* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+270
View File
@@ -0,0 +1,270 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
アフトカースルの紅蓮祭実行委員マヤル・モヤルは、冒険者に紅蓮祭の開催を教えたいようだ。"
1,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
マヤル・モヤルから、コスタ・デル・ソルで紅蓮祭が開催されていることを聞いた。今回の紅蓮祭は「アイツ」が帰ってきたらしい。東ラノシアのコスタ・デル・ソルにいる「紅蓮祭実行委員長ヘールマガ」と話して、詳しいことを聞いてみよう。"
2,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_02","「アイツ」とは攻略型巨大障害物施設「帰ってきた常夏の魔城」のことだった。どうやら、ヘールマガには魔城の挑戦者に関して、依頼があるようだ。「紅蓮祭実行委員長ヘールマガ」と再度話して、依頼を受けよう。"
3,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_03","ヘールマガの依頼は、調子に乗ったル・フル・ティアを真っ当な道へ戻してほしいというものだった。「ル・フル・ティア」と話そう。"
4,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_04","ル・フル・ティアから後輩を紹介された。彼は魔城に挑戦するつもりらしい。妹のル・マージャと後輩たちは心配そうだが……。挑戦を見守るため「指定地点」で待機しよう。"
5,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_05","ル・フル・ティアの攻略は失敗した。「ル・フル・ティア」を救助しよう。"
6,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_06","ル・フル・ティアは、後輩たちに失望されてしまった。彼に心当たりはないようだが……。依頼も受けているし、もう少しル・フル・ティアに付き合ってあげよう。"
7,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_07",""
8,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_08",""
9,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_09",""
10,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_10",""
11,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_11",""
12,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_12",""
13,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_13",""
14,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_14",""
15,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_15",""
16,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_16",""
17,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_17",""
18,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_18",""
19,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_19",""
20,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_20",""
21,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_21",""
22,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_22",""
23,"TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_23",""
24,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_00","コスタ・デル・ソルの紅蓮祭実行委員長ヘールマガと話す"
25,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_01","紅蓮祭実行委員長ヘールマガと再度話す"
26,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_02","ル・フル・ティアと話す"
27,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_03","指定地点で待機"
28,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_04","ル・フル・ティアを救助"
29,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_05",""
30,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_06",""
31,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_07",""
32,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_08",""
33,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_09",""
34,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_10",""
35,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_11",""
36,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_12",""
37,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_13",""
38,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_14",""
39,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_15",""
40,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_16",""
41,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_17",""
42,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_18",""
43,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_19",""
44,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_20",""
45,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_21",""
46,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_22",""
47,"TEXT_FESSUM801_04540_TODO_23",""
48,"TEXT_FESSUM801_04540_MAYARUMOYARU_000_000","これはこれは、以前お世話になった冒険者さん!
暑いですか~、暑いですよね~?
なんせ「紅蓮祭」のシーズンが到来してるから!"
49,"TEXT_FESSUM801_04540_MAYARUMOYARU_000_001","これはこれは、お祭り大好きって顔の冒険者さん!
暑いですか~、暑いですよね~?
なんせ「紅蓮祭」のシーズンが到来してるから!"
50,"TEXT_FESSUM801_04540_MAYARUMOYARU_000_002","その由来はさておいて……
最近では、冒険者ギルドの広報活動となったこのお祭り!
今回もお客さんを集めて、大いに盛り上げていくつもりだよ!"
51,"TEXT_FESSUM801_04540_MAYARUMOYARU_000_003","その目玉が、会場を貸してくれる地主のゲゲルジュ氏と、
毎回遊びに来てくれているお客さんの要望で帰ってきた、
紅蓮祭をもっともっと熱くしてくれる「アイツ」だ!"
52,"TEXT_FESSUM801_04540_MAYARUMOYARU_000_004","気になるよね~? 気になるでしょ~?
「アイツ」が気になったら、コスタ・デル・ソルにいる、
「紅蓮祭実行委員長ヘールマガ」に話を聞いてくれよな!"
53,"TEXT_FESSUM801_04540_MAYARUMOYARU_000_005","「紅蓮祭実行委員長ヘールマガ」は、
コスタ・デル・ソルの「常夏の島」付近にいるよ。
現地に行ったら、ぜひ話を聞いてみてくれよな!"
54,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_010","待っていたぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
あんたも「アイツ」に挑むために、来たんだろ?
あの海辺に築かれた……"
55,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_011","ようこそ紅蓮祭へ、冒険者よ。
あんたも「アイツ」に挑むために、来たんだろ?
あの海辺に築かれた……"
56,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_012","攻略型巨大障害物施設「帰ってきた常夏の魔城」によ!!"
57,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_100_012","最近じゃ紅蓮祭もいろいろとあって、
魔城を建設できなかったんだが、
今回、お客さんの熱い要望もあって「帰ってきた」わけだ。"
58,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_013","それも、ただ帰ってきただけじゃない。
「新感覚」の「新コース」が「新登場」だッ!"
59,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_014","新コースは、運動要素がほぼない代わりに、
ゴールドソーサーの技術者と、とあるボム研究者が共同開発した、
新型のアトラクション用爆弾を、大量に設置した!"
60,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_015","爆発のタイミングを計り、爆風を避けて進んでいく……。
冒険者としての胆力を試される作りと、言えるだろう。
我こそはと思うなら、是非挑戦してみてくれ!"
61,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_100_015","ほう、やる気十分のようだな!
それでいて微塵も油断している様子がない……。
その姿勢を、あいつにも見習ってほしいところだぜ。"
62,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_016","ああ、いや何……「帰ってきた常夏の魔城」に挑む冒険者で、
ちょいと気になるやつがいることを思い出してな。
どうしたものかと……。"
63,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_100_016","……ふむ。"
64,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_017","なあ、あんた、ちょっと手を貸してくれないか。
魔城攻略の片手間に、一仕事頼みたい。
受けてくれるなら、もう一度、俺に声をかけてくれ。"
65,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_020","受けてくれるか、助かる。
頼みたいのは、ある新米……いや、もう新米ではないか。
ともかく、ある若手冒険者の手本になってほしいんだ。"
66,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_021","あんたも知ってるル・フル・ティアのことだよ。
妹のル・マージャと一緒に、紅蓮祭に来ていただろ?
あれから冒険者として経験を積んできたが、ちょっとな……。"
67,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_022","そいつの名前は、ル・フル・ティア。
妹のル・マージャを連れて紅蓮祭に遊びに来るほど、
とても妹思いの奴なんだが、最近ちょっとな……。"
68,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_023","まあ、簡単に言ってしまえば、調子に乗っているのだ。
詳しくは、「ル・フル・ティア」と会って確かめてくれ。
今ならあいつは、妹と一緒に島の北にいるだろう。"
69,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_024","問題はあるが、将来有望な冒険者なのは間違いない。
方法は任せるが、あいつを真っ当な道へ戻してほしい。
よろしく頼む。"
70,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_025","「ル・フル・ティア」は、島の北にいるはずだ。
方法は任せるが、あいつを真っ当な道へ戻してほしい。
よろしく頼む。"
71,"TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_026","私ね、紅蓮祭がだーいすき!
だから、今回も連れてきてもらったの!
お兄ちゃんといっしょでうれしいな!"
72,"TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_000_027","あ、あんたは……嘘だろ、本当に会えるなんて!"
73,"TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERB04540_000_028","……驚いた、先輩の予想どおり、紅蓮祭にやって来るのね。"
74,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_030","お久しぶりです、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
また、会えると思っていましたよ!
……ほら、マージャも。"
75,"TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_031","お久しぶりです、冒険者の<If(PlayerParameter(4))>おねえさん<Else/>おにいさん</If>
えへへ……あのね、また会えてとーってもうれしいよ!"
76,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_032","もしかして、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですか!?
あなたのこと、俺、尊敬していて……!
……そ、そうだ、こっちは俺の妹です!"
77,"TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_033","はじめまして、冒険者の<If(PlayerParameter(4))>おねえさん<Else/>おにいさん</If>。
妹の、ル・マージャですっ!
お兄ちゃんともども、よろしくおねがいします!"
78,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_034","それと……俺、お会いできたら言いたいことがあって。
この度、新米冒険者を卒業し、後輩ができたんですよ。"
79,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_100_034","まあ、この俺の成長から考えれば、当然ですけどねッ!"
80,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_035","さあ、俺のかわいい後輩たちを紹介いたしましょう。"
81,"TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_000_036","俺たちはまだまだ駆け出しの新人冒険者です!
兄貴には危機を救ってもらって以来、
後輩として目をかけてもらってます!"
82,"TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_100_036","アンタのことは、兄貴から聞きましたよ!
兄貴が尊敬する冒険者……。
くぅ~、会えて光栄だぜ!"
83,"TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERB04540_000_037","ふふ……あなたの噂はかねがね。
会えて嬉しいわ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん。"
84,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_038","それで……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、
「アイツ」の話を聞いて、紅蓮祭にやってきたんですよね?"
85,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_100_038","フフ……腕がなりますね、「帰ってきた常夏の魔城」攻略!
新コースが追加されているらしいですけど、
新米時代に攻略に成功した俺にかかれば……"
86,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_039","本気でやらずとも楽勝ッ!
俺の格好良い攻略ってやつを見せてやりますよッ!"
87,"TEXT_FESSUM801_04540_Q1_000_000","何と言う?"
88,"TEXT_FESSUM801_04540_A1_000_001","まあ、頑張れ"
89,"TEXT_FESSUM801_04540_A1_000_002","調子に乗りすぎでは?"
90,"TEXT_FESSUM801_04540_A1_000_003","攻略成功したことあったっけ?"
91,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_040","フフ……声援など不要です。
そんなものがなくても、格好良く攻略してみせますからねッ!"
92,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_041","あ、でも、それはそれとして、ありがとうございます!
尊敬するあなたに声援をもらって、
めちゃくちゃ嬉しいです!"
93,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_042","違いますよ、これは自信です。
一人前の冒険者にふさわしい風格とでもいいますか、
なんかこう、にじみ出るものが、伝わったみたいですねッ!"
94,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_043","見ていてください、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
成長した俺が、格好良く魔城を攻略する場面をッ!"
95,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_044","なななななな、なんてことを言うんです!?
後輩たちの前で、やめてください!
俺が格好良く攻略する姿を、あなたも見ているはずッ!"
96,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_045","そうだ、俺はちゃんと攻略成功したんだ。
何度も失敗した格好悪い俺はいないんだ。
よし、やるぞー、おー。"
97,"TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_046","お兄ちゃん、本当にだいじょうぶ……?
さいきん、ようすがなんか変だよ……。"
98,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_047","大丈夫だよ、マージャ。
お兄ちゃんは一人前の冒険者なんだ。
本気を出すまでもなく、格好良く攻略してやるさ。"
99,"TEXT_FESSUM801_04540_FHULTIA_000_048","俺が格好良く攻略する姿を、尊敬するあなたにも見てほしい。
見てもらえるなら、スタート地点近くで待っててください。
では、行ってきます!"
100,"TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_049","お兄ちゃん……。"
101,"TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_000_050","大丈夫ですよ、兄貴なら……。
きっと、たぶん……。"
102,"TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERB04540_000_051","そうね、何も問題ないはずよ……。"
103,"TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_052","冒険者の<If(PlayerParameter(4))>おねえさん<Else/>おにいさん</If>、
私といっしょに、お兄ちゃんを見てあげて。
お願いします!"
104,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_053","まったく、ボドゥフォアンの奴め。"
105,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_100_053","……ん? あ、いや、こっちの話だ。
あんたは、ル・フル・ティアのことを頼む。"
106,"TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_054","お兄ちゃん、大丈夫かなぁ……。"
107,"TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_000_055","俺たちが本当に駆け出しで、右も左もわからなかった頃、
危険な獣と戦って死にかけたところを、
通りかかった兄貴が、身を挺して助けてくれたんだ。"
108,"TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_100_055","今思い出しても不格好な戦い方だったけど、
それでも本気で俺たちを助けようとしたその姿は、
とても格好良かった。"
109,"TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_110_055","だから俺たちは、ついていこうと思ったんだ。
そんな兄貴だから、今回だって本気を見せてくれるはずさ!"
110,"TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERB04540_000_056","ル・フル先輩は……いえ、ごめんなさい。
忘れてちょうだい。"
111,"TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_060","うーん……魔城って、やっぱり大きいな……。
私、小さいから、これじゃお兄ちゃんが見えないよ……。"
112,"TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_061","(-????-)ひゃっはー、そういうことなら、俺たちに任せな!"
113,"TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_062","(-実況のボドゥフォアン-)こほん……始まりました、「帰ってきた常夏の魔城」攻略。
実況は私、ボドゥフォアン。"
114,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_063","(-解説のヘールマガ-)…………はあ。
解説のヘールマガだ。"
115,"TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_064","(-実況のボドゥフォアン-)このふたりで攻略の様子をお送りしていきます。"
116,"TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_100_064","(-実況のボドゥフォアン-)早速ですが、挑戦者であるル・フル・ティア選手の、
スタート前の様子……ヘールマガさん、いかがでしょう?"
117,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_065","(-解説のヘールマガ-)気合は十分、体のキレも悪くはない。
コンディションは問題ないように見える。
ただ、少々緊張している様子なのが気になるな。"
118,"TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_066","(-実況のボドゥフォアン-)ありがとうございます、挑戦者には頑張ってほしいですね。
……あっ! 挑戦者がスタートを切りました!
さあ、最初の関門たる噴流へ向かって…………"
119,"TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_067","(-実況のボドゥフォアン-)見事に流れに乗って、大きく跳躍!
噴流からの着地は…………成功だーーーーッ!"
120,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_068","(-解説のヘールマガ-)体勢を崩すことなく、綺麗な着地だった。
あれでも、それなりに経験を積んだ冒険者……
身のこなしに問題はないようだ。"
121,"TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_069","(-実況のボドゥフォアン-)続いて、旧コースと新コース、運命の選択ですが……。"
122,"TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_100_069","(-実況のボドゥフォアン-)挑戦者はどちらを選択するでしょうか、ヘールマガさん?"
123,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_070","(-解説のヘールマガ-)新コースは、爆発を前に冷静さを保つ胆力が求められる。
挑戦者は、精神的に気になる点がまだまだ残る。
ここは、自分に有利な旧コースを選択すると思うが……。"
124,"TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_071","(-実況のボドゥフォアン-)おっ、挑戦者が動きました!
選択したのは、なんと新コース!
しかし、このタイミングは……。"
125,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_072","(-解説のヘールマガ-)一瞬の気の迷いで、出だしが遅れている。
これは、まずいかもしれないぞ。"
126,"TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_073","(-実況のボドゥフォアン-)挑戦者、ひとつ目の爆弾を回避!
ふたつ、みっつ、よっつ……。"
127,"TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_100_073","(-実況のボドゥフォアン-)……は無理!
爆風を受けて、空に高々と舞い上がったーーーーッ!"
128,"TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_074","(-実況のボドゥフォアン-)挑戦者、無念のリタイアーーーー!!"
129,"TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_075","わわわっ、大変!!"
130,"TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_076","(-ボドゥフォアン-)さて、聴衆もいなくなったし、実況はここまでだぜ。
アンタは、「ル・フル・ティア」を助けてやってくれ。"
131,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_077","(-ヘールマガ-)そうだな、依頼の達成を頼んだぞ。"
132,"TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_078","まったく、ボドゥフォアンの奴め、
嫌だというのに、無理やり解説など……。
ところで俺の解説はどう…………いや、なんでもない。"
133,"TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_079","ひゃっはー、ル・フル・ティアの救護は任せたぜ!"
134,"TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_100_080","お兄ちゃん? 大丈夫?"
135,"TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_100_080","やっぱり……兄貴……。"
136,"TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERB04540_100_080","残念だけど、これが現実のようね……。"
137,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_080","た、助かりました、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。"
138,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_081","ああ、心配は不要ですよッ!
所詮は魔城なんて遊び、本気じゃありませんッ!
俺が本気でやれば、あっという間に攻略ですからッ!"
139,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_082","でも、そんなの盛り上がらないでしょう?
一人前の冒険者に相応しい余裕ってヤツですッ!
さて、今度こそ格好良く魔城を攻略してみせましょうッ!"
140,"TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_000_083","待てよ、兄貴……それ、本気で言っているのか?
だとしたら、なにもわかってねえよ……。
俺たちが憧れたル・フル・ティアはそんなんじゃない……。"
141,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_084","え、あ、な、それは……。
俺は一人前の冒険者だから、格好良くやらないとね?"
142,"TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERB04540_000_085","それは違うのよ、先輩……。
私たちは格好良い貴方に憧れたわけではないの。
ごめんなさい……。"
143,"TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_086","ど、どうして……。
どうしてーーーー!?"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 アフトカースルの紅蓮祭実行委員マヤル・モヤルは、冒険者に紅蓮祭の開催を教えたいようだ。
5 1 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 マヤル・モヤルから、コスタ・デル・ソルで紅蓮祭が開催されていることを聞いた。今回の紅蓮祭は「アイツ」が帰ってきたらしい。東ラノシアのコスタ・デル・ソルにいる「紅蓮祭実行委員長ヘールマガ」と話して、詳しいことを聞いてみよう。
6 2 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_02 「アイツ」とは攻略型巨大障害物施設「帰ってきた常夏の魔城」のことだった。どうやら、ヘールマガには魔城の挑戦者に関して、依頼があるようだ。「紅蓮祭実行委員長ヘールマガ」と再度話して、依頼を受けよう。
7 3 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_03 ヘールマガの依頼は、調子に乗ったル・フル・ティアを真っ当な道へ戻してほしいというものだった。「ル・フル・ティア」と話そう。
8 4 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_04 ル・フル・ティアから後輩を紹介された。彼は魔城に挑戦するつもりらしい。妹のル・マージャと後輩たちは心配そうだが……。挑戦を見守るため「指定地点」で待機しよう。
9 5 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_05 ル・フル・ティアの攻略は失敗した。「ル・フル・ティア」を救助しよう。
10 6 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_06 ル・フル・ティアは、後輩たちに失望されてしまった。彼に心当たりはないようだが……。依頼も受けているし、もう少しル・フル・ティアに付き合ってあげよう。
11 7 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_07
12 8 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_08
13 9 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_09
14 10 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_10
15 11 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_11
16 12 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_12
17 13 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_13
18 14 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_14
19 15 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_15
20 16 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_16
21 17 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_17
22 18 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_18
23 19 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_19
24 20 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_20
25 21 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_21
26 22 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_22
27 23 TEXT_FESSUM801_04540_SEQ_23
28 24 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_00 コスタ・デル・ソルの紅蓮祭実行委員長ヘールマガと話す
29 25 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_01 紅蓮祭実行委員長ヘールマガと再度話す
30 26 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_02 ル・フル・ティアと話す
31 27 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_03 指定地点で待機
32 28 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_04 ル・フル・ティアを救助
33 29 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_05
34 30 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_06
35 31 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_07
36 32 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_08
37 33 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_09
38 34 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_10
39 35 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_11
40 36 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_12
41 37 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_13
42 38 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_14
43 39 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_15
44 40 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_16
45 41 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_17
46 42 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_18
47 43 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_19
48 44 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_20
49 45 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_21
50 46 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_22
51 47 TEXT_FESSUM801_04540_TODO_23
52 48 TEXT_FESSUM801_04540_MAYARUMOYARU_000_000 これはこれは、以前お世話になった冒険者さん! 暑いですか~、暑いですよね~? なんせ「紅蓮祭」のシーズンが到来してるから!
53 49 TEXT_FESSUM801_04540_MAYARUMOYARU_000_001 これはこれは、お祭り大好きって顔の冒険者さん! 暑いですか~、暑いですよね~? なんせ「紅蓮祭」のシーズンが到来してるから!
54 50 TEXT_FESSUM801_04540_MAYARUMOYARU_000_002 その由来はさておいて…… 最近では、冒険者ギルドの広報活動となったこのお祭り! 今回もお客さんを集めて、大いに盛り上げていくつもりだよ!
55 51 TEXT_FESSUM801_04540_MAYARUMOYARU_000_003 その目玉が、会場を貸してくれる地主のゲゲルジュ氏と、 毎回遊びに来てくれているお客さんの要望で帰ってきた、 紅蓮祭をもっともっと熱くしてくれる「アイツ」だ!
56 52 TEXT_FESSUM801_04540_MAYARUMOYARU_000_004 気になるよね~? 気になるでしょ~? 「アイツ」が気になったら、コスタ・デル・ソルにいる、 「紅蓮祭実行委員長ヘールマガ」に話を聞いてくれよな!
57 53 TEXT_FESSUM801_04540_MAYARUMOYARU_000_005 「紅蓮祭実行委員長ヘールマガ」は、 コスタ・デル・ソルの「常夏の島」付近にいるよ。 現地に行ったら、ぜひ話を聞いてみてくれよな!
58 54 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_010 待っていたぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! あんたも「アイツ」に挑むために、来たんだろ? あの海辺に築かれた……
59 55 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_011 ようこそ紅蓮祭へ、冒険者よ。 あんたも「アイツ」に挑むために、来たんだろ? あの海辺に築かれた……
60 56 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_012 攻略型巨大障害物施設「帰ってきた常夏の魔城」によ!!
61 57 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_100_012 最近じゃ紅蓮祭もいろいろとあって、 魔城を建設できなかったんだが、 今回、お客さんの熱い要望もあって「帰ってきた」わけだ。
62 58 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_013 それも、ただ帰ってきただけじゃない。 「新感覚」の「新コース」が「新登場」だッ!
63 59 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_014 新コースは、運動要素がほぼない代わりに、 ゴールドソーサーの技術者と、とあるボム研究者が共同開発した、 新型のアトラクション用爆弾を、大量に設置した!
64 60 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_015 爆発のタイミングを計り、爆風を避けて進んでいく……。 冒険者としての胆力を試される作りと、言えるだろう。 我こそはと思うなら、是非挑戦してみてくれ!
65 61 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_100_015 ほう、やる気十分のようだな! それでいて微塵も油断している様子がない……。 その姿勢を、あいつにも見習ってほしいところだぜ。
66 62 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_016 ああ、いや何……「帰ってきた常夏の魔城」に挑む冒険者で、 ちょいと気になるやつがいることを思い出してな。 どうしたものかと……。
67 63 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_100_016 ……ふむ。
68 64 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_017 なあ、あんた、ちょっと手を貸してくれないか。 魔城攻略の片手間に、一仕事頼みたい。 受けてくれるなら、もう一度、俺に声をかけてくれ。
69 65 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_020 受けてくれるか、助かる。 頼みたいのは、ある新米……いや、もう新米ではないか。 ともかく、ある若手冒険者の手本になってほしいんだ。
70 66 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_021 あんたも知ってるル・フル・ティアのことだよ。 妹のル・マージャと一緒に、紅蓮祭に来ていただろ? あれから冒険者として経験を積んできたが、ちょっとな……。
71 67 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_022 そいつの名前は、ル・フル・ティア。 妹のル・マージャを連れて紅蓮祭に遊びに来るほど、 とても妹思いの奴なんだが、最近ちょっとな……。
72 68 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_023 まあ、簡単に言ってしまえば、調子に乗っているのだ。 詳しくは、「ル・フル・ティア」と会って確かめてくれ。 今ならあいつは、妹と一緒に島の北にいるだろう。
73 69 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_024 問題はあるが、将来有望な冒険者なのは間違いない。 方法は任せるが、あいつを真っ当な道へ戻してほしい。 よろしく頼む。
74 70 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_025 「ル・フル・ティア」は、島の北にいるはずだ。 方法は任せるが、あいつを真っ当な道へ戻してほしい。 よろしく頼む。
75 71 TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_026 私ね、紅蓮祭がだーいすき! だから、今回も連れてきてもらったの! お兄ちゃんといっしょでうれしいな!
76 72 TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_000_027 あ、あんたは……嘘だろ、本当に会えるなんて!
77 73 TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERB04540_000_028 ……驚いた、先輩の予想どおり、紅蓮祭にやって来るのね。
78 74 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_030 お久しぶりです、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! また、会えると思っていましたよ! ……ほら、マージャも。
79 75 TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_031 お久しぶりです、冒険者の<If(PlayerParameter(4))>おねえさん<Else/>おにいさん</If>! えへへ……あのね、また会えてとーってもうれしいよ!
80 76 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_032 もしかして、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんですか!? あなたのこと、俺、尊敬していて……! ……そ、そうだ、こっちは俺の妹です!
81 77 TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_033 はじめまして、冒険者の<If(PlayerParameter(4))>おねえさん<Else/>おにいさん</If>。 妹の、ル・マージャですっ! お兄ちゃんともども、よろしくおねがいします!
82 78 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_034 それと……俺、お会いできたら言いたいことがあって。 この度、新米冒険者を卒業し、後輩ができたんですよ。
83 79 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_100_034 まあ、この俺の成長から考えれば、当然ですけどねッ!
84 80 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_035 さあ、俺のかわいい後輩たちを紹介いたしましょう。
85 81 TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_000_036 俺たちはまだまだ駆け出しの新人冒険者です! 兄貴には危機を救ってもらって以来、 後輩として目をかけてもらってます!
86 82 TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_100_036 アンタのことは、兄貴から聞きましたよ! 兄貴が尊敬する冒険者……。 くぅ~、会えて光栄だぜ!
87 83 TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERB04540_000_037 ふふ……あなたの噂はかねがね。 会えて嬉しいわ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん。
88 84 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_038 それで……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、 「アイツ」の話を聞いて、紅蓮祭にやってきたんですよね?
89 85 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_100_038 フフ……腕がなりますね、「帰ってきた常夏の魔城」攻略! 新コースが追加されているらしいですけど、 新米時代に攻略に成功した俺にかかれば……
90 86 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_039 本気でやらずとも楽勝ッ! 俺の格好良い攻略ってやつを見せてやりますよッ!
91 87 TEXT_FESSUM801_04540_Q1_000_000 何と言う?
92 88 TEXT_FESSUM801_04540_A1_000_001 まあ、頑張れ
93 89 TEXT_FESSUM801_04540_A1_000_002 調子に乗りすぎでは?
94 90 TEXT_FESSUM801_04540_A1_000_003 攻略成功したことあったっけ?
95 91 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_040 フフ……声援など不要です。 そんなものがなくても、格好良く攻略してみせますからねッ!
96 92 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_041 あ、でも、それはそれとして、ありがとうございます! 尊敬するあなたに声援をもらって、 めちゃくちゃ嬉しいです!
97 93 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_042 違いますよ、これは自信です。 一人前の冒険者にふさわしい風格とでもいいますか、 なんかこう、にじみ出るものが、伝わったみたいですねッ!
98 94 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_043 見ていてください、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 成長した俺が、格好良く魔城を攻略する場面をッ!
99 95 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_044 なななななな、なんてことを言うんです!? 後輩たちの前で、やめてください! 俺が格好良く攻略する姿を、あなたも見ているはずッ!
100 96 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_045 そうだ、俺はちゃんと攻略成功したんだ。 何度も失敗した格好悪い俺はいないんだ。 よし、やるぞー、おー。
101 97 TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_046 お兄ちゃん、本当にだいじょうぶ……? さいきん、ようすがなんか変だよ……。
102 98 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_047 大丈夫だよ、マージャ。 お兄ちゃんは一人前の冒険者なんだ。 本気を出すまでもなく、格好良く攻略してやるさ。
103 99 TEXT_FESSUM801_04540_FHULTIA_000_048 俺が格好良く攻略する姿を、尊敬するあなたにも見てほしい。 見てもらえるなら、スタート地点近くで待っててください。 では、行ってきます!
104 100 TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_049 お兄ちゃん……。
105 101 TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_000_050 大丈夫ですよ、兄貴なら……。 きっと、たぶん……。
106 102 TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERB04540_000_051 そうね、何も問題ないはずよ……。
107 103 TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_052 冒険者の<If(PlayerParameter(4))>おねえさん<Else/>おにいさん</If>、 私といっしょに、お兄ちゃんを見てあげて。 お願いします!
108 104 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_053 まったく、ボドゥフォアンの奴め。
109 105 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_100_053 ……ん? あ、いや、こっちの話だ。 あんたは、ル・フル・ティアのことを頼む。
110 106 TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_054 お兄ちゃん、大丈夫かなぁ……。
111 107 TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_000_055 俺たちが本当に駆け出しで、右も左もわからなかった頃、 危険な獣と戦って死にかけたところを、 通りかかった兄貴が、身を挺して助けてくれたんだ。
112 108 TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_100_055 今思い出しても不格好な戦い方だったけど、 それでも本気で俺たちを助けようとしたその姿は、 とても格好良かった。
113 109 TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_110_055 だから俺たちは、ついていこうと思ったんだ。 そんな兄貴だから、今回だって本気を見せてくれるはずさ!
114 110 TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERB04540_000_056 ル・フル先輩は……いえ、ごめんなさい。 忘れてちょうだい。
115 111 TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_060 うーん……魔城って、やっぱり大きいな……。 私、小さいから、これじゃお兄ちゃんが見えないよ……。
116 112 TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_061 (-????-)ひゃっはー、そういうことなら、俺たちに任せな!
117 113 TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_062 (-実況のボドゥフォアン-)こほん……始まりました、「帰ってきた常夏の魔城」攻略。 実況は私、ボドゥフォアン。
118 114 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_063 (-解説のヘールマガ-)…………はあ。 解説のヘールマガだ。
119 115 TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_064 (-実況のボドゥフォアン-)このふたりで攻略の様子をお送りしていきます。
120 116 TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_100_064 (-実況のボドゥフォアン-)早速ですが、挑戦者であるル・フル・ティア選手の、 スタート前の様子……ヘールマガさん、いかがでしょう?
121 117 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_065 (-解説のヘールマガ-)気合は十分、体のキレも悪くはない。 コンディションは問題ないように見える。 ただ、少々緊張している様子なのが気になるな。
122 118 TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_066 (-実況のボドゥフォアン-)ありがとうございます、挑戦者には頑張ってほしいですね。 ……あっ! 挑戦者がスタートを切りました! さあ、最初の関門たる噴流へ向かって…………
123 119 TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_067 (-実況のボドゥフォアン-)見事に流れに乗って、大きく跳躍! 噴流からの着地は…………成功だーーーーッ!
124 120 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_068 (-解説のヘールマガ-)体勢を崩すことなく、綺麗な着地だった。 あれでも、それなりに経験を積んだ冒険者…… 身のこなしに問題はないようだ。
125 121 TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_069 (-実況のボドゥフォアン-)続いて、旧コースと新コース、運命の選択ですが……。
126 122 TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_100_069 (-実況のボドゥフォアン-)挑戦者はどちらを選択するでしょうか、ヘールマガさん?
127 123 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_070 (-解説のヘールマガ-)新コースは、爆発を前に冷静さを保つ胆力が求められる。 挑戦者は、精神的に気になる点がまだまだ残る。 ここは、自分に有利な旧コースを選択すると思うが……。
128 124 TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_071 (-実況のボドゥフォアン-)おっ、挑戦者が動きました! 選択したのは、なんと新コース! しかし、このタイミングは……。
129 125 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_072 (-解説のヘールマガ-)一瞬の気の迷いで、出だしが遅れている。 これは、まずいかもしれないぞ。
130 126 TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_073 (-実況のボドゥフォアン-)挑戦者、ひとつ目の爆弾を回避! ふたつ、みっつ、よっつ……。
131 127 TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_100_073 (-実況のボドゥフォアン-)……は無理! 爆風を受けて、空に高々と舞い上がったーーーーッ!
132 128 TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_074 (-実況のボドゥフォアン-)挑戦者、無念のリタイアーーーー!!
133 129 TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_000_075 わわわっ、大変!!
134 130 TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_076 (-ボドゥフォアン-)さて、聴衆もいなくなったし、実況はここまでだぜ。 アンタは、「ル・フル・ティア」を助けてやってくれ。
135 131 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_077 (-ヘールマガ-)そうだな、依頼の達成を頼んだぞ。
136 132 TEXT_FESSUM801_04540_HAERMAGA_000_078 まったく、ボドゥフォアンの奴め、 嫌だというのに、無理やり解説など……。 ところで俺の解説はどう…………いや、なんでもない。
137 133 TEXT_FESSUM801_04540_BEAUDEFOIN_000_079 ひゃっはー、ル・フル・ティアの救護は任せたぜ!
138 134 TEXT_FESSUM801_04540_RMAJHA_100_080 お兄ちゃん? 大丈夫?
139 135 TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_100_080 やっぱり……兄貴……。
140 136 TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERB04540_100_080 残念だけど、これが現実のようね……。
141 137 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_080 た、助かりました、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。
142 138 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_081 ああ、心配は不要ですよッ! 所詮は魔城なんて遊び、本気じゃありませんッ! 俺が本気でやれば、あっという間に攻略ですからッ!
143 139 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_082 でも、そんなの盛り上がらないでしょう? 一人前の冒険者に相応しい余裕ってヤツですッ! さて、今度こそ格好良く魔城を攻略してみせましょうッ!
144 140 TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERA04540_000_083 待てよ、兄貴……それ、本気で言っているのか? だとしたら、なにもわかってねえよ……。 俺たちが憧れたル・フル・ティアはそんなんじゃない……。
145 141 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_084 え、あ、な、それは……。 俺は一人前の冒険者だから、格好良くやらないとね?
146 142 TEXT_FESSUM801_04540_ADVENTURERB04540_000_085 それは違うのよ、先輩……。 私たちは格好良い貴方に憧れたわけではないの。 ごめんなさい……。
147 143 TEXT_FESSUM801_04540_RFHULTIA_000_086 ど、どうして……。 どうしてーーーー!?