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0,"TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_00","ダイヤモンドフォージのタタルから、冒険者に助言があるようだ。"
1,"TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_01","タタルと話して、情報収集のためにラザハンの酒場で聞き込みを行うことを勧められた。ラザハンのメリードズメイハネの「ミリール」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_02","ミリールと話した。豊穣海に沈む宝物殿について、歴史学者を名乗るジャルヒーンが情報を持っているという。メリードズメイハネの「ジャルヒーン」と話して、情報を聞き出そう。"
3,"TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_03","ジャルヒーンに酒をおごって情報を聞き出した。ラザハンの偉人と名高いアルザダールの孫にあたるアルザダール3世には、異世界から秘宝を持ち帰ってきたとか、偉大な竜と盟約を交わしたなどの逸話が事欠かないという。その中でも、海底に沈む宝物殿の噂は、長年語り継がれるほど有名な話のようだ。宝物殿についてさらに知りたければ、ジャルヒーンから聞き出した情報をもとに、「アザーマ」を探そう。"
4,"TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_04","アザーマを探し出して、遺跡について聞いた。彼の知人は、バルシャーン・バザールの露天商から、宝物殿へと繋がる海底遺跡の情報を手に入れたきり、行方がわからなくなったという。彼の情報を頼りにバルシャーン・バザールを訪れてみると、件の露天商から海底遺跡の宝の地図を購入するエスティニアンと遭遇する。エスティニアンは、冒険者が海底遺跡を目指していることを知ると、購入した宝の地図を差し出して、新たなる冒険へと誘うのだった。ラザハンのバルシャーン・バザールの「エスティニアン」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_05","エスティニアンと話して、海底遺跡があると言われている小島に渡るため、船を探すことになった。サベネア島のアキャーリの「マトシャ」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_06","マトシャと話して、船を借りられることになった。船の準備を待つ間、露天商ザッシャルのもとで働いていた少年メラドが、ラザハンを救った英雄のひとりであるエスティニアンに、騙すような真似をして地図を売りつけたことを謝りに現れた。エスティニアンの許しを受けた上で、メラドは冒険者たちに忠告をする。海底遺跡の地図は本物のため、ふたりだけでは危険だと。なんとかなるだろうと高をくくるエスティニアンに対して、メラドは心配のあまり泣き出しそうになってしまう。焦ったエスティニアンに冒険者は、同行者としてグ・ラハ・ティアに声をかけることを提案した。"
7,"TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_07",""
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24,"TEXT_AKTKMH102_04527_TODO_00","メリードズメイハネのミリールと話す"
25,"TEXT_AKTKMH102_04527_TODO_01","ジャルヒーンと話す"
26,"TEXT_AKTKMH102_04527_TODO_02","アザーマを探す"
27,"TEXT_AKTKMH102_04527_TODO_03","エスティニアンと話す"
28,"TEXT_AKTKMH102_04527_TODO_04","アキャーリのマトシャと話す"
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48,"TEXT_AKTKMH102_04527_TATARU_000_001","これから旅に出る<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに、
元「暁」の敏腕受付である私から一言……"
49,"TEXT_AKTKMH102_04527_TATARU_000_002","ずばり、情報は足を使って集めるべっし!"
50,"TEXT_AKTKMH102_04527_TATARU_000_003","冒険者たる者、
情報収集と言えば酒場と相場が決まっていまっす!"
51,"TEXT_AKTKMH102_04527_TATARU_000_004","今回は目的のない旅でっすから。
まずはラザハン随一の酒場、メリードズメイハネで、
面白そうな話を探してみるのをオススメしまっす!"
52,"TEXT_AKTKMH102_04527_TATARU_000_005","お店の方に相談すれば、
きっと、ラザハン流の情報の集め方を教えてくれるはず!"
53,"TEXT_AKTKMH102_04527_TATARU_000_006","では、私は大繁盛商店の仕事に戻りまっす!
これからの旅が、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにとって、
楽しい思い出になりまっすように……!"
54,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_030","今日はどの酒を飲もうか……。"
55,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_050","いらっしゃいませ、メリードズメイハネへようこそ!"
56,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_051","ああ、あなたでしたか!
おひとり様ですか?
お席にご案内しますね!"
57,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_052","えっ……豊穣海に遺跡のようなものはないか、と?"
58,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_053","……遺跡かどうかはわかりませんが、とある歴史学者の方が、
酔っ払ったときに、海底に沈んだ宝物殿がどうとかって……
確か、今日もいらしているはずですが……。"
59,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_054","いらっしゃいました!
あちらのジャルヒーンさんがそうです。"
60,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_055","彼は無類のお酒好きで、酔いが回ると口が軽くなって、
聞いてもいないのに、いろいろなことを教えてくれるんです。"
61,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_056","もし「ジャルヒーン」さんから情報を聞き出したいのでしたら、
お酒をおごってあげるのが手っ取り早いかと!"
62,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_057","あ、お代は結構ですよ。
この国を救ってくださった英雄さんからお金を受け取ったら、
オーナーのメリードさんに叱られちゃいますから。"
63,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_100","「ジャルヒーン」さんにおごった分の代金は、
メリードズメイハネで持ちますから!
好きなだけ飲ませてあげてください!"
64,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_110","む……私に何か?"
65,"TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_111","このイベントはスキップすることができないため、
コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。"
66,"TEXT_AKTKMH102_04527_Q9_100_111","ジャルヒーンと話しますか?"
67,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_112","それで、異国の冒険者が私に何の用だね?"
68,"TEXT_AKTKMH102_04527_Q1_000_000","何と言う?"
69,"TEXT_AKTKMH102_04527_A1_000_001","豊穣海に沈んでいるという宝物殿について聞きたい"
70,"TEXT_AKTKMH102_04527_A1_000_002","一杯、おごらせてくれないか?"
71,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_114","あんた、どこでそれを……
何にせよ、シラフで話す内容じゃないな。
一杯、おごってもらおうか?"
72,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_115","お待たせしました!
ご注文いただいたお酒です!"
73,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_116","うむ。
では遠慮なくいただくとしよう。"
74,"TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_117","ジャルヒーンは一息に酒を飲み干した……。"
75,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_118","なんと、酒をおごってくれるというのか?
断る理由なんて、あるわけもない。"
76,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_119","(★未使用/削除予定★)"
77,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_120","(★未使用/削除予定★)"
78,"TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_121","(★未使用/削除予定★)"
79,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_122","しかし、旅の者よ。
見ず知らずの私におごるというからには、
なにか聞きたいことがあるのではないかね?"
80,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_123","ほう、宝物殿の噂を聞きつけたか……。
さては、冒険を求めるクチだな?"
81,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_124","ラザハンの偉人、アルザダールを知っているか?
大陸からサベネア島に渡ってきたアウラ族の族長でな。"
82,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_125","アルカソーダラ族とガジャースラ族の争いを平定し、
のちのラザハン建国に繋がる大きな役割を果たしたと言われている。"
83,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_126","その孫にあたるのが、アルザダール3世……
ラザハン黎明期を支えた名太守との呼び声が高い、
この人物には、さまざまな逸話があってな。"
84,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_127","たとえば、異世界へ渡り、秘宝を手にして帰ってきたとか、
偉大な竜と盟約を交わしただとか……。"
85,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_128","そのひとつが、あんたが知りたがってる宝物殿の噂だ。
言い伝えによれば、豊穣海のいずこかに浮かぶ小島に、
海底に続く大宝物殿を建てたのだとか……。"
86,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_129","以来、ラザハンでは、天災やら不況やらが起こるたびに、
その逸話が思い出され、一攫千金を狙う者が現れるのだよ。
まぁ、その大半が帰らぬ者となるのだが……"
87,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_130","さて、この続きは……
もう少しばかり酒があれば、舌もなめらかになりそうだ。"
88,"TEXT_AKTKMH102_04527_Q2_000_000","何と言う?"
89,"TEXT_AKTKMH102_04527_A2_000_001","ミリール、酒を持ってきて!"
90,"TEXT_AKTKMH102_04527_A2_000_002","飲みすぎでは?"
91,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_132","あんた、話がわかるじゃないか!
冒険者とはそうでなくちゃな!"
92,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_133","お酒をお持ちしました!"
93,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_134","はっはっは!
今日はいくらでも飲めそうだ!"
94,"TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_135","ジャルヒーンは一息に酒を飲み干した……。"
95,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_136","おいおい、まだ1杯しか飲んでないぞ。
情報が欲しいなら、ケチらずにおごった方がいいんじゃないか?"
96,"TEXT_AKTKMH102_04527_Q3_000_000","何と言う?"
97,"TEXT_AKTKMH102_04527_A3_000_001","ミリール、酒を持ってきて!"
98,"TEXT_AKTKMH102_04527_A3_000_002","ジャルヒーンについて教えて"
99,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_138","あんた、話がわかるな!
冒険者とはそうでなくちゃな!"
100,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_139","(★未使用/削除予定★)"
101,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_140","(★未使用/削除予定★)"
102,"TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_141","(★未使用/削除予定★)"
103,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_142","私について聞いたところで、何も面白い話などないぞ?"
104,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_143","……今では歴史学者などと名乗ってはいるが、
若い頃はアルキミヤ製薬堂で働く錬金術師だった。"
105,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_144","仕事にも恵まれ、良い恋人とも出会い、
当時は、すべてが上手くいっていた。
……あの日が来るまでは。"
106,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_145","これ以上聞いても、面白くもなんともないぞ。
それよりも、ほかに聞きたいことがあるんだろう?"
107,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_146","ヒック……件の宝物殿から生還したとされる者も、
何を見たのかは、決して語ろうとはせんのだ。"
108,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_147","それゆえに、逸話には壮大な尾ひれがつき、
半ば伝説となって、人々を魅了し続けているのだ。"
109,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_148","そういえば、私の飲み友達のアザーマが言っていたな。"
110,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_149","噂を信じた知人が、
海に出たまま戻ってきていない、と……ヒック。
なんにせよ、これ以上は、私の口からは言えんよ……。"
111,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_100_149","酒をおごってくれた心優しい旅人を、
帰らぬ人にしてしまっては、後悔してもしきれないからな……。"
112,"TEXT_AKTKMH102_04527_Q4_000_000","何と言う?"
113,"TEXT_AKTKMH102_04527_A4_000_001","危険な冒険には慣れている"
114,"TEXT_AKTKMH102_04527_A4_000_002","もう十分教えてもらった"
115,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_151","(★未使用/削除予定★)"
116,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_151","ほう……では聞かせてもらおうか?
あんたがこれまで歩んできた、旅の道のりを……。"
117,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_152","なんと……天の果てを見てきただと!?
にわかには信じがたい話だが、
この街を終末から救った英雄があんたなら、納得がいく話だ!"
118,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_152","(★未使用/削除予定★)"
119,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_153","こんな話を聞いて、飲まずにいられるか!
ミリール嬢、おかわりを持ってきてくれ!"
120,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_100_153","良いですけど……ジャルヒーンさんの自腹ですよ?"
121,"TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_154","ジャルヒーンは一息に酒を飲み干した……。"
122,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_155","そうか……ヒック。
あんたほどの冒険者ならば、
あとは自分の足を使って見つけられるだろう。"
123,"TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_156","豊穣海に沈む宝物殿について、僅かな手がかりを得た。
さらに聞き込みを続けていたら、
より詳しい情報を入手できたかもしれない……。"
124,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_157","興味深い話を聞かせてくれたお礼にぃ、教えてやろぉ……。
何たらとか言う商人が、宝物殿の在処を示す宝の地図を持っていて、
件の知人は、それを手に入れようと躍起になっていたらしい……。"
125,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_158","そんなことよりぃ、今はあんたとの出会いに乾杯だぁ!
ミリール嬢、もっと酒を持ってきてくれ!"
126,"TEXT_AKTKMH102_04527_Q5_000_000","どうする?"
127,"TEXT_AKTKMH102_04527_A5_000_001","放っておく"
128,"TEXT_AKTKMH102_04527_A5_000_002","ミリールに水を持ってくるように合図を送る"
129,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_160","承知しました!"
130,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_161","はーい、ご注文の品です!"
131,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_162","来た来た来たぁ!
まだまだ飲むぞぉ~!
私は酒とひとつになるのだぁ~!"
132,"TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_163","ジャルヒーンは一息に酒を飲み干した……。"
133,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_164","お待たせしました!"
134,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_164","さあ、じゃんじゃん飲むぞぉ~!"
135,"TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_100_164","ジャルヒーンは一息に水を飲み干した……。"
136,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_165","って、水ではないか!
まさか、あんたの仕業か……!?
なんて、なんてことを……"
137,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_166","(★未使用/削除予定★)"
138,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_167","飲みすぎた私を気遣って、水にすり替えるとは……
うぅ、熟練の冒険者というものは、心根まで立派だな……。"
139,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_168","あじゃーまのいばしょ……?
こにょじかんは、あしょこにいるはじゅ……。
いみゃ、にゃんじか、しらにゃいけど……。"
140,"TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_169","豊穣海に沈む宝物殿について、そこそこの手がかりを得た。
ジャルヒーンが冷静ならば、
より詳しい情報を教えてくれたかもしれない……。"
141,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_170","私としたことが、はしゃぎすぎてしまったようだな……。
高名な錬金術師、ジャルザーン師の言葉を思い出したよ。
「酒は飲んでも、飲まれるな」と……。"
142,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_171","君には、迷惑をかけてしまったな。
アザーマの居場所だが、何を隠そう彼も無類の酒好きでな。
君と話している間に、酒場を訪れているかもしれない。"
143,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_172","宝物殿が見つかることを祈っているよ。"
144,"TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_173","豊穣海に沈む宝物殿について、重大な手がかりを得た。
これ以上の情報は、ジャルヒーンからは聞き出せないだろう。
「アザーマ」を探そう。"
145,"TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_200","上手く情報は聞き出せましたか?
またのご利用、お待ちしてますね!"
146,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_100_205","にょみしゅぎた……。"
147,"TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_205","私にとって酒とは、人生の友みたいなものさ……。"
148,"TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_000_210","ええ、確かに僕がアザーマですが、あなたは?"
149,"TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_000_211","……おっしゃるとおり、知人のひとりが、
アルザダール3世の宝物殿を探して海に出て、それきりです。"
150,"TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_000_212","僕も止めたんですが……
「宝物殿の在処を突き止めた、この機を逃す手はない」
と言って聞かなくて……。"
151,"TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_000_213","宝物殿には、アルザダール3世が持ち帰ったと言われている、
「異世界の秘宝」が収蔵されている、なんて噂もありますから、
欲に目が眩んだのでしょう。"
152,"TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_000_214","あなたも彼のように、夢物語に縋らねばならぬほど、
切羽詰まっているのですか?"
153,"TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_000_215","いえ、立ち入ったことを聞くのはやめておきましょう。
知人のときだって、僕がいくら止めたところで、無駄でしたから。"
154,"TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_100_215","知人は、バルシャーン・バザールの露天商、
「ザッシャル」に金を積んで、
宝物殿のおおよその場所を聞き出したそうです。"
155,"TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_200_215","本当ならば、地図そのものを手に入れたかったようですが、
困窮した彼には、とても手が出せる金額じゃなかったのでしょう。"
156,"TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_300_215","ザッシャルから得た情報によると、豊穣海に浮かぶ小島のひとつに、
宝物殿へと繋がる「海底遺跡群」が隠されているらしいです。"
157,"TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_000_216","もしも本気で宝物殿を探すつもりなら、どうかお気をつけて。
いまだ知人の行方がわかっていないことが、
海底遺跡の危険性を裏付けていますからね……。"
158,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_250","……ほかの用事はいいのかって?
ああ、ヴリトラの奴が話があるというから、
しばらくこの国に逗留していたが……"
159,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_251","いざ用件を聞いてみれば、元蒼の竜騎士である俺に、
星戦士団の稽古をつけさせたいときた。
俺が断れないように、たらふく飯を食わせたあとでな……。"
160,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_252","さて、そんなことよりも、だ。
ここいらで船を持っているのは、
外海に出ることのある交易商か漁師だが……"
161,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_253","そういえば、アルカソーダラの「マトシャ」が、
アキャーリで漁師をしていたはずだな。
あたってみるか。"
162,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_300","さすがに船の購入資金までは、持ち合わせていないんでな。
すんなり借りられるといいんだが……。"
163,"TEXT_AKTKMH102_04527_MATSYA_000_310","あんた方が、アキャーリまで来てくれるなんて嬉しいだす!
オラに何か用だすか?"
164,"TEXT_AKTKMH102_04527_MATSYA_000_311","海底遺跡に向かうための、船を借りたい……?"
165,"TEXT_AKTKMH102_04527_MATSYA_000_312","オラたちが、また漁に出られるようになったのは、
あんた方のおかげ……
そんな恩人の頼みを断るわけないだす!"
166,"TEXT_AKTKMH102_04527_MATSYA_000_313","すぐに船の準備をしてくるから、
ちょっと待っててほしいだす……!"
167,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_314","お前も気付いていたか……。
ラザハンを出てからずっと、あとをつけてきていたようだ。"
168,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_315","おい。
俺たちに何の用だ?"
169,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_316","やはり、か……。"
170,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_317","お前が獣に襲われないような道を選んで歩くのは、
なかなか骨が折れたぞ。"
171,"TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_318","(-貧しい身なりの少年-)に、兄ちゃんたち、この国を救ってくれた英雄なんだろ?
なのに俺、ひどいことをしちまった……。"
172,"TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_319","(-貧しい身なりの少年-)俺、ザッシャルと……あの商人とグルで!
宝の地図を高く売りつけるために、ひと芝居打ってたんだ……!"
173,"TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_320","(-貧しい身なりの少年-)この国のために戦ってくれた人たちを、
だますような真似をして、ごめん……。
兄ちゃんたちがいなかったら、今ごろ、俺や妹は……。"
174,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_321","気に病む必要はない。
ちょうど、こいつも冒険がしたくて、
海底遺跡とやらのことを追っていたようだからな。"
175,"TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_322","(-貧しい身なりの少年-)……ありがとう。
槍使いの兄ちゃん、冒険者の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>。"
176,"TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_323","(-貧しい身なりの少年-)俺がふたりのあとをつけてたのは、謝りたかっただけじゃなくて、
気をつけてって、伝えたかったからなんだ。"
177,"TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_324","(-貧しい身なりの少年-)兄ちゃんたちが買ったあの地図は「本物」なんだ。
地図に記された島には、本当に海底に続く遺跡があるって、
ザッシャルが言ってたのを聞いたんだよ!"
178,"TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_325","(-貧しい身なりの少年-)前に、ザッシャルから遺跡の場所を聞いた人は、海に出て……
それで、帰ってこなくなっちゃった。"
179,"TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_326","(-貧しい身なりの少年-)本気で行こうとしてるなら、ふたりだけじゃ危ないよ!
もっと仲間を集めて、万全な状態じゃないと!"
180,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_327","海底遺跡がどれほどのものかは知らんが、
俺とこいつなら、なんとかなるだろう。"
181,"TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_328","(-貧しい身なりの少年-)でも……もし兄ちゃんたちまで帰ってこなかったら、
俺、俺……!!"
182,"TEXT_AKTKMH102_04527_Q6_000_000","何と言う?"
183,"TEXT_AKTKMH102_04527_A6_000_001","ほかの仲間も誘ってみよう"
184,"TEXT_AKTKMH102_04527_A6_000_002","この子を安心させてあげよう"
185,"TEXT_AKTKMH102_04527_A6_000_003","エスティニアンが泣かせた"
186,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_330","そうだな。
お前がそう言うなら異論はない。"
187,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_331","それでこいつが安心するなら、
ほかの連中にも声をかけてみるとするか。"
188,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_332","おい、泣かせてはないだろう。
人聞きの悪いことを言うのはよせ。"
189,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_333","わかった、わかった。
それでこいつが安心するなら、
ほかの連中に声をかけてみるとするか。"
190,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_334","だが、元「暁」の連中は、
各々の目的のために旅立っていった……。
声をかけるとして、いったい誰にかけるつもりだ?"
191,"TEXT_AKTKMH102_04527_Q7_000_000","何と言う?"
192,"TEXT_AKTKMH102_04527_A7_000_001","サンクレッドとウリエンジェ"
193,"TEXT_AKTKMH102_04527_A7_000_002","アルフィノとアリゼー"
194,"TEXT_AKTKMH102_04527_A7_000_003","グ・ラハ・ティアとクルル"
195,"TEXT_AKTKMH102_04527_A7_000_004","ヤ・シュトラ"
196,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_336","サンクレッドとウリエンジェか……。"
197,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_337","声をかければ乗ってくるだろうが、
あいつらも目的を持って「石の家」を旅立っていったんだ。
いまは自由にさせてやるのがいいんじゃないか。"
198,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_338","アルフィノとアリゼーか……。
だが、あいつらは「暁」の解散後、帝都へと向かったはずだ。
宝探しなんて浮ついた理由で呼び寄せるわけにはいくまい。"
199,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_339","ほう、グ・ラハとクルルか。
委員会再建を目指す手前、クルルは出てこれんだろうが……
グ・ラハなら、お前が誘えば、ふたつ返事でついてきそうだ。"
200,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_100_339","ヤ・シュトラか……。"
201,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_200_339","あの魔法は頼りになるが、
研究の最中に呼びつけたら、チクチク言われそうだからな。
もっと確実に来そうな奴から、声をかけるとしよう。"
202,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_340","これなら、少しは安心できるか?"
203,"TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_341","(-貧しい身なりの少年-)う、うん……。
その人も、兄ちゃんたちみたいに強いんだろ?"
204,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_342","そういえば、まだお前の名を聞いていなかったな。"
205,"TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_343","俺はメラドって言うんだ。"
206,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_344","メラド。
お前の人生、どう生きるのもお前の勝手だ。
だが、妹を大事に思うなら、稼ぎ方は考えた方がいい。"
207,"TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_345","お、俺だって、
好きで詐欺まがいの商売を手伝ってるわけじゃ……!"
208,"TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_346","でも、まだまだ終末の傷跡が残るこの島には、
俺たちみたいな、みなし子を助ける余裕なんてない……。
だから、俺は……どうやっても稼がなくちゃいけないんだ。"
209,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_347","待て。"
210,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_348","……帰り道で獣に襲われでもしたら後味が悪い。
ラザハンまで送ってやる。"
211,"TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_349","うん……ありがとう、槍使いの兄ちゃん。"
212,"TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_350","エスティニアンだ。"
213,"TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_355","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_00 ダイヤモンドフォージのタタルから、冒険者に助言があるようだ。
5 1 TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_01 タタルと話して、情報収集のためにラザハンの酒場で聞き込みを行うことを勧められた。ラザハンのメリードズメイハネの「ミリール」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_02 ミリールと話した。豊穣海に沈む宝物殿について、歴史学者を名乗るジャルヒーンが情報を持っているという。メリードズメイハネの「ジャルヒーン」と話して、情報を聞き出そう。
7 3 TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_03 ジャルヒーンに酒をおごって情報を聞き出した。ラザハンの偉人と名高いアルザダールの孫にあたるアルザダール3世には、異世界から秘宝を持ち帰ってきたとか、偉大な竜と盟約を交わしたなどの逸話が事欠かないという。その中でも、海底に沈む宝物殿の噂は、長年語り継がれるほど有名な話のようだ。宝物殿についてさらに知りたければ、ジャルヒーンから聞き出した情報をもとに、「アザーマ」を探そう。
8 4 TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_04 アザーマを探し出して、遺跡について聞いた。彼の知人は、バルシャーン・バザールの露天商から、宝物殿へと繋がる海底遺跡の情報を手に入れたきり、行方がわからなくなったという。彼の情報を頼りにバルシャーン・バザールを訪れてみると、件の露天商から海底遺跡の宝の地図を購入するエスティニアンと遭遇する。エスティニアンは、冒険者が海底遺跡を目指していることを知ると、購入した宝の地図を差し出して、新たなる冒険へと誘うのだった。ラザハンのバルシャーン・バザールの「エスティニアン」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_05 エスティニアンと話して、海底遺跡があると言われている小島に渡るため、船を探すことになった。サベネア島のアキャーリの「マトシャ」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_06 マトシャと話して、船を借りられることになった。船の準備を待つ間、露天商ザッシャルのもとで働いていた少年メラドが、ラザハンを救った英雄のひとりであるエスティニアンに、騙すような真似をして地図を売りつけたことを謝りに現れた。エスティニアンの許しを受けた上で、メラドは冒険者たちに忠告をする。海底遺跡の地図は本物のため、ふたりだけでは危険だと。なんとかなるだろうと高をくくるエスティニアンに対して、メラドは心配のあまり泣き出しそうになってしまう。焦ったエスティニアンに冒険者は、同行者としてグ・ラハ・ティアに声をかけることを提案した。
11 7 TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_07
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27 23 TEXT_AKTKMH102_04527_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMH102_04527_TODO_00 メリードズメイハネのミリールと話す
29 25 TEXT_AKTKMH102_04527_TODO_01 ジャルヒーンと話す
30 26 TEXT_AKTKMH102_04527_TODO_02 アザーマを探す
31 27 TEXT_AKTKMH102_04527_TODO_03 エスティニアンと話す
32 28 TEXT_AKTKMH102_04527_TODO_04 アキャーリのマトシャと話す
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51 47 TEXT_AKTKMH102_04527_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMH102_04527_TATARU_000_001 これから旅に出る<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに、 元「暁」の敏腕受付である私から一言……
53 49 TEXT_AKTKMH102_04527_TATARU_000_002 ずばり、情報は足を使って集めるべっし!
54 50 TEXT_AKTKMH102_04527_TATARU_000_003 冒険者たる者、 情報収集と言えば酒場と相場が決まっていまっす!
55 51 TEXT_AKTKMH102_04527_TATARU_000_004 今回は目的のない旅でっすから。 まずはラザハン随一の酒場、メリードズメイハネで、 面白そうな話を探してみるのをオススメしまっす!
56 52 TEXT_AKTKMH102_04527_TATARU_000_005 お店の方に相談すれば、 きっと、ラザハン流の情報の集め方を教えてくれるはず!
57 53 TEXT_AKTKMH102_04527_TATARU_000_006 では、私は大繁盛商店の仕事に戻りまっす! これからの旅が、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにとって、 楽しい思い出になりまっすように……!
58 54 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_030 今日はどの酒を飲もうか……。
59 55 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_050 いらっしゃいませ、メリードズメイハネへようこそ!
60 56 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_051 ああ、あなたでしたか! おひとり様ですか? お席にご案内しますね!
61 57 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_052 えっ……豊穣海に遺跡のようなものはないか、と?
62 58 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_053 ……遺跡かどうかはわかりませんが、とある歴史学者の方が、 酔っ払ったときに、海底に沈んだ宝物殿がどうとかって…… 確か、今日もいらしているはずですが……。
63 59 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_054 いらっしゃいました! あちらのジャルヒーンさんがそうです。
64 60 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_055 彼は無類のお酒好きで、酔いが回ると口が軽くなって、 聞いてもいないのに、いろいろなことを教えてくれるんです。
65 61 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_056 もし「ジャルヒーン」さんから情報を聞き出したいのでしたら、 お酒をおごってあげるのが手っ取り早いかと!
66 62 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_057 あ、お代は結構ですよ。 この国を救ってくださった英雄さんからお金を受け取ったら、 オーナーのメリードさんに叱られちゃいますから。
67 63 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_100 「ジャルヒーン」さんにおごった分の代金は、 メリードズメイハネで持ちますから! 好きなだけ飲ませてあげてください!
68 64 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_110 む……私に何か?
69 65 TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_111 このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。
70 66 TEXT_AKTKMH102_04527_Q9_100_111 ジャルヒーンと話しますか?
71 67 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_112 それで、異国の冒険者が私に何の用だね?
72 68 TEXT_AKTKMH102_04527_Q1_000_000 何と言う?
73 69 TEXT_AKTKMH102_04527_A1_000_001 豊穣海に沈んでいるという宝物殿について聞きたい
74 70 TEXT_AKTKMH102_04527_A1_000_002 一杯、おごらせてくれないか?
75 71 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_114 あんた、どこでそれを…… 何にせよ、シラフで話す内容じゃないな。 一杯、おごってもらおうか?
76 72 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_115 お待たせしました! ご注文いただいたお酒です!
77 73 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_116 うむ。 では遠慮なくいただくとしよう。
78 74 TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_117 ジャルヒーンは一息に酒を飲み干した……。
79 75 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_118 なんと、酒をおごってくれるというのか? 断る理由なんて、あるわけもない。
80 76 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_119 (★未使用/削除予定★)
81 77 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_120 (★未使用/削除予定★)
82 78 TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_121 (★未使用/削除予定★)
83 79 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_122 しかし、旅の者よ。 見ず知らずの私におごるというからには、 なにか聞きたいことがあるのではないかね?
84 80 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_123 ほう、宝物殿の噂を聞きつけたか……。 さては、冒険を求めるクチだな?
85 81 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_124 ラザハンの偉人、アルザダールを知っているか? 大陸からサベネア島に渡ってきたアウラ族の族長でな。
86 82 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_125 アルカソーダラ族とガジャースラ族の争いを平定し、 のちのラザハン建国に繋がる大きな役割を果たしたと言われている。
87 83 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_126 その孫にあたるのが、アルザダール3世…… ラザハン黎明期を支えた名太守との呼び声が高い、 この人物には、さまざまな逸話があってな。
88 84 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_127 たとえば、異世界へ渡り、秘宝を手にして帰ってきたとか、 偉大な竜と盟約を交わしただとか……。
89 85 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_128 そのひとつが、あんたが知りたがってる宝物殿の噂だ。 言い伝えによれば、豊穣海のいずこかに浮かぶ小島に、 海底に続く大宝物殿を建てたのだとか……。
90 86 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_129 以来、ラザハンでは、天災やら不況やらが起こるたびに、 その逸話が思い出され、一攫千金を狙う者が現れるのだよ。 まぁ、その大半が帰らぬ者となるのだが……
91 87 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_130 さて、この続きは…… もう少しばかり酒があれば、舌もなめらかになりそうだ。
92 88 TEXT_AKTKMH102_04527_Q2_000_000 何と言う?
93 89 TEXT_AKTKMH102_04527_A2_000_001 ミリール、酒を持ってきて!
94 90 TEXT_AKTKMH102_04527_A2_000_002 飲みすぎでは?
95 91 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_132 あんた、話がわかるじゃないか! 冒険者とはそうでなくちゃな!
96 92 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_133 お酒をお持ちしました!
97 93 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_134 はっはっは! 今日はいくらでも飲めそうだ!
98 94 TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_135 ジャルヒーンは一息に酒を飲み干した……。
99 95 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_136 おいおい、まだ1杯しか飲んでないぞ。 情報が欲しいなら、ケチらずにおごった方がいいんじゃないか?
100 96 TEXT_AKTKMH102_04527_Q3_000_000 何と言う?
101 97 TEXT_AKTKMH102_04527_A3_000_001 ミリール、酒を持ってきて!
102 98 TEXT_AKTKMH102_04527_A3_000_002 ジャルヒーンについて教えて
103 99 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_138 あんた、話がわかるな! 冒険者とはそうでなくちゃな!
104 100 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_139 (★未使用/削除予定★)
105 101 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_140 (★未使用/削除予定★)
106 102 TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_141 (★未使用/削除予定★)
107 103 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_142 私について聞いたところで、何も面白い話などないぞ?
108 104 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_143 ……今では歴史学者などと名乗ってはいるが、 若い頃はアルキミヤ製薬堂で働く錬金術師だった。
109 105 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_144 仕事にも恵まれ、良い恋人とも出会い、 当時は、すべてが上手くいっていた。 ……あの日が来るまでは。
110 106 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_145 これ以上聞いても、面白くもなんともないぞ。 それよりも、ほかに聞きたいことがあるんだろう?
111 107 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_146 ヒック……件の宝物殿から生還したとされる者も、 何を見たのかは、決して語ろうとはせんのだ。
112 108 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_147 それゆえに、逸話には壮大な尾ひれがつき、 半ば伝説となって、人々を魅了し続けているのだ。
113 109 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_148 そういえば、私の飲み友達のアザーマが言っていたな。
114 110 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_149 噂を信じた知人が、 海に出たまま戻ってきていない、と……ヒック。 なんにせよ、これ以上は、私の口からは言えんよ……。
115 111 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_100_149 酒をおごってくれた心優しい旅人を、 帰らぬ人にしてしまっては、後悔してもしきれないからな……。
116 112 TEXT_AKTKMH102_04527_Q4_000_000 何と言う?
117 113 TEXT_AKTKMH102_04527_A4_000_001 危険な冒険には慣れている
118 114 TEXT_AKTKMH102_04527_A4_000_002 もう十分教えてもらった
119 115 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_151 (★未使用/削除予定★)
120 116 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_151 ほう……では聞かせてもらおうか? あんたがこれまで歩んできた、旅の道のりを……。
121 117 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_152 なんと……天の果てを見てきただと!? にわかには信じがたい話だが、 この街を終末から救った英雄があんたなら、納得がいく話だ!
122 118 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_152 (★未使用/削除予定★)
123 119 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_153 こんな話を聞いて、飲まずにいられるか! ミリール嬢、おかわりを持ってきてくれ!
124 120 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_100_153 良いですけど……ジャルヒーンさんの自腹ですよ?
125 121 TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_154 ジャルヒーンは一息に酒を飲み干した……。
126 122 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_155 そうか……ヒック。 あんたほどの冒険者ならば、 あとは自分の足を使って見つけられるだろう。
127 123 TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_156 豊穣海に沈む宝物殿について、僅かな手がかりを得た。 さらに聞き込みを続けていたら、 より詳しい情報を入手できたかもしれない……。
128 124 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_157 興味深い話を聞かせてくれたお礼にぃ、教えてやろぉ……。 何たらとか言う商人が、宝物殿の在処を示す宝の地図を持っていて、 件の知人は、それを手に入れようと躍起になっていたらしい……。
129 125 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_158 そんなことよりぃ、今はあんたとの出会いに乾杯だぁ! ミリール嬢、もっと酒を持ってきてくれ!
130 126 TEXT_AKTKMH102_04527_Q5_000_000 どうする?
131 127 TEXT_AKTKMH102_04527_A5_000_001 放っておく
132 128 TEXT_AKTKMH102_04527_A5_000_002 ミリールに水を持ってくるように合図を送る
133 129 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_160 承知しました!
134 130 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_161 はーい、ご注文の品です!
135 131 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_162 来た来た来たぁ! まだまだ飲むぞぉ~! 私は酒とひとつになるのだぁ~!
136 132 TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_163 ジャルヒーンは一息に酒を飲み干した……。
137 133 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_164 お待たせしました!
138 134 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_164 さあ、じゃんじゃん飲むぞぉ~!
139 135 TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_100_164 ジャルヒーンは一息に水を飲み干した……。
140 136 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_165 って、水ではないか! まさか、あんたの仕業か……!? なんて、なんてことを……
141 137 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_166 (★未使用/削除予定★)
142 138 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_167 飲みすぎた私を気遣って、水にすり替えるとは…… うぅ、熟練の冒険者というものは、心根まで立派だな……。
143 139 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_168 あじゃーまのいばしょ……? こにょじかんは、あしょこにいるはじゅ……。 いみゃ、にゃんじか、しらにゃいけど……。
144 140 TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_169 豊穣海に沈む宝物殿について、そこそこの手がかりを得た。 ジャルヒーンが冷静ならば、 より詳しい情報を教えてくれたかもしれない……。
145 141 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_170 私としたことが、はしゃぎすぎてしまったようだな……。 高名な錬金術師、ジャルザーン師の言葉を思い出したよ。 「酒は飲んでも、飲まれるな」と……。
146 142 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_171 君には、迷惑をかけてしまったな。 アザーマの居場所だが、何を隠そう彼も無類の酒好きでな。 君と話している間に、酒場を訪れているかもしれない。
147 143 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_172 宝物殿が見つかることを祈っているよ。
148 144 TEXT_AKTKMH102_04527_SYSTEM_000_173 豊穣海に沈む宝物殿について、重大な手がかりを得た。 これ以上の情報は、ジャルヒーンからは聞き出せないだろう。 「アザーマ」を探そう。
149 145 TEXT_AKTKMH102_04527_MIHLEEL_000_200 上手く情報は聞き出せましたか? またのご利用、お待ちしてますね!
150 146 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_100_205 にょみしゅぎた……。
151 147 TEXT_AKTKMH102_04527_JALHEEN_000_205 私にとって酒とは、人生の友みたいなものさ……。
152 148 TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_000_210 ええ、確かに僕がアザーマですが、あなたは?
153 149 TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_000_211 ……おっしゃるとおり、知人のひとりが、 アルザダール3世の宝物殿を探して海に出て、それきりです。
154 150 TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_000_212 僕も止めたんですが…… 「宝物殿の在処を突き止めた、この機を逃す手はない」 と言って聞かなくて……。
155 151 TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_000_213 宝物殿には、アルザダール3世が持ち帰ったと言われている、 「異世界の秘宝」が収蔵されている、なんて噂もありますから、 欲に目が眩んだのでしょう。
156 152 TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_000_214 あなたも彼のように、夢物語に縋らねばならぬほど、 切羽詰まっているのですか?
157 153 TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_000_215 いえ、立ち入ったことを聞くのはやめておきましょう。 知人のときだって、僕がいくら止めたところで、無駄でしたから。
158 154 TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_100_215 知人は、バルシャーン・バザールの露天商、 「ザッシャル」に金を積んで、 宝物殿のおおよその場所を聞き出したそうです。
159 155 TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_200_215 本当ならば、地図そのものを手に入れたかったようですが、 困窮した彼には、とても手が出せる金額じゃなかったのでしょう。
160 156 TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_300_215 ザッシャルから得た情報によると、豊穣海に浮かぶ小島のひとつに、 宝物殿へと繋がる「海底遺跡群」が隠されているらしいです。
161 157 TEXT_AKTKMH102_04527_AZAHMA_000_216 もしも本気で宝物殿を探すつもりなら、どうかお気をつけて。 いまだ知人の行方がわかっていないことが、 海底遺跡の危険性を裏付けていますからね……。
162 158 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_250 ……ほかの用事はいいのかって? ああ、ヴリトラの奴が話があるというから、 しばらくこの国に逗留していたが……
163 159 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_251 いざ用件を聞いてみれば、元蒼の竜騎士である俺に、 星戦士団の稽古をつけさせたいときた。 俺が断れないように、たらふく飯を食わせたあとでな……。
164 160 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_252 さて、そんなことよりも、だ。 ここいらで船を持っているのは、 外海に出ることのある交易商か漁師だが……
165 161 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_253 そういえば、アルカソーダラの「マトシャ」が、 アキャーリで漁師をしていたはずだな。 あたってみるか。
166 162 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_300 さすがに船の購入資金までは、持ち合わせていないんでな。 すんなり借りられるといいんだが……。
167 163 TEXT_AKTKMH102_04527_MATSYA_000_310 あんた方が、アキャーリまで来てくれるなんて嬉しいだす! オラに何か用だすか?
168 164 TEXT_AKTKMH102_04527_MATSYA_000_311 海底遺跡に向かうための、船を借りたい……?
169 165 TEXT_AKTKMH102_04527_MATSYA_000_312 オラたちが、また漁に出られるようになったのは、 あんた方のおかげ…… そんな恩人の頼みを断るわけないだす!
170 166 TEXT_AKTKMH102_04527_MATSYA_000_313 すぐに船の準備をしてくるから、 ちょっと待っててほしいだす……!
171 167 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_314 お前も気付いていたか……。 ラザハンを出てからずっと、あとをつけてきていたようだ。
172 168 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_315 おい。 俺たちに何の用だ?
173 169 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_316 やはり、か……。
174 170 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_317 お前が獣に襲われないような道を選んで歩くのは、 なかなか骨が折れたぞ。
175 171 TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_318 (-貧しい身なりの少年-)に、兄ちゃんたち、この国を救ってくれた英雄なんだろ? なのに俺、ひどいことをしちまった……。
176 172 TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_319 (-貧しい身なりの少年-)俺、ザッシャルと……あの商人とグルで! 宝の地図を高く売りつけるために、ひと芝居打ってたんだ……!
177 173 TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_320 (-貧しい身なりの少年-)この国のために戦ってくれた人たちを、 だますような真似をして、ごめん……。 兄ちゃんたちがいなかったら、今ごろ、俺や妹は……。
178 174 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_321 気に病む必要はない。 ちょうど、こいつも冒険がしたくて、 海底遺跡とやらのことを追っていたようだからな。
179 175 TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_322 (-貧しい身なりの少年-)……ありがとう。 槍使いの兄ちゃん、冒険者の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>。
180 176 TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_323 (-貧しい身なりの少年-)俺がふたりのあとをつけてたのは、謝りたかっただけじゃなくて、 気をつけてって、伝えたかったからなんだ。
181 177 TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_324 (-貧しい身なりの少年-)兄ちゃんたちが買ったあの地図は「本物」なんだ。 地図に記された島には、本当に海底に続く遺跡があるって、 ザッシャルが言ってたのを聞いたんだよ!
182 178 TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_325 (-貧しい身なりの少年-)前に、ザッシャルから遺跡の場所を聞いた人は、海に出て…… それで、帰ってこなくなっちゃった。
183 179 TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_326 (-貧しい身なりの少年-)本気で行こうとしてるなら、ふたりだけじゃ危ないよ! もっと仲間を集めて、万全な状態じゃないと!
184 180 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_327 海底遺跡がどれほどのものかは知らんが、 俺とこいつなら、なんとかなるだろう。
185 181 TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_328 (-貧しい身なりの少年-)でも……もし兄ちゃんたちまで帰ってこなかったら、 俺、俺……!!
186 182 TEXT_AKTKMH102_04527_Q6_000_000 何と言う?
187 183 TEXT_AKTKMH102_04527_A6_000_001 ほかの仲間も誘ってみよう
188 184 TEXT_AKTKMH102_04527_A6_000_002 この子を安心させてあげよう
189 185 TEXT_AKTKMH102_04527_A6_000_003 エスティニアンが泣かせた
190 186 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_330 そうだな。 お前がそう言うなら異論はない。
191 187 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_331 それでこいつが安心するなら、 ほかの連中にも声をかけてみるとするか。
192 188 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_332 おい、泣かせてはないだろう。 人聞きの悪いことを言うのはよせ。
193 189 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_333 わかった、わかった。 それでこいつが安心するなら、 ほかの連中に声をかけてみるとするか。
194 190 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_334 だが、元「暁」の連中は、 各々の目的のために旅立っていった……。 声をかけるとして、いったい誰にかけるつもりだ?
195 191 TEXT_AKTKMH102_04527_Q7_000_000 何と言う?
196 192 TEXT_AKTKMH102_04527_A7_000_001 サンクレッドとウリエンジェ
197 193 TEXT_AKTKMH102_04527_A7_000_002 アルフィノとアリゼー
198 194 TEXT_AKTKMH102_04527_A7_000_003 グ・ラハ・ティアとクルル
199 195 TEXT_AKTKMH102_04527_A7_000_004 ヤ・シュトラ
200 196 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_336 サンクレッドとウリエンジェか……。
201 197 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_337 声をかければ乗ってくるだろうが、 あいつらも目的を持って「石の家」を旅立っていったんだ。 いまは自由にさせてやるのがいいんじゃないか。
202 198 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_338 アルフィノとアリゼーか……。 だが、あいつらは「暁」の解散後、帝都へと向かったはずだ。 宝探しなんて浮ついた理由で呼び寄せるわけにはいくまい。
203 199 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_339 ほう、グ・ラハとクルルか。 委員会再建を目指す手前、クルルは出てこれんだろうが…… グ・ラハなら、お前が誘えば、ふたつ返事でついてきそうだ。
204 200 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_100_339 ヤ・シュトラか……。
205 201 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_200_339 あの魔法は頼りになるが、 研究の最中に呼びつけたら、チクチク言われそうだからな。 もっと確実に来そうな奴から、声をかけるとしよう。
206 202 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_340 これなら、少しは安心できるか?
207 203 TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_341 (-貧しい身なりの少年-)う、うん……。 その人も、兄ちゃんたちみたいに強いんだろ?
208 204 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_342 そういえば、まだお前の名を聞いていなかったな。
209 205 TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_343 俺はメラドって言うんだ。
210 206 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_344 メラド。 お前の人生、どう生きるのもお前の勝手だ。 だが、妹を大事に思うなら、稼ぎ方は考えた方がいい。
211 207 TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_345 お、俺だって、 好きで詐欺まがいの商売を手伝ってるわけじゃ……!
212 208 TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_346 でも、まだまだ終末の傷跡が残るこの島には、 俺たちみたいな、みなし子を助ける余裕なんてない……。 だから、俺は……どうやっても稼がなくちゃいけないんだ。
213 209 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_347 待て。
214 210 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_348 ……帰り道で獣に襲われでもしたら後味が悪い。 ラザハンまで送ってやる。
215 211 TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_349 うん……ありがとう、槍使いの兄ちゃん。
216 212 TEXT_AKTKMH102_04527_ESTINIEN_000_350 エスティニアンだ。
217 213 TEXT_AKTKMH102_04527_MEHRAHD_000_355 (★未使用/削除予定★)