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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_00","キャンプ・ブロークングラスのルキアは、状況を整理したいようだ。"
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1,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_01",""
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2,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_02",""
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11,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_11",""
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23,"TEXT_AKTKMB114_04393_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_00","アリゼーと話す"
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25,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_01","サビニアヌスと話す"
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26,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_02","カエソーと話す"
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27,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_03","フラウィウスと話す"
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28,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_04","アルフィノと話す"
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29,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_05","<Sheet(EObj,2012108,0)/>で見渡して敵が現れたら対応"
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30,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_06","サンクレッドと話す"
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31,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_07","ルキアと話す"
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32,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_08",""
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33,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_09",""
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34,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_10",""
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35,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_11",""
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36,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_12",""
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37,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_13",""
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38,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_14",""
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39,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_15",""
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40,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_16",""
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41,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_17",""
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42,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_18",""
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43,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_19",""
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44,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_20",""
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45,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_21",""
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46,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_22",""
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47,"TEXT_AKTKMB114_04393_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_000","……キャンプを襲った者は、これで全員だ。
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抵抗はしない。"
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49,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_010","さっそくの質問になってしまうが、
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貴公らが滞在していたテルティウム駅は、
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どのような状況だっただろうか……?"
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50,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_011","……なるほど。
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そこまで切迫しているとなると、
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一刻も早く、住民たちの保護をした方がよさそうだ。"
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51,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_012","とはいえ、派遣団が大挙して押し寄せれば、
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彼らを怯えさせてしまうに違いない。"
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52,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_013","申し訳ないのだが、貴公とユルス殿でテルティウム駅へ戻り、
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保護を希望する者をこちらへ誘導してもらえないだろうか?"
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53,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_014","アルフィノ殿とアリゼー殿も、
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救助にあたった偵察隊を連れて、駅に向かっているらしい。
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ほか、近くを探索している部隊も、補助に向かわせよう。"
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54,"TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_015","……俺に異論はない。
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テルティウム駅に向かい、保護を希望する者を誘導する。"
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55,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_020","私はまず、この者たちの手当てと、
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彼らにあたたかい食事を提供できるように段取りをしよう。
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テルティウム駅の方は、どうか、よろしく頼む。"
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56,"TEXT_AKTKMB114_04393_URIANGER_000_025","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、あなたもよくぞご無事で……。
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ままならない状況の中で孤軍奮闘されていたこと、
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聞き及んでおります。"
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57,"TEXT_AKTKMB114_04393_GRAHATIA_000_030","あんたも来たのか!
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実は、予想外の事態になってるんだ……。"
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58,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_035","お前は……!
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ユルスたちはどうなったんだ!?"
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59,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_040","あ……。
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<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……ユルスも……!"
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60,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_041","大変なの……。
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私たち、さっきここについたんだけど、
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そしたら……クイントゥスさんが……。"
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61,"TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_042","クイントゥス様が、どうかしたのか……?"
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62,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_043","……自害なされたんだ。"
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63,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_044","第X軍団の顛末を聞いて、保護を受け入れたあと……
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部下たちに下がるよう命じ、おひとりになったところで……。"
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64,"TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_045","そ、んな……嘘だろ…………。"
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65,"TEXT_AKTKMB114_04393_URIANGER_000_046","遺体はサンクレッドたちが確認し、
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第I軍団の方の手をお借りして、運び出しました。"
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66,"TEXT_AKTKMB114_04393_URIANGER_000_047","駅の中には、幼子たちもいる様子……。
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遺体をそのままにはしておけないと、
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そちらの方々が、協力してくださったのです。"
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67,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_048","あの方は、最期にこうおっしゃったそうだ。"
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68,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_049","生きたくば生きよ。
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皆にも、そう伝えるがよい……って。"
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69,"TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_050","クイントゥス様……あなたは……ッ!"
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70,"TEXT_AKTKMB114_04393_GRAHATIA_000_051","入れ違いになったみたいだが、
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今しがた、ルキアにも連絡をいれたんだ。"
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71,"TEXT_AKTKMB114_04393_GRAHATIA_000_052","派遣団としては、テルティウム駅に遺された人たちが望むなら、
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予定どおりに受け入れを行うつもりだそうだ。"
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72,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_053","知ってのとおり、ここには怪我人が多い。
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そうでなくとも、みんな弱ってる……。"
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73,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_054","すぐには気持ちの整理をつけられない奴もいるだろうが、
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本当は助かりたいって……
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生きたいって思ってる奴のこと、どうか……!"
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74,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_055","……行きましょう。
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みんなで、テルティウム駅の人ひとりひとりに、
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どうしたいか意思を聞くの。"
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75,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALISAIE_000_056","ここに残りたいって人には、ひとまず必要なものを持ってくる。
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キャンプに向かう人たちは、必ず無事に送り届けましょう。"
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76,"TEXT_AKTKMB114_04393_JULLUS_000_057","俺は…………。"
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77,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_060","ユルスの奴は、どうするんだろう……。
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家族もあんなことになって、
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第I軍団の使命を心の支えみたいにしててさ。"
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78,"TEXT_AKTKMB114_04393_COLLEAGUESOLDIER_000_061","俺だって、どうしたいとか、どうすべきとか、
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まったく心が追いついてないさ。
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けど……。"
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79,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_065","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
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彼のことは、少し……そっとしておこう……。"
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80,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_070","……そっちも大変だったみたいだな。
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いろいろと話はあるが、まずは目の前の用件からだ。"
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81,"TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_080","…………そう、か。
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我々だけでの勝利は……潰えたのか……。"
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82,"TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_081","それでも……私は……。
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属州に、妻と娘が避難している……。
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彼女たちに、もう一度……会って……。"
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83,"TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_082","だから……保護を頼む……。
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それから、移動のときには誰か……
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肩を貸してくれると、助かるよ。"
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84,"TEXT_AKTKMB114_04393_SABINIANUS_000_090","大丈夫……どうにか立ち上がれるさ……。
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もう一度、彼女たちに会えるなら……。"
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85,"TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_100","おお、お前か!
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見てくれよ、エーテライトを使える状態に戻したんだ。"
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86,"TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_101","ラテルム村……じゃなくて、キャンプ・ブロークングラスか。
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ともかく、派遣団の拠点と行き来することが増えるなら、
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そっちの方が大事だと思ってな。"
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87,"TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_102","……俺か? そりゃあもちろん、キャンプに合流するぜ。
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きっとそれが、ガレマルドを復興させるための、
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近道になるだろうからな。"
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88,"TEXT_AKTKMB114_04393_CAESO_000_110","せっかくこのエーテライトを使えるようにしたんだ、
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お前も存分に活用してくれよ!"
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89,"TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_120","あなたは……もしや……
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この前、私を介抱してくださった方ではありませんか……?"
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90,"TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_121","派遣団……そうか……異国の方、だったのですね。
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てっきり、同じ帝都市民かと……
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手だけでは……わからないものですね……。"
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91,"TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_122","……私は生粋のガレアン人で……
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他国のことは、敵としてしか、知りません……。"
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92,"TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_123","ですが、あなたがくれた優しさを、信じます……。
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保護を……どうかよろしくお願いします……。"
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93,"TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_130","あの、よければあなたの、お名前を……。"
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94,"TEXT_AKTKMB114_04393_FLAVIUS_000_131","<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>さん……。
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忘れません、私を二度も救ってくれた、
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恩人のお名前です……。"
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95,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_140","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、私は……
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たくさんの、本当にたくさんのことを、話したいんだ。"
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96,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_141","人質になってしまったこと……
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キャンプ・ブロークングラスが襲われたと聞いたこと。"
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97,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_142","アリゼーと一緒に考えたこと……
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そして、クイントゥス殿に話そうとしていたこと。"
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98,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_143","どれも大事なことだ。
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でも、彼の背中を前にして、どうして話せるだろう……。"
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||||
99,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_144","だから今は、必要なことだけ聞くよ。
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||||
……住民の皆は、キャンプへ合流してくれそうだろうか?"
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100,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_145","そうか……よかった……。
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||||
彼らの声を聞いてきてくれて、ありがとう。"
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||||
101,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_146","そうと決まれば、俺とお前は先行して、
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||||
キャンプまでの移動経路の安全を確保するとしよう。"
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||||
102,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_147","お前も遭遇しただろうが、このあたりは、
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||||
野生の獣に加えてテンパードも多いからな……。"
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103,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_148","これを持っていけ。
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||||
海都から来た連中が持ってきてくれた「魔縛鎖」だ。
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||||
テンパードに遭遇した場合、動きを鈍らせてから使うといい。"
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||||
104,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_149","見回るべきポイントは、お前の地図に書き込んでおく。
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||||
ひととおり安全を確保したら、キャンプのそばで落ち合おう。"
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||||
105,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_160","私もこれから、移送の手伝いにまわるよ。
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||||
君が話を聞いてくれた3名についても、
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||||
責任をもって連れていこう。"
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||||
106,"TEXT_AKTKMB114_04393_ALPHINAUD_000_161","君は、サンクレッドとともに、経路の安全確保を頼む。
|
||||
あとでまた……彼らも連れて、あたたかい場所で会おう。"
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||||
107,"TEXT_AKTKMB114_04393_POPMESSAGE_000_170","魅了された帝国兵が現れた!
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||||
膝をつかせて「魔縛鎖」を使え!"
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||||
108,"TEXT_AKTKMB114_04393_SYSTEM_000_175","こちらに襲い掛かってくるような敵はいない。
|
||||
この場所の安全は、確保されているようだ。"
|
||||
109,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_180","おつかれ。
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||||
全部の地点を見回れたようだな。"
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||||
110,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_181","こっちも、危険そうな獣は倒しておいた。
|
||||
魔縛鎖で動きを封じたテンパードたちは、
|
||||
移送の道すがら保護してもらうように頼むとしよう。"
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||||
111,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_182","さて、俺はキャンプで必要な物資をわけてもらってから、
|
||||
もう一度テルティウム駅に戻る。"
|
||||
112,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_183","お前は、ルキアへの報告を頼めるか?
|
||||
受け入れの準備をするにも、聞きたいことがあるだろうしな。"
|
||||
113,"TEXT_AKTKMB114_04393_THANCRED_000_184","……ことが一段落したら、偵察の結果も共有させてくれ。
|
||||
いくつか役に立ちそうな収穫があるんだ。"
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||||
114,"TEXT_AKTKMB114_04393_YSHTOLA_000_190","あら、戻っていたのね。
|
||||
ひと息つける状況になったということかしら?"
|
||||
115,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_200","ああ、戻ったか……!
|
||||
クイントゥス殿の件もあったので、
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||||
どうなったことかと思っていたのだ……。"
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||||
116,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_201","その後、テルティウム駅の人々の様子はどうだ?"
|
||||
117,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_202","こちらに合流してくる者も多いと……。
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||||
よしわかった、引き続き、全力で受け入れ態勢を整えよう。"
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||||
118,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_203","……それから、キャンプを襲撃してきた第I軍団兵たちだが、
|
||||
特別な処遇にすることなく、
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||||
ほかの帝都市民と同様に扱うことにさせてもらった。"
|
||||
119,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_204","「襲撃は軍団長クイントゥスの独断であり、
|
||||
彼らには実質拒否権がなかった。
|
||||
軍団長亡き今、彼らに継戦の意志はない」"
|
||||
120,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_205","という体裁で、各所に伝達することになるだろう。
|
||||
彼はそうなることを狙って命を絶ったのかもしれないし、
|
||||
まったく違う考えがあったのかもしれない……。"
|
||||
121,"TEXT_AKTKMB114_04393_LUCIA_000_206","正しい答えを知ることは、もうできないのだ。
|
||||
ならば私は、その死をガレアン人の未来を継ぐために使おう。
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||||
……同族としてできる、せめてもの手向けとして。"
|
||||
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