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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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24,"TEXT_AKTKZA024_04203_TODO_00","黒髪のヒューラン族と話す"
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48,"TEXT_AKTKZA024_04203_JALAMUC_000_001","冒険者さん、ちょっと相談があるんだ……。
同僚の子が、気分転換に体を動かしてくるって外出したきり、
カジャーヤ演舞場から、戻らないんだよ。"
49,"TEXT_AKTKZA024_04203_JALAMUC_000_002","そろそろ窯番を交代する時間なんだけど、
僕が出て、窯を放置するわけにもいかないし……
代わりに彼女を迎えに行ってくれないかな?"
50,"TEXT_AKTKZA024_04203_JALAMUC_000_003","ありがとう!
そういえばあの子、冒険者さんが初めてここへ来た時も、
外に出てたんだよね~。"
51,"TEXT_AKTKZA024_04203_JALAMUC_000_004","バルデシオン委員会の協力者が来たら絶対会いたい!
って言ってたし、君がカジャーヤ演舞場に行ったら、きっと喜ぶよ。
彼女は「黒髪のヒューラン族」だから……よろしくね!"
52,"TEXT_AKTKZA024_04203_JALAMUC_000_005","彼女は「黒髪のヒューラン族」だから……よろしくね!"
53,"TEXT_AKTKZA024_04203_BLACKHAIRHYURAN_000_006","えっ……窯番に戻らないとですって?
しまった、もうそんな時間だったのね……!
教えてくれて、ありがとう!"
54,"TEXT_AKTKZA024_04203_BLACKHAIRHYURAN_000_007","ああ、でも本当なら、
演舞場の点検もしたかったのに……。
迷惑ついでに悪いんだけど、あなたも手伝ってくださらない?"
55,"TEXT_AKTKZA024_04203_BLACKHAIRHYURAN_000_008","ありがとう!
じゃ、あたしは周りの壁を調べるから……
演舞場の舞台や塗装に問題ないか、確認をお願い!"
56,"TEXT_AKTKZA024_04203_BLACKHAIRHYURAN_000_009","急な手伝いを頼んじゃって、ごめんなさい……
修繕が必要そうな場所を、調べてもらえるかな?"
57,"TEXT_AKTKZA024_04203_SYSTEM_000_010","摩耗で塗装が剥げている。
修繕をしたほうがいいだろう。"
58,"TEXT_AKTKZA024_04203_SYSTEM_000_011","床に小さな穴が空いている。
修繕をしたほうがいいだろう。"
59,"TEXT_AKTKZA024_04203_SYSTEM_000_012","美しい布が風になびいている。
……修繕の必要はとくになさそうだ。"
60,"TEXT_AKTKZA024_04203_BLACKHAIRHYURAN_000_013","点検ありがとう!
なるほど、床と塗装か……了解、了解。
次に来たとき、直しておかないと!"
61,"TEXT_AKTKZA024_04203_BLACKHAIRHYURAN_000_014","ところで、あなた、ここらでは見かけない顔ね?
もしかして……バルデシオン委員会からの紹介で来た、
噂の冒険者さんだったりする……?"
62,"TEXT_AKTKZA024_04203_BLACKHAIRHYURAN_000_015","うわー、ごめんなさい!
憧れの人に、こんなお手伝いをさせてしまって!"
63,"TEXT_AKTKZA024_04203_BLACKHAIRHYURAN_000_016","実はね、あたし、事情があって錬金術師になる前は、
ナシュメラという先生に師事して、踊り子を目指していたの。
世界を股にかけて旅をしながら公演したくて……。"
64,"TEXT_AKTKZA024_04203_BLACKHAIRHYURAN_000_017","だからこそ、世界で活躍するあなたに憧れてたの。
わたしもいつか、あなたのように世界に飛び出して、
錬金術の道で活躍してみせるわ!"
65,"TEXT_AKTKZA024_04203_BLACKHAIRHYURAN_000_018","……って、急に決意表明なんか聞かされても、困るわよね!
そ、それじゃ……窯番を、ジャーラムチと交代しないと。
さあ、デミールの遺烈郷へ帰りましょう?"
66,"TEXT_AKTKZA024_04203_JALAMUC_000_019","あ、おかえりなさい!
彼女から聞いたよ。
カジャーヤ演舞場の点検までしてくれたんだって?"
67,"TEXT_AKTKZA024_04203_JALAMUC_000_020","あの子、大きな怪我をして踊り子の道を諦めざるを得なくて、
それでもめげずに、怪我人を助ける錬金術師になったんだ。
だからこそ、世界で活躍する君に憧れを抱いててさ。"
68,"TEXT_AKTKZA024_04203_JALAMUC_000_021","君と話せて、彼女も喜んでいたよ。
それじゃ、これはお礼……本当にありがとうね!"
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