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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_00","嘆きの海のウリエンジェは、冒険者を静かに待っている。"
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24,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_00","ウリエンジェと話す"
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26,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_02","<Sheet(EObj,2012337,0)/>で見渡す"
27,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_03","ウリエンジェと話す"
28,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_04","ヤ・シュトラと話す"
29,"TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_05","<Sheet(EObj,2012433,0)/>に向かい、ランニングウェイを捜索"
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48,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_000","お付き合いいただけるのですね。
ありがとうございます……。"
49,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_001","あまりお時間は取らせませんので、その点はご心配なく。
我が策は、実のところ、大変ささやかなものなのです。"
50,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_002","終末を前にした今、重大な決断が求められている……
だからこそ、「自分がなぜそうしたいのか」という核心を、
各々が明確にしておくべきだと思うのです。"
51,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_003","私は、微力ながらそれを後押しする品を用意したい。
材料を得るため、東の方へ向かいましょう。"
52,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_010","やはり、菌類が繁殖していますね……。"
53,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_011","アルゴスに乗って大穴を渡ってくる際に、
この場所を見かけたのです。"
54,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_012","私はこの菌類と、かつてン・モゥ族から伝授された魔法で、
ある道具を作りたいと思います。"
55,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_013","作業の間、護衛を頼んでもよろしいですか?
あなたにお任せできるなら、何を案ずることもなく、
作業に集中できるかと……。"
56,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_020","………………。"
57,"TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_021","ウリエンジェは、集中して魔法を繰っているようだ。
あたりを警戒して、彼の安全を守ろう。"
58,"TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_030","こちらに向かってくる敵は、もういないようだ。
ウリエンジェの様子を見てみよう。"
59,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_040","………………。"
60,"TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_041","ウリエンジェは、まだ一心に何かを作っているようだ。
できあがるまで、このまま待機していよう。"
61,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_042","ふー……。
お待たせしました……無事完成です……。"
62,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_043","おかげさまで、望んだとおりの、
「魔法のインク」を作り出すことができました。"
63,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_044","魔法……といっても、
今回は特別な効果を持たせてはおりません。"
64,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_045","ただ、色には大変こだわりを持っておりまして……"
65,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_046","(-????-)おふたりとも!
こんな場所にいらっしゃったのですね!"
66,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_047","あなたのことを、ヤ・シュトラさんたちが探していましたわ!
きっと、緊急で至急で重大で特別な話だと思いますので、
すぐにお戻りくださいな!"
67,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_048","ウリエンジェさんには、ええと……別件が……。"
68,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_049","月の監視者から、荷物を運んでほしいと連絡を受けたのですわ。
けれどそれが……そう、すごく大きくて重くて四角いので、
手伝っていただきたいのですッ!"
69,"TEXT_AKTKMC108_04406_Q1_000_050","何と言う?"
70,"TEXT_AKTKMC108_04406_A1_000_051","…………わかった"
71,"TEXT_AKTKMC108_04406_A1_000_052","自分が荷物を運ぼうか?"
72,"TEXT_AKTKMC108_04406_A1_000_053","あ、怪しい……!"
73,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_054","ほっ……。"
74,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_055","ではでは、グレーテスト・エンズヴィルへ。
ヤ・シュトラさんたちは、まだそこにいるはずですわ……多分。"
75,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_056","い、いい、いえ!
ウリエンジェさんがいれば十分ですわ!"
76,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_057","あああ、あなたはほら、ほかで呼ばれていますから!
こちらのことは、全然まったく一切気にせず、
グレーテスト・エンズヴィルへお戻りくださいませ!"
77,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_058","ななな、な、何をおっしゃいますやら!
ちっとも、全然、まったく、怪しくなんてありませんわッ!"
78,"TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_059","ほら、早くグレーテスト・エンズヴィルへお戻りくださいませ!
ヤ・シュトラさんたちが、緊急のキャロットパーティーを、
開催しているかもしれませんわよ!?"
79,"TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_060","リヴィングウェイの言うとおり、
荷運びであれば、私ひとりでも問題ないでしょう。
少々行ってまいりますので、またのちほど……。"
80,"TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_070","お前が戻ったなら、ウリエンジェの奴は大丈夫そうだな。
どちらかというと、俺たちの方が……やれやれだ。"
81,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_075","ほわあああっ……帰ってきたァッ…………!?"
82,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_080","あら、思ったより早かったわね。
ウリエンジェと話はできたの?"
83,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_081","……私たちがあなたを呼んでいると?
いいえ、そんな伝言を頼んだ覚えはないけれど……。"
84,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_082","でも、せっかく戻ってきてくれたんですもの、
手を貸してもらえないかしら。
実は少し困ったことになっているのよ。"
85,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_083","あなたが連れていたグローウィングウェイが戻ってきて、
「ランニングウェイ」という子が、
終末について詳しく知っていると教えてくれたの。"
86,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_084","ただ、「ランニングウェイ」は配達係だそうで、
あちこち走り回っているものだから、捕まらないのよ……。"
87,"TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_085","なあ、グローウィングウェイ。
ランニングウェイを捕まえる手立ては何かないのか?
必ず立ち寄る場所とか、瞬時に見分けるコツとか……。"
88,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_086","えっ!? それはその、ええと……
気長に待てばいいんじゃないかナーと思ったり……
なんて……うぅ……ダメですよね……ハイ……。"
89,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_087","では、こちらの「ムースボール」をお持ちください。
ムースの肉から作った、ちょっとビリビリするボールです……。"
90,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_088","ランニングウェイは、落ち着きなく走り回っていることに加え、
四六時中おしゃべりをしています。
それを頼りに探し出して、見つけたら……ポコッです!"
91,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_089","……まあ、走って追いかけるよりはマシね。
ランニングウェイは、この区画で仕事中だそうよ。
ボールを持って、それぞれ探してきましょう。"
92,"TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_100","ランニングウェイの捜索を開始します。
落ち着きがなく、よくしゃべるレポリットを探し、
<If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>でボールを投げましょう!"
93,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_101","んんー?
確かにオレっちがランニングウェイだが、
ボールぶつけてまで止めるとか、ナニゴトだよ?"
94,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_102","……へ?
オレっちが、終末のことにすげー詳しいはずだって?"
95,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_103","アハハハハハッ!
誰だよ、ンなすっとぼけたこと言ったの!"
96,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_104","オレたちの役目は、終末が再来したときに、
アーテリスの命を逃がせるようにすることだ。
終末自体の研究じゃねー。"
97,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_105","もちろん、ハイデリン様からある程度の知識はもらってるが、
そりゃレポリットなら全員が知ってることだ!"
98,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_106","オレっちだけ詳しいなんて、ないない!
まったく、なんでそんなデタラメが飛び出てきたやらだぜ。"
99,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_107","んじゃ、話がそれだけなら、オレっちは行くからな。
ヒトが来る前に、やれることをやっとかねーと!"
100,"TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_108","それ、びゅんびゅーん!"
101,"TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_110","首尾はどうだ?
俺は入口近くを見てきたんだが、
それらしき奴は発見できなかった。"
102,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_115","まま、ま、まさか、
ランニングウェイを捕まえるのに成功した……
なんてことはない……ですよ……ね……?"
103,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_120","残念だけど、こちらは空振りだったわ。
……あなたの方は?"
104,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_121","ランニングウェイは、終末に詳しいわけではなかったの……?"
105,"TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_122","これはどういうことかしら、グローウィングウェイ。"
106,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_123","ひぃぃぃ……!
いや、その、これは、あの、あうぅ……。"
107,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_124","き、記憶違い! 記憶違いだったみたいです!
いやぁ、まったく面目ない……!"
108,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_125","ええとー、終末に詳しいのは誰だったかなぁー?
うーんうーん、思い出せそうで思い出せないなぁー!"
109,"TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_126","ところで、ウリエンジェはどこに行ったんだ?
一緒には戻ってこなかったんだろう?"
110,"TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_127","……ほう。
リヴィングウェイたちに連れられて、
荷運びをしに、監視者の館へか……。"
111,"TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_128","だったら、グローウィングウェイが大事なことを思い出すまで、
俺たちも荷運びの手伝いをしにいくか。"
112,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_129","ひょわっ!?
そ、それはダメ、ダメですよう!
皆様には、ここにいていただかないと……!"
113,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_130","あ、あーあーッ!
そうですそうです、思い出しました!"
114,"TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_131","終末についての極秘情報モリモリな資料が、
資料保管庫の……どこかに入れてあったはずです!
次は、それを探しに行ってみましょう!"
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4 0 TEXT_AKTKMC108_04406_SEQ_00 嘆きの海のウリエンジェは、冒険者を静かに待っている。
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31 27 TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_03 ウリエンジェと話す
32 28 TEXT_AKTKMC108_04406_TODO_04 ヤ・シュトラと話す
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52 48 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_000 お付き合いいただけるのですね。 ありがとうございます……。
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54 50 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_002 終末を前にした今、重大な決断が求められている…… だからこそ、「自分がなぜそうしたいのか」という核心を、 各々が明確にしておくべきだと思うのです。
55 51 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_003 私は、微力ながらそれを後押しする品を用意したい。 材料を得るため、東の方へ向かいましょう。
56 52 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_010 やはり、菌類が繁殖していますね……。
57 53 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_011 アルゴスに乗って大穴を渡ってくる際に、 この場所を見かけたのです。
58 54 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_012 私はこの菌類と、かつてン・モゥ族から伝授された魔法で、 ある道具を作りたいと思います。
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60 56 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_020 ………………。
61 57 TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_021 ウリエンジェは、集中して魔法を繰っているようだ。 あたりを警戒して、彼の安全を守ろう。
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66 62 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_043 おかげさまで、望んだとおりの、 「魔法のインク」を作り出すことができました。
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72 68 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_049 月の監視者から、荷物を運んでほしいと連絡を受けたのですわ。 けれどそれが……そう、すごく大きくて重くて四角いので、 手伝っていただきたいのですッ!
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77 73 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_054 ほっ……。
78 74 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_055 ではでは、グレーテスト・エンズヴィルへ。 ヤ・シュトラさんたちは、まだそこにいるはずですわ……多分。
79 75 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_056 い、いい、いえ! ウリエンジェさんがいれば十分ですわ!
80 76 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_057 あああ、あなたはほら、ほかで呼ばれていますから! こちらのことは、全然まったく一切気にせず、 グレーテスト・エンズヴィルへお戻りくださいませ!
81 77 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_058 ななな、な、何をおっしゃいますやら! ちっとも、全然、まったく、怪しくなんてありませんわッ!
82 78 TEXT_AKTKMC108_04406_LIVINGWAY_000_059 ほら、早くグレーテスト・エンズヴィルへお戻りくださいませ! ヤ・シュトラさんたちが、緊急のキャロットパーティーを、 開催しているかもしれませんわよ!?
83 79 TEXT_AKTKMC108_04406_URIANGER_000_060 リヴィングウェイの言うとおり、 荷運びであれば、私ひとりでも問題ないでしょう。 少々行ってまいりますので、またのちほど……。
84 80 TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_070 お前が戻ったなら、ウリエンジェの奴は大丈夫そうだな。 どちらかというと、俺たちの方が……やれやれだ。
85 81 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_075 ほわあああっ……帰ってきたァッ…………!?
86 82 TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_080 あら、思ったより早かったわね。 ウリエンジェと話はできたの?
87 83 TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_081 ……私たちがあなたを呼んでいると? いいえ、そんな伝言を頼んだ覚えはないけれど……。
88 84 TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_082 でも、せっかく戻ってきてくれたんですもの、 手を貸してもらえないかしら。 実は少し困ったことになっているのよ。
89 85 TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_083 あなたが連れていたグローウィングウェイが戻ってきて、 「ランニングウェイ」という子が、 終末について詳しく知っていると教えてくれたの。
90 86 TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_084 ただ、「ランニングウェイ」は配達係だそうで、 あちこち走り回っているものだから、捕まらないのよ……。
91 87 TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_085 なあ、グローウィングウェイ。 ランニングウェイを捕まえる手立ては何かないのか? 必ず立ち寄る場所とか、瞬時に見分けるコツとか……。
92 88 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_086 えっ!? それはその、ええと…… 気長に待てばいいんじゃないかナーと思ったり…… なんて……うぅ……ダメですよね……ハイ……。
93 89 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_087 では、こちらの「ムースボール」をお持ちください。 ムースの肉から作った、ちょっとビリビリするボールです……。
94 90 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_088 ランニングウェイは、落ち着きなく走り回っていることに加え、 四六時中おしゃべりをしています。 それを頼りに探し出して、見つけたら……ポコッです!
95 91 TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_089 ……まあ、走って追いかけるよりはマシね。 ランニングウェイは、この区画で仕事中だそうよ。 ボールを持って、それぞれ探してきましょう。
96 92 TEXT_AKTKMC108_04406_SYSTEM_000_100 ランニングウェイの捜索を開始します。 落ち着きがなく、よくしゃべるレポリットを探し、 <If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>でボールを投げましょう!
97 93 TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_101 んんー? 確かにオレっちがランニングウェイだが、 ボールぶつけてまで止めるとか、ナニゴトだよ?
98 94 TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_102 ……へ? オレっちが、終末のことにすげー詳しいはずだって?
99 95 TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_103 アハハハハハッ! 誰だよ、ンなすっとぼけたこと言ったの!
100 96 TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_104 オレたちの役目は、終末が再来したときに、 アーテリスの命を逃がせるようにすることだ。 終末自体の研究じゃねー。
101 97 TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_105 もちろん、ハイデリン様からある程度の知識はもらってるが、 そりゃレポリットなら全員が知ってることだ!
102 98 TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_106 オレっちだけ詳しいなんて、ないない! まったく、なんでそんなデタラメが飛び出てきたやらだぜ。
103 99 TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_107 んじゃ、話がそれだけなら、オレっちは行くからな。 ヒトが来る前に、やれることをやっとかねーと!
104 100 TEXT_AKTKMC108_04406_RUNNINGWAY_000_108 それ、びゅんびゅーん!
105 101 TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_110 首尾はどうだ? 俺は入口近くを見てきたんだが、 それらしき奴は発見できなかった。
106 102 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_115 まま、ま、まさか、 ランニングウェイを捕まえるのに成功した…… なんてことはない……ですよ……ね……?
107 103 TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_120 残念だけど、こちらは空振りだったわ。 ……あなたの方は?
108 104 TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_121 ランニングウェイは、終末に詳しいわけではなかったの……?
109 105 TEXT_AKTKMC108_04406_YSHTOLA_000_122 これはどういうことかしら、グローウィングウェイ。
110 106 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_123 ひぃぃぃ……! いや、その、これは、あの、あうぅ……。
111 107 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_124 き、記憶違い! 記憶違いだったみたいです! いやぁ、まったく面目ない……!
112 108 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_125 ええとー、終末に詳しいのは誰だったかなぁー? うーんうーん、思い出せそうで思い出せないなぁー!
113 109 TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_126 ところで、ウリエンジェはどこに行ったんだ? 一緒には戻ってこなかったんだろう?
114 110 TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_127 ……ほう。 リヴィングウェイたちに連れられて、 荷運びをしに、監視者の館へか……。
115 111 TEXT_AKTKMC108_04406_THANCRED_000_128 だったら、グローウィングウェイが大事なことを思い出すまで、 俺たちも荷運びの手伝いをしにいくか。
116 112 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_129 ひょわっ!? そ、それはダメ、ダメですよう! 皆様には、ここにいていただかないと……!
117 113 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_130 あ、あーあーッ! そうですそうです、思い出しました!
118 114 TEXT_AKTKMC108_04406_GROWINGWAY_000_131 終末についての極秘情報モリモリな資料が、 資料保管庫の……どこかに入れてあったはずです! 次は、それを探しに行ってみましょう!