* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+259
View File
@@ -0,0 +1,259 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_00","選者殿のヒナゲシは、この生活に満足しているようだ。"
1,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_01","文化学部の研究は、ここで終了となった。しかしタンキンは、ヒナゲシに伝えたい想いがあるという。「<Sheet(Item,35848,0)/>」を選者殿にいる「タンキン」に納品しよう。「<Sheet(Item,35848,0)/>」はラヴィリンソスのミディアルサーキット付近で採集できる。"
2,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_02","タンキンに「<Sheet(Item,35848,0)/>」を納品した。タンキンが製作を行っている間、オールド・シャーレアンのサリャク像の「ヒナゲシ」に、「<Sheet(EventItem,2003098,0)/>」を渡そう。"
3,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_03","ヒナゲシに<Sheet(EventItem,2003098,0)/>を渡した。オールド・シャーレアンの選者殿の「タンキン」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_04","タンキンとヒナゲシが導き出した、理想の生活の始まりを見届けた。選者殿の「ヒナゲシ」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_05","文化学部の研究は、ひとつの結論を導き出し、ヒナゲシの恋も実った。これからもふたりは、騒がしく、穏やかな毎日を送っていく。そして、そんな日々が、やがて新たな文化を生み出していくのだろう。"
6,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_09",""
10,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_12",""
13,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_20",""
21,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_21",""
22,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_00","<If(Equal(PlayerParameter(68),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ロウアー・アクリンソス付近の岩場で
<Sheet(Item,35848,0)/>を砕岩<Else/>選者殿のタンキンに<Sheet(Item,35848,0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>メリオール実験農場付近の草刈場で
<Sheet(Item,35848,0)/>を草刈<Else/>選者殿のタンキンに<Sheet(Item,35848,0)/>を納品</If><Else/><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>採掘師または園芸師になり
<Sheet(Item,35848,0)/>を採集<Else/>採掘師または園芸師になり
選者殿のタンキンに<Sheet(Item,35848,0)/>を納品</If></If></If>"
25,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_01","ヒナゲシに<Sheet(EventItem,2003098,0)/>を渡す"
26,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_02","タンキンと話す"
27,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_03","ヒナゲシと話す"
28,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_04",""
29,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_06",""
31,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_07",""
32,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_08",""
33,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_09",""
34,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_10",""
35,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_11",""
36,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_12",""
37,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_13",""
38,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_14",""
39,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_15",""
40,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_16",""
41,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_17",""
42,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_18",""
43,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_19",""
44,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_20",""
45,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_21",""
46,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_22",""
47,"TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_000_001","本クエストを進行するためには、
「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_010","研究のデータもかなり揃ってきましたけど、
次はどんな文化を再現するんですかね~?"
50,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_020","……今後について、ふたりに大事な話がある。"
51,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_021","現時刻をもって、本研究の終了を宣言する!"
52,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_022","あの、どうして急に……!?"
53,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_023","ずっと内緒にしてきたけど、元々この研究を始めた背景には、
星が終末を迎え、人類が星外へと脱出するという、
哲学者議会の計画があった。"
54,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_024","生き残った人類が受け継ぐべき文化とは、なんだろう?
どうすれば、文化を廃れさせず、存続できるだろう?
……それを模索するのが、この研究の目的だったんだ。"
55,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_025","研究を通じて模索していた最良の生活って、
星外に脱出する人類のためのものだったんですか~!?"
56,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_026","しかし、文化は生活の営みとして継承され、発展していくものだ。
いかに「知識」を「情報」として持ち出そうとしても、
途絶えてしまえば、ただの「記録」になってしまう。"
57,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_027","そこで、ラヴィリンソスで行われている研究とは別に、
ぼくらに可能な範囲で、未来の人類に残すにふさわしい文化を、
選別しようとしていたんだけど……。"
58,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_028","前回の再現で、ぼくなりの「解答」が得られた。
よって、これ以上の再現は不要。
あとはその成果を、論文にまとめようと思う。"
59,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_029","これまで、数々の文化の再現、
そして体験に協力してくれて、本当にありがとう。"
60,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_030","そうですかぁ……。
教授と異文化体験するの楽しかったから、少し残念です~。"
61,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_031","ゴ、ゴホン……!
ところで、きみは、なにか今後の計画はあるのかな……?"
62,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_032","う~ん、何も考えてませんでした。
ずっと研究ばかりで疲れもありますし、実家に帰ろうかなぁ。
両親にも、長いこと顔見せてないし……。"
63,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_033","そういえば、新たな研究パートナーとして、
いい人を見つけたから紹介したいとか言ってたっけ。
海でも見ながら考えてきますー!"
64,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_034","新たな、研究パートナー……!?"
65,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_035","……ずっと一緒に研究できるものと思っていたのに、
まさか研究室を去るだなんて……。
ああ、どうしたらいいんだ……!"
66,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_036","あ、いや……その、実はね。
次の研究に関するアイディアが閃いてしまって。
それで、「とある儀式」を再現してみたいなぁ……と。"
67,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_037","ああ、いや……そうじゃない。
もっとはっきり言わなくては。"
68,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_038","ぼくは、今回の研究を通じて、
ヒナゲシ君との間に、深い絆が結ばれていくのを感じたんだ。"
69,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_039","もちろん、ぼくが一方的にそう感じているだけで、
思い過ごしかもしれない……。"
70,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_040","だからぼくは、彼女にぼくの感じた絆を伝えるために、
「エターナルバンド」を申し込む!"
71,"TEXT_AKTKLA407_04159_Q1_000_000","何と言う?"
72,"TEXT_AKTKLA407_04159_A1_000_001","よく言った!"
73,"TEXT_AKTKLA407_04159_A1_000_002","思い過ごしなんかじゃない"
74,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_041","そんなに感激されるとは思わなかったな……。
ぼくがこんなことを言うのは変かい?"
75,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_042","ありがとう、そうだといいけどね。
少し勇気が出たよ。"
76,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_043","とにかく、彼女の気持ちを確かめるためにも、
用意しておきたいものがあるんだ。"
77,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_044","これは、人類の将来とかそんな壮大なものではなくて、
ぼく個人の、とてもちっぽけなお願いになるんだけど……
あなたに協力をお願いできないだろうか?"
78,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_045","ありがとう!
ぼくは彼女に捧げるためのエターナルリングを作りたいんだ!"
79,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_046","そこで、リング作りにふさわしい「<Sheet(Item,35848,0)/>」を、
「ラヴィリンソス」で収集してきてほしい!
ふたりで、最初に研究を行った思い出の場所なんだ。"
80,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_047","ぼくは他の素材も揃えつつ、心の準備をしておくよ……!"
81,"TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_100_047","「<Sheet(Item,35848,0)/>」は、
ラヴィリンソスのロウアー・アクリンソス付近で、
採集することができます。"
82,"TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_110_047","「<Sheet(Item,35848,0)/>」は、
ラヴィリンソスのメリオール実験農場付近で、
採集することができます。"
83,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_050","私、ここからの眺めが好きなんです。
遠い異国の風景が目に浮かぶようで……。"
84,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_060","「<Sheet(Item,35848,0)/>」は調達できたかな?
すまないけど、あまり悠長にしてられないんだ……!"
85,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_061","ありがとう、これでエターナルリングが作れるよ!"
86,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_062","ぼくはこれから製作に入るから、
あなたは「ヒナゲシ」君に、この手紙を渡してきてほしい。"
87,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_070","フフッ、想いを伝えるために言葉が発達したはずなのに、
物に頼るだなんて、おかしな文化かもしれないね。"
88,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_080","研究、終わっちゃいましたね~……。"
89,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_081","子どもの「ままごと」みたいだったかもしれませんが、
私はとても楽しかったですよ!"
90,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_082","欲を言えば、研究を通じてタンキン教授との仲が、
少しくらい進展すればよかったんですけどね~。"
91,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_083","何はともあれ、これまで本当にお世話になりました!
私はこのまま実家に帰ろうと思います。"
92,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_084","えっ、教授から手紙……ですか?"
93,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_085","「今後について直接伝えたい話があるので、
 選者殿に戻ってきてほしい」……?"
94,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_086","そんなに急を要する案件なんでしょうか?
わかりました、休憩終わったら行くようにします~!"
95,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_090","教授から手紙をもらうなんて初めてです!
休憩終わったら行くようにしますね~!"
96,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_100","手紙を渡してきてくれたみたいだね。
こっちも準備は終わったよ。"
97,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_101","あとは、ヒナゲシ君が来てくれれば……。"
98,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_110","もどりました~!"
99,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_111","急に呼び戻してしまって悪かったね。
実は、きみに話があるんだが……。"
100,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_112","その、なんだ。
困ったな、言葉が出てこない……。"
101,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_113","手紙に、今後のお話って、書いてありましたけど……。
もしかして、もう次の研究テーマが決まったんですか?"
102,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_114","あ、いや、それはまだ白紙だ。
ただ、その……今回の研究についての論文は、
きみを第一著者にしたいと思って、ね。"
103,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_115","もちろん、単に名前を載せるだけではなく、
実際にきみの業績として、発表してほしい。"
104,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_116","ええっ、私に書かせてもらえるんですか!?
それは大変光栄ですけど……
教授の研究を奪うことになっちゃうんじゃ?"
105,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_117","そんなことはないよ。
むしろ、文化を再現し、体験するという今回の研究を通じて、
ぼくの方が、きみに教えてもらってばかりだった。"
106,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_118","そ、そうだったんですかぁ~!?
全っ然、心当たりないんですけど、
教授が仰るなら、きっとそうなんでしょうね。"
107,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_119","あ、でもぉ……
実家から、すぐに帰ってくるよう言われてるんです。"
108,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_100_119","実は、新たな研究パートナーと、
顔合わせすることになってまして……。"
109,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_120","ダダダ、ダメだよそれは、非常に困る!"
110,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_121","ええ~!?
でも論文の締め切り、まだ余裕ありますよね?
それに、顔合わせの場に私がいないわけには……。"
111,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_122","論文はどうでもいいんだ!
いや、どうでもよくはない。
違う、そういうことじゃなくて、ええと……!"
112,"TEXT_AKTKLA407_04159_Q2_000_000","何と言う?"
113,"TEXT_AKTKLA407_04159_A2_000_001","余計な言葉はいらない"
114,"TEXT_AKTKLA407_04159_A2_000_002","用意したものが、あるだろう?"
115,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_123","そ、そうだ、アレのことを忘れていた!
緊張のあまり、頭が真っ白になってしまった。
あなたのおかげで冷静になれた、ありがとう……!"
116,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_130","これまでの研究を通じて、わかったんだ。
人が明日を生きていくのに、環境なんて関係ない。
深い絆の存在が感じられれば、どこだって大丈夫だと。"
117,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_131","ぼくにとって、きみとともに研究する毎日は、
なによりも深い絆を感じられるものだった。"
118,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_100_131","だから、その絆の証を、受け取ってもらえないだろうか?"
119,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_132","こ、これって……!?"
120,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_133","そ、その、もしこの想いが、ぼくの勝手な思い込みで、
きみは別の誰かに絆を感じているのだったら、
ぼくはキッパリ諦める、のだ、けれど……。"
121,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_134","へ、別の誰か!?
いいえ、私にそんな人なんていませんけどぉ?"
122,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_135","え?
でも、新たな研究パートナーが見つかったって……。"
123,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_136","それは、うちの両親の話です~!"
124,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_137","な、なんだってー!?"
125,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_100_137","両親が大学の植物学者だって、ご存じでしたよね?
資金面で援助してくれる方と知り合いになったそうで、
私の研究の話も聞きたいと仰ってるとか。"
126,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_110_137","お近づきになれれば、私たちの次の研究も、
もっとすごいことがやれるかもと思って、
会ってみようと思ってたんですー!"
127,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_120_137","ぼくらの、次の研究……。"
128,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_138","フフッ、私、この研究室を去ったりしませんよ!
私も、教授と一緒に、まだまだたくさん、
いろんな景色を見てみたいです!"
129,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_139","そ、それは、つまり、その……。
絆の証を受け取ってくれる、ということかな……?"
130,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_140","絆は感じますけどぉ~。
そのことと、その指輪が、どう関係してるんですかぁ~?"
131,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_141","この指輪は、エターナルバンドという儀式に関するもので……。
そうだ、ちょっとその再現をしてみたいな、と思って……。"
132,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_142","再現はイヤです。"
133,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_143","わかった、正直に言おう!
ぼくは、きみのことが好きだ!
だからぼくと、久遠の絆を結んでほしい!"
134,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_144","わっかりました~!"
135,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_145","その……まだ次の計画は白紙だけれど……。
これからも、よろしくお願いします!"
136,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_146","こちらこそ、よろしくお願いします!
楽しい研究を続けましょう!"
137,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_150","自分たちの毎日が、いつか未来の研究者が、
手本にするような文化を生み出すといいな。
あなたには、感謝してもしきれないよ!"
138,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_160","はぁ……なんだか突然のことで、
夢だったんじゃないかって気がしてきました。
やっぱりいつもどおりの生活を続けるのが一番ですね!"
139,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_161","でも、たまには違う文化を取り入れてみるのもいいかな~?
論文が落ち着いたら、教授とまた旅行にも行きたいですし。
あ、その前に実家での顔合わせに行かなきゃ……。"
140,"TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_162","そのときは、ぼくも同行するよ。
……共同研究者として、ね。"
141,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_163","はい、お願いします!"
142,"TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_164","とにかく冒険者さん、本当にありがとうございました!
おかげで、研究論文も書けそうですし、私の恋も叶いました!
これからもふたりで頑張っていきます~!"
143,"TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_000_165","ヒナゲシはあなたの事を、
「恋愛成就の立役者」と感じているようです!"
144,"TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_000_170","また、魔法大学は他にも、
腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。
声をかけて、話を聞いてみましょう。"
145,"TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_000_173","また、これにて、すべての学部の取引が完了しました!
そんなあなたに、魔法大学職員の「キィ・アリアポー」は、
依頼したいことがあるようです。"
146,"TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_000_174","「選者殿」にいる彼女から、話を聞いてみましょう。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_00 選者殿のヒナゲシは、この生活に満足しているようだ。
5 1 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_01 文化学部の研究は、ここで終了となった。しかしタンキンは、ヒナゲシに伝えたい想いがあるという。「<Sheet(Item,35848,0)/>」を選者殿にいる「タンキン」に納品しよう。「<Sheet(Item,35848,0)/>」はラヴィリンソスのミディアルサーキット付近で採集できる。
6 2 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_02 タンキンに「<Sheet(Item,35848,0)/>」を納品した。タンキンが製作を行っている間、オールド・シャーレアンのサリャク像の「ヒナゲシ」に、「<Sheet(EventItem,2003098,0)/>」を渡そう。
7 3 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_03 ヒナゲシに<Sheet(EventItem,2003098,0)/>を渡した。オールド・シャーレアンの選者殿の「タンキン」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_04 タンキンとヒナゲシが導き出した、理想の生活の始まりを見届けた。選者殿の「ヒナゲシ」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_05 文化学部の研究は、ひとつの結論を導き出し、ヒナゲシの恋も実った。これからもふたりは、騒がしく、穏やかな毎日を送っていく。そして、そんな日々が、やがて新たな文化を生み出していくのだろう。
10 6 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_13
18 14 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKLA407_04159_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_00 <If(Equal(PlayerParameter(68),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ロウアー・アクリンソス付近の岩場で <Sheet(Item,35848,0)/>を砕岩<Else/>選者殿のタンキンに<Sheet(Item,35848,0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(PlayerParameter(68),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>メリオール実験農場付近の草刈場で <Sheet(Item,35848,0)/>を草刈<Else/>選者殿のタンキンに<Sheet(Item,35848,0)/>を納品</If><Else/><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>採掘師または園芸師になり <Sheet(Item,35848,0)/>を採集<Else/>採掘師または園芸師になり 選者殿のタンキンに<Sheet(Item,35848,0)/>を納品</If></If></If>
29 25 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_01 ヒナゲシに<Sheet(EventItem,2003098,0)/>を渡す
30 26 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_02 タンキンと話す
31 27 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_03 ヒナゲシと話す
32 28 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_04
33 29 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_05
34 30 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_13
42 38 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_14
43 39 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_15
44 40 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_16
45 41 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_17
46 42 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_18
47 43 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_19
48 44 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKLA407_04159_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_000_001 本クエストを進行するためには、 「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を完了する必要があります。
53 49 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_010 研究のデータもかなり揃ってきましたけど、 次はどんな文化を再現するんですかね~?
54 50 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_020 ……今後について、ふたりに大事な話がある。
55 51 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_021 現時刻をもって、本研究の終了を宣言する!
56 52 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_022 あの、どうして急に……!?
57 53 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_023 ずっと内緒にしてきたけど、元々この研究を始めた背景には、 星が終末を迎え、人類が星外へと脱出するという、 哲学者議会の計画があった。
58 54 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_024 生き残った人類が受け継ぐべき文化とは、なんだろう? どうすれば、文化を廃れさせず、存続できるだろう? ……それを模索するのが、この研究の目的だったんだ。
59 55 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_025 研究を通じて模索していた最良の生活って、 星外に脱出する人類のためのものだったんですか~!?
60 56 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_026 しかし、文化は生活の営みとして継承され、発展していくものだ。 いかに「知識」を「情報」として持ち出そうとしても、 途絶えてしまえば、ただの「記録」になってしまう。
61 57 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_027 そこで、ラヴィリンソスで行われている研究とは別に、 ぼくらに可能な範囲で、未来の人類に残すにふさわしい文化を、 選別しようとしていたんだけど……。
62 58 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_028 前回の再現で、ぼくなりの「解答」が得られた。 よって、これ以上の再現は不要。 あとはその成果を、論文にまとめようと思う。
63 59 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_029 これまで、数々の文化の再現、 そして体験に協力してくれて、本当にありがとう。
64 60 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_030 そうですかぁ……。 教授と異文化体験するの楽しかったから、少し残念です~。
65 61 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_031 ゴ、ゴホン……! ところで、きみは、なにか今後の計画はあるのかな……?
66 62 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_032 う~ん、何も考えてませんでした。 ずっと研究ばかりで疲れもありますし、実家に帰ろうかなぁ。 両親にも、長いこと顔見せてないし……。
67 63 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_033 そういえば、新たな研究パートナーとして、 いい人を見つけたから紹介したいとか言ってたっけ。 海でも見ながら考えてきますー!
68 64 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_034 新たな、研究パートナー……!?
69 65 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_035 ……ずっと一緒に研究できるものと思っていたのに、 まさか研究室を去るだなんて……。 ああ、どうしたらいいんだ……!
70 66 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_036 あ、いや……その、実はね。 次の研究に関するアイディアが閃いてしまって。 それで、「とある儀式」を再現してみたいなぁ……と。
71 67 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_037 ああ、いや……そうじゃない。 もっとはっきり言わなくては。
72 68 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_038 ぼくは、今回の研究を通じて、 ヒナゲシ君との間に、深い絆が結ばれていくのを感じたんだ。
73 69 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_039 もちろん、ぼくが一方的にそう感じているだけで、 思い過ごしかもしれない……。
74 70 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_040 だからぼくは、彼女にぼくの感じた絆を伝えるために、 「エターナルバンド」を申し込む!
75 71 TEXT_AKTKLA407_04159_Q1_000_000 何と言う?
76 72 TEXT_AKTKLA407_04159_A1_000_001 よく言った!
77 73 TEXT_AKTKLA407_04159_A1_000_002 思い過ごしなんかじゃない
78 74 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_041 そんなに感激されるとは思わなかったな……。 ぼくがこんなことを言うのは変かい?
79 75 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_042 ありがとう、そうだといいけどね。 少し勇気が出たよ。
80 76 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_043 とにかく、彼女の気持ちを確かめるためにも、 用意しておきたいものがあるんだ。
81 77 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_044 これは、人類の将来とかそんな壮大なものではなくて、 ぼく個人の、とてもちっぽけなお願いになるんだけど…… あなたに協力をお願いできないだろうか?
82 78 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_045 ありがとう! ぼくは彼女に捧げるためのエターナルリングを作りたいんだ!
83 79 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_046 そこで、リング作りにふさわしい「<Sheet(Item,35848,0)/>」を、 「ラヴィリンソス」で収集してきてほしい! ふたりで、最初に研究を行った思い出の場所なんだ。
84 80 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_047 ぼくは他の素材も揃えつつ、心の準備をしておくよ……!
85 81 TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_100_047 「<Sheet(Item,35848,0)/>」は、 ラヴィリンソスのロウアー・アクリンソス付近で、 採集することができます。
86 82 TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_110_047 「<Sheet(Item,35848,0)/>」は、 ラヴィリンソスのメリオール実験農場付近で、 採集することができます。
87 83 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_050 私、ここからの眺めが好きなんです。 遠い異国の風景が目に浮かぶようで……。
88 84 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_060 「<Sheet(Item,35848,0)/>」は調達できたかな? すまないけど、あまり悠長にしてられないんだ……!
89 85 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_061 ありがとう、これでエターナルリングが作れるよ!
90 86 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_062 ぼくはこれから製作に入るから、 あなたは「ヒナゲシ」君に、この手紙を渡してきてほしい。
91 87 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_070 フフッ、想いを伝えるために言葉が発達したはずなのに、 物に頼るだなんて、おかしな文化かもしれないね。
92 88 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_080 研究、終わっちゃいましたね~……。
93 89 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_081 子どもの「ままごと」みたいだったかもしれませんが、 私はとても楽しかったですよ!
94 90 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_082 欲を言えば、研究を通じてタンキン教授との仲が、 少しくらい進展すればよかったんですけどね~。
95 91 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_083 何はともあれ、これまで本当にお世話になりました! 私はこのまま実家に帰ろうと思います。
96 92 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_084 えっ、教授から手紙……ですか?
97 93 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_085 「今後について直接伝えたい話があるので、  選者殿に戻ってきてほしい」……?
98 94 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_086 そんなに急を要する案件なんでしょうか? わかりました、休憩終わったら行くようにします~!
99 95 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_090 教授から手紙をもらうなんて初めてです! 休憩終わったら行くようにしますね~!
100 96 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_100 手紙を渡してきてくれたみたいだね。 こっちも準備は終わったよ。
101 97 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_101 あとは、ヒナゲシ君が来てくれれば……。
102 98 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_110 もどりました~!
103 99 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_111 急に呼び戻してしまって悪かったね。 実は、きみに話があるんだが……。
104 100 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_112 その、なんだ。 困ったな、言葉が出てこない……。
105 101 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_113 手紙に、今後のお話って、書いてありましたけど……。 もしかして、もう次の研究テーマが決まったんですか?
106 102 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_114 あ、いや、それはまだ白紙だ。 ただ、その……今回の研究についての論文は、 きみを第一著者にしたいと思って、ね。
107 103 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_115 もちろん、単に名前を載せるだけではなく、 実際にきみの業績として、発表してほしい。
108 104 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_116 ええっ、私に書かせてもらえるんですか!? それは大変光栄ですけど…… 教授の研究を奪うことになっちゃうんじゃ?
109 105 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_117 そんなことはないよ。 むしろ、文化を再現し、体験するという今回の研究を通じて、 ぼくの方が、きみに教えてもらってばかりだった。
110 106 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_118 そ、そうだったんですかぁ~!? 全っ然、心当たりないんですけど、 教授が仰るなら、きっとそうなんでしょうね。
111 107 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_119 あ、でもぉ…… 実家から、すぐに帰ってくるよう言われてるんです。
112 108 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_100_119 実は、新たな研究パートナーと、 顔合わせすることになってまして……。
113 109 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_120 ダダダ、ダメだよそれは、非常に困る!
114 110 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_121 ええ~!? でも論文の締め切り、まだ余裕ありますよね? それに、顔合わせの場に私がいないわけには……。
115 111 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_122 論文はどうでもいいんだ! いや、どうでもよくはない。 違う、そういうことじゃなくて、ええと……!
116 112 TEXT_AKTKLA407_04159_Q2_000_000 何と言う?
117 113 TEXT_AKTKLA407_04159_A2_000_001 余計な言葉はいらない
118 114 TEXT_AKTKLA407_04159_A2_000_002 用意したものが、あるだろう?
119 115 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_123 そ、そうだ、アレのことを忘れていた! 緊張のあまり、頭が真っ白になってしまった。 あなたのおかげで冷静になれた、ありがとう……!
120 116 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_130 これまでの研究を通じて、わかったんだ。 人が明日を生きていくのに、環境なんて関係ない。 深い絆の存在が感じられれば、どこだって大丈夫だと。
121 117 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_131 ぼくにとって、きみとともに研究する毎日は、 なによりも深い絆を感じられるものだった。
122 118 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_100_131 だから、その絆の証を、受け取ってもらえないだろうか?
123 119 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_132 こ、これって……!?
124 120 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_133 そ、その、もしこの想いが、ぼくの勝手な思い込みで、 きみは別の誰かに絆を感じているのだったら、 ぼくはキッパリ諦める、のだ、けれど……。
125 121 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_134 へ、別の誰か!? いいえ、私にそんな人なんていませんけどぉ?
126 122 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_135 え? でも、新たな研究パートナーが見つかったって……。
127 123 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_136 それは、うちの両親の話です~!
128 124 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_137 な、なんだってー!?
129 125 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_100_137 両親が大学の植物学者だって、ご存じでしたよね? 資金面で援助してくれる方と知り合いになったそうで、 私の研究の話も聞きたいと仰ってるとか。
130 126 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_110_137 お近づきになれれば、私たちの次の研究も、 もっとすごいことがやれるかもと思って、 会ってみようと思ってたんですー!
131 127 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_120_137 ぼくらの、次の研究……。
132 128 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_138 フフッ、私、この研究室を去ったりしませんよ! 私も、教授と一緒に、まだまだたくさん、 いろんな景色を見てみたいです!
133 129 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_139 そ、それは、つまり、その……。 絆の証を受け取ってくれる、ということかな……?
134 130 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_140 絆は感じますけどぉ~。 そのことと、その指輪が、どう関係してるんですかぁ~?
135 131 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_141 この指輪は、エターナルバンドという儀式に関するもので……。 そうだ、ちょっとその再現をしてみたいな、と思って……。
136 132 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_142 再現はイヤです。
137 133 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_143 わかった、正直に言おう! ぼくは、きみのことが好きだ! だからぼくと、久遠の絆を結んでほしい!
138 134 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_144 わっかりました~!
139 135 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_145 その……まだ次の計画は白紙だけれど……。 これからも、よろしくお願いします!
140 136 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_146 こちらこそ、よろしくお願いします! 楽しい研究を続けましょう!
141 137 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_150 自分たちの毎日が、いつか未来の研究者が、 手本にするような文化を生み出すといいな。 あなたには、感謝してもしきれないよ!
142 138 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_160 はぁ……なんだか突然のことで、 夢だったんじゃないかって気がしてきました。 やっぱりいつもどおりの生活を続けるのが一番ですね!
143 139 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_161 でも、たまには違う文化を取り入れてみるのもいいかな~? 論文が落ち着いたら、教授とまた旅行にも行きたいですし。 あ、その前に実家での顔合わせに行かなきゃ……。
144 140 TEXT_AKTKLA407_04159_TANKIN_000_162 そのときは、ぼくも同行するよ。 ……共同研究者として、ね。
145 141 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_163 はい、お願いします!
146 142 TEXT_AKTKLA407_04159_HINAGESHI_000_164 とにかく冒険者さん、本当にありがとうございました! おかげで、研究論文も書けそうですし、私の恋も叶いました! これからもふたりで頑張っていきます~!
147 143 TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_000_165 ヒナゲシはあなたの事を、 「恋愛成就の立役者」と感じているようです!
148 144 TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_000_170 また、魔法大学は他にも、 腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。
149 145 TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_000_173 また、これにて、すべての学部の取引が完了しました! そんなあなたに、魔法大学職員の「キィ・アリアポー」は、 依頼したいことがあるようです。
150 146 TEXT_AKTKLA407_04159_SYSTEM_000_174 「選者殿」にいる彼女から、話を聞いてみましょう。