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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+196
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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_00","オストラコン・デカークシのグ・ラハ・ティアは、出発しようとしている。"
1,"TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_01",""
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24,"TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_00","グ・ラハ・ティアと話す"
25,"TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_01","<Sheet(EObj,2012359,0)/>を調べる"
26,"TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_02","アルフィノと話す"
27,"TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_03","<Sheet(EObj,2012360,0)/>に向かい、オミクロンベースを観察"
28,"TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_04","グ・ラハ・ティアと話す"
29,"TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_05","挙動不審なオミクロンを探す"
30,"TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_06",""
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48,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_000","私も、マスターに会ってみるのは賛成だよ。
オミクロンに起きている最大の異変は、
出撃命令が下されないということのようだからね……。"
49,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_005","「行っても無駄だ」って、どういうことなのかしら。
交信できない……それとも、できるけど相手にされない……?"
50,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_010","聞いたかぎり、マスターに会うための端末は、
この浮島のもっと奥にあるみたいだ。"
51,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_011","真っ直ぐ行ければいいんだが……
足場がこの感じだと、迂回が必要かもしれないな……。"
52,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_012","歩けるところを確認しながら、奥の方を目指そう……!"
53,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_020","装飾部がうっすらと光っているから、
完全に壊れているわけではなさそうだが……。"
54,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_025","あー、あー、聞こえる!?
マスター、ねえ、マスターってば!!"
55,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_026","……ダメね、まったく反応なしだわ。"
56,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_030","ひとまず到着だな。
これが、M-032の言ってた、マスターと交信するための端末で、
間違いないと思うんだが……。"
57,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_031","これは……停止、してるのか?"
58,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_032","あんたも、ちょっと見てみてくれないか?"
59,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_040","オミクロンの大きさからして、操作をする部分は、
そこの球の乗った構造物で間違いないと思うんだが……。"
60,"TEXT_AKTKMG111_04460_SYSTEM_000_050","触れたり、叩いたり、交感を試みてみたが、
アクセスポイントは完全に沈黙したままだ……。"
61,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_051","やっぱり、動いてないよな……。"
62,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_052","何か、ないのか……?
こいつについてわかること……動かす方法は……。"
63,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_060","オメガっていうと、
イルベルドが召喚した神龍に対抗するために起動させた、
古代の兵器だったわよね……。"
64,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_061","神龍の方は、あとになってゼノスに利用されたけど、
オメガの行方は、ようとして知れなかったとか。
その母星を、こんな形で訪れることになるなんて……。"
65,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_062","……でも、微かな繋がりがあったおかげで、
首の皮一枚つながったわ。
さっきより事態は進展してる、そう信じて調査を続けましょ!"
66,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_065","オレ自身はオメガに会っちゃいないが、
クリスタルタワーを第一世界に送るための技術に、
オメガの「次元を超えた事象観測」を模した部分があったんだ。"
67,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_066","それで、あんたたちの次元の狭間での死闘については、
レポートを暗記できるくらい読み込んでたんだよ。"
68,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_067","あとは……そう、オメガの模型がさ、未来まで伝わってた。
オレが知ってるのは、壊れかけの状態だったから、
こっちで綺麗なあいつを見たとき、すごく……嬉しかったんだ。"
69,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_070","オレ自身はオメガに会っちゃいないが、
クリスタルタワーを第一世界に送るための技術に、
オメガの能力から着想を得た部分があったんだ。"
70,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_071","それで、関係するレポートを読み込んでた……ってわけさ。
まさかこんなところで役に立つとは思わなかったけどな。"
71,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_080","では、マスターの指令に背いているオミクロンがいないか、
オミクロンベースを中心に探ってみよう。"
72,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_081","君とグ・ラハは、一度彼らに聞き込みをしているね。
ならば、次は私とアリゼーで、オミクロンと話してみるよ。
少しは違った切り口になるかもしれない。"
73,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_082","その間、君たちは、少し離れたところから、
オミクロンベース全体を監視してほしいんだ。"
74,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_083","聞いたかぎり、オミクロンはマスターの命令にとても忠実だ。
それだけ、行動は規則的になる……
異なる行動をしている者がいれば、見つけやすいだろう。"
75,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_084","……それじゃあ、私たちは行ってくるよ。
必ず、先に進む手掛かりを見つけよう!"
76,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_085","よし……!
オレたちも、オミクロンベースが見渡せる場所に移動するか!"
77,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_090","長期行動計画ユニットについても聞いてみるよ。"
78,"TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_095","話ができるのはありがたいけど……
誰に聞いても同じようなことを言うのよね。"
79,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_100","ここからなら、オミクロンベースがよく見えるな。
アルフィノたちが、さっそく話をしてまわってるみたいだ。"
80,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_101","オレたちは、オミクロンたちの動きに注目しよう。
彼らは今、基本的には待機中のはず……
そうでないことをしている奴がいたら、目をつけておいてくれ。"
81,"TEXT_AKTKMG111_04460_SYSTEM_000_110","オミクロンベースの観察を開始します。
ほかと異なる挙動のオミクロンがいた場合、
<If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で注目しましょう!"
82,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_111","持ち場につかず、うろうろしてる奴がいる?
どこだ……!?"
83,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_112","いた、あいつだな……!"
84,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_113","オミクロンベースを出ていったな。
とにかく、追いかけてみよう!"
85,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_120","さっきのオミクロンは、こっちに来たはずだが……いないな。
この転移装置を使ったのか……?"
86,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_121","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、オレたちも転移してみよう。
その先に、きっとあいつがいるはずだ……!"
87,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_130","このあたりにいるのは、壊れてるオミクロンばかりだ。
さっきの奴は、そこの転移装置を使ったんだと思う。"
88,"TEXT_AKTKMG111_04460_Q1_000_135","寂れたポータルに触れ、先へ向かいますか?"
89,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_140","……ガガ……何かご用でしょうか。"
90,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_141","見つけたんだな……!"
91,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_142","あんた、ここで何をしてるんだ?"
92,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_143","……木を、見ていました。"
93,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_144","これは……ずいぶん変わった木だな。
何かの装置がつけられてるのか……?"
94,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_145","はい、これは、ほかの星から接収した生体サンプルのひとつ。
この星の環境が、生育環境と大きく異なるため、
装置の補助なしでは生きていけないのです。"
95,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_146","そこまでして、どうして……。
特別な力を持つ木だとかか?"
96,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_147","……ワタシたちの星にないものだったので、規則として研究を。
しかしそれも完了しているため、いつでも廃棄可能です。"
97,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_148","ただ……この木を見ていると、
解決できていない問題が残留しているように感じるのです。"
98,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_149","ワタシたちは最も強き生命となるため、自己を改良してきた。
この木が生息していた星も制圧し、
木は今や、生かされているだけの状態と言えるでしょう。"
99,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_150","……だというのに、生きていれば枝を伸ばすのです。
新芽を生やし、種子を成そうとするのです。
それは性質であり……本質です。"
100,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_151","ワタシには、わかりません。
そうまでして増え、栄え、生きようとする理由が。"
101,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_152","何故そのような行動をとるように定められ、
その先に、何があるのかが……。"
102,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_153","……なるほどな。
しかし、それはあんたの職務に関係する問題なのか?"
103,"TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_154","…………いいえ。
失礼いたしました、持ち場に戻り、次の戦闘に備えます。"
104,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_155","命令された以外の行動をとってたな……。"
105,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_156","何らかの理由で壊れた個体なのか、
そうでなきゃ、ここのオミクロンの中で唯一、
「行動の意味を問う余地がある」存在……"
106,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_157","すなわち、物事を決定するマスター。
それに類する存在なんじゃないか……?"
107,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_158","……確かめてみる価値はありそうだな。"
108,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_159","それにしても……
継ぎ接ぎになって、ほかの力に頼ってまで、
生きようとする理由……か。"
109,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_160","なあ、この冒険が、いつかあんたの冒険譚になるとき……
仲間として、そこにオレの名も残るのかな。"
110,"TEXT_AKTKMG111_04460_Q3_000_161","何と言う?"
111,"TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_162","グ・ラハのことも書かれると思う"
112,"TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_163","そうなるには、まだ活躍が足りないのでは?"
113,"TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_164","そんなことのために連れてきたんじゃない"
114,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_165","そっか……。
それこそ、まさしく…………"
115,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_166","いや、こういうのは実際に叶ってから言うべきだな。
叶う前にアレコレ言うのは、気恥ずかしいしさ……。"
116,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_167","なんだよ、そこは頷いてくれたっていいだろ。"
117,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_168","もちろん、簡単なことじゃないのは、知ってるさ。
だからこそ、それを願って進むんだから……。"
118,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_169","……ごめん。
オレだって、ただ名を残したくて活動してきたわけじゃないさ。"
119,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_170","ただ、叶ったらいいなって思ってるのも本当だ。
それこそが、きっと……。"
120,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_171","さーて、とにもかくにも、さっきのオミクロンを追わないとな!"
121,"TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_172","あいつの素性と、この場所が行き止まりになっている理由、
必ず突き止めよう!"
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4 0 TEXT_AKTKMG111_04460_SEQ_00 オストラコン・デカークシのグ・ラハ・ティアは、出発しようとしている。
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28 24 TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_00 グ・ラハ・ティアと話す
29 25 TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_01 <Sheet(EObj,2012359,0)/>を調べる
30 26 TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_02 アルフィノと話す
31 27 TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_03 <Sheet(EObj,2012360,0)/>に向かい、オミクロンベースを観察
32 28 TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_04 グ・ラハ・ティアと話す
33 29 TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_05 挙動不審なオミクロンを探す
34 30 TEXT_AKTKMG111_04460_TODO_06
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59 55 TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_026 ……ダメね、まったく反応なしだわ。
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63 59 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_040 オミクロンの大きさからして、操作をする部分は、 そこの球の乗った構造物で間違いないと思うんだが……。
64 60 TEXT_AKTKMG111_04460_SYSTEM_000_050 触れたり、叩いたり、交感を試みてみたが、 アクセスポイントは完全に沈黙したままだ……。
65 61 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_051 やっぱり、動いてないよな……。
66 62 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_052 何か、ないのか……? こいつについてわかること……動かす方法は……。
67 63 TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_060 オメガっていうと、 イルベルドが召喚した神龍に対抗するために起動させた、 古代の兵器だったわよね……。
68 64 TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_061 神龍の方は、あとになってゼノスに利用されたけど、 オメガの行方は、ようとして知れなかったとか。 その母星を、こんな形で訪れることになるなんて……。
69 65 TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_062 ……でも、微かな繋がりがあったおかげで、 首の皮一枚つながったわ。 さっきより事態は進展してる、そう信じて調査を続けましょ!
70 66 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_065 オレ自身はオメガに会っちゃいないが、 クリスタルタワーを第一世界に送るための技術に、 オメガの「次元を超えた事象観測」を模した部分があったんだ。
71 67 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_066 それで、あんたたちの次元の狭間での死闘については、 レポートを暗記できるくらい読み込んでたんだよ。
72 68 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_067 あとは……そう、オメガの模型がさ、未来まで伝わってた。 オレが知ってるのは、壊れかけの状態だったから、 こっちで綺麗なあいつを見たとき、すごく……嬉しかったんだ。
73 69 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_070 オレ自身はオメガに会っちゃいないが、 クリスタルタワーを第一世界に送るための技術に、 オメガの能力から着想を得た部分があったんだ。
74 70 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_071 それで、関係するレポートを読み込んでた……ってわけさ。 まさかこんなところで役に立つとは思わなかったけどな。
75 71 TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_080 では、マスターの指令に背いているオミクロンがいないか、 オミクロンベースを中心に探ってみよう。
76 72 TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_081 君とグ・ラハは、一度彼らに聞き込みをしているね。 ならば、次は私とアリゼーで、オミクロンと話してみるよ。 少しは違った切り口になるかもしれない。
77 73 TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_082 その間、君たちは、少し離れたところから、 オミクロンベース全体を監視してほしいんだ。
78 74 TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_083 聞いたかぎり、オミクロンはマスターの命令にとても忠実だ。 それだけ、行動は規則的になる…… 異なる行動をしている者がいれば、見つけやすいだろう。
79 75 TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_084 ……それじゃあ、私たちは行ってくるよ。 必ず、先に進む手掛かりを見つけよう!
80 76 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_085 よし……! オレたちも、オミクロンベースが見渡せる場所に移動するか!
81 77 TEXT_AKTKMG111_04460_ALPHINAUD_000_090 長期行動計画ユニットについても聞いてみるよ。
82 78 TEXT_AKTKMG111_04460_ALISAIE_000_095 話ができるのはありがたいけど…… 誰に聞いても同じようなことを言うのよね。
83 79 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_100 ここからなら、オミクロンベースがよく見えるな。 アルフィノたちが、さっそく話をしてまわってるみたいだ。
84 80 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_101 オレたちは、オミクロンたちの動きに注目しよう。 彼らは今、基本的には待機中のはず…… そうでないことをしている奴がいたら、目をつけておいてくれ。
85 81 TEXT_AKTKMG111_04460_SYSTEM_000_110 オミクロンベースの観察を開始します。 ほかと異なる挙動のオミクロンがいた場合、 <If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で注目しましょう!
86 82 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_111 持ち場につかず、うろうろしてる奴がいる? どこだ……!?
87 83 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_112 いた、あいつだな……!
88 84 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_113 オミクロンベースを出ていったな。 とにかく、追いかけてみよう!
89 85 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_120 さっきのオミクロンは、こっちに来たはずだが……いないな。 この転移装置を使ったのか……?
90 86 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_121 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、オレたちも転移してみよう。 その先に、きっとあいつがいるはずだ……!
91 87 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_130 このあたりにいるのは、壊れてるオミクロンばかりだ。 さっきの奴は、そこの転移装置を使ったんだと思う。
92 88 TEXT_AKTKMG111_04460_Q1_000_135 寂れたポータルに触れ、先へ向かいますか?
93 89 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_140 ……ガガ……何かご用でしょうか。
94 90 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_141 見つけたんだな……!
95 91 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_142 あんた、ここで何をしてるんだ?
96 92 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_143 ……木を、見ていました。
97 93 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_144 これは……ずいぶん変わった木だな。 何かの装置がつけられてるのか……?
98 94 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_145 はい、これは、ほかの星から接収した生体サンプルのひとつ。 この星の環境が、生育環境と大きく異なるため、 装置の補助なしでは生きていけないのです。
99 95 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_146 そこまでして、どうして……。 特別な力を持つ木だとかか?
100 96 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_147 ……ワタシたちの星にないものだったので、規則として研究を。 しかしそれも完了しているため、いつでも廃棄可能です。
101 97 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_148 ただ……この木を見ていると、 解決できていない問題が残留しているように感じるのです。
102 98 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_149 ワタシたちは最も強き生命となるため、自己を改良してきた。 この木が生息していた星も制圧し、 木は今や、生かされているだけの状態と言えるでしょう。
103 99 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_150 ……だというのに、生きていれば枝を伸ばすのです。 新芽を生やし、種子を成そうとするのです。 それは性質であり……本質です。
104 100 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_151 ワタシには、わかりません。 そうまでして増え、栄え、生きようとする理由が。
105 101 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_152 何故そのような行動をとるように定められ、 その先に、何があるのかが……。
106 102 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_153 ……なるほどな。 しかし、それはあんたの職務に関係する問題なのか?
107 103 TEXT_AKTKMG111_04460_M017_000_154 …………いいえ。 失礼いたしました、持ち場に戻り、次の戦闘に備えます。
108 104 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_155 命令された以外の行動をとってたな……。
109 105 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_156 何らかの理由で壊れた個体なのか、 そうでなきゃ、ここのオミクロンの中で唯一、 「行動の意味を問う余地がある」存在……
110 106 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_157 すなわち、物事を決定するマスター。 それに類する存在なんじゃないか……?
111 107 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_158 ……確かめてみる価値はありそうだな。
112 108 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_159 それにしても…… 継ぎ接ぎになって、ほかの力に頼ってまで、 生きようとする理由……か。
113 109 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_160 なあ、この冒険が、いつかあんたの冒険譚になるとき…… 仲間として、そこにオレの名も残るのかな。
114 110 TEXT_AKTKMG111_04460_Q3_000_161 何と言う?
115 111 TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_162 グ・ラハのことも書かれると思う
116 112 TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_163 そうなるには、まだ活躍が足りないのでは?
117 113 TEXT_AKTKMG111_04460_A3_000_164 そんなことのために連れてきたんじゃない
118 114 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_165 そっか……。 それこそ、まさしく…………
119 115 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_166 いや、こういうのは実際に叶ってから言うべきだな。 叶う前にアレコレ言うのは、気恥ずかしいしさ……。
120 116 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_167 なんだよ、そこは頷いてくれたっていいだろ。
121 117 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_168 もちろん、簡単なことじゃないのは、知ってるさ。 だからこそ、それを願って進むんだから……。
122 118 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_169 ……ごめん。 オレだって、ただ名を残したくて活動してきたわけじゃないさ。
123 119 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_170 ただ、叶ったらいいなって思ってるのも本当だ。 それこそが、きっと……。
124 120 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_171 さーて、とにもかくにも、さっきのオミクロンを追わないとな!
125 121 TEXT_AKTKMG111_04460_GRAHATIA_000_172 あいつの素性と、この場所が行き止まりになっている理由、 必ず突き止めよう!