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テルティウム駅の空色の髪の女性は、いなくなった息子を探しているようだ。"
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24,"TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_00","空色の髪の少年を探す"
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25,"TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_01","指定地点で見渡し、空色の髪の少年を密かに尾行"
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26,"TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_02","空色の髪の少年の後を追い
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身に危険が迫っていれば敵を討伐"
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27,"TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_03","空色の髪の少年を救助する"
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28,"TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_04","空色の髪の女性に報告"
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29,"TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_05","(★未使用/削除予定★)"
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47,"TEXT_AKTKZD008_04232_TODO_23","(★未使用/削除予定★)"
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48,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_000","ねぇあなた、私と同じ髪の色をした男の子を見なかったかしら……?
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駅のなかをあちこち訪ねているようだったから、
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私の息子を見かけなかったかと思って……。"
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49,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_001","息子の安全も考えて、
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あなたたちの言うキャンプのほうへ、避難しようと考えていたの。
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それを息子に伝えたら、泣き出してどこかへ行ってしまって……。"
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50,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_002","もしも駅の外に出ていたら、いったいどうなるか!
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お願い、誰でもいいからあの子を探してほしいの……!"
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51,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_003","ああ、ありがとう……私と同じ空色の髪をした男の子よ!
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外に出たなら、きっと住んでいた家を捜しに行ったはず。
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パラティウム・ノヴムの北側辺りを、探してちょうだい……!"
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52,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_005","私は、もう一度、駅の中を見て回るわ。
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私と同じ空色の髪をした男の子よ。
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パラティウム・ノヴムの北側辺りを、探してちょうだい……!"
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53,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_007","……こっちも…………。
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うぅっ、通れない道ばっかりだ……!"
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54,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_008","…………!!
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あなた誰……ぼくに、何の用?"
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55,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_009","ママがぼくを探してるって……それで来たんだ?
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なら帰ってよ、ぼくは自分の家を置いて、
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敵のところになんか行くもんか!"
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56,"TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_000_011","少年は走り去ってしまった。
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近くから辺りを見渡し、もう一度「空色の髪の少年」を探そう。"
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57,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_012","追いかけてくるなよ!!
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あっち行ってったら!"
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58,"TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_000_013","少年は、冒険者を警戒しているようだ。
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あてもなく逃げ出さないように距離を取りながら、
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「空色の髪の少年」のあとを追いかけよう。"
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59,"TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_100_013","(★未使用/削除予定★)"
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60,"TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_200_013","(★未使用/削除予定★)"
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61,"TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_Q1_000_001","空色の髪の少年の「尾行」に再挑戦しますか?"
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62,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_014","…………そんな……。
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ここに、ぼくの家があったのに……こんな、こんな……。"
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63,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_015","ま、まだいたのか!
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家が壊れちゃったなら、またここに作ればいい!
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だから、敵のキャンプになんて行かないからな……!"
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64,"TEXT_AKTKZD008_04232_SYSTEM04232_000_016","少年は、またもや逃げ去ってしまった。
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追いかけて、「空色の髪の少年」の姿を探そう。"
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65,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_020","そんな…………。
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どうして、ぼくを助けたの……?"
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66,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_021","……ぼくは、帝国人なんだよ?
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敵を助けて、何の得になるっていうんだよ……!"
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67,"TEXT_AKTKZD008_04232_Q1_000_000","何と言う?"
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68,"TEXT_AKTKZD008_04232_A1_000_001","国は関係ない、目の前の君を助けたかった"
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69,"TEXT_AKTKZD008_04232_A1_000_002","君に何かあれば、母親の涙を見ることになる"
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70,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_022","うぅっ、うう……なんでそんなこと、言うんだよぉ……っ!!
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ぼくは帝国人で、
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お前に助けられたくなんてないんだ、本当に……!"
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71,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_023","…………駅に向かうよ。
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ママが待ってるなら、戻ってもいいかなって……。"
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72,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_025","ああ、戻ってきてくれるのを待っていたの!
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息子が泣きながら帰ってきたから、
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きっとあなたが見つけてくれたんだと思ったのよ。"
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73,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_026","それに、あれだけ嫌がっていたのに、
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キャンプに行ってもいいなんて、言い出して……。
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いったい何があったの?"
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74,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_027","魔導兵器に襲われたなんて……!
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あの子にとっては大きな驚きだったでしょうね……。
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助けてくださって、本当にありがとうございます。"
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75,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRMOTHER04232_000_028","でも、お陰で息子は、国に教えられた敵味方ではなく、
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辛いときに手を差し伸べてくれる、本当の隣人を知れました。
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そのお礼もかねて……少ないけれど、受け取ってくださいね。"
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76,"TEXT_AKTKZD008_04232_BLUEHAIRBOY04232_000_017","(★未使用/削除予定★)"
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