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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_00","ゼピュロスの喝采のヴェーネスは、アルゴスを従えている。"
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1,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_01","ヴェーネスとともに、ヘルメスたちがいた浮島に向かうことになった。ゼピュロスの喝采の南東にいる「アルゴス」と話そう。"
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2,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_02","アルゴスに乗って浮島へ向かい、ヘルメスたちの過去を視た。ゼピュロスの喝采の南東にいる「ヴェーネス」と話そう。"
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3,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_03","ヒュペルボレア造物院を目指すことになった。ポイエテーン・オイコスの北にあるナビ・北ゼピュロスから、「ナビ・南ボレアース」に移動しよう。"
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4,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_04","ボレアースの黙劇にやってきた。ナビ・南ボレアースの「ヴェーネス」と話そう。"
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5,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_05","ヴェーネスから道案内を受けた。エルピスのヒュペルボレア造物院前にいる「ヴェーネス」と話そう。"
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6,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_06","ヴェーネスと話していたところ、エメトセルク、ヒュトロダエウスのふたりと再会した。彼らもまた、同じ結論に行き着き、ヘルメスを味方につけることを考えていたらしい。頼もしいふたりの力も借りて、終末の真相を解き明かそう!"
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7,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_07",""
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8,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_08",""
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9,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_09",""
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10,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_10",""
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11,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_11",""
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12,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_12",""
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13,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_13",""
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14,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_14",""
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15,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_15",""
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16,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_16",""
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18,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_18",""
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19,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_19",""
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20,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_20",""
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21,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_21",""
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22,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_22",""
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23,"TEXT_AKTKME115_04433_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_00","アルゴスと話す"
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25,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_01","ヴェーネスと話す"
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26,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_02","ナビ・北ゼピュロスから、ナビ・南ボレアースに移動"
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27,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_03","ヴェーネスと話す"
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28,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_04","ヴェーネスと再度話す"
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29,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_05",""
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30,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_06",""
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31,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_07",""
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33,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_09",""
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36,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_12",""
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40,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_16",""
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41,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_17",""
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43,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_19",""
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44,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_20",""
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45,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_21",""
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46,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_22",""
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47,"TEXT_AKTKME115_04433_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_000","では、飛び立ちやすいように、島の端まで移動しましょうか。"
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49,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_001","あとはアルゴスに跨れば、すでに風を知っている彼が、
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くだんの浮島まで連れていってくれるはずですよ。
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さあ、こちらへ……。"
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50,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_010","出発できそうなら、アルゴスの背へ……。
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ふふ、彼が私以外を乗せるのは、いったいいつ以来かしら?"
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51,"TEXT_AKTKME115_04433_SYSTEM_000_020","アルゴスは、鼻先で自分の背を示した。
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「乗れ」と言っているようだ!"
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52,"TEXT_AKTKME115_04433_Q1_000_021","アルゴスに乗って移動しますか?"
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53,"TEXT_AKTKME115_04433_SYSTEM_000_022","アルゴスは力強く、空を駆けあがる……!"
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54,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_030","快調ですね、アルゴスも気持ちよさそうです。"
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55,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_035","目的の島に生えている樹、あれは何と言ったかしら……"
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56,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_040","そう、ノエトン万華樹でした。
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ここからでも目につきますね。"
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57,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_045","まもなく到着です。
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着地のときに転げ落ちないよう、ご注意を。"
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58,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_050","さて、アルゴスたちも無事に返したので……
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ヘルメスたちの捜索を始めましょう。"
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59,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_051","……私にひとつ、心当たりが。
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ここから北にある区画「ボレアースの黙劇」に、
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エルピス最大の施設「ヒュペルボレア<RubyCharaters>FF0AE980A0E789A9E999A2FF13E3819EE38186E381B6E381A4E38184E38293</RubyCharaters>」があります。"
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60,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_052","あなたも、疑問に思っていたのではありませんか?
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エルピスの限られた環境で、
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どうやって多種多様な生物を研究するのか……。"
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61,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_053","その答えが「ヒュペルボレア造物院」です。
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六洋院と同じように、内部では複数の空間が繋げられ、
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あらゆる環境が再現されています。"
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62,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_054","所長であるヘルメスも含め、
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もっとも多くの観察者が集うのが、造物院だというわけです。"
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63,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_055","「ボレアースの黙劇」に転移するためのナビは、
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ポイエテーン・オイコスの北……さっそく行ってみましょう。"
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64,"TEXT_AKTKME115_04433_SYSTEM_000_060","これがヴェーネスの言っていた、
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「ボレアースの黙劇」に繋がるナビのようだ。"
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65,"TEXT_AKTKME115_04433_SYSTEM_000_061","転送魔法の残光が漂っている……。
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ヴェーネスが移動した直後らしい。"
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66,"TEXT_AKTKME115_04433_Q2_000_062","「ナビ・南ボレアース」へ移動しますか?"
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67,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_070","きちんと同行者として認識されたようですね。
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これからはあなたも、このナビを自由に使えるはずです。"
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68,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_071","さあ、「ヒュペルボレア造物院」は、この道の先……
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途中の十字路を、左手側に曲がればすぐですよ。"
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69,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_080","到着……ここがエルピス最大の研究用施設、
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「ヒュペルボレア造物院」です。"
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70,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_081","ともかく中に入って、ヘルメスがいるか聞いてみましょう。"
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71,"TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_082","(-????-)ああ、彼ならいませんよ。
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別の場所で観察にあたっているんだとか。"
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72,"TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_083","調べてみた感じ、デュナミスの研究やメーティオンの創造は、
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あくまで個人的なものとして進められていたようだ。"
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73,"TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_084","ほかに詳しい人はいないようだったし、
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研究成果が盗まれたという話も聞かなかった。"
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74,"TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_085","となれば、彼自身に災厄を望む動機があるのかを確かめて、
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ないならいっそ味方に引き入れた方が話が早い……"
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75,"TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_086","……ってエメトセルクが。"
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76,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_087","…………お前が語った話によれば、
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十四人委員会は、天脈と終末の関係こそ突き止めたものの、
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根本的な原因の特定には至らなかったという。"
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77,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_088","あの面々が揃っていて、
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おまけに眼はいいヒュトロダエウスまでいるのに、
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そんなていたらくとは……ありえない。"
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78,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_089","逆に考えれば……忌々しいこと極まりないが……
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我々ですら解明し得ない原因だったということだろう。"
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79,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_090","たとえば、そう……
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認識できない未知の力、デュナミスが関与していたり……な。"
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80,"TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_091","そうだとすると、なぜ、
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「ファダニエルとなったヘルメス」が気づかなかったのか、
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という問題が生じるんだけど……"
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81,"TEXT_AKTKME115_04433_HYTHLODAEUS_000_092","それについては、わかっていながら対処できなかったのか、
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そもそも気づけない状態だったのか、判断がつかないよね。
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だから、一旦棚上げだ。"
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82,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_093","何にせよ……十四人委員会は、
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悪意や嘘を抱いたまま勤められる組織じゃない。
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座に就いているのは、それを見落とすような連中じゃないんだ。"
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83,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_094","だからヘルメスも、災厄を望んではいない……
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私は、そう判断した。"
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84,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_095","……やっぱり、あれで終わりにはなりませんでしたね。"
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85,"TEXT_AKTKME115_04433_VENAS_000_096","実は、私たちの調査でも……"
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86,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_097","なるほどな……。
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行き着いた結論は、双方同じだったと……。"
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87,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_098","だったら、やるべきことは明確だ。
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とっととヘルメスを迎えにいくぞ。"
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88,"TEXT_AKTKME115_04433_Q3_000_099","何と言う?"
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89,"TEXT_AKTKME115_04433_A3_000_100","ありがとう、エメトセルク"
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90,"TEXT_AKTKME115_04433_A3_000_101","…………"
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91,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_102","やめろ、礼など……。
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私は、お前の妄言を信じちゃいないんだ。"
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92,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_103","断っておくが、私は、お前の妄言を信じちゃいない。"
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93,"TEXT_AKTKME115_04433_EMETSELCH_000_104","だが、エメトセルクの座に在る者として、
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念のため調査くらいはしておくべきだと判断した。
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……それだけだ。"
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