を告げた。彼女は、次こそ新兵器をお披露目したいと話しながら、溺れた海豚亭を後にした。溺れた海豚亭の「ロレンス」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_06","ロレンスと話した。サハギン族との融和が結ばれ、蛮神問題が解決に向かえば、海雄旅団のような傭兵集団は不要になる。故にロレンスは、再び表舞台から姿を消すつもりのようだ。さらにロレンスは、ブルーフィスに死の制裁を加えた時、シルバーサンド一家全員の罪をメルウィブに背負わせてしまったことを、いまでも悔いていたようだ。溺れた海豚亭の「望潮のノォル」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_07","望潮のノォルと話した。海嘯派のサハギン族は、これまでは、テンパードだった頃のように、司祭の思想に従っているだけの生き方が楽だったという。しかしそんな生き方も終わりにして、偽神獣として果てた蒼茫の母のためにできることをすると、自身の心で考えて決意したようだ。ノォルは、いつか融和派も海嘯派もなくなった頃に、冒険者をもてなしたいと話し、海嘯派とともに産卵地へと帰っていった。溺れた海豚亭の「メルウィブ」と話そう。"
8,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_08","メルウィブは、コボルド族との和議から始まった獣人たちとの融和は節目を迎えたが、人とサハギン族が互いを受け入れるまでは、まだ時間がかかるだろうと話す。両者が融和を結ぶためには、自分と違う存在に恐怖心を抱きながらも、互いに相手との違いを受け入れ、互いを知るために言葉を交わすことができれば、種の違いを超えて手を取り合っていけると確信しているようだ。そのためには、まず自国の民とじっくり時間をかけて話し合ってみるという。ラザハンの流星の間の「リムサ・ロミンサの駐在武官」と話そう。"
9,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_09","リムサ・ロミンサの駐在武官と話して、一連の出来事を報告した。彼はラノシア一帯の絶望が終わったことを喜び、すぐにその情報を他国と共有しに向かうのであった。"
10,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_12",""
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23,"TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_00","メルウィブと話す"
25,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_01","メルウィブと話す"
26,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_02","ロレンスと話す"
27,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_03","ヴェイスケートと話す"
28,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_04","ランドゥネルと話す"
29,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_05","ウ・オド・ヌンと話す"
30,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_06","シャマニ・ローマニと話す"
31,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_07","ブレイフロクスと話す"
32,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_08","ロレンスと話す"
33,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_09","望潮のノォルと話す"
34,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_10","メルウィブと話す"
35,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_11","流星の間のリムサ・ロミンサの駐在武官と話す"
36,"TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_12",""
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48,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_001","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、すみません……
まだ偽神獣の足取りは掴めておらず……"
49,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASIGNALLER_000_002","失礼。
ヴェイスケート副団長より、通信が届いております!"
50,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_003","(-ヴェイスケートの声-)団長代行、聞こえるか!
奴が網にかかったぞ!"
51,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_004","(-ヴェイスケートの声-)元団員のリオルのお手柄ってやつだ。
偽神獣が、産卵を控えたサハギン族の女王だったことから、
産卵地の周辺海域に現れると踏んで、警戒していたのさ。"
52,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_005","(-ヴェイスケートの声-)そして予測どおり、海中を移動するデカイ影を発見、
シャマニ・ローマニの計算に従って黒渦団軍船から砲撃し、
「サスタシャ浸食洞」に入るよう誘導した。"
53,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_006","(-ヴェイスケートの声-)あの洞窟であれば、周辺への被害を気にする必要はない。
いまこそ海雄旅団に招集をかけるべき時だ!
さあ、号令をかけてくれ、団長代行!"
54,"TEXT_AKTKBA351_04119_Q1_000_000","何と言う?"
55,"TEXT_AKTKBA351_04119_A1_000_001","海雄旅団、出撃だ!"
56,"TEXT_AKTKBA351_04119_A1_000_002","強き力は弱き者のために!"
57,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_008","(-ランドゥネルの声-)ククク……クククククク……!!
今度こそ串刺しにしてやんぜェ!"
58,"TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_009","(-ウ・オド・ヌンの声-)せいぜい、返り討ちにならねぇように気をつけるんだな。"
59,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_010","(-ランドゥネルの声-)てめェ! 誰に言ってやがる!"
60,"TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_011","(-シャマニ・ローマニの声-)まぁまぁ、仲良くしてください。
せっかくお膳立てをしたんですから、後は頼みますよ?"
61,"TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_012","(-ブレイフロクスの声-)シュコォ…… シュコォ……
ゴブ…… ゴブブ…… ゴブゴブ……!!"
62,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_013","(-ヴェイスケートの声-)相変わらず、リンクパール越しだと、
ブレイフロクスの言ってることが聞き取れねぇな……。"
63,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_014","(-メルウィブの声-)こちらメルウィブだ、話は聞いていたぞ。
現在、決戦の地に向かうための軍船を準備させている。
まずは「溺れた海豚亭」に集まってくれ。"
64,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_015","いよいよ、偽神獣との決戦ですね。
どうかお気をつけて。"
65,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_050","来てくれたか。
さて、あとは海雄旅団の連中を待つばかりだな。"
66,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_051","皆、よく集まってくれた。
聞いての通り、偽神獣を追い込むことに成功した。
これより、総攻撃を仕掛け、ケリを付けるぞ!"
67,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_052","フスィーッ、本来であれば、我らも協力すべきところ……。
しかし、獣に堕ちたとはいえ元は女王であったと知った今、
拙者どもは戦うことが……"
68,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_053","その気持ちは痛いほど、よくわかる。
だが、偽神獣を放置することは断じてできない。"
69,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_054","現在、獣に転じた者を治す方法は見つかっておらず、
捨て置けば必ず、人もサハギン族も見境なく殺すだろう。"
70,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_055","私は、現在対立している海嘯派の者たちにも、
我らの船「巨艦バイルブランド」に、乗ってもらいたい。
そのためにも、生きている者たちを護りたいのだ……!"
71,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_056","そして、大切に思えばこそ、
生前の想いに反して、同族殺しをさせてはならないとも思うのだ。
かつての私が、そうしたように……。"
72,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_057","だが、案ずるな。
君たちに親殺しの業を背負わせるつもりはない。"
73,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_058","最後は、私に任せてくれ。"
74,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_059","フスィーッ……メルウィブ殿……しかし……。"
75,"TEXT_AKTKBA351_04119_RIOL_000_060","(-リオルの声-)海嘯派と思われるサハギン族たちが、
偽神獣を追って、サスタシャ浸食洞に入った……!
急いで向かってくれッ!"
76,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_061","どうやら、ぐずぐずしている時間はなさそうだな。
団長代行、気合の入る号令を頼むぞ!"
77,"TEXT_AKTKBA351_04119_Q2_000_000","何と言う?"
78,"TEXT_AKTKBA351_04119_A2_000_001","必ず生きて帰れ!"
79,"TEXT_AKTKBA351_04119_A2_000_002","絶対に偽神獣を倒せ!"
80,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_063","……フッ。
いつかの団長と同じことを言いやがって。"
81,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_064","フン、すっかり団長代行が板についたようだな。"
82,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_065","さあ、行くぞてめぇら!
俺たち海雄旅団こそ、最強の傭兵であることを、
この海に生きる連中に、いまいちど知らしめてやれッ!"
83,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_066","(-海雄旅団一同-)おうッ!"
84,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_067","海嘯派の妨害も予想される。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と私は正面から……
それ以外の者は、別ルートから偽神獣を目指すぞ!"
85,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_068","総員、乗船……!
これより最終決戦に向かう!"
86,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_070","……そうか、思い出した!
ロレンスという男は確か、海雄旅団の……。"
87,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASIGNALLER_000_075","溺れた海豚亭の「メルウィブ」提督と合流してください!"
88,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_100","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_101","(★未使用/削除予定★)"
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93,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_105","(★未使用/削除予定★)"
94,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_106","(★未使用/削除予定★)"
95,"TEXT_AKTKBA351_04119_DOWW_100_107","フスィーッ……お、おやめくだされ!
蒼茫の母よ……!!"
96,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_107","クッ……ドォウ殿……!
救えなかったか……!"
97,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_108","(-年老いた海嘯派のサハギン族-)フスィーッ!?
蒼茫の母が、司祭様を手にかけるとは……。"
98,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_109","(-若い海嘯派のサハギン族-)フスィー……!
ヒトの首領の言葉とおり、あれは水神様の祝福などではなく、
絶望に堕ちた異形だというのか……!"
99,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_110","(-年老いた海嘯派のサハギン族-)ならば、すぐにこの場を離れようぞ!"
100,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_111","(-若い海嘯派のサハギン族-)我らが母の始末を、ヒトに押しつけて逃げると?
それでは、あまりに……。"
101,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_112","ここは我らに任せて退くのだ!
生きてさえいれば、どんな未来もあり得よう!
貴殿らと共に生きる道を歩むこととて、まだできるのだ!"
102,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_113","(-若い海嘯派のサハギン族-)か、かたじけない……!"
103,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_114","ずいぶん遅かったな。
すっぽかされたのかと思ったぞ。"
104,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_115","そう言うなって。
真打ちは遅れてやってくるもんだろ?"
105,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_116","さあ、始めようぜ!"
106,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_200","許してくれとは言わない。
それでも……貴女の命は、私が背負っていく。"
107,"TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_201","(★未使用/削除予定★)"
108,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_201","フスィーッ……メルウィブ殿、かたじけない……。"
109,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_202","(-年老いた海嘯派のサハギン族-)フスィーッ……
我らが蒼茫の母は、海の底へと還れたのだな……。"
110,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_203","(-年老いた海嘯派のサハギン族-)ひとつ、教えてもらいたい。
貴様らの力なら、我らを排することは容易かったはず。
融和を進めるため、邪魔者を消そうとは思わなかったのか?"
111,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_204","……獣は、絶望に染まった心から生まれるという。
だからこそ、私は希望を胸に抱いていたい。"
112,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_205","君たちと手を取り合って生きていく未来を、
私は信じたいのだ。"
113,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_206","女王の最期の願いは、産卵であった。
故に、彼女は産卵地を目指し、そして果てた。"
114,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_207","君たちが、新たな女王を立てるというならば、
心安らかに産卵に臨めるよう、正式に産卵地を提供しよう。"
115,"TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_208","(★未使用/削除予定★)"
116,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_208","フスィーッ……おお、それはまことでござるか!"
117,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_209","島の先住者であるコボルド族も、交渉に応じてくれると言っている。
言葉を尽くして語り合えば、彼らもわかってくれるだろう。"
118,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_210","人も、コボルド族も、サハギン族も……
「このバイルブランド島で生きていきたい」という、
同じ願いを抱える同胞なのだから。"
119,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_211","(-若い海嘯派のサハギン族-)フスィーッ……貴様らとともに偽神獣と戦っている折、
私の胸の中に、これまで感じたことがない感情が生まれた。
あれが、ヒトと「手を取り合って生きる」ということなのか……。"
120,"TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_212","(★未使用/削除予定★)"
121,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_212","フスィーッ……戦いは一族を疲弊させるだけで、得るものなどない。
未来の繁栄を願うのならば、ヒトとの共存を考えていかぬか?
彼女は我らの女王を救ってくれた、信ずるに値すべき相手だ。"
122,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_213","(-若い海嘯派のサハギン族-)そうだな……。"
123,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_214","我々の間には、互いを知るための時間がある。
わかりあうための言葉がある。
少しずつでいい、ともに海を見て語らおう……。"
124,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_215","ロレンス団長、テメェにはいろいろと聞きてェことがある。
今度は、俺たちが語り合う番だよな?"
125,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_216","……話せばわかってくれる……よな?"
126,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_217","やれやれだな。
ともかく、「溺れた海豚亭」まで戻るとしよう。"
127,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_250","あ、ちょうどいいところに!
助けてくれよ、団長代行殿!!"
128,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_251","てめェ、団長!
これまで散々コソコソ隠れてたくせして、急に現れやがって!
最初から見てたんだったら、さっさと出てきやがれ!"
129,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_100_251","だってよ……
出たら出たで、怒るだろ、お前!"
130,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_200_251","ったりめェだろ!
俺が、旅団の解散撤回を賭けて決闘を挑んだ時、
てめェがしたことを忘れたとは言わさねえぞ!"
131,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_300_251","俺はずっと、決闘の場で、てめェが来るのを待っていたんだ……
なのに、待てど暮らせど、団長が現れることはなかった……!
こうなりゃ、いまここで串刺しにしてやらァ!"
132,"TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_252","団長が絡んでいることは、予想がついちゃいたが、
最後の最後まで遅刻とは、呆れ果てたぞ……。"
133,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_253","(★未使用/削除予定★)"
134,"TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_254","大方、いつもみたいに道に迷っていたんでしょう。
団長は、重度の方向音痴ですからね。"
135,"TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_100_254","ランドゥネルに決闘を申し込まれた時も、
本当は約束の場所へと向かってはいたんですよ。
迷いに迷った挙げ句、2日遅れで到着しただけで……。"
136,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_255","あ、おい!
それは黙ってる約束だろうが!
団長の命令を無視するのか!"
137,"TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_256","シュコォ…… シュコォ……
ロレンス 団長 元団長~ いまの団長 ゴブたちの盟友~!"
138,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_100_256","そうだったのか、団長……。
俺ァてっきり、決闘をすっぽかされたのかと……。"
139,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_100_256","いや、わかってくれればいい。
だからな、ランドゥネル……"
140,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_200_256","なら、今! この場で!
あの日の続きといこうぜ、団長!"
141,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_300_256","待て、落ち着け!
いったん槍をしまおう……な!?"
142,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_257","ま、今更、言うまでもないことだが、
このロレンスこそが、俺たち海雄旅団の団長だったのさ。"
143,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_258","その能力は、先ほどの戦闘でよくわかっただろう?"
144,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_259","さて、団長代行に最後の命令を下してもらわないとな。
サハギン族との融和が進めば、
俺たちのような蛮神専門の傭兵集団なんぞ用なしだ。"
145,"TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_260","シュコォ…… シュコォ……
海雄旅団 またなくなる?
みんなと会えない ゴブ寂しい~……"
146,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_261","……本当に、解散しなきゃならねェのか?
やっぱてめェらと共闘すんのは悪くねェなって……
思い出したところだったんだが。"
147,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_262","海雄旅団がなくなったって、ともに戦うことはできるさ。
いつかまた、俺たちの力が世界にとって必要になった時にな。"
148,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_263","その日が来るまで、「強き力は弱き者のために」のモットーを胸に、
それぞれの道を歩んで行くんだ。"
149,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_265","これで、すべてが終わった。
だが、忘れてはいけないのは、
救えなかった者たちも、少なからずいたということだ。"
150,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_270","よう、団長代行も無事で何よりだ。"
151,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_275","なんでこの男がここにいやがるんだッ!"
152,"TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_280","偽神獣は、これまで相手にしたどの蛮神よりも強かった。
俺もまだまだ、「技量」を磨かねぇとな……。"
153,"TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_285","私が戦闘中どこにいたのか、と気になっている様子ですね。
決して遊んでいたわけではなく、船を守っていたのですよ!
本当ですよ!"
154,"TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_290","シュコォ…… シュコォ……
みんなで 戦う とてとて 楽しい~!"
155,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_295","フスィーッ……
蒼茫の母よ……安らかにお眠りくだされ……。"
156,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_300","フスィーッ……
我らはいったい、何をしていたのだろうな……。"
157,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_350","さて……これで任務は終わったわけだが、
最後にひとつ、団長代行には仕事が残っているはずだ。
もちろん頼めるよな?"
158,"TEXT_AKTKBA351_04119_Q3_000_000","何と言う?"
159,"TEXT_AKTKBA351_04119_A3_000_001","海雄旅団、解散!"
160,"TEXT_AKTKBA351_04119_A3_000_002","ゲゲルジュのことを頼む!"
161,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_352","ふう、これでやっと平和な日々に戻ることができるな。
ゲゲルジュの旦那の下働きをしてる方が、よっぽど楽ってもんだ。"
162,"TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_353","だが、まぁ……
お前の下で戦うのは、存外悪くなかったぜ。
団長代行殿。"
163,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_354","……とっととケリつけやがれ。"
164,"TEXT_AKTKBA351_04119_Q4_000_000","何と言う?"
165,"TEXT_AKTKBA351_04119_A4_000_001","海雄旅団、解散!"
166,"TEXT_AKTKBA351_04119_A4_000_002","鬼哭隊の原隊に復帰せよ!"
167,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_356","……ケッ。
海雄旅団に未練がねェと言ったら嘘になるが、
いまの俺の居場所は鬼哭隊だって、思い出したからよ。"
168,"TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_357","じゃあな、団長代行。
いつかテメェとやり合う日が来るのを、楽しみにしてるぜ。"
169,"TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_358","こっちはいつでもいいぞ。"
170,"TEXT_AKTKBA351_04119_Q5_000_000","何と言う?"
171,"TEXT_AKTKBA351_04119_A5_000_001","海雄旅団、解散!"
172,"TEXT_AKTKBA351_04119_A5_000_002","ウ族のみなさんに、よろしく!"
173,"TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_360","フン、いまの俺には、支えなきゃならねぇ一族がいる。
こんな所で油を売ってる場合じゃねぇんだ。"
174,"TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_361","だが、久しぶりにあいつらと暴れるのも、
まぁ、悪くはなかったがな……。"
175,"TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_362","ばしっとお願いしますよ。"
176,"TEXT_AKTKBA351_04119_Q6_000_000","何と言う?"
177,"TEXT_AKTKBA351_04119_A6_000_001","海雄旅団、解散!"
178,"TEXT_AKTKBA351_04119_A6_000_002","美味しいワイン作りに励むべし!"
179,"TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_364","わかりました。
傭兵としての仕事が片付いたなら、ワインポートへと戻るだけです。"
180,"TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_365","長年寝かせてから飲むワインは格別です。
海雄旅団も、こうしてたまに召集がかかるぐらいが、
きっとちょうどいいのです。"
181,"TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_366","シュコォ…… シュコォ……
団長代行 解散命令 ばっちこい~!"
182,"TEXT_AKTKBA351_04119_Q7_000_000","何と言う?"
183,"TEXT_AKTKBA351_04119_A7_000_001","海雄旅団、解散!"
184,"TEXT_AKTKBA351_04119_A7_000_002","他人に迷惑をかけないように!"
185,"TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_368","団長命令 うけたまわった~!
解散 寂しいけど 仕方なし~!"
186,"TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_369","みんなと遊べて 楽しかった!
次の機会に 新兵器 お披露目できると うれし~な!"
187,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_370","さあ、団長代行として最後の仕事だ。
こいつらが、本来の居場所へと帰るための一言をかけてやってくれ。"
188,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_400","さて、それじゃ俺も……"
189,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_401","海雄旅団を解散した時のように、
また表舞台から去るつもりか。"
190,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_402","お前が頑なに表に出ようとしないのは、
力ある者が富と権力を掴む姿を見せることで、
海賊時代の再到来を望む者を増やさぬためなのだろう?"
191,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_403","考えすぎだ。
俺はただ、自由気ままに生きたいだけさ。
新しい時代を切り拓くのは、若い連中に任せるぜ。"
192,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_404","サハギン族との融和が結ばれれば、蛮神問題も解決する。
そうなれば、いよいよ海雄旅団のような存在は不要になる。
おやっさんに託された分は、とっくに働いたしな。"
193,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_405","……デスペナルティの引き金を引いた、あの日。
ともに罪を背負ってくれる友がいなければ、
私の心は押し潰されていただろう。"
194,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_406","感謝しているよ、ロレンス。"
195,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_407","俺が、お前の罪を背負ったんじゃない。
お前が、俺たちシルバーサンド一家全員の罪を背負ってくれたんだ。"
196,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_408","苦労かけてすまなかったな。"
197,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_409","いい加減、提督なんて重荷は下ろして…………
いや、これ以上は野暮ってもんだな。"
198,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_410","ああ。
ようやく、巨艦バイルブランドの錨を上げられそうなんだ。
艦長ひとりが、先に降りるわけにはいかんさ。"
199,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_411","フッ……やっぱりお前は、あのおやっさんの娘だな。"
200,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_412","アンタにも、ちゃんと礼を伝えてなかったな。
うちの団員たちの面倒を見てくれて、ありがとな。"
201,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_413","ともすれば、アンタとまたどこかで再会する時が来るかもしれない。
だがその時、俺とアンタは初対面……ってことにしてくれ。
俺の正体は、霧髭の隠し財宝並の謎にしておきたいんでね。"
202,"TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_414","じゃ、俺はもう行くぜ。
あばよ、ふたりとも。"
203,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_450","フスィーッ……
海嘯派がヒトとの共存を受け入れられるようになれば、
終末の獣に変じてしまう者もいなくなるでござろう。"
204,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_451","同じ母から生まれた兄弟たちを説得できずして、
ヒトとの融和など叶うはずもなし。"
205,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_452","種の枠を超えて、すべてを救おうと戦った貴殿らのように、
一層、我らも力を尽くすときでござる。"
206,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_453","フスィーッ……偽りの神の呪縛から解放されてから、
私たちは、自分の心で考えようとしてこなかった。"
207,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_454","信徒だった時のように、
司祭様の思想に従っているだけの生き方が、楽だったんだ。
だが、それも今日でやめにしよう。"
208,"TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_455","海嘯派の説得は、私に任せてもらいたい。
一族を憂いながら果てた蒼茫の母のため、できることをすると……
そう、己の心で決めたのだ。"
209,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_456","フッ……承知。
では、ともにサプサ産卵地へ戻るでござる。"
210,"TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_457","冒険者殿、貴殿には、どれだけ礼を尽くしても足りませぬ。
いつか融和派も海嘯派もなくなった時、一族皆で、
貴殿をおもてなしできる日が来るよう、これからも励むでござる。"
211,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_500","皆、それぞれの場所へと戻って行ったか。"
212,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_501","コボルド族との和議から始まった、獣人たちとの融和も、
これでひとつの節目を迎えることができるだろう。"
213,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_502","無論、我らが互いに受け入れ合うまでには、時間を要するだろう。
「自分と違う存在」に恐怖心を抱くのは、人も獣人も同じだ。"
214,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_503","だが、個々の違いを作るのは、種族や生まれの違いではない。
同じ肌の色の者同士ですら、争い続けてきたのが人の歴史。
同族であっても、ひとりひとりは、別の心を持つ違う生き物なのだ。"
215,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_504","故に、自分と相手の「違い」を受け入れ、
互いを知ろうと言葉を交わすことができるようになれば……
種の違いを超え、手を取り合って生きていけるようになるはず。"
216,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_505","そのためにまず、私が最初にするべきことは、
自国の民とじっくり時間をかけて話し合うことだろう。"
217,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_506","誰かに強制された「融和」ではなく、
皆が願う「融和」を実現するために。"
218,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_507","君には、いつも助けられてばかりで申し訳ないな。"
219,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_508","いずれは、リムサ・ロミンサの提督とエオルゼアの英雄ではなく、
友人同士として、君と杯を交わしたいものだ。
その時は、英雄譚には載っていない、君の話を聞かせてくれ。"
220,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_509","それでは、私は提督室に戻って、
今回の件の事後処理に当たるとしよう。"
221,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_510","君は、ラザハンの流星の間にいる「リムサ・ロミンサの駐在武官」に、
終末の獣を巡る一連の出来事を共有してもらえるだろうか?"
222,"TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_511","あなたを撃ったこの銃を抜かずに済む世が来るまで、
私は歩み続けてみせますよ、親父殿……。"
223,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_550","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
その後の状況はいかがでしょうか?"
224,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_551","偽神獣を討伐しただけではなく、長年対立関係にあった、
サハギン族との関係も改善に向かって進み始めたと!?
それは何よりの朗報ですね!"
225,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_552","これにて、ラノシア一帯の絶望は終わった……
と喜んでもいいでしょう。
さすがは、エオルゼアの英雄と呼ばれた御方だ。"
226,"TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_553","私は駐在官として、すぐにこの情報を他国に伝えておきます!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
多大なご助力、誠にありがとうございました!"
227,"TEXT_AKTKBA351_04119_SYSTEM_000_560","近接物理DPSジョブ向け「レベル90ジョブ専用装備」の、
染色が可能になりました。"
228,"TEXT_AKTKBA351_04119_SYSTEM_000_561","「レベル90ジョブ専用装備」は、
「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を、
特定の状態まで完了することで、入手できるようになります。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_00 黒渦団:軍令部の黒渦団の書記官は、偽神獣の足取りを掴めていないことを気にしているようだ。
5 1 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_01 黒渦団の書記官と話している最中に、ヴェイスケートからリンクパール通信が届き、偽神獣の居場所が判明した。リムサ・ロミンサ上甲板層の溺れた海豚亭の「メルウィブ」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_02 メルウィブと話した。メルウィブは、母なる女王と戦うことを受け入れられないノォルの代わりに、自らが親殺しの業を背負うつもりであることを告げる。その後、偽神獣が逃げ込んだサスタシャ浸食洞へと乗りこんだ一行に、遅れてやってきたロレンスが加わり、偽神獣との戦いに臨んだ。偽神獣との戦いは苛烈を極めたが、融和派のサハギン族に加えて、対立していた海嘯派のサハギン族まで支援に現れ、大きな被害が出る前に討伐することに成功する。
7 3 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_03 メルウィブは、父を撃った短銃「デスペナルティ」を偽神獣へと向けると、引き金を引いた。融和を実現させる前に、偽神獣として果ててしまった女王の命を、これからも背負っていくつもりのようだ。さらにメルウィブは、海嘯派のサハギン族に向かって、終末の獣は絶望に染まった心から生まれる、だからこそ、希望を胸に抱いていたいと説いた。海嘯派のサハギン族たちは、冒険者らとともに偽神獣と戦った際に、これまで感じたことのない感情を覚えたことで、ヒトと手を取り合うことを受け入れつつあった。溺れた海豚亭の「ロレンス」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_04 ロレンスは、海雄旅団の面々に責められていた。団長代行である冒険者に与えられた最後の仕事は、海雄旅団を再び解散すること。溺れた海豚亭の「ヴェイスケート」、「ランドゥネル」、「ウ・オド・ヌン」、「シャマニ・ローマニ」、「ブレイフロクス」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_05 ヴェイスケートに海雄旅団の解散を告げた。彼は、平和な日々に戻れることを喜び、ゲゲルジュのもとへ戻っていった。ランドゥネルに海雄旅団の解散を告げた。彼は、海雄旅団の解散をどこか惜しみつつも、鬼哭隊の原隊に復帰するようだ。ウ・オド・ヌンに海雄旅団の解散を告げた。彼は、海雄旅団の面々との共闘を懐かしみつつも、ウ族の族長としての居場所へ帰っていった。シャマニ・ローマニに海雄旅団の解散を告げた。彼は、今回のように、解散から時間を置いて召集されるなら悪くないと話しながらも、ワインポートへと去っていった。ブレイフロクスに、海雄旅団の解散を告げた。彼女は、次こそ新兵器をお披露目したいと話しながら、溺れた海豚亭を後にした。溺れた海豚亭の「ロレンス」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_06 ロレンスと話した。サハギン族との融和が結ばれ、蛮神問題が解決に向かえば、海雄旅団のような傭兵集団は不要になる。故にロレンスは、再び表舞台から姿を消すつもりのようだ。さらにロレンスは、ブルーフィスに死の制裁を加えた時、シルバーサンド一家全員の罪をメルウィブに背負わせてしまったことを、いまでも悔いていたようだ。溺れた海豚亭の「望潮のノォル」と話そう。
11 7 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_07 望潮のノォルと話した。海嘯派のサハギン族は、これまでは、テンパードだった頃のように、司祭の思想に従っているだけの生き方が楽だったという。しかしそんな生き方も終わりにして、偽神獣として果てた蒼茫の母のためにできることをすると、自身の心で考えて決意したようだ。ノォルは、いつか融和派も海嘯派もなくなった頃に、冒険者をもてなしたいと話し、海嘯派とともに産卵地へと帰っていった。溺れた海豚亭の「メルウィブ」と話そう。
12 8 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_08 メルウィブは、コボルド族との和議から始まった獣人たちとの融和は節目を迎えたが、人とサハギン族が互いを受け入れるまでは、まだ時間がかかるだろうと話す。両者が融和を結ぶためには、自分と違う存在に恐怖心を抱きながらも、互いに相手との違いを受け入れ、互いを知るために言葉を交わすことができれば、種の違いを超えて手を取り合っていけると確信しているようだ。そのためには、まず自国の民とじっくり時間をかけて話し合ってみるという。ラザハンの流星の間の「リムサ・ロミンサの駐在武官」と話そう。
13 9 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_09 リムサ・ロミンサの駐在武官と話して、一連の出来事を報告した。彼はラノシア一帯の絶望が終わったことを喜び、すぐにその情報を他国と共有しに向かうのであった。
14 10 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_13
18 14 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKBA351_04119_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_00 メルウィブと話す
29 25 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_01 メルウィブと話す
30 26 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_02 ロレンスと話す
31 27 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_03 ヴェイスケートと話す
32 28 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_04 ランドゥネルと話す
33 29 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_05 ウ・オド・ヌンと話す
34 30 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_06 シャマニ・ローマニと話す
35 31 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_07 ブレイフロクスと話す
36 32 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_08 ロレンスと話す
37 33 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_09 望潮のノォルと話す
38 34 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_10 メルウィブと話す
39 35 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_11 流星の間のリムサ・ロミンサの駐在武官と話す
40 36 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_13
42 38 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_14
43 39 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_15
44 40 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_16
45 41 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_17
46 42 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_18
47 43 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_19
48 44 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKBA351_04119_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_001 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、すみません…… まだ偽神獣の足取りは掴めておらず……
53 49 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASIGNALLER_000_002 失礼。 ヴェイスケート副団長より、通信が届いております!
54 50 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_003 (-ヴェイスケートの声-)団長代行、聞こえるか! 奴が網にかかったぞ!
55 51 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_004 (-ヴェイスケートの声-)元団員のリオルのお手柄ってやつだ。 偽神獣が、産卵を控えたサハギン族の女王だったことから、 産卵地の周辺海域に現れると踏んで、警戒していたのさ。
56 52 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_005 (-ヴェイスケートの声-)そして予測どおり、海中を移動するデカイ影を発見、 シャマニ・ローマニの計算に従って黒渦団軍船から砲撃し、 「サスタシャ浸食洞」に入るよう誘導した。
57 53 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_006 (-ヴェイスケートの声-)あの洞窟であれば、周辺への被害を気にする必要はない。 いまこそ海雄旅団に招集をかけるべき時だ! さあ、号令をかけてくれ、団長代行!
58 54 TEXT_AKTKBA351_04119_Q1_000_000 何と言う?
59 55 TEXT_AKTKBA351_04119_A1_000_001 海雄旅団、出撃だ!
60 56 TEXT_AKTKBA351_04119_A1_000_002 強き力は弱き者のために!
61 57 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_008 (-ランドゥネルの声-)ククク……クククククク……!! 今度こそ串刺しにしてやんぜェ!
62 58 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_009 (-ウ・オド・ヌンの声-)せいぜい、返り討ちにならねぇように気をつけるんだな。
63 59 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_010 (-ランドゥネルの声-)てめェ! 誰に言ってやがる!
64 60 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_011 (-シャマニ・ローマニの声-)まぁまぁ、仲良くしてください。 せっかくお膳立てをしたんですから、後は頼みますよ?
65 61 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_012 (-ブレイフロクスの声-)シュコォ…… シュコォ…… ゴブ…… ゴブブ…… ゴブゴブ……!!
66 62 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_013 (-ヴェイスケートの声-)相変わらず、リンクパール越しだと、 ブレイフロクスの言ってることが聞き取れねぇな……。
67 63 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_014 (-メルウィブの声-)こちらメルウィブだ、話は聞いていたぞ。 現在、決戦の地に向かうための軍船を準備させている。 まずは「溺れた海豚亭」に集まってくれ。
68 64 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_015 いよいよ、偽神獣との決戦ですね。 どうかお気をつけて。
69 65 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_050 来てくれたか。 さて、あとは海雄旅団の連中を待つばかりだな。
70 66 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_051 皆、よく集まってくれた。 聞いての通り、偽神獣を追い込むことに成功した。 これより、総攻撃を仕掛け、ケリを付けるぞ!
71 67 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_052 フスィーッ、本来であれば、我らも協力すべきところ……。 しかし、獣に堕ちたとはいえ元は女王であったと知った今、 拙者どもは戦うことが……
72 68 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_053 その気持ちは痛いほど、よくわかる。 だが、偽神獣を放置することは断じてできない。
73 69 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_054 現在、獣に転じた者を治す方法は見つかっておらず、 捨て置けば必ず、人もサハギン族も見境なく殺すだろう。
74 70 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_055 私は、現在対立している海嘯派の者たちにも、 我らの船「巨艦バイルブランド」に、乗ってもらいたい。 そのためにも、生きている者たちを護りたいのだ……!
75 71 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_056 そして、大切に思えばこそ、 生前の想いに反して、同族殺しをさせてはならないとも思うのだ。 かつての私が、そうしたように……。
76 72 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_057 だが、案ずるな。 君たちに親殺しの業を背負わせるつもりはない。
77 73 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_058 最後は、私に任せてくれ。
78 74 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_059 フスィーッ……メルウィブ殿……しかし……。
79 75 TEXT_AKTKBA351_04119_RIOL_000_060 (-リオルの声-)海嘯派と思われるサハギン族たちが、 偽神獣を追って、サスタシャ浸食洞に入った……! 急いで向かってくれッ!
80 76 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_061 どうやら、ぐずぐずしている時間はなさそうだな。 団長代行、気合の入る号令を頼むぞ!
81 77 TEXT_AKTKBA351_04119_Q2_000_000 何と言う?
82 78 TEXT_AKTKBA351_04119_A2_000_001 必ず生きて帰れ!
83 79 TEXT_AKTKBA351_04119_A2_000_002 絶対に偽神獣を倒せ!
84 80 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_063 ……フッ。 いつかの団長と同じことを言いやがって。
85 81 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_064 フン、すっかり団長代行が板についたようだな。
86 82 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_065 さあ、行くぞてめぇら! 俺たち海雄旅団こそ、最強の傭兵であることを、 この海に生きる連中に、いまいちど知らしめてやれッ!
87 83 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_066 (-海雄旅団一同-)おうッ!
88 84 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_067 海嘯派の妨害も予想される。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と私は正面から…… それ以外の者は、別ルートから偽神獣を目指すぞ!
89 85 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_068 総員、乗船……! これより最終決戦に向かう!
90 86 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASECRETARY_000_070 ……そうか、思い出した! ロレンスという男は確か、海雄旅団の……。
91 87 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSASIGNALLER_000_075 溺れた海豚亭の「メルウィブ」提督と合流してください!
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99 95 TEXT_AKTKBA351_04119_DOWW_100_107 フスィーッ……お、おやめくだされ! 蒼茫の母よ……!!
100 96 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_107 クッ……ドォウ殿……! 救えなかったか……!
101 97 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_108 (-年老いた海嘯派のサハギン族-)フスィーッ!? 蒼茫の母が、司祭様を手にかけるとは……。
102 98 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_109 (-若い海嘯派のサハギン族-)フスィー……! ヒトの首領の言葉とおり、あれは水神様の祝福などではなく、 絶望に堕ちた異形だというのか……!
103 99 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_110 (-年老いた海嘯派のサハギン族-)ならば、すぐにこの場を離れようぞ!
104 100 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_111 (-若い海嘯派のサハギン族-)我らが母の始末を、ヒトに押しつけて逃げると? それでは、あまりに……。
105 101 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_112 ここは我らに任せて退くのだ! 生きてさえいれば、どんな未来もあり得よう! 貴殿らと共に生きる道を歩むこととて、まだできるのだ!
106 102 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_113 (-若い海嘯派のサハギン族-)か、かたじけない……!
107 103 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_114 ずいぶん遅かったな。 すっぽかされたのかと思ったぞ。
108 104 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_115 そう言うなって。 真打ちは遅れてやってくるもんだろ?
109 105 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_116 さあ、始めようぜ!
110 106 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_200 許してくれとは言わない。 それでも……貴女の命は、私が背負っていく。
111 107 TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_201 (★未使用/削除予定★)
112 108 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_201 フスィーッ……メルウィブ殿、かたじけない……。
113 109 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_202 (-年老いた海嘯派のサハギン族-)フスィーッ…… 我らが蒼茫の母は、海の底へと還れたのだな……。
114 110 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINA04119_000_203 (-年老いた海嘯派のサハギン族-)ひとつ、教えてもらいたい。 貴様らの力なら、我らを排することは容易かったはず。 融和を進めるため、邪魔者を消そうとは思わなかったのか?
115 111 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_204 ……獣は、絶望に染まった心から生まれるという。 だからこそ、私は希望を胸に抱いていたい。
116 112 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_205 君たちと手を取り合って生きていく未来を、 私は信じたいのだ。
117 113 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_206 女王の最期の願いは、産卵であった。 故に、彼女は産卵地を目指し、そして果てた。
118 114 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_207 君たちが、新たな女王を立てるというならば、 心安らかに産卵に臨めるよう、正式に産卵地を提供しよう。
119 115 TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_208 (★未使用/削除予定★)
120 116 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_208 フスィーッ……おお、それはまことでござるか!
121 117 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_209 島の先住者であるコボルド族も、交渉に応じてくれると言っている。 言葉を尽くして語り合えば、彼らもわかってくれるだろう。
122 118 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_210 人も、コボルド族も、サハギン族も…… 「このバイルブランド島で生きていきたい」という、 同じ願いを抱える同胞なのだから。
123 119 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_211 (-若い海嘯派のサハギン族-)フスィーッ……貴様らとともに偽神獣と戦っている折、 私の胸の中に、これまで感じたことがない感情が生まれた。 あれが、ヒトと「手を取り合って生きる」ということなのか……。
124 120 TEXT_AKTKBA351_04119_RADICALSAHAGINA04119_000_212 (★未使用/削除予定★)
125 121 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_212 フスィーッ……戦いは一族を疲弊させるだけで、得るものなどない。 未来の繁栄を願うのならば、ヒトとの共存を考えていかぬか? 彼女は我らの女王を救ってくれた、信ずるに値すべき相手だ。
126 122 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_213 (-若い海嘯派のサハギン族-)そうだな……。
127 123 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_214 我々の間には、互いを知るための時間がある。 わかりあうための言葉がある。 少しずつでいい、ともに海を見て語らおう……。
128 124 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_215 ロレンス団長、テメェにはいろいろと聞きてェことがある。 今度は、俺たちが語り合う番だよな?
129 125 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_216 ……話せばわかってくれる……よな?
130 126 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_217 やれやれだな。 ともかく、「溺れた海豚亭」まで戻るとしよう。
131 127 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_250 あ、ちょうどいいところに! 助けてくれよ、団長代行殿!!
132 128 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_251 てめェ、団長! これまで散々コソコソ隠れてたくせして、急に現れやがって! 最初から見てたんだったら、さっさと出てきやがれ!
133 129 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_100_251 だってよ…… 出たら出たで、怒るだろ、お前!
134 130 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_200_251 ったりめェだろ! 俺が、旅団の解散撤回を賭けて決闘を挑んだ時、 てめェがしたことを忘れたとは言わさねえぞ!
135 131 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_300_251 俺はずっと、決闘の場で、てめェが来るのを待っていたんだ…… なのに、待てど暮らせど、団長が現れることはなかった……! こうなりゃ、いまここで串刺しにしてやらァ!
136 132 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_252 団長が絡んでいることは、予想がついちゃいたが、 最後の最後まで遅刻とは、呆れ果てたぞ……。
137 133 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_253 (★未使用/削除予定★)
138 134 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_254 大方、いつもみたいに道に迷っていたんでしょう。 団長は、重度の方向音痴ですからね。
139 135 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_100_254 ランドゥネルに決闘を申し込まれた時も、 本当は約束の場所へと向かってはいたんですよ。 迷いに迷った挙げ句、2日遅れで到着しただけで……。
140 136 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_255 あ、おい! それは黙ってる約束だろうが! 団長の命令を無視するのか!
141 137 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_256 シュコォ…… シュコォ…… ロレンス 団長 元団長~ いまの団長 ゴブたちの盟友~!
142 138 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_100_256 そうだったのか、団長……。 俺ァてっきり、決闘をすっぽかされたのかと……。
143 139 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_100_256 いや、わかってくれればいい。 だからな、ランドゥネル……
144 140 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_200_256 なら、今! この場で! あの日の続きといこうぜ、団長!
145 141 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_300_256 待て、落ち着け! いったん槍をしまおう……な!?
146 142 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_257 ま、今更、言うまでもないことだが、 このロレンスこそが、俺たち海雄旅団の団長だったのさ。
147 143 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_258 その能力は、先ほどの戦闘でよくわかっただろう?
148 144 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_259 さて、団長代行に最後の命令を下してもらわないとな。 サハギン族との融和が進めば、 俺たちのような蛮神専門の傭兵集団なんぞ用なしだ。
149 145 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_260 シュコォ…… シュコォ…… 海雄旅団 またなくなる? みんなと会えない ゴブ寂しい~……
150 146 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_261 ……本当に、解散しなきゃならねェのか? やっぱてめェらと共闘すんのは悪くねェなって…… 思い出したところだったんだが。
151 147 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_262 海雄旅団がなくなったって、ともに戦うことはできるさ。 いつかまた、俺たちの力が世界にとって必要になった時にな。
152 148 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_263 その日が来るまで、「強き力は弱き者のために」のモットーを胸に、 それぞれの道を歩んで行くんだ。
153 149 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_265 これで、すべてが終わった。 だが、忘れてはいけないのは、 救えなかった者たちも、少なからずいたということだ。
154 150 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_270 よう、団長代行も無事で何よりだ。
155 151 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_275 なんでこの男がここにいやがるんだッ!
156 152 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_280 偽神獣は、これまで相手にしたどの蛮神よりも強かった。 俺もまだまだ、「技量」を磨かねぇとな……。
157 153 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_285 私が戦闘中どこにいたのか、と気になっている様子ですね。 決して遊んでいたわけではなく、船を守っていたのですよ! 本当ですよ!
158 154 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_290 シュコォ…… シュコォ…… みんなで 戦う とてとて 楽しい~!
159 155 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_295 フスィーッ…… 蒼茫の母よ……安らかにお眠りくだされ……。
160 156 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_300 フスィーッ…… 我らはいったい、何をしていたのだろうな……。
161 157 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_350 さて……これで任務は終わったわけだが、 最後にひとつ、団長代行には仕事が残っているはずだ。 もちろん頼めるよな?
162 158 TEXT_AKTKBA351_04119_Q3_000_000 何と言う?
163 159 TEXT_AKTKBA351_04119_A3_000_001 海雄旅団、解散!
164 160 TEXT_AKTKBA351_04119_A3_000_002 ゲゲルジュのことを頼む!
165 161 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_352 ふう、これでやっと平和な日々に戻ることができるな。 ゲゲルジュの旦那の下働きをしてる方が、よっぽど楽ってもんだ。
166 162 TEXT_AKTKBA351_04119_WHEISKAET_000_353 だが、まぁ…… お前の下で戦うのは、存外悪くなかったぜ。 団長代行殿。
167 163 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_354 ……とっととケリつけやがれ。
168 164 TEXT_AKTKBA351_04119_Q4_000_000 何と言う?
169 165 TEXT_AKTKBA351_04119_A4_000_001 海雄旅団、解散!
170 166 TEXT_AKTKBA351_04119_A4_000_002 鬼哭隊の原隊に復帰せよ!
171 167 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_356 ……ケッ。 海雄旅団に未練がねェと言ったら嘘になるが、 いまの俺の居場所は鬼哭隊だって、思い出したからよ。
172 168 TEXT_AKTKBA351_04119_LANDENEL_000_357 じゃあな、団長代行。 いつかテメェとやり合う日が来るのを、楽しみにしてるぜ。
173 169 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_358 こっちはいつでもいいぞ。
174 170 TEXT_AKTKBA351_04119_Q5_000_000 何と言う?
175 171 TEXT_AKTKBA351_04119_A5_000_001 海雄旅団、解散!
176 172 TEXT_AKTKBA351_04119_A5_000_002 ウ族のみなさんに、よろしく!
177 173 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_360 フン、いまの俺には、支えなきゃならねぇ一族がいる。 こんな所で油を売ってる場合じゃねぇんだ。
178 174 TEXT_AKTKBA351_04119_UODHNUNH_000_361 だが、久しぶりにあいつらと暴れるのも、 まぁ、悪くはなかったがな……。
179 175 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_362 ばしっとお願いしますよ。
180 176 TEXT_AKTKBA351_04119_Q6_000_000 何と言う?
181 177 TEXT_AKTKBA351_04119_A6_000_001 海雄旅団、解散!
182 178 TEXT_AKTKBA351_04119_A6_000_002 美味しいワイン作りに励むべし!
183 179 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_364 わかりました。 傭兵としての仕事が片付いたなら、ワインポートへと戻るだけです。
184 180 TEXT_AKTKBA351_04119_SHAMANILOHMANI_000_365 長年寝かせてから飲むワインは格別です。 海雄旅団も、こうしてたまに召集がかかるぐらいが、 きっとちょうどいいのです。
185 181 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_366 シュコォ…… シュコォ…… 団長代行 解散命令 ばっちこい~!
186 182 TEXT_AKTKBA351_04119_Q7_000_000 何と言う?
187 183 TEXT_AKTKBA351_04119_A7_000_001 海雄旅団、解散!
188 184 TEXT_AKTKBA351_04119_A7_000_002 他人に迷惑をかけないように!
189 185 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_368 団長命令 うけたまわった~! 解散 寂しいけど 仕方なし~!
190 186 TEXT_AKTKBA351_04119_BRAYFLOX_000_369 みんなと遊べて 楽しかった! 次の機会に 新兵器 お披露目できると うれし~な!
191 187 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_370 さあ、団長代行として最後の仕事だ。 こいつらが、本来の居場所へと帰るための一言をかけてやってくれ。
192 188 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_400 さて、それじゃ俺も……
193 189 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_401 海雄旅団を解散した時のように、 また表舞台から去るつもりか。
194 190 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_402 お前が頑なに表に出ようとしないのは、 力ある者が富と権力を掴む姿を見せることで、 海賊時代の再到来を望む者を増やさぬためなのだろう?
195 191 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_403 考えすぎだ。 俺はただ、自由気ままに生きたいだけさ。 新しい時代を切り拓くのは、若い連中に任せるぜ。
196 192 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_404 サハギン族との融和が結ばれれば、蛮神問題も解決する。 そうなれば、いよいよ海雄旅団のような存在は不要になる。 おやっさんに託された分は、とっくに働いたしな。
197 193 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_405 ……デスペナルティの引き金を引いた、あの日。 ともに罪を背負ってくれる友がいなければ、 私の心は押し潰されていただろう。
198 194 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_406 感謝しているよ、ロレンス。
199 195 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_407 俺が、お前の罪を背負ったんじゃない。 お前が、俺たちシルバーサンド一家全員の罪を背負ってくれたんだ。
200 196 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_408 苦労かけてすまなかったな。
201 197 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_409 いい加減、提督なんて重荷は下ろして………… いや、これ以上は野暮ってもんだな。
202 198 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_410 ああ。 ようやく、巨艦バイルブランドの錨を上げられそうなんだ。 艦長ひとりが、先に降りるわけにはいかんさ。
203 199 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_411 フッ……やっぱりお前は、あのおやっさんの娘だな。
204 200 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_412 アンタにも、ちゃんと礼を伝えてなかったな。 うちの団員たちの面倒を見てくれて、ありがとな。
205 201 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_413 ともすれば、アンタとまたどこかで再会する時が来るかもしれない。 だがその時、俺とアンタは初対面……ってことにしてくれ。 俺の正体は、霧髭の隠し財宝並の謎にしておきたいんでね。
206 202 TEXT_AKTKBA351_04119_LORENS_000_414 じゃ、俺はもう行くぜ。 あばよ、ふたりとも。
207 203 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_450 フスィーッ…… 海嘯派がヒトとの共存を受け入れられるようになれば、 終末の獣に変じてしまう者もいなくなるでござろう。
208 204 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_451 同じ母から生まれた兄弟たちを説得できずして、 ヒトとの融和など叶うはずもなし。
209 205 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_452 種の枠を超えて、すべてを救おうと戦った貴殿らのように、 一層、我らも力を尽くすときでござる。
210 206 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_453 フスィーッ……偽りの神の呪縛から解放されてから、 私たちは、自分の心で考えようとしてこなかった。
211 207 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_454 信徒だった時のように、 司祭様の思想に従っているだけの生き方が、楽だったんだ。 だが、それも今日でやめにしよう。
212 208 TEXT_AKTKBA351_04119_RECONCILEDSAHAGINB04119_000_455 海嘯派の説得は、私に任せてもらいたい。 一族を憂いながら果てた蒼茫の母のため、できることをすると…… そう、己の心で決めたのだ。
213 209 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_456 フッ……承知。 では、ともにサプサ産卵地へ戻るでござる。
214 210 TEXT_AKTKBA351_04119_NOLL_000_457 冒険者殿、貴殿には、どれだけ礼を尽くしても足りませぬ。 いつか融和派も海嘯派もなくなった時、一族皆で、 貴殿をおもてなしできる日が来るよう、これからも励むでござる。
215 211 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_500 皆、それぞれの場所へと戻って行ったか。
216 212 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_501 コボルド族との和議から始まった、獣人たちとの融和も、 これでひとつの節目を迎えることができるだろう。
217 213 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_502 無論、我らが互いに受け入れ合うまでには、時間を要するだろう。 「自分と違う存在」に恐怖心を抱くのは、人も獣人も同じだ。
218 214 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_503 だが、個々の違いを作るのは、種族や生まれの違いではない。 同じ肌の色の者同士ですら、争い続けてきたのが人の歴史。 同族であっても、ひとりひとりは、別の心を持つ違う生き物なのだ。
219 215 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_504 故に、自分と相手の「違い」を受け入れ、 互いを知ろうと言葉を交わすことができるようになれば…… 種の違いを超え、手を取り合って生きていけるようになるはず。
220 216 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_505 そのためにまず、私が最初にするべきことは、 自国の民とじっくり時間をかけて話し合うことだろう。
221 217 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_506 誰かに強制された「融和」ではなく、 皆が願う「融和」を実現するために。
222 218 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_507 君には、いつも助けられてばかりで申し訳ないな。
223 219 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_508 いずれは、リムサ・ロミンサの提督とエオルゼアの英雄ではなく、 友人同士として、君と杯を交わしたいものだ。 その時は、英雄譚には載っていない、君の話を聞かせてくれ。
224 220 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_509 それでは、私は提督室に戻って、 今回の件の事後処理に当たるとしよう。
225 221 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_510 君は、ラザハンの流星の間にいる「リムサ・ロミンサの駐在武官」に、 終末の獣を巡る一連の出来事を共有してもらえるだろうか?
226 222 TEXT_AKTKBA351_04119_MERLWYB_000_511 あなたを撃ったこの銃を抜かずに済む世が来るまで、 私は歩み続けてみせますよ、親父殿……。
227 223 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_550 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 その後の状況はいかがでしょうか?
228 224 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_551 偽神獣を討伐しただけではなく、長年対立関係にあった、 サハギン族との関係も改善に向かって進み始めたと!? それは何よりの朗報ですね!
229 225 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_552 これにて、ラノシア一帯の絶望は終わった…… と喜んでもいいでしょう。 さすがは、エオルゼアの英雄と呼ばれた御方だ。
230 226 TEXT_AKTKBA351_04119_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_553 私は駐在官として、すぐにこの情報を他国に伝えておきます! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 多大なご助力、誠にありがとうございました!
231 227 TEXT_AKTKBA351_04119_SYSTEM_000_560 近接物理DPSジョブ向け「レベル90ジョブ専用装備」の、 染色が可能になりました。
232 228 TEXT_AKTKBA351_04119_SYSTEM_000_561 「レベル90ジョブ専用装備」は、 「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を、 特定の状態まで完了することで、入手できるようになります。