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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_AKTKMD110_04418_SEQ_00","近衛の星戦士は、「暁の血盟」に何かを伝えたいようだ。"
1,"TEXT_AKTKMD110_04418_SEQ_01",""
2,"TEXT_AKTKMD110_04418_SEQ_02",""
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24,"TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_00","近衛の星戦士と話す"
25,"TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_01","近衛の星戦士と再度話す"
26,"TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_02","近衛の星戦士とさらに話す"
27,"TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_03","近衛の星戦士ともう一度話す"
28,"TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_04","ミリールと話す"
29,"TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_05","ヤ・シュトラと話す"
30,"TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_06","サンクレッドと話す"
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48,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_000","逃げる以外の道を、どうしたら見つけられる……?
お父様がそれを選ばないからじゃない、
ラザハンの民の想いに応えるために……。"
49,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_005","……わかってる。
今の私たちには、月へ逃げるより安全な選択肢は提示できない。
人々とヴリトラが、あんなにラザハンを想っていても……。"
50,"TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_010","何とも歯がゆいな……。
だが、俺たちがやるべきことは、宮殿に乗りこむことじゃない。
現状をふまえて、次の手を探すぞ。"
51,"TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_015","ヴリトラが、民を星外に逃がすことを承諾したとして……
哲学者議会は、彼らをどうやって月へ移送するつもりかしら?"
52,"TEXT_AKTKMD110_04418_GRAHATIA_000_020","なあ、そこにいる星戦士って……
ヴァナスパティ樹海で、アヒワーンを護衛してた奴じゃないか?
ほら、ヴリトラの事情も知ってた、腹心の……。"
53,"TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_025","哲学者議会の提案は突拍子もなく聞こえるが、
実際にこれだけの痛手を受けた後だ、
逃げたいって奴がいてもおかしくない。"
54,"TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_026","「ラザハン太守」は、それを無理に留めはしないだろうさ。
あいつなら、恐らくな……。"
55,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_030","「暁の血盟」の皆様!
ヴリトラ様より、皆様宛の伝言を預かっておりますので、
僭越ながら、お伝えさせていただきます。"
56,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_031","『まずは、皆に感謝を……
 この苦境にお力をお貸しいただいたこと、
 心よりお礼申し上げる』"
57,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_032","『それを直接伝えることができず、大変遺憾に思う。
 いずれ必ずこの恩に報いるため、
 今はどうか、無礼をお赦し願いたい』"
58,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_033","『その代わりというわけではないが、
 君たちが休息を取る場所を手配させてもらう。
 傷と疲れを癒しつつ、作戦を立てるのに使ってほしい』"
59,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_034","……伝言は以上です。
ヴリトラ様のご指示により、「メリードズメイハネ」に、
ささやかながらお食事の準備もしております。"
60,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_035","お心遣いに感謝します。
おっしゃるとおり、今後のことを相談する必要もあるので、
ありがたく向かわせていただきましょう。"
61,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_036","そして、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>殿……
あなたには、別件で是非ご紹介したい者がおります。"
62,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_037","お疲れのところ恐縮ですが、
先に少々お時間をいただいてもよろしいでしょうか?"
63,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_038","このタイミングで紹介されるんだもの、きっと大事な案件よ。
私たちは「メリードズメイハネ」で待ってるから、
焦らず話をしてくるといいわ。"
64,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_039","恐れ入ります。
では、ひとまずエーテライト・プラザの方へ。"
65,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_050","あちらのエーテライトは、
塔の出現以降、機能を制限しておりました。"
66,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_051","ご不便をおかけしたかと思いますが、
緊急事態において、異邦の方の自由な来訪を許せば、
さらなる混乱や危険を招きかねませんので……。"
67,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_052","一方、此度の災厄においては、
領外とも広く連携を取ることが必要と判断……
この度、エーテライトを再開放いたしました。"
68,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_053","あなたも、まだでしたら是非交感を。
その後、階段横の扉の先へお進みください。"
69,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_060","奥まった場所までご足労いただき、恐縮です。"
70,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_061","ここは「星戦士団本営」を始めとした、
軍事の中核をなす施設が集まっている場所です。"
71,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_062","中でも、あなたをご案内したいのは、
「流星の間」と呼ばれる場所となります。
どうぞこちらへ……。"
72,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_070","おや……もしかして君が……?"
73,"TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_075","おお、貴公は……。
まずは「近衛の星戦士」殿から、説明を受けてほしい。"
74,"TEXT_AKTKMD110_04418_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_080","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!
お待ちしておりました!"
75,"TEXT_AKTKMD110_04418_ULDAHMILITARYATTACHE_000_085","ここラザハンにおいても、
あなたのご活躍は、耳にしておりますよ!"
76,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_090","ご足労、痛み入ります。
かかる事態への対応策について、
ぜひ、協議させていただきたいのです……。"
77,"TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_095","やはり、この事態に対処するには……。
ハッ……考え込んでおりまして、失礼しました。"
78,"TEXT_AKTKMD110_04418_DOMANRESIDENTOFFICER_000_100","まさか、祖国の解放者に、
異国であるラザハンにてお会いすることになるとは……。"
79,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_110","ようこそ「流星の間」へ。
あなたに紹介したいのは、ここの責任者を務める……"
80,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_111","へぇ、君が<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>
なるほど、纏う空気からして歴戦の猛者じゃないか。"
81,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_112","こら、シーラバート!
こちらの方は、太守様のお客人であり、我々の恩人だ。
口の利き方には注意してくれ。"
82,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_113","いいじゃないか、私には私なりの会話術があるのさ。
こちらが求めているのは、文字どおりの即戦力……
堅苦しくやってたら、縮まる距離も縮まらないよ。"
83,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_114","ということで、ここからは私が説明を引き継ごう。
改めてよろしく、「暁」の英雄殿。"
84,"TEXT_AKTKMD110_04418_Q1_000_115","何と言う?"
85,"TEXT_AKTKMD110_04418_A1_000_116","ここは何の部屋だ?"
86,"TEXT_AKTKMD110_04418_A1_000_117","あなたは何者だ?"
87,"TEXT_AKTKMD110_04418_A1_000_118","食事が待ってるので……"
88,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_119","ふむ、聞いたところによると、君は東方でも活動していたとか。
だとしたら、クガネに大使館が並んでいるのをご存知かな?"
89,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_120","我らがラザハンも、中立国にして交易大国だからね。
大使館とは言わずとも、各国の駐在武官を置いているのだよ。
……それがここ「流星の間」だ。"
90,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_121","なに、しがない役人だよ。
この名前のわりにロマンの欠片もない部屋を任されている、ね。"
91,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_122","我らがラザハンは、中立国にして交易大国だからね。
大使館とは言わずとも、各国の駐在武官を置いているのだよ。
……それがここ「流星の間」だ。"
92,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_123","あはははは!
素直で大変よろしい!"
93,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_124","心配せずとも、簡潔に要点を伝えるよ。
君が覚えておくべきことは、まずひとつ……。"
94,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_125","我らがラザハンは、中立国にして交易大国であるからして、
大使館とは言わずとも、各国の駐在武官を置いているのだよ。
……それがここ「流星の間」だってことさ。"
95,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_126","さて、今この部屋に集っているのは、
君にとって馴染みのある国々の武官なんじゃないかな?"
96,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_127","あそこにいるのは、ドマの侍衆……"
97,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_128","ウルダハの不滅隊に、アラミゴ解放軍……"
98,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_129","リムサ・ロミンサの黒渦団に……"
99,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_130","グリダニアの双蛇党……"
100,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_131","そして、イシュガルドの神殿騎士さ。
いずれも駐在武官として、各国との連絡役を務めてくれている。"
101,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_132","彼らを通じて、交流のある諸外国には、
サベネア島が見舞われた災厄の情報を提供したんだけど……"
102,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_133","これら六ヶ国の盟主たちから、
君にも直接話を聞きたいとの申し入れがあってね。"
103,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_134","よければ、君が知っていることや、
現場での所感なんかを、彼らに話してくれないかい?
休息前に申し訳ないけどね。"
104,"TEXT_AKTKMD110_04418_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_135","貴重なご報告、ありがとうございます。
人が獣へと転じる条件や、消失するエーテルの話など、
どれも重要なお話でしたが……"
105,"TEXT_AKTKMD110_04418_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_136","私がとくに気になったのは、やはり、
「空が燃える前に偽神獣が発生していた」という点です。"
106,"TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_137","あなた方がガレマルドでルキア殿にもたらした終末の情報は、
グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合の指導者に、
即時伝えられました。"
107,"TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_138","ラザハンから災厄に見舞われたとの報を受けた際、
盟主たちは、これを終末ではないかと予期……
ただちに被害状況の把握に乗り出したのです。"
108,"TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_139","結果、現段階で空の異変まで確認できるのは、
サベネア島や、旧コルヴォの一部を含む、
豊穣海の周辺地域だと判明しました。"
109,"TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_140","ですが…………"
110,"TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_141","そこに属さぬ地域、まさしく我々の祖国でも、
人が異形の獣に転じる事例が、観測され始めているのだ。"
111,"TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_142","先の貴公の報告を聞くに、偽神獣となったカルザール氏は、
とくに深い絶望を抱いていたように思える。"
112,"TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_143","そんな彼が、空が燃えるという現象……
すなわち終末の本格化よりもわずかに早く、獣へと転じた。"
113,"TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_144","とすれば、他の地域でも同様だとは考えられぬだろうか?
空へ影響が及ぶ前であっても、とくに深く絶望していた者は、
獣に転じ得るのだ……と!"
114,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_145","ふむ……。
今後の情報のやりとりを思うと、そういった事例には、
全世界で同じ呼び名をつけておくべきだろうね。"
115,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_146","ラザハンでの事例を踏襲し、
「各地域において最初に獣化した、とくに強大な個体」を、
「偽神獣」と呼ぶのでどうだい?"
116,"TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_147","貴国がそれを了承してくれるのであれば、異論はない。
ほかの情報とあわせ、すぐに本国に伝達するとしよう。"
117,"TEXT_AKTKMD110_04418_ULDAHMILITARYATTACHE_000_148","しかし、絶望や不安といった、
負の感情が獣化を引き起こすとは……。
盟主様方の対応は、適切だったようですね。"
118,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_149","終末の存在が一気に広まれば、大混乱になる……
それを危惧した各国盟主は、自らが少数精鋭の兵を率いる形で、
偽神獣の討伐に乗り出しているのです。"
119,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_150","彼らであれば、民衆の不安を最小限に留めつつ、
事を進めてくれるはずですが……。"
120,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_151","一方で、盟主と息を合わせて討伐を果たせるような猛者は、
どこの国においても、そうそう見つかるものではありません。"
121,"TEXT_AKTKMD110_04418_DOMANRESIDENTOFFICER_000_152","そこで、あなたにこそ、お頼み申し上げたいのです。"
122,"TEXT_AKTKMD110_04418_DOMANRESIDENTOFFICER_000_153","どうか我らが盟主と力を合わせ、
各地の偽神獣を討ち果たしてはいただけないでしょうか!"
123,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_154","この場で返事をしなくても大丈夫だよ。
事前に聞いた話だと、各地の偽神獣は、
どうも姿も能力も違っているようでね。"
124,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_155","対処のために必要とされる技能は違うだろうし、
各国の人材の都合もある。
それぞれから話を聞いて、協力を検討してみてくれ。"
125,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_156","では、打ち合わせはお開きとしよう!
君の色よい返事と活躍を、私も期待しているよ。"
126,"TEXT_AKTKMD110_04418_SYSTEM_000_157","「ロールクエスト 暁月編」が解放されました!
TANK、HEALER、近接物理DPS、遠隔物理DPS、遠隔魔法DPSの、
5つのロール別に特別な物語が進行します。"
127,"TEXT_AKTKMD110_04418_SYSTEM_000_158","「流星の間」に集う駐在武官に話しかけ、
各地の偽神獣討伐を進めていきましょう!"
128,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_160","このまま彼らの話を詳しく聞いてくれてもいいし、
予定どおりに休息してもらっても構わない。"
129,"TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_161","偽神獣の登場は各国にとって脅威だろうけれど、
君が倒れては元も子もないからね。
うまくバランスを取ってくれたまえよ?"
130,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_170","申し訳ありません……シーラバートが失礼な物言いを……。
仕事はできる奴なので、深刻になりすぎないよう、
あえてやっているのでしょうが……。"
131,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_171","ともかく、ご紹介は以上です。
このあとは「暁」の皆様に合流していただければと思いますが、
メリードズメイハネの位置はご存知ですか?"
132,"TEXT_AKTKMD110_04418_Q2_000_172","メリードズメイハネの位置は……"
133,"TEXT_AKTKMD110_04418_A2_000_173","知っているので大丈夫!"
134,"TEXT_AKTKMD110_04418_A2_000_174","忘れたので聞きたい"
135,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_175","承知いたしました。
到着しましたら、まず給仕に、
ご希望のお飲み物をお伝えください。"
136,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_176","承知いたしました。
都市転送網を使わないとしたら、
まずはエーテライト・プラザへお戻りください。"
137,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_177","バルシャーン・バザールを通り抜け、
そのまま廊下を直進すると、目的の店です。"
138,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_178","到着しましたら、まず給仕に、
ご希望のお飲み物をお伝えください。"
139,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_179","では、私は持ち場に戻りますが……
あなた方がラザハンの窮地にご尽力くださったこと、
私も決して忘れません。"
140,"TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_180","皆様と、亡きアヒワーン様に恥じぬよう、
ヴリトラ様のもとで、最後まで戦い抜きたいと思います。
……そちらも、ご武運を。"
141,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_190","飲み物だけ、先にいただいているよ。"
142,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_195","はぁ……食べて体力をつけた方がいいんでしょうけど……。"
143,"TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_200","心配せずとも、今後についての話はこれからだ。"
144,"TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_205","ひとまず給仕に飲み物を頼んでいらっしゃいな。"
145,"TEXT_AKTKMD110_04418_GRAHATIA_000_210","あ、話が終わったのか……?"
146,"TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_215","ようやくお出ましだな。"
147,"TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_220","あっ、いらっしゃいませ!
太守様から急に依頼が入ったと思ったら、
いらっしゃった中に見た顔があって、びっくりしたんですよ。"
148,"TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_221","カルザールさんのこと、グ・ラハ・ティアさんから伺いました。
あの人に悪意があったわけじゃないとのことで……
それを聞けただけでもよかったです。"
149,"TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_222","しっかりと調査をしてくださって、ありがとうございました。
お礼も兼ねて、できるかぎりのお料理をお出ししますね。
まず、お飲み物はいかがしますか……?"
150,"TEXT_AKTKMD110_04418_Q3_000_223","何と言う?"
151,"TEXT_AKTKMD110_04418_A3_000_224","自分もチャイを飲みたい"
152,"TEXT_AKTKMD110_04418_A3_000_225","ラザハン名物の蒸留酒で!"
153,"TEXT_AKTKMD110_04418_A3_000_226","とりあえず水を……"
154,"TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_227","……承りました。
皆様は奥のお席にいらっしゃいます。
お飲み物も、そちらにお持ちしますね。"
155,"TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_230","皆様は奥のお席にいらっしゃいます。
ご注文いただいたお飲み物も、そちらにお持ちしますね。"
156,"TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_240","おつかれさま。
……いったい何の要件だったの?"
157,"TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_241","各国の駐在武官から、ね……。
よければ座って、詳しく聞かせてくれないかしら?"
158,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_250","終末がどこまで広がり、何が起きているか……
各国とも協力して、迅速に把握できる体制を整えておこう。
君が、無事に戻ってきてくれるまでにね。"
159,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_255","さてと…………"
160,"TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_256","……よし、悪くない調子だわ。
燃える空にだって、もうひるまない。
やれるだけやってやるんだから!"
161,"TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_260","哲学者議会がハイデリンからの予言によって動いているなら、
議会と対立しがちなマトーヤに「逆さの塔」を預けるなんて、
おかしな話ではなくて?"
162,"TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_261","そのあたりから、ハイデリンの意図を探ってみるわ。
あなたの方も……しっかりね。"
163,"TEXT_AKTKMD110_04418_GRAHATIA_000_265","あんたも、少しは英気を養えたか?"
164,"TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_270","終末が本格化しているのは、豊穣海の周辺地域……
サベネア島以外でも、倒せる獣は倒しておいた方がよさそうだ。
そのあたりは、俺に任せておけ。"
165,"TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_280","さて……お互いに伝え忘れたことはないな?
武器の修理も、しっかり済ませてあるか?"
166,"TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_281","なら、それぞれ行動開始だ。
……第一世界に行ったら、リーンによろしくな。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMD110_04418_SEQ_00 近衛の星戦士は、「暁の血盟」に何かを伝えたいようだ。
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28 24 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_00 近衛の星戦士と話す
29 25 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_01 近衛の星戦士と再度話す
30 26 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_02 近衛の星戦士とさらに話す
31 27 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_03 近衛の星戦士ともう一度話す
32 28 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_04 ミリールと話す
33 29 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_05 ヤ・シュトラと話す
34 30 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_06 サンクレッドと話す
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51 47 TEXT_AKTKMD110_04418_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_000 逃げる以外の道を、どうしたら見つけられる……? お父様がそれを選ばないからじゃない、 ラザハンの民の想いに応えるために……。
53 49 TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_005 ……わかってる。 今の私たちには、月へ逃げるより安全な選択肢は提示できない。 人々とヴリトラが、あんなにラザハンを想っていても……。
54 50 TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_010 何とも歯がゆいな……。 だが、俺たちがやるべきことは、宮殿に乗りこむことじゃない。 現状をふまえて、次の手を探すぞ。
55 51 TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_015 ヴリトラが、民を星外に逃がすことを承諾したとして…… 哲学者議会は、彼らをどうやって月へ移送するつもりかしら?
56 52 TEXT_AKTKMD110_04418_GRAHATIA_000_020 なあ、そこにいる星戦士って…… ヴァナスパティ樹海で、アヒワーンを護衛してた奴じゃないか? ほら、ヴリトラの事情も知ってた、腹心の……。
57 53 TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_025 哲学者議会の提案は突拍子もなく聞こえるが、 実際にこれだけの痛手を受けた後だ、 逃げたいって奴がいてもおかしくない。
58 54 TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_026 「ラザハン太守」は、それを無理に留めはしないだろうさ。 あいつなら、恐らくな……。
59 55 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_030 「暁の血盟」の皆様! ヴリトラ様より、皆様宛の伝言を預かっておりますので、 僭越ながら、お伝えさせていただきます。
60 56 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_031 『まずは、皆に感謝を……  この苦境にお力をお貸しいただいたこと、  心よりお礼申し上げる』
61 57 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_032 『それを直接伝えることができず、大変遺憾に思う。  いずれ必ずこの恩に報いるため、  今はどうか、無礼をお赦し願いたい』
62 58 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_033 『その代わりというわけではないが、  君たちが休息を取る場所を手配させてもらう。  傷と疲れを癒しつつ、作戦を立てるのに使ってほしい』
63 59 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_034 ……伝言は以上です。 ヴリトラ様のご指示により、「メリードズメイハネ」に、 ささやかながらお食事の準備もしております。
64 60 TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_035 お心遣いに感謝します。 おっしゃるとおり、今後のことを相談する必要もあるので、 ありがたく向かわせていただきましょう。
65 61 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_036 そして、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>殿…… あなたには、別件で是非ご紹介したい者がおります。
66 62 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_037 お疲れのところ恐縮ですが、 先に少々お時間をいただいてもよろしいでしょうか?
67 63 TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_038 このタイミングで紹介されるんだもの、きっと大事な案件よ。 私たちは「メリードズメイハネ」で待ってるから、 焦らず話をしてくるといいわ。
68 64 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_039 恐れ入ります。 では、ひとまずエーテライト・プラザの方へ。
69 65 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_050 あちらのエーテライトは、 塔の出現以降、機能を制限しておりました。
70 66 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_051 ご不便をおかけしたかと思いますが、 緊急事態において、異邦の方の自由な来訪を許せば、 さらなる混乱や危険を招きかねませんので……。
71 67 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_052 一方、此度の災厄においては、 領外とも広く連携を取ることが必要と判断…… この度、エーテライトを再開放いたしました。
72 68 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_053 あなたも、まだでしたら是非交感を。 その後、階段横の扉の先へお進みください。
73 69 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_060 奥まった場所までご足労いただき、恐縮です。
74 70 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_061 ここは「星戦士団本営」を始めとした、 軍事の中核をなす施設が集まっている場所です。
75 71 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_062 中でも、あなたをご案内したいのは、 「流星の間」と呼ばれる場所となります。 どうぞこちらへ……。
76 72 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_070 おや……もしかして君が……?
77 73 TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_075 おお、貴公は……。 まずは「近衛の星戦士」殿から、説明を受けてほしい。
78 74 TEXT_AKTKMD110_04418_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_080 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿! お待ちしておりました!
79 75 TEXT_AKTKMD110_04418_ULDAHMILITARYATTACHE_000_085 ここラザハンにおいても、 あなたのご活躍は、耳にしておりますよ!
80 76 TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_090 ご足労、痛み入ります。 かかる事態への対応策について、 ぜひ、協議させていただきたいのです……。
81 77 TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_095 やはり、この事態に対処するには……。 ハッ……考え込んでおりまして、失礼しました。
82 78 TEXT_AKTKMD110_04418_DOMANRESIDENTOFFICER_000_100 まさか、祖国の解放者に、 異国であるラザハンにてお会いすることになるとは……。
83 79 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_110 ようこそ「流星の間」へ。 あなたに紹介したいのは、ここの責任者を務める……
84 80 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_111 へぇ、君が<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>? なるほど、纏う空気からして歴戦の猛者じゃないか。
85 81 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_112 こら、シーラバート! こちらの方は、太守様のお客人であり、我々の恩人だ。 口の利き方には注意してくれ。
86 82 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_113 いいじゃないか、私には私なりの会話術があるのさ。 こちらが求めているのは、文字どおりの即戦力…… 堅苦しくやってたら、縮まる距離も縮まらないよ。
87 83 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_114 ということで、ここからは私が説明を引き継ごう。 改めてよろしく、「暁」の英雄殿。
88 84 TEXT_AKTKMD110_04418_Q1_000_115 何と言う?
89 85 TEXT_AKTKMD110_04418_A1_000_116 ここは何の部屋だ?
90 86 TEXT_AKTKMD110_04418_A1_000_117 あなたは何者だ?
91 87 TEXT_AKTKMD110_04418_A1_000_118 食事が待ってるので……
92 88 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_119 ふむ、聞いたところによると、君は東方でも活動していたとか。 だとしたら、クガネに大使館が並んでいるのをご存知かな?
93 89 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_120 我らがラザハンも、中立国にして交易大国だからね。 大使館とは言わずとも、各国の駐在武官を置いているのだよ。 ……それがここ「流星の間」だ。
94 90 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_121 なに、しがない役人だよ。 この名前のわりにロマンの欠片もない部屋を任されている、ね。
95 91 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_122 我らがラザハンは、中立国にして交易大国だからね。 大使館とは言わずとも、各国の駐在武官を置いているのだよ。 ……それがここ「流星の間」だ。
96 92 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_123 あはははは! 素直で大変よろしい!
97 93 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_124 心配せずとも、簡潔に要点を伝えるよ。 君が覚えておくべきことは、まずひとつ……。
98 94 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_125 我らがラザハンは、中立国にして交易大国であるからして、 大使館とは言わずとも、各国の駐在武官を置いているのだよ。 ……それがここ「流星の間」だってことさ。
99 95 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_126 さて、今この部屋に集っているのは、 君にとって馴染みのある国々の武官なんじゃないかな?
100 96 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_127 あそこにいるのは、ドマの侍衆……
101 97 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_128 ウルダハの不滅隊に、アラミゴ解放軍……
102 98 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_129 リムサ・ロミンサの黒渦団に……
103 99 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_130 グリダニアの双蛇党……
104 100 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_131 そして、イシュガルドの神殿騎士さ。 いずれも駐在武官として、各国との連絡役を務めてくれている。
105 101 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_132 彼らを通じて、交流のある諸外国には、 サベネア島が見舞われた災厄の情報を提供したんだけど……
106 102 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_133 これら六ヶ国の盟主たちから、 君にも直接話を聞きたいとの申し入れがあってね。
107 103 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_134 よければ、君が知っていることや、 現場での所感なんかを、彼らに話してくれないかい? 休息前に申し訳ないけどね。
108 104 TEXT_AKTKMD110_04418_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_135 貴重なご報告、ありがとうございます。 人が獣へと転じる条件や、消失するエーテルの話など、 どれも重要なお話でしたが……
109 105 TEXT_AKTKMD110_04418_LIMSARESIDENTOFFICIAL_000_136 私がとくに気になったのは、やはり、 「空が燃える前に偽神獣が発生していた」という点です。
110 106 TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_137 あなた方がガレマルドでルキア殿にもたらした終末の情報は、 グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合の指導者に、 即時伝えられました。
111 107 TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_138 ラザハンから災厄に見舞われたとの報を受けた際、 盟主たちは、これを終末ではないかと予期…… ただちに被害状況の把握に乗り出したのです。
112 108 TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_139 結果、現段階で空の異変まで確認できるのは、 サベネア島や、旧コルヴォの一部を含む、 豊穣海の周辺地域だと判明しました。
113 109 TEXT_AKTKMD110_04418_ISHGARDRESIDENTOFFICER_000_140 ですが…………
114 110 TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_141 そこに属さぬ地域、まさしく我々の祖国でも、 人が異形の獣に転じる事例が、観測され始めているのだ。
115 111 TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_142 先の貴公の報告を聞くに、偽神獣となったカルザール氏は、 とくに深い絶望を抱いていたように思える。
116 112 TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_143 そんな彼が、空が燃えるという現象…… すなわち終末の本格化よりもわずかに早く、獣へと転じた。
117 113 TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_144 とすれば、他の地域でも同様だとは考えられぬだろうか? 空へ影響が及ぶ前であっても、とくに深く絶望していた者は、 獣に転じ得るのだ……と!
118 114 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_145 ふむ……。 今後の情報のやりとりを思うと、そういった事例には、 全世界で同じ呼び名をつけておくべきだろうね。
119 115 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_146 ラザハンでの事例を踏襲し、 「各地域において最初に獣化した、とくに強大な個体」を、 「偽神獣」と呼ぶのでどうだい?
120 116 TEXT_AKTKMD110_04418_RESIDENTOFFICER_000_147 貴国がそれを了承してくれるのであれば、異論はない。 ほかの情報とあわせ、すぐに本国に伝達するとしよう。
121 117 TEXT_AKTKMD110_04418_ULDAHMILITARYATTACHE_000_148 しかし、絶望や不安といった、 負の感情が獣化を引き起こすとは……。 盟主様方の対応は、適切だったようですね。
122 118 TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_149 終末の存在が一気に広まれば、大混乱になる…… それを危惧した各国盟主は、自らが少数精鋭の兵を率いる形で、 偽神獣の討伐に乗り出しているのです。
123 119 TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_150 彼らであれば、民衆の不安を最小限に留めつつ、 事を進めてくれるはずですが……。
124 120 TEXT_AKTKMD110_04418_ALAMHIGOMILITARYATTACHE_000_151 一方で、盟主と息を合わせて討伐を果たせるような猛者は、 どこの国においても、そうそう見つかるものではありません。
125 121 TEXT_AKTKMD110_04418_DOMANRESIDENTOFFICER_000_152 そこで、あなたにこそ、お頼み申し上げたいのです。
126 122 TEXT_AKTKMD110_04418_DOMANRESIDENTOFFICER_000_153 どうか我らが盟主と力を合わせ、 各地の偽神獣を討ち果たしてはいただけないでしょうか!
127 123 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_154 この場で返事をしなくても大丈夫だよ。 事前に聞いた話だと、各地の偽神獣は、 どうも姿も能力も違っているようでね。
128 124 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_155 対処のために必要とされる技能は違うだろうし、 各国の人材の都合もある。 それぞれから話を聞いて、協力を検討してみてくれ。
129 125 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_156 では、打ち合わせはお開きとしよう! 君の色よい返事と活躍を、私も期待しているよ。
130 126 TEXT_AKTKMD110_04418_SYSTEM_000_157 「ロールクエスト 暁月編」が解放されました! TANK、HEALER、近接物理DPS、遠隔物理DPS、遠隔魔法DPSの、 5つのロール別に特別な物語が進行します。
131 127 TEXT_AKTKMD110_04418_SYSTEM_000_158 「流星の間」に集う駐在武官に話しかけ、 各地の偽神獣討伐を進めていきましょう!
132 128 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_160 このまま彼らの話を詳しく聞いてくれてもいいし、 予定どおりに休息してもらっても構わない。
133 129 TEXT_AKTKMD110_04418_SHIRABAHT_000_161 偽神獣の登場は各国にとって脅威だろうけれど、 君が倒れては元も子もないからね。 うまくバランスを取ってくれたまえよ?
134 130 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_170 申し訳ありません……シーラバートが失礼な物言いを……。 仕事はできる奴なので、深刻になりすぎないよう、 あえてやっているのでしょうが……。
135 131 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_171 ともかく、ご紹介は以上です。 このあとは「暁」の皆様に合流していただければと思いますが、 メリードズメイハネの位置はご存知ですか?
136 132 TEXT_AKTKMD110_04418_Q2_000_172 メリードズメイハネの位置は……
137 133 TEXT_AKTKMD110_04418_A2_000_173 知っているので大丈夫!
138 134 TEXT_AKTKMD110_04418_A2_000_174 忘れたので聞きたい
139 135 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_175 承知いたしました。 到着しましたら、まず給仕に、 ご希望のお飲み物をお伝えください。
140 136 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_176 承知いたしました。 都市転送網を使わないとしたら、 まずはエーテライト・プラザへお戻りください。
141 137 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_177 バルシャーン・バザールを通り抜け、 そのまま廊下を直進すると、目的の店です。
142 138 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_178 到着しましたら、まず給仕に、 ご希望のお飲み物をお伝えください。
143 139 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_179 では、私は持ち場に戻りますが…… あなた方がラザハンの窮地にご尽力くださったこと、 私も決して忘れません。
144 140 TEXT_AKTKMD110_04418_HANNISHROYALGUARD_000_180 皆様と、亡きアヒワーン様に恥じぬよう、 ヴリトラ様のもとで、最後まで戦い抜きたいと思います。 ……そちらも、ご武運を。
145 141 TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_190 飲み物だけ、先にいただいているよ。
146 142 TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_195 はぁ……食べて体力をつけた方がいいんでしょうけど……。
147 143 TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_200 心配せずとも、今後についての話はこれからだ。
148 144 TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_205 ひとまず給仕に飲み物を頼んでいらっしゃいな。
149 145 TEXT_AKTKMD110_04418_GRAHATIA_000_210 あ、話が終わったのか……?
150 146 TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_215 ようやくお出ましだな。
151 147 TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_220 あっ、いらっしゃいませ! 太守様から急に依頼が入ったと思ったら、 いらっしゃった中に見た顔があって、びっくりしたんですよ。
152 148 TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_221 カルザールさんのこと、グ・ラハ・ティアさんから伺いました。 あの人に悪意があったわけじゃないとのことで…… それを聞けただけでもよかったです。
153 149 TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_222 しっかりと調査をしてくださって、ありがとうございました。 お礼も兼ねて、できるかぎりのお料理をお出ししますね。 まず、お飲み物はいかがしますか……?
154 150 TEXT_AKTKMD110_04418_Q3_000_223 何と言う?
155 151 TEXT_AKTKMD110_04418_A3_000_224 自分もチャイを飲みたい
156 152 TEXT_AKTKMD110_04418_A3_000_225 ラザハン名物の蒸留酒で!
157 153 TEXT_AKTKMD110_04418_A3_000_226 とりあえず水を……
158 154 TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_227 ……承りました。 皆様は奥のお席にいらっしゃいます。 お飲み物も、そちらにお持ちしますね。
159 155 TEXT_AKTKMD110_04418_MIHLEEL_000_230 皆様は奥のお席にいらっしゃいます。 ご注文いただいたお飲み物も、そちらにお持ちしますね。
160 156 TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_240 おつかれさま。 ……いったい何の要件だったの?
161 157 TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_241 各国の駐在武官から、ね……。 よければ座って、詳しく聞かせてくれないかしら?
162 158 TEXT_AKTKMD110_04418_ALPHINAUD_000_250 終末がどこまで広がり、何が起きているか…… 各国とも協力して、迅速に把握できる体制を整えておこう。 君が、無事に戻ってきてくれるまでにね。
163 159 TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_255 さてと…………
164 160 TEXT_AKTKMD110_04418_ALISAIE_000_256 ……よし、悪くない調子だわ。 燃える空にだって、もうひるまない。 やれるだけやってやるんだから!
165 161 TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_260 哲学者議会がハイデリンからの予言によって動いているなら、 議会と対立しがちなマトーヤに「逆さの塔」を預けるなんて、 おかしな話ではなくて?
166 162 TEXT_AKTKMD110_04418_YSHTOLA_000_261 そのあたりから、ハイデリンの意図を探ってみるわ。 あなたの方も……しっかりね。
167 163 TEXT_AKTKMD110_04418_GRAHATIA_000_265 あんたも、少しは英気を養えたか?
168 164 TEXT_AKTKMD110_04418_ESTINIEN_000_270 終末が本格化しているのは、豊穣海の周辺地域…… サベネア島以外でも、倒せる獣は倒しておいた方がよさそうだ。 そのあたりは、俺に任せておけ。
169 165 TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_280 さて……お互いに伝え忘れたことはないな? 武器の修理も、しっかり済ませてあるか?
170 166 TEXT_AKTKMD110_04418_THANCRED_000_281 なら、それぞれ行動開始だ。 ……第一世界に行ったら、リーンによろしくな。