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0,"TEXT_AKTKME113_04431_SEQ_00","ポイエテーン・オイコスのヴェーネスは、わかったことを反芻しているようだ。"
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24,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_00","ヴェーネスと話す"
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25,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_01","晶蔵院の職員と話す"
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26,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_02","晶蔵院の職員と再度話す"
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27,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_03","気さくそうな職員と話す"
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28,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_04","休憩中の観察者と話す"
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29,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_05","ヴェーネスと話す"
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30,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_06",""
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39,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_15",""
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41,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_17",""
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46,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_22",""
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47,"TEXT_AKTKME113_04431_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKME113_04431_ISMENE_000_000","ときに、あなたは……?
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もしや、ヴェーネス様の使い魔でしょうか。
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だとしたら、主に恵まれましたね。"
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49,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_010","現状、このエルピスで知り得る事象の中で、
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終末に関与している可能性が高い、デュナミス……
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その力を自在に操ることのできる、エンテレケイア……。"
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50,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_011","それらの研究はエルピスにおいても広まっておらず、
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ここまで聞いた範囲では、ヘルメスのみが扱っている……。"
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51,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_012","となれば、引き続き彼とメーティオンの周りを調べていくのが、
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取っ掛かりとしては最善かと。"
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52,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_013","ちなみに……メーティオンについて、
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エンテレケイアであり、想いを通わせて対話できること以外に、
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何か聞いたりはしていませんか?"
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53,"TEXT_AKTKME113_04431_Q1_000_014","何と言う?"
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54,"TEXT_AKTKME113_04431_A1_000_015","単体ではなく、姉妹たちがいるらしい"
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55,"TEXT_AKTKME113_04431_A1_000_016","知的生命を探して、宇宙に飛び立ったらしい"
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56,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_017","……なんですって?
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その話、詳しく聞かせていただけますか?"
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57,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_018","そうですか……。
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他の星における、生きる理由、命の意味を探して……。"
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58,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_019","ありがとうございます。
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そこから今すぐ何かが判明するわけではありませんが、
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念頭に置いておきましょう。"
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59,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_020","では、次は別の場所でヘルメスたちについて聞きましょうか。
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ここから小道に沿って西へ進むと、
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「ペリペテイア<RubyCharaters>FF0AE699B6E894B5E999A2FF16E38197E38287E38186E3819EE38186E38184E38293</RubyCharaters>」がありますしね。"
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60,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_030","ここと、この奥の建物が「ペリペテイア晶蔵院」……
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エルピスで行われた観察や実験の記録が、保管されています。"
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61,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_031","外観だけ見ると狭く感じますが、
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中は魔法で空間を繋ぎ合わせているため、
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とても広くなっているんですよ。"
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62,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_032","では私は……そこで話をしている方々から、
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ヘルメスとメーティオンについて聞きましょう。"
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63,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_033","あなたは、奥の建物の方をお願いできますか?
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終わり次第、そちらに伺いますね。"
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64,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_040","……当たり前のように分担を持ち掛けてしまいましたが、
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思ってみれば、不思議なことですね。"
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65,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_041","あなたは時を超え、様相の異なる世界から来ている。
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なのに、協力をして問題を追い、
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多くを説明せずとも、手分けして進めることができる……。"
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66,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_042","やはりあなたも同じ星の住民であり、
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私たちと、確かに繋がりを持っているのだと感じます。
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……聞き込み、何か成果が得られるといいですね!"
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67,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_050","私に用事かい?
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すまないが、先約が済むまで待っていてくれたまえ。"
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68,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_051","……よし、その習性について、引き続き観測を頼むよ。
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記録が足りなかった箇所はそれだけだ。"
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69,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_052","待たせて悪かった、ええと……君は……?"
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70,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_053","ふむ、ヘルメスの個人的な研究について何か知らないか……と。
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というと、メーティオンのことかい?"
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71,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_054","うーん……ここでは誰もが、
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日々さまざまな創造生物を連れているからね……。"
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72,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_055","メーティオンについても、
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いつの間にか彼と一緒にいた、という認識だよ。"
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73,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_056","ああ、そういえば……
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だいぶ前に、ガレネーが不思議な話をしていたな……。"
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74,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_057","私の恋人だよ、同じくここエルピスで働いているんだ。"
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75,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_058","彼女が、夜な夜なたくさんのメーティオンを空に翔ばす、
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ヘルメスを見かけたそうでね……。"
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76,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_059","それがとても綺麗な光景だったと、
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数日間、食事の度に話を聞かされたものだよ。"
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77,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_060","あら、その話、私にも聞かせていただけませんか?"
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78,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_061","ヴェーネス様!
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先日は、創造生物の分布について貴重なご意見をいただき、
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深く感謝しております。"
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79,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_062","てっきり、もう地上へお帰りになったものかと……。"
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80,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_063","ええ、実際そろそろ戻ろうと考えていたのですが、
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話に聞いたヘルメスの研究に、興味が湧いてしまいまして。"
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81,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_064","あなたの恋人が見たという光景についても、
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是非、詳しく伺いたいところです。"
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82,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_065","そういうことであれば、
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当人に聞いていただくのが良いでしょう。"
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83,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_066","彼女、ガレネーは、
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あちらの「メタバシス<RubyCharaters>FF0AE585ADE6B48BE999A2FF13E3828DE3818FE38288E38186E38184E38293</RubyCharaters>」で観察者をしています。"
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84,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_067","六洋院は、その内部に、
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世界中のあらゆる海を再現している。
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多様な海洋生物を観察するための施設です。"
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85,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_068","しかし、ヘルメスの個人的な研究まで気になさるとは、
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ヴェーネス様のご興味は、まさに底なしですね。"
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86,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_069","それでは、還る日がまた遠のきましょうに!"
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87,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_070","…………ええ、本当に。"
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88,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_071","我々は、あなたがアゼムとして旅していたときの知識を、
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こうして時折お借りしているわけですが……"
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89,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_072","同時に、あなたは過去、大変優れた学者であらせられた。
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あなたが導き出した理論の数々は、このエルピスでも、
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さまざまな研究や設備の創造に用いられています。"
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90,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_073","人は思索の徒でありますが、
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あなたほど永く、情熱をもって追及し続けられる方は、
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ほかに存じ上げません!"
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91,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_074","…………光栄です。"
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92,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_075","では、ガレネーに会いに、六洋院に向かいましょうか。"
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93,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_076","でしたら、晶蔵院の魔法の扉を、空中歩廊に繋げましょう。"
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94,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_077","ここから六洋院に行くとなると迂回する必要がありますが、
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空中歩廊を通れば、すぐですので。"
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95,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_078","ええ、ではお願いします。"
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96,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_080","手前の建物では、これまでと同じ話しか、
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聞くことができませんでした。
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ガレネーから、何か新たな情報を得られるといいですね。"
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97,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_090","扉を、空中歩廊の「中層階」に繋げたよ。"
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98,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_091","扉を出たら真っ直ぐに進んで、
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そこにいる職員に、「上層階」に行きたいと告げるんだ。"
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99,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_092","上層階まで移動できれば、あとはまた真っ直ぐ進むだけ……
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つきあたりが「メタバシス六洋院」だよ。"
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100,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_093","では、いってらっしゃい。
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ガレネーに、よろしく伝えておいてくれ。"
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101,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_100","ここはまだ、晶蔵院のもう片方の建物ですね。
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||||
最上階まで、魔法の扉で通り抜けさせてもらいましょう。"
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102,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFA04431_000_105","おや、また空中歩廊に扉を繋げてほしいのかい?"
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||||
103,"TEXT_AKTKME113_04431_Q2_000_106","中層階に移動しますか?"
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||||
104,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFB04431_000_110","おお、これは珍しいお客様方だ!
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||||
……さては、六洋院に向かわれるのですね?"
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||||
105,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFB04431_000_111","では「上層階」へ、お繋ぎしましょう。
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||||
そこに誰かしら六洋院の者がいると思いますので、
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||||
ご用件をお伝えください。"
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||||
106,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_120","この先が、ガレネーの勤める六洋院です。
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||||
ひとまず、こちらの方に彼女のことを聞いてみましょうか。"
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||||
107,"TEXT_AKTKME113_04431_PERIPETEIASTAFFB04431_000_125","六洋院に向かわれるなら、「上層階」へお繋ぎしましょう。
|
||||
そこに誰かしら六洋院の者がいると思いますので、
|
||||
ご用件をお伝えください。"
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||||
108,"TEXT_AKTKME113_04431_Q3_000_126","上層階に移動しますか?"
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||||
109,"TEXT_AKTKME113_04431_METABASEOSSTAFF04431_000_130","え、え、ええ……!?
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||||
まさかこんなところで、ヴェーネス様にお会いするなんて!"
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||||
110,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_131","驚かせてごめんなさい。
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六洋院に勤めている、ガレネーに会いたいのです。
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||||
あなたは、彼女をご存知ですか?"
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||||
111,"TEXT_AKTKME113_04431_METABASEOSSTAFF04431_000_132","ああ、はい、もちろん!
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||||
すぐにここへ呼んできますね。"
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||||
112,"TEXT_AKTKME113_04431_METABASEOSSTAFF04431_000_133","……ですが、観察の状況によっては、
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||||
少しお待たせしてしまうかもしれません。
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||||
それでもよろしいですか……?"
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||||
113,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_134","ええ、大丈夫です。
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||||
この景色を眺めながら待っていますから、どうか焦らずに。"
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||||
114,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_140","あなたの答えは聞けずじまいになってしまいましたが……
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||||
またひとつ、ヘルメスたちの情報を得ることができましたね。"
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115,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_141","彼は、デュナミスやエンテレケイアの研究について、
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周囲の人々にも話していなかった……
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その推測は、もはやほぼ確実かと。"
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116,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_142","となると、誰かが彼の研究結果を利用するか……
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あるいは、ヘルメス自身が終末に関与することになる……。"
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||||
117,"TEXT_AKTKME113_04431_VENAS_000_143","どちらなのかを判断するためには、知らなければなりません。
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ヘルメスに、終末を望む動機があるのかを……。"
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