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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_00","「暁の血盟」は、フィナーレへと向かうようだ。"
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1,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_01","アルフィノたちと、最後に為すべきことを確認しあった。先ゆく星々の絶望が渦巻く「レムナント」へと突入しよう。
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※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
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※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
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2,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_02","星々の絶望を目の当たりにしながら、レムナントの最深部へとたどり着いた。終わりを終わらせるために「果ての終焉」を目指そう。
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一度離れた場合は、ウルティマ・トゥーレの「最果ての中心」から再度向かえるようだ。"
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3,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_03","メーティオンの取り込んだ星々の絶望が、終焉を謳うものとして顕現した。龍の背に乗り、「終焉の戦い」を制そう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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4,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_04","終焉の戦いを制した。墜ちていった終焉を謳うものを追って、「天の最果て」へ急行しよう。
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一度離れた場合は、ウルティマ・トゥーレの「最果ての中心」から再度向かえるようだ。"
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5,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_05","メーティオンに、旅の中で得た想いを伝えた。最後に、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>として、天の最果てで「ゼノス」と決着をつけよう。"
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6,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_06","ゼノスと決着をつけたが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も倒れ込んだ。再び、あの懐かしい石の家に戻ることはできるのだろうか……。"
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7,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_07","想いが奇跡を起こしたのか、かろうじてアーテリスへと帰還した。レヴナンツトールの石の家にいる、仲間たちと話そう。"
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8,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_08","暁の血盟の仲間たちと言葉を交わした。石の家の「タタル」と話し、それぞれの道に旅立とう。"
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9,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_09","こうして終末は退けられ、ひとつの長い物語に幕が下りた。ゾディアークとハイデリン、ふたつの古き神が消え去ったあとも、アーテリスには多くの命が息づいている。その陰には、暁の血盟と、彼らが出会った多くの人々の想いがあった。戦いがあった。そしてまた同じように、多くの想いを重ねて、人は明日を紡いでゆくのだろう。
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願わくは、この旅の記憶があなたの傍に在り、ふと鳴り響く、希望の唄とならんことを。"
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10,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_10",""
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11,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_11",""
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13,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_13",""
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14,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_14",""
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23,"TEXT_AKTKMG115_04464_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_00","「最終幻想 レムナント」を攻略"
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25,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_01","「最終幻想 レムナント」を攻略"
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26,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_02","「終焉の戦い」を制する"
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27,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_03","「終焉の戦い」を制する"
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28,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_04","ゼノスを倒す"
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29,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_05","ゼノスを倒す"
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30,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_06","暁の血盟の仲間たちと話す"
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31,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_07","タタルと話す"
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32,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_08",""
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33,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_09",""
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34,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_10",""
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35,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_11",""
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39,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_15",""
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40,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_16",""
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41,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_17",""
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44,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_20",""
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45,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_21",""
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47,"TEXT_AKTKMG115_04464_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_000","アーテリス中が勝鬨を上げれば、
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星海で眠っていたって、きっと聞こえるわ。
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最高の喝采で、次の舞台へ送り出すわよ!"
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49,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……君も、準備はいいかい?"
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50,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_011","……わかった。
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ならば、幕を下ろすために、最後の決戦へ参じるとしよう。"
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51,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_012","ここに至って、皆の意志を問う必要はないだろう……。"
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52,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_013","<RubyCharaters>FF07E6AE8BE9AAB8FF10E383ACE383A0E3838AE383B3E38388</RubyCharaters>の中では、メーティオンに蓄積された想いが……
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完璧な幸福を目指し、しかし至れなかった生命たちの思念が、
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渦を巻いていることだろう。"
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53,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_014","ウルティマ・トゥーレでの旅路が、そうであったように……
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私たちがすべきことは、彼らの挫折をなじることではない。"
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54,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_015","こちらの生き方のほうが優れていると、
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優劣をつけて、打ち負かすことでもない……。"
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55,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_016","彼らの出した結論、拭い去れない絶望を受け止め、
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それでも何かを……進んでいくことを、望むことだ。"
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56,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_017","それができなくなりそうなときには、
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手を貸すし、背中を押すよ。
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君たちが、いつも私にしてくれたように。"
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57,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q1_000_018","何と言う?"
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58,"TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_019","必ず、勝とう!"
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59,"TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_020","みんなで無事に帰ろう"
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60,"TEXT_AKTKMG115_04464_A1_000_021","終わりを終わらせよう"
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61,"TEXT_AKTKMG115_04464_SCIONS_000_022","(-「暁」の仲間たち-)ああ!"
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62,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q2_000_030","どうする?"
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63,"TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_031","話す"
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64,"TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_032","パーティを編成して突入"
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65,"TEXT_AKTKMG115_04464_A2_000_033","キャンセル"
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66,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_040","エメトセルクとヒュトロダエウスは、
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私たちの想いから、この花を創造したそうだね。"
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67,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_041","だとしたら、これは私とアリゼーの想いも、
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この空間に刻み続けてくれているはずだ。
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先へ進まんとする願い……成長するということ……そして……"
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68,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_042","君の行く先に、必ず、幸せな結末が待っているということも。"
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69,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_043","だから行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
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フィナーレの先、その結末へ!"
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70,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_045","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、宣言しておくわ。
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この戦い、私はあなたを追いかけない。"
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71,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_046","隣に並んで、背中を合わせて、同じくらい活躍してやるわ!
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いつまでも、エスティニアンだけに、
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「相棒」って呼ばせないんだからね!"
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72,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_047","冗談で言ってるんじゃないのよ?
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私だってアルフィノだって、前進してきた……
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そろそろ目標を高くしないと。"
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73,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_048","あなたも、追い抜かれないように、走っていって。
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……追いつけないのは嫌だけど、その背中は嫌いじゃないから。"
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74,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_050","武器と防具は問題なし。
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持ち物も……すべて元通りになってるな。"
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75,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_051","加えて、最高の仲間までそろってるんだ。
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あとはもう、進むだけだろう?"
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76,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_052","ミンフィリアが救うことを願い、
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リーンが生きようとしている世界を……
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俺たちの帰る場所を、滅ぼさせやしないさ。"
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77,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_055","この宙域で、すでにいくつかの星の再現に出会っています。
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されど、メーティオンはさらに多くの星で、
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生命の滅びを見届けてきたはずです……。"
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78,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_056","それらの想いや記憶まで込められたレムナントは、
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まさしく、最果てに集いし終わりの幻想……。
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易々と踏破できるものではないでしょう。"
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79,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_057","しかし、あなたはすでに、示しています……
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万事を以て足掻けば、届くこともあるのだと。
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我々がともに進むのならば……必ずや至りましょう。"
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80,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_060","アルフィノの言うとおり、
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今さら表明すべき意志もないのだけれど……
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ひとつだけ、いつか話そうと思っていたことがあるのよ。"
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81,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_061","あなた、エルピスでは、当時の人と違っているという理由で、
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使い魔として見られていたのでしょう?"
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82,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_062","でも、思い出して……
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第一世界の、幻影のアーモロートで出会った影たちは、
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私たちを「人の子ども」だと認識していたわ。"
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83,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_063","そう……かろうじて、人という枠に入れられていたのよ。
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未熟で未完成、つたなくて弱い、子どもだとしてもね。"
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84,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_064","その差は、幻影を創造した者の、認識の差にほかならない。
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エメトセルクは、長い時間を新生した人と過ごし、
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やっとそれだけ……不本意だとしても……認めたのではなくて?"
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85,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_065","……私はね、こういうことを、もっと知りたい。
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この命が尽きるまで、ひとつでも多く、少しでも深くね。
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だから……ええ、ここで潰える気はなくってよ。"
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86,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_070","おかげさまで、こうして戻ってきたわけだけどさ……
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あんたとの約束を叶えるには、
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まず終末を止めて、無事に帰らないといけないからな。"
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87,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_071","イシュガルドや、あんたのとっておきを案内してもらうこと……
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まだ見ぬ新しい冒険に出ること……楽しみにして、戦い抜くよ。"
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88,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_072","……今回以上の冒険があるのかって?"
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89,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_073","あるさ、これからいくらでも!
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あんたが望み、踏み出すかぎりな!"
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90,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_075","さて、ついにこの宙域の主と対決だな。
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まったく……槍を貸そうとは言ったが、
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天の果てでそれを振るうなんぞ、誰が予想できた?"
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91,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_076","……だがまあ、悪くはない旅だった。
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本当の意味で復讐を終えて、ともすれば燃え殻になっていたが、
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そんな暇もないくらいに事件が転がり込んできたからな。"
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92,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_077","その中で、俺なりに感じたり、興味を持ったこともあったし、
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||||
「弟分」の成長も目覚ましかった。
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||||
お前たちは本当に……懲りもせず俺を生かそうとするから困る。"
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93,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_078","もっとも、ここで感謝の言葉を垂れるつもりはないぞ。
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||||
レムナントを突破して、終末を止める……
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||||
そういう結果で礼を返すつもりだからな。"
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||||
94,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q3_000_080","「果ての終焉」へ移動しますか?"
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||||
95,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q4_000_090","「天の最果て」へ移動しますか?"
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||||
96,"TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_095","本クエストを進行するためには、
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||||
現在のクラス・ジョブが、レベル90以上の、
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||||
ファイター、もしくはソーサラーである必要があります。"
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||||
97,"TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_100","さあさあ、どなたからでも大丈夫なので、
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||||
みなさんにお声がけしてくださいまっせ!"
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||||
98,"TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_101","もうすっかり、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんあっての、
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||||
「暁の血盟」なんでっすから!"
|
||||
99,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_110","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
|
||||
さっきはすまなかった、集合が遅れてしまって……。"
|
||||
100,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_111","……父と母にね、手紙を書いていたんだ。"
|
||||
101,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_112","父はとくに、大撤収の後始末や、
|
||||
今後のシャーレアンの在り方を巡っての議論で忙しいようだが、
|
||||
「暁」のことも、気にしてくれていたようだからね。"
|
||||
102,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_113","それに、もう、一生分の心配を掛けてしまった……
|
||||
しばらくは、こまめに手紙を出すことにするよ。"
|
||||
103,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_114","そうでなくても、当面、
|
||||
シャーレアン本国に戻る予定はないからね。
|
||||
私も、アリゼーも……。"
|
||||
104,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_115","ふたりで、ガレマルドの復興支援に向かうんだ。
|
||||
ガレマール帝国という国がどうなるか、情勢はまだ不確かだが、
|
||||
帝都をあのままにしておくわけにはいかないからね。"
|
||||
105,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_116","現地には、まだルキア殿やマキシマ殿をはじめとする、
|
||||
一部のイルサバード派遣団員が残っている。
|
||||
彼らが主体となり、各国の後援を受けつつ、活動をするそうだ。"
|
||||
106,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_117","もちろん、ユルスたち帝国民も一緒にね。
|
||||
各地でテンパード化の治療を終えた人々も、
|
||||
希望があれば、そこに合流できるようになるそうだよ。"
|
||||
107,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_118","……そうすることで、
|
||||
リキニアたちの件を償えるとは思っていないよ。
|
||||
あれは、私たちがいつまでも抱えていくべきことだろう。"
|
||||
108,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_119","ガレマルドに行こうと思ったのは、
|
||||
クイントゥス殿の言っていたことが、胸に残っているからさ。"
|
||||
109,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_120","前線の兵がどれだけ義勇に駆られようが、
|
||||
国家は善意などでは動かない。
|
||||
そこに益なくば、国を為す民を護れぬからだ……。"
|
||||
110,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_121","……もっともな話だと思う。
|
||||
そしてガレマール帝国は、今後まず間違いなく、
|
||||
内外の思惑に翻弄されることになるだろう。"
|
||||
111,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_122","派遣団の復興支援にしても、疑っているわけではないが、
|
||||
各国が後ろ盾についている以上は、
|
||||
いつそういった思惑に巻き込まれるかわからない。"
|
||||
112,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_123","だから、行くんだ。
|
||||
助けるべき人たちの言葉を聞き、ともに考え、笑い合うために。
|
||||
目指す未来への1歩を、またそこから、始めてみるよ。"
|
||||
113,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q5_000_124","何と言う?"
|
||||
114,"TEXT_AKTKMG115_04464_A5_000_125","自分にも手紙を書いてほしい"
|
||||
115,"TEXT_AKTKMG115_04464_A5_000_126","たまには様子を見に行く"
|
||||
116,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_127","君にかい?
|
||||
それは、もちろん構わないが……。"
|
||||
117,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_128","それよりも、ときどきは顔を見に来てもらえないだろうか。
|
||||
アリゼーが喜ぶだろうし……私だって、とても嬉しい。"
|
||||
118,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_129","ああ、是非……!
|
||||
アリゼーが喜ぶだろうし……私だって、とても嬉しい。"
|
||||
119,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_130","エオルゼアで活動を始めたころから、
|
||||
私の近くには、いつも君がいてくれた。
|
||||
良いときも、悪いときも……見守り続けてきてくれた。"
|
||||
120,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_131","もう何度、君の報告を受け、私からも報告をしたことか!
|
||||
きっと誰にも数えられないよ!"
|
||||
121,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_132","だから、これからも……
|
||||
良いことや、悪いことを、君に相談させてほしい。
|
||||
頼れる仲間として、親愛なる友として。"
|
||||
122,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_133","……頼めるかい?"
|
||||
123,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_134","ありがとう……。
|
||||
私とともに歩み続けてくれた君に、心からの感謝を……。"
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||||
124,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_140","しかし、アレンヴァルドが来られなかったのは、少し残念だよ。
|
||||
手紙のやりとりは続けているから、
|
||||
互いの近況は、わかっているのだけれどね……。"
|
||||
125,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALPHINAUD_000_141","……いや、それこそ、会いに行けばいいのか。
|
||||
うん、今後の予定が見えてきたところで、
|
||||
彼に都合を聞いてみようかな。"
|
||||
126,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_150","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
|
||||
あなたも出発の準備は万全?"
|
||||
127,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_151","「石の家」にはタタルがいてくれるけど、
|
||||
忘れ物のないようにしておかなくちゃね。"
|
||||
128,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_152","それから……グランドカンパニー・エオルゼアと東方連合、
|
||||
加えてシャーレアンとラザハンの連名で、
|
||||
終末の被害についての最終報告が届いてるわよ。"
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||||
129,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_153","もっとも深刻な被害があったのは、
|
||||
やっぱり、最初に空が燃えた、豊穣海周辺地域だったみたい。"
|
||||
130,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_154","その後、終末の発現は北方に広がり、
|
||||
ガレマルド周辺を経て極北付近まで至った……。"
|
||||
131,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_155","ほかにも何か所か、局地的に燃えた空が観測されたそうよ。
|
||||
北洋の一角でも起きていたというから……
|
||||
解決がもう少し遅かったら、シャーレアンは危なかったかもね。"
|
||||
132,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_156","何にせよ、いずれもすでに終末の現象は収束!"
|
||||
133,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_157","負のデュナミスの残滓によって起こる小規模な異変や、
|
||||
現存する獣の対応には、各国があたってくれるらしいわ。
|
||||
「暁」がおおやけに対応するのもここまで……ってことね。"
|
||||
134,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_158","ちょっと寂しいけど……
|
||||
ほかのみんなも、世界を見回りながら、
|
||||
必要に応じて各地で支援をしてくれるつもりみたい。"
|
||||
135,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_159","私も、もちろんそうするわ。
|
||||
直近でアルフィノと一緒に向かう予定のガレマルドも、
|
||||
終末の被害を受けた土地のひとつだしね。"
|
||||
136,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_160","ねえ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……私ね……"
|
||||
137,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_161","困ってる人の助けになりたいって願うからこそ、
|
||||
これからも、酷い光景をたくさん目の当たりにすると思う。"
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||||
138,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_162","がんばっても救えない相手もいるかもしれないし、
|
||||
その度に、きっと自分の無力を嘆くわ。"
|
||||
139,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_163","だけど、どうせダメだからって、諦めない。"
|
||||
140,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_164","ひとりでも多く、一度でも多く、助けて笑顔にしてみせる。
|
||||
そのためにする努力は、きっと、無意味なんかじゃないわ。"
|
||||
141,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_165","……そう思っていても挫けそうなときには、
|
||||
あなたの背中を、前を向く横顔を思い出すから。"
|
||||
142,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_166","それに、勝手に転移装置を起動させたときの、
|
||||
思い出すたびに腹立たしい顔もね!"
|
||||
143,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_167","……だから、あなたもどこかで噂を聞いたら思い出して。"
|
||||
144,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_168","今日も、アリゼー・ルヴェユールが、
|
||||
どこかで一生懸命に走ってるだろうってこと。"
|
||||
145,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q6_000_169","何と言う?"
|
||||
146,"TEXT_AKTKMG115_04464_A6_000_170","きっと、たくさん噂を聞くだろう"
|
||||
147,"TEXT_AKTKMG115_04464_A6_000_171","自分の活躍に勝てるかな?"
|
||||
148,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_172","そ、そうかしら……
|
||||
別に有名になりたいとか、そんなわけじゃないんだけど……。"
|
||||
149,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_173","でも……そうね…………"
|
||||
150,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_174","言ったわね!
|
||||
競うっていうなら、刮目して見てなさい!"
|
||||
151,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_175","だって…………"
|
||||
152,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_176","明日はきっと、今日より素敵な私になるわ!
|
||||
次に会ったとき、今度はあなたの方が見惚れちゃうくらいにね!"
|
||||
153,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_180","あと何か話してないことは……あ、そうそう!
|
||||
エスティニアンのところに来てたラザハンからの特使が、
|
||||
マトシャからの手紙を預かってきてくれたの。"
|
||||
154,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_181","メヴァンさんとケラシャフさんの赤ちゃん、
|
||||
すっかり元気になったそうよ。
|
||||
マトシャも、ときどき会いに行ってるみたい。"
|
||||
155,"TEXT_AKTKMG115_04464_ALISAIE_000_182","これから大変なこともあるだろうけど、
|
||||
サベネア島の人たちと一緒に、元気に育ってほしいわね!"
|
||||
156,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_190","おっ、我らが英雄殿のお出ましか。
|
||||
俺のところまで回ってこないんじゃないかと思ってたぞ。"
|
||||
157,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_191","……なんてな。
|
||||
冗談だよ、その後、身体の方は大丈夫か?"
|
||||
158,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_192","そいつはよかった。
|
||||
あれほど傷だらけだったんだ、ちゃんとした回復には、
|
||||
時間がかかりそうだと思ったんだがな……。"
|
||||
159,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_193","やっぱりお前は、強いというか、タフというか……。
|
||||
ここまで生き抜いてきただけのことはある。"
|
||||
160,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_194","終焉を謳うものが倒されて、終末は退けられた……
|
||||
これで、原初世界だけじゃなく、
|
||||
鏡像世界の終わりも回避できたわけだ。"
|
||||
161,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_195","……リーンの明日も、続いてく。
|
||||
俺にとってそれは、何にも代えがたい結末だ。"
|
||||
162,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_196","本当に、ありがとうな。
|
||||
お前があそこで必死に食らいついてくれたから、
|
||||
希望が繋がったんだ。"
|
||||
163,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_197","ただ、今後リーンに会っても、
|
||||
俺とウリエンジェが放浪の旅に出たとは言ってくれるなよ?"
|
||||
164,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_198","一応、目的はあるんだ。
|
||||
「暁」が表舞台から退いたあと、世界がどうなっていくか……
|
||||
当面は、目を配っておく必要がある。"
|
||||
165,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_199","そうでなくとも、国際組織じゃなかなか手の回らないような、
|
||||
細かい問題はなくならないだろうからな。
|
||||
……やれるだけは、手を貸すさ。"
|
||||
166,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_200","それはそれとして、
|
||||
いつまでもフラフラしてると言われると、
|
||||
返す言葉もないからな……。"
|
||||
167,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_201","「相変わらず、それなりに元気でやっている」と……
|
||||
リーンに聞かれたら、そう伝えておいてくれ。"
|
||||
168,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_202","……まあ実際、根無し草になるのは間違いないんだがな。"
|
||||
169,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_203","俺にとっての帰るべき「家」は、この場所だったんだ。
|
||||
お前たちがいて、ミンフィリアがいて……
|
||||
任務に出るのも戻るのも、大抵はここからだった。"
|
||||
170,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_204","「暁」が創設されたとき、
|
||||
あいつに良い仲間ができればと思ったものだが……
|
||||
いつのまにか、俺の方が居場所をもらってたわけだ。"
|
||||
171,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_205","なあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
|
||||
あいつに……ミンフィリアに代わって、ひとつ聞かせてくれ。"
|
||||
172,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_206","「暁の血盟」に加わって、よかったと思うか?"
|
||||
173,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q7_000_207","何と言う?"
|
||||
174,"TEXT_AKTKMG115_04464_A7_000_208","なんだかんだ、楽しかった"
|
||||
175,"TEXT_AKTKMG115_04464_A7_000_209","言わないでおく……"
|
||||
176,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_210","そうか……そいつは何よりだ。
|
||||
ちなみに俺も、同感だよ。"
|
||||
177,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_211","ハハ、苦労が多かったからな!
|
||||
冒険者としてのスキルは確実に磨かれたはずだから、
|
||||
それが対価だったとでも思っておいてくれ。"
|
||||
178,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_212","それじゃ、しばらくの別れになるかもしれないが、達者でな。"
|
||||
179,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_213","潜入なり、諜報活動なり、必要になったら声をかけてくれ。
|
||||
妙にあやしい敏腕占い師もどきも、ついてくるだろうがな。"
|
||||
180,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_215","ちなみに「砂の家」は、しばらく倉庫って扱いにするらしい。
|
||||
最低限の手入れはしておくから、
|
||||
活動の中継地として使ってもいいとのことだ。"
|
||||
181,"TEXT_AKTKMG115_04464_THANCRED_000_216","しかし、あの張り切りようだと、
|
||||
いつかはタタルの工房や大繁盛商店の倉庫になりそうだな。
|
||||
まあ、それはそれで有効活用か……。"
|
||||
182,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_220","おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。
|
||||
皆さんとは、お話できていますでしょうか?"
|
||||
183,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_221","今生の別れではないと思えども、惜別にたえず……。
|
||||
ただでさえも難解な「話の切り上げどき」というものが、
|
||||
妖精たちの迷い路ほどに、見通せなくなっております……。"
|
||||
184,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_222","……そういえば、レポリットと月の今後について、
|
||||
ご存知でしょうか?"
|
||||
185,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_223","月を脱出船として用いることはなくなりましたが、
|
||||
あそこには、地上の生命が活動可能な環境がある……"
|
||||
186,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_224","然れば、何か有効活用はできないかと、
|
||||
哲学者議会とレポリットで検討をはじめたそうです。"
|
||||
187,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_225","もっとも、それを判断するには、
|
||||
よりいっそう互いを理解していくことが必要不可欠……
|
||||
当面は、学びと試行錯誤が続くことでしょう。"
|
||||
188,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_226","中には、「留学」という名目で、
|
||||
すでにアーテリス各地へと旅立ったレポリットもいるとか……。"
|
||||
189,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_227","彼らは、ハイデリンの、
|
||||
アーテリスに暮らす生命への想いから創られたそうですが……"
|
||||
190,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_228","話を聞くにつれ、その旺盛な好奇心もまた、ハイデリンから……
|
||||
ヴェーネスから引き継いでいるように思えてなりません。"
|
||||
191,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_229","人を愛してやまない彼らと、彼らの長き努力の結晶が、
|
||||
いずれ人とレポリットの双方に、
|
||||
幸福をもたらさんことを願います……。"
|
||||
192,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_230","私も、今後はひとりの知人として、
|
||||
折に触れレポリットたちの相談に乗っていこうかと……。"
|
||||
193,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q8_000_231","何と言う?"
|
||||
194,"TEXT_AKTKMG115_04464_A8_000_232","知人じゃなくて友人では?"
|
||||
195,"TEXT_AKTKMG115_04464_A8_000_233","ウリエンジェは、レポリットの最初の理解者だ"
|
||||
196,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_234","友人……なるほど…………?"
|
||||
197,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_235","それは、ええ、とても喜ばしい響きです。
|
||||
次に彼らに会ったときには、そう呼んでも差し支えないか、
|
||||
伺ってみるといたしましょう。"
|
||||
198,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_236","彼らも私をそう思ってくれていたら、とても嬉しく思います。"
|
||||
199,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_237","最初の理解者、ですか……?"
|
||||
200,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_238","私が誰かにとって、かような存在になれていたとしたら、
|
||||
それほどに嬉しいことはありません……。"
|
||||
201,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_239","だとしたら、ええ……
|
||||
やはり、彼らと周りを繋ぐ手伝いをせねばなりませんね。
|
||||
私がかつて、してもらったように……。"
|
||||
202,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_240","しかし……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
|
||||
ついレポリットの話ばかりしてしまいましたが、
|
||||
あなたや「暁」の皆も、私にとって、真に得難き仲間です。"
|
||||
203,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_241","言葉の足りぬ私は、幾度となく皆さんを困惑させ、
|
||||
裏切りの懸念を抱かせたことさえあったかと存じます……。"
|
||||
204,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_242","それでも、今日に至るまで、ともに置いてくださった。
|
||||
そのことへの感謝こそ、到底言い表せるものではありません。"
|
||||
205,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_243","ですので……
|
||||
これからも、微力ながら、あなた方をお支えしましょう。"
|
||||
206,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_244","ご要望は、何なりと……。
|
||||
星の底から天の果てまで、ときには水の上さえ渡り、
|
||||
完遂してご覧にいれますゆえ。"
|
||||
207,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_250","ときに、あなたがゼノスとの決闘を終えたあと、
|
||||
手放したはずの転移装置が、天より落ちてきたとか……。"
|
||||
208,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_251","先日ウィルフスンさんとブローウィダさんに伺ってみましたが、
|
||||
あの装置に、所有者のもとへ戻るような機能は、
|
||||
ついていないとのことです。"
|
||||
209,"TEXT_AKTKMG115_04464_URIANGER_000_252","なればそれは、まさしく「奇跡」と呼べましょう。
|
||||
かの地では想いこそが真実となる……
|
||||
奇跡を呼ぶは、あなたの願いか、他者の祈りか……。"
|
||||
210,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_260","あら、私にまで挨拶を?
|
||||
現状は、さほど遠くに行くつもりはないのだけれど……"
|
||||
211,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_261","そうね、節目だものね。
|
||||
それなら少し、話をしましょうか。"
|
||||
212,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_262","折角だし、ひとつ、相談に乗ってもらえて?
|
||||
終末の騒動が落ち着いてから、考えていたことがあるのよ。"
|
||||
213,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_263","私たちは、旅の中で、多くのことを見聞きしてきたでしょう。
|
||||
簡単には思い出しきれないほど……
|
||||
たくさんの経験をさせてもらったわ。"
|
||||
214,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_264","その中には、知られざる事実もあった。
|
||||
アーテリスの在り方や、古代人たちのこと……
|
||||
天の果てで垣間見た、イーアたち異星の民の考えなんかもね。"
|
||||
215,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_265","そういったものを、自分の記憶の中に留めておくのではなく、
|
||||
形ある記録にすべきかどうかを悩んでいるの。"
|
||||
216,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_266","私は知ることが好きだし、必要とあらばレポートも書くけれど、
|
||||
学んだことを本や何かにして残そうとは思わないたちなのよ。"
|
||||
217,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_267","真実というのは、本来、形のないものだわ。
|
||||
それを自分の扱う言語に落とし込むとき、
|
||||
どうしても、言葉に沿って捻じ曲げてしまう部分がある……。"
|
||||
218,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_268","「悲しい」という言葉にすれば、
|
||||
実際はそこに収まらない複雑な想いがあったとしても、
|
||||
ただそれだけになってしまう……そんな感覚なの。"
|
||||
219,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_269","実際、世界には意図的に改変された真実もあるけれど、
|
||||
大半は、そういうどうしようもない変化が積もり積もって、
|
||||
別の情報になってしまっているんじゃないかしら……。"
|
||||
220,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_270","それをわかっていてなお、
|
||||
私の言葉で彼らのことを書き記すのは、
|
||||
冒涜ではないかとも思うのよ……。"
|
||||
221,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_271","もちろん、そうであっても記録に残すことの意義だって、
|
||||
十分に理解しているわ。
|
||||
私は日々、それらを利用して学んでいるのだから。"
|
||||
222,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_272","……ねえ、あなたはどう思う?
|
||||
私たちしか知らない多くの出来事を、書き残すべきだと思って?"
|
||||
223,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q9_000_273","何と言う?"
|
||||
224,"TEXT_AKTKMG115_04464_A9_000_274","書き残してほしい"
|
||||
225,"TEXT_AKTKMG115_04464_A9_000_275","書き残さないでほしい"
|
||||
226,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_276","……わかったわ。
|
||||
あなたがそう思ってくれるのならば、
|
||||
彼らのことを伝えるための、一助になってみようかしら。"
|
||||
227,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_277","もっとも、文筆業ではないから、
|
||||
自分用の研究資料を多少丁寧にまとめる程度が、
|
||||
精々でしょうけれどね。"
|
||||
228,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_278","……わかったわ。
|
||||
彼らのことは、記録ではなく、
|
||||
思い出に留めておくとしましょう。"
|
||||
229,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_279","もっとも、これからの調査のために、
|
||||
自分用の覚え書きくらいは、させてもらうと思うけれど。
|
||||
言葉と同様に、時間もまた、事実を隠してしまうのだから。"
|
||||
230,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_280","あなたに聞いてもらってよかったわ。
|
||||
たまには、こういう相談もしてみるものね……。"
|
||||
231,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_281","私は、今後も気の向くままに、知の探究に勤しむつもり。
|
||||
鏡像世界に渡る方法はもちろん、
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星外に行ったせいで、調べたいことが増えてしまったんだもの!"
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232,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_282","あなたも……未知に遭遇したときや、
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||||
解決しがたい難題にぶつかったときには、
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||||
きっと、私を呼びなさい。"
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233,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_283","私は、「暁」の魔女なのよ?
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||||
世界を見通し、知を糧にして、あなたたちの力になるわ!"
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234,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_285","そういえば昨日、
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||||
終末の影響について聞きたいことがあるからって、
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||||
リセがここへ来たのよ。"
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235,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_286","「暁」の解散についても伝えておいたけれど……
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||||
さすがに察したのでしょうね、
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||||
「そういうことにしておいてあげる!」ですって。"
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236,"TEXT_AKTKMG115_04464_YSHTOLA_000_287","彼女、懐かしんでたわよ。
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||||
私たちや、パパリモと、ここで過ごした時間のこと……。
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||||
少し寂しくて、でも、楽しい思い出だってね。"
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237,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_290","あ……。
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||||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、少し時間もらってもいいか?"
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||||
238,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_291","しばらくは「暁」としての大きな活動がなくなりそうだからさ、
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||||
オレはこの先どうしようかって、考えてたんだが……"
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||||
239,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_292","……決めたよ。
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||||
クルルが始めようとしてる、
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||||
バルデシオン委員会の再建に協力する。"
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240,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_293","オレを引き取ってくれたガラフさんには感謝してるし……
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||||
何より、あの組織があったからこそ、
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||||
オレはクリスタルタワーの調査に向かったんだ。"
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241,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_294","そこから、すべてが始まった……。"
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||||
242,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_295","あんたとの出会いも、時と世界を渡る戦いも、
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||||
今こうして「暁」にいるのだって……。"
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243,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_296","それにさ、バルデシオン委員会には、世界各地から、
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||||
未解明の遺構なんかに関する情報が飛び込んでくるんだ。"
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||||
244,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_297","ウルティマ・トゥーレで交わした約束……
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||||
あんたも経験したことのない、新しい冒険に出ようって話。
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||||
それにうってつけな情報も、見つけられるかもしれないだろ?"
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||||
245,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_298","へへ……。
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||||
あとの約束を叶えるのも、いつだって歓迎だからな!"
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||||
246,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_299","……オレさ、あのとき、
|
||||
長期行動計画ユニットが見ていた木のところで、
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||||
自分の名前も、あんたの冒険譚に残ると思うかって聞いただろ。"
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||||
247,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_300","ひとつだけ訂正させてくれ。
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||||
確かにそれは、オレにとって念願というか、
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||||
遥か昔からの夢みたいなものだけどさ……"
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||||
248,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_301","その何倍も、何十倍も……
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||||
どんな記録にも残らない「今」を、あんたと経験していきたい!"
|
||||
249,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_302","だから、どんな冒険にだって誘うし、誘ってほしい。
|
||||
約束なんてなくたって、思いついたら……いつでもさ。"
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||||
250,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q10_000_303","何と言う?"
|
||||
251,"TEXT_AKTKMG115_04464_A10_000_304","よし、どこまででも行こう!"
|
||||
252,"TEXT_AKTKMG115_04464_A10_000_305","張り切るのはいいけど……"
|
||||
253,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_306","ああ! そうこなくっちゃな!"
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||||
254,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_307","根を詰めすぎないように、だろ!
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||||
あんたが届けてくれた、ライナとベーク=ラグからの忠告、
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||||
もちろん忘れたりするもんか!"
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||||
255,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_308","……オレは、あんたたちと、これからも夢を描くんだ。
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||||
そうして生きているうちに、宇宙のどこかで、
|
||||
オミクロンの生き残りに出会うかもしれない。"
|
||||
256,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_309","ほら、あれだけ星外進出してたんだから、
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||||
たまたま母星の外にいた奴がいるかもしれないだろ?"
|
||||
257,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_310","そいつがもし、目標も命令もなくて途方に暮れていたら……
|
||||
伝えてやりたいと思う。"
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||||
258,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_311","誰かと一緒に冒険に出てみろって。
|
||||
その相手が、きっと手渡してくれるはずだ……機体に夢を。"
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259,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_312","水晶だって夢を見たんだ。
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||||
それくらい、おかしなことじゃないだろう?"
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||||
260,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_313","それじゃ、冒険の誘い、待ってるからな!
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||||
オレの方も、いい依頼が入るのを期待しててくれ!"
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||||
261,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_315","ところであんた、最近フェオ=ウルと話したか?
|
||||
実は数日前、オレの夢に出てきてさ。
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||||
……ああ、こっちは寝ているときの夢の話な。"
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||||
262,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_316","「私が戯れに『友』の夢を覗きにくるくらいには、
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||||
何事もなく平和なのだわ。
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||||
若木にも、そう言っておいて頂戴な」"
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||||
263,"TEXT_AKTKMG115_04464_GRAHATIA_000_317","……とのことだった。
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||||
直接言えばいいじゃないかと伝えたら、
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||||
<RubyCharaters>FF0AE5B7A8E5A4A7E381AAFF13E382B8E383A3E382A4E382A2E383B3E38388</RubyCharaters>ビーバーに追い回される夢に堕とされたぞ……。"
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||||
264,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_320","……なんだ、言いたいことがあるなら言え。"
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||||
265,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q11_000_321","何と言う?"
|
||||
266,"TEXT_AKTKMG115_04464_A11_000_322","明日から、仕事ある?"
|
||||
267,"TEXT_AKTKMG115_04464_A11_000_323","明日から、仕事どうしよう……"
|
||||
268,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_324","お前たちだって状況は同じだろうに……。
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||||
「暁」は解散していない、
|
||||
頻度は減るだろうが、任務を果たせば報酬は出るはずだ。"
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||||
269,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_325","なぜ俺だけ、職の心配をされる?"
|
||||
270,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_326","いや、お前は冒険者稼業で、どうとでもなるだろうに……。
|
||||
「暁」としても、今までどおり、
|
||||
任務を果たせば報酬は出るんじゃないか……?"
|
||||
271,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_327","どこぞの総長殿も、「暁」解散の報を聞くなり、
|
||||
タタルを介して連絡をよこしてきてな……。"
|
||||
272,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_328","<RubyCharaters>FF13E58692E999BAE88085E5B185E4BD8FE58CBAFF13E382A8E383B3E38394E383ACE382A2E383A0</RubyCharaters>の警備になら席を用意できる。
|
||||
元蒼の竜騎士という肩書を活かせば、
|
||||
たちまち街角の人気者になれると思うがどうか……ときた。"
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||||
273,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_329","どうもこうもあるか……ッ!
|
||||
いらん心配をされずとも、俺はもう次の依頼を受けている!"
|
||||
274,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_330","……ヴリトラだ。
|
||||
つい先日、ラザハンの特使が俺のところに来てな。
|
||||
こっちが落ち着いたら顔をだせとの伝言をよこしてきた。"
|
||||
275,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_331","用件も告げずに呼び出すとはいいご身分だが、
|
||||
わざわざ俺を指名してきたんだ……竜絡みだろう。"
|
||||
276,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_332","サベネア島では、俺たちが天の果てから帰還する前……
|
||||
恐らく、お前が終焉を謳うものを撃破したころに、
|
||||
終末の現象が収まったそうだ。"
|
||||
277,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_333","無論、獣に転じた奴が戻るわけじゃない……。
|
||||
それでも、再び蒼く晴れ渡った空の下で、
|
||||
人々はもとの生活を取り戻しはじめたと聞く。"
|
||||
278,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_334","オールド・シャーレアンで保護されていた、
|
||||
月への移住を希望していた者たちも、多くが帰国したそうだ。"
|
||||
279,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_335","とはいえ、家や家族を失った者も少なくないそうでな……
|
||||
望めばシャーレアンに残って働いたり学んだりできるよう、
|
||||
哲学者議会と太守ヴリトラの間で取り決めがなされたらしい。"
|
||||
280,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_336","……あいつはもはや、名実ともに立派な太守様ってわけだ。
|
||||
実際、俺にその話をした特使も、信頼を寄せている様子だった。"
|
||||
281,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_337","まったく……。
|
||||
竜詩戦争が終わってなお、これほど竜の話を聞くとはな。"
|
||||
282,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_338","それも、人と共生し、民に慕われる竜ときた。
|
||||
復讐に追い立てられているころの俺なら、
|
||||
策略だなんだと、信じることさえなかっただろうよ。"
|
||||
283,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_339","だが、今は……
|
||||
そういう国もあってよかったと、素直に思っているさ。"
|
||||
284,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_340","竜の星は争いに疲れ、何もかもを諦めて、最後には滅んだ。"
|
||||
285,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_341","一方で、未来を求めて飛び立ったミドガルズオルムは、
|
||||
長い旅の果てにアーテリスへと辿り着き、仔を孵す……。"
|
||||
286,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_342","そいつらは、この星に生きる人々といがみ合い、
|
||||
争うこともあったが……
|
||||
わかりあい、想い合ってもきたわけだ。"
|
||||
287,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_343","だからこそ、今や竜はアーテリスに根付き、
|
||||
種は絶えることなく栄えている。"
|
||||
288,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_344","……それが、俺の背負う槍の重みであり、強さだと、
|
||||
今回の件で知ることができた。"
|
||||
289,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_345","お前たちと行動するのも、存外に悪くない。"
|
||||
290,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_346","また何か、槍の腕を活かせる話があったら俺も乗せろ。
|
||||
食い扶持も稼がなきゃならんしな。"
|
||||
291,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_350","聞いた話によると、サベネア島には、
|
||||
ゾットの塔で作られた偽の神がまだひっそりと残っていて、
|
||||
ときおり姿を現しては暴れているらしい。"
|
||||
292,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_351","そいつを倒した証をラザハンに持っていけば、
|
||||
なぜか珍妙な着ぐるみがもらえるとか……。"
|
||||
293,"TEXT_AKTKMG115_04464_ESTINIEN_000_352","あちらに行くついでだ、
|
||||
アイメリクへの返信には、それを添えてやろう。
|
||||
お前がそれを着て街角の人気者になれよ、とな。"
|
||||
294,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_360","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、その後、具合はどう……?
|
||||
痛みが残ったりしていない……?"
|
||||
295,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_361","ゼノスに、一度だけ「暁」を助けることを約束させて、
|
||||
神龍としてウルティマ・トゥーレに送り出したこと……
|
||||
勝手に決めてしまって、本当にごめんなさい。"
|
||||
296,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_362","あのとき、どうすべきかすごく迷ったわ。
|
||||
彼はあなたとの戦いだけを、ただ真っ直ぐに見据えていた……。"
|
||||
297,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_363","戦うってこと自体は、もう揺るがない事実のようだった。
|
||||
だったら……せめてそれがみんなの助けになるようにって、
|
||||
交渉を持ちかけたの。"
|
||||
298,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_364","結果、ゼノスは約束を守ったし、あなたは彼に打ち勝った。
|
||||
けれど、魔導船に戻ったときは酷い状態だったんでしょう?"
|
||||
299,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_365","私の判断は、少し間違えれば、
|
||||
あなたを帰らぬ人にしていたかもしれない……
|
||||
そのことで、ずっと謝らなきゃって……。"
|
||||
300,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q12_000_366","何と言う?"
|
||||
301,"TEXT_AKTKMG115_04464_A12_000_367","大丈夫、助かった"
|
||||
302,"TEXT_AKTKMG115_04464_A12_000_368","大変だった……"
|
||||
303,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_369","ありがとう……。
|
||||
あなたにそう言ってもらえたなら、何よりだわ。"
|
||||
304,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_370","そうよね……ごめんなさい……。"
|
||||
305,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_371","……今回、自分でも力不足を痛感したことがたくさんあったわ。"
|
||||
306,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_372","戦いの経験不足はもちろん、
|
||||
哲学者議会とのやりとりだって、いつだって緊張してた……。
|
||||
私もみんなみたいに、もっと堂々と強く在りたいのに……。"
|
||||
307,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_373","だからね、まずはひとつ、やりとげようって決めたの。"
|
||||
308,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_374","バルデシオン委員会の再建……!
|
||||
それによって、シャーレアンと他国を繋ぎ、
|
||||
世界中にある未解明の脅威に対抗できるようにしたい。"
|
||||
309,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_375","もちろん、私ひとりでできることではないけれど……
|
||||
ラハくんやオジカ、生き残った委員会の仲間たちと一緒に、
|
||||
おじいちゃんが拓いた道を繋げていきたいの。"
|
||||
310,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_376","案件によっては、危険な調査を伴うこともあるはずよ。
|
||||
そういうときは外部の協力者や冒険者に、
|
||||
協力を要請することが多いんだけど……"
|
||||
311,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_377","あなたにも、依頼を持っていっていいかしら。
|
||||
「暁」のよしみで……なんて言わないわ。
|
||||
冒険者として魅力を感じたら、受けてもらえる……?"
|
||||
312,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_378","頼もしいわ!
|
||||
それじゃあ、気になる案件があったら、
|
||||
真っ先にあなたに連絡を入れるわね!"
|
||||
313,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_379","そのときは、私ももっと頼もしくなっているよう……
|
||||
小さなことから、積み重ねていくわ!"
|
||||
314,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_385","そうそう、バルデシオン委員会の再建にあたっては、
|
||||
エレンヴィルさんが、グリーナー仲間から聞いた情報を、
|
||||
まわしてくれることになっているの。"
|
||||
315,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_386","かわりに、大撤収の後片付けを手伝うことになって……
|
||||
ひと足先に、オジカがラヴィリンソスに通って、
|
||||
収蔵されてる魔具の振り分けをしているみたい。"
|
||||
316,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_387","実は彼、単なる事務員じゃなくて、
|
||||
こと第五星暦に作られた魔具に詳しい鑑定師でもあるのよ!
|
||||
……まあ、あんまりそっちの仕事はしたがらないんだけど。"
|
||||
317,"TEXT_AKTKMG115_04464_KRILE_000_388","「早く帰ってきて俺と代わってぇ~」って、
|
||||
泣きの連絡が入ったから、早めに行ってあげなくちゃ……!"
|
||||
318,"TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_390","みなさんとお話できまっしたか?
|
||||
よろしければ、この場は解散とさせていただきまっすが……。"
|
||||
319,"TEXT_AKTKMG115_04464_Q13_000_391","「石の家」をあとにしますか?"
|
||||
320,"TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_392","承知いたしまっした!"
|
||||
321,"TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_393","ではではみなさん、お時間でっす!
|
||||
どうか、お忘れもの、落としものなどなさいませんよう!"
|
||||
322,"TEXT_AKTKMG115_04464_TATARU_000_394","私も、「暁」の受付として、出口までお見送りに参りまっす。
|
||||
また会う日まで……いってらっしゃいまっせ!"
|
||||
323,"TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_400","「メインクエスト:暁月のフィナーレ」を完了しました!
|
||||
オールド・シャーレアンにて、
|
||||
新たなるコンテンツを開放するクエストが発生したようです。"
|
||||
324,"TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_401","また、「最終幻想 レムナント」に、
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||||
仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました。
|
||||
「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。"
|
||||
325,"TEXT_AKTKMG115_04464_SYSTEM_000_402","引き続き、たくさんの冒険をお楽しみください!"
|
||||
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