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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_00","イシュガルドの作戦立案室にいるアルトアレールは、報告を待っているようだ。"
1,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_01","アイメリク、アルトアレールとともに、クレム助祭から話を聞いた。偽神獣ファーヴニルの行動を予測するため、ファーヴニルの正体を探ることとなった。イシュガルドの上層の「グランド・ホプロン」周辺で、偽神獣と化した青年の目撃情報を集めよう。"
2,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_02","皇都の市民から話を聞いた。イシュガルドの上層、尊者の凱旋門付近にいる「アイメリク」に報告しよう。"
3,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_03","アイメリク、アルトアレールと聞き込みした情報をすり合わせた。ヴァンドローを知る者に話を聞くため、アルトアレールが蒼天街へ赴いてくれることとなった。アイメリクとともに、イシュガルドの下層、雲霧街の「<Sheet(EObj,2011698,0)/>」で待機しよう。"
4,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_04","ヴァンドローという青年を看病していたロヴリックから話を聞いた。偽神獣となったヴァンドローは、蒼天街のルーシュマンド記念病院に入院していた患者だったようだ。今後の作戦を練るため作戦立案室に戻って「アルトアレール」と話そう。
一度外に出た場合は、神殿騎士団本部にいる「神殿騎士団の衛兵」が、作戦立案室へ案内してくれるようだ。"
5,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_05","アイメリク、アルトアレールと話した。ヴァンドローの正体に迫るため、引き続き彼らに協力しよう。
※いずれかの遠隔魔法DPSジョブのレベルが87以上になると、神殿騎士団本部内、作戦立案室のアルトアレールから次の遠隔魔法DPSロールクエストを受注することができます。"
6,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_06",""
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24,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_00","グランド・ホプロン周辺で
偽神獣となった男の目撃証言を集める"
25,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_01","アイメリクと話す"
26,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_02","雲霧街の<Sheet(EObj,2011698,0)/>で待機"
27,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_03","作戦立案室のアルトアレールと話す"
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48,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
来てくれたか。"
49,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_001","保護した聖職者たちの事情聴取だが、
クレム助祭が、慎重に進めてくれていてな。
まもなく、報告に来てくれるはずなのだが……。"
50,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_002","アイメリク卿にも話は伝えてあるゆえ、
すぐにいらっしゃるはずだ。
みなで話を聞こう。"
51,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_003","クレム助祭、ご足労感謝する。
さっそくだが、いくつか聞かせてほしいことがある。"
52,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_004","ええ、わたくしに答えられるものであれば、
是非とも協力させてください。"
53,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_005","ではさっそくだが……
保護した者たちは、獣に転じた異端審問官と知己であり、
彼らはイシュガルド正教の聖職者であった。"
54,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_006","そして人里離れた地域に移り住んだ理由は、
皇都の一部市民による、正教への糾弾を恐れるため……。
これに間違いはないか?"
55,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_007","ええ、そのようです。
皇都は敬虔な信徒が多かったぶん反動も大きく、
一部には厳しい批判の声もありましたから。"
56,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_008","正教が偽りの歴史を教えてきたことは事実ですが、
何も知らされていなかったのは、我々も同じなのです。
それを問いただしても、軋轢を生むだけだというのに……。"
57,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_009","貴殿の言うとおりだ。
だが、誰かを責めずにはいられない者が少なくないのも、
悲しいかな、現実ではあるのだろう……。"
58,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_010","もうひとつ聞かせてくれ。
獣化してしまった者たちを含めて、貴殿ら聖職者が、
竜詩戦争終結後に、どんな葛藤を抱いてきたのかを……。"
59,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_011","戦争の終結は、もちろん悲願ではありましたが……
我ら聖職者たちにかぎっては、
現状に満足している者はいないと言っていいでしょう。"
60,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_012","我々聖職者にとって、我が身を捧げんとした正教は、
己を己たらしめる思想の核のようなものです。"
61,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_013","その欺瞞と真実を知って、みな葛藤しています。
裏切られた悲しみ、何も知らなかった自分への無力感や自責、
そして、思想や行動の規範が失われた喪失感……。"
62,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_014","我々はずっと……
暗闇の只中にいる思いです。"
63,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_100_014","しかし、わたくしは信じております。
正教が新しい道をみつけ、また人々の希望となることを……。"
64,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_015","正直なところを語ってくれて、ありがとう。
しかし、これで確信が持てた……。"
65,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_016","クレム助祭、貴殿には話しておきたいことがある。
エオルゼア各地で発生している人の獣化現象は、
人の「絶望」に起因する。"
66,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_017","貴殿の話してくれた聖職者たちの抱える不安。
それがときに絶望にまで至り、
彼らを獣化させているというのが、現状の私たちの推察だ。"
67,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_018","貴殿も聖職者ではあるが、
改革の希望を信じていたがゆえに、獣に転じなかったのだろう。
その心根の強さを見込み、調査に協力してほしい。"
68,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_019","…………同志を絶望から救うためならば、喜んで。"
69,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_020","クレム助祭のおかげで、推察はより現実味を帯びたが、
そうなると偽神獣の正体が気にかかりますな。"
70,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_021","この皇都で誰よりも正教の現状を嘆き、強大な偽神獣となった……
彼もまた、聖職者だったのでしょうか?"
71,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_022","わたくしが姿を見たのは、転じる前の一瞬でしたが……
外套も羽織らず、ひどく簡素な身なりをした男性でした。
聖職者のようには、とても……。"
72,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_023","ラザハンの報告書によると、偽神獣の行動は、
生前の人格や記憶に影響を受けている可能性があるという。"
73,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_024","偽神獣の行動原理がわかれば、討伐にも役立てるだろう。
そのためにも、偽神獣ファーヴニルの正体を探らねばな。"
74,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_025","クレム助祭には、
不安を抱える聖職者への呼びかけを頼みたい。
彼らの心が、少しでも落ち着くように。"
75,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_026","もちろんです。
人の心に寄り添い、救うことこそが、
わたくしの使命ですから。"
76,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_100_026","やはり、鍵は偽神獣の正体にある。
神殿騎士団に捜査を任せてきたが、いまいちど、
我々も目撃情報の洗い出しを行ってみよう。"
77,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_027","偽神獣が発生した際、グランド・ホプロンには、
聖職者たちだけではなく一般市民がいたはずだ。
皇都の上層で、偽神獣となった男の目撃証言を集めよう。"
78,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_028","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
君は「グランド・ホプロン」の周辺での聞き込みを頼む。"
79,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_030","手分けをして、偽神獣となった男の目撃証言を集めよう。"
80,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_035","こちらは順調だ。
貴殿は「グランド・ホプロン」方面で目撃証言を集めてくれ。"
81,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANA04127_000_040","皇都に巨大な竜が出現したとき?
私はその時こちらにはおりませんでしたの。"
82,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANA04127_000_041","それにしても恐ろしいかぎりですわ。
議会の発表ではドラゴン族の襲来ではないとのことですけど、
それって本当ですの?"
83,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANB04127_000_042","グランド・ホプロンで出現した獣?
俺、エレゼン族の男が竜に変わる瞬間を見たよ!
てっきり異端者かと思ったが、違ったのか?"
84,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANC04127_000_043","グランド・ホプロンでの事件には居合わせておらぬが、
外套も羽織らない簡素な身なりの男なら、すれ違ったぞ。"
85,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANC04127_000_044","どうやら、蒼天街のルーシュマンド記念病院を抜け出したようでな。
病院の職員が彼を探していたから、覚えているんじゃ。
ええっと「ヴァンドロー」という名だったかの。"
86,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANA04127_000_047","皇都に巨大な竜が出現した際、
私はその時こちらにはおりませんでしたの。"
87,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANB04127_000_048","グランド・ホプロンで出現した獣?
俺、エレゼン族の男が竜に変わる瞬間を見たよ!
てっきり異端者かと思ったが、違ったのか?"
88,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANC04127_000_049","外套も羽織らない簡素な身なりの男性なら、すれ違ったぞ。
蒼天街のルーシュマンド記念病院を抜け出した、
ええっと「ヴァンドロー」という名だったかの。"
89,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_100_049","有力な情報はあったか?"
90,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、戻ったか。
そちらで集めてきた情報を教えてくれ。"
91,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_051","なるほど。
復興特区である蒼天街、そこに設立された病院から、
抜け出したとおぼしき男か……。"
92,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_052","なるほど。
蒼天街の病院を抜け出したとおぼしき男か……。"
93,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_053","こちらでも、
寒さを忘れた様子で、呆然自失の状態で歩いている者を見た、
という証言がありましたね。"
94,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_054","病院から着の身着のまま抜け出した格好であれば、
説明がつきますな。"
95,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_055","ああ、おそらく証言は偽神獣となった男で一致しているだろう。
それにしても「ヴァンドロー」とはな……。"
96,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_056","いやな、皇都では有名な名なのだ。
ヴァンドロー・ド・ルーシュマンド……
奇しくも病院の名にもなっている、先代蒼天騎士団総長だ。"
97,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_057","彼は老齢のために蒼天騎士団総長を引退したのち、
人知れず、旅に出たと聞いておりますが……。
はたして本人でしょうか?"
98,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_058","ともかく、私が一足先に蒼天街へ向かい、
詳しい者を呼んでまいりましょう。
おふたりは雲霧街でお待ちください。"
99,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_060","アルトアレール卿が戻るまで、
我々はここで待っていよう。"
100,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_070","こちら、「ヴァンドロー」なる人物の看護を担当していたという、
ロヴリック殿です。"
101,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_100_070","あ、あの……
もしやヴァンドローさんが見つかったのですか?
病院を抜け出したまま、未だに帰らないのです……。"
102,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_071","では、やはり行方がわからないと……?
我々は、ある事情で「ヴァンドロー」氏の身元を調べていてな。
詳しく教えてはもらえぬだろうか?"
103,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_072","ええ、彼はクルザス中央高地で保護された青年です。
しばらくは神殿騎士団病院にいたのですが、長期療養のために、
ルーシュマンド記念病院に転院してこられました。"
104,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_073","青年か……。
つまり、ヴァンドロー・ド・ルーシュマンドとは、
別人と考えてよさそうだな。"
105,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_074","あの蒼天騎士団総長だった方とは、
ええ、もちろん別人ですとも。"
106,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_075","ただ、その名は目を覚ました本人が語ったものですが、
記憶が曖昧で、身分を示す品を持っていたわけでもなく……。
正直、私たちにも詳しいことは……。"
107,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_076","そうこうするうちに、病室から抜け出してしまい、
捜索願を出していたのです……。"
108,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_077","…………彼は先日グランド・ホプロンにて、
強大な終末の獣「ファーヴニル」に転じた可能性が高い。"
109,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_078","そ、そんな……!!
平和になった皇都で、やっと目覚めたっていうのに……!"
110,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_079","入院中に気になるような言動はなかったか、
聞いてもよいか?"
111,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_080","気になること……。"
112,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_100_080","そうだ、昏睡状態だった頃、
度々、うなされながら同じ言葉を口にしていました。"
113,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_081","「教皇猊下」、それから「主教猊下」とか……。
だからきっと、敬虔な正教信者だったのだろうとは、
思っていましたが……。"
114,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_082","そうか、感謝する。
引き続き調査を続けていくゆえ、
真相がわかり次第、貴殿へ伝えよう。"
115,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_083","では我々も、一度「作戦立案室」へ戻りましょう。"
116,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_090","ヴァンドロー……。
いったい彼は何者なんだ……。"
117,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_100","偽神獣ファーヴニルと化した男、
「ヴァンドロー」の正体については、
あと一歩というところですな。"
118,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_101","クレム助祭の話によると聖職者ではなさそうだが、
彼が昏睡時に発していた言葉からは、敬虔さが窺い知れる。
やはり、転化に至った絶望は、信仰と無縁ではないらしい。"
119,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_102","しかし、王権を有していた教皇はともかくとして、
聖堂の長にすぎない主教を、なぜ呼んでいたのか……。"
120,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_100_102","この皇都で主教を名乗れる高位聖職者はごく一部……。
彼らに、協力要請を打診すべきでしょうな。"
121,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_103","ヴァルティノア主教には、
クレム助祭を通じて、直接話を伺えるかもしれません。"
122,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_104","では、私から主教へと取次を頼んでこよう。
だがヴァルティノア主教は多忙の身。
すぐには都合がつかないかもしれないな。"
123,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_105","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
君は、頃合いを見計らって作戦立案室に戻ってきてくれるか?"
124,"TEXT_AKTKBA511_04127_CASTERGATEKEEPER_000_500","偽神獣対策における、作戦立案室のご利用ですね?
ご案内いたします。"
125,"TEXT_AKTKBA511_04127_SYSTEM_000_501","「作戦立案室」へ移動しますか?"
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4 0 TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_00 イシュガルドの作戦立案室にいるアルトアレールは、報告を待っているようだ。
5 1 TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_01 アイメリク、アルトアレールとともに、クレム助祭から話を聞いた。偽神獣ファーヴニルの行動を予測するため、ファーヴニルの正体を探ることとなった。イシュガルドの上層の「グランド・ホプロン」周辺で、偽神獣と化した青年の目撃情報を集めよう。
6 2 TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_02 皇都の市民から話を聞いた。イシュガルドの上層、尊者の凱旋門付近にいる「アイメリク」に報告しよう。
7 3 TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_03 アイメリク、アルトアレールと聞き込みした情報をすり合わせた。ヴァンドローを知る者に話を聞くため、アルトアレールが蒼天街へ赴いてくれることとなった。アイメリクとともに、イシュガルドの下層、雲霧街の「<Sheet(EObj,2011698,0)/>」で待機しよう。
8 4 TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_04 ヴァンドローという青年を看病していたロヴリックから話を聞いた。偽神獣となったヴァンドローは、蒼天街のルーシュマンド記念病院に入院していた患者だったようだ。今後の作戦を練るため作戦立案室に戻って「アルトアレール」と話そう。 一度外に出た場合は、神殿騎士団本部にいる「神殿騎士団の衛兵」が、作戦立案室へ案内してくれるようだ。
9 5 TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_05 アイメリク、アルトアレールと話した。ヴァンドローの正体に迫るため、引き続き彼らに協力しよう。 ※いずれかの遠隔魔法DPSジョブのレベルが87以上になると、神殿騎士団本部内、作戦立案室のアルトアレールから次の遠隔魔法DPSロールクエストを受注することができます。
10 6 TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_06
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28 24 TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_00 グランド・ホプロン周辺で 偽神獣となった男の目撃証言を集める
29 25 TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_01 アイメリクと話す
30 26 TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_02 雲霧街の<Sheet(EObj,2011698,0)/>で待機
31 27 TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_03 作戦立案室のアルトアレールと話す
32 28 TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_04
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52 48 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 来てくれたか。
53 49 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_001 保護した聖職者たちの事情聴取だが、 クレム助祭が、慎重に進めてくれていてな。 まもなく、報告に来てくれるはずなのだが……。
54 50 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_002 アイメリク卿にも話は伝えてあるゆえ、 すぐにいらっしゃるはずだ。 みなで話を聞こう。
55 51 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_003 クレム助祭、ご足労感謝する。 さっそくだが、いくつか聞かせてほしいことがある。
56 52 TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_004 ええ、わたくしに答えられるものであれば、 是非とも協力させてください。
57 53 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_005 ではさっそくだが…… 保護した者たちは、獣に転じた異端審問官と知己であり、 彼らはイシュガルド正教の聖職者であった。
58 54 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_006 そして人里離れた地域に移り住んだ理由は、 皇都の一部市民による、正教への糾弾を恐れるため……。 これに間違いはないか?
59 55 TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_007 ええ、そのようです。 皇都は敬虔な信徒が多かったぶん反動も大きく、 一部には厳しい批判の声もありましたから。
60 56 TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_008 正教が偽りの歴史を教えてきたことは事実ですが、 何も知らされていなかったのは、我々も同じなのです。 それを問いただしても、軋轢を生むだけだというのに……。
61 57 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_009 貴殿の言うとおりだ。 だが、誰かを責めずにはいられない者が少なくないのも、 悲しいかな、現実ではあるのだろう……。
62 58 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_010 もうひとつ聞かせてくれ。 獣化してしまった者たちを含めて、貴殿ら聖職者が、 竜詩戦争終結後に、どんな葛藤を抱いてきたのかを……。
63 59 TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_011 戦争の終結は、もちろん悲願ではありましたが…… 我ら聖職者たちにかぎっては、 現状に満足している者はいないと言っていいでしょう。
64 60 TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_012 我々聖職者にとって、我が身を捧げんとした正教は、 己を己たらしめる思想の核のようなものです。
65 61 TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_013 その欺瞞と真実を知って、みな葛藤しています。 裏切られた悲しみ、何も知らなかった自分への無力感や自責、 そして、思想や行動の規範が失われた喪失感……。
66 62 TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_014 我々はずっと…… 暗闇の只中にいる思いです。
67 63 TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_100_014 しかし、わたくしは信じております。 正教が新しい道をみつけ、また人々の希望となることを……。
68 64 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_015 正直なところを語ってくれて、ありがとう。 しかし、これで確信が持てた……。
69 65 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_016 クレム助祭、貴殿には話しておきたいことがある。 エオルゼア各地で発生している人の獣化現象は、 人の「絶望」に起因する。
70 66 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_017 貴殿の話してくれた聖職者たちの抱える不安。 それがときに絶望にまで至り、 彼らを獣化させているというのが、現状の私たちの推察だ。
71 67 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_018 貴殿も聖職者ではあるが、 改革の希望を信じていたがゆえに、獣に転じなかったのだろう。 その心根の強さを見込み、調査に協力してほしい。
72 68 TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_019 …………同志を絶望から救うためならば、喜んで。
73 69 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_020 クレム助祭のおかげで、推察はより現実味を帯びたが、 そうなると偽神獣の正体が気にかかりますな。
74 70 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_021 この皇都で誰よりも正教の現状を嘆き、強大な偽神獣となった…… 彼もまた、聖職者だったのでしょうか?
75 71 TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_022 わたくしが姿を見たのは、転じる前の一瞬でしたが…… 外套も羽織らず、ひどく簡素な身なりをした男性でした。 聖職者のようには、とても……。
76 72 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_023 ラザハンの報告書によると、偽神獣の行動は、 生前の人格や記憶に影響を受けている可能性があるという。
77 73 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_024 偽神獣の行動原理がわかれば、討伐にも役立てるだろう。 そのためにも、偽神獣ファーヴニルの正体を探らねばな。
78 74 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_025 クレム助祭には、 不安を抱える聖職者への呼びかけを頼みたい。 彼らの心が、少しでも落ち着くように。
79 75 TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_026 もちろんです。 人の心に寄り添い、救うことこそが、 わたくしの使命ですから。
80 76 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_100_026 やはり、鍵は偽神獣の正体にある。 神殿騎士団に捜査を任せてきたが、いまいちど、 我々も目撃情報の洗い出しを行ってみよう。
81 77 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_027 偽神獣が発生した際、グランド・ホプロンには、 聖職者たちだけではなく一般市民がいたはずだ。 皇都の上層で、偽神獣となった男の目撃証言を集めよう。
82 78 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_028 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 君は「グランド・ホプロン」の周辺での聞き込みを頼む。
83 79 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_030 手分けをして、偽神獣となった男の目撃証言を集めよう。
84 80 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_035 こちらは順調だ。 貴殿は「グランド・ホプロン」方面で目撃証言を集めてくれ。
85 81 TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANA04127_000_040 皇都に巨大な竜が出現したとき? 私はその時こちらにはおりませんでしたの。
86 82 TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANA04127_000_041 それにしても恐ろしいかぎりですわ。 議会の発表ではドラゴン族の襲来ではないとのことですけど、 それって本当ですの?
87 83 TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANB04127_000_042 グランド・ホプロンで出現した獣? 俺、エレゼン族の男が竜に変わる瞬間を見たよ! てっきり異端者かと思ったが、違ったのか?
88 84 TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANC04127_000_043 グランド・ホプロンでの事件には居合わせておらぬが、 外套も羽織らない簡素な身なりの男なら、すれ違ったぞ。
89 85 TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANC04127_000_044 どうやら、蒼天街のルーシュマンド記念病院を抜け出したようでな。 病院の職員が彼を探していたから、覚えているんじゃ。 ええっと「ヴァンドロー」という名だったかの。
90 86 TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANA04127_000_047 皇都に巨大な竜が出現した際、 私はその時こちらにはおりませんでしたの。
91 87 TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANB04127_000_048 グランド・ホプロンで出現した獣? 俺、エレゼン族の男が竜に変わる瞬間を見たよ! てっきり異端者かと思ったが、違ったのか?
92 88 TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANC04127_000_049 外套も羽織らない簡素な身なりの男性なら、すれ違ったぞ。 蒼天街のルーシュマンド記念病院を抜け出した、 ええっと「ヴァンドロー」という名だったかの。
93 89 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_100_049 有力な情報はあったか?
94 90 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_050 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、戻ったか。 そちらで集めてきた情報を教えてくれ。
95 91 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_051 なるほど。 復興特区である蒼天街、そこに設立された病院から、 抜け出したとおぼしき男か……。
96 92 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_052 なるほど。 蒼天街の病院を抜け出したとおぼしき男か……。
97 93 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_053 こちらでも、 寒さを忘れた様子で、呆然自失の状態で歩いている者を見た、 という証言がありましたね。
98 94 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_054 病院から着の身着のまま抜け出した格好であれば、 説明がつきますな。
99 95 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_055 ああ、おそらく証言は偽神獣となった男で一致しているだろう。 それにしても「ヴァンドロー」とはな……。
100 96 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_056 いやな、皇都では有名な名なのだ。 ヴァンドロー・ド・ルーシュマンド…… 奇しくも病院の名にもなっている、先代蒼天騎士団総長だ。
101 97 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_057 彼は老齢のために蒼天騎士団総長を引退したのち、 人知れず、旅に出たと聞いておりますが……。 はたして本人でしょうか?
102 98 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_058 ともかく、私が一足先に蒼天街へ向かい、 詳しい者を呼んでまいりましょう。 おふたりは雲霧街でお待ちください。
103 99 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_060 アルトアレール卿が戻るまで、 我々はここで待っていよう。
104 100 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_070 こちら、「ヴァンドロー」なる人物の看護を担当していたという、 ロヴリック殿です。
105 101 TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_100_070 あ、あの…… もしやヴァンドローさんが見つかったのですか? 病院を抜け出したまま、未だに帰らないのです……。
106 102 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_071 では、やはり行方がわからないと……? 我々は、ある事情で「ヴァンドロー」氏の身元を調べていてな。 詳しく教えてはもらえぬだろうか?
107 103 TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_072 ええ、彼はクルザス中央高地で保護された青年です。 しばらくは神殿騎士団病院にいたのですが、長期療養のために、 ルーシュマンド記念病院に転院してこられました。
108 104 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_073 青年か……。 つまり、ヴァンドロー・ド・ルーシュマンドとは、 別人と考えてよさそうだな。
109 105 TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_074 あの蒼天騎士団総長だった方とは、 ええ、もちろん別人ですとも。
110 106 TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_075 ただ、その名は目を覚ました本人が語ったものですが、 記憶が曖昧で、身分を示す品を持っていたわけでもなく……。 正直、私たちにも詳しいことは……。
111 107 TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_076 そうこうするうちに、病室から抜け出してしまい、 捜索願を出していたのです……。
112 108 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_077 …………彼は先日グランド・ホプロンにて、 強大な終末の獣「ファーヴニル」に転じた可能性が高い。
113 109 TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_078 そ、そんな……!! 平和になった皇都で、やっと目覚めたっていうのに……!
114 110 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_079 入院中に気になるような言動はなかったか、 聞いてもよいか?
115 111 TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_080 気になること……。
116 112 TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_100_080 そうだ、昏睡状態だった頃、 度々、うなされながら同じ言葉を口にしていました。
117 113 TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_081 「教皇猊下」、それから「主教猊下」とか……。 だからきっと、敬虔な正教信者だったのだろうとは、 思っていましたが……。
118 114 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_082 そうか、感謝する。 引き続き調査を続けていくゆえ、 真相がわかり次第、貴殿へ伝えよう。
119 115 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_083 では我々も、一度「作戦立案室」へ戻りましょう。
120 116 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_090 ヴァンドロー……。 いったい彼は何者なんだ……。
121 117 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_100 偽神獣ファーヴニルと化した男、 「ヴァンドロー」の正体については、 あと一歩というところですな。
122 118 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_101 クレム助祭の話によると聖職者ではなさそうだが、 彼が昏睡時に発していた言葉からは、敬虔さが窺い知れる。 やはり、転化に至った絶望は、信仰と無縁ではないらしい。
123 119 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_102 しかし、王権を有していた教皇はともかくとして、 聖堂の長にすぎない主教を、なぜ呼んでいたのか……。
124 120 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_100_102 この皇都で主教を名乗れる高位聖職者はごく一部……。 彼らに、協力要請を打診すべきでしょうな。
125 121 TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_103 ヴァルティノア主教には、 クレム助祭を通じて、直接話を伺えるかもしれません。
126 122 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_104 では、私から主教へと取次を頼んでこよう。 だがヴァルティノア主教は多忙の身。 すぐには都合がつかないかもしれないな。
127 123 TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_105 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 君は、頃合いを見計らって作戦立案室に戻ってきてくれるか?
128 124 TEXT_AKTKBA511_04127_CASTERGATEKEEPER_000_500 偽神獣対策における、作戦立案室のご利用ですね? ご案内いたします。
129 125 TEXT_AKTKBA511_04127_SYSTEM_000_501 「作戦立案室」へ移動しますか?