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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+157
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0,"TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_00","選者殿のチャ・ラカ・ティアは、論文のためのデータ採集が進みだしたことを喜んでいるようだ。"
1,"TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_01","チャ・ラカ・ティアから研究対象を釣ってくるよう依頼された。「<Sheet(ItemMP,35605,0)/>」を6匹、選者殿の「チャ・ラカ・ティア」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,35605,0)/>」はサベネア島のデミールの遺烈郷沿岸で「シュリンプボール」を釣り餌にすると釣ることができる。
※納品は、収集価値「133」以上で可能となりますが、「313」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。"
2,"TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_02","チャ・ラカ・ティアに「<Sheet(ItemMP,35605,0)/>」を納品した。次にデータ採集する地域が決まるまで、こちらも腕を磨いておこう。"
3,"TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_03",""
4,"TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_04",""
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24,"TEXT_AKTKLA503_04162_TODO_00","サベネア島のデミールの遺烈郷沿岸で釣り上げた
<Sheet(ItemMP,35605,0)/>をチャ・ラカ・ティアに納品"
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48,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_100_001","おっ、また来てくれたのか!
首尾は上々だぞ!"
49,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_200_001","あの水槽、見てくれたか?
学部で保管してた研究用の魚を入れてみたんだ。
なかなか迫力だろ?"
50,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_001","お前のおかげで、俺の研究は一気に動き出したぞ!
データ分析が、こんなに楽しいと思えるなんてな……!"
51,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_002","以降も<Sheet(Item,35604,0)/>のデータは継続的に調査していくが、
採集は、ほかのグリーナーに頼んでいくつもりだ。"
52,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_003","腕利きのお前には、
俺が長年調べたかった地域に行ってもらいたくてね。"
53,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_004","まず依頼したいのは、サベネア島近海での調査だ!"
54,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_005","あの海域では、霊災前後で水脈に大きな変動があったと見てる。
教授の資料には、20年前からの該当海域のデータも含まれていた。
現在のデータと比較することで、変化がわかるはずだ!"
55,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_006","実は霊災前のサベネア島近海の研究は、
ずっとネレー教授が進めてたことなんだ。"
56,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_007","だから期待を寄せてくれているネレー教授の調査を、
引き継ぐっていう意味も込めて、ここから出発したいんだ!"
57,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_008","ただ、サベネア島近海では、
第七霊災以降、不可解な海難事故が続いているらしい。
だからこそ熟練のお前に依頼したいんだけど……大丈夫か?"
58,"TEXT_AKTKLA503_04162_Q1_000_000","何と答える?"
59,"TEXT_AKTKLA503_04162_A1_000_001","任せておけ……!"
60,"TEXT_AKTKLA503_04162_A1_000_002","セイレーン海で難破しかけたことがある……"
61,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_010","頼もしいなぁ……!
本当に助かるよ。"
62,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_011","う、噂は本当だったんだな……!
だけど、サベネア島の沿岸部で釣りをすれば、
船が難破する心配もないだろうし……。"
63,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_012","今回採集を頼みたいのは、20年前の調査対象と同じ種である、
「<Sheet(ItemMP,35605,0)/>」だ。"
64,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_100_012","ネレー教授の資料によれば、デミールの遺烈郷沿岸に棲息していて、
釣り餌は「シュリンプボール」が適当らしい。
くれぐれも、気をつけて行ってきてくれよ!"
65,"TEXT_AKTKLA503_04162_SYSTEM_000_013","(★未使用/削除予定★)"
66,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_015","「<Sheet(ItemMP,35605,0)/>」を釣るにはデミールの遺烈郷沿岸で、
釣り餌に「シュリンプボール」を使ってくれ。"
67,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_014","ところで、サベネア島には転送魔法と船、どっちで向かうんだ?
うう、俺は滅多にこの島を出ないから、想像つかないや……!
気をつけて行ってきてくれよ!"
68,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_020","採ってきてくれたんだな、ありがとう!!
20年前に、ネレー教授もこいつを調べていたんだよな。
エーテル値を測定するのが楽しみだぜ!"
69,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_021","採ってきてくれたんだな、ありがとう!!
ネレー教授がくれた20年前のデータと並べる数値だからな。
立派なこいつから、しっかり測定させてもらうな!"
70,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_030","これで十分なサンプルが集まったわけだけど……
今回は、ネレー教授を呼んでいるんだ。
少し待っていてくれ!"
71,"TEXT_AKTKLA503_04162_NELE_000_031","君のほうから呼んでくれるとは、珍しい。
サベネア島近海の研究は、順調に進んでいますか?"
72,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_032","はい、教授にも報告したくて!
<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が集めてきてくれた「<Sheet(ItemMP,35605,0)/>」のおかげで、
十分なデータが取れたところなんです!"
73,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_033","教授が提供してくれた20年前のデータと比較した結果、
予測どおり、霊災前よりもエーテル濃度が高くなっていました。
おそらく、小魚の生息数も数倍に達しているはずです。"
74,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_034","この魚は、身を守るために、
周囲のエーテルを乱し、捕食者を惑わす習性があります。
群れの規模が数倍になれば……その影響力も絶大でしょう。"
75,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_035","つまり、霊災後に頻発していたという海難事故は、
この小魚の群れが、エーテル式羅針盤を惑わしたことが、
原因かもしれないっていうわけさ。"
76,"TEXT_AKTKLA503_04162_NELE_000_036","実に見事です……。
まだ検証の必要はあるでしょうが、その説が事実であれば、
遭難を防ぐ羅針盤の調整法の開発にも繋がるかもしれませんね。"
77,"TEXT_AKTKLA503_04162_NELE_000_037","ところでチャ・ラカ、君は以前から、
私の資料を覗いては、サベネア島近海の数値を気にしていたような。
それはなぜだったのでしょう?"
78,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_038","えっ!? いやぁ、理由ですか……。
なんとなく数値が不自然に思えて……確証はないんですが。"
79,"TEXT_AKTKLA503_04162_NELE_000_039","うむ、それですよ、チャ・ラカ。
発見の第一歩とは、得てして小さな違和感だったりするものです。"
80,"TEXT_AKTKLA503_04162_NELE_000_040","直感と発想力、そして答えに至る根気……
やはり君には、研究者として不可欠な資質があるようです。"
81,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_041","えっ、ええ!?
も、もったいないお言葉です……!"
82,"TEXT_AKTKLA503_04162_NELE_000_042","はは、あまり喜びすぎてはなりませんよ!
私に少し褒められたくらいで満足していたら、
研究者としての大成は、遠のいてしまいますからね。"
83,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_043","うっ……!
また気を引き締めて、研究の続きにあたります!"
84,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_044","さて、俺は今回のデータを論文にまとめるのに戻るよ。
データを取って、分析、考察……その繰り返しだな。"
85,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_045","霊災後に変化した水脈と、魚たちの増殖ペース……
それに、海難事故の起きる時期や季節が一致すれば……
「水脈潮汐説」の証明に役立つはずだ!"
86,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_046","また次も、並みのグリーナーには頼めないような、
難しい地域に行ってもらうことになるかもしれないけど……。
引き続き、よろしく頼むぜ!"
87,"TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_100_046","おっし、どんどん忙しくなってきた!
データに論文にって、書類仕事も嵩んでくけど……
嬉しい悲鳴ってやつだよな!"
88,"TEXT_AKTKLA503_04162_SYSTEM_000_047","エーテル学部の貢献ランクが上昇しました!
チャ・ラカ・ティアはあなたの事を、
「研究室の請負人」と感じているようです!"
89,"TEXT_AKTKLA503_04162_SYSTEM_000_048","「漁師」がレベル85以上になると、
選者殿の「チャ・ラカ・ティア」から、
次のクエストが受注可能です。"
90,"TEXT_AKTKLA503_04162_SYSTEM_000_100","次のクエストを進行するためには、
「メインクエスト:暁月のフィナーレ」の
「星を救った英雄」を完了する必要があります。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_00 選者殿のチャ・ラカ・ティアは、論文のためのデータ採集が進みだしたことを喜んでいるようだ。
5 1 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_01 チャ・ラカ・ティアから研究対象を釣ってくるよう依頼された。「<Sheet(ItemMP,35605,0)/>」を6匹、選者殿の「チャ・ラカ・ティア」へ納品しよう。「<Sheet(ItemMP,35605,0)/>」はサベネア島のデミールの遺烈郷沿岸で「シュリンプボール」を釣り餌にすると釣ることができる。 ※納品は、収集価値「133」以上で可能となりますが、「313」以上で納品した場合、より多くの報酬が得られます。
6 2 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_02 チャ・ラカ・ティアに「<Sheet(ItemMP,35605,0)/>」を納品した。次にデータ採集する地域が決まるまで、こちらも腕を磨いておこう。
7 3 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_03
8 4 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_04
9 5 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_05
10 6 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_09
14 10 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_10
15 11 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_11
16 12 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_12
17 13 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_13
18 14 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKLA503_04162_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKLA503_04162_TODO_00 サベネア島のデミールの遺烈郷沿岸で釣り上げた <Sheet(ItemMP,35605,0)/>をチャ・ラカ・ティアに納品
29 25 TEXT_AKTKLA503_04162_TODO_01
30 26 TEXT_AKTKLA503_04162_TODO_02
31 27 TEXT_AKTKLA503_04162_TODO_03
32 28 TEXT_AKTKLA503_04162_TODO_04
33 29 TEXT_AKTKLA503_04162_TODO_05
34 30 TEXT_AKTKLA503_04162_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKLA503_04162_TODO_07
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48 44 TEXT_AKTKLA503_04162_TODO_20
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50 46 TEXT_AKTKLA503_04162_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKLA503_04162_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_100_001 おっ、また来てくれたのか! 首尾は上々だぞ!
53 49 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_200_001 あの水槽、見てくれたか? 学部で保管してた研究用の魚を入れてみたんだ。 なかなか迫力だろ?
54 50 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_001 お前のおかげで、俺の研究は一気に動き出したぞ! データ分析が、こんなに楽しいと思えるなんてな……!
55 51 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_002 以降も<Sheet(Item,35604,0)/>のデータは継続的に調査していくが、 採集は、ほかのグリーナーに頼んでいくつもりだ。
56 52 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_003 腕利きのお前には、 俺が長年調べたかった地域に行ってもらいたくてね。
57 53 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_004 まず依頼したいのは、サベネア島近海での調査だ!
58 54 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_005 あの海域では、霊災前後で水脈に大きな変動があったと見てる。 教授の資料には、20年前からの該当海域のデータも含まれていた。 現在のデータと比較することで、変化がわかるはずだ!
59 55 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_006 実は霊災前のサベネア島近海の研究は、 ずっとネレー教授が進めてたことなんだ。
60 56 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_007 だから期待を寄せてくれているネレー教授の調査を、 引き継ぐっていう意味も込めて、ここから出発したいんだ!
61 57 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_008 ただ、サベネア島近海では、 第七霊災以降、不可解な海難事故が続いているらしい。 だからこそ熟練のお前に依頼したいんだけど……大丈夫か?
62 58 TEXT_AKTKLA503_04162_Q1_000_000 何と答える?
63 59 TEXT_AKTKLA503_04162_A1_000_001 任せておけ……!
64 60 TEXT_AKTKLA503_04162_A1_000_002 セイレーン海で難破しかけたことがある……
65 61 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_010 頼もしいなぁ……! 本当に助かるよ。
66 62 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_011 う、噂は本当だったんだな……! だけど、サベネア島の沿岸部で釣りをすれば、 船が難破する心配もないだろうし……。
67 63 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_012 今回採集を頼みたいのは、20年前の調査対象と同じ種である、 「<Sheet(ItemMP,35605,0)/>」だ。
68 64 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_100_012 ネレー教授の資料によれば、デミールの遺烈郷沿岸に棲息していて、 釣り餌は「シュリンプボール」が適当らしい。 くれぐれも、気をつけて行ってきてくれよ!
69 65 TEXT_AKTKLA503_04162_SYSTEM_000_013 (★未使用/削除予定★)
70 66 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_015 「<Sheet(ItemMP,35605,0)/>」を釣るにはデミールの遺烈郷沿岸で、 釣り餌に「シュリンプボール」を使ってくれ。
71 67 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_014 ところで、サベネア島には転送魔法と船、どっちで向かうんだ? うう、俺は滅多にこの島を出ないから、想像つかないや……! 気をつけて行ってきてくれよ!
72 68 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_020 採ってきてくれたんだな、ありがとう!! 20年前に、ネレー教授もこいつを調べていたんだよな。 エーテル値を測定するのが楽しみだぜ!
73 69 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_021 採ってきてくれたんだな、ありがとう!! ネレー教授がくれた20年前のデータと並べる数値だからな。 立派なこいつから、しっかり測定させてもらうな!
74 70 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_030 これで十分なサンプルが集まったわけだけど…… 今回は、ネレー教授を呼んでいるんだ。 少し待っていてくれ!
75 71 TEXT_AKTKLA503_04162_NELE_000_031 君のほうから呼んでくれるとは、珍しい。 サベネア島近海の研究は、順調に進んでいますか?
76 72 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_032 はい、教授にも報告したくて! <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が集めてきてくれた「<Sheet(ItemMP,35605,0)/>」のおかげで、 十分なデータが取れたところなんです!
77 73 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_033 教授が提供してくれた20年前のデータと比較した結果、 予測どおり、霊災前よりもエーテル濃度が高くなっていました。 おそらく、小魚の生息数も数倍に達しているはずです。
78 74 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_034 この魚は、身を守るために、 周囲のエーテルを乱し、捕食者を惑わす習性があります。 群れの規模が数倍になれば……その影響力も絶大でしょう。
79 75 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_035 つまり、霊災後に頻発していたという海難事故は、 この小魚の群れが、エーテル式羅針盤を惑わしたことが、 原因かもしれないっていうわけさ。
80 76 TEXT_AKTKLA503_04162_NELE_000_036 実に見事です……。 まだ検証の必要はあるでしょうが、その説が事実であれば、 遭難を防ぐ羅針盤の調整法の開発にも繋がるかもしれませんね。
81 77 TEXT_AKTKLA503_04162_NELE_000_037 ところでチャ・ラカ、君は以前から、 私の資料を覗いては、サベネア島近海の数値を気にしていたような。 それはなぜだったのでしょう?
82 78 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_038 えっ!? いやぁ、理由ですか……。 なんとなく数値が不自然に思えて……確証はないんですが。
83 79 TEXT_AKTKLA503_04162_NELE_000_039 うむ、それですよ、チャ・ラカ。 発見の第一歩とは、得てして小さな違和感だったりするものです。
84 80 TEXT_AKTKLA503_04162_NELE_000_040 直感と発想力、そして答えに至る根気…… やはり君には、研究者として不可欠な資質があるようです。
85 81 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_041 えっ、ええ!? も、もったいないお言葉です……!
86 82 TEXT_AKTKLA503_04162_NELE_000_042 はは、あまり喜びすぎてはなりませんよ! 私に少し褒められたくらいで満足していたら、 研究者としての大成は、遠のいてしまいますからね。
87 83 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_043 うっ……! また気を引き締めて、研究の続きにあたります!
88 84 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_044 さて、俺は今回のデータを論文にまとめるのに戻るよ。 データを取って、分析、考察……その繰り返しだな。
89 85 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_045 霊災後に変化した水脈と、魚たちの増殖ペース…… それに、海難事故の起きる時期や季節が一致すれば…… 「水脈潮汐説」の証明に役立つはずだ!
90 86 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_000_046 また次も、並みのグリーナーには頼めないような、 難しい地域に行ってもらうことになるかもしれないけど……。 引き続き、よろしく頼むぜ!
91 87 TEXT_AKTKLA503_04162_TLAQATIA_100_046 おっし、どんどん忙しくなってきた! データに論文にって、書類仕事も嵩んでくけど…… 嬉しい悲鳴ってやつだよな!
92 88 TEXT_AKTKLA503_04162_SYSTEM_000_047 エーテル学部の貢献ランクが上昇しました! チャ・ラカ・ティアはあなたの事を、 「研究室の請負人」と感じているようです!
93 89 TEXT_AKTKLA503_04162_SYSTEM_000_048 「漁師」がレベル85以上になると、 選者殿の「チャ・ラカ・ティア」から、 次のクエストが受注可能です。
94 90 TEXT_AKTKLA503_04162_SYSTEM_000_100 次のクエストを進行するためには、 「メインクエスト:暁月のフィナーレ」の 「星を救った英雄」を完了する必要があります。