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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKME108_04426_SEQ_00","アナグノリシス天測園のヘルメスは、何かを気にしているようだ。"
1,"TEXT_AKTKME108_04426_SEQ_01",""
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24,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_00","ヘルメスを探す"
25,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_01","メーティオンと話して同行させる"
26,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_02","メーティオンを連れてドーロスらしき人物を探す"
27,"TEXT_AKTKME108_04426_TODO_03","メーティオンと話す"
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48,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_000","……放っておいてくれ、どっと疲れた。"
49,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_005","なかなか興味深い視察だったよ。
最後はとくに……フフ、良い思い出になったとも!"
50,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_010","お仕事、完了!
創造生物、今日はみんな元気で、よかった。"
51,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
こうして戻ってきたわけだが、
君の求めていた情報は、少しでも得られただろうか?"
52,"TEXT_AKTKME108_04426_Q1_000_021","何と言う?"
53,"TEXT_AKTKME108_04426_A1_000_022","まだ、ハッキリしたことは何も……"
54,"TEXT_AKTKME108_04426_A1_000_023","デュナミスの件が、関係あったかも……"
55,"TEXT_AKTKME108_04426_A1_000_024","正直、途方に暮れている……"
56,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_025","そうか……。
君の目的を聞ければ、具体的な案も出せるかもしれないが、
それは触れない方がいいものか……?"
57,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_026","デュナミスが、君の目的と関係しているのか……?
それはまた、ずいぶんと珍しい案件のようだ。"
58,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_027","すまない、自分の仕事ぶりが平凡なばかりに……!
メーティオンと散歩してくれたことへの謝礼もある、
手を貸せることがあれば、遠慮なく言ってほしい……!"
59,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_028","おや、ヘルメス所長が、
ちょうどいいところにいてくださった。"
60,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_029","……自分に何か用だろうか?"
61,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_030","いやね、またあの炎狼「リュカオン」が、やらかしたんですよ。"
62,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_031","今日は野原に放って動向を観察する予定だったんですが、
あいつときたら、放った途端に大暴れ。
近くにいた怪鳥オキュペテを、片っ端から殺したんです。"
63,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_032","食事は十分に足りていたのだろうか?
オキュペテから、リュカオンを挑発したりは?"
64,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_033","そのあたりの不備はありませんよ。
単純に、リュカオンは気性が荒すぎる。"
65,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_034","非常に完成された、美しい生物であることは間違いないので、
そういった報告を受けた上でも、
創造物管理局はイデアの登録に踏み切るでしょう。"
66,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_035","ただ、あくまでイデアを保管しておくだけで、
実際に世界に放たれることはない……
そんなケースに落ち着くんじゃないかと思います。"
67,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_036","エルピスにおいても、もう研究すべき点はありません。
間もなく、主担当のドーロスが、
観察用に創造したリュカオンを「エーテルに戻す」でしょう。"
68,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_037","……現場はどこだ?"
69,"TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_038","そこの門を出て、道なりに南西へ……
しばらく進むと正面に見えてくるはずですよ。
ドーロスたちがまだ残っているかはわかりませんが。"
70,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_039","あっ、待って、ヘルメス……!"
71,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_040","これも奴の仕事なら、私には見届ける義務がある。
すぐに追いかけるぞ。"
72,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_050","これはまた、ずいぶんと派手に暴れたな……。
当のリュカオンは、どこへ行った?"
73,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_055","この鳥……オキュペテも、決して弱い生き物ではないはずだよ。"
74,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_056","見てのとおり大型で、牛や馬に似た屈強な脚と、角を持つ。
それによって、鳥でありながら地上での戦いも得意とする……
というコンセプトだったはずだからね。"
75,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_060","重たい想い、満ちてる……。
悲しくて、悔しい……きっとヘルメスの……。"
76,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_070","爪痕に噛み傷……それから火傷の痕……
間違いない、炎を繰る狼、リュカオンにやられたんだ。"
77,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_071","だが、リュカオンと、観察者たちの姿がない。
もう引き上げてしまったようだ。"
78,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_072","主担当を務める「ドーロス」は、
この先にある「<RubyCharaters>FF0AE58D81E4BA8CE7AF80FF13E38198E38285E38186E381ABE3819BE381A4</RubyCharaters>の<RubyCharaters>FF04E59C92FF07E3819DE381AE</RubyCharaters>」を観測拠点にしているはず。
自分はそこへ向かって、彼から事情を聞いてくる。"
79,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_073","一応、ワタシとエメトセルクで、
リュカオンが逃げ出したという線がないか視ておくよ。
そうだとしたら、危ないからね。"
80,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_074","感謝する。
のちほど「十二節の園」で合流しよう。"
81,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_075","メーティオンは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の案内を。
君たちは焦らずに来てくれ……!"
82,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_076","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、一緒に行こう。
このまま南西、橋のむこうが、十二節の園!"
83,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_080","この先が、十二節の園……
ヘルメスは、「ドーロス」探してるはず。
わたしたちも、探そう!"
84,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_081","「ドーロス」は確か、金の髪を束ねた、男の人。
観察者、いっぱいいるけど、ふたりでなら、見つけられるはず!"
85,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_082","(★未使用/削除予定★)"
86,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_083","(★未使用/削除予定★)"
87,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_084","(★未使用/削除予定★)"
88,"TEXT_AKTKME108_04426_Q2_000_090","何をする?"
89,"TEXT_AKTKME108_04426_A2_000_091","話す"
90,"TEXT_AKTKME108_04426_A2_000_092","同行状態を解除する"
91,"TEXT_AKTKME108_04426_A2_000_093","キャンセル"
92,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_095","十二節の園で、ドーロス、探そう。
確か、金の髪を束ねた、男の人だったはず……!"
93,"TEXT_AKTKME108_04426_Q3_000_100","同行状態を解除します。本当によろしいですか?"
94,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_101","わかった、今は待機、ね……!
十二節の園の、入口で待ってる!"
95,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_105","ドーロス探し、再開!
今度こそ、見つけよう……!"
96,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_110","同行者がまだ到着していない。
近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。"
97,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_120","おや、私に何か用かね?"
98,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_121","メーティオンがいないと、ドーロスかどうかわからない。
彼女を同行させてこよう。"
99,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_122","おや、君は……メーティオンと一緒ということは、
ヘルメスの新しい使い魔かね。
私に何か用事かい?"
100,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_123","ごめんなさい、人探しで、人違い……!
わたしたち、ドーロス探してる!"
101,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_124","ああ、私と彼は、髪色も髪型も似ているからね。
遠目だと見間違えるって、よく言われるよ。
無事に会えるといいね。"
102,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_125","ドーロスは、確かに私と似た髪色と髪型をしているよ。
無事に会えるといいね。"
103,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFB04426_000_130","帰ったら、今日の観察結果を記入するとして……
うん、それでレポートは完成するかな……。"
104,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFB04426_000_131","帰ったら、今日の観察結果を記入するとして……
うん、それでレポートは完成するかな……。"
105,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_132","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、この人、ドーロスじゃない!
髪を束ねてるは同じだけど、髪の色が違うよ。"
106,"TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFB04426_000_135","……うん? ドーロスを探している?
ああ、彼ならさっき戻ってきたところを見たよ。
この拠点内にいるんじゃないかな。"
107,"TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_140","男性は話に夢中になっているようだ。
メーティオンがいないと、ドーロスかどうかわからない。
彼女を同行させてこよう。"
108,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_141","あっ、いた! ドーロス!"
109,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_142","うん? 誰かと思えば、メーティオンじゃないか。
お使いでも頼まれたのか?"
110,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_143","ドーロス、見つけたぞ……!"
111,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_144","君たちも探してくれていたんだな。
聞き慣れた声がしたおかげで、彼に気づけた。
協力に感謝する。"
112,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_145","君は、炎狼リュカオンの観察を担当していたな。
彼らはどうした?"
113,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_146","(-ドーロス-)どうもこうも、あれだけ暴れちゃ、造物院に返すのも難しい。"
114,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_147","(-ドーロス-)ひとまず魔法の檻に入れて、郊外に待機させてるが……
レポートを提出し次第、「エーテルに戻す」つもりだ。"
115,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_148","彼の報告に嘘はないと思うよ。
ワタシたちが視た結果と一致してるからね。"
116,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_149","(-ドーロス-)何だよ大勢で……!
しかも、十四人委員会……!?"
117,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_150","いろいろと事情があってな。
だがお前が気にする必要はない、そちらの話を続けろ。"
118,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_151","リュカオンが、オキュペテを殺してしまったと聞いた。
彼らの気性は荒く、世界に放つことは認められない……と。
主担当である君の見解も、そうなのだろうか?"
119,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_152","(-ドーロス-)ああ、リュカオンは他の生物に対して異常なまでに攻撃的だ。
そして、戦闘能力は大抵の種族を凌駕している。"
120,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_153","(-ドーロス-)あんなものを世界に放てば、
どこであれ、先住の生物たちを根絶やしにするぞ。"
121,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_154","調べた個体が、偶然そういった性質だったという可能性は?"
122,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_155","(-ドーロス-)ないな、何体か創ってみたが、そこに違いは見られなかった。"
123,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_156","(-ドーロス-)「カイロス」で記憶を白紙化して、
学習過程や環境を変えてみてもダメだ。"
124,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_157","カイロス……?"
125,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_158","(-ドーロス-)記憶操作の機構だよ、ヘルメスが創り上げたんだ。"
126,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_159","(-ドーロス-)あれを使えば、都度生物を創り直さなくても、
記憶を消したり改変したりして、
別の環境で育成した場合の観察ができるってわけさ。"
127,"TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_160","なんてものを創ってるんだ……。
エーテルの放射量によっては、
パシュタロットがスッ飛んでくるぞ。"
128,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_161","法を犯してはいないはずだ……ギリギリ……。
それに、決して人に使うことのないよう、
所長権限で規制をかけている。"
129,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_162","記憶を操作するなど、到底好ましいことではないが……
違う育成環境を試すために、創られた生物が殺められるのは、
どうしても看過できなかった……。"
130,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_163","(-ドーロス-)殺めるだなんて、大袈裟な!
「エーテルに戻して」改めて創造してるだけだろ?"
131,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_164","(-ドーロス-)所長はどうもそこが気になって仕方ないらしいが、
俺たちがやってるのは、星を善くするための、大事な選定だ。"
132,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_165","(-ドーロス-)何回創り直してでも、しっかり観察すべきだし、
在るべきじゃないものは、きっちり消去する。
その必要性は、誰に問うても、議論の余地すらないと思うぞ。"
133,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_166","……わかっている。
自分だって、世界に脅威を解き放ちたいわけじゃない。
線引きはできているつもりだ。"
134,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_167","だが、自分たちの判断ひとつに、
創られたリュカオンたちの命が懸かっているんだ。"
135,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_168","観察の不足や不備はなかったか、
考慮しそこねている可能性はないか、
念入りに確認すべきだ……。"
136,"TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_169","(-ドーロス-)なら、詳しく報告をするから、一緒に検討してくれ。"
137,"TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_170","その話し合い、ワタシたちも立ち会っていいかな。
エメトセルクの視察の一環としてさ。"
138,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_171","ああ、もちろん構わない……。"
139,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_172","彼らを談話室へ……そこで話をしよう。"
140,"TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_180","自分の使命はわかっている。
だが、創造されたリュカオンたちの命に責任を持つことも、
エルピスで働く者の使命じゃないのか……。"
141,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_190","人には、人ではないものが生きてること、わからない……
それは魔法と同じで、管理すべきもの……。"
142,"TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_191","ヘルメスは、それが…………。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKME108_04426_SEQ_00 アナグノリシス天測園のヘルメスは、何かを気にしているようだ。
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28 24 TEXT_AKTKME108_04426_TODO_00 ヘルメスを探す
29 25 TEXT_AKTKME108_04426_TODO_01 メーティオンと話して同行させる
30 26 TEXT_AKTKME108_04426_TODO_02 メーティオンを連れてドーロスらしき人物を探す
31 27 TEXT_AKTKME108_04426_TODO_03 メーティオンと話す
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51 47 TEXT_AKTKME108_04426_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_000 ……放っておいてくれ、どっと疲れた。
53 49 TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_005 なかなか興味深い視察だったよ。 最後はとくに……フフ、良い思い出になったとも!
54 50 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_010 お仕事、完了! 創造生物、今日はみんな元気で、よかった。
55 51 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_020 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… こうして戻ってきたわけだが、 君の求めていた情報は、少しでも得られただろうか?
56 52 TEXT_AKTKME108_04426_Q1_000_021 何と言う?
57 53 TEXT_AKTKME108_04426_A1_000_022 まだ、ハッキリしたことは何も……
58 54 TEXT_AKTKME108_04426_A1_000_023 デュナミスの件が、関係あったかも……
59 55 TEXT_AKTKME108_04426_A1_000_024 正直、途方に暮れている……
60 56 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_025 そうか……。 君の目的を聞ければ、具体的な案も出せるかもしれないが、 それは触れない方がいいものか……?
61 57 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_026 デュナミスが、君の目的と関係しているのか……? それはまた、ずいぶんと珍しい案件のようだ。
62 58 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_027 すまない、自分の仕事ぶりが平凡なばかりに……! メーティオンと散歩してくれたことへの謝礼もある、 手を貸せることがあれば、遠慮なく言ってほしい……!
63 59 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_028 おや、ヘルメス所長が、 ちょうどいいところにいてくださった。
64 60 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_029 ……自分に何か用だろうか?
65 61 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_030 いやね、またあの炎狼「リュカオン」が、やらかしたんですよ。
66 62 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_031 今日は野原に放って動向を観察する予定だったんですが、 あいつときたら、放った途端に大暴れ。 近くにいた怪鳥オキュペテを、片っ端から殺したんです。
67 63 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_032 食事は十分に足りていたのだろうか? オキュペテから、リュカオンを挑発したりは?
68 64 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_033 そのあたりの不備はありませんよ。 単純に、リュカオンは気性が荒すぎる。
69 65 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_034 非常に完成された、美しい生物であることは間違いないので、 そういった報告を受けた上でも、 創造物管理局はイデアの登録に踏み切るでしょう。
70 66 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_035 ただ、あくまでイデアを保管しておくだけで、 実際に世界に放たれることはない…… そんなケースに落ち着くんじゃないかと思います。
71 67 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_036 エルピスにおいても、もう研究すべき点はありません。 間もなく、主担当のドーロスが、 観察用に創造したリュカオンを「エーテルに戻す」でしょう。
72 68 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_037 ……現場はどこだ?
73 69 TEXT_AKTKME108_04426_ANAGNORISISSTAFF04426_000_038 そこの門を出て、道なりに南西へ…… しばらく進むと正面に見えてくるはずですよ。 ドーロスたちがまだ残っているかはわかりませんが。
74 70 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_039 あっ、待って、ヘルメス……!
75 71 TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_040 これも奴の仕事なら、私には見届ける義務がある。 すぐに追いかけるぞ。
76 72 TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_050 これはまた、ずいぶんと派手に暴れたな……。 当のリュカオンは、どこへ行った?
77 73 TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_055 この鳥……オキュペテも、決して弱い生き物ではないはずだよ。
78 74 TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_056 見てのとおり大型で、牛や馬に似た屈強な脚と、角を持つ。 それによって、鳥でありながら地上での戦いも得意とする…… というコンセプトだったはずだからね。
79 75 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_060 重たい想い、満ちてる……。 悲しくて、悔しい……きっとヘルメスの……。
80 76 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_070 爪痕に噛み傷……それから火傷の痕…… 間違いない、炎を繰る狼、リュカオンにやられたんだ。
81 77 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_071 だが、リュカオンと、観察者たちの姿がない。 もう引き上げてしまったようだ。
82 78 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_072 主担当を務める「ドーロス」は、 この先にある「<RubyCharaters>FF0AE58D81E4BA8CE7AF80FF13E38198E38285E38186E381ABE3819BE381A4</RubyCharaters>の<RubyCharaters>FF04E59C92FF07E3819DE381AE</RubyCharaters>」を観測拠点にしているはず。 自分はそこへ向かって、彼から事情を聞いてくる。
83 79 TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_073 一応、ワタシとエメトセルクで、 リュカオンが逃げ出したという線がないか視ておくよ。 そうだとしたら、危ないからね。
84 80 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_074 感謝する。 のちほど「十二節の園」で合流しよう。
85 81 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_075 メーティオンは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の案内を。 君たちは焦らずに来てくれ……!
86 82 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_076 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、一緒に行こう。 このまま南西、橋のむこうが、十二節の園!
87 83 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_080 この先が、十二節の園…… ヘルメスは、「ドーロス」探してるはず。 わたしたちも、探そう!
88 84 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_081 「ドーロス」は確か、金の髪を束ねた、男の人。 観察者、いっぱいいるけど、ふたりでなら、見つけられるはず!
89 85 TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_082 (★未使用/削除予定★)
90 86 TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_083 (★未使用/削除予定★)
91 87 TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_084 (★未使用/削除予定★)
92 88 TEXT_AKTKME108_04426_Q2_000_090 何をする?
93 89 TEXT_AKTKME108_04426_A2_000_091 話す
94 90 TEXT_AKTKME108_04426_A2_000_092 同行状態を解除する
95 91 TEXT_AKTKME108_04426_A2_000_093 キャンセル
96 92 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_095 十二節の園で、ドーロス、探そう。 確か、金の髪を束ねた、男の人だったはず……!
97 93 TEXT_AKTKME108_04426_Q3_000_100 同行状態を解除します。本当によろしいですか?
98 94 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_101 わかった、今は待機、ね……! 十二節の園の、入口で待ってる!
99 95 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_105 ドーロス探し、再開! 今度こそ、見つけよう……!
100 96 TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_110 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。
101 97 TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_120 おや、私に何か用かね?
102 98 TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_121 メーティオンがいないと、ドーロスかどうかわからない。 彼女を同行させてこよう。
103 99 TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_122 おや、君は……メーティオンと一緒ということは、 ヘルメスの新しい使い魔かね。 私に何か用事かい?
104 100 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_123 ごめんなさい、人探しで、人違い……! わたしたち、ドーロス探してる!
105 101 TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_124 ああ、私と彼は、髪色も髪型も似ているからね。 遠目だと見間違えるって、よく言われるよ。 無事に会えるといいね。
106 102 TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFA04426_000_125 ドーロスは、確かに私と似た髪色と髪型をしているよ。 無事に会えるといいね。
107 103 TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFB04426_000_130 帰ったら、今日の観察結果を記入するとして…… うん、それでレポートは完成するかな……。
108 104 TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFB04426_000_131 帰ったら、今日の観察結果を記入するとして…… うん、それでレポートは完成するかな……。
109 105 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_132 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、この人、ドーロスじゃない! 髪を束ねてるは同じだけど、髪の色が違うよ。
110 106 TEXT_AKTKME108_04426_THETWELVEWONDERSSTAFFB04426_000_135 ……うん? ドーロスを探している? ああ、彼ならさっき戻ってきたところを見たよ。 この拠点内にいるんじゃないかな。
111 107 TEXT_AKTKME108_04426_SYSTEM_000_140 男性は話に夢中になっているようだ。 メーティオンがいないと、ドーロスかどうかわからない。 彼女を同行させてこよう。
112 108 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_141 あっ、いた! ドーロス!
113 109 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_142 うん? 誰かと思えば、メーティオンじゃないか。 お使いでも頼まれたのか?
114 110 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_143 ドーロス、見つけたぞ……!
115 111 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_144 君たちも探してくれていたんだな。 聞き慣れた声がしたおかげで、彼に気づけた。 協力に感謝する。
116 112 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_145 君は、炎狼リュカオンの観察を担当していたな。 彼らはどうした?
117 113 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_146 (-ドーロス-)どうもこうも、あれだけ暴れちゃ、造物院に返すのも難しい。
118 114 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_147 (-ドーロス-)ひとまず魔法の檻に入れて、郊外に待機させてるが…… レポートを提出し次第、「エーテルに戻す」つもりだ。
119 115 TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_148 彼の報告に嘘はないと思うよ。 ワタシたちが視た結果と一致してるからね。
120 116 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_149 (-ドーロス-)何だよ大勢で……! しかも、十四人委員会……!?
121 117 TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_150 いろいろと事情があってな。 だがお前が気にする必要はない、そちらの話を続けろ。
122 118 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_151 リュカオンが、オキュペテを殺してしまったと聞いた。 彼らの気性は荒く、世界に放つことは認められない……と。 主担当である君の見解も、そうなのだろうか?
123 119 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_152 (-ドーロス-)ああ、リュカオンは他の生物に対して異常なまでに攻撃的だ。 そして、戦闘能力は大抵の種族を凌駕している。
124 120 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_153 (-ドーロス-)あんなものを世界に放てば、 どこであれ、先住の生物たちを根絶やしにするぞ。
125 121 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_154 調べた個体が、偶然そういった性質だったという可能性は?
126 122 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_155 (-ドーロス-)ないな、何体か創ってみたが、そこに違いは見られなかった。
127 123 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_156 (-ドーロス-)「カイロス」で記憶を白紙化して、 学習過程や環境を変えてみてもダメだ。
128 124 TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_157 カイロス……?
129 125 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_158 (-ドーロス-)記憶操作の機構だよ、ヘルメスが創り上げたんだ。
130 126 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_159 (-ドーロス-)あれを使えば、都度生物を創り直さなくても、 記憶を消したり改変したりして、 別の環境で育成した場合の観察ができるってわけさ。
131 127 TEXT_AKTKME108_04426_EMETSELCH_000_160 なんてものを創ってるんだ……。 エーテルの放射量によっては、 パシュタロットがスッ飛んでくるぞ。
132 128 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_161 法を犯してはいないはずだ……ギリギリ……。 それに、決して人に使うことのないよう、 所長権限で規制をかけている。
133 129 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_162 記憶を操作するなど、到底好ましいことではないが…… 違う育成環境を試すために、創られた生物が殺められるのは、 どうしても看過できなかった……。
134 130 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_163 (-ドーロス-)殺めるだなんて、大袈裟な! 「エーテルに戻して」改めて創造してるだけだろ?
135 131 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_164 (-ドーロス-)所長はどうもそこが気になって仕方ないらしいが、 俺たちがやってるのは、星を善くするための、大事な選定だ。
136 132 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_165 (-ドーロス-)何回創り直してでも、しっかり観察すべきだし、 在るべきじゃないものは、きっちり消去する。 その必要性は、誰に問うても、議論の余地すらないと思うぞ。
137 133 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_166 ……わかっている。 自分だって、世界に脅威を解き放ちたいわけじゃない。 線引きはできているつもりだ。
138 134 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_167 だが、自分たちの判断ひとつに、 創られたリュカオンたちの命が懸かっているんだ。
139 135 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_168 観察の不足や不備はなかったか、 考慮しそこねている可能性はないか、 念入りに確認すべきだ……。
140 136 TEXT_AKTKME108_04426_DOROS_000_169 (-ドーロス-)なら、詳しく報告をするから、一緒に検討してくれ。
141 137 TEXT_AKTKME108_04426_HYTHLODAEUS_000_170 その話し合い、ワタシたちも立ち会っていいかな。 エメトセルクの視察の一環としてさ。
142 138 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_171 ああ、もちろん構わない……。
143 139 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_172 彼らを談話室へ……そこで話をしよう。
144 140 TEXT_AKTKME108_04426_HERMES_000_180 自分の使命はわかっている。 だが、創造されたリュカオンたちの命に責任を持つことも、 エルピスで働く者の使命じゃないのか……。
145 141 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_190 人には、人ではないものが生きてること、わからない…… それは魔法と同じで、管理すべきもの……。
146 142 TEXT_AKTKME108_04426_METEION_000_191 ヘルメスは、それが…………。