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xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_AKTKMA106_04362_SEQ_00","アッパー・アクリンソスのクルルは、考え込んでいる。"
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24,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_00","エレンヴィルと話す"
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26,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_02","シモフリネズミを調べる"
27,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_03","シモフリネズミを探し敵が現れたら討伐"
28,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_04","シモフリネズミに<Sheet(EventItem,2003129,0)/>を使う"
29,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_05","シモフリネズミを探し<Sheet(EventItem,2003129,0)/>を使う"
30,"TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_06","エレンヴィルに<Sheet(EventItem,2003130,0)/>を渡す"
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48,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_000","あの素早いチビッコを探し出すのは難儀だな……。
どうしたもんか……。"
49,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_010","こうなると、次は、
グリーナーに依頼されている仕事の全容を知りたいわね。
依頼者だとか、目的だとか……。"
50,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_011","ねえ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
ちょっとお耳を貸してもらえるかしら……。"
51,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_012","……あなたが話を聞いてくれた中に、
マーモットが逃げて困っている人がいたのよね?"
52,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_013","その捕獲を手伝ったら、
もっと詳しく話を聞けたりしないかしら……。"
53,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_014","私も、このグリーナーさんに、いろいろ伺ってみるわ。
またあとで、合流しましょう……!"
54,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_020","ごめんなさい、お話の途中で!
グリーナーのみなさんに大整理への協力が依頼されたのは、
いつごろのことだったんですか……?"
55,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_030","……マーモットの捜索を手伝うって?
報酬らしい報酬は払えないが……
それでもやってくれるっていうなら、正直助かる。"
56,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_031","改めて、俺はエレンヴィル。
動物を中心に収集を受け持ってるグリーナーさ。"
57,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_032","探してるのは、ナグサ地方から連れてきたマーモット、
通称「シモフリネズミ」たちだ。"
58,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_033","今現在、この階層にはマーモット類が放たれてないはずだから、
近縁種と間違えることはないだろう。
「<Sheet(EventItem,2003129,0)/>」を渡すから、見つけたら入れてやってくれ。"
59,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_034","……この拠点の中に、あいつらはいなかった。
となれば敷地外に出たんだろうが、
そこに広がっているのは、再現された自然環境……深い森だ。"
60,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_035","当然、ネズミを食おうと狙ってる奴や、獰猛な獣もいる。
捜索にあたっては十分に注意してくれ。"
61,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_036","それじゃ、俺は西側の森を探してくる。
おたくは東側の森を、よろしくな。"
62,"TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_040","キュイ……!"
63,"TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_050","キィッ! キュッキュイッ!"
64,"TEXT_AKTKMA106_04362_SYSTEM_000_051","袋を取り出す間もなく、シモフリネズミは逃げ去った……。"
65,"TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_060","キュイ……?"
66,"TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_061","キィィィーーーッ!"
67,"TEXT_AKTKMA106_04362_SYSTEM_000_062","手元を巧みにすり抜けて、シモフリネズミは逃げ去った……。"
68,"TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_070","キュイィ……。"
69,"TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_071","キュキュッキュ、キュイッ!"
70,"TEXT_AKTKMA106_04362_SYSTEM_000_072","今度こそ、シモフリネズミを捕まえた!"
71,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_080","そっちはどうだった?
俺の方でも3匹保護したが、あと1匹いるはずなんだ……。"
72,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_081","ああ、こいつで間違いない。
無事だったんだな……。"
73,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_082","とりあえず、シモフリネズミたちをケージに戻してくる。
少し待っててくれ。"
74,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_083","見たところ、どいつも怪我はなかった。
よかったよ……検疫は済んでたが、
今のここの環境で生きられるかどうかは、別問題だからな。"
75,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_084","迅速に保護できたおかげってことだ。
手伝ってくれて、ありがとな。"
76,"TEXT_AKTKMA106_04362_Q1_000_085","何と言う?"
77,"TEXT_AKTKMA106_04362_A1_000_086","誰の依頼でネズミを?"
78,"TEXT_AKTKMA106_04362_A1_000_087","ネズミたちをどうする?"
79,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_088","そりゃ、ラヴィリンソスの運用を定めるお歴々、
大整理の提案者でもある、哲学者議会さ。"
80,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_089","食用としての実績を持ち、
できるだけ繁殖させやすい獣を数種、
持ってくるように頼まれたんだ。"
81,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_090","さてね……。
ラヴィリンソスの運用を定める哲学者議会から、
大整理の一環として頼まれたんだ。"
82,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_091","食用としての実績を持ち、
できるだけ繁殖させやすい獣を数種、運んでこいってな。"
83,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_092","どんな研究に使うのかは知らないが、
運び込まれたその日に食卓に上がる……
なんてことはないだろうさ。"
84,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_093","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ここにいたのね。"
85,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_094","そちらの方が、マーモットを探してたっていう、
グリーナーさんかしら?"
86,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_095","なんだ、おたく、連れがいたのか。
どいつも同業じゃあなさそうだが、いったい何の集まりだ?"
87,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_096","私はバルデシオン委員会のクルル。
彼らはうちの協力者よ。"
88,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_097","ここのところの哲学者議会の決定に、少し疑問があってね。
ラヴィリンソスに来たのも、彼らの考えてることを、
どうにかして解りたいと思ったからなの。"
89,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_098","なるほどな……。
自分の足を使って、現場を見てみようって心がけは悪くない。
何か収穫があるといいな。"
90,"TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_099","じゃ、礼もそこそこで悪いが、俺は次の仕事に向かう。
ほかにもまだ、搬入や搬出を頼まれてる動物がいるんでね。"
91,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_100","彼から、何か聞けた……?"
92,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_101","やっぱり、この大整理は哲学者議会が主導してるのね。
ただ、どういう目的で資料の選別がされているのかは、
グリーナーに伝わっていない……。"
93,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_102","うん、私たちが聞いた話とも合致するわ。"
94,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_103","ほかには、大整理を始めた時期がわかったよ。
テロフォロイが終末の宣言をしてから4日後、
ギルドシップを通じてグリーナーたちに招集がかかったらしい。"
95,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_104","彼らは日夜各地を飛び回っているだけあって、
世界情勢にも耳ざとい。
正確な時系列と考えていいだろう。"
96,"TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_105","グリーナーたちの証言からすると、
大整理はもともと予定されていたものではない……。"
97,"TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_106","一方で、これだけ大規模な移送計画となると、
短時間で準備できるものではないでしょうね。"
98,"TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_107","いうなれば……
前々から計画を練りながら、実行の機を待っていた。
……そんな状況だったように思えるわ。"
99,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_108","実行のきっかけが、テロフォロイの宣言だった可能性も……?"
100,"TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_109","あるでしょうね。
今はまだ判断する材料がないけれど。"
101,"TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_110","ともかく、もう少しラヴィリンソスの様子を見て回りましょう。
ほかの施設に行けば、違う手掛かりも得られるかもしれないわ。"
102,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_111","そういうことなら「アルケイオン保管院」に行ってみない?
あそこからなら、下の階層にもおりられ……"
103,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_112","ちょっと、大丈夫……!?"
104,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_113","ごめんなさい……。
昇降機の影響がまだ残ってるのかも……。"
105,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_114","でも調査に支障はないわ。
さあ、行きましょう!"
106,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_115","せめて、案内役は私が……。
「アルケイオン保管院」なら覚えていますしね。"
107,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_116","目的の施設は、君がシモフリネズミを探しにいったという、
東の森を進んだところにある。
放たれている獣たちに気をつけながら進もう!"
108,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_120","道を進んでる途中で、霧がかかってこなかった?
あれも、環境を再現するために、
人の手で発生させてるらしいわよ。"
109,"TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_125","シャーレアン屈指の資料保管庫……
久々だし、ゆっくり見て回りたいところだけれど、
さすがに機会を改めることにするわ。"
110,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_130","ごめんなさい、身体の方は大丈夫よ!
というか、多分これは不調なんじゃなくて……"
111,"TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_131","……ううん、やっぱりあとで話すわ。
もう少し、このまま調査を続けさせて!"
112,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_140","ここが「アルケイオン保管院」……
書物を収めるヌーメノン大書院と双璧をなす、
シャーレアンの公営資料保管庫さ。"
113,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_141","造りとしても似ていてね、見えている建物は入口に過ぎず、
岸壁の内側をくり抜くようにして造った、
いくつもの広大な部屋と繋がっているんだ。"
114,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_142","そこには、グリーナーや研究者たちが納めてきた、
数えきれないほどのサンプルや標本、
それについての記録が保管されている。"
115,"TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_143","知識の集積者たることを使命としてきたシャーレアン、
その歴史が詰まった場所といえるだろうね。"
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4 0 TEXT_AKTKMA106_04362_SEQ_00 アッパー・アクリンソスのクルルは、考え込んでいる。
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28 24 TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_00 エレンヴィルと話す
29 25 TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_01 シモフリネズミを探し敵が現れたら討伐
30 26 TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_02 シモフリネズミを調べる
31 27 TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_03 シモフリネズミを探し敵が現れたら討伐
32 28 TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_04 シモフリネズミに<Sheet(EventItem,2003129,0)/>を使う
33 29 TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_05 シモフリネズミを探し<Sheet(EventItem,2003129,0)/>を使う
34 30 TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_06 エレンヴィルに<Sheet(EventItem,2003130,0)/>を渡す
35 31 TEXT_AKTKMA106_04362_TODO_07 アルフィノと話す
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54 50 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_011 ねえ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 ちょっとお耳を貸してもらえるかしら……。
55 51 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_012 ……あなたが話を聞いてくれた中に、 マーモットが逃げて困っている人がいたのよね?
56 52 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_013 その捕獲を手伝ったら、 もっと詳しく話を聞けたりしないかしら……。
57 53 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_014 私も、このグリーナーさんに、いろいろ伺ってみるわ。 またあとで、合流しましょう……!
58 54 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_020 ごめんなさい、お話の途中で! グリーナーのみなさんに大整理への協力が依頼されたのは、 いつごろのことだったんですか……?
59 55 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_030 ……マーモットの捜索を手伝うって? 報酬らしい報酬は払えないが…… それでもやってくれるっていうなら、正直助かる。
60 56 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_031 改めて、俺はエレンヴィル。 動物を中心に収集を受け持ってるグリーナーさ。
61 57 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_032 探してるのは、ナグサ地方から連れてきたマーモット、 通称「シモフリネズミ」たちだ。
62 58 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_033 今現在、この階層にはマーモット類が放たれてないはずだから、 近縁種と間違えることはないだろう。 「<Sheet(EventItem,2003129,0)/>」を渡すから、見つけたら入れてやってくれ。
63 59 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_034 ……この拠点の中に、あいつらはいなかった。 となれば敷地外に出たんだろうが、 そこに広がっているのは、再現された自然環境……深い森だ。
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72 68 TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_070 キュイィ……。
73 69 TEXT_AKTKMA106_04362_MARMOTA04361_000_071 キュキュッキュ、キュイッ!
74 70 TEXT_AKTKMA106_04362_SYSTEM_000_072 今度こそ、シモフリネズミを捕まえた!
75 71 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_080 そっちはどうだった? 俺の方でも3匹保護したが、あと1匹いるはずなんだ……。
76 72 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_081 ああ、こいつで間違いない。 無事だったんだな……。
77 73 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_082 とりあえず、シモフリネズミたちをケージに戻してくる。 少し待っててくれ。
78 74 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_083 見たところ、どいつも怪我はなかった。 よかったよ……検疫は済んでたが、 今のここの環境で生きられるかどうかは、別問題だからな。
79 75 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_084 迅速に保護できたおかげってことだ。 手伝ってくれて、ありがとな。
80 76 TEXT_AKTKMA106_04362_Q1_000_085 何と言う?
81 77 TEXT_AKTKMA106_04362_A1_000_086 誰の依頼でネズミを?
82 78 TEXT_AKTKMA106_04362_A1_000_087 ネズミたちをどうする?
83 79 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_088 そりゃ、ラヴィリンソスの運用を定めるお歴々、 大整理の提案者でもある、哲学者議会さ。
84 80 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_089 食用としての実績を持ち、 できるだけ繁殖させやすい獣を数種、 持ってくるように頼まれたんだ。
85 81 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_090 さてね……。 ラヴィリンソスの運用を定める哲学者議会から、 大整理の一環として頼まれたんだ。
86 82 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_091 食用としての実績を持ち、 できるだけ繁殖させやすい獣を数種、運んでこいってな。
87 83 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_092 どんな研究に使うのかは知らないが、 運び込まれたその日に食卓に上がる…… なんてことはないだろうさ。
88 84 TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_093 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ここにいたのね。
89 85 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_094 そちらの方が、マーモットを探してたっていう、 グリーナーさんかしら?
90 86 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_095 なんだ、おたく、連れがいたのか。 どいつも同業じゃあなさそうだが、いったい何の集まりだ?
91 87 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_096 私はバルデシオン委員会のクルル。 彼らはうちの協力者よ。
92 88 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_097 ここのところの哲学者議会の決定に、少し疑問があってね。 ラヴィリンソスに来たのも、彼らの考えてることを、 どうにかして解りたいと思ったからなの。
93 89 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_098 なるほどな……。 自分の足を使って、現場を見てみようって心がけは悪くない。 何か収穫があるといいな。
94 90 TEXT_AKTKMA106_04362_ERENVILLE_000_099 じゃ、礼もそこそこで悪いが、俺は次の仕事に向かう。 ほかにもまだ、搬入や搬出を頼まれてる動物がいるんでね。
95 91 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_100 彼から、何か聞けた……?
96 92 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_101 やっぱり、この大整理は哲学者議会が主導してるのね。 ただ、どういう目的で資料の選別がされているのかは、 グリーナーに伝わっていない……。
97 93 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_102 うん、私たちが聞いた話とも合致するわ。
98 94 TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_103 ほかには、大整理を始めた時期がわかったよ。 テロフォロイが終末の宣言をしてから4日後、 ギルドシップを通じてグリーナーたちに招集がかかったらしい。
99 95 TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_104 彼らは日夜各地を飛び回っているだけあって、 世界情勢にも耳ざとい。 正確な時系列と考えていいだろう。
100 96 TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_105 グリーナーたちの証言からすると、 大整理はもともと予定されていたものではない……。
101 97 TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_106 一方で、これだけ大規模な移送計画となると、 短時間で準備できるものではないでしょうね。
102 98 TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_107 いうなれば…… 前々から計画を練りながら、実行の機を待っていた。 ……そんな状況だったように思えるわ。
103 99 TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_108 実行のきっかけが、テロフォロイの宣言だった可能性も……?
104 100 TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_109 あるでしょうね。 今はまだ判断する材料がないけれど。
105 101 TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_110 ともかく、もう少しラヴィリンソスの様子を見て回りましょう。 ほかの施設に行けば、違う手掛かりも得られるかもしれないわ。
106 102 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_111 そういうことなら「アルケイオン保管院」に行ってみない? あそこからなら、下の階層にもおりられ……
107 103 TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_112 ちょっと、大丈夫……!?
108 104 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_113 ごめんなさい……。 昇降機の影響がまだ残ってるのかも……。
109 105 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_114 でも調査に支障はないわ。 さあ、行きましょう!
110 106 TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_115 せめて、案内役は私が……。 「アルケイオン保管院」なら覚えていますしね。
111 107 TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_116 目的の施設は、君がシモフリネズミを探しにいったという、 東の森を進んだところにある。 放たれている獣たちに気をつけながら進もう!
112 108 TEXT_AKTKMA106_04362_ALISAIE_000_120 道を進んでる途中で、霧がかかってこなかった? あれも、環境を再現するために、 人の手で発生させてるらしいわよ。
113 109 TEXT_AKTKMA106_04362_YSHTOLA_000_125 シャーレアン屈指の資料保管庫…… 久々だし、ゆっくり見て回りたいところだけれど、 さすがに機会を改めることにするわ。
114 110 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_130 ごめんなさい、身体の方は大丈夫よ! というか、多分これは不調なんじゃなくて……
115 111 TEXT_AKTKMA106_04362_KRILE_000_131 ……ううん、やっぱりあとで話すわ。 もう少し、このまま調査を続けさせて!
116 112 TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_140 ここが「アルケイオン保管院」…… 書物を収めるヌーメノン大書院と双璧をなす、 シャーレアンの公営資料保管庫さ。
117 113 TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_141 造りとしても似ていてね、見えている建物は入口に過ぎず、 岸壁の内側をくり抜くようにして造った、 いくつもの広大な部屋と繋がっているんだ。
118 114 TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_142 そこには、グリーナーや研究者たちが納めてきた、 数えきれないほどのサンプルや標本、 それについての記録が保管されている。
119 115 TEXT_AKTKMA106_04362_ALPHINAUD_000_143 知識の集積者たることを使命としてきたシャーレアン、 その歴史が詰まった場所といえるだろうね。