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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_00","イシュガルドの作戦立案室にいるアルトアレールは、報告を待っているようだ。"
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1,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_01","アイメリク、アルトアレールとともに、クレム助祭から話を聞いた。偽神獣ファーヴニルの行動を予測するため、ファーヴニルの正体を探ることとなった。イシュガルドの上層の「グランド・ホプロン」周辺で、偽神獣と化した青年の目撃情報を集めよう。"
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2,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_02","皇都の市民から話を聞いた。イシュガルドの上層、尊者の凱旋門付近にいる「アイメリク」に報告しよう。"
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3,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_03","アイメリク、アルトアレールと聞き込みした情報をすり合わせた。ヴァンドローを知る者に話を聞くため、アルトアレールが蒼天街へ赴いてくれることとなった。アイメリクとともに、イシュガルドの下層、雲霧街の「<Sheet(EObj,2011698,0)/>」で待機しよう。"
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4,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_04","ヴァンドローという青年を看病していたロヴリックから話を聞いた。偽神獣となったヴァンドローは、蒼天街のルーシュマンド記念病院に入院していた患者だったようだ。今後の作戦を練るため作戦立案室に戻って「アルトアレール」と話そう。
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一度外に出た場合は、神殿騎士団本部にいる「神殿騎士団の衛兵」が、作戦立案室へ案内してくれるようだ。"
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5,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_05","アイメリク、アルトアレールと話した。ヴァンドローの正体に迫るため、引き続き彼らに協力しよう。
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※いずれかの遠隔魔法DPSジョブのレベルが87以上になると、神殿騎士団本部内、作戦立案室のアルトアレールから次の遠隔魔法DPSロールクエストを受注することができます。"
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6,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_06",""
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7,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_07",""
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8,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_08",""
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9,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_09",""
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10,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_10",""
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11,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_11",""
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12,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_12",""
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13,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_13",""
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14,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_14",""
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15,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_15",""
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16,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_16",""
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17,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_17",""
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18,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_18",""
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19,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_19",""
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20,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_20",""
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21,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_21",""
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22,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_22",""
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23,"TEXT_AKTKBA511_04127_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_00","グランド・ホプロン周辺で
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偽神獣となった男の目撃証言を集める"
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25,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_01","アイメリクと話す"
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26,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_02","雲霧街の<Sheet(EObj,2011698,0)/>で待機"
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27,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_03","作戦立案室のアルトアレールと話す"
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28,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_04",""
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29,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_05",""
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30,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_06",""
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35,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_11",""
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36,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_12",""
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39,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_15",""
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42,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_18",""
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46,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_22",""
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47,"TEXT_AKTKBA511_04127_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
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来てくれたか。"
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49,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_001","保護した聖職者たちの事情聴取だが、
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クレム助祭が、慎重に進めてくれていてな。
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まもなく、報告に来てくれるはずなのだが……。"
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50,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_002","アイメリク卿にも話は伝えてあるゆえ、
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すぐにいらっしゃるはずだ。
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みなで話を聞こう。"
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51,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_003","クレム助祭、ご足労感謝する。
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さっそくだが、いくつか聞かせてほしいことがある。"
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52,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_004","ええ、わたくしに答えられるものであれば、
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是非とも協力させてください。"
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53,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_005","ではさっそくだが……
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保護した者たちは、獣に転じた異端審問官と知己であり、
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彼らはイシュガルド正教の聖職者であった。"
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54,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_006","そして人里離れた地域に移り住んだ理由は、
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皇都の一部市民による、正教への糾弾を恐れるため……。
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これに間違いはないか?"
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55,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_007","ええ、そのようです。
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皇都は敬虔な信徒が多かったぶん反動も大きく、
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一部には厳しい批判の声もありましたから。"
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56,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_008","正教が偽りの歴史を教えてきたことは事実ですが、
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何も知らされていなかったのは、我々も同じなのです。
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それを問いただしても、軋轢を生むだけだというのに……。"
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57,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_009","貴殿の言うとおりだ。
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だが、誰かを責めずにはいられない者が少なくないのも、
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悲しいかな、現実ではあるのだろう……。"
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58,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_010","もうひとつ聞かせてくれ。
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獣化してしまった者たちを含めて、貴殿ら聖職者が、
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竜詩戦争終結後に、どんな葛藤を抱いてきたのかを……。"
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59,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_011","戦争の終結は、もちろん悲願ではありましたが……
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我ら聖職者たちにかぎっては、
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現状に満足している者はいないと言っていいでしょう。"
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60,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_012","我々聖職者にとって、我が身を捧げんとした正教は、
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己を己たらしめる思想の核のようなものです。"
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61,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_013","その欺瞞と真実を知って、みな葛藤しています。
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裏切られた悲しみ、何も知らなかった自分への無力感や自責、
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そして、思想や行動の規範が失われた喪失感……。"
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62,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_014","我々はずっと……
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暗闇の只中にいる思いです。"
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63,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_100_014","しかし、わたくしは信じております。
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正教が新しい道をみつけ、また人々の希望となることを……。"
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64,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_015","正直なところを語ってくれて、ありがとう。
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しかし、これで確信が持てた……。"
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65,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_016","クレム助祭、貴殿には話しておきたいことがある。
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エオルゼア各地で発生している人の獣化現象は、
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人の「絶望」に起因する。"
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66,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_017","貴殿の話してくれた聖職者たちの抱える不安。
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それがときに絶望にまで至り、
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彼らを獣化させているというのが、現状の私たちの推察だ。"
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67,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_018","貴殿も聖職者ではあるが、
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改革の希望を信じていたがゆえに、獣に転じなかったのだろう。
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その心根の強さを見込み、調査に協力してほしい。"
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68,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_019","…………同志を絶望から救うためならば、喜んで。"
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69,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_020","クレム助祭のおかげで、推察はより現実味を帯びたが、
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そうなると偽神獣の正体が気にかかりますな。"
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70,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_021","この皇都で誰よりも正教の現状を嘆き、強大な偽神獣となった……
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彼もまた、聖職者だったのでしょうか?"
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71,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_022","わたくしが姿を見たのは、転じる前の一瞬でしたが……
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外套も羽織らず、ひどく簡素な身なりをした男性でした。
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聖職者のようには、とても……。"
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72,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_023","ラザハンの報告書によると、偽神獣の行動は、
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生前の人格や記憶に影響を受けている可能性があるという。"
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73,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_024","偽神獣の行動原理がわかれば、討伐にも役立てるだろう。
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そのためにも、偽神獣ファーヴニルの正体を探らねばな。"
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74,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_025","クレム助祭には、
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||||
不安を抱える聖職者への呼びかけを頼みたい。
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彼らの心が、少しでも落ち着くように。"
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75,"TEXT_AKTKBA511_04127_CLEM_000_026","もちろんです。
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人の心に寄り添い、救うことこそが、
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わたくしの使命ですから。"
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76,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_100_026","やはり、鍵は偽神獣の正体にある。
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神殿騎士団に捜査を任せてきたが、いまいちど、
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我々も目撃情報の洗い出しを行ってみよう。"
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77,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_027","偽神獣が発生した際、グランド・ホプロンには、
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聖職者たちだけではなく一般市民がいたはずだ。
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皇都の上層で、偽神獣となった男の目撃証言を集めよう。"
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78,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_028","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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||||
君は「グランド・ホプロン」の周辺での聞き込みを頼む。"
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79,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_030","手分けをして、偽神獣となった男の目撃証言を集めよう。"
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80,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_035","こちらは順調だ。
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貴殿は「グランド・ホプロン」方面で目撃証言を集めてくれ。"
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81,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANA04127_000_040","皇都に巨大な竜が出現したとき?
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私はその時こちらにはおりませんでしたの。"
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82,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANA04127_000_041","それにしても恐ろしいかぎりですわ。
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議会の発表ではドラゴン族の襲来ではないとのことですけど、
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それって本当ですの?"
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83,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANB04127_000_042","グランド・ホプロンで出現した獣?
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俺、エレゼン族の男が竜に変わる瞬間を見たよ!
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てっきり異端者かと思ったが、違ったのか?"
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84,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANC04127_000_043","グランド・ホプロンでの事件には居合わせておらぬが、
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外套も羽織らない簡素な身なりの男なら、すれ違ったぞ。"
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85,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANC04127_000_044","どうやら、蒼天街のルーシュマンド記念病院を抜け出したようでな。
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病院の職員が彼を探していたから、覚えているんじゃ。
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ええっと「ヴァンドロー」という名だったかの。"
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86,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANA04127_000_047","皇都に巨大な竜が出現した際、
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||||
私はその時こちらにはおりませんでしたの。"
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87,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANB04127_000_048","グランド・ホプロンで出現した獣?
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||||
俺、エレゼン族の男が竜に変わる瞬間を見たよ!
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||||
てっきり異端者かと思ったが、違ったのか?"
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||||
88,"TEXT_AKTKBA511_04127_ISHGARDIANC04127_000_049","外套も羽織らない簡素な身なりの男性なら、すれ違ったぞ。
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||||
蒼天街のルーシュマンド記念病院を抜け出した、
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||||
ええっと「ヴァンドロー」という名だったかの。"
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||||
89,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_100_049","有力な情報はあったか?"
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90,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、戻ったか。
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||||
そちらで集めてきた情報を教えてくれ。"
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||||
91,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_051","なるほど。
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||||
復興特区である蒼天街、そこに設立された病院から、
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抜け出したとおぼしき男か……。"
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||||
92,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_052","なるほど。
|
||||
蒼天街の病院を抜け出したとおぼしき男か……。"
|
||||
93,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_053","こちらでも、
|
||||
寒さを忘れた様子で、呆然自失の状態で歩いている者を見た、
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||||
という証言がありましたね。"
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||||
94,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_054","病院から着の身着のまま抜け出した格好であれば、
|
||||
説明がつきますな。"
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||||
95,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_055","ああ、おそらく証言は偽神獣となった男で一致しているだろう。
|
||||
それにしても「ヴァンドロー」とはな……。"
|
||||
96,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_056","いやな、皇都では有名な名なのだ。
|
||||
ヴァンドロー・ド・ルーシュマンド……
|
||||
奇しくも病院の名にもなっている、先代蒼天騎士団総長だ。"
|
||||
97,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_057","彼は老齢のために蒼天騎士団総長を引退したのち、
|
||||
人知れず、旅に出たと聞いておりますが……。
|
||||
はたして本人でしょうか?"
|
||||
98,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_058","ともかく、私が一足先に蒼天街へ向かい、
|
||||
詳しい者を呼んでまいりましょう。
|
||||
おふたりは雲霧街でお待ちください。"
|
||||
99,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_060","アルトアレール卿が戻るまで、
|
||||
我々はここで待っていよう。"
|
||||
100,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_070","こちら、「ヴァンドロー」なる人物の看護を担当していたという、
|
||||
ロヴリック殿です。"
|
||||
101,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_100_070","あ、あの……
|
||||
もしやヴァンドローさんが見つかったのですか?
|
||||
病院を抜け出したまま、未だに帰らないのです……。"
|
||||
102,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_071","では、やはり行方がわからないと……?
|
||||
我々は、ある事情で「ヴァンドロー」氏の身元を調べていてな。
|
||||
詳しく教えてはもらえぬだろうか?"
|
||||
103,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_072","ええ、彼はクルザス中央高地で保護された青年です。
|
||||
しばらくは神殿騎士団病院にいたのですが、長期療養のために、
|
||||
ルーシュマンド記念病院に転院してこられました。"
|
||||
104,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_073","青年か……。
|
||||
つまり、ヴァンドロー・ド・ルーシュマンドとは、
|
||||
別人と考えてよさそうだな。"
|
||||
105,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_074","あの蒼天騎士団総長だった方とは、
|
||||
ええ、もちろん別人ですとも。"
|
||||
106,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_075","ただ、その名は目を覚ました本人が語ったものですが、
|
||||
記憶が曖昧で、身分を示す品を持っていたわけでもなく……。
|
||||
正直、私たちにも詳しいことは……。"
|
||||
107,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_076","そうこうするうちに、病室から抜け出してしまい、
|
||||
捜索願を出していたのです……。"
|
||||
108,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_077","…………彼は先日グランド・ホプロンにて、
|
||||
強大な終末の獣「ファーヴニル」に転じた可能性が高い。"
|
||||
109,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_078","そ、そんな……!!
|
||||
平和になった皇都で、やっと目覚めたっていうのに……!"
|
||||
110,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_079","入院中に気になるような言動はなかったか、
|
||||
聞いてもよいか?"
|
||||
111,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_080","気になること……。"
|
||||
112,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_100_080","そうだ、昏睡状態だった頃、
|
||||
度々、うなされながら同じ言葉を口にしていました。"
|
||||
113,"TEXT_AKTKBA511_04127_LOVERICK_000_081","「教皇猊下」、それから「主教猊下」とか……。
|
||||
だからきっと、敬虔な正教信者だったのだろうとは、
|
||||
思っていましたが……。"
|
||||
114,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_082","そうか、感謝する。
|
||||
引き続き調査を続けていくゆえ、
|
||||
真相がわかり次第、貴殿へ伝えよう。"
|
||||
115,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_083","では我々も、一度「作戦立案室」へ戻りましょう。"
|
||||
116,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_090","ヴァンドロー……。
|
||||
いったい彼は何者なんだ……。"
|
||||
117,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_100","偽神獣ファーヴニルと化した男、
|
||||
「ヴァンドロー」の正体については、
|
||||
あと一歩というところですな。"
|
||||
118,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_101","クレム助祭の話によると聖職者ではなさそうだが、
|
||||
彼が昏睡時に発していた言葉からは、敬虔さが窺い知れる。
|
||||
やはり、転化に至った絶望は、信仰と無縁ではないらしい。"
|
||||
119,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_102","しかし、王権を有していた教皇はともかくとして、
|
||||
聖堂の長にすぎない主教を、なぜ呼んでいたのか……。"
|
||||
120,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_100_102","この皇都で主教を名乗れる高位聖職者はごく一部……。
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彼らに、協力要請を打診すべきでしょうな。"
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121,"TEXT_AKTKBA511_04127_ARTOIREL_000_103","ヴァルティノア主教には、
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クレム助祭を通じて、直接話を伺えるかもしれません。"
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122,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_104","では、私から主教へと取次を頼んでこよう。
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だがヴァルティノア主教は多忙の身。
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すぐには都合がつかないかもしれないな。"
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123,"TEXT_AKTKBA511_04127_AYMERIC_000_105","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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君は、頃合いを見計らって作戦立案室に戻ってきてくれるか?"
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124,"TEXT_AKTKBA511_04127_CASTERGATEKEEPER_000_500","偽神獣対策における、作戦立案室のご利用ですね?
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ご案内いたします。"
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125,"TEXT_AKTKBA511_04127_SYSTEM_000_501","「作戦立案室」へ移動しますか?"
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