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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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+377
View File
@@ -0,0 +1,377 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
イェドリマンのカーンチャナは、心配していることがあるようだ。"
1,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_01","※本クエストには
「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、
 設定されています。
 受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。
カーンチャナと話した。サベネア島の街道を騒がす爆走ヒッポの調査を依頼された。目撃情報を集めるために、イェドリマンで住民に聞き込みをしよう。"
2,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_02","住民に聞き込みをした。ヒッポにまつわる話を聞くことができたが、街道を爆走している原因はわからない。爆走ヒッポに関するさらなる手がかりを得るために、サベネア島の薫香の丘で「トルナ」を探そう。"
3,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_03","トルナと話した。爆走ヒッポの正体は、彼女の舎弟たちが駆るヒッポカートだった。彼女は、舎弟の不始末を詫びるために、調査の依頼人を紹介してほしいという。イェドリマンの「カーンチャナ」と話そう。"
4,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_04","カーンチャナと話した。このままではいけないと考えるトルナに、物流の停滞するサベネア島で運送屋になることを提案した。初めての配達に付き添うために、イェドリマンの「トルナ」と話して、サベネア島のデミールの遺烈郷へ向かおう。"
5,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_05","トルナと話してヒッポカートに乗り、デミールの遺烈郷へ移動した。荷物を待つ錬金術師に薬草を届けることで、無事に配達を終えることができた。デミールの遺烈郷の「トルナ」と再度話そう。"
6,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_06","トルナと再度話した。ここまで運んでくれたヒッポカートのヒッポが、つかれてしまったようだ。トルナは、つかれたヒッポを休ませてから引き揚げるという。代わりに貸してもらった彼女のヒッポカートに乗って、イェドリマンへ戻ろう。"
7,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_07","トルナのヒッポカートに乗り、イェドリマンへ戻った。配達の報告をするために、イェドリマンの「カーンチャナ」と話そう。"
8,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_08","カーンチャナと話した。彼女は、運送屋の拠点として使えそうな場所を貸してくれるという。サベネア島のスワルナの大蔵の「トルナ」と話そう。"
9,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_09","トルナと話した。運送屋の拠点「スワルナの大蔵」の準備が整った。トルナたちの助言役として、彼らを立派な運び手へと成長させていこう!"
10,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_10",""
11,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_11",""
12,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_12",""
13,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_13",""
14,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_14",""
15,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_15",""
16,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_16",""
17,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_17",""
18,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_18",""
19,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_19",""
20,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_20",""
21,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_21",""
22,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_22",""
23,"TEXT_BANARK001_04545_SEQ_23",""
24,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_00","住民に聞き込みを行う"
25,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_01","トルナを探す"
26,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_02","カーンチャナと話す"
27,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_03","トルナと話す"
28,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_04","トルナと再度話す"
29,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_05","ヒッポカートに騎乗して指定地点に向かう"
30,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_06","カーンチャナと話す"
31,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_07","トルナと話す"
32,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_08",""
33,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_09",""
34,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_10",""
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43,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_19",""
44,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_20",""
45,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_21",""
46,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_22",""
47,"TEXT_BANARK001_04545_TODO_23",""
48,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_000","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
ちょうどよかった、少し時間をもらえる?"
49,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_001","ようやく情勢が落ち着いてきたと思ったのに、
このあたりで、困ったことが起きていて……。"
50,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_002","出たのよ…………。
出たの、街道に!!"
51,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_003","<RubyCharaters>FF07E382ABE38390FF0AE38392E38383E3839D</RubyCharaters>よ!
爆走するヒッポが出たの!!"
52,"TEXT_BANARK001_04545_Q1_000_004","何と言う?"
53,"TEXT_BANARK001_04545_A1_000_001","……爆走? ヒッポが??"
54,"TEXT_BANARK001_04545_A1_000_002","わあ、サベネア島が愉快なことに……"
55,"TEXT_BANARK001_04545_A1_000_003","このあたりに生息していたっけ?"
56,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_005","ヒッポは、島北部のヴァナスパティ樹海に生息していたの。
あの辺りは、終末騒動のときに大きな火事になったから、
生息地を追われてきたのかもしれないわね。"
57,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_006","もしそうなら、かわいそうなことだけれど……
街道の安全が脅かされては、困ってしまうわ。"
58,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_007","こういうとき、本来なら星戦士団を頼るのだけど、
先の騒動の事後処理がまだ続いていて、忙しいみたい。
オグルも今は不在だし、あなたに調査を頼めないかしら……?"
59,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_008","ありがとう!
本当に助かるわ……!"
60,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_009","私もこれ以上のことは把握できていないから、
まずは「イェドリマンの住民」たちから、情報を集めてみてね。"
61,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_010","私もこれ以上のことは把握できていないから、
まずは「イェドリマンの住民」たちから、情報を集めてみてね。"
62,"TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSA_000_015","爆走するヒッポを見なかったか、って?
見た、見た、街道をものすごい速度で走っていて怖かったわ~。"
63,"TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSA_000_016","土煙がすごくてはっきりとは見えなかったけど、
あの大きさとシルエットからして、ヒッポだったと思う。
ヒッポってかわいい顔をして獰猛だから、出歩くのも不安よね……。"
64,"TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSB_000_017","爆走ヒッポは知らないが、ヒッポ絡みの話ならひとつあるぞ。
なんでも、北部にはヒッポにカートを引かせている、
アルカソーダラ族の連中がいるんだと。"
65,"TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSB_000_018","しかもそいつら、素行が悪い不良ときたもんだ。
最近やってきた、北部からの避難民にもいるんだよなぁ、
働きもせず、ブラブラ~っとしてるガラの悪いヤツらがさ。"
66,"TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSC_000_019","爆走ヒッポなら、遺烈郷の近くで何度か見かけたけど……
まさか、同じ日に同じ質問を、別のヒトからされるなんてね。"
67,"TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSC_000_020","実はアルカソーダラ族の子に、同じことを尋ねられたんだ。
樹海の方から避難してきた子で、名前はたしか……"
68,"TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSC_000_021","「トルナ」って名乗ってたはずだ。
探しものが同じなら、彼女とも話してみたらどうかな。
今頃、街道沿いでヒッポを探してるはずだから。"
69,"TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSA_000_022","あのヒッポは、どうして街道に沿って走っていたのかしらね?
整っている道が走りやすかったとか……?"
70,"TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSB_000_023","北部の不良連中が南部へ避難してるとしたら、
そいつらのヒッポかもしれないな。"
71,"TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSC_000_024","ヒッポのことなら、「トルナ」とも話してみたらどうだい?
今頃、遺烈郷近くの街道にいるんじゃないかな。"
72,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_025","何だ、おまえ。
こっちは見ての通り、取り込み中だ!
アタイのことは、放っておいてくれ……!"
73,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_026","……ああ?
爆走ヒッポの調査を頼まれて、アタイを探しに来たって?"
74,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_027","なるほど、そういうことか……。
世間を騒がす前になんとかしたかったが、
もう遅かったってワケか……クソッ。"
75,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_028","爆走ヒッポなら、そろそろココを通るはずだ。
足止めするために、餌を仕掛けておいたし、
おまえも調査に来たんなら、ここで待ってりゃあいいさ……。"
76,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_030","来やがったな……!!"
77,"TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_031","(-ヒッポカートの御者-)あ、こら……!
止まるな、止まるなって……!"
78,"TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_032","(-ヒッポカートの御者-)ん……?
なんでこんなところに果物が……。"
79,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_033","こんの馬鹿野郎どもーー!!"
80,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_034","マルルゥ!!
てめぇ、なんで人通りのある街道で走らせてんだ!?"
81,"TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_035","げ……姐御じゃん……。"
82,"TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_036","いや……だって樹海の獣道、焼けちゃったし……。
いつもの道が使えないなら、こっちで走らせるしか……。"
83,"TEXT_BANARK001_04545_Q2_000_037","何と言う?"
84,"TEXT_BANARK001_04545_A2_000_001","スピードの出しすぎは危険だ!"
85,"TEXT_BANARK001_04545_A2_000_002","街道で爆走はやめてほしい"
86,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_038","そうだそうだ!!
あんなに土煙までぶちまけやがって!
人通りは減ってるつっても、迷惑がかかるだろうが!"
87,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_039","ゾットの塔に、終末騒ぎ……
今じゃあ、ようやく落ち着いてはきたが、
あれでどんだけ被害が出たか、おまえらもわかってるだろ!?"
88,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_040","気ままにヒッポカートを爆走させてりゃいい時代は、
とっくの昔に終わってんだよ……!"
89,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_041","おまえ、爆走ヒッポの調査を頼まれてたんだよな?
見ての通り、犯人はコイツら……アタイの舎弟どもだ。"
90,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_042","なあ、調査の依頼主には、どこへ行けば会えるんだ?
そいつにも迷惑かけちまったんだろうし、
詫びを入れにいきたい……。"
91,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_043","イェドリマンに行けばいいんだな。
じゃあ、その「カーンチャナ」ってヤツのところへ、
頭下げに行くか……。"
92,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_100_044","マルルゥ、おまえもだ!
仕切ってたヤツが詫びを入れるのが、
筋ってもんだろ?"
93,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_044","そっちも、報告とかあるんだろ?
事情はアタイから説明するし、現地で落ち合おうぜ。"
94,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_050","あら、その子たちは?
調査の報告に来てくれたのかと思ったけど、
オグルのときみたいに、困っている子を連れてきたの?"
95,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_051","あ、アタイはトルナだ!
あんたが爆走ヒッポの調査を依頼したって聞いて、
詫びを入れに来たんだ!"
96,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_052","爆走ヒッポの正体は、アタイら「走り屋」が使うヒッポカート。
街道で爆走してたのも、アタイの舎弟たちでさ……
迷惑かけて、本当にすまなかった!"
97,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_053","住んでた北部の樹海が、終末騒ぎで燃えちまって、
アタイらはこっちに避難してきたんだが……"
98,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_054","もともと、樹海の恵みを採集して、
気ままにその日暮らしをしてきたもんだからよ。
手に職があるわけでもなし、力を持て余しちまって……。"
99,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_055","島じゃあ、大変なことがあったばかりだ。
こんな時ぐらい、少しはヒトの役に立ちたいってのに、
「はみ出し者」のアタイらは、問題ばかり起こしてよ……。"
100,"TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_056","力自慢のアルカソーダラ族であるトルナたちは、
その巨躯を乗せてなお爆走できるヒッポカートを所持している。"
101,"TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_057","そんな彼女たちが、
サベネア島の抱えている問題に取り組むことで、
ヒトの役に立てるチャンスはないだろうか……。"
102,"TEXT_BANARK001_04545_Q3_000_058","何と言う?"
103,"TEXT_BANARK001_04545_A3_000_001","役立ちたいなら、運送業でもやってみたら?"
104,"TEXT_BANARK001_04545_A3_000_002","ヒッポカートを走らせるのも、立派な技術では?"
105,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_059","そんなことが、アタイらでもできるってのか?
ヒッポカートは、最高の足だとは思うけどよ……。"
106,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_060","そう、なのか……?
アタイらにとって、ヒッポカートは趣味でしかなくて、
これが役立つ技術だなんて、思ってなかったけどよ……。"
107,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_061","ちょうど、経済活動を再活性化していくって頃合いだもの。
ヒッポカートという素敵な乗り物をうまく活用して、
運送のお仕事をするのはいいかもしれないわね。"
108,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_062","ただ、運送屋さんは大事な荷物を預かることになるから、
依頼人との信頼関係が重要になってくるの。"
109,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_063","信頼を勝ち取れるように努力をしなければならないし、
そもそも、配達の作法なんかを学ぶ必要もあるわ。"
110,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_064","……でもね、初めての挑戦なんて誰でもあることよ!
臆せず挑んでみたいと思うのなら……
そうね、まずは先達に付き添ってもらってはどう?"
111,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_065","さっき、デミールの遺烈郷まで船で運ぶ予定だった輸入品が、
誤ってここに降ろされてしまったの……。
グリダニア産の薬草だから、はやく届けてあげたくて。"
112,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_066","よければ、彼女と届けてもらえないかしら?
いろんな依頼をこなしてきたあなたなら、
彼女も安心して挑戦できると思うの。"
113,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_067","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に配達をしてみて、
自分たちにもできそうか、判断するといいわ。
荷物は、トルナに預けておくわね。"
114,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_068","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
成り行きとはいえ、付き合わせちまって悪いな……。"
115,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_069","イェドリマンの入口あたりで待ってるから、
出発するときにでも、声をかけてくれ!"
116,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_070","あなたって、縁を結ぶのが上手なヒトよね。
世話を焼きたくなっちゃう子を、いつも連れてくるんだもの!"
117,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_071","追加で仕事をお願いすることになってしまったけど、
せっかくのご縁だし、どうかあの子の力になってあげて。"
118,"TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_072","ボクたちが運送屋とか、どう考えても無茶すぎ。
他人と信頼関係を築くなんて、無理だし……。
姐御は乗り気みたいだけど……はぁ……。"
119,"TEXT_BANARK001_04545_MARU_100_072","そりゃあ、仕事があればご飯にも困らなくなるだろうから、
空腹のストレス発散に、ヒッポカートを爆走させなくて済むけど。
でもなぁ……もーどうすればいいのさー……。"
120,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_075","来たな!
こっちの準備もできてるぞ。"
121,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_076","アタイの愛車と、相棒のヒッポ「シャオリリヤ」を連れてきた。
ヒッポカートの座席下は収納スペースだから、
預かった物は、そこへしまってある。"
122,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_077","ヒッポは人見知りするけど、さっき餌で足止めしたろ?
近くにいたおまえは「飯をくれるヤツ」って思われてるはずだ。"
123,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_078","だから、おまえに舎弟のヒッポカートを貸してやる!
コイツに乗って、「デミールの遺烈郷」までひとっ走りだ!"
124,"TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_079","姐御が一緒なら大丈夫だと思うけど、
ボクたち以外を乗せるの、初めてだし……まあ、気をつけて。"
125,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_080","あ、もちろんあれだ。
多少トロくさくても、速度は落として安全運転で行くぞ!"
126,"TEXT_BANARK001_04545_Q4_000_081","ヒッポカートに乗って移動しますか?"
127,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_082","どうだ、ヒッポカートの乗り心地は?
実はこれ、昔からあったものじゃなくて、アタイらが考えたのさ。"
128,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_083","元々、アルカソーダラ族に、動物に車を引かせる文化はなくてね。
ヒトが使うチョコボ・キャリッジを真似たのが、始まりなんだ。"
129,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_084","ただ、アタイらは重いから、チョコボじゃ上手くいかなくてよ。
いろいろと試した末に行き着いたのが、ヒッポだったのさ!"
130,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_085","ヒッポは瞬発力がある反面、持久力はなくてな。
加速の合図をいつ送るのか、その見極めが腕の見せどころだ。"
131,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_090","よし、到着だな!
あとはここのヤツに、荷物を配達してやりゃあ……"
132,"TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_091","(-????-)荷物の配達だって?
もしかして、輸入品の薬草だったりしないかい?"
133,"TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_092","海路で届くはずなのに、到着した船に見当たらなくてさ。
到着をずっと待っていたんだけど……"
134,"TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_093","って、誰かと思えば、
ニッダーナを救ってくれた冒険者じゃないか!
もしかして、君が荷物を?"
135,"TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_094","はは、なるほど!
手違いで、イェドリマンに降ろされていた荷物を、
わざわざ君たちが届けてくれたのか、助かるよ!"
136,"TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_095","ほら、ここの港には交易船みたいな大きな船は、
入ってこれないだろう?"
137,"TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_096","だから、アルネア島っていう沖合の島に停泊して、
そこで荷を小舟に移し替えて運ぶんだけど、
その際に、ミスが起こることがあってね。"
138,"TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_097","あ、念のため荷物を確認させてもらえるかな?
話を聞くかぎり、僕が取り寄せた物で間違いないだろうけど。"
139,"TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_098","うん、たしかに僕が注文した薬草だ。"
140,"TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_099","島外からの取り寄せって、時間と手間がかかって大変だから、
薬草の状態がいいうちに届けてもらえて、助かったよ!"
141,"TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_100","それにしても、噂の爆走ヒッポが運送屋だったとはね。
怖い印象だったけど、君が関わっているなら安心だ。
今後、頼らせてもらうよ!"
142,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_101","運送屋だって勘違いされちまったけど……
いや、まぁいいか。"
143,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_102","……にしても、おまえって本当に信頼されてるんだな。
おかげで見ず知らずのアタイまで認めてもらえた。"
144,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_103","それに、あの錬金術師を見ていて思ったんだけどよ……
受け取ったヤツの喜ぶ顔が見られるってのは、気持ちがいいな!
運送業って、やりがいあるじゃねぇか!"
145,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_110","配達の付き添い、ありがとよ!
届けるのが遅れた事情を説明してくれて、助かったぜ。"
146,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_111","さっそくカーンチャナのとこへ戻りたいんだがよ、
おまえを乗せてきたヒッポがヘバっちまってる……。
まあ、舎弟が街道を爆走させた後だから、しかたねぇな。"
147,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_112","アタイは、ヘバってるヤツをちっと休ませてから戻る。
おまえには愛車とシャオリリヤを貸してやるから、
先に「イェドリマン」へ向かっててくれ!"
148,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_113","来たときの要領で走らせれば、問題なく着くはずだ。
カーンチャナのところで、また合流しようぜ。"
149,"TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_114","ヒッポカートから降りた場合は、「デミールの遺烈郷」にいる、
「トルナ」に話しかけることで、再度騎乗できます。"
150,"TEXT_BANARK001_04545_Q5_000_115","ヒッポカートに騎乗しますか?"
151,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_116","シャオリリヤが戻ってきたから、何事かと思ったぜ。
もっかい乗ってくだろ?"
152,"TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_120","目的地に到着して下車すると、シャオリリヤは走り去っていった。
「カーンチャナ」のもとへ向かい、配達の報告をしよう。"
153,"TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_121","デミールの遺烈郷の「トルナ」に話しかけ、
「ヒッポカート」に騎乗した状態で、
「イェドリマン」に来ましょう。"
154,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_125","おかえりなさい!
配達の報告は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>から聞いているわ。
トルナも、届けてくれてありがとうね。"
155,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_126","それで、どうだったかしら?"
156,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_127","物を運ぶ仕事なら、アタイらにもできそうだ。
客商売ってのをやったことがないから、不安もあるけどよ……。"
157,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_128","そこは、どのみち慣れていくっきゃねぇんだろうと思ってる。
ヴァナスパティ樹海の集落は、終末騒ぎで燃えちまったし、
こっちで暮らす以上、身内以外とも交流していかないとな。"
158,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_129","なにより、配達でお客さんに喜んでもらえるってのは、悪くない。
アタイらみてぇな不良でも役に立てるんだってわかって、
挑戦したいと思えたんだ……!"
159,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_130","自分の行動が、誰かの喜びに繋がるって嬉しいものね。
その経験が、あなたの背中を押したというのなら、
私はその挑戦を応援してあげたいわ!"
160,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_131","ただ……そうね、やる気があるのはいいことだけど、
慣れないことをやるなら、助言役がいたほうがいいと思うの。"
161,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_132","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
オグルの面倒を見ていたあなただから頼みたいのだけど、
この子たちのことも、しばらく手助けしてあげられないかしら?"
162,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_133","どうか頼む、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
アタイも、舎弟たちも、
このまま素行の悪い「はみ出し者」ではいられねぇんだ……!"
163,"TEXT_BANARK001_04545_Q6_000_134","何と言う?"
164,"TEXT_BANARK001_04545_A6_000_001","その意気や良し、協力するぜ!"
165,"TEXT_BANARK001_04545_A6_000_002","ちょっと荷が重い……"
166,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_135","ありがてぇ!
これから、よろしくな!"
167,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_136","ふふふ、そんなこと言わないで。
きっとあなたなら、オグルのときのように、
この子たちを正しく導けるはずだから。"
168,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_137","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の助力も得られたことだし、
私からは、拠点に使えそうな場所を提供しようかしら。"
169,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_138","実はね、先の不況の際に事業を畳んだ商会から、
倉庫に使っていた建物を、譲り受けていたのよ。"
170,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_139","街道が近くて便利な立地ではあるのだけど、
長らく整備されていなかったから、建物が老朽化していてね。
だから手直しは必要だけど、好きなように改装して構わないわ。"
171,"TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_140","そんないい場所、ボクらが使っていいの……?"
172,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_141","もちろん、少しくらいは家賃をいただくつもりよ。
つまり、相応の稼ぎを得ることができなければ、
いつかは退去……ということにはなるわね。"
173,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_142","それは、追々話していくとして……
場所は地図に印をつけておいたから、まずは見に行ってみて。
もし気に入ったなら、すぐにでも使ってもらって大丈夫だから。"
174,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_143","ああ!
何から何まで、ありがとな!"
175,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_144","それじゃあ、さっそく行ってみようぜ。
舎弟たちも連れて向かうから、現地集合な!"
176,"TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_145","トルナたちの事業、うまくいくといいわね。
何か手伝えることがあったら、いつでも声をかけてちょうだい。"
177,"TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_146","予想以上に広いけど、すごいボロボロ。
文句を言える立場じゃないけど、ボロボロすぎ……。"
178,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_150","よう、助言役!
来てくれてありがとな。"
179,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_151","舎弟たちと協力して、ひととおり調べてみたんだけどよ、
見ての通り、このまま使うにはちっと厳しそうだ。
使うところから手入れしていくっきゃねぇな……。"
180,"TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_152","荷物を預かったりするだろうし、倉庫は必須。
あとは、カートを停めて整備する場所も……。"
181,"TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_153","正直、ボクはまだ乗り気じゃないけど、
姐御がやるって言うなら、手伝わせてもらうよ……。"
182,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_154","マルルゥ、よろしく頼んだ!"
183,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_155","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にも世話をかけちまうが、
アタイらは今日限り走り屋を卒業して、運送屋になる!
神獣さんに負けないぐらい、バリバリ訓えを授けてくれよな!"
184,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_156","ってことで、運送屋としての屋号がいるな。
えーと、何がいいか……"
185,"TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_157","拠点の準備もあるんだから、
そんなことで悩んでるヒマないよ。
走り屋のチーム名でいいんじゃない……?"
186,"TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_158","そ、そうだな。
運送屋「ヒッポライダーズ」、こっから全力で突っ走ってやるぜ!"
187,"TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_160","走り屋あらため、
運送屋「ヒッポライダーズ」の拠点が完成した!
ここから全力で走っていくぞと、トルナはやる気を見せている!"
188,"TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_161","しかし、彼らの評判はいまだ「地元の不良」……
冒険者としての経験と知識を活かして、彼らを成功に導こう!"
189,"TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_165","「アルカソーダラ族:ヒッポライダーズ」との友好関係が、
冒険者のこれまでの活躍により、ランク3の「友好」になり、
アルカソーダラ族の「友好部族クエスト」が開放されました。"
190,"TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_166","これ以降、スワルナの大蔵にいる「マルルゥ」より、
繰り返し可能な「友好部族デイリークエスト」を、
受注することができます。"
191,"TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_167","また、「ガンター」より、
友好部族の取り扱う商品を購入できるようになりました。
今後の冒険に役立てましょう!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> イェドリマンのカーンチャナは、心配していることがあるようだ。
5 1 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_01 ※本クエストには 「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、  設定されています。  受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。 カーンチャナと話した。サベネア島の街道を騒がす爆走ヒッポの調査を依頼された。目撃情報を集めるために、イェドリマンで住民に聞き込みをしよう。
6 2 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_02 住民に聞き込みをした。ヒッポにまつわる話を聞くことができたが、街道を爆走している原因はわからない。爆走ヒッポに関するさらなる手がかりを得るために、サベネア島の薫香の丘で「トルナ」を探そう。
7 3 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_03 トルナと話した。爆走ヒッポの正体は、彼女の舎弟たちが駆るヒッポカートだった。彼女は、舎弟の不始末を詫びるために、調査の依頼人を紹介してほしいという。イェドリマンの「カーンチャナ」と話そう。
8 4 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_04 カーンチャナと話した。このままではいけないと考えるトルナに、物流の停滞するサベネア島で運送屋になることを提案した。初めての配達に付き添うために、イェドリマンの「トルナ」と話して、サベネア島のデミールの遺烈郷へ向かおう。
9 5 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_05 トルナと話してヒッポカートに乗り、デミールの遺烈郷へ移動した。荷物を待つ錬金術師に薬草を届けることで、無事に配達を終えることができた。デミールの遺烈郷の「トルナ」と再度話そう。
10 6 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_06 トルナと再度話した。ここまで運んでくれたヒッポカートのヒッポが、つかれてしまったようだ。トルナは、つかれたヒッポを休ませてから引き揚げるという。代わりに貸してもらった彼女のヒッポカートに乗って、イェドリマンへ戻ろう。
11 7 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_07 トルナのヒッポカートに乗り、イェドリマンへ戻った。配達の報告をするために、イェドリマンの「カーンチャナ」と話そう。
12 8 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_08 カーンチャナと話した。彼女は、運送屋の拠点として使えそうな場所を貸してくれるという。サベネア島のスワルナの大蔵の「トルナ」と話そう。
13 9 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_09 トルナと話した。運送屋の拠点「スワルナの大蔵」の準備が整った。トルナたちの助言役として、彼らを立派な運び手へと成長させていこう!
14 10 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_10
15 11 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_11
16 12 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_12
17 13 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_13
18 14 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_14
19 15 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_15
20 16 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_16
21 17 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_17
22 18 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_18
23 19 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_19
24 20 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_20
25 21 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_21
26 22 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_22
27 23 TEXT_BANARK001_04545_SEQ_23
28 24 TEXT_BANARK001_04545_TODO_00 住民に聞き込みを行う
29 25 TEXT_BANARK001_04545_TODO_01 トルナを探す
30 26 TEXT_BANARK001_04545_TODO_02 カーンチャナと話す
31 27 TEXT_BANARK001_04545_TODO_03 トルナと話す
32 28 TEXT_BANARK001_04545_TODO_04 トルナと再度話す
33 29 TEXT_BANARK001_04545_TODO_05 ヒッポカートに騎乗して指定地点に向かう
34 30 TEXT_BANARK001_04545_TODO_06 カーンチャナと話す
35 31 TEXT_BANARK001_04545_TODO_07 トルナと話す
36 32 TEXT_BANARK001_04545_TODO_08
37 33 TEXT_BANARK001_04545_TODO_09
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40 36 TEXT_BANARK001_04545_TODO_12
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44 40 TEXT_BANARK001_04545_TODO_16
45 41 TEXT_BANARK001_04545_TODO_17
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47 43 TEXT_BANARK001_04545_TODO_19
48 44 TEXT_BANARK001_04545_TODO_20
49 45 TEXT_BANARK001_04545_TODO_21
50 46 TEXT_BANARK001_04545_TODO_22
51 47 TEXT_BANARK001_04545_TODO_23
52 48 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_000 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ちょうどよかった、少し時間をもらえる?
53 49 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_001 ようやく情勢が落ち着いてきたと思ったのに、 このあたりで、困ったことが起きていて……。
54 50 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_002 出たのよ…………。 出たの、街道に!!
55 51 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_003 <RubyCharaters>FF07E382ABE38390FF0AE38392E38383E3839D</RubyCharaters>よ! 爆走するヒッポが出たの!!
56 52 TEXT_BANARK001_04545_Q1_000_004 何と言う?
57 53 TEXT_BANARK001_04545_A1_000_001 ……爆走? ヒッポが??
58 54 TEXT_BANARK001_04545_A1_000_002 わあ、サベネア島が愉快なことに……
59 55 TEXT_BANARK001_04545_A1_000_003 このあたりに生息していたっけ?
60 56 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_005 ヒッポは、島北部のヴァナスパティ樹海に生息していたの。 あの辺りは、終末騒動のときに大きな火事になったから、 生息地を追われてきたのかもしれないわね。
61 57 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_006 もしそうなら、かわいそうなことだけれど…… 街道の安全が脅かされては、困ってしまうわ。
62 58 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_007 こういうとき、本来なら星戦士団を頼るのだけど、 先の騒動の事後処理がまだ続いていて、忙しいみたい。 オグルも今は不在だし、あなたに調査を頼めないかしら……?
63 59 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_008 ありがとう! 本当に助かるわ……!
64 60 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_009 私もこれ以上のことは把握できていないから、 まずは「イェドリマンの住民」たちから、情報を集めてみてね。
65 61 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_010 私もこれ以上のことは把握できていないから、 まずは「イェドリマンの住民」たちから、情報を集めてみてね。
66 62 TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSA_000_015 爆走するヒッポを見なかったか、って? 見た、見た、街道をものすごい速度で走っていて怖かったわ~。
67 63 TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSA_000_016 土煙がすごくてはっきりとは見えなかったけど、 あの大きさとシルエットからして、ヒッポだったと思う。 ヒッポってかわいい顔をして獰猛だから、出歩くのも不安よね……。
68 64 TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSB_000_017 爆走ヒッポは知らないが、ヒッポ絡みの話ならひとつあるぞ。 なんでも、北部にはヒッポにカートを引かせている、 アルカソーダラ族の連中がいるんだと。
69 65 TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSB_000_018 しかもそいつら、素行が悪い不良ときたもんだ。 最近やってきた、北部からの避難民にもいるんだよなぁ、 働きもせず、ブラブラ~っとしてるガラの悪いヤツらがさ。
70 66 TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSC_000_019 爆走ヒッポなら、遺烈郷の近くで何度か見かけたけど…… まさか、同じ日に同じ質問を、別のヒトからされるなんてね。
71 67 TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSC_000_020 実はアルカソーダラ族の子に、同じことを尋ねられたんだ。 樹海の方から避難してきた子で、名前はたしか……
72 68 TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSC_000_021 「トルナ」って名乗ってたはずだ。 探しものが同じなら、彼女とも話してみたらどうかな。 今頃、街道沿いでヒッポを探してるはずだから。
73 69 TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSA_000_022 あのヒッポは、どうして街道に沿って走っていたのかしらね? 整っている道が走りやすかったとか……?
74 70 TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSB_000_023 北部の不良連中が南部へ避難してるとしたら、 そいつらのヒッポかもしれないな。
75 71 TEXT_BANARK001_04545_RESIDENTSC_000_024 ヒッポのことなら、「トルナ」とも話してみたらどうだい? 今頃、遺烈郷近くの街道にいるんじゃないかな。
76 72 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_025 何だ、おまえ。 こっちは見ての通り、取り込み中だ! アタイのことは、放っておいてくれ……!
77 73 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_026 ……ああ? 爆走ヒッポの調査を頼まれて、アタイを探しに来たって?
78 74 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_027 なるほど、そういうことか……。 世間を騒がす前になんとかしたかったが、 もう遅かったってワケか……クソッ。
79 75 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_028 爆走ヒッポなら、そろそろココを通るはずだ。 足止めするために、餌を仕掛けておいたし、 おまえも調査に来たんなら、ここで待ってりゃあいいさ……。
80 76 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_030 来やがったな……!!
81 77 TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_031 (-ヒッポカートの御者-)あ、こら……! 止まるな、止まるなって……!
82 78 TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_032 (-ヒッポカートの御者-)ん……? なんでこんなところに果物が……。
83 79 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_033 こんの馬鹿野郎どもーー!!
84 80 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_034 マルルゥ!! てめぇ、なんで人通りのある街道で走らせてんだ!?
85 81 TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_035 げ……姐御じゃん……。
86 82 TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_036 いや……だって樹海の獣道、焼けちゃったし……。 いつもの道が使えないなら、こっちで走らせるしか……。
87 83 TEXT_BANARK001_04545_Q2_000_037 何と言う?
88 84 TEXT_BANARK001_04545_A2_000_001 スピードの出しすぎは危険だ!
89 85 TEXT_BANARK001_04545_A2_000_002 街道で爆走はやめてほしい
90 86 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_038 そうだそうだ!! あんなに土煙までぶちまけやがって! 人通りは減ってるつっても、迷惑がかかるだろうが!
91 87 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_039 ゾットの塔に、終末騒ぎ…… 今じゃあ、ようやく落ち着いてはきたが、 あれでどんだけ被害が出たか、おまえらもわかってるだろ!?
92 88 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_040 気ままにヒッポカートを爆走させてりゃいい時代は、 とっくの昔に終わってんだよ……!
93 89 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_041 おまえ、爆走ヒッポの調査を頼まれてたんだよな? 見ての通り、犯人はコイツら……アタイの舎弟どもだ。
94 90 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_042 なあ、調査の依頼主には、どこへ行けば会えるんだ? そいつにも迷惑かけちまったんだろうし、 詫びを入れにいきたい……。
95 91 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_043 イェドリマンに行けばいいんだな。 じゃあ、その「カーンチャナ」ってヤツのところへ、 頭下げに行くか……。
96 92 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_100_044 マルルゥ、おまえもだ! 仕切ってたヤツが詫びを入れるのが、 筋ってもんだろ?
97 93 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_044 そっちも、報告とかあるんだろ? 事情はアタイから説明するし、現地で落ち合おうぜ。
98 94 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_050 あら、その子たちは? 調査の報告に来てくれたのかと思ったけど、 オグルのときみたいに、困っている子を連れてきたの?
99 95 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_051 あ、アタイはトルナだ! あんたが爆走ヒッポの調査を依頼したって聞いて、 詫びを入れに来たんだ!
100 96 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_052 爆走ヒッポの正体は、アタイら「走り屋」が使うヒッポカート。 街道で爆走してたのも、アタイの舎弟たちでさ…… 迷惑かけて、本当にすまなかった!
101 97 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_053 住んでた北部の樹海が、終末騒ぎで燃えちまって、 アタイらはこっちに避難してきたんだが……
102 98 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_054 もともと、樹海の恵みを採集して、 気ままにその日暮らしをしてきたもんだからよ。 手に職があるわけでもなし、力を持て余しちまって……。
103 99 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_055 島じゃあ、大変なことがあったばかりだ。 こんな時ぐらい、少しはヒトの役に立ちたいってのに、 「はみ出し者」のアタイらは、問題ばかり起こしてよ……。
104 100 TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_056 力自慢のアルカソーダラ族であるトルナたちは、 その巨躯を乗せてなお爆走できるヒッポカートを所持している。
105 101 TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_057 そんな彼女たちが、 サベネア島の抱えている問題に取り組むことで、 ヒトの役に立てるチャンスはないだろうか……。
106 102 TEXT_BANARK001_04545_Q3_000_058 何と言う?
107 103 TEXT_BANARK001_04545_A3_000_001 役立ちたいなら、運送業でもやってみたら?
108 104 TEXT_BANARK001_04545_A3_000_002 ヒッポカートを走らせるのも、立派な技術では?
109 105 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_059 そんなことが、アタイらでもできるってのか? ヒッポカートは、最高の足だとは思うけどよ……。
110 106 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_060 そう、なのか……? アタイらにとって、ヒッポカートは趣味でしかなくて、 これが役立つ技術だなんて、思ってなかったけどよ……。
111 107 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_061 ちょうど、経済活動を再活性化していくって頃合いだもの。 ヒッポカートという素敵な乗り物をうまく活用して、 運送のお仕事をするのはいいかもしれないわね。
112 108 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_062 ただ、運送屋さんは大事な荷物を預かることになるから、 依頼人との信頼関係が重要になってくるの。
113 109 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_063 信頼を勝ち取れるように努力をしなければならないし、 そもそも、配達の作法なんかを学ぶ必要もあるわ。
114 110 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_064 ……でもね、初めての挑戦なんて誰でもあることよ! 臆せず挑んでみたいと思うのなら…… そうね、まずは先達に付き添ってもらってはどう?
115 111 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_065 さっき、デミールの遺烈郷まで船で運ぶ予定だった輸入品が、 誤ってここに降ろされてしまったの……。 グリダニア産の薬草だから、はやく届けてあげたくて。
116 112 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_066 よければ、彼女と届けてもらえないかしら? いろんな依頼をこなしてきたあなたなら、 彼女も安心して挑戦できると思うの。
117 113 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_067 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に配達をしてみて、 自分たちにもできそうか、判断するといいわ。 荷物は、トルナに預けておくわね。
118 114 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_068 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 成り行きとはいえ、付き合わせちまって悪いな……。
119 115 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_069 イェドリマンの入口あたりで待ってるから、 出発するときにでも、声をかけてくれ!
120 116 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_070 あなたって、縁を結ぶのが上手なヒトよね。 世話を焼きたくなっちゃう子を、いつも連れてくるんだもの!
121 117 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_071 追加で仕事をお願いすることになってしまったけど、 せっかくのご縁だし、どうかあの子の力になってあげて。
122 118 TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_072 ボクたちが運送屋とか、どう考えても無茶すぎ。 他人と信頼関係を築くなんて、無理だし……。 姐御は乗り気みたいだけど……はぁ……。
123 119 TEXT_BANARK001_04545_MARU_100_072 そりゃあ、仕事があればご飯にも困らなくなるだろうから、 空腹のストレス発散に、ヒッポカートを爆走させなくて済むけど。 でもなぁ……もーどうすればいいのさー……。
124 120 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_075 来たな! こっちの準備もできてるぞ。
125 121 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_076 アタイの愛車と、相棒のヒッポ「シャオリリヤ」を連れてきた。 ヒッポカートの座席下は収納スペースだから、 預かった物は、そこへしまってある。
126 122 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_077 ヒッポは人見知りするけど、さっき餌で足止めしたろ? 近くにいたおまえは「飯をくれるヤツ」って思われてるはずだ。
127 123 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_078 だから、おまえに舎弟のヒッポカートを貸してやる! コイツに乗って、「デミールの遺烈郷」までひとっ走りだ!
128 124 TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_079 姐御が一緒なら大丈夫だと思うけど、 ボクたち以外を乗せるの、初めてだし……まあ、気をつけて。
129 125 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_080 あ、もちろんあれだ。 多少トロくさくても、速度は落として安全運転で行くぞ!
130 126 TEXT_BANARK001_04545_Q4_000_081 ヒッポカートに乗って移動しますか?
131 127 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_082 どうだ、ヒッポカートの乗り心地は? 実はこれ、昔からあったものじゃなくて、アタイらが考えたのさ。
132 128 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_083 元々、アルカソーダラ族に、動物に車を引かせる文化はなくてね。 ヒトが使うチョコボ・キャリッジを真似たのが、始まりなんだ。
133 129 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_084 ただ、アタイらは重いから、チョコボじゃ上手くいかなくてよ。 いろいろと試した末に行き着いたのが、ヒッポだったのさ!
134 130 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_085 ヒッポは瞬発力がある反面、持久力はなくてな。 加速の合図をいつ送るのか、その見極めが腕の見せどころだ。
135 131 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_090 よし、到着だな! あとはここのヤツに、荷物を配達してやりゃあ……
136 132 TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_091 (-????-)荷物の配達だって? もしかして、輸入品の薬草だったりしないかい?
137 133 TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_092 海路で届くはずなのに、到着した船に見当たらなくてさ。 到着をずっと待っていたんだけど……
138 134 TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_093 って、誰かと思えば、 ニッダーナを救ってくれた冒険者じゃないか! もしかして、君が荷物を?
139 135 TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_094 はは、なるほど! 手違いで、イェドリマンに降ろされていた荷物を、 わざわざ君たちが届けてくれたのか、助かるよ!
140 136 TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_095 ほら、ここの港には交易船みたいな大きな船は、 入ってこれないだろう?
141 137 TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_096 だから、アルネア島っていう沖合の島に停泊して、 そこで荷を小舟に移し替えて運ぶんだけど、 その際に、ミスが起こることがあってね。
142 138 TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_097 あ、念のため荷物を確認させてもらえるかな? 話を聞くかぎり、僕が取り寄せた物で間違いないだろうけど。
143 139 TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_098 うん、たしかに僕が注文した薬草だ。
144 140 TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_099 島外からの取り寄せって、時間と手間がかかって大変だから、 薬草の状態がいいうちに届けてもらえて、助かったよ!
145 141 TEXT_BANARK001_04545_ALCHEMIST04545_000_100 それにしても、噂の爆走ヒッポが運送屋だったとはね。 怖い印象だったけど、君が関わっているなら安心だ。 今後、頼らせてもらうよ!
146 142 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_101 運送屋だって勘違いされちまったけど…… いや、まぁいいか。
147 143 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_102 ……にしても、おまえって本当に信頼されてるんだな。 おかげで見ず知らずのアタイまで認めてもらえた。
148 144 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_103 それに、あの錬金術師を見ていて思ったんだけどよ…… 受け取ったヤツの喜ぶ顔が見られるってのは、気持ちがいいな! 運送業って、やりがいあるじゃねぇか!
149 145 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_110 配達の付き添い、ありがとよ! 届けるのが遅れた事情を説明してくれて、助かったぜ。
150 146 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_111 さっそくカーンチャナのとこへ戻りたいんだがよ、 おまえを乗せてきたヒッポがヘバっちまってる……。 まあ、舎弟が街道を爆走させた後だから、しかたねぇな。
151 147 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_112 アタイは、ヘバってるヤツをちっと休ませてから戻る。 おまえには愛車とシャオリリヤを貸してやるから、 先に「イェドリマン」へ向かっててくれ!
152 148 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_113 来たときの要領で走らせれば、問題なく着くはずだ。 カーンチャナのところで、また合流しようぜ。
153 149 TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_114 ヒッポカートから降りた場合は、「デミールの遺烈郷」にいる、 「トルナ」に話しかけることで、再度騎乗できます。
154 150 TEXT_BANARK001_04545_Q5_000_115 ヒッポカートに騎乗しますか?
155 151 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_116 シャオリリヤが戻ってきたから、何事かと思ったぜ。 もっかい乗ってくだろ?
156 152 TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_120 目的地に到着して下車すると、シャオリリヤは走り去っていった。 「カーンチャナ」のもとへ向かい、配達の報告をしよう。
157 153 TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_121 デミールの遺烈郷の「トルナ」に話しかけ、 「ヒッポカート」に騎乗した状態で、 「イェドリマン」に来ましょう。
158 154 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_125 おかえりなさい! 配達の報告は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>から聞いているわ。 トルナも、届けてくれてありがとうね。
159 155 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_126 それで、どうだったかしら?
160 156 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_127 物を運ぶ仕事なら、アタイらにもできそうだ。 客商売ってのをやったことがないから、不安もあるけどよ……。
161 157 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_128 そこは、どのみち慣れていくっきゃねぇんだろうと思ってる。 ヴァナスパティ樹海の集落は、終末騒ぎで燃えちまったし、 こっちで暮らす以上、身内以外とも交流していかないとな。
162 158 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_129 なにより、配達でお客さんに喜んでもらえるってのは、悪くない。 アタイらみてぇな不良でも役に立てるんだってわかって、 挑戦したいと思えたんだ……!
163 159 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_130 自分の行動が、誰かの喜びに繋がるって嬉しいものね。 その経験が、あなたの背中を押したというのなら、 私はその挑戦を応援してあげたいわ!
164 160 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_131 ただ……そうね、やる気があるのはいいことだけど、 慣れないことをやるなら、助言役がいたほうがいいと思うの。
165 161 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_132 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 オグルの面倒を見ていたあなただから頼みたいのだけど、 この子たちのことも、しばらく手助けしてあげられないかしら?
166 162 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_133 どうか頼む、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! アタイも、舎弟たちも、 このまま素行の悪い「はみ出し者」ではいられねぇんだ……!
167 163 TEXT_BANARK001_04545_Q6_000_134 何と言う?
168 164 TEXT_BANARK001_04545_A6_000_001 その意気や良し、協力するぜ!
169 165 TEXT_BANARK001_04545_A6_000_002 ちょっと荷が重い……
170 166 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_135 ありがてぇ! これから、よろしくな!
171 167 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_136 ふふふ、そんなこと言わないで。 きっとあなたなら、オグルのときのように、 この子たちを正しく導けるはずだから。
172 168 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_137 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の助力も得られたことだし、 私からは、拠点に使えそうな場所を提供しようかしら。
173 169 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_138 実はね、先の不況の際に事業を畳んだ商会から、 倉庫に使っていた建物を、譲り受けていたのよ。
174 170 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_139 街道が近くて便利な立地ではあるのだけど、 長らく整備されていなかったから、建物が老朽化していてね。 だから手直しは必要だけど、好きなように改装して構わないわ。
175 171 TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_140 そんないい場所、ボクらが使っていいの……?
176 172 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_141 もちろん、少しくらいは家賃をいただくつもりよ。 つまり、相応の稼ぎを得ることができなければ、 いつかは退去……ということにはなるわね。
177 173 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_142 それは、追々話していくとして…… 場所は地図に印をつけておいたから、まずは見に行ってみて。 もし気に入ったなら、すぐにでも使ってもらって大丈夫だから。
178 174 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_143 ああ! 何から何まで、ありがとな!
179 175 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_144 それじゃあ、さっそく行ってみようぜ。 舎弟たちも連れて向かうから、現地集合な!
180 176 TEXT_BANARK001_04545_KANCANA_000_145 トルナたちの事業、うまくいくといいわね。 何か手伝えることがあったら、いつでも声をかけてちょうだい。
181 177 TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_146 予想以上に広いけど、すごいボロボロ。 文句を言える立場じゃないけど、ボロボロすぎ……。
182 178 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_150 よう、助言役! 来てくれてありがとな。
183 179 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_151 舎弟たちと協力して、ひととおり調べてみたんだけどよ、 見ての通り、このまま使うにはちっと厳しそうだ。 使うところから手入れしていくっきゃねぇな……。
184 180 TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_152 荷物を預かったりするだろうし、倉庫は必須。 あとは、カートを停めて整備する場所も……。
185 181 TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_153 正直、ボクはまだ乗り気じゃないけど、 姐御がやるって言うなら、手伝わせてもらうよ……。
186 182 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_154 マルルゥ、よろしく頼んだ!
187 183 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_155 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にも世話をかけちまうが、 アタイらは今日限り走り屋を卒業して、運送屋になる! 神獣さんに負けないぐらい、バリバリ訓えを授けてくれよな!
188 184 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_156 ってことで、運送屋としての屋号がいるな。 えーと、何がいいか……
189 185 TEXT_BANARK001_04545_MARU_000_157 拠点の準備もあるんだから、 そんなことで悩んでるヒマないよ。 走り屋のチーム名でいいんじゃない……?
190 186 TEXT_BANARK001_04545_TRNA_000_158 そ、そうだな。 運送屋「ヒッポライダーズ」、こっから全力で突っ走ってやるぜ!
191 187 TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_160 走り屋あらため、 運送屋「ヒッポライダーズ」の拠点が完成した! ここから全力で走っていくぞと、トルナはやる気を見せている!
192 188 TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_161 しかし、彼らの評判はいまだ「地元の不良」…… 冒険者としての経験と知識を活かして、彼らを成功に導こう!
193 189 TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_165 「アルカソーダラ族:ヒッポライダーズ」との友好関係が、 冒険者のこれまでの活躍により、ランク3の「友好」になり、 アルカソーダラ族の「友好部族クエスト」が開放されました。
194 190 TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_166 これ以降、スワルナの大蔵にいる「マルルゥ」より、 繰り返し可能な「友好部族デイリークエスト」を、 受注することができます。
195 191 TEXT_BANARK001_04545_SYSTEM_000_167 また、「ガンター」より、 友好部族の取り扱う商品を購入できるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう!