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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_00","封宝の間のヤ・シュトラは、実験が成功に終わってほっとしているようだ。"
1,"TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_01","ヤ・シュトラと話した。護魂の霊鱗の補強を、ガーロンド・アイアンワークス社に頼むことになった。ラールガーズリーチの「年若いガーロンド社員」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_02","年若いガーロンド社員と話して、シドを呼び出してもらった。護魂の霊鱗の補強を依頼したところ、ふたつ返事で快諾を得ることができた。第十三世界の詳細なデータを持っているという、ネロに協力させるつもりのようだ。サベネア島のデミールの遺烈郷の「ニッダーナ」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_03","ニッダーナの人造アトモス製作には、アルキミヤ製薬堂の錬金術師たちも力を貸してくれるようだ。アジュダヤのことを気がかりに思いながらも、素直に本音を吐露できないヴリトラを、ナブディーンは弟分ヴァルシャンとして扱い、アジュダヤのことを諦めるなと諭す。ニッダーナや錬金術師たちもヴリトラを送り出そうと言葉を掛ける中、エスティニアンはメラドとその妹を伴って現れる。カルザール基金によって、妹とともに暮らす未来が開けたメラドは、ヴリトラにも家族を探しに行ってほしいと話す。それでも、決心が固まらないヴリトラの背中を押したのは、かつてヴリトラが冒険者へと贈った言葉だった。「進むのなら、護り抜け」。冒険者からこの言葉を返されたヴリトラはようやく、ラザハンを護りながら、アジュダヤを探すために進むことを決意したのだった。デミールの遺烈郷の「ヤ・シュトラ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_04","ヤ・シュトラと話した。エスティニアンもともに第十三世界へと渡り、アジュダヤ探しに手を貸してくれるという。一方で、元「暁」の面々については、世界の危機という題目でもない限りは、声をかけるべきではないようだ。ラザハンのメーガドゥータ宮前の「ヴァルシャン」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_05","ヴァルシャンは、第十三世界探索の拠点として、メーガドゥータ宮の一室を冒険者たちに開放するよう、官吏に命じた。カルザール基金のために運びこんだ宝の運用が始まり次第、居室が用意されるようだ。第十三世界へと渡る準備が整うまで、さらなる研鑽を積んで備えておこう。新たなる冒険は、まだ始まったばかりなのだから。"
6,"TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_06",""
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24,"TEXT_AKTKMH110_04535_TODO_00","年若いガーロンド社員と話す"
25,"TEXT_AKTKMH110_04535_TODO_01","デミールの遺烈郷のニッダーナと話す"
26,"TEXT_AKTKMH110_04535_TODO_02","ヤ・シュトラと話す"
27,"TEXT_AKTKMH110_04535_TODO_03","メーガドゥータ宮前のヴァルシャンと話す"
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48,"TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_001","話に聞いてはいたが、あらためてヴォイドの危険性がよくわかった。
だが、ヴリトラが乗り気でない理由は、別にあるはずだ。
奴の腹が決まるかどうかは……ふむ……。"
49,"TEXT_AKTKMH110_04535_WARRIOR04532_000_002","「封宝の間」へ向かうのでしたら、船を出しますよ。"
50,"TEXT_AKTKMH110_04535_Q3_000_003","「封宝の間」へ移動しますか?"
51,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_010","ニッダーナの人造アトモスが上手くいけば、
いよいよ第十三世界は目前ね。"
52,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_011","ここまで成り行きで付き合わせてしまったけれど、
あなたはこの先どうするつもり?"
53,"TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_012","そうだな……
正直なところ、異世界とやらに興味はない、が……"
54,"TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_013","……少し、寄るところがある。
話はそのあとだ。"
55,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_014","あなたの周りには、
秘密主義者ばかり集まるわね……。
かくいう私も、人のことを言えた義理ではないけれど。"
56,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_015","さて、人造アトモスの完成を待つ間、
私たちも、第十三世界へ渡る準備を進めておきましょう。"
57,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_016","先ほどの実験で、霊鱗の効果自体に問題がないことはわかった。
しかし、劣化の兆候が見られたことを考えると、
耐久性を補強しておきたいわ。"
58,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_017","護魂の霊鱗を開発したのは、遺烈郷の錬金術師たちだけれど、
ヴォイドの環境に対応した補強となると、
彼らよりも適した依頼相手がいるはず。"
59,"TEXT_AKTKMH110_04535_Q1_000_000","何と言う?"
60,"TEXT_AKTKMH110_04535_A1_000_001","ガーロンド・アイアンワークスに頼もう"
61,"TEXT_AKTKMH110_04535_A1_000_002","こんなときのためのアラグ"
62,"TEXT_AKTKMH110_04535_A1_000_003","(★未使用/削除予定★)"
63,"TEXT_AKTKMH110_04535_A1_000_004","誰だろう……"
64,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_019","同感よ。
こういうとき頼りになるのは、
ガーロンド・アイアンワークス社でしょうね。"
65,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_020","アラグの魔科学に頼った場合は、護魂の霊鱗が、
言葉を発しながら飛び回るようになるでしょうね……。"
66,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_021","こういうときは、素直にあの人たちを頼りましょう。
ガーロンド・アイアンワークス社をね。"
67,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_022","(★未使用/削除予定★)"
68,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_023","(★未使用/削除予定★)"
69,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_024","こういうときは、素直にあの人たちを頼りましょう。
ガーロンド・アイアンワークス社をね。"
70,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_025","特にシドに関しては、
あなたやグ・ラハ・ティアとともに、闇の世界を垣間見た経験がある。"
71,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_026","ヴォイドのなんたるかを知る彼が率いる会社なら、
的確な補強を、霊鱗に施してくれるはずよ。"
72,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_027","そうと決まれば、ラールガーズリーチの支社を訪ねて、
ガーロンド社の社員に話を繋いでもらいましょう。"
73,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_050","そこの彼でよさそうね。
声を掛けて、シドに繋いでもらいましょう。"
74,"TEXT_AKTKMH110_04535_EMPLOYEE04535_000_060","これはこれは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
我が社に何かご用でしょうか?"
75,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_061","シドに頼みたいことがあるの。
会って話すことはできる?"
76,"TEXT_AKTKMH110_04535_EMPLOYEE04535_000_062","会長ですね。
連絡してみますので、少しお待ちください。"
77,"TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_063","よう、待たせたな。
俺に頼みごとがあると聞いたが?"
78,"TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_064","今度はヴォイドで迷子のドラゴン探しか。
宇宙旅行に比べれば、慎ましやかな旅で何よりだな。"
79,"TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_065","それで、護魂の霊鱗の改良を俺に任せたい、と。
どれ、劣化の兆候があったものを見せてくれ。"
80,"TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_066","ふむ、微細な傷の周囲に影響が出始めているようだな。
傷から侵食を受けたネロと同じ……
となれば、傷つかないようにするのが確実だ。"
81,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_067","あなたから見て、耐久性を上げる余地はあって?"
82,"TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_068","ウチでもアクセサリを補強するための硬化薬を出してるが、
そういった代物を塗布した場合、錬金薬とどう反応するか……。
鎧を着せた方が確実だろうな。"
83,"TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_069","専用の保護ケースを作るのさ。
霊鱗の機能を阻害しないようにエーテル伝導率が高く、
それでいて耐久性の高い、特殊な合金でな。"
84,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_070","鎧とは、言い得て妙ね。"
85,"TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_071","念のため、ネロにも協力させよう。
第十三世界の詳細なデータは、奴が持っているんでな。"
86,"TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_072","ただし、あの不良社員を、
「安全に」働かせるとなると一苦労なんだ。
納品までは、多少の時間をもらえるとありがたい。"
87,"TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_073","ただし、あいつを「安全に」働かせるとなると一苦労なんだ。
納品までは、多少の時間をもらえるとありがたい。"
88,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_074","問題ないわ。
むしろ、急な依頼になってしまって、ごめんなさいね。"
89,"TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_075","なに、ジェシーに怒られるまでは大丈夫だ。
それじゃあ、さっそく取り掛かっておく。"
90,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_076","霊鱗のことは、シドたちに任せておきましょう。
となると残る問題は、人造アトモスの製作ね……。
ニッダーナの様子を見に、デミールの遺烈郷へ戻りましょう。"
91,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_100","こちらも順調だと良いのだけれど。"
92,"TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_105","いつの時代も錬金術師たちの好奇心には、感心させられる。
ヴォイドに繋がる扉が開いたところで、
もはや私には関係のないことだが……。"
93,"TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_150","私はもう迷わない。
必ず姉さんを見つけてみせる。"
94,"TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_155","誰かの背中を押すなんざ、本来は俺の役目じゃないんだがな。
普段、馬鹿みたいに他人を気遣う連中が不在な以上、
仕方なく代役を務めたまでだ。"
95,"TEXT_AKTKMH110_04535_NIDHANA_000_160","人造アトモスのことは心配しないで!
久しぶりにやり甲斐のある研究が舞い込んできて、
こっちは寝る時間すら惜しいんだから!"
96,"TEXT_AKTKMH110_04535_NIDHANA_100_160","そうだ!
ヴリトラ様のために、前々から考えてたアレも用意しなきゃ!"
97,"TEXT_AKTKMH110_04535_NAHBDEEN_000_165","ったくヴァルシャンの奴、世話が焼けるぜ。"
98,"TEXT_AKTKMH110_04535_NAHBDEEN_000_170","ところで、つい勢いでまくし立てちまったけど、
太守に生意気な口を利いたこと……
あとで官吏のお偉方に怒られたりしないかな……?"
99,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_180","それにしても、エスティニアンは良い仕事をしたわね。
ヴリトラの背中を押すために、一役買うだなんて。"
100,"TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_181","ラザハン中に響く太守様の馬鹿でかい溜息に、
これ以上、安眠を妨げられたくはないからな。
事情を知らん旅人が、天変地異の類いかと怯えていたぞ。"
101,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_182","それで、あなたの答えを聞いていなかったのだけれど?"
102,"TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_183","ニーズヘッグの影を宿したとき、俺はヤツの想いを我がものとした。
そこにあったのは、
人に対する燃えるように熱い怨みと……"
103,"TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_184","ラタトスクを失った、
凍りつくように冷たい悲しみだ……。"
104,"TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_185","もう誰も、あんな想いを抱く必要はない。
そのためならば、俺はいつだって、この槍を振るおう。"
105,"TEXT_AKTKMH110_04535_Q2_000_000","何と言う?"
106,"TEXT_AKTKMH110_04535_A2_000_001","珍しい面子になった"
107,"TEXT_AKTKMH110_04535_A2_000_002","ほかの元「暁」に声をかけないの?"
108,"TEXT_AKTKMH110_04535_A2_000_003","4人旅というのも寂しいような……"
109,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_187","確かに、新鮮な組み合わせね。
世界の危機という題目でもない限り、元「暁」を集めたくはないし、
今回はこの4人で行動することにしましょう。"
110,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_188","今はまだ……世界の危機という題目でもないかぎり、
「暁」は解散したままにしておいた方が良い。
今回はこの4人で行動することにしましょう。"
111,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_189","世界の危機という題目でもない限り、
「暁」は解散したままにしておいた方が良い。"
112,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_190","それに、この4人で行動するのも悪くないわよ。
一度、じっくりあなたと旅をしてみたかったしね。"
113,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_100_190","ということで、今後の計画について話しておきたいわ。"
114,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_191","光の氾濫が、最終段階で押し止められた第一世界と違って、
第十三世界は、完全に闇の氾濫によって沈んでしまった場所。
安全を確保しながら、少しずつ探索する必要があるはずよ。"
115,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_192","そうなると、ヴォイドゲートの近くに、
拠点となる場所があると助かるのだけれど……。"
116,"TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_193","では、メーガドゥータ宮の一室を、客室として開放しよう。
皆、ラザハンまでご足労願う。"
117,"TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_200","この国に滞在する間、メーガドゥータ宮の一室を、
寝床として貸されていてな。
お前たちにも、そこを使わせてくれるんだろうよ。"
118,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_205","「暁」が解散した以上、
私たちが石の家に出入りすれば、要らぬ心配を招きかねない。
拠点を用意してもらえるのは、ありがたいわね。"
119,"TEXT_AKTKMH110_04535_OFFICIAL04535_000_210","どうか、ヴリトラ様をよろしくお願いします。"
120,"TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_220","……というわけなのだ。
彼らが逗留する部屋を用意できないだろうか?"
121,"TEXT_AKTKMH110_04535_OFFICIAL04535_000_221","現在、来客用に開放していた部屋は、
宝物殿より運びこまれた宝の置き場となっていますが、
カルザール基金の運用が始まれば、空けることは可能です。"
122,"TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_222","わかった。
部屋が空き次第、彼らの居室を用意してくれ。"
123,"TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_223","今すぐ、とはいかないが、
君たちが休める場所は用意できそうだ。"
124,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_224","何から何まで、悪いわね。"
125,"TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_225","姉さんの捜索に手を貸してもらう以上、
できる限りのことはさせてもらう。"
126,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_226","水を差すようで悪いけれど、
第十三世界について、私たちはほとんどわかっていない。
困難はもちろんのこと、時間がかかることも覚悟しましょう。"
127,"TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_227","それでも構わない。
姉さんを探す機会が得られただけで、
私は前に進むことができる。"
128,"TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_228","それじゃ私はニッダーナの手伝いに戻るわ。
各々、第十三世界に渡る準備をしておいてちょうだい。"
129,"TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_229","俺は、星戦士団の連中と稽古でもしておくさ。
その方が、気兼ねなく滞在できそうだ。"
130,"TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_230","私にとっては姉を探す旅路だが、
君まで、その想いを背負い込む必要はない。"
131,"TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_231","だから、気軽に考えてくれ。
新たなる冒険が、始まったのだとね……。"
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4 0 TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_00 封宝の間のヤ・シュトラは、実験が成功に終わってほっとしているようだ。
5 1 TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_01 ヤ・シュトラと話した。護魂の霊鱗の補強を、ガーロンド・アイアンワークス社に頼むことになった。ラールガーズリーチの「年若いガーロンド社員」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_02 年若いガーロンド社員と話して、シドを呼び出してもらった。護魂の霊鱗の補強を依頼したところ、ふたつ返事で快諾を得ることができた。第十三世界の詳細なデータを持っているという、ネロに協力させるつもりのようだ。サベネア島のデミールの遺烈郷の「ニッダーナ」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_03 ニッダーナの人造アトモス製作には、アルキミヤ製薬堂の錬金術師たちも力を貸してくれるようだ。アジュダヤのことを気がかりに思いながらも、素直に本音を吐露できないヴリトラを、ナブディーンは弟分ヴァルシャンとして扱い、アジュダヤのことを諦めるなと諭す。ニッダーナや錬金術師たちもヴリトラを送り出そうと言葉を掛ける中、エスティニアンはメラドとその妹を伴って現れる。カルザール基金によって、妹とともに暮らす未来が開けたメラドは、ヴリトラにも家族を探しに行ってほしいと話す。それでも、決心が固まらないヴリトラの背中を押したのは、かつてヴリトラが冒険者へと贈った言葉だった。「進むのなら、護り抜け」。冒険者からこの言葉を返されたヴリトラはようやく、ラザハンを護りながら、アジュダヤを探すために進むことを決意したのだった。デミールの遺烈郷の「ヤ・シュトラ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_04 ヤ・シュトラと話した。エスティニアンもともに第十三世界へと渡り、アジュダヤ探しに手を貸してくれるという。一方で、元「暁」の面々については、世界の危機という題目でもない限りは、声をかけるべきではないようだ。ラザハンのメーガドゥータ宮前の「ヴァルシャン」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_05 ヴァルシャンは、第十三世界探索の拠点として、メーガドゥータ宮の一室を冒険者たちに開放するよう、官吏に命じた。カルザール基金のために運びこんだ宝の運用が始まり次第、居室が用意されるようだ。第十三世界へと渡る準備が整うまで、さらなる研鑽を積んで備えておこう。新たなる冒険は、まだ始まったばかりなのだから。
10 6 TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_07
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27 23 TEXT_AKTKMH110_04535_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMH110_04535_TODO_00 年若いガーロンド社員と話す
29 25 TEXT_AKTKMH110_04535_TODO_01 デミールの遺烈郷のニッダーナと話す
30 26 TEXT_AKTKMH110_04535_TODO_02 ヤ・シュトラと話す
31 27 TEXT_AKTKMH110_04535_TODO_03 メーガドゥータ宮前のヴァルシャンと話す
32 28 TEXT_AKTKMH110_04535_TODO_04
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52 48 TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_001 話に聞いてはいたが、あらためてヴォイドの危険性がよくわかった。 だが、ヴリトラが乗り気でない理由は、別にあるはずだ。 奴の腹が決まるかどうかは……ふむ……。
53 49 TEXT_AKTKMH110_04535_WARRIOR04532_000_002 「封宝の間」へ向かうのでしたら、船を出しますよ。
54 50 TEXT_AKTKMH110_04535_Q3_000_003 「封宝の間」へ移動しますか?
55 51 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_010 ニッダーナの人造アトモスが上手くいけば、 いよいよ第十三世界は目前ね。
56 52 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_011 ここまで成り行きで付き合わせてしまったけれど、 あなたはこの先どうするつもり?
57 53 TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_012 そうだな…… 正直なところ、異世界とやらに興味はない、が……
58 54 TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_013 ……少し、寄るところがある。 話はそのあとだ。
59 55 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_014 あなたの周りには、 秘密主義者ばかり集まるわね……。 かくいう私も、人のことを言えた義理ではないけれど。
60 56 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_015 さて、人造アトモスの完成を待つ間、 私たちも、第十三世界へ渡る準備を進めておきましょう。
61 57 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_016 先ほどの実験で、霊鱗の効果自体に問題がないことはわかった。 しかし、劣化の兆候が見られたことを考えると、 耐久性を補強しておきたいわ。
62 58 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_017 護魂の霊鱗を開発したのは、遺烈郷の錬金術師たちだけれど、 ヴォイドの環境に対応した補強となると、 彼らよりも適した依頼相手がいるはず。
63 59 TEXT_AKTKMH110_04535_Q1_000_000 何と言う?
64 60 TEXT_AKTKMH110_04535_A1_000_001 ガーロンド・アイアンワークスに頼もう
65 61 TEXT_AKTKMH110_04535_A1_000_002 こんなときのためのアラグ
66 62 TEXT_AKTKMH110_04535_A1_000_003 (★未使用/削除予定★)
67 63 TEXT_AKTKMH110_04535_A1_000_004 誰だろう……
68 64 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_019 同感よ。 こういうとき頼りになるのは、 ガーロンド・アイアンワークス社でしょうね。
69 65 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_020 アラグの魔科学に頼った場合は、護魂の霊鱗が、 言葉を発しながら飛び回るようになるでしょうね……。
70 66 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_021 こういうときは、素直にあの人たちを頼りましょう。 ガーロンド・アイアンワークス社をね。
71 67 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_022 (★未使用/削除予定★)
72 68 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_023 (★未使用/削除予定★)
73 69 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_024 こういうときは、素直にあの人たちを頼りましょう。 ガーロンド・アイアンワークス社をね。
74 70 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_025 特にシドに関しては、 あなたやグ・ラハ・ティアとともに、闇の世界を垣間見た経験がある。
75 71 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_026 ヴォイドのなんたるかを知る彼が率いる会社なら、 的確な補強を、霊鱗に施してくれるはずよ。
76 72 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_027 そうと決まれば、ラールガーズリーチの支社を訪ねて、 ガーロンド社の社員に話を繋いでもらいましょう。
77 73 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_050 そこの彼でよさそうね。 声を掛けて、シドに繋いでもらいましょう。
78 74 TEXT_AKTKMH110_04535_EMPLOYEE04535_000_060 これはこれは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 我が社に何かご用でしょうか?
79 75 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_061 シドに頼みたいことがあるの。 会って話すことはできる?
80 76 TEXT_AKTKMH110_04535_EMPLOYEE04535_000_062 会長ですね。 連絡してみますので、少しお待ちください。
81 77 TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_063 よう、待たせたな。 俺に頼みごとがあると聞いたが?
82 78 TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_064 今度はヴォイドで迷子のドラゴン探しか。 宇宙旅行に比べれば、慎ましやかな旅で何よりだな。
83 79 TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_065 それで、護魂の霊鱗の改良を俺に任せたい、と。 どれ、劣化の兆候があったものを見せてくれ。
84 80 TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_066 ふむ、微細な傷の周囲に影響が出始めているようだな。 傷から侵食を受けたネロと同じ…… となれば、傷つかないようにするのが確実だ。
85 81 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_067 あなたから見て、耐久性を上げる余地はあって?
86 82 TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_068 ウチでもアクセサリを補強するための硬化薬を出してるが、 そういった代物を塗布した場合、錬金薬とどう反応するか……。 鎧を着せた方が確実だろうな。
87 83 TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_069 専用の保護ケースを作るのさ。 霊鱗の機能を阻害しないようにエーテル伝導率が高く、 それでいて耐久性の高い、特殊な合金でな。
88 84 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_070 鎧とは、言い得て妙ね。
89 85 TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_071 念のため、ネロにも協力させよう。 第十三世界の詳細なデータは、奴が持っているんでな。
90 86 TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_072 ただし、あの不良社員を、 「安全に」働かせるとなると一苦労なんだ。 納品までは、多少の時間をもらえるとありがたい。
91 87 TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_073 ただし、あいつを「安全に」働かせるとなると一苦労なんだ。 納品までは、多少の時間をもらえるとありがたい。
92 88 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_074 問題ないわ。 むしろ、急な依頼になってしまって、ごめんなさいね。
93 89 TEXT_AKTKMH110_04535_CID_000_075 なに、ジェシーに怒られるまでは大丈夫だ。 それじゃあ、さっそく取り掛かっておく。
94 90 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_076 霊鱗のことは、シドたちに任せておきましょう。 となると残る問題は、人造アトモスの製作ね……。 ニッダーナの様子を見に、デミールの遺烈郷へ戻りましょう。
95 91 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_100 こちらも順調だと良いのだけれど。
96 92 TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_105 いつの時代も錬金術師たちの好奇心には、感心させられる。 ヴォイドに繋がる扉が開いたところで、 もはや私には関係のないことだが……。
97 93 TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_150 私はもう迷わない。 必ず姉さんを見つけてみせる。
98 94 TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_155 誰かの背中を押すなんざ、本来は俺の役目じゃないんだがな。 普段、馬鹿みたいに他人を気遣う連中が不在な以上、 仕方なく代役を務めたまでだ。
99 95 TEXT_AKTKMH110_04535_NIDHANA_000_160 人造アトモスのことは心配しないで! 久しぶりにやり甲斐のある研究が舞い込んできて、 こっちは寝る時間すら惜しいんだから!
100 96 TEXT_AKTKMH110_04535_NIDHANA_100_160 そうだ! ヴリトラ様のために、前々から考えてたアレも用意しなきゃ!
101 97 TEXT_AKTKMH110_04535_NAHBDEEN_000_165 ったくヴァルシャンの奴、世話が焼けるぜ。
102 98 TEXT_AKTKMH110_04535_NAHBDEEN_000_170 ところで、つい勢いでまくし立てちまったけど、 太守に生意気な口を利いたこと…… あとで官吏のお偉方に怒られたりしないかな……?
103 99 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_180 それにしても、エスティニアンは良い仕事をしたわね。 ヴリトラの背中を押すために、一役買うだなんて。
104 100 TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_181 ラザハン中に響く太守様の馬鹿でかい溜息に、 これ以上、安眠を妨げられたくはないからな。 事情を知らん旅人が、天変地異の類いかと怯えていたぞ。
105 101 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_182 それで、あなたの答えを聞いていなかったのだけれど?
106 102 TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_183 ニーズヘッグの影を宿したとき、俺はヤツの想いを我がものとした。 そこにあったのは、 人に対する燃えるように熱い怨みと……
107 103 TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_184 ラタトスクを失った、 凍りつくように冷たい悲しみだ……。
108 104 TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_185 もう誰も、あんな想いを抱く必要はない。 そのためならば、俺はいつだって、この槍を振るおう。
109 105 TEXT_AKTKMH110_04535_Q2_000_000 何と言う?
110 106 TEXT_AKTKMH110_04535_A2_000_001 珍しい面子になった
111 107 TEXT_AKTKMH110_04535_A2_000_002 ほかの元「暁」に声をかけないの?
112 108 TEXT_AKTKMH110_04535_A2_000_003 4人旅というのも寂しいような……
113 109 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_187 確かに、新鮮な組み合わせね。 世界の危機という題目でもない限り、元「暁」を集めたくはないし、 今回はこの4人で行動することにしましょう。
114 110 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_188 今はまだ……世界の危機という題目でもないかぎり、 「暁」は解散したままにしておいた方が良い。 今回はこの4人で行動することにしましょう。
115 111 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_189 世界の危機という題目でもない限り、 「暁」は解散したままにしておいた方が良い。
116 112 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_190 それに、この4人で行動するのも悪くないわよ。 一度、じっくりあなたと旅をしてみたかったしね。
117 113 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_100_190 ということで、今後の計画について話しておきたいわ。
118 114 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_191 光の氾濫が、最終段階で押し止められた第一世界と違って、 第十三世界は、完全に闇の氾濫によって沈んでしまった場所。 安全を確保しながら、少しずつ探索する必要があるはずよ。
119 115 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_192 そうなると、ヴォイドゲートの近くに、 拠点となる場所があると助かるのだけれど……。
120 116 TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_193 では、メーガドゥータ宮の一室を、客室として開放しよう。 皆、ラザハンまでご足労願う。
121 117 TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_200 この国に滞在する間、メーガドゥータ宮の一室を、 寝床として貸されていてな。 お前たちにも、そこを使わせてくれるんだろうよ。
122 118 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_205 「暁」が解散した以上、 私たちが石の家に出入りすれば、要らぬ心配を招きかねない。 拠点を用意してもらえるのは、ありがたいわね。
123 119 TEXT_AKTKMH110_04535_OFFICIAL04535_000_210 どうか、ヴリトラ様をよろしくお願いします。
124 120 TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_220 ……というわけなのだ。 彼らが逗留する部屋を用意できないだろうか?
125 121 TEXT_AKTKMH110_04535_OFFICIAL04535_000_221 現在、来客用に開放していた部屋は、 宝物殿より運びこまれた宝の置き場となっていますが、 カルザール基金の運用が始まれば、空けることは可能です。
126 122 TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_222 わかった。 部屋が空き次第、彼らの居室を用意してくれ。
127 123 TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_223 今すぐ、とはいかないが、 君たちが休める場所は用意できそうだ。
128 124 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_224 何から何まで、悪いわね。
129 125 TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_225 姉さんの捜索に手を貸してもらう以上、 できる限りのことはさせてもらう。
130 126 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_226 水を差すようで悪いけれど、 第十三世界について、私たちはほとんどわかっていない。 困難はもちろんのこと、時間がかかることも覚悟しましょう。
131 127 TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_227 それでも構わない。 姉さんを探す機会が得られただけで、 私は前に進むことができる。
132 128 TEXT_AKTKMH110_04535_YSHTOLA_000_228 それじゃ私はニッダーナの手伝いに戻るわ。 各々、第十三世界に渡る準備をしておいてちょうだい。
133 129 TEXT_AKTKMH110_04535_ESTINIEN_000_229 俺は、星戦士団の連中と稽古でもしておくさ。 その方が、気兼ねなく滞在できそうだ。
134 130 TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_230 私にとっては姉を探す旅路だが、 君まで、その想いを背負い込む必要はない。
135 131 TEXT_AKTKMH110_04535_VARSHAHN_000_231 だから、気軽に考えてくれ。 新たなる冒険が、始まったのだとね……。