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key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_00","イシュガルドの作戦立案室のアルトアレールは、いささか緊張した面持ちだ。"
1,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_01","アルトアレールと話し、イシュガルド正教を改革する公会議がいよいよ開催されることを教えてもらった。ともに出席するため、イシュガルドの上層のラストヴィジルにいる「アイメリク」に声をかけにいこう。"
2,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_02","アイメリクは、自分の選んできた道についてひとり想いを巡らせていた。ともに公会議へ向かうため、再度ラストヴィジルの「アイメリク」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_03","アイメリクを同行させた。彼とともにイシュガルドの上層、「フォルタン伯爵邸」前まで向かおう。
※同行状態が解除された場合、再度「アイメリク」に話しかけることで同行を再開できます。"
4,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_04","アイメリクとともに、フォルタン伯爵邸でかつての日々に想いを馳せた。次はイシュガルドの上層の「建国十二騎士像」へ向かおう。"
5,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_05","建国十二騎士像の前で、イシュガルドの在り方について想いを馳せた。いよいよ公会議がイシュガルドの上層、イシュガルド教皇庁で開催される。イシュガルド教皇庁前で待っている「クレム」助祭と話そう。"
6,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_06","公会議は、古き考えの過ちを正しく後世へ伝え、より古き教えに立ちかえる、という結論をだして無事に幕を閉じた。作戦立案室に戻り、「アイメリク」と話そう。
一度外に出た場合は、神殿騎士団本部にいる「神殿騎士団の衛兵」が、作戦立案室へ案内してくれるようだ。"
7,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_07","アイメリクたちと話した。イシュガルド正教会は、少しずつ前を向きつつあるようだ。そしていよいよ、偽神獣ファーヴニルの討伐も目前だ。
※いずれかの遠隔魔法DPSジョブのレベルが90以上になると、神殿騎士団本部内、作戦立案室のアルトアレールから次の遠隔魔法DPSロールクエストを受注することができます。"
8,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_11",""
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13,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_13",""
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16,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_16",""
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20,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_20",""
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23,"TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKBA541_04130_TODO_00","ラストヴィジル付近でアイメリクを探す"
25,"TEXT_AKTKBA541_04130_TODO_01","アイメリクと再度話して同行させる"
26,"TEXT_AKTKBA541_04130_TODO_02","連れているアイメリクとフォルタン伯爵邸前で話す"
27,"TEXT_AKTKBA541_04130_TODO_03","連れているアイメリクと建国十二騎士像付近で話す"
28,"TEXT_AKTKBA541_04130_TODO_04","アイメリクを連れてクレムと話す"
29,"TEXT_AKTKBA541_04130_TODO_05","作戦立案室のアイメリクと話す"
30,"TEXT_AKTKBA541_04130_TODO_06",""
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47,"TEXT_AKTKBA541_04130_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
アイメリク卿が迅速に聖職者へ提言してくれたおかげで、
まもなく「公会議」が開催される予定だ。"
49,"TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_001","公会議とは、イシュガルド正教における、
教義や経典の内容を審議決定する最高位の会議だ。"
50,"TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_002","最後に開催されたのは四代前の教皇就任時、およそ80年前。
私を含め、いまを生きる皇都の民の多くは、
文献でしかそのありようを知らない。"
51,"TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_003","かつては教皇と聖徒評議会で執り行われていた会議だが、
評議会の一員だったヴァルティノア主教が獣化したからな。
今回はあらゆる身分の意見を募る形になるそうだ。"
52,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_004","ええ、イシュガルド正教の歴史で初めて、
すべての聖職者と信徒の声が反映できる公会議が、
まもなく開催となります。"
53,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_005","皆様、ご出席をお願いいたします。"
54,"TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_006","クレム助祭……!
辛いお立場であろうに、此度の尽力に感謝する。"
55,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_007","ええ、聖レマノー大聖堂を担う身として、
のべつまくなしに嘆いているわけにはまいりません。
わたくしも亡き主教猊下の代理として、公会議に参加いたします。"
56,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_008","もうこれ以上、
人々が信仰によって傷つくことがないように……
我が心を尽くします。"
57,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_009","して、アイメリク卿は?"
58,"TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_010","公会議前に考えたいことがあると、少し前に出ていかれた。
私たちは先に向かおう。"
59,"TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_011","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
アイメリク卿は上層の「ラストヴィジル」にいらっしゃるはずだ。
声をかけて、ふたりで教皇庁へ向かってくれないか。"
60,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_020","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
もしかして、そろそろ公会議の時間か?"
61,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_021","そうか、すまない。
呼びにきてくれたんだな。"
62,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_022","…………自分の選んできた道について、
そして、その道を選んだことで救われなかった者たちについて、
風に当たりながら考えていた。"
63,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_023","戦いの中で死んでいった者はもちろん、
残された悲しみを抱え、戦いだけが生きる理由だった者。
正教の瓦解に心を痛めた者、旧体制のほうが生きやすかった者。"
64,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_024","この国には様々な考えを持つ者たちがいて……。
竜という共通の敵がいなくなったあと、
それぞれの思いが溢れだしている。"
65,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_025","無我夢中で求めた未来のその先は、
想像よりずっと困難だった。"
66,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_026","多様な考えを持つ人々が、ともに生きていくために、
いったい自分は、なにができるのか……。"
67,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_027","そんなことを考えていたところに、君がきてくれた。"
68,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_028","公会議の開始まで、まだ少しは時間があるはずだ。
せっかくなら、話しながら向かわないか。"
69,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_030","公会議の開始まで、まだ少しは時間があるはずだ。
せっかくなら少し歩かないか。"
70,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_031","まずはそうだな、
「フォルタン家伯爵邸」まで向かおう。"
71,"TEXT_AKTKBA541_04130_Q1_000_032","(★未使用/削除予定★)"
72,"TEXT_AKTKBA541_04130_SYSTEM_000_032","(★未使用/削除予定★)"
73,"TEXT_AKTKBA541_04130_SYSTEM_000_033","(★未使用/削除予定★)"
74,"TEXT_AKTKBA541_04130_SYSTEM_000_034","(★未使用/削除予定★)"
75,"TEXT_AKTKBA541_04130_SYSTEM_000_035","このクエストを進行させるには、
アイメリクが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
76,"TEXT_AKTKBA541_04130_SYSTEM_000_036","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに目的地へ向かおう。"
77,"TEXT_AKTKBA541_04130_Q1_000_000","何をする?"
78,"TEXT_AKTKBA541_04130_A1_000_001","話す"
79,"TEXT_AKTKBA541_04130_A1_000_002","同行状態を解除する"
80,"TEXT_AKTKBA541_04130_A1_000_003","キャンセル"
81,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_037","少しばかりの時間だが……
君と話しながらこの街を歩けることを、嬉しく思うよ。"
82,"TEXT_AKTKBA541_04130_SYSTEM_000_038","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
83,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_039","すまない、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
まだ公会議へ向かう準備が整っていなかったか?
ならば私は「ラストヴィジル」で君を待っていよう。"
84,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_100_039","公会議へ向かう準備は整ったようだな。
ならば少し話しながら、教皇庁へ向かわないか。"
85,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_040","君と、アルフィノ殿とタタル嬢……。
君たちがフォルタン家の客人として、
この家に保護されたのが、遠い昔のようだ。"
86,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_041","君たちの来訪が切っ掛けとなり、千年に亘る竜詩戦争が終結した。
再びの融和という最高の形で……。"
87,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_042","イシュガルドに風穴を開けて、
変革への道をともに進んでくれた君たちに、心から感謝している。
ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
88,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_043","さあ、次は「建国十二騎士像」へ向かおう。"
89,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_050","トールダン王とともにニーズヘッグを退けた十二騎士。
偽りの建国神話に登場する、この彼らの像を、
撤去すべきだという声も上がっている。"
90,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_051","彼らの選択は、決して正しいものではなかった。
だが千年のあいだ彼らを敬い、信じていた民の想いを、
歴史の闇に葬っていいとは思えないのだ。"
91,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_052","平和な未来を勝ち取ったいま、
どう過去に向きあっていくべきなのか……。
皇都の民も、私も、試されている。"
92,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_053","すまない、思いに耽ってしまった。
さあ「イシュガルド教皇庁」へ向かおう。
「クレム助祭」が待っているはずだ。"
93,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_055","おや、アイメリク卿はご一緒ではないので?
アルトアレール卿は、おふたり揃っていらっしゃると、
おっしゃっていましたが……。"
94,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_056","公会議の開催には、まだ少しお時間がありますよ。
もしまだお話があるようでしたら、
そのあとでお越しいただいて大丈夫です。"
95,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_060","アイメリク卿、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様。
さあ、公会議が開催される玉座の間へまいりましょう。"
96,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_201","人々を教え導く聖職者と、異端審問官。
そして敬虔なる信徒を含む、イシュガルド正教に連なる諸君。
急な呼びかけに応じていただいたことを、感謝する。"
97,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_202","いま、この星を襲った「終末」によって、
聖職者たちが獣化するという痛ましい事態が起きていることは、
皆も知ってのとおりだろう。"
98,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_203","さらなる悲劇を食い止めるには、
民の心と、それに寄り添うべき聖職者たちの心の平穏が必要である。
そのためにこそ、正教は変革の道を歩まねばならない。"
99,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_204","イシュガルド正教の新たな在り方を、
市民を含めた皆で模索していただきたい。"
100,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_205","イシュガルド正教には、古くからふたつの側面がございました。
竜との戦いを導く、戦神の「槍」としての側面と、
人の心を守り育む、戦神の「盾」としての側面。"
101,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_206","「槍」の役割が、千年を経て終わりを告げたからこそ、
「盾」としての役割もまた、考え直す良い機会かと……。"
102,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLERGYMANA04131_000_207","それなら、正教の階級制度をなくすべきだ。
権力のある高位聖職者たちこそ、隠蔽体質の温床だろう。
悪しき教えを説いてきた責任を取るべきではないのか?"
103,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLERGYMANB04131_000_208","聖徒評議会の一員たる、我らを排せば満足か?
我々は千年の教えを守るべく、常に文献を保護し、
解釈と議論を重ねてきたのだぞ。"
104,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLERGYMANB04131_000_209","古き教えを失えば、
もはやそれはイシュガルド正教とはいえまい。"
105,"TEXT_AKTKBA541_04130_ISHGARDIAN04131_000_210","ああ……!
私たちはこれから、なにを信じたらいいの?"
106,"TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_211","まずいな……。
このまま不安が広まれば、
新たに獣と化す者が現れてもおかしくない……!"
107,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_212","竜詩戦争の終結以降、イシュガルド正教は岐路に立たされ、
人々は心の拠りどころを失いかけている。"
108,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_213","聖徒評議会のヴァルティノア主教ほどの者でも、
古き教えに固執するあまり、禁忌を犯し……
絶望の果てに獣に転じてしまった。"
109,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_214","千年……千年もの間、受け入れてきた歴史と信仰を、
我々はそう易々と忘れられはしないだろう。"
110,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_215","だが、だからこそ、
歴史の過ちを受け入れ、しかと省みて、
その先を歩むことを考えるべきではないのか。"
111,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_216","この千年の歴史と信仰と、悲しみを忘れてしまったら、
我々はいつか、千年前と同じ過ちを犯すのだから。"
112,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_217","ええ、わたくしたちは固く正教を信じてきたからこそ、
正教の欺瞞を受け入れがたく、変化を拒むのでしょう。"
113,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_218","いっそすべて捨てて、忘れて進んでいけたら、
身軽で、楽かもしれない。"
114,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_219","でも……正教はわたくしたちをずっと支えてきてくれました。
重いかもしれないけど、痛みを伴うかもしれないけれど、
先人たちの想いを忘れずに、みんなで抱えて歩みましょう。"
115,"TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_220","伝えられた歴史には偽りがあり、
教えは、人の驕りと裏切りに成り立つものだった。
それを<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が、命がけで我々に教えてくれた。"
116,"TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_221","だが、揺るがぬこともあったはずだ。
たとえば戦神ハルオーネへの信仰の始まりは、否定されていない。
祖先がクルザスに入植した頃に、その信仰は確かにあったのだ。"
117,"TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_222","それに長い歴史の中で築かれた、生活に即した教えも存在する。
イシュガルド正教の過ちを正しく伝えつつ、
より古い本質に立ち返ることもできるのではないだろうか。"
118,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLERGYMANA04131_000_223","皇都の人々「みんな」で、か……。"
119,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLERGYMANB04131_000_224","さすれば、古き考えの過ちを正しく後世に伝えていくため、
歴史書や経典の再読と再検討が必要であろうな。"
120,"TEXT_AKTKBA541_04130_GERRALDIEUX_000_225","ええ、その際には、
教えをよく知るあなた方の知識が助けになるでしょう。
文献の参照には多くの人手もいる。"
121,"TEXT_AKTKBA541_04130_GERRALDIEUX_000_226","聖職者や異端審問官の中には、職にあぶれた者もおりますし、
公会議の結果が受け入れられれば、
彼らも新たな仕事に就けるのでは……!"
122,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_227","いつの日か、言い返せなかった父上の言葉……
皇都の人々はすでに、その返答を持ち合わせていたようだな。"
123,"TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_230","アイメリク卿の言葉には、重みがあったな……。"
124,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_235","新たな時代のイシュガルド正教の……
その一歩でありましたね。"
125,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_240","…………無事に公会議が終わったな。"
126,"TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_241","ええ、課題は残るが、
有意義な会議となったといえるでしょう。"
127,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_242","アイメリク卿、アルトアレール卿。
あなた方の言葉で、みなが同じ方向を向けました。
どう感謝を申し上げたらいいか……。"
128,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_243","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の存在があればこそだろう。
痛みを伴いながらも、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が決して立ち止まらずに歩み続けたことを、
この国の人々は、みな覚えているのだ。"
129,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_244","たしかに……あなたが竜の背に乗り、
皇都に凱旋してきた日のことを、よく覚えています。
あの不可能を可能とできたのであれば、わたくしたちだって……"
130,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_245","凛々しく前へと歩み続けるハルオーネ様に倣い、
未来のために、これからの信仰はみなで考えてまいります。"
131,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_246","それでも、悲しみゆえに未来を拒絶する者がいれば、
その悲しみに寄り添い、言葉を尽くしましょう。
己の境遇を嘆く者がいれば、ともに幸せを祈りましょう。"
132,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_247","信仰とは、人の心を救うべきものである。
わたくしはそう信じて、生きてきましたから。"
133,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_248","では、わたくしは聖レマノー大聖堂へと戻ります。
これから、忙しくなりますからね!"
134,"TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_249","ああ、言い忘れるところでした。
アイメリク卿、ご依頼の品はすでに発見しております。
少々、修復が必要となりますので、もうしばらくお待ちを……。"
135,"TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_250","(★未使用/削除予定★)"
136,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_251","クレム助祭には、「あるもの」を探すように依頼していたのだ。
残された課題である偽神獣「ファーヴニル」の討伐に備え、
ぜひとも用意しておきたい品でね。"
137,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_252","だが、彼によれば無事に発見できたらしい。
その準備が完了次第、打って出ることができるだろう。"
138,"TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_253","たしかに、正教の改革という未来を示せた今、
さらなる獣化発生のリスクは、抑えられたように思います。
いよいよ、最後の戦いですね……。"
139,"TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_254","古き正教の呪縛から、彼を解き放ってやろう。
そのときが来るまでしばし身体を休めておいてくれ。"
140,"TEXT_AKTKBA541_04130_CASTERGATEKEEPER_000_500","偽神獣対策における、作戦立案室のご利用ですね?
ご案内いたします。"
141,"TEXT_AKTKBA541_04130_SYSTEM_000_501","「作戦立案室」へ移動しますか?"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_00 イシュガルドの作戦立案室のアルトアレールは、いささか緊張した面持ちだ。
5 1 TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_01 アルトアレールと話し、イシュガルド正教を改革する公会議がいよいよ開催されることを教えてもらった。ともに出席するため、イシュガルドの上層のラストヴィジルにいる「アイメリク」に声をかけにいこう。
6 2 TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_02 アイメリクは、自分の選んできた道についてひとり想いを巡らせていた。ともに公会議へ向かうため、再度ラストヴィジルの「アイメリク」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_03 アイメリクを同行させた。彼とともにイシュガルドの上層、「フォルタン伯爵邸」前まで向かおう。 ※同行状態が解除された場合、再度「アイメリク」に話しかけることで同行を再開できます。
8 4 TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_04 アイメリクとともに、フォルタン伯爵邸でかつての日々に想いを馳せた。次はイシュガルドの上層の「建国十二騎士像」へ向かおう。
9 5 TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_05 建国十二騎士像の前で、イシュガルドの在り方について想いを馳せた。いよいよ公会議がイシュガルドの上層、イシュガルド教皇庁で開催される。イシュガルド教皇庁前で待っている「クレム」助祭と話そう。
10 6 TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_06 公会議は、古き考えの過ちを正しく後世へ伝え、より古き教えに立ちかえる、という結論をだして無事に幕を閉じた。作戦立案室に戻り、「アイメリク」と話そう。 一度外に出た場合は、神殿騎士団本部にいる「神殿騎士団の衛兵」が、作戦立案室へ案内してくれるようだ。
11 7 TEXT_AKTKBA541_04130_SEQ_07 アイメリクたちと話した。イシュガルド正教会は、少しずつ前を向きつつあるようだ。そしていよいよ、偽神獣ファーヴニルの討伐も目前だ。 ※いずれかの遠隔魔法DPSジョブのレベルが90以上になると、神殿騎士団本部内、作戦立案室のアルトアレールから次の遠隔魔法DPSロールクエストを受注することができます。
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28 24 TEXT_AKTKBA541_04130_TODO_00 ラストヴィジル付近でアイメリクを探す
29 25 TEXT_AKTKBA541_04130_TODO_01 アイメリクと再度話して同行させる
30 26 TEXT_AKTKBA541_04130_TODO_02 連れているアイメリクとフォルタン伯爵邸前で話す
31 27 TEXT_AKTKBA541_04130_TODO_03 連れているアイメリクと建国十二騎士像付近で話す
32 28 TEXT_AKTKBA541_04130_TODO_04 アイメリクを連れてクレムと話す
33 29 TEXT_AKTKBA541_04130_TODO_05 作戦立案室のアイメリクと話す
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51 47 TEXT_AKTKBA541_04130_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 アイメリク卿が迅速に聖職者へ提言してくれたおかげで、 まもなく「公会議」が開催される予定だ。
53 49 TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_001 公会議とは、イシュガルド正教における、 教義や経典の内容を審議決定する最高位の会議だ。
54 50 TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_002 最後に開催されたのは四代前の教皇就任時、およそ80年前。 私を含め、いまを生きる皇都の民の多くは、 文献でしかそのありようを知らない。
55 51 TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_003 かつては教皇と聖徒評議会で執り行われていた会議だが、 評議会の一員だったヴァルティノア主教が獣化したからな。 今回はあらゆる身分の意見を募る形になるそうだ。
56 52 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_004 ええ、イシュガルド正教の歴史で初めて、 すべての聖職者と信徒の声が反映できる公会議が、 まもなく開催となります。
57 53 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_005 皆様、ご出席をお願いいたします。
58 54 TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_006 クレム助祭……! 辛いお立場であろうに、此度の尽力に感謝する。
59 55 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_007 ええ、聖レマノー大聖堂を担う身として、 のべつまくなしに嘆いているわけにはまいりません。 わたくしも亡き主教猊下の代理として、公会議に参加いたします。
60 56 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_008 もうこれ以上、 人々が信仰によって傷つくことがないように…… 我が心を尽くします。
61 57 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_009 して、アイメリク卿は?
62 58 TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_010 公会議前に考えたいことがあると、少し前に出ていかれた。 私たちは先に向かおう。
63 59 TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_011 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 アイメリク卿は上層の「ラストヴィジル」にいらっしゃるはずだ。 声をかけて、ふたりで教皇庁へ向かってくれないか。
64 60 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_020 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 もしかして、そろそろ公会議の時間か?
65 61 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_021 そうか、すまない。 呼びにきてくれたんだな。
66 62 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_022 …………自分の選んできた道について、 そして、その道を選んだことで救われなかった者たちについて、 風に当たりながら考えていた。
67 63 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_023 戦いの中で死んでいった者はもちろん、 残された悲しみを抱え、戦いだけが生きる理由だった者。 正教の瓦解に心を痛めた者、旧体制のほうが生きやすかった者。
68 64 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_024 この国には様々な考えを持つ者たちがいて……。 竜という共通の敵がいなくなったあと、 それぞれの思いが溢れだしている。
69 65 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_025 無我夢中で求めた未来のその先は、 想像よりずっと困難だった。
70 66 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_026 多様な考えを持つ人々が、ともに生きていくために、 いったい自分は、なにができるのか……。
71 67 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_027 そんなことを考えていたところに、君がきてくれた。
72 68 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_028 公会議の開始まで、まだ少しは時間があるはずだ。 せっかくなら、話しながら向かわないか。
73 69 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_030 公会議の開始まで、まだ少しは時間があるはずだ。 せっかくなら少し歩かないか。
74 70 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_031 まずはそうだな、 「フォルタン家伯爵邸」まで向かおう。
75 71 TEXT_AKTKBA541_04130_Q1_000_032 (★未使用/削除予定★)
76 72 TEXT_AKTKBA541_04130_SYSTEM_000_032 (★未使用/削除予定★)
77 73 TEXT_AKTKBA541_04130_SYSTEM_000_033 (★未使用/削除予定★)
78 74 TEXT_AKTKBA541_04130_SYSTEM_000_034 (★未使用/削除予定★)
79 75 TEXT_AKTKBA541_04130_SYSTEM_000_035 このクエストを進行させるには、 アイメリクが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
80 76 TEXT_AKTKBA541_04130_SYSTEM_000_036 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに目的地へ向かおう。
81 77 TEXT_AKTKBA541_04130_Q1_000_000 何をする?
82 78 TEXT_AKTKBA541_04130_A1_000_001 話す
83 79 TEXT_AKTKBA541_04130_A1_000_002 同行状態を解除する
84 80 TEXT_AKTKBA541_04130_A1_000_003 キャンセル
85 81 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_037 少しばかりの時間だが…… 君と話しながらこの街を歩けることを、嬉しく思うよ。
86 82 TEXT_AKTKBA541_04130_SYSTEM_000_038 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
87 83 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_039 すまない、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 まだ公会議へ向かう準備が整っていなかったか? ならば私は「ラストヴィジル」で君を待っていよう。
88 84 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_100_039 公会議へ向かう準備は整ったようだな。 ならば少し話しながら、教皇庁へ向かわないか。
89 85 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_040 君と、アルフィノ殿とタタル嬢……。 君たちがフォルタン家の客人として、 この家に保護されたのが、遠い昔のようだ。
90 86 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_041 君たちの来訪が切っ掛けとなり、千年に亘る竜詩戦争が終結した。 再びの融和という最高の形で……。
91 87 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_042 イシュガルドに風穴を開けて、 変革への道をともに進んでくれた君たちに、心から感謝している。 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
92 88 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_043 さあ、次は「建国十二騎士像」へ向かおう。
93 89 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_050 トールダン王とともにニーズヘッグを退けた十二騎士。 偽りの建国神話に登場する、この彼らの像を、 撤去すべきだという声も上がっている。
94 90 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_051 彼らの選択は、決して正しいものではなかった。 だが千年のあいだ彼らを敬い、信じていた民の想いを、 歴史の闇に葬っていいとは思えないのだ。
95 91 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_052 平和な未来を勝ち取ったいま、 どう過去に向きあっていくべきなのか……。 皇都の民も、私も、試されている。
96 92 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_053 すまない、思いに耽ってしまった。 さあ「イシュガルド教皇庁」へ向かおう。 「クレム助祭」が待っているはずだ。
97 93 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_055 おや、アイメリク卿はご一緒ではないので? アルトアレール卿は、おふたり揃っていらっしゃると、 おっしゃっていましたが……。
98 94 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_056 公会議の開催には、まだ少しお時間がありますよ。 もしまだお話があるようでしたら、 そのあとでお越しいただいて大丈夫です。
99 95 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_060 アイメリク卿、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>様。 さあ、公会議が開催される玉座の間へまいりましょう。
100 96 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_201 人々を教え導く聖職者と、異端審問官。 そして敬虔なる信徒を含む、イシュガルド正教に連なる諸君。 急な呼びかけに応じていただいたことを、感謝する。
101 97 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_202 いま、この星を襲った「終末」によって、 聖職者たちが獣化するという痛ましい事態が起きていることは、 皆も知ってのとおりだろう。
102 98 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_203 さらなる悲劇を食い止めるには、 民の心と、それに寄り添うべき聖職者たちの心の平穏が必要である。 そのためにこそ、正教は変革の道を歩まねばならない。
103 99 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_204 イシュガルド正教の新たな在り方を、 市民を含めた皆で模索していただきたい。
104 100 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_205 イシュガルド正教には、古くからふたつの側面がございました。 竜との戦いを導く、戦神の「槍」としての側面と、 人の心を守り育む、戦神の「盾」としての側面。
105 101 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_206 「槍」の役割が、千年を経て終わりを告げたからこそ、 「盾」としての役割もまた、考え直す良い機会かと……。
106 102 TEXT_AKTKBA541_04130_CLERGYMANA04131_000_207 それなら、正教の階級制度をなくすべきだ。 権力のある高位聖職者たちこそ、隠蔽体質の温床だろう。 悪しき教えを説いてきた責任を取るべきではないのか?
107 103 TEXT_AKTKBA541_04130_CLERGYMANB04131_000_208 聖徒評議会の一員たる、我らを排せば満足か? 我々は千年の教えを守るべく、常に文献を保護し、 解釈と議論を重ねてきたのだぞ。
108 104 TEXT_AKTKBA541_04130_CLERGYMANB04131_000_209 古き教えを失えば、 もはやそれはイシュガルド正教とはいえまい。
109 105 TEXT_AKTKBA541_04130_ISHGARDIAN04131_000_210 ああ……! 私たちはこれから、なにを信じたらいいの?
110 106 TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_211 まずいな……。 このまま不安が広まれば、 新たに獣と化す者が現れてもおかしくない……!
111 107 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_212 竜詩戦争の終結以降、イシュガルド正教は岐路に立たされ、 人々は心の拠りどころを失いかけている。
112 108 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_213 聖徒評議会のヴァルティノア主教ほどの者でも、 古き教えに固執するあまり、禁忌を犯し…… 絶望の果てに獣に転じてしまった。
113 109 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_214 千年……千年もの間、受け入れてきた歴史と信仰を、 我々はそう易々と忘れられはしないだろう。
114 110 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_215 だが、だからこそ、 歴史の過ちを受け入れ、しかと省みて、 その先を歩むことを考えるべきではないのか。
115 111 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_216 この千年の歴史と信仰と、悲しみを忘れてしまったら、 我々はいつか、千年前と同じ過ちを犯すのだから。
116 112 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_217 ええ、わたくしたちは固く正教を信じてきたからこそ、 正教の欺瞞を受け入れがたく、変化を拒むのでしょう。
117 113 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_218 いっそすべて捨てて、忘れて進んでいけたら、 身軽で、楽かもしれない。
118 114 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_219 でも……正教はわたくしたちをずっと支えてきてくれました。 重いかもしれないけど、痛みを伴うかもしれないけれど、 先人たちの想いを忘れずに、みんなで抱えて歩みましょう。
119 115 TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_220 伝えられた歴史には偽りがあり、 教えは、人の驕りと裏切りに成り立つものだった。 それを<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が、命がけで我々に教えてくれた。
120 116 TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_221 だが、揺るがぬこともあったはずだ。 たとえば戦神ハルオーネへの信仰の始まりは、否定されていない。 祖先がクルザスに入植した頃に、その信仰は確かにあったのだ。
121 117 TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_222 それに長い歴史の中で築かれた、生活に即した教えも存在する。 イシュガルド正教の過ちを正しく伝えつつ、 より古い本質に立ち返ることもできるのではないだろうか。
122 118 TEXT_AKTKBA541_04130_CLERGYMANA04131_000_223 皇都の人々「みんな」で、か……。
123 119 TEXT_AKTKBA541_04130_CLERGYMANB04131_000_224 さすれば、古き考えの過ちを正しく後世に伝えていくため、 歴史書や経典の再読と再検討が必要であろうな。
124 120 TEXT_AKTKBA541_04130_GERRALDIEUX_000_225 ええ、その際には、 教えをよく知るあなた方の知識が助けになるでしょう。 文献の参照には多くの人手もいる。
125 121 TEXT_AKTKBA541_04130_GERRALDIEUX_000_226 聖職者や異端審問官の中には、職にあぶれた者もおりますし、 公会議の結果が受け入れられれば、 彼らも新たな仕事に就けるのでは……!
126 122 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_227 いつの日か、言い返せなかった父上の言葉…… 皇都の人々はすでに、その返答を持ち合わせていたようだな。
127 123 TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_230 アイメリク卿の言葉には、重みがあったな……。
128 124 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_235 新たな時代のイシュガルド正教の…… その一歩でありましたね。
129 125 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_240 …………無事に公会議が終わったな。
130 126 TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_241 ええ、課題は残るが、 有意義な会議となったといえるでしょう。
131 127 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_242 アイメリク卿、アルトアレール卿。 あなた方の言葉で、みなが同じ方向を向けました。 どう感謝を申し上げたらいいか……。
132 128 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_243 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の存在があればこそだろう。 痛みを伴いながらも、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が決して立ち止まらずに歩み続けたことを、 この国の人々は、みな覚えているのだ。
133 129 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_244 たしかに……あなたが竜の背に乗り、 皇都に凱旋してきた日のことを、よく覚えています。 あの不可能を可能とできたのであれば、わたくしたちだって……
134 130 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_245 凛々しく前へと歩み続けるハルオーネ様に倣い、 未来のために、これからの信仰はみなで考えてまいります。
135 131 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_246 それでも、悲しみゆえに未来を拒絶する者がいれば、 その悲しみに寄り添い、言葉を尽くしましょう。 己の境遇を嘆く者がいれば、ともに幸せを祈りましょう。
136 132 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_247 信仰とは、人の心を救うべきものである。 わたくしはそう信じて、生きてきましたから。
137 133 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_248 では、わたくしは聖レマノー大聖堂へと戻ります。 これから、忙しくなりますからね!
138 134 TEXT_AKTKBA541_04130_CLEM_000_249 ああ、言い忘れるところでした。 アイメリク卿、ご依頼の品はすでに発見しております。 少々、修復が必要となりますので、もうしばらくお待ちを……。
139 135 TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_250 (★未使用/削除予定★)
140 136 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_251 クレム助祭には、「あるもの」を探すように依頼していたのだ。 残された課題である偽神獣「ファーヴニル」の討伐に備え、 ぜひとも用意しておきたい品でね。
141 137 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_252 だが、彼によれば無事に発見できたらしい。 その準備が完了次第、打って出ることができるだろう。
142 138 TEXT_AKTKBA541_04130_ARTOIREL_000_253 たしかに、正教の改革という未来を示せた今、 さらなる獣化発生のリスクは、抑えられたように思います。 いよいよ、最後の戦いですね……。
143 139 TEXT_AKTKBA541_04130_AYMERIC_000_254 古き正教の呪縛から、彼を解き放ってやろう。 そのときが来るまでしばし身体を休めておいてくれ。
144 140 TEXT_AKTKBA541_04130_CASTERGATEKEEPER_000_500 偽神獣対策における、作戦立案室のご利用ですね? ご案内いたします。
145 141 TEXT_AKTKBA541_04130_SYSTEM_000_501 「作戦立案室」へ移動しますか?