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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
パーラカの里のイェザーンは、悩んでいるようだ。"
1,"TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
イェザーンと話した。彼は、自分以外に赤ん坊の親代わりになれる住民がいるか、情報を集めたいようだ。サベネア島のパーラカの里で、住民に聞き込みをしよう。"
2,"TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_02","住民に聞き込みをした。パーラカの里の「イェザーン」に報告しよう。"
3,"TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_03","イェザーンに報告した。パーラカの里の「パサリーン」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_04","パサリーンと話した。パーラカの里の「イェザーン」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_05","イェザーンと話した。彼は、パサリーンの物言いが気になっているようだ。彼女や赤ん坊を気にかけるイェザーンに、もう少し協力してあげよう。"
6,"TEXT_AKTKZF101_04493_SEQ_06",""
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24,"TEXT_AKTKZF101_04493_TODO_00","住民に聞き込みをする"
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26,"TEXT_AKTKZF101_04493_TODO_02","パサリーンと話す"
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48,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_000","はー……どうすっかねぇ。"
49,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_001","あれ、もしかしてお前さん、
メヴァンたちの赤ん坊を救った<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>かい?"
50,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_002","やっぱりか。
俺はイェザーン、遺烈郷の錬金術師だ。
ほかの連中と協力して、赤ん坊の手当をしている。"
51,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_003","あの子の両親……
ケラシャフとメヴァンは、幼馴染でよ。
あいつらの子を救ってくれて、感謝してる。"
52,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_005","あの子の具合もよくなってきたから、
休憩がてら、外に出てきたところでよ。
ちっと、考え事もあってなぁ……。"
53,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_006","……あの子、順当にいけばここで育てられるんだろうけど、
俺が引き取って、遺烈郷で育てようかって考えてんの。
他でもない、幼馴染夫婦の子どもを放っておけなくてよ。"
54,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_007","ただ、俺は結婚もしていないし、
研究一筋で、自分の面倒すら適当に済ませてきた男だ。
親代わりが務まるのか、我ながら疑問なんだわ。"
55,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_008","俺が意固地になって、赤ん坊を振り回すのは本意じゃないし、
他に適任がいるなら任せる、って選択も考えてはいる。
なもんで、お前さんに頼みたいことがあってね……"
56,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_009","親代わりの適任者が他にいるか、情報を集めてほしいんよ。
出身はここだが、遺烈郷での暮らしが長いもんだから、
最近の事情には疎いんだわ。"
57,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_010","直接聞くと、俺に気を遣って答えるヤツもいそうだし?
急ぎで調合しないといけない薬もあるから、
お前さんに頼めると助かる。"
58,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_011","急な頼みなのに、あんがとよ。
パーラカの里の南にある家屋で作業してるから、
里の連中から話を聞けたら、教えてくれ。"
59,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_012","里の連中から話を聞けたら、教えてくれ。"
60,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_100_004","よしよし、いい子ね……。"
61,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSA04493_100_001","(★未使用/削除予定★)"
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67,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSA04493_000_015","イェザーン以外で、赤ん坊の親代わりになれそうな人?
思い当たらないというか、適任は彼だろう。
約束は守るし、義理堅い男だ。"
68,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSA04493_000_016","少々、研究に傾倒しすぎるきらいはあるけどね……。
そのぶん、錬金術師としての腕に間違いはない。
病を患いやすい赤ん坊には、必要な人材だよ。"
69,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSB04493_000_017","赤ん坊の親代わりねぇ……
ああ、パサリーンならどうかしら?
彼女も子どもが生まれたばかりで、乳母になれると思うの。"
70,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSB04493_000_018","ただねぇ……彼女、いろいろあったみたい。
ひとり育てるだけでも大変だし、引き受けるかはわからないわ。"
71,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSC04493_000_019","ケラシャフとメヴァンの子のことか。
イェザーンは信用に足るが、仕事が忙しいだろうし、
本来なら里で育てるのが筋だが、他の候補……思いつかんな。"
72,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSC04493_000_020","なんなら、私も名乗り出たい気持ちはある。
だが、先の混乱で身内も落ち着かない状況だから難しい。
きっと、似たような住民が大半だろうな。"
73,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSA04493_100_020","イェザーンになら、赤ん坊も任せられるだろう。"
74,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSB04493_100_021","パサリーン、大丈夫かしらね……。"
75,"TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSC04493_100_022","お役に立てなくて、すまない。"
76,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_025","おつかれさん。
めぼしい情報は聞けたか?"
77,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_026","へえ?
俺って意外と評判いいじゃないの、なんて話はさておき……"
78,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_027","パサリーン、ね。
メヴァンとも親しかったし、納得の人選だわ。
ただ、お前さんの聞いた話によると、ワケありらしいな。"
79,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_028","そういうヤツは、なるべく避けたいんだがねぇ。
ま、何の事情も抱えてないヤツなんか、
今の里にいるはずもない、か。"
80,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_029","込み入った話をすんのは苦手だが、
赤ん坊のためなら、嫌がってもいられないよな。
よかったら、お前さんも同行してもらえると心強いよ。"
81,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_030","赤ん坊を抱えている女性がいたら、そいつが「パサリーン」だ。
俺は先に、調合した薬を依頼人に届けてくるから、
お前さんは彼女に声をかけておいてくれ。"
82,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_031","あら、イェザーン。
もしかして、こちらの方はあなたのお知り合い?"
83,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_032","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だ。
ケラシャフとメヴァンの子を、救ってくれた。"
84,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_033","そう、あなたが……
メヴァンの子を守ってくれて、ありがとう。"
85,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_034","彼女のことは、聞いているわ。
一緒に育児をがんばろうって、話していたのに……。"
86,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_035","本当に悔やまれる……。
けど、悲しんでばかりってわけにもいかない。
俺たち大人は、あいつらの子のことを考えてやらないと。"
87,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_036","俺は、あの子を引き取ろうと思ってるんだが、
立派な親代わりになれる自信があるかっていうと、そうじゃない。"
88,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_037","お前さんは、メヴァンと仲が良かったし、
引き取りたいって希望があるか、確認しておきたくてよ。
もちろん、そうするなら、俺も全力で協力するが……。"
89,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_038","あの子は、私にとって家族も同然。
できるかぎりのことは、してあげたいけど……"
90,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_039","でも、ごめんなさい。
私には、彼女の子を育てる資格がないわ。"
91,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_040","資格?"
92,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_041","あー、いや……そうか……。
急なこと聞いて悪かったな。"
93,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_042","俺、しばらく里にいるし、
体調の不安とかあれば、遠慮なく言ってくれや。"
94,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_043","ええ、ありがとう……。"
95,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_044","なあ、もうちっといいか?
さっきの場所で、落ち合おう。"
96,"TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_045","ごめんなさいね……。"
97,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_050","お前なんぞに任せられっか、とは言われなかったし、
赤ん坊を引き取るのはいいとして、だ。"
98,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_051","パサリーンの「資格がない」って言葉が、どうにもひっかかる。
深入りするのは性分じゃないが、放ってもおけない。
彼女は、幼馴染の親しい友人なんでね。"
99,"TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_052","これで結構、俺って友人想いなわけよ。
まあ、何をするにしても、俺には赤ん坊のこともあるし、
もう少し、お前さんに手を貸してもらえると、助かるわ。"
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55 51 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_003 あの子の両親…… ケラシャフとメヴァンは、幼馴染でよ。 あいつらの子を救ってくれて、感謝してる。
56 52 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_005 あの子の具合もよくなってきたから、 休憩がてら、外に出てきたところでよ。 ちっと、考え事もあってなぁ……。
57 53 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_006 ……あの子、順当にいけばここで育てられるんだろうけど、 俺が引き取って、遺烈郷で育てようかって考えてんの。 他でもない、幼馴染夫婦の子どもを放っておけなくてよ。
58 54 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_007 ただ、俺は結婚もしていないし、 研究一筋で、自分の面倒すら適当に済ませてきた男だ。 親代わりが務まるのか、我ながら疑問なんだわ。
59 55 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_008 俺が意固地になって、赤ん坊を振り回すのは本意じゃないし、 他に適任がいるなら任せる、って選択も考えてはいる。 なもんで、お前さんに頼みたいことがあってね……
60 56 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_009 親代わりの適任者が他にいるか、情報を集めてほしいんよ。 出身はここだが、遺烈郷での暮らしが長いもんだから、 最近の事情には疎いんだわ。
61 57 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_010 直接聞くと、俺に気を遣って答えるヤツもいそうだし? 急ぎで調合しないといけない薬もあるから、 お前さんに頼めると助かる。
62 58 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_011 急な頼みなのに、あんがとよ。 パーラカの里の南にある家屋で作業してるから、 里の連中から話を聞けたら、教えてくれ。
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72 68 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSA04493_000_016 少々、研究に傾倒しすぎるきらいはあるけどね……。 そのぶん、錬金術師としての腕に間違いはない。 病を患いやすい赤ん坊には、必要な人材だよ。
73 69 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSB04493_000_017 赤ん坊の親代わりねぇ…… ああ、パサリーンならどうかしら? 彼女も子どもが生まれたばかりで、乳母になれると思うの。
74 70 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSB04493_000_018 ただねぇ……彼女、いろいろあったみたい。 ひとり育てるだけでも大変だし、引き受けるかはわからないわ。
75 71 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSC04493_000_019 ケラシャフとメヴァンの子のことか。 イェザーンは信用に足るが、仕事が忙しいだろうし、 本来なら里で育てるのが筋だが、他の候補……思いつかんな。
76 72 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSC04493_000_020 なんなら、私も名乗り出たい気持ちはある。 だが、先の混乱で身内も落ち着かない状況だから難しい。 きっと、似たような住民が大半だろうな。
77 73 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSA04493_100_020 イェザーンになら、赤ん坊も任せられるだろう。
78 74 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSB04493_100_021 パサリーン、大丈夫かしらね……。
79 75 TEXT_AKTKZF101_04493_RESIDENTSC04493_100_022 お役に立てなくて、すまない。
80 76 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_025 おつかれさん。 めぼしい情報は聞けたか?
81 77 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_026 へえ? 俺って意外と評判いいじゃないの、なんて話はさておき……
82 78 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_027 パサリーン、ね。 メヴァンとも親しかったし、納得の人選だわ。 ただ、お前さんの聞いた話によると、ワケありらしいな。
83 79 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_028 そういうヤツは、なるべく避けたいんだがねぇ。 ま、何の事情も抱えてないヤツなんか、 今の里にいるはずもない、か。
84 80 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_029 込み入った話をすんのは苦手だが、 赤ん坊のためなら、嫌がってもいられないよな。 よかったら、お前さんも同行してもらえると心強いよ。
85 81 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_030 赤ん坊を抱えている女性がいたら、そいつが「パサリーン」だ。 俺は先に、調合した薬を依頼人に届けてくるから、 お前さんは彼女に声をかけておいてくれ。
86 82 TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_031 あら、イェザーン。 もしかして、こちらの方はあなたのお知り合い?
87 83 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_032 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だ。 ケラシャフとメヴァンの子を、救ってくれた。
88 84 TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_033 そう、あなたが…… メヴァンの子を守ってくれて、ありがとう。
89 85 TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_034 彼女のことは、聞いているわ。 一緒に育児をがんばろうって、話していたのに……。
90 86 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_035 本当に悔やまれる……。 けど、悲しんでばかりってわけにもいかない。 俺たち大人は、あいつらの子のことを考えてやらないと。
91 87 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_036 俺は、あの子を引き取ろうと思ってるんだが、 立派な親代わりになれる自信があるかっていうと、そうじゃない。
92 88 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_037 お前さんは、メヴァンと仲が良かったし、 引き取りたいって希望があるか、確認しておきたくてよ。 もちろん、そうするなら、俺も全力で協力するが……。
93 89 TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_038 あの子は、私にとって家族も同然。 できるかぎりのことは、してあげたいけど……
94 90 TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_039 でも、ごめんなさい。 私には、彼女の子を育てる資格がないわ。
95 91 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_040 資格?
96 92 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_041 あー、いや……そうか……。 急なこと聞いて悪かったな。
97 93 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_042 俺、しばらく里にいるし、 体調の不安とかあれば、遠慮なく言ってくれや。
98 94 TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_043 ええ、ありがとう……。
99 95 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_044 なあ、もうちっといいか? さっきの場所で、落ち合おう。
100 96 TEXT_AKTKZF101_04493_PASAREEN_000_045 ごめんなさいね……。
101 97 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_050 お前なんぞに任せられっか、とは言われなかったし、 赤ん坊を引き取るのはいいとして、だ。
102 98 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_051 パサリーンの「資格がない」って言葉が、どうにもひっかかる。 深入りするのは性分じゃないが、放ってもおけない。 彼女は、幼馴染の親しい友人なんでね。
103 99 TEXT_AKTKZF101_04493_YEZAHN_000_052 これで結構、俺って友人想いなわけよ。 まあ、何をするにしても、俺には赤ん坊のこともあるし、 もう少し、お前さんに手を貸してもらえると、助かるわ。