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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKLA205_04143_SEQ_00","工匠殿のジュードは、何かを決意したようだ。"
1,"TEXT_AKTKLA205_04143_SEQ_01",""
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24,"TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_00","ジェロメールを探す"
25,"TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_01","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 魔法大学取引:<Sheet(ItemHQ,35840)/>を製作<Else/>イケてる男子学生に<Sheet(ItemHQ,35840)/>を納品</If>"
26,"TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_02","ジェロメールと話す"
27,"TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_03","ジェロメールと再度話す"
28,"TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_04","ジュードと話す"
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48,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_001","前回、僕は星見鏡の完成を前に、
確かめておきたいことがあると言いましたね。
それは、ジェロメールのことです。"
49,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_002","魔法大学でジェロメールと再会してから、
僕は彼とちゃんと話をしようとしてこなかった。"
50,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_003","どうして、10年前の約束について語ろうとしないのか。
なぜ、僕に天文学部を辞めさせようとするのか。
彼に直接問いただして、真意を知りたかった。"
51,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_004","でも、僕にはその勇気がなかった……。
もしも彼が、天文学への興味を失っていたら……
僕と彼を繋ぐ唯一のものがなくなってしまうと思って……。"
52,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_005","ですが、あなたとの星見鏡製作を通して、
僕は少しだけ変われた……気がするんです。"
53,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_006","10年前、蒼の星を見つけた沈思の森で、
ジェロメールと話をしようと思います。"
54,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_007","きっと、僕が彼を呼び出したところで、
いつものようにかわされてしまうでしょう。"
55,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_008","だから、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、
僕のことは伏せて、彼を呼び出してもらえませんか?"
56,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_009","ありがとうございます!
彼が所属している詩吟同好会は、
よく「パフィン広場」で詩を詠んでいるという話でしたね。"
57,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_010","それでは、僕は沈思の森の近くで、
彼が来るのを待っていますね。"
58,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_015","(★未使用/削除予定★)"
59,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_050","キミは、古典天文学研究会お抱えの職人さん……だったよね。
オレに何か用かい?
まさか、本当にウチの同好会に遊びに来たわけじゃないっしょ?"
60,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_051","ジェロメールを探しているって?
教えてやってもいいけど、人に物を頼むなら、
まずこっちのお願いを聞いてくれよな!"
61,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_052","実は、オレには気になっている女の子がいてね……
数日前に告白したんだが、断られてしまったのさ……。"
62,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_053","……ん?
こんなにイケてるオレがフラれるなんておかしい。
そう言いたいのかい?"
63,"TEXT_AKTKLA205_04143_Q1_000_000","何と言う?"
64,"TEXT_AKTKLA205_04143_A1_000_001","用件は?"
65,"TEXT_AKTKLA205_04143_A1_000_002","さっさと話せ"
66,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_055","……せっかちなヤツだな、まぁいいさ。
イケてるオレがさらに輝くために、
「<Sheet(ItemHQ,35840)/>」を作ってほしいんだ。"
67,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_100_055","もちろん、材料はこちらで用意させてもらうよ。
この気配りこそ、オレがイケてる男である証左というわけさ。"
68,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_056","材料が足りなくなったら、横の男から調達してくれ。
コイツには何度も金を貸してるが、一向に返してくれないんだ。
筆記具の材料でチャラにしてやろうってわけさ。"
69,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_057","オレが破産する前に完成させろよな……。"
70,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_060","ん?
アンタだれ?
オレたちに何か用でもあんの?"
71,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_100","「<Sheet(ItemHQ,35840)/>」が完成したら、オレに渡してくれよ。"
72,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_101","な、なんてイケてるんだ……!
この筆記具があれば、イケてる詩が書けそうだぜ!
よし、こいつを持ってもう一度あの子にアタックだ!"
73,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_102","さて、ジェロメールの居場所だったな。
おそらく、今ごろは「知神の港」でたそがれてるはずだぜ。"
74,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_103","アイツ、なんかノリわりィんだよな。"
75,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_104","まぁそう言うなよ。
途中でウチの同好会に移籍してきたから、
まだ馴染めてないだけさ。"
76,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_105","ジェロメールって、元々どこの学部にいたんだ?"
77,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_106","その話を勝手にすると怒られるからなぁ……。
他のヤツに聞いてくれ。"
78,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_107","ふーん……。
知られたくないことでもあんのか……。"
79,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_108","ともかく、筆記具のことはありがとな。
ジェロメールに会いたきゃ、「知神の港」に行くことだ。"
80,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_110","材料が足りなきゃオレに言えよ。
チッ、こんなことならさっさと金を返しておけば……。"
81,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_111","どうにか無一文にならずに済んだ……。"
82,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_150","おや、アンタはジュードの所の職人さんじゃないか。
オレに何か用か?"
83,"TEXT_AKTKLA205_04143_Q2_000_000","何と言う?"
84,"TEXT_AKTKLA205_04143_A2_000_001","ジュードのことで相談したい"
85,"TEXT_AKTKLA205_04143_A2_000_002","話したいことがある"
86,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_152","ジュードのことで話したいことがあるってか……。"
87,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_153","まぁいいさ。
今回はアンタに免じて乗ってやるとするか。"
88,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_154","それで、どこで話すんだ?"
89,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_155","沈思の森だな?
わかった、先に行ってるぞ。"
90,"TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_160","筆記具、大事に使わせてもらうぜ。
ジェロメールと話したきゃ、「知神の港」に行きな。"
91,"TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_165","ジェロメールのヤツ、ウチにくる前に何があったんだ……?"
92,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_200","それで、話ってのは?"
93,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_201","……やっぱ、そういうことだよな。"
94,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_202","気づいてたんだね。
やっぱり、僕がジェロメールを出し抜くなんて無理だったか。"
95,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_203","それでも……この場所で、君とちゃんと話がしたかったんだ。"
96,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_204","ねえ、ジェロメール。
どうして天文学部を辞めたの?"
97,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_205","……知っていたのか。
オレが、かつて天文学部に所属していたことを……。"
98,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_206","本気で調べたら、いつかはわかることだよ。
君だって、いつまでも隠し通せるとは思ってなかったはずだ。
どうして天文学部を辞めたのか、理由を教えてほしい。"
99,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_207","それは…………"
100,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_208","10年前、この場所で約束したじゃないか。
必ず、僕たちが「蒼の星」を見つけようって!"
101,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_209","それが、どうして……
もう天文学のことなんて嫌いになったのかい……?"
102,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_210","……嫌いになんて、なれるはずがないさ……。
「蒼の星」を見つけることは、オレの「夢」だったんだから……。"
103,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_211","オレが天文学部に所属していたことを知ったように、
いまから話す真実にも、いずれお前はたどり着いただろうな……。"
104,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_212","オレはジュードよりも1歳だけ年上だからな。
必死こいて勉強して魔法大学を受験……
どうにか合格を掴み取った。"
105,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_213","どの学部を受験したのか秘密にしていたのは、
一足先に天文学部に入り、10年前の約束を果たすため……。
お前を、驚かせようとしたのさ。"
106,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_214","自由に望遠鏡が使えるってんで、
古典天文学研究会に所属したのも同じ流れさ。
とにかく「蒼の星」を見つけてやろうと意気込んでたっけ……。"
107,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_215","それから何ヶ月も……来る日も来る日も、
天候が許す限り、オレは天体観測を続けた。"
108,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_216","……だが、一向に「蒼の星」は見つからなかった。"
109,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_100_216","それでもオレは諦めなかった。
望遠鏡の性能が原因と考えたオレは、顔見知りの教授から、
最新式の望遠鏡を特別に借り受けて、観測を続けたんだ。"
110,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_200_216","だが、魔法大学の中でも、
最高の光学的性能を誇る最新式の望遠鏡をもってしても、
蒼の星が放つ光を捉えることはできなかった……。"
111,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_217","日に日に疲弊していったオレは、やがてひとつの結論に至った。"
112,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_218","「蒼の星」なんてものは、最初からなかったんだ。
あの時、大人たちが、魔法大学の職員たちが言ったように、
子どもだったオレたちの勘違いだったのさ。"
113,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_219","蒼の星が……ない?"
114,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_220","そんな……それが本当なら……
どうして黙っていたの……?"
115,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_221","オレと同様、お前にとっても、
「蒼の星」を見つけることは、子どもの頃からの夢だったはずだ。
それが、最初から存在しなかっただなんて、言えるわけがない……。"
116,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_222","蒼の星なんてなかった……。
じゃあ、いままで僕は何のために……。"
117,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_223","お前の気持ちは、痛いほどよくわかるよ。
「蒼の星」を忘れるには、しばらく時間が必要だってこともな。"
118,"TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_224","ただ、これだけは忘れないでくれよ、ジュード。
オレはいつでもお前の味方だ。"
119,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_225","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん……
「蒼の星」という夢を失った僕は、
これからどうすればいいんでしょうか……?"
120,"TEXT_AKTKLA205_04143_Q3_000_000","何と言う?"
121,"TEXT_AKTKLA205_04143_A3_000_001","ジュードはどうしたい?"
122,"TEXT_AKTKLA205_04143_A3_000_002","自分で考えて決めるんだ"
123,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_227","そうか……そうですよね……。
自分の道を誰かに決めてもらうのは楽だけど、
僕にとって何が正しいかなんて、僕にしかわからないんだ……。"
124,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_228","工匠殿に戻りましょう!
僕には、まだやるべきことがある!"
125,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_250","ジェロメールは、「蒼の星が存在しない」と言いました。
だけど僕は、10年前に彼と観たあの輝きを信じたい……。"
126,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_251","きっと、彼や10年前の天文学部の方々が、
見落としていることがあるはず……!"
127,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_252","それに、光学的性能に優れた望遠鏡で見つけられなくとも、
星見鏡なら、あるいは……。"
128,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_253","ともかく、ジェロメールが何と言おうと、僕は、諦めません……。
10年間追い続けてきた夢を、そう簡単に捨てるわけにはいかない!"
129,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_254","僕ひとりではジェロメールに追いつけなくても、
あなたとなら、追い越せる気がするんです!
どうか、引き続き星見鏡の製作に力を貸してください!"
130,"TEXT_AKTKLA205_04143_Q4_000_000","何と言う?"
131,"TEXT_AKTKLA205_04143_A4_000_001","最後まで見届けよう"
132,"TEXT_AKTKLA205_04143_A4_000_002","仕方ないな"
133,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_256","……ありがとうございます!
それでは準備が出来次第、製作を再開しましょう!"
134,"TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_257","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんの励ましを受けて、
僕の心が「ゴブリン並み」の控え目ハートから、
「ボム並み」の熱血ハートに成長した気がするぞ……!"
135,"TEXT_AKTKLA205_04143_SYSTEM_000_258","次のクエストは「木工師/革細工師/裁縫師」の、
いずれかがレベル88以上になると、
工匠殿の「ジュード」から受注可能です。"
136,"TEXT_AKTKLA205_04143_SYSTEM_000_260","本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。
このアイテムは、使用することはありません。
売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKLA205_04143_SEQ_00 工匠殿のジュードは、何かを決意したようだ。
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6 2 TEXT_AKTKLA205_04143_SEQ_02
7 3 TEXT_AKTKLA205_04143_SEQ_03
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9 5 TEXT_AKTKLA205_04143_SEQ_05
10 6 TEXT_AKTKLA205_04143_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKLA205_04143_SEQ_07
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25 21 TEXT_AKTKLA205_04143_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKLA205_04143_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKLA205_04143_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_00 ジェロメールを探す
29 25 TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_01 <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 魔法大学取引:<Sheet(ItemHQ,35840)/>を製作<Else/>イケてる男子学生に<Sheet(ItemHQ,35840)/>を納品</If>
30 26 TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_02 ジェロメールと話す
31 27 TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_03 ジェロメールと再度話す
32 28 TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_04 ジュードと話す
33 29 TEXT_AKTKLA205_04143_TODO_05
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52 48 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_001 前回、僕は星見鏡の完成を前に、 確かめておきたいことがあると言いましたね。 それは、ジェロメールのことです。
53 49 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_002 魔法大学でジェロメールと再会してから、 僕は彼とちゃんと話をしようとしてこなかった。
54 50 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_003 どうして、10年前の約束について語ろうとしないのか。 なぜ、僕に天文学部を辞めさせようとするのか。 彼に直接問いただして、真意を知りたかった。
55 51 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_004 でも、僕にはその勇気がなかった……。 もしも彼が、天文学への興味を失っていたら…… 僕と彼を繋ぐ唯一のものがなくなってしまうと思って……。
56 52 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_005 ですが、あなたとの星見鏡製作を通して、 僕は少しだけ変われた……気がするんです。
57 53 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_006 10年前、蒼の星を見つけた沈思の森で、 ジェロメールと話をしようと思います。
58 54 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_007 きっと、僕が彼を呼び出したところで、 いつものようにかわされてしまうでしょう。
59 55 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_008 だから、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、 僕のことは伏せて、彼を呼び出してもらえませんか?
60 56 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_009 ありがとうございます! 彼が所属している詩吟同好会は、 よく「パフィン広場」で詩を詠んでいるという話でしたね。
61 57 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_010 それでは、僕は沈思の森の近くで、 彼が来るのを待っていますね。
62 58 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_015 (★未使用/削除予定★)
63 59 TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_050 キミは、古典天文学研究会お抱えの職人さん……だったよね。 オレに何か用かい? まさか、本当にウチの同好会に遊びに来たわけじゃないっしょ?
64 60 TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_051 ジェロメールを探しているって? 教えてやってもいいけど、人に物を頼むなら、 まずこっちのお願いを聞いてくれよな!
65 61 TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_052 実は、オレには気になっている女の子がいてね…… 数日前に告白したんだが、断られてしまったのさ……。
66 62 TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_053 ……ん? こんなにイケてるオレがフラれるなんておかしい。 そう言いたいのかい?
67 63 TEXT_AKTKLA205_04143_Q1_000_000 何と言う?
68 64 TEXT_AKTKLA205_04143_A1_000_001 用件は?
69 65 TEXT_AKTKLA205_04143_A1_000_002 さっさと話せ
70 66 TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_055 ……せっかちなヤツだな、まぁいいさ。 イケてるオレがさらに輝くために、 「<Sheet(ItemHQ,35840)/>」を作ってほしいんだ。
71 67 TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_100_055 もちろん、材料はこちらで用意させてもらうよ。 この気配りこそ、オレがイケてる男である証左というわけさ。
72 68 TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_056 材料が足りなくなったら、横の男から調達してくれ。 コイツには何度も金を貸してるが、一向に返してくれないんだ。 筆記具の材料でチャラにしてやろうってわけさ。
73 69 TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_057 オレが破産する前に完成させろよな……。
74 70 TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_060 ん? アンタだれ? オレたちに何か用でもあんの?
75 71 TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_100 「<Sheet(ItemHQ,35840)/>」が完成したら、オレに渡してくれよ。
76 72 TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_101 な、なんてイケてるんだ……! この筆記具があれば、イケてる詩が書けそうだぜ! よし、こいつを持ってもう一度あの子にアタックだ!
77 73 TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_102 さて、ジェロメールの居場所だったな。 おそらく、今ごろは「知神の港」でたそがれてるはずだぜ。
78 74 TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_103 アイツ、なんかノリわりィんだよな。
79 75 TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_104 まぁそう言うなよ。 途中でウチの同好会に移籍してきたから、 まだ馴染めてないだけさ。
80 76 TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_105 ジェロメールって、元々どこの学部にいたんだ?
81 77 TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_106 その話を勝手にすると怒られるからなぁ……。 他のヤツに聞いてくれ。
82 78 TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_107 ふーん……。 知られたくないことでもあんのか……。
83 79 TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_108 ともかく、筆記具のことはありがとな。 ジェロメールに会いたきゃ、「知神の港」に行くことだ。
84 80 TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_110 材料が足りなきゃオレに言えよ。 チッ、こんなことならさっさと金を返しておけば……。
85 81 TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_111 どうにか無一文にならずに済んだ……。
86 82 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_150 おや、アンタはジュードの所の職人さんじゃないか。 オレに何か用か?
87 83 TEXT_AKTKLA205_04143_Q2_000_000 何と言う?
88 84 TEXT_AKTKLA205_04143_A2_000_001 ジュードのことで相談したい
89 85 TEXT_AKTKLA205_04143_A2_000_002 話したいことがある
90 86 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_152 ジュードのことで話したいことがあるってか……。
91 87 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_153 まぁいいさ。 今回はアンタに免じて乗ってやるとするか。
92 88 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_154 それで、どこで話すんだ?
93 89 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_155 沈思の森だな? わかった、先に行ってるぞ。
94 90 TEXT_AKTKLA205_04143_COOLMALE04143_000_160 筆記具、大事に使わせてもらうぜ。 ジェロメールと話したきゃ、「知神の港」に行きな。
95 91 TEXT_AKTKLA205_04143_SURROUNDINGS04143_000_165 ジェロメールのヤツ、ウチにくる前に何があったんだ……?
96 92 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_200 それで、話ってのは?
97 93 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_201 ……やっぱ、そういうことだよな。
98 94 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_202 気づいてたんだね。 やっぱり、僕がジェロメールを出し抜くなんて無理だったか。
99 95 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_203 それでも……この場所で、君とちゃんと話がしたかったんだ。
100 96 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_204 ねえ、ジェロメール。 どうして天文学部を辞めたの?
101 97 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_205 ……知っていたのか。 オレが、かつて天文学部に所属していたことを……。
102 98 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_206 本気で調べたら、いつかはわかることだよ。 君だって、いつまでも隠し通せるとは思ってなかったはずだ。 どうして天文学部を辞めたのか、理由を教えてほしい。
103 99 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_207 それは…………
104 100 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_208 10年前、この場所で約束したじゃないか。 必ず、僕たちが「蒼の星」を見つけようって!
105 101 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_209 それが、どうして…… もう天文学のことなんて嫌いになったのかい……?
106 102 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_210 ……嫌いになんて、なれるはずがないさ……。 「蒼の星」を見つけることは、オレの「夢」だったんだから……。
107 103 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_211 オレが天文学部に所属していたことを知ったように、 いまから話す真実にも、いずれお前はたどり着いただろうな……。
108 104 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_212 オレはジュードよりも1歳だけ年上だからな。 必死こいて勉強して魔法大学を受験…… どうにか合格を掴み取った。
109 105 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_213 どの学部を受験したのか秘密にしていたのは、 一足先に天文学部に入り、10年前の約束を果たすため……。 お前を、驚かせようとしたのさ。
110 106 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_214 自由に望遠鏡が使えるってんで、 古典天文学研究会に所属したのも同じ流れさ。 とにかく「蒼の星」を見つけてやろうと意気込んでたっけ……。
111 107 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_215 それから何ヶ月も……来る日も来る日も、 天候が許す限り、オレは天体観測を続けた。
112 108 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_216 ……だが、一向に「蒼の星」は見つからなかった。
113 109 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_100_216 それでもオレは諦めなかった。 望遠鏡の性能が原因と考えたオレは、顔見知りの教授から、 最新式の望遠鏡を特別に借り受けて、観測を続けたんだ。
114 110 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_200_216 だが、魔法大学の中でも、 最高の光学的性能を誇る最新式の望遠鏡をもってしても、 蒼の星が放つ光を捉えることはできなかった……。
115 111 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_217 日に日に疲弊していったオレは、やがてひとつの結論に至った。
116 112 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_218 「蒼の星」なんてものは、最初からなかったんだ。 あの時、大人たちが、魔法大学の職員たちが言ったように、 子どもだったオレたちの勘違いだったのさ。
117 113 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_219 蒼の星が……ない?
118 114 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_220 そんな……それが本当なら…… どうして黙っていたの……?
119 115 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_221 オレと同様、お前にとっても、 「蒼の星」を見つけることは、子どもの頃からの夢だったはずだ。 それが、最初から存在しなかっただなんて、言えるわけがない……。
120 116 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_222 蒼の星なんてなかった……。 じゃあ、いままで僕は何のために……。
121 117 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_223 お前の気持ちは、痛いほどよくわかるよ。 「蒼の星」を忘れるには、しばらく時間が必要だってこともな。
122 118 TEXT_AKTKLA205_04143_JEROMERE_000_224 ただ、これだけは忘れないでくれよ、ジュード。 オレはいつでもお前の味方だ。
123 119 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_225 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん…… 「蒼の星」という夢を失った僕は、 これからどうすればいいんでしょうか……?
124 120 TEXT_AKTKLA205_04143_Q3_000_000 何と言う?
125 121 TEXT_AKTKLA205_04143_A3_000_001 ジュードはどうしたい?
126 122 TEXT_AKTKLA205_04143_A3_000_002 自分で考えて決めるんだ
127 123 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_227 そうか……そうですよね……。 自分の道を誰かに決めてもらうのは楽だけど、 僕にとって何が正しいかなんて、僕にしかわからないんだ……。
128 124 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_228 工匠殿に戻りましょう! 僕には、まだやるべきことがある!
129 125 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_250 ジェロメールは、「蒼の星が存在しない」と言いました。 だけど僕は、10年前に彼と観たあの輝きを信じたい……。
130 126 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_251 きっと、彼や10年前の天文学部の方々が、 見落としていることがあるはず……!
131 127 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_252 それに、光学的性能に優れた望遠鏡で見つけられなくとも、 星見鏡なら、あるいは……。
132 128 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_253 ともかく、ジェロメールが何と言おうと、僕は、諦めません……。 10年間追い続けてきた夢を、そう簡単に捨てるわけにはいかない!
133 129 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_254 僕ひとりではジェロメールに追いつけなくても、 あなたとなら、追い越せる気がするんです! どうか、引き続き星見鏡の製作に力を貸してください!
134 130 TEXT_AKTKLA205_04143_Q4_000_000 何と言う?
135 131 TEXT_AKTKLA205_04143_A4_000_001 最後まで見届けよう
136 132 TEXT_AKTKLA205_04143_A4_000_002 仕方ないな
137 133 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_256 ……ありがとうございます! それでは準備が出来次第、製作を再開しましょう!
138 134 TEXT_AKTKLA205_04143_JUDE_000_257 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんの励ましを受けて、 僕の心が「ゴブリン並み」の控え目ハートから、 「ボム並み」の熱血ハートに成長した気がするぞ……!
139 135 TEXT_AKTKLA205_04143_SYSTEM_000_258 次のクエストは「木工師/革細工師/裁縫師」の、 いずれかがレベル88以上になると、 工匠殿の「ジュード」から受注可能です。
140 136 TEXT_AKTKLA205_04143_SYSTEM_000_260 本クエストで製作した「NQアイテム」を所持しています。 このアイテムは、使用することはありません。 売却もできませんので、不用でしたら破棄してください。