* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+316
View File
@@ -0,0 +1,316 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジは、冒険者に相談したいことがあるそうだ。"
1,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
アム・ガランジから、イエティの幼獣ルディを紹介された。人の言葉を話す瑞獣のリッサイの助けを借り、ルディが伝えたがっていたことを理解した。冒険者は、聖人の従者を目指すルディの後押しをすることになった。ミィ・ケット野外音楽堂付近で「リッサイ」と話そう。"
2,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_02","聖人の従者として活動をするため、ルディたちは雪玉を模したお菓子を作ることにした。グリダニア新市街のカーラインカフェで「リッサイ」と話そう。"
3,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_03","ミューヌにお菓子作りの相談をした。ルディは、材料のお使いを自力で頑張ろうと張り切っている。グリダニア旧市街の口笛粉屋で「ルディ」と話そう。"
4,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_04","ルディは、無事に薄力粉のお使いに成功した。グリダニア旧市街の園芸師ギルドで「ルディ」と話そう。"
5,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_05","ルディは、無事に油のお使いに成功した。カーラインカフェで「ルディ」と話そう。"
6,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_06","ルディから受け取った材料で、ミューヌは「雪玉」という意味を持つお菓子を完成させた。贈り物を子供たちに配る催しに参加するため、ミィ・ケット野外音楽堂で「アム・ガランジ」と話そう。"
7,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_07","アム・ガランジは、ルディの頑張りに感心したようだ。ルディが聖人の従者として認められるように、引き続き彼らの手伝いをしよう。"
8,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_08",""
9,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_09",""
10,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_10",""
11,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_11",""
12,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_12",""
13,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_13",""
14,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_14",""
15,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_15",""
16,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_16",""
17,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_17",""
18,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_18",""
19,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_19",""
20,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_20",""
21,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_21",""
22,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_22",""
23,"TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_23",""
24,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_00","リッサイと話す"
25,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_01","カーラインカフェのリッサイと話す"
26,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_02","口笛粉屋のルディと話す"
27,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_03","ルディと話す"
28,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_04","カーラインカフェのルディと話す"
29,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_05","ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジと話す"
30,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_06",""
31,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_07",""
32,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_08",""
33,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_09",""
34,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_10",""
35,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_11",""
36,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_12",""
37,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_13",""
38,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_14",""
39,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_15",""
40,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_16",""
41,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_17",""
42,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_18",""
43,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_19",""
44,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_20",""
45,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_21",""
46,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_22",""
47,"TEXT_FESXMS701_04468_TODO_23",""
48,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_001","あら、あなたはもしや、冒険者の方でしょうか?
始めまして、わたくしは星芒祭の実行委員長をしております、
アム・ガランジと申します。"
49,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_002","あら、冒険者さんではありませんか!
お久しぶりです、星芒祭実行委員長のアム・ガランジです。
以前は大変お世話になりました。"
50,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_003","そうだ、エオルゼア各地を旅する冒険者さんなら、
魔物の扱いにも慣れていらっしゃるのでは……。
あの、実は折り入ってご相談があるのです!"
51,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_004","……ルディ、おいで?"
52,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_005","イェーーイ!!"
53,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_006","この子は、イエティの幼獣のルディです。
星芒祭の準備をしていたら、ひょっこり現れたのです。
魔物ですがおとなしくて、人に危害を加える様子はありません。"
54,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_007","あっ、ルディという名前はわたくしが付けました!
なぜか星芒祭会場から離れようとしないので、
余り布で衣装を作って着せてみたら、愛着が湧いてしまって……!"
55,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_008","……イェ?"
56,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_009","……それで、ご相談というのは、この子のことです。
ときどき何かをしきりに訴えてくることがあるのですが、
いかんせん言葉がわからなくて、冒険者さんならあるいはと……!"
57,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_010","イェイ!
イェイ、イェイ、イェーーイ!!!!"
58,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_011","ああっ、ごめんなさい、わたくし無茶を言っていますよね。
いくら冒険者さんとはいえ、魔物の言葉などわかるはずが……。
うーん、困ったなぁ……!"
59,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_012","(-????-)よお、そこの彼女。
お困りかい?"
60,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_013","えっ……!?
り、り、り、リスが……"
61,"TEXT_FESXMS701_04468_Q1_000_000","何と言う?"
62,"TEXT_FESXMS701_04468_A1_000_001","喋ったーーーーー!?"
63,"TEXT_FESXMS701_04468_A1_000_002","人の言葉がわかるの!?"
64,"TEXT_FESXMS701_04468_A1_000_003","もしかして瑞獣?"
65,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_015","(-人語を話すリス-)へへっ、いい反応をどうも!
オイラみたいな人語を話す獣を、瑞獣って言ってな。
東方では、稀にそういうのもいるんだよ。"
66,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_016","(-人語を話すリス-)へえ、瑞獣の存在を知ってるのかい?
それなら話が早くて助かるぜ。"
67,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_017","とにかく、オイラはリスの瑞獣、
義理と人情と甘味を愛する風来坊、人呼んでリッサイさ!"
68,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_018","茶飲み友達を訪ねて、エオルゼアに来たんだが、
おもしろそうな祝祭をやってるってんで、参加しようと思ってな。
そうしたら、アンタらの会話が聞こえてきたってわけさ。"
69,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_019","そ、そうだったのですね……。
もしかして、この子が訴えていることがわかりますか?"
70,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_020","もちろんだ!
オイラなりの解釈を加えると、
コイツが言っていたことは、こうだな。"
71,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_021","ルディは、同族の兄弟たちよりも身体が小さくてな。
立派な「雪玉」が作れず、いつも笑いものだったんだと……。"
72,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_022","そういえば、イエティは口から冷気を吐いて、
獲物を雪で固めてしまう獰猛な魔物だって聞いたことがあります。"
73,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_023","イェイィィ。"
74,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_024","……ふむ、ルディたちは山奥に棲まう一族で、
クルザスを荒らしまわっている野蛮な連中とは違うみたいだ。
争いは好まず、作った雪玉の大きさで優劣を決めるらしいぞ。"
75,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_025","それでコイツは、こっそり雪玉を作る特訓をしていたらしい……
でもなあ、足を滑らせて崖から落ち、あげく迷子になっちまって、
山を、森を、延々と彷徨い続けて……とうとう力尽きたのさ。"
76,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_026","ところが、それを助けたのが「流れの聖人」と名乗る白髪の男。
星芒祭に向かうと言って去ってしまったこの恩人に礼がしたくて、
ルディは、この会場に辿りついたってことのようだぜ。"
77,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_027","うう、なんていい子なのでしょうか!
しかし……流れの聖人様、ですか……。"
78,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_028","ごめんね、ルディ。
あの方は、星芒祭のたびに子供たちに贈り物を配るのだけど、
どこにいるのかは、わたくしにもわからないのです。"
79,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_029","イェーーイ……。"
80,"TEXT_FESXMS701_04468_Q2_000_000","何と言う?"
81,"TEXT_FESXMS701_04468_A2_000_001","いい子にしていれば聖人が見ていてくれるかも"
82,"TEXT_FESXMS701_04468_A2_000_002","聖人のように他人に親切にすれば恩返しになる"
83,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_031","なるほど、それは名案ですね!
子どもたちを喜ばせるような活動をしていれば、
「聖人の従者」と認められ、聖人様に会えるかもしれません!"
84,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_032","イェーーーーーイ!!!!"
85,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_033","そうとなったら、オイラもひと肌ぬがせてもらうぜ!
言葉が話せないルディには通訳が必要だしな。
アンタも、協力してくれるんだろ?"
86,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_034","妙なことになってきましたが、
わたくしからも、よろしくお願いします……!"
87,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_035","よーし、そうと決まれば作戦会議さ!
人目に付かない場所に移動しよう。
ルディが子供たちを喜ばすために、何ができるかを考えるんだ!"
88,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_040","どうか、ルディをお願いいたします。
わたくしもご一緒したいのですが、
実行委員長として動くわけにいかなくて……。"
89,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_041","イェーーイ!!"
90,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_050","よし、さっそくルディができることを考えていこう。
星芒祭で子どもたちを喜ばせるために、何ができる?
どんどん案を出していこうぜ!"
91,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_051","イ、イェーーイ……。"
92,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_052","なになに、自分にできることは、
「小さな雪玉」を作るくらいで、何の取り柄もない?
そんな悲しいこと言うなよ、ルディ!"
93,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_053","そうだ、聖歌隊なら参加できるんじゃないか?
ちょっと歌声を聞かせてみろよ。
せーの!"
94,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_054","イ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛イ゛♪"
95,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_055","わ、悪くない……悪くないが……
聖歌隊のイメージには少しだけ合わないな!"
96,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_056","どうだ、アンタなにか良い案が思い浮かばないか?"
97,"TEXT_FESXMS701_04468_Q3_000_000","何と言う?"
98,"TEXT_FESXMS701_04468_A3_000_001","激しい曲調の聖歌を作ろう"
99,"TEXT_FESXMS701_04468_A3_000_002","雪合戦用の玉をたくさん作ろう"
100,"TEXT_FESXMS701_04468_A3_000_003","雪玉をモチーフにした贈り物を作ろう"
101,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_058","え、そうくる!?
聴いてみたい気もするが……さすがに怒られそうな気がするぞ!"
102,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_059","うーん……いい線いってる気がするが……。
それなら子供たちにも作れちまうからなあ。"
103,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_060","雪玉をモチーフにした贈り物か……!
粋じゃねえか!"
104,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_061","それなら、丁度オイラが手に持っている菓子なんてどうだ?
これはウルダハでもらった伝統菓子なんだが……
ちょうど雪玉のようじゃないか!"
105,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_062","イェッ?"
106,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_063","ルディ、この星芒祭でお前は変わるんだ!
お前が自分を好きになれるように、オイラたちが背中を押すからよ。
ちゃんとお前も、頑張るんだぞ?"
107,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_064","イ……イェイ!"
108,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_065","さてと、甘味作りなら専門家の協力が必要だよな。
「カーラインカフェ」のミューヌに相談してみようぜ!
オイラ、あそこの宿に厄介になってんだよ。"
109,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_066","(★未使用/削除予定★)"
110,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_067","イェーイ?"
111,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_070","よっ、ミューヌ!
少し相談にのってくんな!"
112,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_071","これはまた、奇妙な取り合わせだね。
今日は揃ってどうしたんだい?"
113,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_072","……なるほどね。
こちらとしても、ありがたい話かもしれない。"
114,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_073","実はね、近々ベントブランチ牧場で、
子どもたちにプレゼントを配る催しを企画しているんだ。
そこに珍しいお菓子が加われば、きっと喜ばれるだろう?"
115,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_074","渡りに船ってヤツだな!
問題は、どうやって作るかだが……"
116,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_075","ああ、それなら作り方は僕が調べておくから、
君たちは、材料を買ってきてくれないかな?
お金は後で精算するから、受け取ってくれるだけでいいよ。"
117,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_076","よしきた!
それなら買い物は喋れるオイラたちに任せて、
ルディは………………ん、どうした?"
118,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_077","イェッ! イェッ!"
119,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_078","なに、自分がお使いを頑張るから、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちは、見守っていてだって?
……お前ってやつは!"
120,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_079","ふふっ、頑張り屋さんなんだね。
それなら、必要なものをメモに書いてあげよう。
困ったらお店の人に見せるんだよ。"
121,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_080","薄力粉は「口笛粉屋」に、
油は「園芸師ギルド」に行けば手に入るからね。
よろしく頼んだよ。"
122,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_081","よーっし!
それじゃ、まずは「口笛粉屋」に行くぞ!
頑張ろうな、ルディ!"
123,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_082","イェイッ♪"
124,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_085","(★未使用/削除予定★)"
125,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_090","ミューヌがメモを渡してくれたから、
察しのいい店員なら、わかってくれるよな。"
126,"TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_095","イ、イエティの幼獣……?"
127,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_100","イェッ!"
128,"TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_101","イ、イエティの幼獣……?
聖人の従者の格好をして、どうしたんだい?"
129,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_102","イェェェェェイ!"
130,"TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_103","おや、これはミューヌさんのとこのメモじゃないか。
えーと、なになに?"
131,"TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_104","……そうか、お使いにきてくれたんだね、ありがとよ。
ちょっと待っててな。"
132,"TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_105","はい、これが薄力粉だ。
ごくろうさん!"
133,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_106","イェーーーイ!"
134,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_107","アイツ、やればできるじゃないか!
初めてのお使いにしては、順調な滑りだしだな!"
135,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_108","よし、次は「園芸師ギルド」だ!
道案内くらいはしてやらないとな!"
136,"TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_110","さっきのイエティの付き添いかい?
ミューヌさんによろしくね。"
137,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_120","あとは揚げ物に使う油だけだが……。
さっきみたいに、すんなりいくといいな。"
138,"TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_125","な、なんだか服を着たちっこい魔物に見られてるような……。
疲れてるのかな……気のせいだよな?"
139,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_130","イェイェーーイ♪"
140,"TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_131","うわあ、なんで魔物がこんなところに!?
ダメダメ、森に帰りなさい!
シッシッ。"
141,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_132","イェ……イェェ……。"
142,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_133","お、おい……ルディのピンチだぜ。"
143,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_134","どうする?
助け舟をだすか……いやまて。"
144,"TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_135","はあ……動こうとしないぞ、困ったな。
鬼哭隊を呼ぶべきか……"
145,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_136","イェ、イェーーーーイ!"
146,"TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_137","ん? 何だこのメモ。
もしかして、お使いに来たのか?"
147,"TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_138","へえ、てっきり何か悪さをしに来たのかと思ったよ。
揚げ物用の油だったな、ちょっと待っててくれ。"
148,"TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_139","ほれ、少し重いぞ。
気を付けて帰れよ。"
149,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_140","イェ♪"
150,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_141","ルディのやつ、自力でやり遂げたぞ!
「カーラインカフェ」に戻って、ミューヌに報告しよう!"
151,"TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_145","やれやれ、驚いたよ。
ミューヌさんによろしく言っておいてくれよ。"
152,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_150","一瞬ヒヤッとする場面もあったが……
ルディの頑張りは、オイラたちが見届けたぜ!"
153,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_160","イェーーーイ♪"
154,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_161","やあ、おかえり。
とても助かったよ、偉かったね。"
155,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_162","ありがとう、これでお菓子を作ってあげられるよ。
少し時間がかかるから、お茶でも飲んで待っていてね。"
156,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_163","やったな、ルディ!
完成が楽しみだなあ!"
157,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_164","イェッ……!"
158,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_165","イェーーーーーーーーーイ♪"
159,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_166","うおおおおお!
すげーーな! さっすがミューヌだぜ!"
160,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_167","調べてみたら、このお菓子は「シュネーバル」といってね、
ローエンガルデ族の古語で「雪玉」を意味するそうだ。
その子にぴったりじゃないか。"
161,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_168","雪玉だって!?
このお菓子にそんな意味があったのか……!"
162,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_169","イェ?"
163,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_170","なあ、ルディ。
兄弟に馬鹿にされたからって、そんなの気にすんなよ!
他者と違うことは、ただの個性なんだ。"
164,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_171","オイラが、他のリスと違うように、
どんなに兄弟と違おうとも、ルディはルディだ!
他者と違うことを嘆くより、自分らしさを誇って生きようぜ!"
165,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_172","イ……イェェェイッ!"
166,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_173","ベントブランチ牧場での催しは、
星芒祭実行委員にも協力してもらうつもりなんだ。"
167,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_174","せっかくだから、配る手伝いもしてみないか?
子どもたちが喜ぶ姿を見てみたいだろう?"
168,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_175","イェイ、イェーーイ♪"
169,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_176","ははっ、ルディのやつ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も一緒に配ろうだってさ。
もう少し、付き合ってくれるかい?"
170,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_177","とても助かるよ。
それじゃあ、僕たちはお菓子を焼いて箱に詰めるから、
詳しいことは「アム・ガランジ」に聞くといい。"
171,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_178","おう、ありがとなミューヌ!"
172,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_179","イェーーーイ♪"
173,"TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_180","(★未使用/削除予定★)"
174,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_190","ミューヌのお手製お菓子なら間違いないぜ!"
175,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_195","イェーーーイ♪"
176,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_200","おかえりなさい!
聖人の従者としての活動内容は決まりましたか?"
177,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_201","「雪玉」という意味のお菓子ですか!
わあ、それはとても素敵ですね……!"
178,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_202","ルディ、とっても頑張ったのね。
えらい、えらい。"
179,"TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_203","イェーーーイ!!!!"
180,"TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_204","それで、ベントブランチ牧場の催しとやらに、
オイラたちも参加したいんだけどよ。"
181,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_205","ええ、もちろんです!
ぜひ直接、子どもたちに配ってあげてください。"
182,"TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_206","冒険者さんも、どうか最後までお付き合いくださいね。
催しの詳細をお伝えしますので、わたくしにお声がけください。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジは、冒険者に相談したいことがあるそうだ。
5 1 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 アム・ガランジから、イエティの幼獣ルディを紹介された。人の言葉を話す瑞獣のリッサイの助けを借り、ルディが伝えたがっていたことを理解した。冒険者は、聖人の従者を目指すルディの後押しをすることになった。ミィ・ケット野外音楽堂付近で「リッサイ」と話そう。
6 2 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_02 聖人の従者として活動をするため、ルディたちは雪玉を模したお菓子を作ることにした。グリダニア新市街のカーラインカフェで「リッサイ」と話そう。
7 3 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_03 ミューヌにお菓子作りの相談をした。ルディは、材料のお使いを自力で頑張ろうと張り切っている。グリダニア旧市街の口笛粉屋で「ルディ」と話そう。
8 4 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_04 ルディは、無事に薄力粉のお使いに成功した。グリダニア旧市街の園芸師ギルドで「ルディ」と話そう。
9 5 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_05 ルディは、無事に油のお使いに成功した。カーラインカフェで「ルディ」と話そう。
10 6 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_06 ルディから受け取った材料で、ミューヌは「雪玉」という意味を持つお菓子を完成させた。贈り物を子供たちに配る催しに参加するため、ミィ・ケット野外音楽堂で「アム・ガランジ」と話そう。
11 7 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_07 アム・ガランジは、ルディの頑張りに感心したようだ。ルディが聖人の従者として認められるように、引き続き彼らの手伝いをしよう。
12 8 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_08
13 9 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_09
14 10 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_10
15 11 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_11
16 12 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_12
17 13 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_13
18 14 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_14
19 15 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_15
20 16 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_16
21 17 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_17
22 18 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_18
23 19 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_19
24 20 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_20
25 21 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_21
26 22 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_22
27 23 TEXT_FESXMS701_04468_SEQ_23
28 24 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_00 リッサイと話す
29 25 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_01 カーラインカフェのリッサイと話す
30 26 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_02 口笛粉屋のルディと話す
31 27 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_03 ルディと話す
32 28 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_04 カーラインカフェのルディと話す
33 29 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_05 ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジと話す
34 30 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_06
35 31 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_07
36 32 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_08
37 33 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_09
38 34 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_10
39 35 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_11
40 36 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_12
41 37 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_13
42 38 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_14
43 39 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_15
44 40 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_16
45 41 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_17
46 42 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_18
47 43 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_19
48 44 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_20
49 45 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_21
50 46 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_22
51 47 TEXT_FESXMS701_04468_TODO_23
52 48 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_001 あら、あなたはもしや、冒険者の方でしょうか? 始めまして、わたくしは星芒祭の実行委員長をしております、 アム・ガランジと申します。
53 49 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_002 あら、冒険者さんではありませんか! お久しぶりです、星芒祭実行委員長のアム・ガランジです。 以前は大変お世話になりました。
54 50 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_003 そうだ、エオルゼア各地を旅する冒険者さんなら、 魔物の扱いにも慣れていらっしゃるのでは……。 あの、実は折り入ってご相談があるのです!
55 51 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_004 ……ルディ、おいで?
56 52 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_005 イェーーイ!!
57 53 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_006 この子は、イエティの幼獣のルディです。 星芒祭の準備をしていたら、ひょっこり現れたのです。 魔物ですがおとなしくて、人に危害を加える様子はありません。
58 54 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_007 あっ、ルディという名前はわたくしが付けました! なぜか星芒祭会場から離れようとしないので、 余り布で衣装を作って着せてみたら、愛着が湧いてしまって……!
59 55 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_008 ……イェ?
60 56 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_009 ……それで、ご相談というのは、この子のことです。 ときどき何かをしきりに訴えてくることがあるのですが、 いかんせん言葉がわからなくて、冒険者さんならあるいはと……!
61 57 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_010 イェイ! イェイ、イェイ、イェーーイ!!!!
62 58 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_011 ああっ、ごめんなさい、わたくし無茶を言っていますよね。 いくら冒険者さんとはいえ、魔物の言葉などわかるはずが……。 うーん、困ったなぁ……!
63 59 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_012 (-????-)よお、そこの彼女。 お困りかい?
64 60 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_013 えっ……!? り、り、り、リスが……
65 61 TEXT_FESXMS701_04468_Q1_000_000 何と言う?
66 62 TEXT_FESXMS701_04468_A1_000_001 喋ったーーーーー!?
67 63 TEXT_FESXMS701_04468_A1_000_002 人の言葉がわかるの!?
68 64 TEXT_FESXMS701_04468_A1_000_003 もしかして瑞獣?
69 65 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_015 (-人語を話すリス-)へへっ、いい反応をどうも! オイラみたいな人語を話す獣を、瑞獣って言ってな。 東方では、稀にそういうのもいるんだよ。
70 66 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_016 (-人語を話すリス-)へえ、瑞獣の存在を知ってるのかい? それなら話が早くて助かるぜ。
71 67 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_017 とにかく、オイラはリスの瑞獣、 義理と人情と甘味を愛する風来坊、人呼んでリッサイさ!
72 68 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_018 茶飲み友達を訪ねて、エオルゼアに来たんだが、 おもしろそうな祝祭をやってるってんで、参加しようと思ってな。 そうしたら、アンタらの会話が聞こえてきたってわけさ。
73 69 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_019 そ、そうだったのですね……。 もしかして、この子が訴えていることがわかりますか?
74 70 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_020 もちろんだ! オイラなりの解釈を加えると、 コイツが言っていたことは、こうだな。
75 71 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_021 ルディは、同族の兄弟たちよりも身体が小さくてな。 立派な「雪玉」が作れず、いつも笑いものだったんだと……。
76 72 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_022 そういえば、イエティは口から冷気を吐いて、 獲物を雪で固めてしまう獰猛な魔物だって聞いたことがあります。
77 73 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_023 イェイィィ。
78 74 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_024 ……ふむ、ルディたちは山奥に棲まう一族で、 クルザスを荒らしまわっている野蛮な連中とは違うみたいだ。 争いは好まず、作った雪玉の大きさで優劣を決めるらしいぞ。
79 75 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_025 それでコイツは、こっそり雪玉を作る特訓をしていたらしい…… でもなあ、足を滑らせて崖から落ち、あげく迷子になっちまって、 山を、森を、延々と彷徨い続けて……とうとう力尽きたのさ。
80 76 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_026 ところが、それを助けたのが「流れの聖人」と名乗る白髪の男。 星芒祭に向かうと言って去ってしまったこの恩人に礼がしたくて、 ルディは、この会場に辿りついたってことのようだぜ。
81 77 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_027 うう、なんていい子なのでしょうか! しかし……流れの聖人様、ですか……。
82 78 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_028 ごめんね、ルディ。 あの方は、星芒祭のたびに子供たちに贈り物を配るのだけど、 どこにいるのかは、わたくしにもわからないのです。
83 79 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_029 イェーーイ……。
84 80 TEXT_FESXMS701_04468_Q2_000_000 何と言う?
85 81 TEXT_FESXMS701_04468_A2_000_001 いい子にしていれば聖人が見ていてくれるかも
86 82 TEXT_FESXMS701_04468_A2_000_002 聖人のように他人に親切にすれば恩返しになる
87 83 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_031 なるほど、それは名案ですね! 子どもたちを喜ばせるような活動をしていれば、 「聖人の従者」と認められ、聖人様に会えるかもしれません!
88 84 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_032 イェーーーーーイ!!!!
89 85 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_033 そうとなったら、オイラもひと肌ぬがせてもらうぜ! 言葉が話せないルディには通訳が必要だしな。 アンタも、協力してくれるんだろ?
90 86 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_034 妙なことになってきましたが、 わたくしからも、よろしくお願いします……!
91 87 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_035 よーし、そうと決まれば作戦会議さ! 人目に付かない場所に移動しよう。 ルディが子供たちを喜ばすために、何ができるかを考えるんだ!
92 88 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_040 どうか、ルディをお願いいたします。 わたくしもご一緒したいのですが、 実行委員長として動くわけにいかなくて……。
93 89 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_041 イェーーイ!!
94 90 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_050 よし、さっそくルディができることを考えていこう。 星芒祭で子どもたちを喜ばせるために、何ができる? どんどん案を出していこうぜ!
95 91 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_051 イ、イェーーイ……。
96 92 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_052 なになに、自分にできることは、 「小さな雪玉」を作るくらいで、何の取り柄もない? そんな悲しいこと言うなよ、ルディ!
97 93 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_053 そうだ、聖歌隊なら参加できるんじゃないか? ちょっと歌声を聞かせてみろよ。 せーの!
98 94 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_054 イ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛イ゛♪
99 95 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_055 わ、悪くない……悪くないが…… 聖歌隊のイメージには少しだけ合わないな!
100 96 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_056 どうだ、アンタなにか良い案が思い浮かばないか?
101 97 TEXT_FESXMS701_04468_Q3_000_000 何と言う?
102 98 TEXT_FESXMS701_04468_A3_000_001 激しい曲調の聖歌を作ろう
103 99 TEXT_FESXMS701_04468_A3_000_002 雪合戦用の玉をたくさん作ろう
104 100 TEXT_FESXMS701_04468_A3_000_003 雪玉をモチーフにした贈り物を作ろう
105 101 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_058 え、そうくる!? 聴いてみたい気もするが……さすがに怒られそうな気がするぞ!
106 102 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_059 うーん……いい線いってる気がするが……。 それなら子供たちにも作れちまうからなあ。
107 103 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_060 雪玉をモチーフにした贈り物か……! 粋じゃねえか!
108 104 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_061 それなら、丁度オイラが手に持っている菓子なんてどうだ? これはウルダハでもらった伝統菓子なんだが…… ちょうど雪玉のようじゃないか!
109 105 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_062 イェッ?
110 106 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_063 ルディ、この星芒祭でお前は変わるんだ! お前が自分を好きになれるように、オイラたちが背中を押すからよ。 ちゃんとお前も、頑張るんだぞ?
111 107 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_064 イ……イェイ!
112 108 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_065 さてと、甘味作りなら専門家の協力が必要だよな。 「カーラインカフェ」のミューヌに相談してみようぜ! オイラ、あそこの宿に厄介になってんだよ。
113 109 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_066 (★未使用/削除予定★)
114 110 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_067 イェーイ?
115 111 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_070 よっ、ミューヌ! 少し相談にのってくんな!
116 112 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_071 これはまた、奇妙な取り合わせだね。 今日は揃ってどうしたんだい?
117 113 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_072 ……なるほどね。 こちらとしても、ありがたい話かもしれない。
118 114 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_073 実はね、近々ベントブランチ牧場で、 子どもたちにプレゼントを配る催しを企画しているんだ。 そこに珍しいお菓子が加われば、きっと喜ばれるだろう?
119 115 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_074 渡りに船ってヤツだな! 問題は、どうやって作るかだが……
120 116 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_075 ああ、それなら作り方は僕が調べておくから、 君たちは、材料を買ってきてくれないかな? お金は後で精算するから、受け取ってくれるだけでいいよ。
121 117 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_076 よしきた! それなら買い物は喋れるオイラたちに任せて、 ルディは………………ん、どうした?
122 118 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_077 イェッ! イェッ!
123 119 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_078 なに、自分がお使いを頑張るから、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちは、見守っていてだって? ……お前ってやつは!
124 120 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_079 ふふっ、頑張り屋さんなんだね。 それなら、必要なものをメモに書いてあげよう。 困ったらお店の人に見せるんだよ。
125 121 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_080 薄力粉は「口笛粉屋」に、 油は「園芸師ギルド」に行けば手に入るからね。 よろしく頼んだよ。
126 122 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_081 よーっし! それじゃ、まずは「口笛粉屋」に行くぞ! 頑張ろうな、ルディ!
127 123 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_082 イェイッ♪
128 124 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_085 (★未使用/削除予定★)
129 125 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_090 ミューヌがメモを渡してくれたから、 察しのいい店員なら、わかってくれるよな。
130 126 TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_095 イ、イエティの幼獣……?
131 127 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_100 イェッ!
132 128 TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_101 イ、イエティの幼獣……? 聖人の従者の格好をして、どうしたんだい?
133 129 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_102 イェェェェェイ!
134 130 TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_103 おや、これはミューヌさんのとこのメモじゃないか。 えーと、なになに?
135 131 TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_104 ……そうか、お使いにきてくれたんだね、ありがとよ。 ちょっと待っててな。
136 132 TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_105 はい、これが薄力粉だ。 ごくろうさん!
137 133 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_106 イェーーーイ!
138 134 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_107 アイツ、やればできるじゃないか! 初めてのお使いにしては、順調な滑りだしだな!
139 135 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_108 よし、次は「園芸師ギルド」だ! 道案内くらいはしてやらないとな!
140 136 TEXT_FESXMS701_04468_WHISTLINGMILLERCLERK_000_110 さっきのイエティの付き添いかい? ミューヌさんによろしくね。
141 137 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_120 あとは揚げ物に使う油だけだが……。 さっきみたいに、すんなりいくといいな。
142 138 TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_125 な、なんだか服を着たちっこい魔物に見られてるような……。 疲れてるのかな……気のせいだよな?
143 139 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_130 イェイェーーイ♪
144 140 TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_131 うわあ、なんで魔物がこんなところに!? ダメダメ、森に帰りなさい! シッシッ。
145 141 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_132 イェ……イェェ……。
146 142 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_133 お、おい……ルディのピンチだぜ。
147 143 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_134 どうする? 助け舟をだすか……いやまて。
148 144 TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_135 はあ……動こうとしないぞ、困ったな。 鬼哭隊を呼ぶべきか……
149 145 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_136 イェ、イェーーーーイ!
150 146 TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_137 ん? 何だこのメモ。 もしかして、お使いに来たのか?
151 147 TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_138 へえ、てっきり何か悪さをしに来たのかと思ったよ。 揚げ物用の油だったな、ちょっと待っててくれ。
152 148 TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_139 ほれ、少し重いぞ。 気を付けて帰れよ。
153 149 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_140 イェ♪
154 150 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_141 ルディのやつ、自力でやり遂げたぞ! 「カーラインカフェ」に戻って、ミューヌに報告しよう!
155 151 TEXT_FESXMS701_04468_SANDRE_000_145 やれやれ、驚いたよ。 ミューヌさんによろしく言っておいてくれよ。
156 152 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_150 一瞬ヒヤッとする場面もあったが…… ルディの頑張りは、オイラたちが見届けたぜ!
157 153 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_160 イェーーーイ♪
158 154 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_161 やあ、おかえり。 とても助かったよ、偉かったね。
159 155 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_162 ありがとう、これでお菓子を作ってあげられるよ。 少し時間がかかるから、お茶でも飲んで待っていてね。
160 156 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_163 やったな、ルディ! 完成が楽しみだなあ!
161 157 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_164 イェッ……!
162 158 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_165 イェーーーーーーーーーイ♪
163 159 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_166 うおおおおお! すげーーな! さっすがミューヌだぜ!
164 160 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_167 調べてみたら、このお菓子は「シュネーバル」といってね、 ローエンガルデ族の古語で「雪玉」を意味するそうだ。 その子にぴったりじゃないか。
165 161 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_168 雪玉だって!? このお菓子にそんな意味があったのか……!
166 162 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_169 イェ?
167 163 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_170 なあ、ルディ。 兄弟に馬鹿にされたからって、そんなの気にすんなよ! 他者と違うことは、ただの個性なんだ。
168 164 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_171 オイラが、他のリスと違うように、 どんなに兄弟と違おうとも、ルディはルディだ! 他者と違うことを嘆くより、自分らしさを誇って生きようぜ!
169 165 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_172 イ……イェェェイッ!
170 166 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_173 ベントブランチ牧場での催しは、 星芒祭実行委員にも協力してもらうつもりなんだ。
171 167 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_174 せっかくだから、配る手伝いもしてみないか? 子どもたちが喜ぶ姿を見てみたいだろう?
172 168 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_175 イェイ、イェーーイ♪
173 169 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_176 ははっ、ルディのやつ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も一緒に配ろうだってさ。 もう少し、付き合ってくれるかい?
174 170 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_177 とても助かるよ。 それじゃあ、僕たちはお菓子を焼いて箱に詰めるから、 詳しいことは「アム・ガランジ」に聞くといい。
175 171 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_178 おう、ありがとなミューヌ!
176 172 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_179 イェーーーイ♪
177 173 TEXT_FESXMS701_04468_MIOUNNE_000_180 (★未使用/削除予定★)
178 174 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_190 ミューヌのお手製お菓子なら間違いないぜ!
179 175 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_195 イェーーーイ♪
180 176 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_200 おかえりなさい! 聖人の従者としての活動内容は決まりましたか?
181 177 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_201 「雪玉」という意味のお菓子ですか! わあ、それはとても素敵ですね……!
182 178 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_202 ルディ、とっても頑張ったのね。 えらい、えらい。
183 179 TEXT_FESXMS701_04468_RUDOLPH_000_203 イェーーーイ!!!!
184 180 TEXT_FESXMS701_04468_RISSAI_000_204 それで、ベントブランチ牧場の催しとやらに、 オイラたちも参加したいんだけどよ。
185 181 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_205 ええ、もちろんです! ぜひ直接、子どもたちに配ってあげてください。
186 182 TEXT_FESXMS701_04468_AMHGARANJY_000_206 冒険者さんも、どうか最後までお付き合いくださいね。 催しの詳細をお伝えしますので、わたくしにお声がけください。