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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_00","選者殿のチャ・ラカ・ティアは、完成間近の論文に真剣に向き合っているようだ。"
1,"TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_01","チャ・ラカ・ティアと話した。彼は論文の結論を最後に進めるべき道筋について、悩んでいるようだ。オールド・シャーレアンの沈思の森にある「指定地点」で見渡してみよう。"
2,"TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_02","チャ・ラカ・ティアは、論文で一番解き明かしたい謎について心を決めたようだ。論文の仮説を証明するため、月の生物からデータを採集したい。嘆きの海のベストウェイ・バローにいる「物知りレポリット」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_03","物知りレポリットに、エーテル数値を測定しやすい生物の話を聞くことができた。エーテル数値のサンプルとして、「<Sheet(Item,35850,0)/>」を、選者殿の「チャ・ラカ・ティア」へ納品しよう。「<Sheet(Item,35850,0)/>」は嘆きの海の痛みの峡谷付近で「グレイワーム」などの釣り餌で釣りあげることができる。"
4,"TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_04","チャ・ラカ・ティアに「<Sheet(Item,35850,0)/>」を納品した。きっと論文を完成させると誓う彼には、いよいよ講評会が迫っているようだ。オールド・シャーレアンのフェノメノン大講堂にいる「大学の案内職員」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_05","チャ・ラカ・ティアの論文は高い評価を受け、研究室の存続と教授への昇進も決まったようだ。彼は回復したクジラの旅立ちを見送り、これからは実地調査にも自分で赴きたいと語る。オールド・シャーレアンの選者殿に戻り、「チャ・ラカ・ティア」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_06","ネレーにも研究への執念が宿ったことを認められたチャ・ラカ・ティア。より立派な研究者を目指していくことを語る彼の表情は明るいようだ。"
7,"TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_09",""
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23,"TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKLA507_04166_TODO_00","指定地点で見渡す"
25,"TEXT_AKTKLA507_04166_TODO_01","ベストウェイ・バローの物知りレポリットと話す"
26,"TEXT_AKTKLA507_04166_TODO_02","嘆きの海にある痛みの峡谷付近で<Sheet(Item,35850,0)/>を釣り
選者殿のチャ・ラカ・ティアに納品"
27,"TEXT_AKTKLA507_04166_TODO_03","フェノメノン大講堂の大学の案内職員と話す"
28,"TEXT_AKTKLA507_04166_TODO_04","チャ・ラカ・ティアと話す"
29,"TEXT_AKTKLA507_04166_TODO_05",""
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48,"TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_900","次のクエストを進行するためには、
「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を完了する必要があります。"
49,"TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_100_900","次のクエストを進行するためには、
「クラスクエスト:漁師」の、
「釣り道楽、雲海を目指す」を完了する必要があります。"
50,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_001","ああ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
すまないな、まだ答えは出ていないんだ。"
51,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_002","もちろん、学会に向けて、
論文を仕上げにかかってはいるんだが……"
52,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_003","ネレー教授の言葉が、頭の中でぐるぐる回っちまって。"
53,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_004","ちょっと沈思の森にでも行って、あと少しだけ考えてくるよ。
ひとりでいると時間を忘れてボーッとしそうだから、
少し経ったら、俺に声をかけに来てくれないか?"
54,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_010","……来てくれたのか、ありがとな。"
55,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_011","ネレー教授は、何に執着するのか考えろって言ってたよな。
自分自身を、突き動かす動機を……。"
56,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_012","お前に出会わなければ、
俺はエーテル酔いを言い訳に研究室に閉じこもったままで、
きっと、期待される重圧に負けて、挫折していたと思う。"
57,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_013","でも、お前が現れて、力を貸してくれたおかげで、
「水脈潮汐説」の証明に十分なデータを得ることもできた。
本当に、ありがとうな。"
58,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_014","だけど、やっぱり俺、ここで終わりにしたくない。
答えの先にあるものを見つけたい……!"
59,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_015","他の奴に話したら笑われるかもだが、お前なら……"
60,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_016","俺は、月のデータを手に入れたいんだ。
それさえあれば、これまでに得てきた知識を応用して、
乱れた水脈を安定させる方法を、見つけられる気がするんだ。"
61,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_017","俺は、この謎を解き明かしたい!
そしてその先にある答えを、掴んでみせるさ……!"
62,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_018","つまりは、そのためにはお前の協力が不可欠なんだけどぉ……
その……最後まで、手伝ってくれるか?"
63,"TEXT_AKTKLA507_04166_Q1_000_000","何と言う?"
64,"TEXT_AKTKLA507_04166_A1_000_001","もちろん!"
65,"TEXT_AKTKLA507_04166_A1_000_002","ダメなんて言いづらい"
66,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_020","……ありがとな!
これで最後の依頼にするからさ……!"
67,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_021","さて、月でどんな生物を見つけてくるかだけど……。
さすがにヌーメノン大書院の図鑑にも月の生態系なんて、
書かれていないからなぁ……。"
68,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_022","まずは、月ではどんな水棲生物が採集できるのか、
「嘆きの海」の住人たちから、情報を集めてみてほしい。"
69,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_023","俺は俺で、論文完成に向けて執筆を進めておく。
サンプルが採集できたら、選者殿に戻ってきてくれ!"
70,"TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_024","嘆きの海の「ベストウェイ・バロー」で、
物知りそうなレポリットから話を聞いてみよう……。"
71,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_025","俺は俺で、論文完成に向けて執筆を進めておく。
お前が月からサンプルを持ち帰ってくれるのを、待ってるからな!"
72,"TEXT_AKTKLA507_04166_LOPORRIT04166_000_030","やぁやぁ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
今日はどんなご用件で?"
73,"TEXT_AKTKLA507_04166_LOPORRIT04166_000_031","月の水脈を調べるために、
最適な水棲生物を教えてほしいと……?
ふむふむ、地上のヒトはおもしろいことに興味を持つんですねぇ。"
74,"TEXT_AKTKLA507_04166_LOPORRIT04166_000_032","聞いた限り、その用途に適しているのは、
痛みの峡谷の東に棲息して、釣り餌「グレイワーム」に食いつく、
「<Sheet(Item,35850,0)/>」だと思いますよ!"
75,"TEXT_AKTKLA507_04166_LOPORRIT04166_000_033","あなたのお求めの特徴にも合致していますし、
食料を管理している仲間も、殻が固くておいしくないとばかり……。
いくら捕まえていっても、我々は一向に構いませんよ!"
76,"TEXT_AKTKLA507_04166_LOPORRIT04166_000_034","それにしても、ゾディアークがいなくなったことで、
地上にも影響がでているなんて……。
いやはや、大変なんですねぇ~!"
77,"TEXT_AKTKLA507_04166_LOPORRIT04166_000_035","「<Sheet(Item,35850,0)/>」を釣っていくといいと思いますよ!
痛みの峡谷の東に棲息していて、
釣り餌「グレイワーム」に食いつくはずです。"
78,"TEXT_AKTKLA507_04166_LOPORRIT04166_000_036","それにしても、ゾディアークがいなくなったことで、
地上にも影響がでているなんて、大変ですねぇ~!"
79,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_040","月からのご帰還か?
月面の話も詳しく聞きたいところだけど……
役立ちそうなサンプルは、無事に見つけられたか!?"
80,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_041","本当に、これが月の生き物かぁ……!!
どんなデータが取れるか、楽しみだ!"
81,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_042","ここまで来たんだ、心配するなって!
お前もこれだけ尽力してくれたんだし……
きっと新しい理論を組み上げて、論文を完成させてみせるさ!"
82,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_043","論文の講評会は、「フェノメノン大講堂」で行われる。
通常、学部の者しか入室できないんだけど、
来てくれるなら「大学の案内職員」に声をかけてくれ。"
83,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_044","お前なら入れるよう、話を通しておくからさ!
教授たちの前で発表しなきゃいけないから緊張するけど……
きっと、いや絶対! 来てくれよな!"
84,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_045","データを計測して論文にまとめて、期日までに提出……
並行して講評会の準備と、クジラの経過観察と、えーっと……!"
85,"TEXT_AKTKLA507_04166_UNIVERSITYSTAFF04166_000_050","エーテル学部の定期学会ですか?
このあと始まりますよ、中へどうぞ。"
86,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_051","えーっ、こ、今回の論文はですね……"
87,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_052","今回の論文は、
自分が提唱する「水脈潮汐説」を証明するものです。"
88,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_053","すなわち、世界各地の水脈におけるエーテル濃度が、
互いに連動しながら周期的に揺らいでいるという仮説です。"
89,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_054","これを優秀なグリーナーの協力により、
各地から生体サンプルを集めることで証明しました。"
90,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_055","また、この論文では、
ゾディアークという大規模エーテル塊を内在させていた月が、
水脈に与えてきた影響も解明しています。"
91,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_056","しかし、ご存知の通り、ゾディアークは消滅しました。
これに伴い月からの干渉が消えた揺り戻し現象として、
大規模な水脈の乱れが発生……。"
92,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_057","さらに、月にて採取されたサンプルを分析した結果、
揺り戻し現象は、満月とともに最大化することがわかりました。"
93,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_058","これが先のクジラ迷い込み事件の要因だったと考えられます。
水脈のエーテル濃度急変によって、
エーテル酔いに似た症状が出て迷い込んだというわけです。"
94,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_100_058","……では、これより、紹介した学説の証明に移りたいと思います。
手元の資料に示したデータを解説しますので、
14ページ、表6からご覧ください……"
95,"TEXT_AKTKLA507_04166_PROFESSOR04166_000_059","……ふむ、すばらしい成果だ。
月で発生した異変にまで考察が及んでいる点も評価が高い。"
96,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_060","ありがとうございます……
でも、論文にはまだ続きがあるんです!"
97,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_061","ここまで得た理論と、月で採取されたサンプルのデータ、
さらに自分がサベネア島で学んだラザハン錬金術の知識を統合し、
水脈を安定化するための魔法術式も編み出すことができました!"
98,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_062","水脈と月との相関関係を解き明かすだけでなく、
今、その影響で困難にある生物を救う方策を見いだせたこと……。
自分は、それがこの論文の何よりの成果だと考えています。"
99,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_063","今は、星が新たな時代に突入する過渡期にあります。
水脈のバランスが乱れやすい状況は、しばらく続くでしょうが……。"
100,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_064","自分も、この研究で得た知識を応用し、
水脈の循環が安定した形で保たれていくよう、
これからも全力を注いでいくつもりです!"
101,"TEXT_AKTKLA507_04166_PROFESSOR04166_000_065","講評会の結果は、追って通達するとしよう。
回復したクジラの海への出立が良いものとなるよう、
我々も祈っているよ。"
102,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_066","はい! ありがとうございます!"
103,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_100","真っ先にお前に、講評会の結果を報告したかったんだ!!
今回発表した論文は、教授陣からも絶賛してもらえたよ!"
104,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_101","環境エーテル研究室も予算増で存続が決まったし、
俺も晴れて、准教授から教授に昇進だ!"
105,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_102","実はさ、このガウンに袖を通すのが、
研究職を目指し出した頃から、ずっと夢だったんだよなぁ……。
だから、なんだかすごく感慨深くてさ。"
106,"TEXT_AKTKLA507_04166_Q2_000_000","何と言う?"
107,"TEXT_AKTKLA507_04166_A2_000_001","似合ってる!"
108,"TEXT_AKTKLA507_04166_A2_000_002","似合ってないかも……"
109,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_103","へへ、ありがとな!
ガウンに着られちまわないように、
ネレー教授みたいな立派な研究者を目指すつもりさ!"
110,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_100_103","たしかに、まだ着慣れないかもな!
誰からも似合うって言ってもらえるようになるまで、
立派な教授を目指して頑張るつもりだよ。"
111,"TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_104","これも、君のチャ・ラカへの助けがあってこそだ。
この学問に生涯を捧げてきたものとして、
私からも礼を言わせてほしい。"
112,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_105","おまけに、これはクジラの治療に取り組んだ副産物なんだけど……
もうひとつ、嬉しい報告があってさ。"
113,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_106","協力してくれていた医学部の教授が、
うちから提供した研究データから、新たな発見をしたらしくてね。
俺の体質にも合う、エーテル酔い止めの薬が開発できそうなんだ。"
114,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_107","その薬さえあれば、
もうグリーナーに頼りっぱなしの状態もおしまいってワケ!
俺自身だって、自分で実地調査にも赴けるはずだ!"
115,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_108","あのクジラたちが泳ぐ先も……それに、いつかは月にだって!
自分で研究しに行ってやるさ!"
116,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_109","もう行っちまうか……元気でな!
世界の海で、また会おう!"
117,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_081","改めてこのガウンでここに立つと、
なんだか気が引き締まる気がするよ。"
118,"TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_082","……おめでとう、本当によくやりました。"
119,"TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_083","君の研究の成果を見届けることができて、
私もようやく、先延ばしにしていた引退を決意できましたよ。"
120,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_084","えっ、ええ!?
ネレー教授、引退ってどういうことですか……!?"
121,"TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_085","前々から考えていたことなんです。
後進が立派に育てば、教授会の席を埋めている必要もなくなる。"
122,"TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_086","発想のヒントや考え方は、教えたり助言することもできますが、
しかし研究への「執念」……そのものは、授けられない。
研究者として歩むには、自ら掴むしかないのです。"
123,"TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_087","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君との出会いを通じ、
研究活動の核となる執着を得られた君は、もう大丈夫です。
その確信を得られたからこそ、引退を選べたんですよ。"
124,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_088","そんな、ネレー教授……。"
125,"TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_089","一人前の研究者となった君がいれば、
このエーテル学の分野は、ますますの発見を得るでしょう。"
126,"TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_090","私は隠居暮らしをしながら、それを楽しみにしています。
または、ときには友として君と、世界の謎について語らいたい。"
127,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_091","…………はい!
俺、必ずもっと立派な研究者になってみせます!
今もらえた言葉を、最後の、そして一番の支えにしながら!"
128,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_092","本当に、ここまでこれたのはお前のおかげだ!
俺はここで、もっともっと研究を続けていくから、
たまには会いに来てくれよな!"
129,"TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_093","そして、この世界にどんな面白い場所があるのか、
お前の旅先のこと、たくさん俺に教えてくれ!"
130,"TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_094","チャ・ラカ・ティアはあなたの事を、
「研究室の大恩人」と感じているようです!"
131,"TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_095","また、魔法大学は他にも、
腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。
声をかけて、話を聞いてみましょう。"
132,"TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_098","また、これにて、すべての学部の取引が完了しました!
そんなあなたに、魔法大学職員の「キィ・アリアポー」は、
依頼したいことがあるようです。"
133,"TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_100_098","「選者殿」にいる彼女から、話を聞いてみましょう。"
134,"TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_080","(★未使用/削除予定★)"
135,"TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_096","(★未使用/削除予定★)"
136,"TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_097","(★未使用/削除予定★)"
137,"TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_099","(★未使用/削除予定★)"
138,"TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_100_099","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_00 選者殿のチャ・ラカ・ティアは、完成間近の論文に真剣に向き合っているようだ。
5 1 TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_01 チャ・ラカ・ティアと話した。彼は論文の結論を最後に進めるべき道筋について、悩んでいるようだ。オールド・シャーレアンの沈思の森にある「指定地点」で見渡してみよう。
6 2 TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_02 チャ・ラカ・ティアは、論文で一番解き明かしたい謎について心を決めたようだ。論文の仮説を証明するため、月の生物からデータを採集したい。嘆きの海のベストウェイ・バローにいる「物知りレポリット」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_03 物知りレポリットに、エーテル数値を測定しやすい生物の話を聞くことができた。エーテル数値のサンプルとして、「<Sheet(Item,35850,0)/>」を、選者殿の「チャ・ラカ・ティア」へ納品しよう。「<Sheet(Item,35850,0)/>」は嘆きの海の痛みの峡谷付近で「グレイワーム」などの釣り餌で釣りあげることができる。
8 4 TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_04 チャ・ラカ・ティアに「<Sheet(Item,35850,0)/>」を納品した。きっと論文を完成させると誓う彼には、いよいよ講評会が迫っているようだ。オールド・シャーレアンのフェノメノン大講堂にいる「大学の案内職員」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_05 チャ・ラカ・ティアの論文は高い評価を受け、研究室の存続と教授への昇進も決まったようだ。彼は回復したクジラの旅立ちを見送り、これからは実地調査にも自分で赴きたいと語る。オールド・シャーレアンの選者殿に戻り、「チャ・ラカ・ティア」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKLA507_04166_SEQ_06 ネレーにも研究への執念が宿ったことを認められたチャ・ラカ・ティア。より立派な研究者を目指していくことを語る彼の表情は明るいようだ。
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28 24 TEXT_AKTKLA507_04166_TODO_00 指定地点で見渡す
29 25 TEXT_AKTKLA507_04166_TODO_01 ベストウェイ・バローの物知りレポリットと話す
30 26 TEXT_AKTKLA507_04166_TODO_02 嘆きの海にある痛みの峡谷付近で<Sheet(Item,35850,0)/>を釣り 選者殿のチャ・ラカ・ティアに納品
31 27 TEXT_AKTKLA507_04166_TODO_03 フェノメノン大講堂の大学の案内職員と話す
32 28 TEXT_AKTKLA507_04166_TODO_04 チャ・ラカ・ティアと話す
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51 47 TEXT_AKTKLA507_04166_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_900 次のクエストを進行するためには、 「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を完了する必要があります。
53 49 TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_100_900 次のクエストを進行するためには、 「クラスクエスト:漁師」の、 「釣り道楽、雲海を目指す」を完了する必要があります。
54 50 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_001 ああ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… すまないな、まだ答えは出ていないんだ。
55 51 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_002 もちろん、学会に向けて、 論文を仕上げにかかってはいるんだが……
56 52 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_003 ネレー教授の言葉が、頭の中でぐるぐる回っちまって。
57 53 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_004 ちょっと沈思の森にでも行って、あと少しだけ考えてくるよ。 ひとりでいると時間を忘れてボーッとしそうだから、 少し経ったら、俺に声をかけに来てくれないか?
58 54 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_010 ……来てくれたのか、ありがとな。
59 55 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_011 ネレー教授は、何に執着するのか考えろって言ってたよな。 自分自身を、突き動かす動機を……。
60 56 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_012 お前に出会わなければ、 俺はエーテル酔いを言い訳に研究室に閉じこもったままで、 きっと、期待される重圧に負けて、挫折していたと思う。
61 57 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_013 でも、お前が現れて、力を貸してくれたおかげで、 「水脈潮汐説」の証明に十分なデータを得ることもできた。 本当に、ありがとうな。
62 58 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_014 だけど、やっぱり俺、ここで終わりにしたくない。 答えの先にあるものを見つけたい……!
63 59 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_015 他の奴に話したら笑われるかもだが、お前なら……
64 60 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_016 俺は、月のデータを手に入れたいんだ。 それさえあれば、これまでに得てきた知識を応用して、 乱れた水脈を安定させる方法を、見つけられる気がするんだ。
65 61 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_017 俺は、この謎を解き明かしたい! そしてその先にある答えを、掴んでみせるさ……!
66 62 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_018 つまりは、そのためにはお前の協力が不可欠なんだけどぉ…… その……最後まで、手伝ってくれるか?
67 63 TEXT_AKTKLA507_04166_Q1_000_000 何と言う?
68 64 TEXT_AKTKLA507_04166_A1_000_001 もちろん!
69 65 TEXT_AKTKLA507_04166_A1_000_002 ダメなんて言いづらい
70 66 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_020 ……ありがとな! これで最後の依頼にするからさ……!
71 67 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_021 さて、月でどんな生物を見つけてくるかだけど……。 さすがにヌーメノン大書院の図鑑にも月の生態系なんて、 書かれていないからなぁ……。
72 68 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_022 まずは、月ではどんな水棲生物が採集できるのか、 「嘆きの海」の住人たちから、情報を集めてみてほしい。
73 69 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_023 俺は俺で、論文完成に向けて執筆を進めておく。 サンプルが採集できたら、選者殿に戻ってきてくれ!
74 70 TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_024 嘆きの海の「ベストウェイ・バロー」で、 物知りそうなレポリットから話を聞いてみよう……。
75 71 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_025 俺は俺で、論文完成に向けて執筆を進めておく。 お前が月からサンプルを持ち帰ってくれるのを、待ってるからな!
76 72 TEXT_AKTKLA507_04166_LOPORRIT04166_000_030 やぁやぁ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! 今日はどんなご用件で?
77 73 TEXT_AKTKLA507_04166_LOPORRIT04166_000_031 月の水脈を調べるために、 最適な水棲生物を教えてほしいと……? ふむふむ、地上のヒトはおもしろいことに興味を持つんですねぇ。
78 74 TEXT_AKTKLA507_04166_LOPORRIT04166_000_032 聞いた限り、その用途に適しているのは、 痛みの峡谷の東に棲息して、釣り餌「グレイワーム」に食いつく、 「<Sheet(Item,35850,0)/>」だと思いますよ!
79 75 TEXT_AKTKLA507_04166_LOPORRIT04166_000_033 あなたのお求めの特徴にも合致していますし、 食料を管理している仲間も、殻が固くておいしくないとばかり……。 いくら捕まえていっても、我々は一向に構いませんよ!
80 76 TEXT_AKTKLA507_04166_LOPORRIT04166_000_034 それにしても、ゾディアークがいなくなったことで、 地上にも影響がでているなんて……。 いやはや、大変なんですねぇ~!
81 77 TEXT_AKTKLA507_04166_LOPORRIT04166_000_035 「<Sheet(Item,35850,0)/>」を釣っていくといいと思いますよ! 痛みの峡谷の東に棲息していて、 釣り餌「グレイワーム」に食いつくはずです。
82 78 TEXT_AKTKLA507_04166_LOPORRIT04166_000_036 それにしても、ゾディアークがいなくなったことで、 地上にも影響がでているなんて、大変ですねぇ~!
83 79 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_040 月からのご帰還か? 月面の話も詳しく聞きたいところだけど…… 役立ちそうなサンプルは、無事に見つけられたか!?
84 80 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_041 本当に、これが月の生き物かぁ……!! どんなデータが取れるか、楽しみだ!
85 81 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_042 ここまで来たんだ、心配するなって! お前もこれだけ尽力してくれたんだし…… きっと新しい理論を組み上げて、論文を完成させてみせるさ!
86 82 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_043 論文の講評会は、「フェノメノン大講堂」で行われる。 通常、学部の者しか入室できないんだけど、 来てくれるなら「大学の案内職員」に声をかけてくれ。
87 83 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_044 お前なら入れるよう、話を通しておくからさ! 教授たちの前で発表しなきゃいけないから緊張するけど…… きっと、いや絶対! 来てくれよな!
88 84 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_045 データを計測して論文にまとめて、期日までに提出…… 並行して講評会の準備と、クジラの経過観察と、えーっと……!
89 85 TEXT_AKTKLA507_04166_UNIVERSITYSTAFF04166_000_050 エーテル学部の定期学会ですか? このあと始まりますよ、中へどうぞ。
90 86 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_051 えーっ、こ、今回の論文はですね……
91 87 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_052 今回の論文は、 自分が提唱する「水脈潮汐説」を証明するものです。
92 88 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_053 すなわち、世界各地の水脈におけるエーテル濃度が、 互いに連動しながら周期的に揺らいでいるという仮説です。
93 89 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_054 これを優秀なグリーナーの協力により、 各地から生体サンプルを集めることで証明しました。
94 90 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_055 また、この論文では、 ゾディアークという大規模エーテル塊を内在させていた月が、 水脈に与えてきた影響も解明しています。
95 91 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_056 しかし、ご存知の通り、ゾディアークは消滅しました。 これに伴い月からの干渉が消えた揺り戻し現象として、 大規模な水脈の乱れが発生……。
96 92 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_057 さらに、月にて採取されたサンプルを分析した結果、 揺り戻し現象は、満月とともに最大化することがわかりました。
97 93 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_058 これが先のクジラ迷い込み事件の要因だったと考えられます。 水脈のエーテル濃度急変によって、 エーテル酔いに似た症状が出て迷い込んだというわけです。
98 94 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_100_058 ……では、これより、紹介した学説の証明に移りたいと思います。 手元の資料に示したデータを解説しますので、 14ページ、表6からご覧ください……
99 95 TEXT_AKTKLA507_04166_PROFESSOR04166_000_059 ……ふむ、すばらしい成果だ。 月で発生した異変にまで考察が及んでいる点も評価が高い。
100 96 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_060 ありがとうございます…… でも、論文にはまだ続きがあるんです!
101 97 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_061 ここまで得た理論と、月で採取されたサンプルのデータ、 さらに自分がサベネア島で学んだラザハン錬金術の知識を統合し、 水脈を安定化するための魔法術式も編み出すことができました!
102 98 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_062 水脈と月との相関関係を解き明かすだけでなく、 今、その影響で困難にある生物を救う方策を見いだせたこと……。 自分は、それがこの論文の何よりの成果だと考えています。
103 99 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_063 今は、星が新たな時代に突入する過渡期にあります。 水脈のバランスが乱れやすい状況は、しばらく続くでしょうが……。
104 100 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_064 自分も、この研究で得た知識を応用し、 水脈の循環が安定した形で保たれていくよう、 これからも全力を注いでいくつもりです!
105 101 TEXT_AKTKLA507_04166_PROFESSOR04166_000_065 講評会の結果は、追って通達するとしよう。 回復したクジラの海への出立が良いものとなるよう、 我々も祈っているよ。
106 102 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_066 はい! ありがとうございます!
107 103 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_100 真っ先にお前に、講評会の結果を報告したかったんだ!! 今回発表した論文は、教授陣からも絶賛してもらえたよ!
108 104 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_101 環境エーテル研究室も予算増で存続が決まったし、 俺も晴れて、准教授から教授に昇進だ!
109 105 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_102 実はさ、このガウンに袖を通すのが、 研究職を目指し出した頃から、ずっと夢だったんだよなぁ……。 だから、なんだかすごく感慨深くてさ。
110 106 TEXT_AKTKLA507_04166_Q2_000_000 何と言う?
111 107 TEXT_AKTKLA507_04166_A2_000_001 似合ってる!
112 108 TEXT_AKTKLA507_04166_A2_000_002 似合ってないかも……
113 109 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_103 へへ、ありがとな! ガウンに着られちまわないように、 ネレー教授みたいな立派な研究者を目指すつもりさ!
114 110 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_100_103 たしかに、まだ着慣れないかもな! 誰からも似合うって言ってもらえるようになるまで、 立派な教授を目指して頑張るつもりだよ。
115 111 TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_104 これも、君のチャ・ラカへの助けがあってこそだ。 この学問に生涯を捧げてきたものとして、 私からも礼を言わせてほしい。
116 112 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_105 おまけに、これはクジラの治療に取り組んだ副産物なんだけど…… もうひとつ、嬉しい報告があってさ。
117 113 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_106 協力してくれていた医学部の教授が、 うちから提供した研究データから、新たな発見をしたらしくてね。 俺の体質にも合う、エーテル酔い止めの薬が開発できそうなんだ。
118 114 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_107 その薬さえあれば、 もうグリーナーに頼りっぱなしの状態もおしまいってワケ! 俺自身だって、自分で実地調査にも赴けるはずだ!
119 115 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_108 あのクジラたちが泳ぐ先も……それに、いつかは月にだって! 自分で研究しに行ってやるさ!
120 116 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_109 もう行っちまうか……元気でな! 世界の海で、また会おう!
121 117 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_081 改めてこのガウンでここに立つと、 なんだか気が引き締まる気がするよ。
122 118 TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_082 ……おめでとう、本当によくやりました。
123 119 TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_083 君の研究の成果を見届けることができて、 私もようやく、先延ばしにしていた引退を決意できましたよ。
124 120 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_084 えっ、ええ!? ネレー教授、引退ってどういうことですか……!?
125 121 TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_085 前々から考えていたことなんです。 後進が立派に育てば、教授会の席を埋めている必要もなくなる。
126 122 TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_086 発想のヒントや考え方は、教えたり助言することもできますが、 しかし研究への「執念」……そのものは、授けられない。 研究者として歩むには、自ら掴むしかないのです。
127 123 TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_087 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君との出会いを通じ、 研究活動の核となる執着を得られた君は、もう大丈夫です。 その確信を得られたからこそ、引退を選べたんですよ。
128 124 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_088 そんな、ネレー教授……。
129 125 TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_089 一人前の研究者となった君がいれば、 このエーテル学の分野は、ますますの発見を得るでしょう。
130 126 TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_090 私は隠居暮らしをしながら、それを楽しみにしています。 または、ときには友として君と、世界の謎について語らいたい。
131 127 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_091 …………はい! 俺、必ずもっと立派な研究者になってみせます! 今もらえた言葉を、最後の、そして一番の支えにしながら!
132 128 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_092 本当に、ここまでこれたのはお前のおかげだ! 俺はここで、もっともっと研究を続けていくから、 たまには会いに来てくれよな!
133 129 TEXT_AKTKLA507_04166_TLAQATIA_000_093 そして、この世界にどんな面白い場所があるのか、 お前の旅先のこと、たくさん俺に教えてくれ!
134 130 TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_094 チャ・ラカ・ティアはあなたの事を、 「研究室の大恩人」と感じているようです!
135 131 TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_095 また、魔法大学は他にも、 腕のいい職人の助けを必要としている人がいるようです。 声をかけて、話を聞いてみましょう。
136 132 TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_098 また、これにて、すべての学部の取引が完了しました! そんなあなたに、魔法大学職員の「キィ・アリアポー」は、 依頼したいことがあるようです。
137 133 TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_100_098 「選者殿」にいる彼女から、話を聞いてみましょう。
138 134 TEXT_AKTKLA507_04166_NELE_000_080 (★未使用/削除予定★)
139 135 TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_096 (★未使用/削除予定★)
140 136 TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_097 (★未使用/削除予定★)
141 137 TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_000_099 (★未使用/削除予定★)
142 138 TEXT_AKTKLA507_04166_SYSTEM_100_099 (★未使用/削除予定★)