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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_00","オムファロスのクルルは、状況を整理したいようだ。"
1,"TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_01","クルルは、バルデシオン委員会として神域の調査を正式に引き受けることにした。オムファロスの「グ・ラハ・ティア」と次の調査について話そう。オムファロスへは、モードゥナの銀泪湖畔から移動できるようだ。"
2,"TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_02","グ・ラハ・ティアとデリックとともに、現れた神々を奉る地を巡って類似点などを洗い出すことになった。まずはラールガーズリーチに向かい、星降りの池の「<Sheet(EObj,2012867,0)/>」で待機しよう。"
3,"TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_03","冒険者に遅れてグ・ラハ・ティアとデリックも合流した。手分けして、ラールガー信仰に関する情報を集めよう。"
4,"TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_04","ラールガー信仰に関する人々の想いを聞き、経典を手に入れた。星降りの池の「<Sheet(EObj,2012867,0)/>」で待機し、グ・ラハ・ティアたちの合流を待とう。"
5,"TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_05","小さな仮初の姿で現れた神々は、彼らの姿形を見聞きした人の伝承が現在の信仰に繋がっていったのだろうと語った。次の調査に向かおうとした一行だったが、グ・ラハ・ティアが神話学者を迎えにいくといってわかれてしまった。星降りの池で途方に暮れている「デリック」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_06","デリックと話した。ふたりだけの調査は、無事に進められるだろうか……?"
7,"TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_09",""
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23,"TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKEA103_04538_TODO_00","グ・ラハ・ティアと話す"
25,"TEXT_AKTKEA103_04538_TODO_01","ラールガーズリーチの<Sheet(EObj,2012867,0)/>で待機"
26,"TEXT_AKTKEA103_04538_TODO_02","ラールガー星導教の手がかりを探す"
27,"TEXT_AKTKEA103_04538_TODO_03","<Sheet(EObj,2012867,0)/>で待機"
28,"TEXT_AKTKEA103_04538_TODO_04","デリックと話す"
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48,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_000","クルルにもすぐに連絡がついてよかったよ。"
49,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_005","こちらのお嬢さんを紹介してくれるのか?"
50,"TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_010","初めまして、バルデシオン委員会のクルルです。
あなたがラムブルースさんに調査を依頼した探検家さんね?"
51,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_011","ああ、デリックと……
足元のこいつはオポオポの子どもだ。"
52,"TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_012","あら、名前はないの?"
53,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_013","勝手についてきてるだけだからな。
名前をつけたら、こいつと俺は対等じゃなくなってしまう。"
54,"TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_014","なるほど……
そういう優しさもあるのかもしれないわね。"
55,"TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_015","あなたがデリックさんと神域内を探索したのよね?
その時の状況を教えてくれる?"
56,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_016","なるほど、厳しい戦いではあったものの、
敵意を向けられていた感じじゃなかったんだな。"
57,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_100_016","一方で、ビエルゴは、人と神の戦いが不可欠だと言っていた。
つまり……戦いたいけど……傷つけたいわけじゃない……?"
58,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_017","わからないな……。
ただ、本人たちが否定していたとおり、
蛮神ではないって点は信じてもいいのかもしれない。"
59,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_018","ラグナロクに搭乗するときに聞いた話を覚えてるか?
リヴィングウェイによると、神降ろしの術には、
「自己の増幅」という概念が組み込まれているらしい。"
60,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_019","だから通常の蛮神は、
信仰する者をテンパードにした上で、仲間を増やすように仕向ける。"
61,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_020","だが、あんたの証言からも、オムファロスでの神々の言動も、
そういう素振りはまったくなかった。
蛮神とは一線を画する存在なのは間違いなさそうだ。"
62,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_021","ハイデリンやゾディアークのように、
古代に創造された存在、という可能性がないわけじゃないが……
断定する証拠もないからな。"
63,"TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_022","エオルゼア十二神を称した彼らは何者なのか。
そして、人との戦いを求める理由はなんなのか……。"
64,"TEXT_AKTKEA103_04538_EMETSELCH_000_023","(-エメトセルク-)エオルゼアにも、まだ知られざる真実がある。
お前たちが奉る「十二神」の正体なんぞがいい例だ。"
65,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_024","そうだ、確かにそう言ってた……!
エメトセルクは、真相に辿りついていたんだな……。"
66,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_100_024","だったら、やっぱりここで放り出すわけにはいかないよな。
あんたも「見て」おかなきゃ……だろ?"
67,"TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_025","デリックさん、このオムファロスを含めた神域と十二神の調査、
正式にバルデシオン委員会に引き取らせてください。
これはおそらく、星に関する重要事項よ。"
68,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_026","ああ、助かるよ。
ありがとう。"
69,"TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_027","まず私は、自分の目でここを見て回ろうかしら。
いろいろ気になるものもあるし……。"
70,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_028","それならオレは、
今回姿を現した神々のことを、
守護神として奉っている土地を調査したい。"
71,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_029","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、デリック。
オレたちはもうここを見ているし、一緒にどうだ?"
72,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_030","ああ、かまわない。
それなら……"
73,"TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_031","(★未使用/削除予定★)"
74,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_031","よければお前は、お嬢さんについててくれないか?
レディーをここにひとり残すのは心苦しいしな。"
75,"TEXT_AKTKEA103_04538_BABYOPOOPO_000_032","ウキーーーー!"
76,"TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_033","ふふ、ありがとう。
じゃあ気をつけて行ってきてね。"
77,"TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_040","ラハくんにも、ざっくりとした調査結果は聞いているわ。
私はこのオポオポさんと残って、
自分なりの目線でこの神域を見てみるわね。"
78,"TEXT_AKTKEA103_04538_BABYOPOOPO_000_045","(-ベイビーオポオポ-)ウキャッ!"
79,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_047","グ・ラハ・ティアから、調査について聞こうじゃないか。"
80,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_050","よし、じゃあオレたちは、
各地の十二神信仰について、調査に乗り出すぞ!"
81,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_051","ひとことで十二神信仰といってもその歴史は長く、幅広い。
わかっている範囲でも、第三星暦のアラグ時代には、
すでに確立されていたらしいんだ。"
82,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_052","時を経て第五星暦、魔大戦を争った各国は、
十二神のいずれかを、守護神として奉じ始めていた。
その流れが、現代のエオルゼア諸国にも受け継がれてるわけだ。"
83,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_053","とはいえ、地域差はあるけどな。
ハルオーネを絶対視するイシュガルド正教会の例もあれば、
シャーレアンのサリャク信仰のように緩やかな例もある。"
84,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_054","だから、各地で特に信仰されている神と、
今回姿を現した彼らとの、類似点や相違点を洗いだしたいんだ。"
85,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_055","少しでも彼らの正体に近づくために、さ!"
86,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_056","まずは「ラールガーズリーチ」に行ってみよう。
壊神ラールガー信仰の聖地でもあるからな!"
87,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_060","早かったな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
88,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_061","シドたちとオメガの調査をしたとき、
ここを拠点のひとつにしてたんだろう?
あんたとここに来られて嬉しいよ!"
89,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_062","自由を勝ち取った不屈の闘士たち、
アラミゴ解放軍の拠点、ラールガーズリーチか。
あんたとここに来られて嬉しいよ!"
90,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_063","なあ、ちょっと気になったんだが……
誰かといっしょに行動することが、そんなにも嬉しいものなのか?"
91,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_064","オレにとっては……
遠い昔、もしくはあるかもしれない未来で、
夢にまで見た時間だからな。"
92,"TEXT_AKTKEA103_04538_Q1_000_000","何と言う?"
93,"TEXT_AKTKEA103_04538_A1_000_001","仲間との旅はいい"
94,"TEXT_AKTKEA103_04538_A1_000_002","一人になりたいときもある"
95,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_065","ふうん、そういうもんか。"
96,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_066","あんたは探検家として、ずっとひとりで旅してきたのか?"
97,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_067","そうだ。
まだ見ぬ土地を求めて、放浪の日々さ。
旅の孤独を慈しみ、街では行きずりの人々に思いを馳せる。"
98,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_068","ここにも、アラミゴが解放されて以降、
幻域を探す過程で訪れたことがあるな。"
99,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_069","そうだ、今にして思えば……"
100,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_070","幻域の目撃談が伝わる場所は、
十二神信仰と関連が深い地域と重なっていた気がする。"
101,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_071","それはいい情報だ。
じゃあ、この辺りの壊神信仰のおさらいといこう。"
102,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_100_071","ここラールガーズリーチは、
ラールガー星導教の総本山、星導山寺院のお膝元でもある。"
103,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_072","廃王テオドリックの焼き討ちに遭って放棄されていたのを、
アラミゴ解放軍が拠点として利用していたことは……
あんたの方が詳しいか。"
104,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_073","残存する資料は少ないかもしれないが、
昔の壊神信仰について知る者がいる可能性もある。
そういう人たちに、話を聞いてまわりたい。"
105,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_074","手分けして、壊神信仰に繋がることを調べてみよう。
一段落したら、またここに集合な!"
106,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_080","聞き込みは順調なのか?"
107,"TEXT_AKTKEA103_04538_SYSTEM_000_089","「血嵐の訓戒」を読んでみた……。"
108,"TEXT_AKTKEA103_04538_SYSTEM_000_090","(-血嵐の訓戒-)血の嵐が近づく時 七獄の門は開きて 七天は涙を流さん
ひとり残らず誰しもが 壊神の拳が届く場所にあるゆえに"
109,"TEXT_AKTKEA103_04538_SYSTEM_000_091","星導教の高僧の言葉が刻まれている。
逃げようのない戦乱や災厄に備え、日々、己を鍛えるべし、
という訓えであると、かつてリセが話していたものだ。"
110,"TEXT_AKTKEA103_04538_ALAMHIGANLIBERATOR04538_000_092","あ、あなたは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんでは!?
もしかして、こちらの兄さんと知り合いなのかい?"
111,"TEXT_AKTKEA103_04538_ALAMHIGANLIBERATOR04538_000_093","以前ここを訪ねてきた際に聞かせてくれた、
各国を旅して見聞きした話が、叙情的で面白くって!"
112,"TEXT_AKTKEA103_04538_ALAMHIGANLIBERATOR04538_000_094","ふたりが一緒にいるなんて、なんだか感動するなぁ!
よかったら、また異国の話を聞かせてほしいよ!
それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの冒険譚も!"
113,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_095","悪いが、いまはちょっと急ぎでね。
アラミゴにおける壊神信仰について調べているんだ。
なにか資料が残っていたりはしないかい?"
114,"TEXT_AKTKEA103_04538_ALAMHIGANLIBERATOR04538_000_096","資料の多くが焼かれたって聞いてるよ。
廃王テオドリックによる星導山寺院の焼き討ちに、
帝国統治下での宗教弾圧と、いろいろとあったから……。"
115,"TEXT_AKTKEA103_04538_ALAMHIGANLIBERATOR04538_000_097","でも、残っているものだってある。
僧たちが建立したラールガー像もそうだし、
なによりアラミゴの建国神話みたいな口伝もそうさ。"
116,"TEXT_AKTKEA103_04538_ALAMHIGANLIBERATOR04538_000_098","これらが厳しい時代に耐え抜いた、
アラミゴ人の精神的支柱になっていたことは間違いないよ!"
117,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_099","そうか、ありがとう。
よければもう少し話を聞かせてほしい。"
118,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
君は他のところを見てまわってくれるか?
だいたい見たなら、先に集合場所に向かっていてくれ。"
119,"TEXT_AKTKEA103_04538_SCHOLAR04538_101","おや、なにかご用かな?
人待ちなもんで、その間なら話を聞けるけれど……"
120,"TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_102","(-????-)すみません、お待たせしましたー!"
121,"TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_103","おや、冒険者さん?
私たちはアラミゴ史を嗜む研究者ですが、
なにかご用がありました?"
122,"TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_104","ほうほう、壊神信仰について調べていると!
それならぴったりのものがありますよ!"
123,"TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_105","あら、星導山寺院を案内してくれた冒険者さんではありませんか!
もしかしてあなたもモンクの研究でいらっしゃったんですか?"
124,"TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_106","こちらの友人も私の研究に付き合ってくれているんです。
ウフフ、同好の士がたくさんで嬉しいですねぇ!"
125,"TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_107","ええーっ!
壊神信仰について調べているんですか!?
水臭いなぁ、早く言ってくださいよ!"
126,"TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_108","星導教の経典『壊論』の写しです!
エリックさんという史学者の方が所蔵している、
焼き討ちを逃れた数少ない資料だそうですよ!"
127,"TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_109","星導教の経典『壊論』の写しです!
ウィダルゲルトさんというモンクの方が発見した、
焼き討ちを逃れた数少ない資料だそうですよ!"
128,"TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_110","友人の分まで写しをとってあげたのに、要らないっていうんです。
だからよければ、差し上げますよ!"
129,"TEXT_AKTKEA103_04538_SCHOLAR04538_111","私はあんたに付き合ってるだけだからねぇ……。
星導教だかモンクだか知らないけど、
のめり込みすぎて危ないことはしないでよ?"
130,"TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_112","己を研鑽して危険に立ち向かうことこそ、
ラールガー星導教の僧侶やモンクたちの強さなんですよ!
はぁぁ……! モンクって……素晴らしい!"
131,"TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_113","では私たちは調査に戻ります!
冒険者さんも、またどこかでー!"
132,"TEXT_AKTKEA103_04538_ALAMHIGANLIBERATOR04538_000_115","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんのお話も、
今度詳しく聞かせておくれよ!"
133,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_121","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
そっちはなにか収穫があったか?"
134,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_122","ラールガー星導教の研究者から受け取った、
古い経典の写しだって……!?
目を通してみるから、ちょっと待っていてくれないか?"
135,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_123","なるほどな……。
まさにこの、ラールガー像建造の歴史を記録しているみたいだ。
伝承を書き留めた、といった感じに近いが……。"
136,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_124","第六霊災、エオルゼアの各地で大洪水に見舞われたとき、
彗星に導かれて、ギラバニア高地に逃げて助かった人々がいた。"
137,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_125","彼らはそれから、破壊と彗星を司るラールガーを、
特別にあつく信仰するようになったという。
ここまでは、オレでも知っている逸話だが……"
138,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_126","この経典によれば、彗星に導かれた人々の中に、
ラールガーの姿を見た、と証言した者がいたらしい。"
139,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_127","そうして言い伝えられた姿を、
星導教の僧侶や信徒が何百年もかけて掘り出した……。"
140,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_128","この、「ラールガーの姿を見た」って記述が気になるな。
オムファロスに現れたあのラールガーと、この石像……
やっぱり似ているように思えるからさ。"
141,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_129","オムファロスのラールガーが、単なる蛮神だったなら、
話は簡単だったんだ。"
142,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_130","まず、人々が信仰に基づいて、
想像上のラールガーの石像を造りあげる。
それが共通認識となり、蛮神も似た姿で召喚される……ってな。"
143,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_131","だが神々の言うことが本当で、彼らが蛮神でないのなら……
少なくとも、石像の造られた第六霊災の時代には、
人々にあの姿が認知されていたということになる。"
144,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_132","十二神信仰の歴史を考えれば、
第三星暦以前から存在していたって可能性も……。"
145,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_133","チョコボが先か、卵が先か……。
神々が先にいてその姿を見た者が信仰していったのか、
人々の信仰が、神々の姿を生みだしたのか、ってことか。"
146,"TEXT_AKTKEA103_04538_RHALGR_000_134","(-ラールガーの声-)その答えは、すでに出ているであろうよ。
我らは原初から我らであった、とな。"
147,"TEXT_AKTKEA103_04538_RHALGR_000_135","(-ラールガーの声で話す鳥-)人がエオルゼアと呼ぶ地には、神域が点在し、
この近くには、先にお前たちの踏破した我らの神域がある。
そこで我らの姿を目にしてもおかしくはない。"
148,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_136","もしかして……さっきの神々なのか……!?"
149,"TEXT_AKTKEA103_04538_BYREGOT_000_137","ご明察、スプリガンの姿をとる私がビエルゴ、
そしてこちらの鷹がお師様、ラールガーです。
結論を急ぐお師様の補足をしましょう。"
150,"TEXT_AKTKEA103_04538_BYREGOT_000_138","私たちはこうして依り代に姿を借り、世界を覗くことがある。
逆をいえば、神域の外で本来の姿を人に見られてはいけない、
それが私たちの絶対のルール。"
151,"TEXT_AKTKEA103_04538_BYREGOT_000_139","しかし、私たちの神域は幻影により包まれていても、
周囲の環境エーテルが揺らげば、ほころびも生まれてしまう。"
152,"TEXT_AKTKEA103_04538_RHALGR_000_140","うむ、そのようなときに、
折よく才ある人の子が目をこらせば……
期せずして我らを認識することもあり得る、ということだ。"
153,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_141","そうか、霊災では世界規模で属性の力に偏りが生じる!
言い換えれば、神や神域を見る条件が、
もっとも整う時期ってことだな……!"
154,"TEXT_AKTKEA103_04538_RHALGR_000_142","我らがいつ人の子らに見られていたかなど、知る由もないがの。
そう考えても的外れではない、というだけのこと。"
155,"TEXT_AKTKEA103_04538_RHALGR_000_143","さあ、帰るぞビエルゴ!
騙した詫び代わりに教えてやるには、もう十分であろう!"
156,"TEXT_AKTKEA103_04538_BYREGOT_000_144","ええ、私たちが口添えできるのはここまでです。
さらば、人の子よ。"
157,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_150","なんというか……
目的も正体も定かじゃないが、
人のよさそうな連中ではあるよな。"
158,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_151","ビエルゴたちの話していたとおり、
彼らを目撃した者たちの証言が信仰に結びついていったのなら……
ひとつ、合点のいくことがある。"
159,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_152","あんたが神域に行ってる間に取り急ぎ調べたんだが、
比較神話学的に、壊神ラールガーは、
シルフ族の雷神ラムウとの共通項が多く挙げられてるそうだ。"
160,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_153","神域のラールガーをオリジナルとして、
人が信仰していった壊神ラールガーと、
シルフが信仰する雷神ラムウ。"
161,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_154","ラールガーを目撃したシルフ族が文化の違いから、
ラムウという別種の神として信仰するようになったと考えると、
類似性に説明がつくと思わないか?"
162,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_155","つまり、そもそものエオルゼアにおける信仰の起源に、
神域の……オリジナルの神々がいた。
ということを裏付けるわけか。"
163,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_156","ああ、でもそう考えると、
あれだけの力を持つ存在が、いつどのようにして……"
164,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_157","ああ、クルルか。
なにかあったのか?"
165,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_158","…………なっ、あの人が!?
そうだよな…………オレが迎えにいくよ。"
166,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_159","クルルが、知り合いの神話学者に声をかけて、
調査に協力してくれることになったらしい。"
167,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_160","それでオレは……
一足先に「あるもの」を用意して、
彼女をカルン埋没寺院まで迎えにいかなくちゃいけなくなった。"
168,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_161","幸い、ザナラーン地方では商神ナルザルの信仰があつい。
ウルダハでの調査を、ふたりに任せてもいいか?"
169,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_162","あ、ああ……。"
170,"TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_163","ふたりの調査が終わるころには、
オレもウルダハで合流できると思う!
すまないが、よろしく頼む!"
171,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_170","俺と君だけでウルダハの調査か。"
172,"TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_171","頼まれたから、仕方ないが……。
まいったな……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_00 オムファロスのクルルは、状況を整理したいようだ。
5 1 TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_01 クルルは、バルデシオン委員会として神域の調査を正式に引き受けることにした。オムファロスの「グ・ラハ・ティア」と次の調査について話そう。オムファロスへは、モードゥナの銀泪湖畔から移動できるようだ。
6 2 TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_02 グ・ラハ・ティアとデリックとともに、現れた神々を奉る地を巡って類似点などを洗い出すことになった。まずはラールガーズリーチに向かい、星降りの池の「<Sheet(EObj,2012867,0)/>」で待機しよう。
7 3 TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_03 冒険者に遅れてグ・ラハ・ティアとデリックも合流した。手分けして、ラールガー信仰に関する情報を集めよう。
8 4 TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_04 ラールガー信仰に関する人々の想いを聞き、経典を手に入れた。星降りの池の「<Sheet(EObj,2012867,0)/>」で待機し、グ・ラハ・ティアたちの合流を待とう。
9 5 TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_05 小さな仮初の姿で現れた神々は、彼らの姿形を見聞きした人の伝承が現在の信仰に繋がっていったのだろうと語った。次の調査に向かおうとした一行だったが、グ・ラハ・ティアが神話学者を迎えにいくといってわかれてしまった。星降りの池で途方に暮れている「デリック」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_06 デリックと話した。ふたりだけの調査は、無事に進められるだろうか……?
11 7 TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_09
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27 23 TEXT_AKTKEA103_04538_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKEA103_04538_TODO_00 グ・ラハ・ティアと話す
29 25 TEXT_AKTKEA103_04538_TODO_01 ラールガーズリーチの<Sheet(EObj,2012867,0)/>で待機
30 26 TEXT_AKTKEA103_04538_TODO_02 ラールガー星導教の手がかりを探す
31 27 TEXT_AKTKEA103_04538_TODO_03 <Sheet(EObj,2012867,0)/>で待機
32 28 TEXT_AKTKEA103_04538_TODO_04 デリックと話す
33 29 TEXT_AKTKEA103_04538_TODO_05
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50 46 TEXT_AKTKEA103_04538_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKEA103_04538_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_000 クルルにもすぐに連絡がついてよかったよ。
53 49 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_005 こちらのお嬢さんを紹介してくれるのか?
54 50 TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_010 初めまして、バルデシオン委員会のクルルです。 あなたがラムブルースさんに調査を依頼した探検家さんね?
55 51 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_011 ああ、デリックと…… 足元のこいつはオポオポの子どもだ。
56 52 TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_012 あら、名前はないの?
57 53 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_013 勝手についてきてるだけだからな。 名前をつけたら、こいつと俺は対等じゃなくなってしまう。
58 54 TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_014 なるほど…… そういう優しさもあるのかもしれないわね。
59 55 TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_015 あなたがデリックさんと神域内を探索したのよね? その時の状況を教えてくれる?
60 56 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_016 なるほど、厳しい戦いではあったものの、 敵意を向けられていた感じじゃなかったんだな。
61 57 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_100_016 一方で、ビエルゴは、人と神の戦いが不可欠だと言っていた。 つまり……戦いたいけど……傷つけたいわけじゃない……?
62 58 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_017 わからないな……。 ただ、本人たちが否定していたとおり、 蛮神ではないって点は信じてもいいのかもしれない。
63 59 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_018 ラグナロクに搭乗するときに聞いた話を覚えてるか? リヴィングウェイによると、神降ろしの術には、 「自己の増幅」という概念が組み込まれているらしい。
64 60 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_019 だから通常の蛮神は、 信仰する者をテンパードにした上で、仲間を増やすように仕向ける。
65 61 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_020 だが、あんたの証言からも、オムファロスでの神々の言動も、 そういう素振りはまったくなかった。 蛮神とは一線を画する存在なのは間違いなさそうだ。
66 62 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_021 ハイデリンやゾディアークのように、 古代に創造された存在、という可能性がないわけじゃないが…… 断定する証拠もないからな。
67 63 TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_022 エオルゼア十二神を称した彼らは何者なのか。 そして、人との戦いを求める理由はなんなのか……。
68 64 TEXT_AKTKEA103_04538_EMETSELCH_000_023 (-エメトセルク-)エオルゼアにも、まだ知られざる真実がある。 お前たちが奉る「十二神」の正体なんぞがいい例だ。
69 65 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_024 そうだ、確かにそう言ってた……! エメトセルクは、真相に辿りついていたんだな……。
70 66 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_100_024 だったら、やっぱりここで放り出すわけにはいかないよな。 あんたも「見て」おかなきゃ……だろ?
71 67 TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_025 デリックさん、このオムファロスを含めた神域と十二神の調査、 正式にバルデシオン委員会に引き取らせてください。 これはおそらく、星に関する重要事項よ。
72 68 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_026 ああ、助かるよ。 ありがとう。
73 69 TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_027 まず私は、自分の目でここを見て回ろうかしら。 いろいろ気になるものもあるし……。
74 70 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_028 それならオレは、 今回姿を現した神々のことを、 守護神として奉っている土地を調査したい。
75 71 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_029 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、デリック。 オレたちはもうここを見ているし、一緒にどうだ?
76 72 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_030 ああ、かまわない。 それなら……
77 73 TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_031 (★未使用/削除予定★)
78 74 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_031 よければお前は、お嬢さんについててくれないか? レディーをここにひとり残すのは心苦しいしな。
79 75 TEXT_AKTKEA103_04538_BABYOPOOPO_000_032 ウキーーーー!
80 76 TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_033 ふふ、ありがとう。 じゃあ気をつけて行ってきてね。
81 77 TEXT_AKTKEA103_04538_KRILE_000_040 ラハくんにも、ざっくりとした調査結果は聞いているわ。 私はこのオポオポさんと残って、 自分なりの目線でこの神域を見てみるわね。
82 78 TEXT_AKTKEA103_04538_BABYOPOOPO_000_045 (-ベイビーオポオポ-)ウキャッ!
83 79 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_047 グ・ラハ・ティアから、調査について聞こうじゃないか。
84 80 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_050 よし、じゃあオレたちは、 各地の十二神信仰について、調査に乗り出すぞ!
85 81 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_051 ひとことで十二神信仰といってもその歴史は長く、幅広い。 わかっている範囲でも、第三星暦のアラグ時代には、 すでに確立されていたらしいんだ。
86 82 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_052 時を経て第五星暦、魔大戦を争った各国は、 十二神のいずれかを、守護神として奉じ始めていた。 その流れが、現代のエオルゼア諸国にも受け継がれてるわけだ。
87 83 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_053 とはいえ、地域差はあるけどな。 ハルオーネを絶対視するイシュガルド正教会の例もあれば、 シャーレアンのサリャク信仰のように緩やかな例もある。
88 84 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_054 だから、各地で特に信仰されている神と、 今回姿を現した彼らとの、類似点や相違点を洗いだしたいんだ。
89 85 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_055 少しでも彼らの正体に近づくために、さ!
90 86 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_056 まずは「ラールガーズリーチ」に行ってみよう。 壊神ラールガー信仰の聖地でもあるからな!
91 87 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_060 早かったな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
92 88 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_061 シドたちとオメガの調査をしたとき、 ここを拠点のひとつにしてたんだろう? あんたとここに来られて嬉しいよ!
93 89 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_062 自由を勝ち取った不屈の闘士たち、 アラミゴ解放軍の拠点、ラールガーズリーチか。 あんたとここに来られて嬉しいよ!
94 90 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_063 なあ、ちょっと気になったんだが…… 誰かといっしょに行動することが、そんなにも嬉しいものなのか?
95 91 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_064 オレにとっては…… 遠い昔、もしくはあるかもしれない未来で、 夢にまで見た時間だからな。
96 92 TEXT_AKTKEA103_04538_Q1_000_000 何と言う?
97 93 TEXT_AKTKEA103_04538_A1_000_001 仲間との旅はいい
98 94 TEXT_AKTKEA103_04538_A1_000_002 一人になりたいときもある
99 95 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_065 ふうん、そういうもんか。
100 96 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_066 あんたは探検家として、ずっとひとりで旅してきたのか?
101 97 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_067 そうだ。 まだ見ぬ土地を求めて、放浪の日々さ。 旅の孤独を慈しみ、街では行きずりの人々に思いを馳せる。
102 98 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_068 ここにも、アラミゴが解放されて以降、 幻域を探す過程で訪れたことがあるな。
103 99 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_069 そうだ、今にして思えば……
104 100 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_070 幻域の目撃談が伝わる場所は、 十二神信仰と関連が深い地域と重なっていた気がする。
105 101 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_071 それはいい情報だ。 じゃあ、この辺りの壊神信仰のおさらいといこう。
106 102 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_100_071 ここラールガーズリーチは、 ラールガー星導教の総本山、星導山寺院のお膝元でもある。
107 103 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_072 廃王テオドリックの焼き討ちに遭って放棄されていたのを、 アラミゴ解放軍が拠点として利用していたことは…… あんたの方が詳しいか。
108 104 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_073 残存する資料は少ないかもしれないが、 昔の壊神信仰について知る者がいる可能性もある。 そういう人たちに、話を聞いてまわりたい。
109 105 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_074 手分けして、壊神信仰に繋がることを調べてみよう。 一段落したら、またここに集合な!
110 106 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_080 聞き込みは順調なのか?
111 107 TEXT_AKTKEA103_04538_SYSTEM_000_089 「血嵐の訓戒」を読んでみた……。
112 108 TEXT_AKTKEA103_04538_SYSTEM_000_090 (-血嵐の訓戒-)血の嵐が近づく時 七獄の門は開きて 七天は涙を流さん ひとり残らず誰しもが 壊神の拳が届く場所にあるゆえに
113 109 TEXT_AKTKEA103_04538_SYSTEM_000_091 星導教の高僧の言葉が刻まれている。 逃げようのない戦乱や災厄に備え、日々、己を鍛えるべし、 という訓えであると、かつてリセが話していたものだ。
114 110 TEXT_AKTKEA103_04538_ALAMHIGANLIBERATOR04538_000_092 あ、あなたは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんでは!? もしかして、こちらの兄さんと知り合いなのかい?
115 111 TEXT_AKTKEA103_04538_ALAMHIGANLIBERATOR04538_000_093 以前ここを訪ねてきた際に聞かせてくれた、 各国を旅して見聞きした話が、叙情的で面白くって!
116 112 TEXT_AKTKEA103_04538_ALAMHIGANLIBERATOR04538_000_094 ふたりが一緒にいるなんて、なんだか感動するなぁ! よかったら、また異国の話を聞かせてほしいよ! それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの冒険譚も!
117 113 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_095 悪いが、いまはちょっと急ぎでね。 アラミゴにおける壊神信仰について調べているんだ。 なにか資料が残っていたりはしないかい?
118 114 TEXT_AKTKEA103_04538_ALAMHIGANLIBERATOR04538_000_096 資料の多くが焼かれたって聞いてるよ。 廃王テオドリックによる星導山寺院の焼き討ちに、 帝国統治下での宗教弾圧と、いろいろとあったから……。
119 115 TEXT_AKTKEA103_04538_ALAMHIGANLIBERATOR04538_000_097 でも、残っているものだってある。 僧たちが建立したラールガー像もそうだし、 なによりアラミゴの建国神話みたいな口伝もそうさ。
120 116 TEXT_AKTKEA103_04538_ALAMHIGANLIBERATOR04538_000_098 これらが厳しい時代に耐え抜いた、 アラミゴ人の精神的支柱になっていたことは間違いないよ!
121 117 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_099 そうか、ありがとう。 よければもう少し話を聞かせてほしい。
122 118 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_100 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 君は他のところを見てまわってくれるか? だいたい見たなら、先に集合場所に向かっていてくれ。
123 119 TEXT_AKTKEA103_04538_SCHOLAR04538_101 おや、なにかご用かな? 人待ちなもんで、その間なら話を聞けるけれど……
124 120 TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_102 (-????-)すみません、お待たせしましたー!
125 121 TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_103 おや、冒険者さん? 私たちはアラミゴ史を嗜む研究者ですが、 なにかご用がありました?
126 122 TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_104 ほうほう、壊神信仰について調べていると! それならぴったりのものがありますよ!
127 123 TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_105 あら、星導山寺院を案内してくれた冒険者さんではありませんか! もしかしてあなたもモンクの研究でいらっしゃったんですか?
128 124 TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_106 こちらの友人も私の研究に付き合ってくれているんです。 ウフフ、同好の士がたくさんで嬉しいですねぇ!
129 125 TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_107 ええーっ! 壊神信仰について調べているんですか!? 水臭いなぁ、早く言ってくださいよ!
130 126 TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_108 星導教の経典『壊論』の写しです! エリックさんという史学者の方が所蔵している、 焼き討ちを逃れた数少ない資料だそうですよ!
131 127 TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_109 星導教の経典『壊論』の写しです! ウィダルゲルトさんというモンクの方が発見した、 焼き討ちを逃れた数少ない資料だそうですよ!
132 128 TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_110 友人の分まで写しをとってあげたのに、要らないっていうんです。 だからよければ、差し上げますよ!
133 129 TEXT_AKTKEA103_04538_SCHOLAR04538_111 私はあんたに付き合ってるだけだからねぇ……。 星導教だかモンクだか知らないけど、 のめり込みすぎて危ないことはしないでよ?
134 130 TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_112 己を研鑽して危険に立ち向かうことこそ、 ラールガー星導教の僧侶やモンクたちの強さなんですよ! はぁぁ……! モンクって……素晴らしい!
135 131 TEXT_AKTKEA103_04538_MARJORIE_113 では私たちは調査に戻ります! 冒険者さんも、またどこかでー!
136 132 TEXT_AKTKEA103_04538_ALAMHIGANLIBERATOR04538_000_115 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんのお話も、 今度詳しく聞かせておくれよ!
137 133 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_121 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 そっちはなにか収穫があったか?
138 134 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_122 ラールガー星導教の研究者から受け取った、 古い経典の写しだって……!? 目を通してみるから、ちょっと待っていてくれないか?
139 135 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_123 なるほどな……。 まさにこの、ラールガー像建造の歴史を記録しているみたいだ。 伝承を書き留めた、といった感じに近いが……。
140 136 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_124 第六霊災、エオルゼアの各地で大洪水に見舞われたとき、 彗星に導かれて、ギラバニア高地に逃げて助かった人々がいた。
141 137 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_125 彼らはそれから、破壊と彗星を司るラールガーを、 特別にあつく信仰するようになったという。 ここまでは、オレでも知っている逸話だが……
142 138 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_126 この経典によれば、彗星に導かれた人々の中に、 ラールガーの姿を見た、と証言した者がいたらしい。
143 139 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_127 そうして言い伝えられた姿を、 星導教の僧侶や信徒が何百年もかけて掘り出した……。
144 140 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_128 この、「ラールガーの姿を見た」って記述が気になるな。 オムファロスに現れたあのラールガーと、この石像…… やっぱり似ているように思えるからさ。
145 141 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_129 オムファロスのラールガーが、単なる蛮神だったなら、 話は簡単だったんだ。
146 142 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_130 まず、人々が信仰に基づいて、 想像上のラールガーの石像を造りあげる。 それが共通認識となり、蛮神も似た姿で召喚される……ってな。
147 143 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_131 だが神々の言うことが本当で、彼らが蛮神でないのなら…… 少なくとも、石像の造られた第六霊災の時代には、 人々にあの姿が認知されていたということになる。
148 144 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_132 十二神信仰の歴史を考えれば、 第三星暦以前から存在していたって可能性も……。
149 145 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_133 チョコボが先か、卵が先か……。 神々が先にいてその姿を見た者が信仰していったのか、 人々の信仰が、神々の姿を生みだしたのか、ってことか。
150 146 TEXT_AKTKEA103_04538_RHALGR_000_134 (-ラールガーの声-)その答えは、すでに出ているであろうよ。 我らは原初から我らであった、とな。
151 147 TEXT_AKTKEA103_04538_RHALGR_000_135 (-ラールガーの声で話す鳥-)人がエオルゼアと呼ぶ地には、神域が点在し、 この近くには、先にお前たちの踏破した我らの神域がある。 そこで我らの姿を目にしてもおかしくはない。
152 148 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_136 もしかして……さっきの神々なのか……!?
153 149 TEXT_AKTKEA103_04538_BYREGOT_000_137 ご明察、スプリガンの姿をとる私がビエルゴ、 そしてこちらの鷹がお師様、ラールガーです。 結論を急ぐお師様の補足をしましょう。
154 150 TEXT_AKTKEA103_04538_BYREGOT_000_138 私たちはこうして依り代に姿を借り、世界を覗くことがある。 逆をいえば、神域の外で本来の姿を人に見られてはいけない、 それが私たちの絶対のルール。
155 151 TEXT_AKTKEA103_04538_BYREGOT_000_139 しかし、私たちの神域は幻影により包まれていても、 周囲の環境エーテルが揺らげば、ほころびも生まれてしまう。
156 152 TEXT_AKTKEA103_04538_RHALGR_000_140 うむ、そのようなときに、 折よく才ある人の子が目をこらせば…… 期せずして我らを認識することもあり得る、ということだ。
157 153 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_141 そうか、霊災では世界規模で属性の力に偏りが生じる! 言い換えれば、神や神域を見る条件が、 もっとも整う時期ってことだな……!
158 154 TEXT_AKTKEA103_04538_RHALGR_000_142 我らがいつ人の子らに見られていたかなど、知る由もないがの。 そう考えても的外れではない、というだけのこと。
159 155 TEXT_AKTKEA103_04538_RHALGR_000_143 さあ、帰るぞビエルゴ! 騙した詫び代わりに教えてやるには、もう十分であろう!
160 156 TEXT_AKTKEA103_04538_BYREGOT_000_144 ええ、私たちが口添えできるのはここまでです。 さらば、人の子よ。
161 157 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_150 なんというか…… 目的も正体も定かじゃないが、 人のよさそうな連中ではあるよな。
162 158 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_151 ビエルゴたちの話していたとおり、 彼らを目撃した者たちの証言が信仰に結びついていったのなら…… ひとつ、合点のいくことがある。
163 159 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_152 あんたが神域に行ってる間に取り急ぎ調べたんだが、 比較神話学的に、壊神ラールガーは、 シルフ族の雷神ラムウとの共通項が多く挙げられてるそうだ。
164 160 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_153 神域のラールガーをオリジナルとして、 人が信仰していった壊神ラールガーと、 シルフが信仰する雷神ラムウ。
165 161 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_154 ラールガーを目撃したシルフ族が文化の違いから、 ラムウという別種の神として信仰するようになったと考えると、 類似性に説明がつくと思わないか?
166 162 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_155 つまり、そもそものエオルゼアにおける信仰の起源に、 神域の……オリジナルの神々がいた。 ということを裏付けるわけか。
167 163 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_156 ああ、でもそう考えると、 あれだけの力を持つ存在が、いつどのようにして……
168 164 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_157 ああ、クルルか。 なにかあったのか?
169 165 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_158 …………なっ、あの人が!? そうだよな…………オレが迎えにいくよ。
170 166 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_159 クルルが、知り合いの神話学者に声をかけて、 調査に協力してくれることになったらしい。
171 167 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_160 それでオレは…… 一足先に「あるもの」を用意して、 彼女をカルン埋没寺院まで迎えにいかなくちゃいけなくなった。
172 168 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_161 幸い、ザナラーン地方では商神ナルザルの信仰があつい。 ウルダハでの調査を、ふたりに任せてもいいか?
173 169 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_162 あ、ああ……。
174 170 TEXT_AKTKEA103_04538_GRAHATIA_000_163 ふたりの調査が終わるころには、 オレもウルダハで合流できると思う! すまないが、よろしく頼む!
175 171 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_170 俺と君だけでウルダハの調査か。
176 172 TEXT_AKTKEA103_04538_DERYK_000_171 頼まれたから、仕方ないが……。 まいったな……。