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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_00","芽吹の玄関のヒュトロダエウスは、準備が整うのを待っている。"
1,"TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_01","ヒュトロダエウスとエメトセルクとともに、職員たちの居住地に向かうことになった。エルピスのアナグノリシス天測園にいる「天測園の観察者」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_02","職員から、ヘルメスが水場で創造生物の観察中だと聞いた。アナグノリシス天測園で「ヘルメス」を探そう。"
3,"TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_03","ヘルメスとメーティオンに出会った。アナグノリシス天測園の東に広がる草原で「活きのいいアンビストマ」を探そう。"
4,"TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_04","アンビストマは見つかり、ヘルメスも木から下りられた。ヘルメスといえば、終末当時ファダニエルの座に就いていた人物のはず。彼を知ることで、新たな真実が見えてくるといいが……。"
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24,"TEXT_AKTKME104_04422_TODO_00","天測園の観察者と話す"
25,"TEXT_AKTKME104_04422_TODO_01","ヘルメスを探す"
26,"TEXT_AKTKME104_04422_TODO_02","活きのいいアンビストマを探す"
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48,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_000","まあ、そうだな……
アゼムの使い魔というのは、適当な言い訳だ。
あいつも、不満があるなら日頃の行いを正せという話だ。"
49,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_001","もとの大きさなら、人の子どもに思えないか……だと?
そんなわけがないだろう……
少なくとも、生物としての強度が完全に別物だ!"
50,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_010","準備はいいかい?
それなら、目指すはここから北……
「アナグノリシス<RubyCharaters>FF0AE5A4A9E6B8ACE59C92FF13E381A6E38293E3819DE3818FE38188E38293</RubyCharaters>」だ。"
51,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_011","エルピス全域に研究対象である動植物が放たれているけれど、
天測園もまた、職員たちの居住地であると同時に、
創造生物を観察する場でもあるんだ。"
52,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_012","とりあえず行って、適当な職員に声を掛けてみよう。
ヘルメスの居場所を教えてもらうためにね。"
53,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_020","何をしているのかと思えば……
その植物も創造魔法で創られたものか。"
54,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_025","ああ、彼女でよさそうだ。"
55,"TEXT_AKTKME104_04422_ANAGNORISISSTAFF04422_000_030","あら、あなた方は……?"
56,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_031","やあ、所長のヘルメスに会いたいんだけど、
彼は今どこにいるかな?"
57,"TEXT_AKTKME104_04422_ANAGNORISISSTAFF04422_000_032","その赤い仮面、十四人委員会の方ですね。
いらっしゃる予定なんてあったかしら……?"
58,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_033","ちょっと、抜き打ちで確認したいことがあってね。
協力してくれると嬉しいな。"
59,"TEXT_AKTKME104_04422_ANAGNORISISSTAFF04422_000_034","そういうことでしたら……。"
60,"TEXT_AKTKME104_04422_ANAGNORISISSTAFF04422_000_035","ヘルメスは、いつもどおり、創造生物の観察に出ています。
ここ数日は水棲生物の担当だったはずですから、
園内の水場にいるのではないかと。"
61,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_036","園内の水場だね、ありがとう。
観察の邪魔をしてしまって、ごめんよ。"
62,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_037","おい、ヒュトロダエウス。
私は初対面になるが、
お前は何度かヘルメスに会ったことがあるんだろう?"
63,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_038","だったら、わざわざ聞いて探さずとも、
エーテルを追えるんじゃないか?"
64,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_039","うーん、もちろん、できないことはないんだけど……"
65,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_040","ああ、ワタシとエメトセルクはね、
少し変わった力を持っているんだ。"
66,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_041","エーテルを、普通よりも深く広く視ることができる眼……
キミの魂の色がわかったのも、そのおかげさ。"
67,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_042","ヘルメスのエーテルだって、覚えていないわけではないよ。
ただ、それで探してしまっては、機会損失というものだ。"
68,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_043","せっかくの視察なんだから、
彼が管理するエルピスを見回りながら探す方が、
より人柄や働きぶりもわかるというものじゃない?"
69,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_044","もっともらしく言ったものだ……。"
70,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_045","お前、仮にも同行者なんだ。
探す手伝いくらいはできるな?"
71,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_046","資料によると、ヘルメスは深緑の短髪をしているそうだ。
それを頼りに探せるだろう。"
72,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_047","言っておくが、公的な場でフードを被らずにいるのは、
エルピスだからこそ認められている特例だ。
危険な生物もいる以上、視野は広くしておくべきだからな。"
73,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_048","お前にどんな常識が刻まれているかは知らんが、
ほかの場所で、こんな個を主張するような真似はするなよ。
マナー違反だぞ。"
74,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_049","まあまあ!
おかげで、容姿で人を探すなんていう、
めったにない貴重な経験ができるわけだしさ。"
75,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_050","さあ、ヘルメスを探して、水場を見ていくとしようじゃないか。"
76,"TEXT_AKTKME104_04422_ANAGNORISISSTAFF04422_000_060","ヘルメスは、いつもどおり、創造生物の観察に出ています。
ここ数日は水棲生物の担当だったはずですから、
園内の水場にいるのではないかと。"
77,"TEXT_AKTKME104_04422_METEION_000_065","アンビストマは、不思議なお顔、ね?
うー、ぱー、るー、ぱー、って感じがする!"
78,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_070","なぜこんなことに……。
「独創的かつ有益な水棲生物の創造」がミトロン院の理念だが、
何がどうして空を泳がせた……。"
79,"TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_071","そもそも、それは「水棲」か……!?"
80,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_075","アンビストマ……そこにいる水棲生物は、
確かに最近登録申請されたイデアだよ。
現在ここで研究の真っ最中ということなんだろうね。"
81,"TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_076","悪いけど、キミはヘルメスを追って捜索を手伝ってあげて。
残ったアンビストマは、ワタシたちで見ておくよ。"
82,"TEXT_AKTKME104_04422_METEION_000_080","ヘルメスー、平気ー!?"
83,"TEXT_AKTKME104_04422_SYSTEM_000_090","天測園にいたのと同じ生物だ。
この時代では「アンビストマ」と呼ばれているらしい。"
84,"TEXT_AKTKME104_04422_SYSTEM_000_091","アンビストマは無事に木から下りることができたようだが、
何故か、ヘルメスが枝に引っかかっている……。"
85,"TEXT_AKTKME104_04422_METEION_000_092","ヘルメス、木の上にアンビストマ見つけた!
よじ登って、助けようとした!"
86,"TEXT_AKTKME104_04422_METEION_000_093","そしたら、アンビストマ、ヘルメス踏んで下りてきた!
ヘルメス、ぐるんってなって、今!"
87,"TEXT_AKTKME104_04422_Q1_000_094","何と言う?"
88,"TEXT_AKTKME104_04422_A1_000_095","ヘルメス、大丈夫?"
89,"TEXT_AKTKME104_04422_A1_000_096","それくらい自力でがんばれ"
90,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_097","(-ヘルメス-)ああ、大丈夫だ……見苦しいところを……すまない……。"
91,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_098","(-ヘルメス-)ああ、観測中にはありがちな事態だ……
どうにかしてみせよう……。"
92,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_099","(-ヘルメス-)ひとまず、少し離れていてほしい。
巻き込まないという……保証ができない……。"
93,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_100","ウッ…………。"
94,"TEXT_AKTKME104_04422_METEION_000_101","ヘルメス、平気? 大丈夫?"
95,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_102","あ、ああ……大丈夫だ……。
心配をかけて悪かった、メーティオン。"
96,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_103","それに…………"
97,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_104","<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>……。
おもしろい響きの名前だ。
新種の生物という感じがする……。"
98,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_105","ありがとう、わざわざ追いかけてきてくれて。"
99,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_106","君も無事で何よりだ。
だが、いくら浮遊能力があるといえど、
高い木から落ちたら怪我をしてしまうかもしれない。"
100,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_107","今後はどうか、気をつけてほしい。
ほかの仲間たちも心配……"
101,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_108","…………。"
102,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_109","ほかの仲間たちを、置いてきてしまった……!"
103,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_110","そうか、エメトセルクとヒュトロダエウスが……。
よかった……あとで彼らにもお礼を言わなければ……。"
104,"TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_111","今さらになってしまったが……
エルピスの所長として、君たちを歓迎しよう。
どうぞよろしく。"
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4 0 TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_00 芽吹の玄関のヒュトロダエウスは、準備が整うのを待っている。
5 1 TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_01 ヒュトロダエウスとエメトセルクとともに、職員たちの居住地に向かうことになった。エルピスのアナグノリシス天測園にいる「天測園の観察者」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_02 職員から、ヘルメスが水場で創造生物の観察中だと聞いた。アナグノリシス天測園で「ヘルメス」を探そう。
7 3 TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_03 ヘルメスとメーティオンに出会った。アナグノリシス天測園の東に広がる草原で「活きのいいアンビストマ」を探そう。
8 4 TEXT_AKTKME104_04422_SEQ_04 アンビストマは見つかり、ヘルメスも木から下りられた。ヘルメスといえば、終末当時ファダニエルの座に就いていた人物のはず。彼を知ることで、新たな真実が見えてくるといいが……。
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55 51 TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_011 エルピス全域に研究対象である動植物が放たれているけれど、 天測園もまた、職員たちの居住地であると同時に、 創造生物を観察する場でもあるんだ。
56 52 TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_012 とりあえず行って、適当な職員に声を掛けてみよう。 ヘルメスの居場所を教えてもらうためにね。
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60 56 TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_031 やあ、所長のヘルメスに会いたいんだけど、 彼は今どこにいるかな?
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64 60 TEXT_AKTKME104_04422_ANAGNORISISSTAFF04422_000_035 ヘルメスは、いつもどおり、創造生物の観察に出ています。 ここ数日は水棲生物の担当だったはずですから、 園内の水場にいるのではないかと。
65 61 TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_036 園内の水場だね、ありがとう。 観察の邪魔をしてしまって、ごめんよ。
66 62 TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_037 おい、ヒュトロダエウス。 私は初対面になるが、 お前は何度かヘルメスに会ったことがあるんだろう?
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68 64 TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_039 うーん、もちろん、できないことはないんだけど……
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71 67 TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_042 ヘルメスのエーテルだって、覚えていないわけではないよ。 ただ、それで探してしまっては、機会損失というものだ。
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73 69 TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_044 もっともらしく言ったものだ……。
74 70 TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_045 お前、仮にも同行者なんだ。 探す手伝いくらいはできるな?
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77 73 TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_048 お前にどんな常識が刻まれているかは知らんが、 ほかの場所で、こんな個を主張するような真似はするなよ。 マナー違反だぞ。
78 74 TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_049 まあまあ! おかげで、容姿で人を探すなんていう、 めったにない貴重な経験ができるわけだしさ。
79 75 TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_050 さあ、ヘルメスを探して、水場を見ていくとしようじゃないか。
80 76 TEXT_AKTKME104_04422_ANAGNORISISSTAFF04422_000_060 ヘルメスは、いつもどおり、創造生物の観察に出ています。 ここ数日は水棲生物の担当だったはずですから、 園内の水場にいるのではないかと。
81 77 TEXT_AKTKME104_04422_METEION_000_065 アンビストマは、不思議なお顔、ね? うー、ぱー、るー、ぱー、って感じがする!
82 78 TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_070 なぜこんなことに……。 「独創的かつ有益な水棲生物の創造」がミトロン院の理念だが、 何がどうして空を泳がせた……。
83 79 TEXT_AKTKME104_04422_EMETSELCH_000_071 そもそも、それは「水棲」か……!?
84 80 TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_075 アンビストマ……そこにいる水棲生物は、 確かに最近登録申請されたイデアだよ。 現在ここで研究の真っ最中ということなんだろうね。
85 81 TEXT_AKTKME104_04422_HYTHLODAEUS_000_076 悪いけど、キミはヘルメスを追って捜索を手伝ってあげて。 残ったアンビストマは、ワタシたちで見ておくよ。
86 82 TEXT_AKTKME104_04422_METEION_000_080 ヘルメスー、平気ー!?
87 83 TEXT_AKTKME104_04422_SYSTEM_000_090 天測園にいたのと同じ生物だ。 この時代では「アンビストマ」と呼ばれているらしい。
88 84 TEXT_AKTKME104_04422_SYSTEM_000_091 アンビストマは無事に木から下りることができたようだが、 何故か、ヘルメスが枝に引っかかっている……。
89 85 TEXT_AKTKME104_04422_METEION_000_092 ヘルメス、木の上にアンビストマ見つけた! よじ登って、助けようとした!
90 86 TEXT_AKTKME104_04422_METEION_000_093 そしたら、アンビストマ、ヘルメス踏んで下りてきた! ヘルメス、ぐるんってなって、今!
91 87 TEXT_AKTKME104_04422_Q1_000_094 何と言う?
92 88 TEXT_AKTKME104_04422_A1_000_095 ヘルメス、大丈夫?
93 89 TEXT_AKTKME104_04422_A1_000_096 それくらい自力でがんばれ
94 90 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_097 (-ヘルメス-)ああ、大丈夫だ……見苦しいところを……すまない……。
95 91 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_098 (-ヘルメス-)ああ、観測中にはありがちな事態だ…… どうにかしてみせよう……。
96 92 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_099 (-ヘルメス-)ひとまず、少し離れていてほしい。 巻き込まないという……保証ができない……。
97 93 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_100 ウッ…………。
98 94 TEXT_AKTKME104_04422_METEION_000_101 ヘルメス、平気? 大丈夫?
99 95 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_102 あ、ああ……大丈夫だ……。 心配をかけて悪かった、メーティオン。
100 96 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_103 それに…………
101 97 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_104 <Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>……。 おもしろい響きの名前だ。 新種の生物という感じがする……。
102 98 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_105 ありがとう、わざわざ追いかけてきてくれて。
103 99 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_106 君も無事で何よりだ。 だが、いくら浮遊能力があるといえど、 高い木から落ちたら怪我をしてしまうかもしれない。
104 100 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_107 今後はどうか、気をつけてほしい。 ほかの仲間たちも心配……
105 101 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_108 …………。
106 102 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_109 ほかの仲間たちを、置いてきてしまった……!
107 103 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_110 そうか、エメトセルクとヒュトロダエウスが……。 よかった……あとで彼らにもお礼を言わなければ……。
108 104 TEXT_AKTKME104_04422_HERMES_000_111 今さらになってしまったが…… エルピスの所長として、君たちを歓迎しよう。 どうぞよろしく。