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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
メリオール実験農場の、気弱そうな管理人はおろおろしている。"
1,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
ン・ウェリ・ティアに、アルケイオン保管院から逃げたサンプルの捜索を頼まれた。ラヴィリンソスの第三十三期拡張坑道にある「<Sheet(EObj,2012725,0)/>」で見渡そう。"
2,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_02","サンプルは見当たらなかった。ラヴィリンソスの第三十三期拡張坑道にある「<Sheet(EObj,2012726,0)/>」で再度見渡そう。"
3,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_03","サンプルは見つからなかった。アルケイオン保管院の「ン・ウェリ・ティア」と合流しよう。"
4,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_04","ン・ウェリ・ティアはサンプルの目撃証言を聞いたという。ラヴィリンソスの朝露の森にいる「ン・ウェリ・ティア」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_05","ン・ウェリ・ティアは、サンプルの痕跡を見つけたようだ。朝露の森で「毛玉ちゃん」を探し、何らかの生物に襲われていたら撃退しよう。"
6,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_06","毛玉ちゃんを発見したところ、<Sheet(BNpcName,10993,0)/>に襲われていたので撃退した。朝露の森の「毛玉ちゃん」を救助しよう。"
7,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_07","毛玉ちゃんを救助したところ、毛玉ちゃんが喋った。どうやら知性のあるトロルらしく、超える力を持つ冒険者にだけ聞き取れるようだ。毛玉ちゃんはアルケイオン保管院に持ち込まれたシバンムシの対策に奔走しているのだった。"
8,"TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_08",""
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24,"TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_00","<Sheet(EObj,2012725,0)/>で見渡す"
25,"TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_01","<Sheet(EObj,2012726,0)/>で再度見渡す"
26,"TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_02","ン・ウェリ・ティアと合流する"
27,"TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_03","ン・ウェリ・ティアと話す"
28,"TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_04","毛玉ちゃんを探し、生物に襲われていたら撃退する"
29,"TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_05","毛玉ちゃんを救助"
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48,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_000","ああ、どうしよう、どうしよう……。"
49,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_001","僕のかわいい毛玉ちゃんが……
コホン、保管院のサンプルが逃げちゃったんです!"
50,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_002","ええっと、ちゃんと説明しなくちゃ、わからないですよね。
僕の名はン・ウェリ・ティア。
アルケイオン保管院の管理人をしています。"
51,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_003","(-ン・ウェリ・ティア-)保管院とは、世界各地から集めてきた、
さまざまな資料を保管するための施設でしてね。
そのサンプルのひとつが、逃げてしまったんです……!"
52,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_004","(-ン・ウェリ・ティア-)しかも、そのサンプルというのが、か弱いトロルの子どもでして、
放たれている肉食獣に襲われでもしていたらと心配で……
慌てて、ここまで探しにきたのですが、一向に見つかりません。"
53,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_005","(-ン・ウェリ・ティア-)あなた、外から来た方ですか?
とにかく報酬を支払いますので……
どうか、どうかサンプルの捜索に協力してください!"
54,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_006","(-ン・ウェリ・ティア-)ありがとうございます。
僕はこれから酪農場の方を探してみますので、
あなたは「第三十三期拡張坑道」の方を頼みます。"
55,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_006","(-ン・ウェリ・ティア-)トロルの子どもが見つかっても、見つからなくても、
アルケイオン保管院で合流することにしましょう。
それでは、よろしくお願いします!"
56,"TEXT_AKTKZA101_04480_SYSTEM_100_007","トロルの子どもの姿は見当たらない……。
ほかの場所を探してみよう。"
57,"TEXT_AKTKZA101_04480_SYSTEM_100_008","やはり、トロルの子どもの姿は見当たらない……。
アルケイオン保管院で「ン・ウェリ・ティア」と合流しよう。"
58,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_009","そうですか、坑道にもいませんでしたか。
残念ながら、こちらも空振りでした。"
59,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_010","でも、朝露の森の方でサンプルを目撃したという話を聞きました。
そちらで痕跡を探してみたいと思いますので、
どうかもう少しだけ、お付き合いください!"
60,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_010","こ、この小さな足跡は……
間違いない、毛玉ちゃんのものだ!"
61,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_011","コホン、サンプルの足跡を見つけました。
きっとこの先にいるはずです。
もし何らかの生物に襲われていたら、構わず撃退してください!"
62,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_015","ああ、大変!
毛玉ちゃんが乱暴なトロルに襲われている!
どうか倒してください!"
63,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_020","(★未使用/削除予定★)"
64,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_020","ありがとうございます。
毛玉ちゃんを、助けてあげてください。"
65,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_030","ありがとうございます。
ああ、無事でよかった……。"
66,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_031","毛玉ちゃん、もう大丈夫だよ。
僕といっしょに、おうちに帰ろう。"
67,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_032","ムグムグ……ムグムグ……だまれ……
……ムグムグ……とんま!"
68,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_033","ムグムグ……保管院の資料に危機が迫っている!
俺が何とかせねばならんのだ!"
69,"TEXT_AKTKZA101_04480_Q1_000_000","何と言う?"
70,"TEXT_AKTKZA101_04480_A1_000_001","喋れるのか?"
71,"TEXT_AKTKZA101_04480_A1_000_002","保管院の危機とは?"
72,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_034","ムグムグ!
あんた、俺の言葉が聞き取れるのか……!?"
73,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_035","あ、あのう……
もしかして、この子と喋っているんですか?"
74,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_036","なんと!
毛玉ちゃんに人と喋れるほどの知能が……!?"
75,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_037","このトロルの子どもはラヴィリンソス内で生まれたのですが、
母親に育児放棄されてしまい、衰弱していたんです。"
76,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_038","そこを管理局の職員に保護され、育てられたんですが、
ほかのトロルに比べて、ずば抜けて賢いところがありましてね。
人工育成による影響を調べるためのサンプルにされているんです。"
77,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_039","保管院ではよく資料を読んでいるかのような、
素振りを見せていましたが、単に人の真似をしてるだけかと。
まさか本当に言葉を理解していたとは……。"
78,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_040","しかし、私には聴き取ることができない。
なぜ、あなたにはわかるのですか……?"
79,"TEXT_AKTKZA101_04480_Q2_000_000","何と言う?"
80,"TEXT_AKTKZA101_04480_A2_000_001","特殊能力がある"
81,"TEXT_AKTKZA101_04480_A2_000_002","秘密だ……"
82,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_041","そ、そうなんですか……!?
とにかく、この子と会話できるあなたが羨ましい!"
83,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_042","ムグムグ……あんた、超える力を持っているな?
俺は喉の構造上、人の言葉がうまく発声できないが、
かの異能があれば、意思を理解できるというのも頷ける……。"
84,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_043","これも、アルケイオン保管院で知ったことだ。
そこのとんまは、貴重な資料に囲まれた環境にいながらも、
その価値にすら気づいていないようだがな……。"
85,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_044","ムグムグ……とにかく、話せる者がいて助かった。
先ほどの話の続きだが、保管院の資料に危機が迫っている!"
86,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_045","グリーナーによって、シバンムシが持ち込まれちまったんだ。
こいつは紙や木材を食い荒らす害虫でな。
このままでは、貴重な資料が壊滅的な被害を受けちまう!"
87,"TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_046","それを必死で訴えたが、やっぱりとんまには伝わらない。
そこで一か八か同族に協力を求めるために外に飛び出したんだが、
ご覧の通りの状況さ……。"
88,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_047","この子は、何て言ってるのでしょう?"
89,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_048","な、なんと、保管院に害虫が……!?
それをひとりで何とかしようと、飛び出したと……"
90,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_048","なんて健気な毛玉ちゃんでしょう!"
91,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_049","コホン、と、とにかくそれは大変です!
サンプルを保管院に戻すだけじゃあ、
問題解決というわけにはいかなそうですね……!"
92,"TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_050","この子の言葉を理解できるのは、あなただけ……。
お手数ですが、追加で報酬はお支払いしますので、
引き続き協力をお願いできないでしょうか?"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> メリオール実験農場の、気弱そうな管理人はおろおろしている。
5 1 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 ン・ウェリ・ティアに、アルケイオン保管院から逃げたサンプルの捜索を頼まれた。ラヴィリンソスの第三十三期拡張坑道にある「<Sheet(EObj,2012725,0)/>」で見渡そう。
6 2 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_02 サンプルは見当たらなかった。ラヴィリンソスの第三十三期拡張坑道にある「<Sheet(EObj,2012726,0)/>」で再度見渡そう。
7 3 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_03 サンプルは見つからなかった。アルケイオン保管院の「ン・ウェリ・ティア」と合流しよう。
8 4 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_04 ン・ウェリ・ティアはサンプルの目撃証言を聞いたという。ラヴィリンソスの朝露の森にいる「ン・ウェリ・ティア」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_05 ン・ウェリ・ティアは、サンプルの痕跡を見つけたようだ。朝露の森で「毛玉ちゃん」を探し、何らかの生物に襲われていたら撃退しよう。
10 6 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_06 毛玉ちゃんを発見したところ、<Sheet(BNpcName,10993,0)/>に襲われていたので撃退した。朝露の森の「毛玉ちゃん」を救助しよう。
11 7 TEXT_AKTKZA101_04480_SEQ_07 毛玉ちゃんを救助したところ、毛玉ちゃんが喋った。どうやら知性のあるトロルらしく、超える力を持つ冒険者にだけ聞き取れるようだ。毛玉ちゃんはアルケイオン保管院に持ち込まれたシバンムシの対策に奔走しているのだった。
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28 24 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_00 <Sheet(EObj,2012725,0)/>で見渡す
29 25 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_01 <Sheet(EObj,2012726,0)/>で再度見渡す
30 26 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_02 ン・ウェリ・ティアと合流する
31 27 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_03 ン・ウェリ・ティアと話す
32 28 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_04 毛玉ちゃんを探し、生物に襲われていたら撃退する
33 29 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_05 毛玉ちゃんを救助
34 30 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKZA101_04480_TODO_08
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53 49 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_001 僕のかわいい毛玉ちゃんが…… コホン、保管院のサンプルが逃げちゃったんです!
54 50 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_002 ええっと、ちゃんと説明しなくちゃ、わからないですよね。 僕の名はン・ウェリ・ティア。 アルケイオン保管院の管理人をしています。
55 51 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_003 (-ン・ウェリ・ティア-)保管院とは、世界各地から集めてきた、 さまざまな資料を保管するための施設でしてね。 そのサンプルのひとつが、逃げてしまったんです……!
56 52 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_004 (-ン・ウェリ・ティア-)しかも、そのサンプルというのが、か弱いトロルの子どもでして、 放たれている肉食獣に襲われでもしていたらと心配で…… 慌てて、ここまで探しにきたのですが、一向に見つかりません。
57 53 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_005 (-ン・ウェリ・ティア-)あなた、外から来た方ですか? とにかく報酬を支払いますので…… どうか、どうかサンプルの捜索に協力してください!
58 54 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_006 (-ン・ウェリ・ティア-)ありがとうございます。 僕はこれから酪農場の方を探してみますので、 あなたは「第三十三期拡張坑道」の方を頼みます。
59 55 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_006 (-ン・ウェリ・ティア-)トロルの子どもが見つかっても、見つからなくても、 アルケイオン保管院で合流することにしましょう。 それでは、よろしくお願いします!
60 56 TEXT_AKTKZA101_04480_SYSTEM_100_007 トロルの子どもの姿は見当たらない……。 ほかの場所を探してみよう。
61 57 TEXT_AKTKZA101_04480_SYSTEM_100_008 やはり、トロルの子どもの姿は見当たらない……。 アルケイオン保管院で「ン・ウェリ・ティア」と合流しよう。
62 58 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_009 そうですか、坑道にもいませんでしたか。 残念ながら、こちらも空振りでした。
63 59 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_010 でも、朝露の森の方でサンプルを目撃したという話を聞きました。 そちらで痕跡を探してみたいと思いますので、 どうかもう少しだけ、お付き合いください!
64 60 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_010 こ、この小さな足跡は…… 間違いない、毛玉ちゃんのものだ!
65 61 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_011 コホン、サンプルの足跡を見つけました。 きっとこの先にいるはずです。 もし何らかの生物に襲われていたら、構わず撃退してください!
66 62 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_015 ああ、大変! 毛玉ちゃんが乱暴なトロルに襲われている! どうか倒してください!
67 63 TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_020 (★未使用/削除予定★)
68 64 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_020 ありがとうございます。 毛玉ちゃんを、助けてあげてください。
69 65 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_030 ありがとうございます。 ああ、無事でよかった……。
70 66 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_031 毛玉ちゃん、もう大丈夫だよ。 僕といっしょに、おうちに帰ろう。
71 67 TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_032 ムグムグ……ムグムグ……だまれ…… ……ムグムグ……とんま!
72 68 TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_033 ムグムグ……保管院の資料に危機が迫っている! 俺が何とかせねばならんのだ!
73 69 TEXT_AKTKZA101_04480_Q1_000_000 何と言う?
74 70 TEXT_AKTKZA101_04480_A1_000_001 喋れるのか?
75 71 TEXT_AKTKZA101_04480_A1_000_002 保管院の危機とは?
76 72 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_034 ムグムグ! あんた、俺の言葉が聞き取れるのか……!?
77 73 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_035 あ、あのう…… もしかして、この子と喋っているんですか?
78 74 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_036 なんと! 毛玉ちゃんに人と喋れるほどの知能が……!?
79 75 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_037 このトロルの子どもはラヴィリンソス内で生まれたのですが、 母親に育児放棄されてしまい、衰弱していたんです。
80 76 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_038 そこを管理局の職員に保護され、育てられたんですが、 ほかのトロルに比べて、ずば抜けて賢いところがありましてね。 人工育成による影響を調べるためのサンプルにされているんです。
81 77 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_039 保管院ではよく資料を読んでいるかのような、 素振りを見せていましたが、単に人の真似をしてるだけかと。 まさか本当に言葉を理解していたとは……。
82 78 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_040 しかし、私には聴き取ることができない。 なぜ、あなたにはわかるのですか……?
83 79 TEXT_AKTKZA101_04480_Q2_000_000 何と言う?
84 80 TEXT_AKTKZA101_04480_A2_000_001 特殊能力がある
85 81 TEXT_AKTKZA101_04480_A2_000_002 秘密だ……
86 82 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_041 そ、そうなんですか……!? とにかく、この子と会話できるあなたが羨ましい!
87 83 TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_042 ムグムグ……あんた、超える力を持っているな? 俺は喉の構造上、人の言葉がうまく発声できないが、 かの異能があれば、意思を理解できるというのも頷ける……。
88 84 TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_043 これも、アルケイオン保管院で知ったことだ。 そこのとんまは、貴重な資料に囲まれた環境にいながらも、 その価値にすら気づいていないようだがな……。
89 85 TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_044 ムグムグ……とにかく、話せる者がいて助かった。 先ほどの話の続きだが、保管院の資料に危機が迫っている!
90 86 TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_045 グリーナーによって、シバンムシが持ち込まれちまったんだ。 こいつは紙や木材を食い荒らす害虫でな。 このままでは、貴重な資料が壊滅的な被害を受けちまう!
91 87 TEXT_AKTKZA101_04480_LITTLETROLL_000_046 それを必死で訴えたが、やっぱりとんまには伝わらない。 そこで一か八か同族に協力を求めるために外に飛び出したんだが、 ご覧の通りの状況さ……。
92 88 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_047 この子は、何て言ってるのでしょう?
93 89 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_048 な、なんと、保管院に害虫が……!? それをひとりで何とかしようと、飛び出したと……
94 90 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_100_048 なんて健気な毛玉ちゃんでしょう!
95 91 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_049 コホン、と、とにかくそれは大変です! サンプルを保管院に戻すだけじゃあ、 問題解決というわけにはいかなそうですね……!
96 92 TEXT_AKTKZA101_04480_NWELHITIA_000_050 この子の言葉を理解できるのは、あなただけ……。 お手数ですが、追加で報酬はお支払いしますので、 引き続き協力をお願いできないでしょうか?