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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKMA102_04358_SEQ_00","知神の港のクルルは、仲間たちの様子を窺っている。"
1,"TEXT_AKTKMA102_04358_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMA102_04358_SEQ_02",""
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23,"TEXT_AKTKMA102_04358_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_00","グ・ラハ・ティアと話して同行させる"
25,"TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_01","グ・ラハ・ティアを連れてクルルと話し同行させる"
26,"TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_02","同行者ふたりを連れラストスタンドへ向かい
指定地点でクルルと話す"
27,"TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_03","同行者ふたりを連れエーテライト・プラザへ向かい
指定地点でクルルと話す"
28,"TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_04","同行者ふたりを連れアゴラへ向かい
指定地点でクルルと話す"
29,"TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_05","同行者ふたりを連れ哲学者の広場前へ向かい
指定地点でクルルと話す"
30,"TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_06","同行者ふたりを連れ漂流者の丘へ向かい
指定地点でクルルと話す"
31,"TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_07","同行者ふたりを連れバルデシオン分館前へ向かい
指定地点でクルルと話す"
32,"TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_08","メインホールのクルルと話す"
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48,"TEXT_AKTKMA102_04358_ALPHINAUD_000_000","大丈夫、官吏に言われたことは気にしていないよ。
ああして忠告されるだけで済んで、少し安心したくらいさ。"
49,"TEXT_AKTKMA102_04358_ALISAIE_000_005","気を取り直して、やるべきことを進めましょ。
せっかくシャーレアン本国に到着したんだし!"
50,"TEXT_AKTKMA102_04358_THANCRED_000_010","第一世界に滞在していた期間があるから、
思うほど時は経っちゃいないんだろうが……
変わらないな、この街は。"
51,"TEXT_AKTKMA102_04358_URIANGER_000_015","私からも改めて……
ようこそ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
我らが故国、知の都シャーレアンへ。"
52,"TEXT_AKTKMA102_04358_YSHTOLA_000_020","冒険者としては、さっそく街の探索をしたいのではなくて?
心配せずとも、打ち合わせの間に、
オールド・シャーレアンの見どころがなくなったりはしないわ。"
53,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_025","ついに着いたな、オールド・シャーレアンに!
ちょっとだけ、クリスタリウムに似てると思わないか?
実は…………"
54,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_026","って、クルルの話を聞くのが先か。
またあとで、時間がとれたときにな!"
55,"TEXT_AKTKMA102_04358_ESTINIEN_000_030","「暁の血盟」を名乗るなと言われて、
咄嗟に方便が思い浮かばなかっただけだ。
……生活できているなら、なんだっていいだろうに。"
56,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_040","それじゃあ、私がこれまでに掴んだ情報と、
みんなの力を借りたい調査について、
話ができればと思うんだけど……"
57,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_041","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと、
エスティニアンさんにとっては、初めての……
ほかのみんなにとっては、懐かしの本国でしょう?"
58,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_042","行きたい場所や、会いたい人もいるでしょうし、
船旅の休息もかねて、少し自由時間にしようと思うの。"
59,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_043","用事を済ませたら、私たちバルデシオン委員会の支部……
「バルデシオン分館」に集合でどうかしら?"
60,"TEXT_AKTKMA102_04358_ALPHINAUD_000_044","ありがたい。
家に帰るのは難しそうだが、人づてにでも、
様子を窺うことはできるだろうからね。"
61,"TEXT_AKTKMA102_04358_YSHTOLA_000_045","私も、一族の皆はそれぞれ独立しているし、
帰るべき場所はとくにないのだけれど……"
62,"TEXT_AKTKMA102_04358_YSHTOLA_000_046","せっかく気を遣ってもらったのだもの、
今のこの街を見回ってくるわ。"
63,"TEXT_AKTKMA102_04358_THANCRED_000_047","そうだな。
昔馴染みを訪ねてみれば、存外、
有益な情報も得られるかもしれない。"
64,"TEXT_AKTKMA102_04358_THANCRED_000_048","「バルデシオン分館」は確か、
エーテライト・プラザの西にあるんだったな。
……じゃ、あとでそこに向かう。"
65,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_049","ええ、いってらっしゃい!"
66,"TEXT_AKTKMA102_04358_URIANGER_000_050","……私にも、参じねばならない場所がございます。
また後程お会いしましょう……。"
67,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_051","あなたとエスティニアンさんはどうする?
よければ、街を案内させてもらおうと思うんだけど……。"
68,"TEXT_AKTKMA102_04358_ESTINIEN_000_052","俺はいい。
集合場所は聞けたからな、あとは自分で適当に回る。"
69,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_053","あっ、ちょっと……!?"
70,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_054","じゃあラハくん、私たちに付き合ってもらえるかしら?
あなたも気持ちとしては久々の本国でしょうし、
思い出すのも兼ねて……ね!"
71,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_055","…………!
オレでいいなら、もちろん、一緒に行く!"
72,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_056","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
さっそくオールド・シャーレアンを探索だ!"
73,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_060","ふふ、ラハくんたら、はしゃいじゃって!"
74,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_070","さあ、行こう!
あんたの見たい場所、どこにでもついてくぞ!"
75,"TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_071","(★未使用/削除予定★)"
76,"TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_072","(★未使用/削除予定★)"
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78,"TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_074","(★未使用/削除予定★)"
79,"TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_075","(★未使用/削除予定★)"
80,"TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_076","次は、グ・ラハ・ティアを「同行」させた状態で、
クルルに話しかけてみましょう!"
81,"TEXT_AKTKMA102_04358_Q1_000_080","何をする?"
82,"TEXT_AKTKMA102_04358_A1_000_081","話す"
83,"TEXT_AKTKMA102_04358_A1_000_082","同行状態を解除する"
84,"TEXT_AKTKMA102_04358_A1_000_083","キャンセル"
85,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_085","クルルも連れて、出発だ!"
86,"TEXT_AKTKMA102_04358_Q2_000_090","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
87,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_091","用事があるのか?
わかった、オレは「知神の港」で待ってるから、
あとでまた声をかけてくれ。"
88,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_095","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
オールド・シャーレアン探索、再開だな!"
89,"TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_100","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
90,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_108","私の前に、ラハくんに同行を申し出てあげて。
ソワソワしながら見てるんだもの!"
91,"TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_108","このクエストを進行させるには、
グ・ラハ・ティアが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
92,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_110","あなたもラハくんも、準備は大丈夫そうね!
それじゃあ、行きましょうか。"
93,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_111","まずはこの港の西側にある、
カフェ「ラストスタンド」に行ってみましょう!"
94,"TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_112","クルルも「同行」することになりました!
ふたりを連れて「ラストスタンド」に向かい、
指定地点でクルルに話しかけてみましょう。"
95,"TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_113","(★未使用/削除予定★)"
96,"TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_114","(★未使用/削除予定★)"
97,"TEXT_AKTKMA102_04358_A3_000_120","<UIForeground>F20224</UIForeground>「荷物の集積場」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
98,"TEXT_AKTKMA102_04358_A3_000_121","<UIForeground>F20224</UIForeground>「巨大な石像」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
99,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_125","オレも、復習のつもりでクルルの案内を聞くよ。
あんたと一緒に新鮮な気分で街歩きできるんだ、
「久しぶり」も悪くないな。"
100,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_126","ここが「ラストスタンド」だな。
……いい匂いがする!"
101,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_127","あれ……クルルはどこに行ったんだ?
はぐれたなら、「知神の港」に戻ってるかもしれないな。"
102,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_130","港の西側にある「ラストスタンド」に行きましょう!
いきなりだけど、この街でとっても重要な場所なの。"
103,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_131","ねえ、ラハくんがついてきてないみたい。
置いていったら、しょげそうだし……
「知神の港」まで迎えに行きましょうか。"
104,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_135","たくさん物が集まってるな……
ってことは、冒険者向きの依頼もあるんじゃないか?"
105,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_136","あんたはちゃんと入国審査を通ってるんだし、
気になる話があったら請けてもいいと思うぞ。"
106,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_137","オールド・シャーレアンにも、いつか、
あんたの名が轟く日がくるかもしれないな!"
107,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_140","ここは「ペリスタイル」。
荷揚げした品を、ひとまず運び込む場所よ。"
108,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_141","生活に必要な品や交易品はもちろんだけど、
この街には、書物や試料も大量に運ばれてくるから……
仕分けする人たちは、いつも忙しそうよ。"
109,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_145","あっちに見えるのは、忘れようもない、
「知神サリャク像」だな。"
110,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_146","バルデシオン委員会の本部はバル島にあって、
オレも普段はそっちにいたから……
この街に渡ってくるたび、あの像と顔を合わせてたっけ。"
111,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_150","ここから海に向かって続く道は「サリャク<RubyCharaters>FF07E69FB1E5BB8AFF10E381A1E38285E38186E3828DE38186</RubyCharaters>」。
その先にあるのが、シャーレアンの守護神、サリャク神の像よ。"
112,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_151","シャーレアン人には、信仰よりも先に、
「知識の集積者たれ」という信念があった……
それで、知神であるサリャクを祀ったそうなの。"
113,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_152","だから、あんな立派な像はあるけど、
イシュガルドのハルオーネ信仰ほど厳格じゃないわ。
個人的に別の守護神を持つ人も、少なくないくらいよ!"
114,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_155","了解よ、あとでまた「知神の港」に来てくれたら、
案内を再開するわ!"
115,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_160","まだあなたを案内したいところが残っているの。
さあ、行きましょう!"
116,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_168","ここがカフェ「ラストスタンド」なんだけど……。"
117,"TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_169","このクエストを進行させるには、
グ・ラハ・ティアが同行している状態で、
さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。"
118,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_170","到着、ここがカフェ「ラストスタンド」よ。"
119,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_171","前にも話したと思うけど……
シャーレアンって、栄養学や調理法の研究は盛んなのに、
味の追求はおろそかにしがちというか、何というか……。"
120,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_172","早い話、ご飯がおいしくないことが多いの。
賢人パンしかり「栄養が摂れればいい」主義の圧勝よ。"
121,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_173","……けれど魔法大学のある学生が、
不味すぎる学食に、ついに我慢できなくなった。
彼は大学を中退して食事処を設立したの。"
122,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_174","それがここ「ラストスタンド」。
名前のとおり、シャーレアンの食文化の「最後の砦」だわ。"
123,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_175","確か……看板メニューのバーガーが絶品なんじゃなかったか?
オレは食ったことがなかったけど、
そんな話を聞いた記憶があるような……。"
124,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_176","ラハくんも「安くて簡単に食えるもの」主義だったものね。
今はタタルさんに味覚も鍛えられたでしょうし、
落ち着いたら是非食べてみるといいわ、みんなも誘ってね!"
125,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_177","……それじゃあ、次の場所に行きましょうか?
今度はお店の脇にある階段を上って、
「エーテライト・プラザ」を目指しましょう!"
126,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_180","バルデシオン委員会は世界中に調査員を遣ってたから、
研究費はいつもカツカツだったんだよ。
個人的に買いたい本とかもあったしさ……。"
127,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_181","だから、オレが食に特別無頓着だったわけじゃないからな!
……そのあといろんな時代を経て、
食べられるってことがどんなに幸せか、身に染みてわかったよ。"
128,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_182","あれ、エーテライトが新しい型になってるな……。"
129,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_185","「エーテライト・プラザ」に行きましょう!
ラストスタンドの脇にある階段を上ればすぐよ!"
130,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_189","「エーテライト・プラザ」に到着なんだけど……。"
131,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_190","「エーテライト・プラザ」に到着ね!"
132,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_191","ちょっと見慣れない形でしょうけれど、
目の前にあるのはエーテライトよ。
忘れずに交感しておいてね!"
133,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_192","シャーレアンといえば、
エーテライトの製造に代表される、
転送魔法研究の中心地でもあるの。"
134,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_193","この広場に併設されている「転送魔法研究所」は、
アラグの時代に作られたエーテライトの仕組みを解き明かし、
現代に復活させたことで有名よ。"
135,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_194","……次は北東の方へ進んで!
街で最大のマーケット、「アゴラ」はすぐそこよ!"
136,"TEXT_AKTKMA102_04358_A4_000_200","<UIForeground>F20224</UIForeground>「転送魔法研究所」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
137,"TEXT_AKTKMA102_04358_A4_000_201","<UIForeground>F20224</UIForeground>「露天書店」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
138,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_205","次はマーケットか。
どんな品が並んでるか、楽しみだな!"
139,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_206","さーて、おもしろい掘り出し物はあるか……?"
140,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_210","エーテライトと交感はできた?
そしたら北東にある「アゴラ」に向かいましょう!"
141,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_215","……テレポ代ってさ、地味に財布に痛いよな。
だから昔は、安価な連絡船ばかり使ってたんだ。"
142,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_216","最近の「暁」は、任務の報酬としてテレポ代を支給してるって、
タタルから聞いたんだが……実際どうなんだ?"
143,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_220","そうそう、この先にあるのが、
さっき話した「転送魔法研究所」よ。"
144,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_221","多分あとでお世話になるだろうから、
場所を覚えておいてね!"
145,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_225","…………!
なあ、この露天書店、ちょっとだけ見てっていいか?
何かおもしろい本が入ってるかも……!"
146,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_226","絶対「ちょっと」にならないじゃない。
ここに置いていかれてもいいなら、私は構わないけれど?"
147,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_227","そ……れは……困る……から、あとにする…………。"
148,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_230","こうして露天で本が売られているのも、
シャーレアンらしい光景かもしれないわね。
ほかの国に行くまで、そうとは気づいてなかったんだけど!"
149,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_239","ここが「アゴラ」なんだけど……。"
150,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_240","ここが「アゴラ」、シャーレアンで作られたものだけじゃなく、
港から運ばれてきた異国の品々も販売されてるわ。"
151,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_241","昔は、各研究機関が、
怪しげな試作品を売ったりもしてたそうだけど……
今は心配ないわ、ほとんどね。"
152,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_242","冒険の準備をするときは、是非ここを活用してちょうだい!"
153,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_243","それじゃあ、次は……私たちの目的において、
とくに気をつけるべき場所を案内しておこうかしら。"
154,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_244","エーテライト・プラザまで戻って、
正面にある階段を、道なりにずっと上っていって。
「哲学者の広場」に辿り着くはずよ。"
155,"TEXT_AKTKMA102_04358_A5_000_250","<UIForeground>F20224</UIForeground>「美しい水場」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
156,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_255","こうして現地を歩いてみると、
過去の記憶が「今」に変わってくって感じだ。
誘ってくれたクルルに感謝しなくちゃな。"
157,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_256","ああ……ちょっと冷たいが、風が気持ちいいな。"
158,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_260","エーテライト・プラザの正面にある階段を、
道なりにずっと上っていけば「哲学者の広場」につくわ。"
159,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_261","そのあたりの区画を「七賢人の庭」と呼ぶの。
政治と経済の中心地だし、研究機関も集まってるから、
シャーレアン建国に貢献した七人になぞらえたのね。"
160,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_265","こういう装飾は、オールド・シャーレアンならではだな。
同じシャーレアン領でも、オレたちの拠点だったバル島は、
研究棟以外、野趣に富みすぎてたし……。"
161,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_270","これは「ニンファイオン」ね。
水の精を称えるために作られた水場よ。"
162,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_271","シャーレアン人にとって、水は特別な存在なの。
建国のきっかけとなった第六霊災の大洪水しかり、
「知識の水」が湧く水瓶を持ったサリャクの神話しかり……。"
163,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_272","だからこそ、憩いの場には大抵噴水があるし、
水を装飾として取り入れた建築物も多いわ。"
164,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_279","この巨大な建物が「哲学者の広場」なんだけど……。"
165,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_280","この巨大な建物が「哲学者の広場」よ!
建物なのに広場だなんて、不思議な名前でしょう?"
166,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_281","もともとは名前のとおり広場があって、
市民から選ばれた議員たちが集まり、政策を論じ合っていたの。"
167,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_282","そう、それこそが「哲学者議会」の由来よ。
今では広場から議事堂になったけれど、
議員たちが集う場所であることは変わりないわ。"
168,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_283","……って、ラハくん、聞いてる?
遠くを見てたみたいだけど……。"
169,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_284","いや……ここからだと、
オールド・シャーレアンの街並みが一望できるだろ?"
170,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_285","オレ、第一世界に渡って間もないころ、
塔のもとに集まった奴らから、
街づくりについての助言を求められたことがあったんだよ。"
171,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_286","オレは、自分が知るうちでいちばん立派だった街……
オールド・シャーレアンを参考にして話をした。"
172,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_287","そうして出来上がった街が、クリスタリウムだったんだ。
だからなんだか……懐かしくてさ。"
173,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_288","そんな経緯があったのね……。
またいつでも眺めに来るといいわ。
議員たちも、それくらいじゃ咎めてこないでしょうし。"
174,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_289","……意外な話も聞けたことだし、次の場所に移りましょうか。
最後に案内するのは「漂流者の丘」よ。
東側の階段を下りて、直進して!"
175,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_290","あんた、身体は冷えてないか?
暖流のおかげで、北洋にしては寒くないはずだが、
リムサ・ロミンサに比べるとどうしても……な。"
176,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_291","このあたりは、一等地の中の一等地だ。
昔はなんとなく近づきづらくてさ……。"
177,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_295","「漂流者の丘」は、街の東側に広がる区画なの。
「哲学者の広場」前から、東の階段を下りるだけよ!"
178,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_299","ここが「漂流者の丘」なんだけど……。"
179,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_300","そう、ここが「漂流者の丘」よ!
シャーレアンの開祖「ニュンクレフ」に導かれてきた人々が、
最初の定住地とした場所とされているわ。"
180,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_301","今でも居住区になっていて、このあたりには、
とくに歴史の長い一族や、要職を務める人たちの家があるの。"
181,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_302","中でもひときわ大きいのが、
ご存知、ルヴェユール家の邸宅なんだけど……
今は素通りしておいた方がよさそうね。"
182,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_303","……私から案内しようと思っていた場所は以上よ!
どこか気に入ってもらえる場所があったなら嬉しいわ。"
183,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_304","じゃあ、このまま一緒に、
集合場所の「バルデシオン分館」に向かいましょうか。
ラハくん、道は覚えてる?"
184,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_305","この坂を港の方へ下っていって、右手側の橋をわたる。
あとはエーテライト・プラザに入らず道なりに行けば……か?"
185,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_306","ふふ、正解!
さあ三人で行きましょう!"
186,"TEXT_AKTKMA102_04358_A6_000_310","<UIForeground>F20224</UIForeground>「漂流者の丘」について話す<UIForeground>01</UIForeground>"
187,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_315","「バルデシオン分館」か、懐かしいな……!
オレもオールド・シャーレアンに用があるときは、
よく宿代わりに使ってたんだ。"
188,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_316","賢人位をとるための論文を出しにきたときとかな……うん……。"
189,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_317","ああ、本当に「バルデシオン分館」だ……!"
190,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_320","たくさん歩いて疲れていない?
「バルデシオン分館」に休む場所を用意してあるわ。"
191,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_321","分館は、エーテライト・プラザの西にあるから、
このまま一緒に向かいましょう!"
192,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_325","そう、この橋を渡るんだ。
あとは真っ直ぐ……
エーテライト・プラザに入らないように注意してくれよな!"
193,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_330","シャーレアンには多くの学術機関や研究機関があるけれど、
私塾という形で、学びの場を設けている人もいるの。"
194,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_331","……とはいえ、このあたりの邸宅でやっているような私塾は、
私にとって、いろんな意味でレベルが高すぎるんだけどね。
アルフィノくんなら、縁もあるかもしれないわ。"
195,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_339","この建物が「バルデシオン分館」なんだけど……。"
196,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_340","はい到着、おつかれさま!
この建物が「バルデシオン分館」よ。"
197,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_341","さらに坂を上っていくと、魔法大学があるんだけれど……
一度に伝えても覚えるのが大変でしょうし、
次の機会に紹介させてもらうわね。"
198,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_342","さあ、さっそく中に入って!"
199,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_343","ただいま!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんとラハくんを連れてきたわ。"
200,"TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_344","(-????-)あ~、おかえりぃ~。
グ・ラハは久しぶりだねぇ~。"
201,"TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_345","(-????-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、はじめましてぇ~。
お噂はかねがねぇ~。"
202,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_346","オジカ! オジカ・ツンジカじゃないか!
元気にしてたんだな……!"
203,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_347","彼はオジカ……あのエジカ・ツンジカの従弟よ。
バルデシオン委員会の事務員で、この分館を管理しているの。"
204,"TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_348","エウレカでのことは、報告を受けてるよぉ~。
エジカは俺と違ってせっかちだから、手を焼いたんじゃない?
真面目なだけで悪い奴じゃないからさ、今後ともよろしく~。"
205,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_349","彼はオジカ……あのエジカ・ツンジカの従弟よ。
バルデシオン委員会の事務員で、この分館を管理しているの。"
206,"TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_350","エウレカでのことは、報告を受けてるよぉ~。
そりゃ、寂しくはあるけどさ……
エジカのやりたいようにやらせてくれて、ありがと~。"
207,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_351","彼はオジカ……
あなたがエウレカで会った、エジカ・ツンジカの従弟よ。
バルデシオン委員会の事務員で、この分館を管理しているの。"
208,"TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_352","その件は俺も報告を受けてるよぉ~。
バル島が、まさかあんな風になってるなんて……
エウレカの調査も、機会があればまたよろしくねぇ~。"
209,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_353","彼はオジカ・ツンジカ……
バルデシオン委員会の事務員で、この分館を管理しているの。"
210,"TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_354","クルルやグ・ラハの報告にあった、
エオルゼアの英雄に会えるとは光栄だよぉ~。
どうぞよろしくねぇ~。"
211,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_355","バルデシオン委員会は、本部のあるバル島を拠点にしていたわ。
けど、オールド・シャーレアンに来る機会も多かったの。"
212,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_356","こっちの施設で調べものをするときとか、学会があるとき、
飛空艇や船で国外に行こうってときにもね。"
213,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_357","その際の一時的な滞在場所として作られたのが、
ここ「バルデシオン分館」よ。"
214,"TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_358","バル島が禁断の地になっちゃった今は、
本部にそうそう近づけないから、
実質こっちが拠点だけどねぇ……。"
215,"TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_359","たくさんの所属者が帰らぬ人になって、
バルデシオン委員会は現状満足に活動できてない。
この分館でさえ持て余し気味なのが、寂しいところだよ……。"
216,"TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_360","本部が島ごと消滅しちゃった今は、
俺たちの唯一の拠点になっちゃったわけだけどねぇ……。"
217,"TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_361","たくさんの所属者が行方不明になって、
バルデシオン委員会は現状満足に活動できてない。
この分館でさえ持て余し気味なのが、寂しいところだよ……。"
218,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_362","バルデシオン委員会は、立て直してみせるわ。
いつの日かきっと……。"
219,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_363","そのためにも、テロフォロイの陰謀を退けなきゃ……よね!"
220,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_364","このあと、左の扉の先にある「メインホール」で、
今後についての相談をしましょう。"
221,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_365","みんなが集まるまでには、まだ時間がかかるだろうから……
ホールに来る前に、ひと休みしてもらってもいいわ。"
222,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_366","この分館にある滞在用の部屋を、
「暁」のみんなに割り当ててあるの。
オールド・シャーレアンにいる間、好きに使ってね!"
223,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_367","「<RubyCharaters>FF0DE4BBAEE79CA0E983A8E5B18BFF13E3838AE38383E38397E383ABE383BCE383A0</RubyCharaters>」か……懐かしいな……。"
224,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_368","ああいや、心配しなくてもちゃんとした部屋だぞ?
そこらの安宿よりは、いくらもマシだって保証する。"
225,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_369","もともとの利用者には、研究で忙しくしてた奴や、
調査から帰国した奴が多かったからさ……
よく「仮眠する……」っていって部屋に引っ込んでいったんだ。"
226,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_370","そのせいで「ナップルーム」って呼ばれてたわけさ。
……大抵、仮眠にならずに寝過ごすことになるんだけどな!"
227,"TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_371","「ナップルーム」に行きたいときは、
俺に声をかけてくれれば、案内するよぉ~。"
228,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_372","それじゃあ、私は「メインホール」で待ってるわ。
準備ができたら顔を出してちょうだいね!"
229,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_380","ナップルームに、たくさん貼り紙がなかったか?
前に滞在した奴が、研究に関係する記事やメモを貼って、
そのまま……ってことがよくあったんだよ。"
230,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_381","ときどき、ほかの利用者への文句や、
面白い本を置いていった奴への礼なんかも貼られててさ……。"
231,"TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_382","……今見ると、少し、寂しくなりそうだ。
バルデシオン委員会の未来のことも、
少しずつ考えていかなくちゃな……。"
232,"TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_390","来てくれたのね。
みんなもそろそろ到着すると思うし、
このままここで待ちましょうか。"
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4 0 TEXT_AKTKMA102_04358_SEQ_00 知神の港のクルルは、仲間たちの様子を窺っている。
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27 23 TEXT_AKTKMA102_04358_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_00 グ・ラハ・ティアと話して同行させる
29 25 TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_01 グ・ラハ・ティアを連れてクルルと話し同行させる
30 26 TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_02 同行者ふたりを連れラストスタンドへ向かい 指定地点でクルルと話す
31 27 TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_03 同行者ふたりを連れエーテライト・プラザへ向かい 指定地点でクルルと話す
32 28 TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_04 同行者ふたりを連れアゴラへ向かい 指定地点でクルルと話す
33 29 TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_05 同行者ふたりを連れ哲学者の広場前へ向かい 指定地点でクルルと話す
34 30 TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_06 同行者ふたりを連れ漂流者の丘へ向かい 指定地点でクルルと話す
35 31 TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_07 同行者ふたりを連れバルデシオン分館前へ向かい 指定地点でクルルと話す
36 32 TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_08 メインホールのクルルと話す
37 33 TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_09
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51 47 TEXT_AKTKMA102_04358_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMA102_04358_ALPHINAUD_000_000 大丈夫、官吏に言われたことは気にしていないよ。 ああして忠告されるだけで済んで、少し安心したくらいさ。
53 49 TEXT_AKTKMA102_04358_ALISAIE_000_005 気を取り直して、やるべきことを進めましょ。 せっかくシャーレアン本国に到着したんだし!
54 50 TEXT_AKTKMA102_04358_THANCRED_000_010 第一世界に滞在していた期間があるから、 思うほど時は経っちゃいないんだろうが…… 変わらないな、この街は。
55 51 TEXT_AKTKMA102_04358_URIANGER_000_015 私からも改めて…… ようこそ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 我らが故国、知の都シャーレアンへ。
56 52 TEXT_AKTKMA102_04358_YSHTOLA_000_020 冒険者としては、さっそく街の探索をしたいのではなくて? 心配せずとも、打ち合わせの間に、 オールド・シャーレアンの見どころがなくなったりはしないわ。
57 53 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_025 ついに着いたな、オールド・シャーレアンに! ちょっとだけ、クリスタリウムに似てると思わないか? 実は…………
58 54 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_026 って、クルルの話を聞くのが先か。 またあとで、時間がとれたときにな!
59 55 TEXT_AKTKMA102_04358_ESTINIEN_000_030 「暁の血盟」を名乗るなと言われて、 咄嗟に方便が思い浮かばなかっただけだ。 ……生活できているなら、なんだっていいだろうに。
60 56 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_040 それじゃあ、私がこれまでに掴んだ情報と、 みんなの力を借りたい調査について、 話ができればと思うんだけど……
61 57 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_041 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと、 エスティニアンさんにとっては、初めての…… ほかのみんなにとっては、懐かしの本国でしょう?
62 58 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_042 行きたい場所や、会いたい人もいるでしょうし、 船旅の休息もかねて、少し自由時間にしようと思うの。
63 59 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_043 用事を済ませたら、私たちバルデシオン委員会の支部…… 「バルデシオン分館」に集合でどうかしら?
64 60 TEXT_AKTKMA102_04358_ALPHINAUD_000_044 ありがたい。 家に帰るのは難しそうだが、人づてにでも、 様子を窺うことはできるだろうからね。
65 61 TEXT_AKTKMA102_04358_YSHTOLA_000_045 私も、一族の皆はそれぞれ独立しているし、 帰るべき場所はとくにないのだけれど……
66 62 TEXT_AKTKMA102_04358_YSHTOLA_000_046 せっかく気を遣ってもらったのだもの、 今のこの街を見回ってくるわ。
67 63 TEXT_AKTKMA102_04358_THANCRED_000_047 そうだな。 昔馴染みを訪ねてみれば、存外、 有益な情報も得られるかもしれない。
68 64 TEXT_AKTKMA102_04358_THANCRED_000_048 「バルデシオン分館」は確か、 エーテライト・プラザの西にあるんだったな。 ……じゃ、あとでそこに向かう。
69 65 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_049 ええ、いってらっしゃい!
70 66 TEXT_AKTKMA102_04358_URIANGER_000_050 ……私にも、参じねばならない場所がございます。 また後程お会いしましょう……。
71 67 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_051 あなたとエスティニアンさんはどうする? よければ、街を案内させてもらおうと思うんだけど……。
72 68 TEXT_AKTKMA102_04358_ESTINIEN_000_052 俺はいい。 集合場所は聞けたからな、あとは自分で適当に回る。
73 69 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_053 あっ、ちょっと……!?
74 70 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_054 じゃあラハくん、私たちに付き合ってもらえるかしら? あなたも気持ちとしては久々の本国でしょうし、 思い出すのも兼ねて……ね!
75 71 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_055 …………! オレでいいなら、もちろん、一緒に行く!
76 72 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_056 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! さっそくオールド・シャーレアンを探索だ!
77 73 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_060 ふふ、ラハくんたら、はしゃいじゃって!
78 74 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_070 さあ、行こう! あんたの見たい場所、どこにでもついてくぞ!
79 75 TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_071 (★未使用/削除予定★)
80 76 TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_072 (★未使用/削除予定★)
81 77 TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_073 (★未使用/削除予定★)
82 78 TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_074 (★未使用/削除予定★)
83 79 TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_075 (★未使用/削除予定★)
84 80 TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_076 次は、グ・ラハ・ティアを「同行」させた状態で、 クルルに話しかけてみましょう!
85 81 TEXT_AKTKMA102_04358_Q1_000_080 何をする?
86 82 TEXT_AKTKMA102_04358_A1_000_081 話す
87 83 TEXT_AKTKMA102_04358_A1_000_082 同行状態を解除する
88 84 TEXT_AKTKMA102_04358_A1_000_083 キャンセル
89 85 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_085 クルルも連れて、出発だ!
90 86 TEXT_AKTKMA102_04358_Q2_000_090 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
91 87 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_091 用事があるのか? わかった、オレは「知神の港」で待ってるから、 あとでまた声をかけてくれ。
92 88 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_095 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! オールド・シャーレアン探索、再開だな!
93 89 TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_100 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
94 90 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_108 私の前に、ラハくんに同行を申し出てあげて。 ソワソワしながら見てるんだもの!
95 91 TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_108 このクエストを進行させるには、 グ・ラハ・ティアが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
96 92 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_110 あなたもラハくんも、準備は大丈夫そうね! それじゃあ、行きましょうか。
97 93 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_111 まずはこの港の西側にある、 カフェ「ラストスタンド」に行ってみましょう!
98 94 TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_112 クルルも「同行」することになりました! ふたりを連れて「ラストスタンド」に向かい、 指定地点でクルルに話しかけてみましょう。
99 95 TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_113 (★未使用/削除予定★)
100 96 TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_114 (★未使用/削除予定★)
101 97 TEXT_AKTKMA102_04358_A3_000_120 <UIForeground>F20224</UIForeground>「荷物の集積場」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
102 98 TEXT_AKTKMA102_04358_A3_000_121 <UIForeground>F20224</UIForeground>「巨大な石像」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
103 99 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_125 オレも、復習のつもりでクルルの案内を聞くよ。 あんたと一緒に新鮮な気分で街歩きできるんだ、 「久しぶり」も悪くないな。
104 100 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_126 ここが「ラストスタンド」だな。 ……いい匂いがする!
105 101 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_127 あれ……クルルはどこに行ったんだ? はぐれたなら、「知神の港」に戻ってるかもしれないな。
106 102 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_130 港の西側にある「ラストスタンド」に行きましょう! いきなりだけど、この街でとっても重要な場所なの。
107 103 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_131 ねえ、ラハくんがついてきてないみたい。 置いていったら、しょげそうだし…… 「知神の港」まで迎えに行きましょうか。
108 104 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_135 たくさん物が集まってるな…… ってことは、冒険者向きの依頼もあるんじゃないか?
109 105 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_136 あんたはちゃんと入国審査を通ってるんだし、 気になる話があったら請けてもいいと思うぞ。
110 106 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_137 オールド・シャーレアンにも、いつか、 あんたの名が轟く日がくるかもしれないな!
111 107 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_140 ここは「ペリスタイル」。 荷揚げした品を、ひとまず運び込む場所よ。
112 108 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_141 生活に必要な品や交易品はもちろんだけど、 この街には、書物や試料も大量に運ばれてくるから…… 仕分けする人たちは、いつも忙しそうよ。
113 109 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_145 あっちに見えるのは、忘れようもない、 「知神サリャク像」だな。
114 110 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_146 バルデシオン委員会の本部はバル島にあって、 オレも普段はそっちにいたから…… この街に渡ってくるたび、あの像と顔を合わせてたっけ。
115 111 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_150 ここから海に向かって続く道は「サリャク<RubyCharaters>FF07E69FB1E5BB8AFF10E381A1E38285E38186E3828DE38186</RubyCharaters>」。 その先にあるのが、シャーレアンの守護神、サリャク神の像よ。
116 112 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_151 シャーレアン人には、信仰よりも先に、 「知識の集積者たれ」という信念があった…… それで、知神であるサリャクを祀ったそうなの。
117 113 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_152 だから、あんな立派な像はあるけど、 イシュガルドのハルオーネ信仰ほど厳格じゃないわ。 個人的に別の守護神を持つ人も、少なくないくらいよ!
118 114 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_155 了解よ、あとでまた「知神の港」に来てくれたら、 案内を再開するわ!
119 115 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_160 まだあなたを案内したいところが残っているの。 さあ、行きましょう!
120 116 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_168 ここがカフェ「ラストスタンド」なんだけど……。
121 117 TEXT_AKTKMA102_04358_SYSTEM_000_169 このクエストを進行させるには、 グ・ラハ・ティアが同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。
122 118 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_170 到着、ここがカフェ「ラストスタンド」よ。
123 119 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_171 前にも話したと思うけど…… シャーレアンって、栄養学や調理法の研究は盛んなのに、 味の追求はおろそかにしがちというか、何というか……。
124 120 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_172 早い話、ご飯がおいしくないことが多いの。 賢人パンしかり「栄養が摂れればいい」主義の圧勝よ。
125 121 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_173 ……けれど魔法大学のある学生が、 不味すぎる学食に、ついに我慢できなくなった。 彼は大学を中退して食事処を設立したの。
126 122 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_174 それがここ「ラストスタンド」。 名前のとおり、シャーレアンの食文化の「最後の砦」だわ。
127 123 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_175 確か……看板メニューのバーガーが絶品なんじゃなかったか? オレは食ったことがなかったけど、 そんな話を聞いた記憶があるような……。
128 124 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_176 ラハくんも「安くて簡単に食えるもの」主義だったものね。 今はタタルさんに味覚も鍛えられたでしょうし、 落ち着いたら是非食べてみるといいわ、みんなも誘ってね!
129 125 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_177 ……それじゃあ、次の場所に行きましょうか? 今度はお店の脇にある階段を上って、 「エーテライト・プラザ」を目指しましょう!
130 126 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_180 バルデシオン委員会は世界中に調査員を遣ってたから、 研究費はいつもカツカツだったんだよ。 個人的に買いたい本とかもあったしさ……。
131 127 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_181 だから、オレが食に特別無頓着だったわけじゃないからな! ……そのあといろんな時代を経て、 食べられるってことがどんなに幸せか、身に染みてわかったよ。
132 128 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_182 あれ、エーテライトが新しい型になってるな……。
133 129 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_185 「エーテライト・プラザ」に行きましょう! ラストスタンドの脇にある階段を上ればすぐよ!
134 130 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_189 「エーテライト・プラザ」に到着なんだけど……。
135 131 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_190 「エーテライト・プラザ」に到着ね!
136 132 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_191 ちょっと見慣れない形でしょうけれど、 目の前にあるのはエーテライトよ。 忘れずに交感しておいてね!
137 133 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_192 シャーレアンといえば、 エーテライトの製造に代表される、 転送魔法研究の中心地でもあるの。
138 134 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_193 この広場に併設されている「転送魔法研究所」は、 アラグの時代に作られたエーテライトの仕組みを解き明かし、 現代に復活させたことで有名よ。
139 135 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_194 ……次は北東の方へ進んで! 街で最大のマーケット、「アゴラ」はすぐそこよ!
140 136 TEXT_AKTKMA102_04358_A4_000_200 <UIForeground>F20224</UIForeground>「転送魔法研究所」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
141 137 TEXT_AKTKMA102_04358_A4_000_201 <UIForeground>F20224</UIForeground>「露天書店」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
142 138 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_205 次はマーケットか。 どんな品が並んでるか、楽しみだな!
143 139 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_206 さーて、おもしろい掘り出し物はあるか……?
144 140 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_210 エーテライトと交感はできた? そしたら北東にある「アゴラ」に向かいましょう!
145 141 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_215 ……テレポ代ってさ、地味に財布に痛いよな。 だから昔は、安価な連絡船ばかり使ってたんだ。
146 142 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_216 最近の「暁」は、任務の報酬としてテレポ代を支給してるって、 タタルから聞いたんだが……実際どうなんだ?
147 143 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_220 そうそう、この先にあるのが、 さっき話した「転送魔法研究所」よ。
148 144 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_221 多分あとでお世話になるだろうから、 場所を覚えておいてね!
149 145 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_225 …………! なあ、この露天書店、ちょっとだけ見てっていいか? 何かおもしろい本が入ってるかも……!
150 146 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_226 絶対「ちょっと」にならないじゃない。 ここに置いていかれてもいいなら、私は構わないけれど?
151 147 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_227 そ……れは……困る……から、あとにする…………。
152 148 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_230 こうして露天で本が売られているのも、 シャーレアンらしい光景かもしれないわね。 ほかの国に行くまで、そうとは気づいてなかったんだけど!
153 149 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_239 ここが「アゴラ」なんだけど……。
154 150 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_240 ここが「アゴラ」、シャーレアンで作られたものだけじゃなく、 港から運ばれてきた異国の品々も販売されてるわ。
155 151 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_241 昔は、各研究機関が、 怪しげな試作品を売ったりもしてたそうだけど…… 今は心配ないわ、ほとんどね。
156 152 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_242 冒険の準備をするときは、是非ここを活用してちょうだい!
157 153 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_243 それじゃあ、次は……私たちの目的において、 とくに気をつけるべき場所を案内しておこうかしら。
158 154 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_244 エーテライト・プラザまで戻って、 正面にある階段を、道なりにずっと上っていって。 「哲学者の広場」に辿り着くはずよ。
159 155 TEXT_AKTKMA102_04358_A5_000_250 <UIForeground>F20224</UIForeground>「美しい水場」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
160 156 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_255 こうして現地を歩いてみると、 過去の記憶が「今」に変わってくって感じだ。 誘ってくれたクルルに感謝しなくちゃな。
161 157 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_256 ああ……ちょっと冷たいが、風が気持ちいいな。
162 158 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_260 エーテライト・プラザの正面にある階段を、 道なりにずっと上っていけば「哲学者の広場」につくわ。
163 159 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_261 そのあたりの区画を「七賢人の庭」と呼ぶの。 政治と経済の中心地だし、研究機関も集まってるから、 シャーレアン建国に貢献した七人になぞらえたのね。
164 160 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_265 こういう装飾は、オールド・シャーレアンならではだな。 同じシャーレアン領でも、オレたちの拠点だったバル島は、 研究棟以外、野趣に富みすぎてたし……。
165 161 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_270 これは「ニンファイオン」ね。 水の精を称えるために作られた水場よ。
166 162 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_271 シャーレアン人にとって、水は特別な存在なの。 建国のきっかけとなった第六霊災の大洪水しかり、 「知識の水」が湧く水瓶を持ったサリャクの神話しかり……。
167 163 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_272 だからこそ、憩いの場には大抵噴水があるし、 水を装飾として取り入れた建築物も多いわ。
168 164 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_279 この巨大な建物が「哲学者の広場」なんだけど……。
169 165 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_280 この巨大な建物が「哲学者の広場」よ! 建物なのに広場だなんて、不思議な名前でしょう?
170 166 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_281 もともとは名前のとおり広場があって、 市民から選ばれた議員たちが集まり、政策を論じ合っていたの。
171 167 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_282 そう、それこそが「哲学者議会」の由来よ。 今では広場から議事堂になったけれど、 議員たちが集う場所であることは変わりないわ。
172 168 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_283 ……って、ラハくん、聞いてる? 遠くを見てたみたいだけど……。
173 169 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_284 いや……ここからだと、 オールド・シャーレアンの街並みが一望できるだろ?
174 170 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_285 オレ、第一世界に渡って間もないころ、 塔のもとに集まった奴らから、 街づくりについての助言を求められたことがあったんだよ。
175 171 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_286 オレは、自分が知るうちでいちばん立派だった街…… オールド・シャーレアンを参考にして話をした。
176 172 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_287 そうして出来上がった街が、クリスタリウムだったんだ。 だからなんだか……懐かしくてさ。
177 173 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_288 そんな経緯があったのね……。 またいつでも眺めに来るといいわ。 議員たちも、それくらいじゃ咎めてこないでしょうし。
178 174 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_289 ……意外な話も聞けたことだし、次の場所に移りましょうか。 最後に案内するのは「漂流者の丘」よ。 東側の階段を下りて、直進して!
179 175 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_290 あんた、身体は冷えてないか? 暖流のおかげで、北洋にしては寒くないはずだが、 リムサ・ロミンサに比べるとどうしても……な。
180 176 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_291 このあたりは、一等地の中の一等地だ。 昔はなんとなく近づきづらくてさ……。
181 177 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_295 「漂流者の丘」は、街の東側に広がる区画なの。 「哲学者の広場」前から、東の階段を下りるだけよ!
182 178 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_299 ここが「漂流者の丘」なんだけど……。
183 179 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_300 そう、ここが「漂流者の丘」よ! シャーレアンの開祖「ニュンクレフ」に導かれてきた人々が、 最初の定住地とした場所とされているわ。
184 180 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_301 今でも居住区になっていて、このあたりには、 とくに歴史の長い一族や、要職を務める人たちの家があるの。
185 181 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_302 中でもひときわ大きいのが、 ご存知、ルヴェユール家の邸宅なんだけど…… 今は素通りしておいた方がよさそうね。
186 182 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_303 ……私から案内しようと思っていた場所は以上よ! どこか気に入ってもらえる場所があったなら嬉しいわ。
187 183 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_304 じゃあ、このまま一緒に、 集合場所の「バルデシオン分館」に向かいましょうか。 ラハくん、道は覚えてる?
188 184 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_305 この坂を港の方へ下っていって、右手側の橋をわたる。 あとはエーテライト・プラザに入らず道なりに行けば……か?
189 185 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_306 ふふ、正解! さあ三人で行きましょう!
190 186 TEXT_AKTKMA102_04358_A6_000_310 <UIForeground>F20224</UIForeground>「漂流者の丘」について話す<UIForeground>01</UIForeground>
191 187 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_315 「バルデシオン分館」か、懐かしいな……! オレもオールド・シャーレアンに用があるときは、 よく宿代わりに使ってたんだ。
192 188 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_316 賢人位をとるための論文を出しにきたときとかな……うん……。
193 189 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_317 ああ、本当に「バルデシオン分館」だ……!
194 190 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_320 たくさん歩いて疲れていない? 「バルデシオン分館」に休む場所を用意してあるわ。
195 191 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_321 分館は、エーテライト・プラザの西にあるから、 このまま一緒に向かいましょう!
196 192 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_325 そう、この橋を渡るんだ。 あとは真っ直ぐ…… エーテライト・プラザに入らないように注意してくれよな!
197 193 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_330 シャーレアンには多くの学術機関や研究機関があるけれど、 私塾という形で、学びの場を設けている人もいるの。
198 194 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_331 ……とはいえ、このあたりの邸宅でやっているような私塾は、 私にとって、いろんな意味でレベルが高すぎるんだけどね。 アルフィノくんなら、縁もあるかもしれないわ。
199 195 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_339 この建物が「バルデシオン分館」なんだけど……。
200 196 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_340 はい到着、おつかれさま! この建物が「バルデシオン分館」よ。
201 197 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_341 さらに坂を上っていくと、魔法大学があるんだけれど…… 一度に伝えても覚えるのが大変でしょうし、 次の機会に紹介させてもらうわね。
202 198 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_342 さあ、さっそく中に入って!
203 199 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_343 ただいま! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんとラハくんを連れてきたわ。
204 200 TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_344 (-????-)あ~、おかえりぃ~。 グ・ラハは久しぶりだねぇ~。
205 201 TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_345 (-????-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、はじめましてぇ~。 お噂はかねがねぇ~。
206 202 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_346 オジカ! オジカ・ツンジカじゃないか! 元気にしてたんだな……!
207 203 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_347 彼はオジカ……あのエジカ・ツンジカの従弟よ。 バルデシオン委員会の事務員で、この分館を管理しているの。
208 204 TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_348 エウレカでのことは、報告を受けてるよぉ~。 エジカは俺と違ってせっかちだから、手を焼いたんじゃない? 真面目なだけで悪い奴じゃないからさ、今後ともよろしく~。
209 205 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_349 彼はオジカ……あのエジカ・ツンジカの従弟よ。 バルデシオン委員会の事務員で、この分館を管理しているの。
210 206 TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_350 エウレカでのことは、報告を受けてるよぉ~。 そりゃ、寂しくはあるけどさ…… エジカのやりたいようにやらせてくれて、ありがと~。
211 207 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_351 彼はオジカ…… あなたがエウレカで会った、エジカ・ツンジカの従弟よ。 バルデシオン委員会の事務員で、この分館を管理しているの。
212 208 TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_352 その件は俺も報告を受けてるよぉ~。 バル島が、まさかあんな風になってるなんて…… エウレカの調査も、機会があればまたよろしくねぇ~。
213 209 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_353 彼はオジカ・ツンジカ…… バルデシオン委員会の事務員で、この分館を管理しているの。
214 210 TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_354 クルルやグ・ラハの報告にあった、 エオルゼアの英雄に会えるとは光栄だよぉ~。 どうぞよろしくねぇ~。
215 211 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_355 バルデシオン委員会は、本部のあるバル島を拠点にしていたわ。 けど、オールド・シャーレアンに来る機会も多かったの。
216 212 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_356 こっちの施設で調べものをするときとか、学会があるとき、 飛空艇や船で国外に行こうってときにもね。
217 213 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_357 その際の一時的な滞在場所として作られたのが、 ここ「バルデシオン分館」よ。
218 214 TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_358 バル島が禁断の地になっちゃった今は、 本部にそうそう近づけないから、 実質こっちが拠点だけどねぇ……。
219 215 TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_359 たくさんの所属者が帰らぬ人になって、 バルデシオン委員会は現状満足に活動できてない。 この分館でさえ持て余し気味なのが、寂しいところだよ……。
220 216 TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_360 本部が島ごと消滅しちゃった今は、 俺たちの唯一の拠点になっちゃったわけだけどねぇ……。
221 217 TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_361 たくさんの所属者が行方不明になって、 バルデシオン委員会は現状満足に活動できてない。 この分館でさえ持て余し気味なのが、寂しいところだよ……。
222 218 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_362 バルデシオン委員会は、立て直してみせるわ。 いつの日かきっと……。
223 219 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_363 そのためにも、テロフォロイの陰謀を退けなきゃ……よね!
224 220 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_364 このあと、左の扉の先にある「メインホール」で、 今後についての相談をしましょう。
225 221 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_365 みんなが集まるまでには、まだ時間がかかるだろうから…… ホールに来る前に、ひと休みしてもらってもいいわ。
226 222 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_366 この分館にある滞在用の部屋を、 「暁」のみんなに割り当ててあるの。 オールド・シャーレアンにいる間、好きに使ってね!
227 223 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_367 「<RubyCharaters>FF0DE4BBAEE79CA0E983A8E5B18BFF13E3838AE38383E38397E383ABE383BCE383A0</RubyCharaters>」か……懐かしいな……。
228 224 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_368 ああいや、心配しなくてもちゃんとした部屋だぞ? そこらの安宿よりは、いくらもマシだって保証する。
229 225 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_369 もともとの利用者には、研究で忙しくしてた奴や、 調査から帰国した奴が多かったからさ…… よく「仮眠する……」っていって部屋に引っ込んでいったんだ。
230 226 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_370 そのせいで「ナップルーム」って呼ばれてたわけさ。 ……大抵、仮眠にならずに寝過ごすことになるんだけどな!
231 227 TEXT_AKTKMA102_04358_OJIKATSUNJIKA_000_371 「ナップルーム」に行きたいときは、 俺に声をかけてくれれば、案内するよぉ~。
232 228 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_372 それじゃあ、私は「メインホール」で待ってるわ。 準備ができたら顔を出してちょうだいね!
233 229 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_380 ナップルームに、たくさん貼り紙がなかったか? 前に滞在した奴が、研究に関係する記事やメモを貼って、 そのまま……ってことがよくあったんだよ。
234 230 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_381 ときどき、ほかの利用者への文句や、 面白い本を置いていった奴への礼なんかも貼られててさ……。
235 231 TEXT_AKTKMA102_04358_GRAHATIA_000_382 ……今見ると、少し、寂しくなりそうだ。 バルデシオン委員会の未来のことも、 少しずつ考えていかなくちゃな……。
236 232 TEXT_AKTKMA102_04358_KRILE_000_390 来てくれたのね。 みんなもそろそろ到着すると思うし、 このままここで待ちましょうか。