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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_AKTKMA106_04362_SEQ_00","アッパー・アクリンソスのクルルは、考え込んでいる。"
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1,"TEXT_AKTKMA106_04362_SEQ_01",""
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24,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_00","エレンヴィルと話す"
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25,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_01","シモフリネズミを探し敵が現れたら討伐"
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26,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_02","シモフリネズミを調べる"
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27,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_03","シモフリネズミを探し敵が現れたら討伐"
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28,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_04","シモフリネズミに<Sheet(EventItem,2003129,0)/>を使う"
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29,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_05","シモフリネズミを探し<Sheet(EventItem,2003129,0)/>を使う"
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30,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_06","エレンヴィルに<Sheet(EventItem,2003130,0)/>を渡す"
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31,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_07","アルフィノと話す"
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32,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_08",""
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46,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_22",""
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47,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_000","あの素早いチビッコを探し出すのは難儀だな……。
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どうしたもんか……。"
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49,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_010","こうなると、次は、
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グリーナーに依頼されている仕事の全容を知りたいわね。
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依頼者だとか、目的だとか……。"
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50,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_011","ねえ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
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ちょっとお耳を貸してもらえるかしら……。"
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51,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_012","……あなたが話を聞いてくれた中に、
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マーモットが逃げて困っている人がいたのよね?"
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52,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_013","その捕獲を手伝ったら、
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もっと詳しく話を聞けたりしないかしら……。"
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53,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_014","私も、このグリーナーさんに、いろいろ伺ってみるわ。
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またあとで、合流しましょう……!"
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54,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_020","ごめんなさい、お話の途中で!
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グリーナーのみなさんに大整理への協力が依頼されたのは、
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いつごろのことだったんですか……?"
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55,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_030","……マーモットの捜索を手伝うって?
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報酬らしい報酬は払えないが……
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それでもやってくれるっていうなら、正直助かる。"
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56,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_031","改めて、俺はエレンヴィル。
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動物を中心に収集を受け持ってるグリーナーさ。"
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57,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_032","探してるのは、ナグサ地方から連れてきたマーモット、
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通称「シモフリネズミ」たちだ。"
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58,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_033","今現在、この階層にはマーモット類が放たれてないはずだから、
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近縁種と間違えることはないだろう。
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「<Sheet(EventItem,2003129,0)/>」を渡すから、見つけたら入れてやってくれ。"
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59,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_034","……この拠点の中に、あいつらはいなかった。
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となれば敷地外に出たんだろうが、
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そこに広がっているのは、再現された自然環境……深い森だ。"
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60,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_035","当然、ネズミを食おうと狙ってる奴や、獰猛な獣もいる。
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捜索にあたっては十分に注意してくれ。"
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61,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_036","それじゃ、俺は西側の森を探してくる。
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おたくは東側の森を、よろしくな。"
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62,"TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_040","キュイ……!"
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63,"TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_050","キィッ! キュッキュイッ!"
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64,"TEXT_AKTKMA106_04362_SYSTEM_000_051","袋を取り出す間もなく、シモフリネズミは逃げ去った……。"
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65,"TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_060","キュイ……?"
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66,"TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_061","キィィィーーーッ!"
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67,"TEXT_AKTKMA106_04362_SYSTEM_000_062","手元を巧みにすり抜けて、シモフリネズミは逃げ去った……。"
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68,"TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_070","キュイィ……。"
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69,"TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_071","キュキュッキュ、キュイッ!"
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70,"TEXT_AKTKMA106_04362_SYSTEM_000_072","今度こそ、シモフリネズミを捕まえた!"
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71,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_080","そっちはどうだった?
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俺の方でも3匹保護したが、あと1匹いるはずなんだ……。"
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72,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_081","ああ、こいつで間違いない。
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無事だったんだな……。"
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73,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_082","とりあえず、シモフリネズミたちをケージに戻してくる。
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少し待っててくれ。"
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74,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_083","見たところ、どいつも怪我はなかった。
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よかったよ……検疫は済んでたが、
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今のここの環境で生きられるかどうかは、別問題だからな。"
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75,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_084","迅速に保護できたおかげってことだ。
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手伝ってくれて、ありがとな。"
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76,"TEXT_AKTKMA106_04362_Q1_000_085","何と言う?"
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77,"TEXT_AKTKMA106_04362_A1_000_086","誰の依頼でネズミを?"
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78,"TEXT_AKTKMA106_04362_A1_000_087","ネズミたちをどうする?"
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79,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_088","そりゃ、ラヴィリンソスの運用を定めるお歴々、
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大整理の提案者でもある、哲学者議会さ。"
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80,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_089","食用としての実績を持ち、
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できるだけ繁殖させやすい獣を数種、
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持ってくるように頼まれたんだ。"
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81,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_090","さてね……。
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ラヴィリンソスの運用を定める哲学者議会から、
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大整理の一環として頼まれたんだ。"
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82,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_091","食用としての実績を持ち、
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できるだけ繁殖させやすい獣を数種、運んでこいってな。"
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83,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_092","どんな研究に使うのかは知らないが、
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運び込まれたその日に食卓に上がる……
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なんてことはないだろうさ。"
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84,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_093","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ここにいたのね。"
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85,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_094","そちらの方が、マーモットを探してたっていう、
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グリーナーさんかしら?"
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86,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_095","なんだ、おたく、連れがいたのか。
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どいつも同業じゃあなさそうだが、いったい何の集まりだ?"
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87,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_096","私はバルデシオン委員会のクルル。
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彼らはうちの協力者よ。"
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88,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_097","ここのところの哲学者議会の決定に、少し疑問があってね。
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ラヴィリンソスに来たのも、彼らの考えてることを、
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どうにかして解りたいと思ったからなの。"
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89,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_098","なるほどな……。
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自分の足を使って、現場を見てみようって心がけは悪くない。
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何か収穫があるといいな。"
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90,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_099","じゃ、礼もそこそこで悪いが、俺は次の仕事に向かう。
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ほかにもまだ、搬入や搬出を頼まれてる動物がいるんでね。"
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91,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_100","彼から、何か聞けた……?"
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92,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_101","やっぱり、この大整理は哲学者議会が主導してるのね。
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ただ、どういう目的で資料の選別がされているのかは、
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グリーナーに伝わっていない……。"
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93,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_102","うん、私たちが聞いた話とも合致するわ。"
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94,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_103","ほかには、大整理を始めた時期がわかったよ。
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テロフォロイが終末の宣言をしてから4日後、
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ギルドシップを通じてグリーナーたちに招集がかかったらしい。"
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95,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_104","彼らは日夜各地を飛び回っているだけあって、
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世界情勢にも耳ざとい。
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正確な時系列と考えていいだろう。"
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96,"TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_105","グリーナーたちの証言からすると、
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大整理はもともと予定されていたものではない……。"
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97,"TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_106","一方で、これだけ大規模な移送計画となると、
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短時間で準備できるものではないでしょうね。"
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98,"TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_107","いうなれば……
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前々から計画を練りながら、実行の機を待っていた。
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……そんな状況だったように思えるわ。"
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99,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_108","実行のきっかけが、テロフォロイの宣言だった可能性も……?"
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100,"TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_109","あるでしょうね。
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今はまだ判断する材料がないけれど。"
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101,"TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_110","ともかく、もう少しラヴィリンソスの様子を見て回りましょう。
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ほかの施設に行けば、違う手掛かりも得られるかもしれないわ。"
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102,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_111","そういうことなら「アルケイオン保管院」に行ってみない?
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あそこからなら、下の階層にもおりられ……"
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103,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_112","ちょっと、大丈夫……!?"
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104,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_113","ごめんなさい……。
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昇降機の影響がまだ残ってるのかも……。"
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105,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_114","でも調査に支障はないわ。
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さあ、行きましょう!"
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||||
106,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_115","せめて、案内役は私が……。
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||||
「アルケイオン保管院」なら覚えていますしね。"
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||||
107,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_116","目的の施設は、君がシモフリネズミを探しにいったという、
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||||
東の森を進んだところにある。
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||||
放たれている獣たちに気をつけながら進もう!"
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108,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_120","道を進んでる途中で、霧がかかってこなかった?
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||||
あれも、環境を再現するために、
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||||
人の手で発生させてるらしいわよ。"
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||||
109,"TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_125","シャーレアン屈指の資料保管庫……
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||||
久々だし、ゆっくり見て回りたいところだけれど、
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||||
さすがに機会を改めることにするわ。"
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||||
110,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_130","ごめんなさい、身体の方は大丈夫よ!
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||||
というか、多分これは不調なんじゃなくて……"
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||||
111,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_131","……ううん、やっぱりあとで話すわ。
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||||
もう少し、このまま調査を続けさせて!"
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||||
112,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_140","ここが「アルケイオン保管院」……
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||||
書物を収めるヌーメノン大書院と双璧をなす、
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シャーレアンの公営資料保管庫さ。"
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113,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_141","造りとしても似ていてね、見えている建物は入口に過ぎず、
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岸壁の内側をくり抜くようにして造った、
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||||
いくつもの広大な部屋と繋がっているんだ。"
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114,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_142","そこには、グリーナーや研究者たちが納めてきた、
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数えきれないほどのサンプルや標本、
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それについての記録が保管されている。"
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115,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_143","知識の集積者たることを使命としてきたシャーレアン、
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その歴史が詰まった場所といえるだろうね。"
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