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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
ポイエテーン・オイコスのマイラは、兄と共に用事があるようだ。"
1,"TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
マイラの兄アルカイオスに、アナグノリシス天測園から救援要請が入ったらしい。園長たちと面識もあるため、兄妹たちとともにアナグノリシス天測園へ向かい、「ソクレス」園長と話そう。"
2,"TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_02","ソクレス園長と話し、リュカオンに殺されたオキュペテたちの亡骸をアルカイオスの時魔法で葬送する予定であると聞いた。亡骸を安置しているノトスの感嘆の南西で「ソクレス」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_03","亡骸を安置している場所で、彼らの葬送に関する思想に触れた。手向けの花を捧げる文化の話をすると観察者たちが興味を持ったので、花を創造してくれるらしい。ノトスの感嘆で花を創造してくれる「マイラ」のもとへ向かおう。"
4,"TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_04","マイラは土を介して、手向けるための花を創造してくれた。ノトスの感嘆でマイラと共に「<Sheet(EventItem,2003308,0)/>」を集めよう。"
5,"TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_05","<Sheet(EventItem,2003308,0)/>を集めた。ノトスの感嘆の南西で待っている「ソクレス」に「<Sheet(EventItem,2003308,0)/>」を渡そう。"
6,"TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_06","ソクレスに<Sheet(EventItem,2003308,0)/>を渡し、獣の亡骸に花を手向けて見送った。観察者たちは、原初世界では通例となっている弔いの儀式に心を打たれたようだった。ポイエテーン・オイコスのマイラと話そう。"
7,"TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_07","観察者たちは弔いの儀式を教えてくれた冒険者に感謝し、それぞれの仕事に戻っていった。死者に花を手向ける文化はこうして生まれたのかもしれない。"
8,"TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_08",""
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24,"TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_00","ソクレスと話す"
25,"TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_01","ソクレスと再度話す"
26,"TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_02","マイラと話す"
27,"TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_03","<Sheet(EventItem,2003308,0)/>を集める"
28,"TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_04","ソクレスに<Sheet(EventItem,2003308,0)/>を渡す"
29,"TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_05","マイラと話す"
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48,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_000","あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
貴方、アナグノリシス天測園へ行ったことはある?"
49,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_001","あら、ソクレス園長と面識があるのね!
いまね、園長からお兄様へ応援要請が入って、
出かけるところだったのよ。"
50,"TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_002","ソクレス殿と知り合いなのであれば、
そなたもついてくるといい。
珍しい仕事を見せてやろう。"
51,"TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_003","さあ、アナグノリシス天測園の、
「ソクレス」殿のもとへ向かうぞ。"
52,"TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_005","そなた、まだ時間はあるか?"
53,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_010","こちらの島にきたのは久しぶりねぇ。"
54,"TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_015","自分が要請されるということは……。"
55,"TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_020","あれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん!?
アルカイオスさんたちと、一緒に来るなんて思わなかったよ!"
56,"TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_030","アルカイオスさん、マイラさん、
それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君まで。
ご足労いただきありがとう。"
57,"TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_031","貴殿から要請があったということは……
なにか事故が起こったな?"
58,"TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_032","ああ、リュカオンが暴れてしまったらしい。
彼らはエーテルへと還っていったようだが……
暴れた影響で、オキュペテたちが予期せぬ死を迎えてしまった。"
59,"TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_033","順次、土へと還しているが、手が足りていなくてね。
アルカイオスさんに、応援を要請させてもらったんだ。"
60,"TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_034","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん、君は知らないよね?
ここエルピスでは、魂が離れた亡骸は循環を早めるために、
時魔法をかけるのが決まりなの。"
61,"TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_035","亡骸の時を魔法で進めて……
このエルピスの大地になってもらうんだ。"
62,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_036","お兄様は時魔法が得意なのよ。
多くの創造生物が、不慮の事故で亡くなってしまった時には、
お兄様がお手伝いに駆り出されるの。"
63,"TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_037","お忙しい中に呼びたててしまって申し訳ないね。
安置してある、ノトスの感嘆の南西へご案内しよう。"
64,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_040","観察対象の急な事故死は、
日々さまざまな生物を観察研究している以上、
どうしても避けられないものなのよね……。"
65,"TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_045","彼らか……。"
66,"TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_050","私とソクレス園長で、亡骸をここまで運んできたの。"
67,"TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_060","この者たちだ、リュカオンの手にかかったのは。"
68,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_061","まだ検証途中だったのよね?
己の使命を果たしてから、星に還りたかったでしょうに、
その未来が奪われてしまうだなんて不憫ね……。"
69,"TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_062","だが、骨肉は土に還る。
この者たちの命は無駄ではなかったとするために、
私たちがいるのだ。"
70,"TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_063","使命半ばで倒れた命は痛ましいよね。
ねぇ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん、
君はいままでも、そんな場面に立ち会ったことがあるのかな。"
71,"TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_064","君はそんなとき……
どんなことを思って、どんなことをするの?"
72,"TEXT_AKTKZH201_04515_Q1_000_000","何と言う?"
73,"TEXT_AKTKZH201_04515_A1_000_001","ニメーヤリリーという花を手向ける"
74,"TEXT_AKTKZH201_04515_A1_000_002","弔いに墓を建てる"
75,"TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_065","ニメーヤリリー?
美しい響きの花だけど、聞いたことがない花だなぁ。
最近登録された品種かな?"
76,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_066","私たちは想いを込めて、人に花を贈るけれど……
亡骸に手向けるという発想はなかったわねぇ。
ご希望のものと違うかもしれないけれど、美しい花は用意できるわ。"
77,"TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_067","生きた証を、碑として残すの?
形を残しちゃったら、永遠に残り続けて、
限りあるエルピスが、どんどん狭くなっちゃうねぇ……。"
78,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_068","でも、想いを込めて人に贈り物をするように……
何かを供えるのは良さそうね。
お花なんてどうかしら?"
79,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_069","せっかくだから試してみましょう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、一緒においで。"
80,"TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_080","マイラの手伝いは、もう終わったのか?
人とはぐれると危ないぞ。"
81,"TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_085","君はまったく、おもしろい使い魔だね!
私たちが思いもしないようなことを、考えているだなんて!"
82,"TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_088","マイラさんの用意した花を、摘んできておくれ。"
83,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_090","さあ、ここにお花を創ってみたわ。
少しでも土を介した方が美しく育つのよ。
一緒に<Sheet(EventItem,2003308,0)/>を摘んでちょうだい。"
84,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_091","摘み終わったら、
「ソクレス」さんのところへ持っていきましょう。"
85,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_100","<Sheet(EventItem,2003308,0)/>は私の好きなお花なの。
優しい香りがするから、手向けるのにふさわしいと思って。
さあ、摘んで「ソクレス」さんのところへ持っていきましょう?"
86,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_110","あら、私の心配をしてくれるの? 優しい子ね。
私はもう少し摘んでいくから、
先に「ソクレス」さんのところへ戻っていて。"
87,"TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_120","マイラさんの用意した花は摘んでこられたかな?"
88,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_121","お待たせしてしまったわね。"
89,"TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_122","いいや、花の用意をありがとう、マイラさん。"
90,"TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_123","アルカイオスさん、始めてくれるかな?"
91,"TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_124","かつて生き、そして、使命を果たせず倒れたものの肉体よ。
地に還り、新たな命を育みたまえ。"
92,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_125","よい儀式だったわ。
星海に還った彼らの魂も喜んでくれたかしら、と、
本当に贈り物をしたときのような気持ちになるわね。"
93,"TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_126","ええ、本当に!
まさか使い魔ちゃんが、
私たちの知らない弔いの儀式を有しているなんて!"
94,"TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_127","私たちは戻って、今回のことを記録に残さないとね。
これはアナグノリシス天測園の、
歴史的な記録になりそうだ。"
95,"TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_128","アルカイオスさん、此度も助かった。
ご助力まことに感謝する。"
96,"TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_129","マイラさん、そして<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
あなた方が来てくれたおかげで、本当によい弔いとなった。"
97,"TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_130","事後手続きは私たちにお任せを!
ポイエテーン・オイコスからのご足労、
まことにありがとうございました!"
98,"TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_131","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん、またね!"
99,"TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_132","我々も「ポイエテーン・オイコス」に戻るぞ。"
100,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_133","ええ、お兄様。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
貴方にもお礼がしたいから、ついてきてくれる?"
101,"TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_140","あのような弔いは初めてだったが、
その、うむ、悪くないな。"
102,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_150","亡骸の還元に貴方が来てくれて、本当に良かったわ。
要請がきた際に貴方がいてくれた、
その偶然に感謝しなければね。"
103,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_151","私たちは長く生きているから、
未知の経験というものが、どんどん減っていくけれど……"
104,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_152","貴方と出会ってからというもの、
思いもしなかった経験ばかりよ。
さすが、アゼム様の使い魔ね。"
105,"TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_153","ああ、そなたが我々にもたらした体験は、
これからの業務に活かしていくこととしよう。"
106,"TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_154","我々もそろそろ仕事に戻らなければ。
失礼するぞ。"
107,"TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_155","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
どこかで再び会えたら嬉しいわ。
またね、私たちの可愛い友人。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> ポイエテーン・オイコスのマイラは、兄と共に用事があるようだ。
5 1 TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 マイラの兄アルカイオスに、アナグノリシス天測園から救援要請が入ったらしい。園長たちと面識もあるため、兄妹たちとともにアナグノリシス天測園へ向かい、「ソクレス」園長と話そう。
6 2 TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_02 ソクレス園長と話し、リュカオンに殺されたオキュペテたちの亡骸をアルカイオスの時魔法で葬送する予定であると聞いた。亡骸を安置しているノトスの感嘆の南西で「ソクレス」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_03 亡骸を安置している場所で、彼らの葬送に関する思想に触れた。手向けの花を捧げる文化の話をすると観察者たちが興味を持ったので、花を創造してくれるらしい。ノトスの感嘆で花を創造してくれる「マイラ」のもとへ向かおう。
8 4 TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_04 マイラは土を介して、手向けるための花を創造してくれた。ノトスの感嘆でマイラと共に「<Sheet(EventItem,2003308,0)/>」を集めよう。
9 5 TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_05 <Sheet(EventItem,2003308,0)/>を集めた。ノトスの感嘆の南西で待っている「ソクレス」に「<Sheet(EventItem,2003308,0)/>」を渡そう。
10 6 TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_06 ソクレスに<Sheet(EventItem,2003308,0)/>を渡し、獣の亡骸に花を手向けて見送った。観察者たちは、原初世界では通例となっている弔いの儀式に心を打たれたようだった。ポイエテーン・オイコスのマイラと話そう。
11 7 TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_07 観察者たちは弔いの儀式を教えてくれた冒険者に感謝し、それぞれの仕事に戻っていった。死者に花を手向ける文化はこうして生まれたのかもしれない。
12 8 TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_08
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27 23 TEXT_AKTKZH201_04515_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_00 ソクレスと話す
29 25 TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_01 ソクレスと再度話す
30 26 TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_02 マイラと話す
31 27 TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_03 <Sheet(EventItem,2003308,0)/>を集める
32 28 TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_04 ソクレスに<Sheet(EventItem,2003308,0)/>を渡す
33 29 TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_05 マイラと話す
34 30 TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKZH201_04515_TODO_09
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52 48 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_000 あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 貴方、アナグノリシス天測園へ行ったことはある?
53 49 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_001 あら、ソクレス園長と面識があるのね! いまね、園長からお兄様へ応援要請が入って、 出かけるところだったのよ。
54 50 TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_002 ソクレス殿と知り合いなのであれば、 そなたもついてくるといい。 珍しい仕事を見せてやろう。
55 51 TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_003 さあ、アナグノリシス天測園の、 「ソクレス」殿のもとへ向かうぞ。
56 52 TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_005 そなた、まだ時間はあるか?
57 53 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_010 こちらの島にきたのは久しぶりねぇ。
58 54 TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_015 自分が要請されるということは……。
59 55 TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_020 あれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん!? アルカイオスさんたちと、一緒に来るなんて思わなかったよ!
60 56 TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_030 アルカイオスさん、マイラさん、 それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君まで。 ご足労いただきありがとう。
61 57 TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_031 貴殿から要請があったということは…… なにか事故が起こったな?
62 58 TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_032 ああ、リュカオンが暴れてしまったらしい。 彼らはエーテルへと還っていったようだが…… 暴れた影響で、オキュペテたちが予期せぬ死を迎えてしまった。
63 59 TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_033 順次、土へと還しているが、手が足りていなくてね。 アルカイオスさんに、応援を要請させてもらったんだ。
64 60 TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_034 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん、君は知らないよね? ここエルピスでは、魂が離れた亡骸は循環を早めるために、 時魔法をかけるのが決まりなの。
65 61 TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_035 亡骸の時を魔法で進めて…… このエルピスの大地になってもらうんだ。
66 62 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_036 お兄様は時魔法が得意なのよ。 多くの創造生物が、不慮の事故で亡くなってしまった時には、 お兄様がお手伝いに駆り出されるの。
67 63 TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_037 お忙しい中に呼びたててしまって申し訳ないね。 安置してある、ノトスの感嘆の南西へご案内しよう。
68 64 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_040 観察対象の急な事故死は、 日々さまざまな生物を観察研究している以上、 どうしても避けられないものなのよね……。
69 65 TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_045 彼らか……。
70 66 TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_050 私とソクレス園長で、亡骸をここまで運んできたの。
71 67 TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_060 この者たちだ、リュカオンの手にかかったのは。
72 68 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_061 まだ検証途中だったのよね? 己の使命を果たしてから、星に還りたかったでしょうに、 その未来が奪われてしまうだなんて不憫ね……。
73 69 TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_062 だが、骨肉は土に還る。 この者たちの命は無駄ではなかったとするために、 私たちがいるのだ。
74 70 TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_063 使命半ばで倒れた命は痛ましいよね。 ねぇ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん、 君はいままでも、そんな場面に立ち会ったことがあるのかな。
75 71 TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_064 君はそんなとき…… どんなことを思って、どんなことをするの?
76 72 TEXT_AKTKZH201_04515_Q1_000_000 何と言う?
77 73 TEXT_AKTKZH201_04515_A1_000_001 ニメーヤリリーという花を手向ける
78 74 TEXT_AKTKZH201_04515_A1_000_002 弔いに墓を建てる
79 75 TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_065 ニメーヤリリー? 美しい響きの花だけど、聞いたことがない花だなぁ。 最近登録された品種かな?
80 76 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_066 私たちは想いを込めて、人に花を贈るけれど…… 亡骸に手向けるという発想はなかったわねぇ。 ご希望のものと違うかもしれないけれど、美しい花は用意できるわ。
81 77 TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_067 生きた証を、碑として残すの? 形を残しちゃったら、永遠に残り続けて、 限りあるエルピスが、どんどん狭くなっちゃうねぇ……。
82 78 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_068 でも、想いを込めて人に贈り物をするように…… 何かを供えるのは良さそうね。 お花なんてどうかしら?
83 79 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_069 せっかくだから試してみましょう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、一緒においで。
84 80 TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_080 マイラの手伝いは、もう終わったのか? 人とはぐれると危ないぞ。
85 81 TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_085 君はまったく、おもしろい使い魔だね! 私たちが思いもしないようなことを、考えているだなんて!
86 82 TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_088 マイラさんの用意した花を、摘んできておくれ。
87 83 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_090 さあ、ここにお花を創ってみたわ。 少しでも土を介した方が美しく育つのよ。 一緒に<Sheet(EventItem,2003308,0)/>を摘んでちょうだい。
88 84 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_091 摘み終わったら、 「ソクレス」さんのところへ持っていきましょう。
89 85 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_100 <Sheet(EventItem,2003308,0)/>は私の好きなお花なの。 優しい香りがするから、手向けるのにふさわしいと思って。 さあ、摘んで「ソクレス」さんのところへ持っていきましょう?
90 86 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_110 あら、私の心配をしてくれるの? 優しい子ね。 私はもう少し摘んでいくから、 先に「ソクレス」さんのところへ戻っていて。
91 87 TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_120 マイラさんの用意した花は摘んでこられたかな?
92 88 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_121 お待たせしてしまったわね。
93 89 TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_122 いいや、花の用意をありがとう、マイラさん。
94 90 TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_123 アルカイオスさん、始めてくれるかな?
95 91 TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_124 かつて生き、そして、使命を果たせず倒れたものの肉体よ。 地に還り、新たな命を育みたまえ。
96 92 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_125 よい儀式だったわ。 星海に還った彼らの魂も喜んでくれたかしら、と、 本当に贈り物をしたときのような気持ちになるわね。
97 93 TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_126 ええ、本当に! まさか使い魔ちゃんが、 私たちの知らない弔いの儀式を有しているなんて!
98 94 TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_127 私たちは戻って、今回のことを記録に残さないとね。 これはアナグノリシス天測園の、 歴史的な記録になりそうだ。
99 95 TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_128 アルカイオスさん、此度も助かった。 ご助力まことに感謝する。
100 96 TEXT_AKTKZH201_04515_SOKLES_000_129 マイラさん、そして<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 あなた方が来てくれたおかげで、本当によい弔いとなった。
101 97 TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_130 事後手続きは私たちにお任せを! ポイエテーン・オイコスからのご足労、 まことにありがとうございました!
102 98 TEXT_AKTKZH201_04515_CHARMION_000_131 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん、またね!
103 99 TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_132 我々も「ポイエテーン・オイコス」に戻るぞ。
104 100 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_133 ええ、お兄様。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 貴方にもお礼がしたいから、ついてきてくれる?
105 101 TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_140 あのような弔いは初めてだったが、 その、うむ、悪くないな。
106 102 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_150 亡骸の還元に貴方が来てくれて、本当に良かったわ。 要請がきた際に貴方がいてくれた、 その偶然に感謝しなければね。
107 103 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_151 私たちは長く生きているから、 未知の経験というものが、どんどん減っていくけれど……
108 104 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_152 貴方と出会ってからというもの、 思いもしなかった経験ばかりよ。 さすが、アゼム様の使い魔ね。
109 105 TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_153 ああ、そなたが我々にもたらした体験は、 これからの業務に活かしていくこととしよう。
110 106 TEXT_AKTKZH201_04515_ALKAIOS_000_154 我々もそろそろ仕事に戻らなければ。 失礼するぞ。
111 107 TEXT_AKTKZH201_04515_MAIRA_000_155 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 どこかで再び会えたら嬉しいわ。 またね、私たちの可愛い友人。