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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_00","選者殿のヒナゲシは、協力者を探しているようだ。"
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1,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_01","ヒナゲシと話し、文化学部の依頼を引き受けることにした。オールド・シャーレアンのヌーメノン大書院の「タンキン」を探そう。"
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2,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_02","タンキンを見つけ、「<Sheet(EventItem,2003097,0)/>」を渡した。依頼の詳細を聞くため、オールド・シャーレアンの選者殿の「タンキン」と話そう。"
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3,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_03","タンキンと話した。文化学部の次の研究テーマは、未来に受け継ぐべき最良の生活を模索するため、他の文化の生活様式を再現することだという。冒険者は、そのために必要な素材集めを引き受けることになった。選者殿の「ヒナゲシ」と話そう。"
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4,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_04","ヒナゲシと話した。彼女は、タンキンに恋心を抱いているようだ。文化学部の研究に協力するかたわら、彼女の恋も応援しよう。"
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5,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_05",""
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6,"TEXT_AKTKLA401_04153_SEQ_06",""
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24,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_00","タンキンを探す"
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25,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_01","タンキンと話す"
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26,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_02","ヒナゲシと話す"
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27,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_03",""
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47,"TEXT_AKTKLA401_04153_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_010","あのぉ、ちょっとよろしいですか~?"
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49,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_011","私、文化学部のタンキン研究室に所属しているヒナゲシです。
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実は今、タンキン教授の研究を手伝ってくれる、
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グリーナーを探してまして……。"
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50,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_012","見たところ熟練の<Sheet(ClassJob,PlayerParameter(68),0)/>さんのようですから、
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ちょっと、お話だけでも聞いてもらえませんか~?"
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51,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_013","ありがとうございます!"
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52,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_014","ここ選者殿は、大学の教員や学生たちと、
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物資調達のエキスパートであるグリーナーさんたちを結ぶ場所。
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研究に必要なサンプルの収集、保管なんかが行われています。"
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53,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_015","そこで、私たちも、ぜひ冒険者さんに、
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素材の収集をお願いしたいんです~!"
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54,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_016","あとはタンキン教授が、研究テーマを決めてくだされば、
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何を集めてきてほしいのか説明ができるんですが……。"
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55,"TEXT_AKTKLA401_04153_Q1_000_000","何と言う?"
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56,"TEXT_AKTKLA401_04153_A1_000_001","タンキン教授、困った人だね……"
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57,"TEXT_AKTKLA401_04153_A1_000_002","何を採ってくればいいのかわからない……"
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58,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_017","そうなんですよぉ……。
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早く研究テーマを決めて大学側に計画書を提出しないと、
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予算も下りなければ、最悪、研究室の取り潰しだって……!"
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59,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_018","ですよねぇ……。
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早く研究テーマを決めて大学側に計画書を提出しないと、
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||||
予算も下りなければ、最悪、研究室の取り潰しだって……!"
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60,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_019","でもですね、普段の教授はとても知的な方なのに、
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一度研究に熱中しだすと、少年みたいに目を輝かせちゃって……"
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61,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_020","そのギャップが素敵すぎて、もう大変なんですよ~!"
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62,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_021","そ、そうだ……こうしましょう!
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最初の調達依頼は、「タンキン教授」ということで!
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ヌーメノン大書院にいると思いますので回収をお願いします!"
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63,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_022","あ、そうだ、教授を見つけたら、
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ついでにこの賢人パンを渡してください。
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きっとご飯食べてないでしょうから。"
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64,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_023","フフ、教授の生態については把握済みです。
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それでは、よろしくお願いします~!"
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65,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_030","どうして「タンキン教授」の居場所がわかるのか、ですか?
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シャーレアン生まれ、根っからの学者である教授に、
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ヌーメノン大書院のほかに、行く場所などありません!"
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66,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_031","そして、絶対に寝食を忘れて読書に耽っているはず。
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賢人パンを、忘れずに届けてくださいね!"
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67,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_040","……ハッ、しばらく寝るのを忘れていたせいで、
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寝てしまったようだ……。"
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68,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_041","……すまない、食べるのも忘れていた。
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何か食べ物を分けてもらえないだろうか?"
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69,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_042","ヒナゲシ君から?
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賢人パン、か……。"
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70,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_043","とにかく助かったよ、ありがとう。
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さっそくいただこう。"
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71,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_044","ふぅ、あなたが来てくれて本当に幸運だった。
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ヌーメノン大書院では、こういうことは日常茶飯事だから、
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研究者が寝ていても、誰も気に留めないんだ。"
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72,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_045","嘘か真か、生きながらにして星海に渡る術を模索していた学者が、
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本を読んだまま逝ってしまった、なんて伝説もあるくらいだよ。"
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73,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_046","さておき、募集をかけていたグリーナーの件だね?
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大丈夫、何の採集をお願いすべきかは、もう決まっている。
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二度手間になってすまないが、「選者殿」で説明させてくれ。"
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74,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_050","あ、やっぱり倒れてました~?
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フフ、教授のことはなんでもお見通しですよぉ!"
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75,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_060","来てくれたか、我が生命の恩人……!"
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76,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_061","教授~、冒険者さんに余計な手間をとらせてしまったんですから、
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はやく研究テーマと、採集依頼の話をしてください!
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本当に、このままじゃまずいんですよぉ~!"
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77,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_062","……そう、このままじゃダメなんだ。
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ぼくは、きみがいなければ生きていけない……!"
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78,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_063","ええっ!?
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きゅ、急にそんな……!
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私、大したことは何も……。"
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79,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_064","いいや、ヒナゲシ君。
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ぼくにはきみが必要なんだ!"
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80,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_065","教授……!"
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81,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_066","研究テーマの選定に悩むあまり、寝食を忘れるとは痛恨の極み。
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きみの差し入れがなければ、
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ぼくは栄養失調で倒れていたことだろう。"
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82,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_067","あ、あぁ~なるほどぉ?
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そういう意味ね~!"
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83,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_068","この魔法大学では、一定の価値が認められる研究さえしていれば、
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最低限の衣食住は保証される。
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だが、最低限でしかない……!"
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84,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_069","見たまえ。"
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85,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_070","ぼくらはこれまで、書の記述に従い、
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多くの素材を収集してはみたが……。
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||||
それは、ただ集積しているに過ぎない。"
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||||
86,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_071","いくら他の文化を研究しても、ぼくらは毎日同じ服を着て、
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||||
大書院に籠もって本を読むだけ……。
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||||
誰ひとり、新たな文化を創造できる者なんかいないんだ!"
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87,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_072","た、たしかにぃ~?
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私なんて部屋着もこの服ですし……。
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汚れたら裏っ返して着ますし……。"
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88,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_073","でも、私は別に、質素で地味~なシャーレアンの暮らしでも、
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文句ありませんけど?"
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||||
89,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_074","きみがよくても、子どもたちや孫たちにまで、
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そんな暮らしをしてほしいかい?
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ぼくは将来について、もっと真剣に考えたいんだ!"
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90,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_075","こ、子どもぉ!?
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将来について真剣に……って、もしかして……!!"
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91,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_076","ずっと相談したいと思っていたんだ。
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このままずっと、我々ふたりだけというのもどうなんだろう?"
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92,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_077","ちょ、どうしたんですか急に~!
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……私はふたりっきりでもいいですけどぉ、
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教授が望むんなら私はいつでも……。"
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93,"TEXT_AKTKLA401_04153_Q2_000_000","何と言う?"
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94,"TEXT_AKTKLA401_04153_A2_000_001","お邪魔でした?"
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95,"TEXT_AKTKLA401_04153_A2_000_002","ごちそうさまです"
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96,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_078","邪魔なものか!
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||||
ぼくは以前から外部の協力者を欲していてね。
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||||
あなたには是非、ぼくらの研究を手伝ってほしいんだ!"
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||||
97,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_079","なにもごちそうしたつもりはないが……
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||||
とにかく、ぼくは以前から外部の協力者を欲していてね。
|
||||
あなたには是非、ぼくらの研究を手伝ってほしいんだ!"
|
||||
98,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_080","あ、そういうことね……。"
|
||||
99,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_081","ぼくは、今のこの生活をより豊かにしたい。
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||||
いつかもっと開かれた国際交流を行うときに備えて、
|
||||
ぼくらが受け継ぐべき、最良の文化を検討しておきたいんだ。"
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||||
100,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_082","だから次の研究では、
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||||
ほかの文化の生活様式をこの倉庫内に再現し、
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||||
実際に体験してみようと思う。"
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||||
101,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_083","なるほど、異文化体験ですかぁ。
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||||
最近、ずっと悩んでいたかと思えば、
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||||
そんなこと考えていたんですね!"
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||||
102,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_084","ついては、経験豊富な<Sheet(ClassJob,PlayerParameter(68),0)/>であるあなたに、
|
||||
再現に必要な素材の収集をお願いしたい。"
|
||||
103,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_085","ここにはたくさんの素材が集積されているが、
|
||||
すべてではないからね。"
|
||||
104,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_086","それではぼくは、最初に再現する文化の選定をしよう。
|
||||
少しの間、待っていてくれ。"
|
||||
105,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_087","研究に燃える教授、やっぱり素敵です~!"
|
||||
106,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_090","なるべく幅広く研究していきたいからね。
|
||||
世界的に見ても特徴的な文化のみに絞っておいて、
|
||||
そこから派生する類似の文化については見送ろうと思う。"
|
||||
107,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_100","冒険者さんがタンキン教授を連れてきてくれたおかげで、
|
||||
やっと研究のテーマが決まりました。
|
||||
これで大学に計画書を提出することができます~!"
|
||||
108,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_101","元々、私も異国の文化に興味があったんです。
|
||||
だから、外部の文化にも詳しいグリーナーの方と、
|
||||
共同研究できるのは大歓迎です!"
|
||||
109,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_102","実は、私の両親、植物学者だったんです。
|
||||
ある花が、東方ではヒナゲシと呼ばれているのを知って、
|
||||
そのエキゾチックな響きを私の名に付けたんだとか。"
|
||||
110,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_103","そしたら学生のころ、タンキン教授の講義の最中に、
|
||||
たまたまそれを指摘されたことがあるんですよ。
|
||||
「きみの名前は、東方の花の名前が由来だね?」って……。"
|
||||
111,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_104","「同じ花でも、地域によって名が変わる。
|
||||
住む場所が変われば、言葉も、生活も、
|
||||
人間が考えることは何もかも変わるということだね」"
|
||||
112,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_105","「アウラ族のルーツは東方にあるらしいが、
|
||||
ぼくはシャーレアンでの暮らししか知らない」"
|
||||
113,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_106","「もしぼくが東方の地に行ってみたなら、
|
||||
そこで自分の頭にどんな化学変化が起こるのか。
|
||||
それを知るのが、ぼくの研究の意義だ」……。"
|
||||
114,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_107","そのときの教授の言葉、異国の地への憧れに共感し、
|
||||
私は文化学部で研究職に就く道を選んだんです。"
|
||||
115,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_108","ただ、お手伝いをしているだけで何の発表もしてないから、
|
||||
私個人の実績はゼロなんですけど!"
|
||||
116,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_109","いつかふたりで、東方の地に研究に行けたらいいですねぇ……。"
|
||||
117,"TEXT_AKTKLA401_04153_Q3_000_000","何と言う?"
|
||||
118,"TEXT_AKTKLA401_04153_A3_000_001","理由はそれだけ?"
|
||||
119,"TEXT_AKTKLA401_04153_A3_000_002","その想い、彼に伝えたの?"
|
||||
120,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_110","ふぉえっ!?
|
||||
な、なんのことですかぁ!?"
|
||||
121,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_111","……い、いえ、この際だから正直に言いましょう。"
|
||||
122,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_112","実は私……タンキン教授のことが好きなんです!!"
|
||||
123,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_113","初対面の冒険者さんにも見抜かれるくらいだというのに……。
|
||||
当の本人ときたら、研究のことしか目に入らず、
|
||||
この気持ちに、全然気づいてくれないんですよぉ~!"
|
||||
124,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_114","でも、私の気のせいじゃなければ、なんだか今回の研究では、
|
||||
「将来の生活」を見据えたような発言が多いんですよねぇ。
|
||||
これは千載一遇のチャンスでは!?"
|
||||
125,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_115","あぁ~、それなのに私ときたら、
|
||||
恋の駆け引きなんて、さっぱりわからないんです~!
|
||||
青春時代を勉強三昧で過ごした自分を叱りたい……!"
|
||||
126,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_116","冒険者さんなら、そっちの方面にもお詳しいですよね?
|
||||
どうか研究の傍ら、私の恋の応援もしてください!"
|
||||
127,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_117","ありがとうございます~~!!"
|
||||
128,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_118","お待たせ。
|
||||
なんだか楽しそうだね?"
|
||||
129,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_119","いえいえ、なにもぉ~?
|
||||
それより教授、再現する文化は決まったんですか?"
|
||||
130,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_120","ここ、シャーレアンは年中肌寒い。
|
||||
一方で、環境制御技術は、
|
||||
まさに日進月歩の勢いで発展している。"
|
||||
131,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_121","その証拠に、地下のラヴィリンソスでは、
|
||||
北洋とは思えないほど、
|
||||
温暖で過ごしやすい人工環境を構築できている。"
|
||||
132,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_122","ゆえに、これからの生活を考えるにあたっては、
|
||||
寒冷な北洋暮らしでは理解が及ばなかった、
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暖かな地方での暮らしぶりも知らなければならない!"
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133,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_123","そこで、我々の最初の研究テーマは、
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近東のラザハン文化の再現としたい!"
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134,"TEXT_AKTKLA401_04153_HINAGESHI_000_124","おお~!"
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135,"TEXT_AKTKLA401_04153_TANKIN_000_125","……というわけで、さっそくだが、
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現地でしか手に入らない素材を収集してきてほしい。
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詳細は、ヒナゲシ君から説明を受けてくれ!"
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136,"TEXT_AKTKLA401_04153_SYSTEM_000_126","「文化学部」のシャーレアン魔法大学取引が開放されました!
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「ヒナゲシ」に話しかけて、納品を開始しましょう!"
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