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0,"TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_00","八剣士の前庭のコー・ラブンタは、冒険者の様子を気にかけているようだ。"
1,"TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_01","コー・ラブンタに、オルト・エウレカの最深部まで到達したことを報告した。八剣士の前庭の「コー・ラブンタ」と散歩がてら話をしよう。"
2,"TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_02","名もなきエウレカの神についての話を聞いた。モードゥナの銀泪湖北岸にいる「コー・ラブンタ」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_03","エウレカの神が創ったトリガーウェポンが、最深部で遭遇したエクスカリバーだったことを知った。モードゥナの銀泪湖北岸にいる「コー・ラブンタ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_04","エウレカの神の行方について雑談をした。モードゥナの聖コイナク財団の調査地付近にいる「コー・ラブンタ」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_05","エクスカリバーと聖王アルトリウスにまつわる昔話を語り終えたノアの魂は、コー・ラブンタの身体から去ろうとした。しかし、当のコー・ラブンタが引き続き共存することを望んだため、もうしばらくは留まるようだ。彼女たちと、オルト・エウレカを踏破した冒険者がいるかぎり、アラグ帝国の見た夢が消え去ることはないだろう。"
6,"TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_06",""
7,"TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_07",""
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24,"TEXT_AKTKDD103_04665_TODO_00","コー・ラブンタと話す"
25,"TEXT_AKTKDD103_04665_TODO_01","コー・ラブンタと再度話す"
26,"TEXT_AKTKDD103_04665_TODO_02","コー・ラブンタとさらに話す"
27,"TEXT_AKTKDD103_04665_TODO_03","コー・ラブンタともう一度話す"
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48,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_000","お前、本腰を入れて研究所を探索しておったようだなぁ!
もうずいぶん下の階層まで踏破したのではないか?"
49,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_001","エクスカリバーに操られた衛士を倒し、
最深部まで到達したぁ!?"
50,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_002","アッハッハッ!
お助けセットを渡したとはいえ、ほぼ身ひとつでその所業!
そりゃあアモンも敵うわけがなかろうよ!"
51,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_003","となれば、わらわも約束どおり昔話をせねばならんなぁ。
オルト・エウレカでも機密中の機密……
あの場所について語れる、最後のことを。"
52,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_004","ふむ……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、少し散歩をせんか?"
53,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_005","道すがら、あのエクスカリバーなる剣と、
それに支配された男について語るとしよう。"
54,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_010","さて、どこから話したものか……。"
55,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_011","オルト・エウレカで研究されていたもののひとつに、
闘神……今で言うところの蛮神があってな。"
56,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_012","中でもひときわ異質だったのが、
「願いに応じて、どんなものでも創り出す闘神」だった。"
57,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_013","関係者たちは、確保したそれを誰にも渡さぬよう、
あの研究所の奥深くに仕舞い込んだ。
存在を隠すため、名前を呼ぶことさえ禁じたほどだ。"
58,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_014","そうして秘匿された「名もなきエウレカの神」は、
地脈の数本を枯渇させるほど大量のエーテルと引き換えに、
特殊な力を持つ武器を創り出したのだ……。"
59,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_015","おっと、これではただの立ち話になってしまうな。
散歩を続けるぞ、前庭の外に出よう。"
60,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_020","それでだな……
先に話した「エウレカの神」の力が、満を持して、
トリガーウェポンの製造に使われることとなった。"
61,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_021","トリガーウェポンとは、
闘神の召喚を簡略化する目的で作られた武器だ。
資格ある者が手にするだけで、その身に神を降ろせる。"
62,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_022","従来は、聖石と呼ばれたクリスタルなど、
特殊な材料を用いなければ製造できなかったのだが……
「エウレカの神」は結果的に、それすらも創ってみせたのだ。"
63,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_023","お前が戦った、エクスカリバー。
あれこそが、まさにそのひと振りだったというわけだよ。"
64,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_030","ふぅ……。
すぐに聖コイナク財団の調査地へ出ると思ったが、
こうして歩いてみると、そこそこ遠いな……。"
65,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_031","ああ、遠いといえば、
「エウレカの神」は第四霊災の直前になって、
どこか離れた場所へ運ばれたらしい。"
66,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_032","研究員たちは、反乱軍の進攻を警戒していたからな。
あの闘神については万が一にも奪われてなるものかと、
先手を打ったようだ。"
67,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_033","あれが最終的にどうなったのかは、わらわも把握しておらん。
存外、この時代まで残っているかもしれないぞ……?"
68,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_034","すまんすまん、冗談だ。
まあ、もし本当にそうだったとしても、
お前たちならば対処してみせるだろうしなぁ。"
69,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_035","それらしき存在に会っただと?
「創神エウレカ」と呼ばれていた……?"
70,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_036","なんとまぁ……
ほかでもないお前から告げられると、
偶然の仕業というより、いっそ宿命めいておるわ!"
71,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_037","お前たちがいかなる対処法を選んだにせよ、
あれを始末できたならば上等だ。
よく頑張ったな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
72,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_038","……っと、いかん、また足が止まっておった。
休憩は十分だ、このまま調査地の方へ行かせてくれ。"
73,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_040","……うむ、ここまで来れば、あとのことも問題なかろう。"
74,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_041","話を本題に戻すとしようか。
「名もなきエウレカの神」が創りしトリガーウェポン、
エクスカリバーにまつわる物語だ。"
75,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_042","その完成からしばし時をさかのぼり、
アモンによってザンデ復活の方法が模索されていたころ……
試験的に蘇らせられた、ひとりの男がいた。"
76,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_043","名は、聖王アルトリウス。
アラグよりも早くイルサバード大陸を統一した、異国の英雄だ。"
77,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_044","彼の国は栄えたが、やがて勢いを増したアラグ帝国に呑まれ、
アルトリウス自身も軍門にくだる結果となった。
以降はアラグの将軍として、一生涯を終えたという。"
78,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_045","後世に蘇った彼は、再び将軍の責務を果たすこととなる。
……が、どうにも当時のアラグ帝国の方針と、
相容れなかったようでな。"
79,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_046","将軍という立場には留まり続けたものの、
反乱軍の方へ肩入れするようになっていったのだよ。"
80,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_047","中でも、革命の志士ティターンとは、
思想においてか、武人としての筋においてかはわからんが、
通じるものがあったらしい。"
81,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_048","両者は幾度も戦場で刃を交えながらも、
互いに敬意を払い、友情にも似た絆を結んでいたと聞く。"
82,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_049","……もっとも、それを看過するアラグ帝国ではない。
送り込まれた刺客が、アルトリウスを突き刺したのだ。"
83,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_050","あの剣……エクスカリバーでな。"
84,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_051","アルトリウスに神が降ろされ、その身は異形と化した。
適性を持たなかった彼の精神は引き裂かれ、剣の……
その所有者であるアラグ軍の傀儡になったというわけだ。"
85,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_052","かのティターンの乱を鎮圧し、
彼を捕らえたのもアルトリウスであったというから、
皮肉なことよな……。"
86,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_053","……昔話は以上となる。
約束どおり話し終えたし、わらわはお暇するとしよう。"
87,"TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_054","(-ノアの魂-)なに、この場所でやるべきこともなくなった以上、
いつまでもコーの身体に居座るべきではないからな。"
88,"TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_055","(-ノアの魂-)わらわは旅立つ。
その先で別の器が見つかれば入るもよし、
気に入るものがなければ霧散するもよしだ。"
89,"TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_056","(-ノアの魂-)そう深刻な顔をするな。
わらわは過日の幻影が如きもの……
夢のように現れ、夢のように消えていく。"
90,"TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_057","(-ノアの魂-)そんな中で、お前に依頼をすることができたのは、
実に幸運で……何より愉快だった。"
91,"TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_058","(-ノアの魂-)これからも達者でな。
ノアの名を現世に掲げた、勇敢なる冒険者よ。"
92,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_059","(-????-)ま……待ってください……!"
93,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_060","行っちゃダメです……行かないでください、ノアさん……!"
94,"TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_061","(-ノアの魂-)コー、お前……。"
95,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_062","あなたの弟子の頑張りを、誰かに知ってほしかったんでしょう?
なら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんだけじゃなくて、
私にだって教えてくれてもいいじゃないですか……!"
96,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_063","ほかにも、もっと……
アラグ文明のことも、あなた自身のことも、
歴史書だけじゃわからないことばかり……。"
97,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_064","身体なんていくらでも貸しますから、
これからもここにいて、私と話をしてください……!"
98,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_065","ええ、そうですよ……
このままお別れだなんて言わせません……"
99,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_100_065","だって…………"
100,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_066","私っ、こ、こ、こんな目立つ服を、
恥ずかしいけど頑張って着てたんですよ!?"
101,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_067","協力のお礼、してくれてもいいんじゃないですか!?
……ですよね!?"
102,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_068","だったら私の我儘だって、
ひとつくらいは聞いてくださーーーいっ!"
103,"TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_069","(-ノアの魂-)…………それを言われては、致し方あるまい。"
104,"TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_070","(-ノアの魂-)物好きよなぁ、お前も。
あっちもこっちも、意外と頑固な弟子ばかり……。"
105,"TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_071","(-ノアの魂-)まあよい。
お前の我儘に付き合いがてら、
今しばらくは現世を楽しむとしよう。"
106,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_072","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、私からもお礼を……。
この度は、ノアさんからの依頼を受けてくださって、
本当にありがとうございました。"
107,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_073","またオルト・エウレカを探索したくなったときには、
聖コイナク財団の仲間たちと、全力で協力させてもらいますね。"
108,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_074","これからも……
ノアさん共々、よろしくお願いいたします!"
109,"TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_075","それじゃあ、私たちは前庭に戻ります。
いろいろ気になってたことを、ノアさんに聞きたいし……
当面は、変わらずあそこにおりますので!"
110,"TEXT_AKTKDD103_04665_SYSTEM_000_076","オルト・エウレカの完全踏破、おめでとうございます!"
111,"TEXT_AKTKDD103_04665_SYSTEM_000_077","最深部で回収した「オルト・トームストーン」を、
八剣士の前庭の「創出システム」に渡すことで、
4種類のアクセサリと交換できます。"
112,"TEXT_AKTKDD103_04665_SYSTEM_000_078","それらのアクセサリをすべて所持、もしくは装備し、
「コー・ラブンタ」に話しかけることで、
アチーブメントと、特別なアイテムを入手できます。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_00 八剣士の前庭のコー・ラブンタは、冒険者の様子を気にかけているようだ。
5 1 TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_01 コー・ラブンタに、オルト・エウレカの最深部まで到達したことを報告した。八剣士の前庭の「コー・ラブンタ」と散歩がてら話をしよう。
6 2 TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_02 名もなきエウレカの神についての話を聞いた。モードゥナの銀泪湖北岸にいる「コー・ラブンタ」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_03 エウレカの神が創ったトリガーウェポンが、最深部で遭遇したエクスカリバーだったことを知った。モードゥナの銀泪湖北岸にいる「コー・ラブンタ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_04 エウレカの神の行方について雑談をした。モードゥナの聖コイナク財団の調査地付近にいる「コー・ラブンタ」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_05 エクスカリバーと聖王アルトリウスにまつわる昔話を語り終えたノアの魂は、コー・ラブンタの身体から去ろうとした。しかし、当のコー・ラブンタが引き続き共存することを望んだため、もうしばらくは留まるようだ。彼女たちと、オルト・エウレカを踏破した冒険者がいるかぎり、アラグ帝国の見た夢が消え去ることはないだろう。
10 6 TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_06
11 7 TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_07
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27 23 TEXT_AKTKDD103_04665_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKDD103_04665_TODO_00 コー・ラブンタと話す
29 25 TEXT_AKTKDD103_04665_TODO_01 コー・ラブンタと再度話す
30 26 TEXT_AKTKDD103_04665_TODO_02 コー・ラブンタとさらに話す
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52 48 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_000 お前、本腰を入れて研究所を探索しておったようだなぁ! もうずいぶん下の階層まで踏破したのではないか?
53 49 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_001 エクスカリバーに操られた衛士を倒し、 最深部まで到達したぁ!?
54 50 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_002 アッハッハッ! お助けセットを渡したとはいえ、ほぼ身ひとつでその所業! そりゃあアモンも敵うわけがなかろうよ!
55 51 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_003 となれば、わらわも約束どおり昔話をせねばならんなぁ。 オルト・エウレカでも機密中の機密…… あの場所について語れる、最後のことを。
56 52 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_004 ふむ……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、少し散歩をせんか?
57 53 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_005 道すがら、あのエクスカリバーなる剣と、 それに支配された男について語るとしよう。
58 54 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_010 さて、どこから話したものか……。
59 55 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_011 オルト・エウレカで研究されていたもののひとつに、 闘神……今で言うところの蛮神があってな。
60 56 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_012 中でもひときわ異質だったのが、 「願いに応じて、どんなものでも創り出す闘神」だった。
61 57 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_013 関係者たちは、確保したそれを誰にも渡さぬよう、 あの研究所の奥深くに仕舞い込んだ。 存在を隠すため、名前を呼ぶことさえ禁じたほどだ。
62 58 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_014 そうして秘匿された「名もなきエウレカの神」は、 地脈の数本を枯渇させるほど大量のエーテルと引き換えに、 特殊な力を持つ武器を創り出したのだ……。
63 59 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_015 おっと、これではただの立ち話になってしまうな。 散歩を続けるぞ、前庭の外に出よう。
64 60 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_020 それでだな…… 先に話した「エウレカの神」の力が、満を持して、 トリガーウェポンの製造に使われることとなった。
65 61 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_021 トリガーウェポンとは、 闘神の召喚を簡略化する目的で作られた武器だ。 資格ある者が手にするだけで、その身に神を降ろせる。
66 62 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_022 従来は、聖石と呼ばれたクリスタルなど、 特殊な材料を用いなければ製造できなかったのだが…… 「エウレカの神」は結果的に、それすらも創ってみせたのだ。
67 63 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_023 お前が戦った、エクスカリバー。 あれこそが、まさにそのひと振りだったというわけだよ。
68 64 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_030 ふぅ……。 すぐに聖コイナク財団の調査地へ出ると思ったが、 こうして歩いてみると、そこそこ遠いな……。
69 65 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_031 ああ、遠いといえば、 「エウレカの神」は第四霊災の直前になって、 どこか離れた場所へ運ばれたらしい。
70 66 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_032 研究員たちは、反乱軍の進攻を警戒していたからな。 あの闘神については万が一にも奪われてなるものかと、 先手を打ったようだ。
71 67 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_033 あれが最終的にどうなったのかは、わらわも把握しておらん。 存外、この時代まで残っているかもしれないぞ……?
72 68 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_034 すまんすまん、冗談だ。 まあ、もし本当にそうだったとしても、 お前たちならば対処してみせるだろうしなぁ。
73 69 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_035 それらしき存在に会っただと? 「創神エウレカ」と呼ばれていた……?
74 70 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_036 なんとまぁ…… ほかでもないお前から告げられると、 偶然の仕業というより、いっそ宿命めいておるわ!
75 71 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_037 お前たちがいかなる対処法を選んだにせよ、 あれを始末できたならば上等だ。 よく頑張ったな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
76 72 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_038 ……っと、いかん、また足が止まっておった。 休憩は十分だ、このまま調査地の方へ行かせてくれ。
77 73 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_040 ……うむ、ここまで来れば、あとのことも問題なかろう。
78 74 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_041 話を本題に戻すとしようか。 「名もなきエウレカの神」が創りしトリガーウェポン、 エクスカリバーにまつわる物語だ。
79 75 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_042 その完成からしばし時をさかのぼり、 アモンによってザンデ復活の方法が模索されていたころ…… 試験的に蘇らせられた、ひとりの男がいた。
80 76 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_043 名は、聖王アルトリウス。 アラグよりも早くイルサバード大陸を統一した、異国の英雄だ。
81 77 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_044 彼の国は栄えたが、やがて勢いを増したアラグ帝国に呑まれ、 アルトリウス自身も軍門にくだる結果となった。 以降はアラグの将軍として、一生涯を終えたという。
82 78 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_045 後世に蘇った彼は、再び将軍の責務を果たすこととなる。 ……が、どうにも当時のアラグ帝国の方針と、 相容れなかったようでな。
83 79 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_046 将軍という立場には留まり続けたものの、 反乱軍の方へ肩入れするようになっていったのだよ。
84 80 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_047 中でも、革命の志士ティターンとは、 思想においてか、武人としての筋においてかはわからんが、 通じるものがあったらしい。
85 81 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_048 両者は幾度も戦場で刃を交えながらも、 互いに敬意を払い、友情にも似た絆を結んでいたと聞く。
86 82 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_049 ……もっとも、それを看過するアラグ帝国ではない。 送り込まれた刺客が、アルトリウスを突き刺したのだ。
87 83 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_050 あの剣……エクスカリバーでな。
88 84 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_051 アルトリウスに神が降ろされ、その身は異形と化した。 適性を持たなかった彼の精神は引き裂かれ、剣の…… その所有者であるアラグ軍の傀儡になったというわけだ。
89 85 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_052 かのティターンの乱を鎮圧し、 彼を捕らえたのもアルトリウスであったというから、 皮肉なことよな……。
90 86 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_053 ……昔話は以上となる。 約束どおり話し終えたし、わらわはお暇するとしよう。
91 87 TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_054 (-ノアの魂-)なに、この場所でやるべきこともなくなった以上、 いつまでもコーの身体に居座るべきではないからな。
92 88 TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_055 (-ノアの魂-)わらわは旅立つ。 その先で別の器が見つかれば入るもよし、 気に入るものがなければ霧散するもよしだ。
93 89 TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_056 (-ノアの魂-)そう深刻な顔をするな。 わらわは過日の幻影が如きもの…… 夢のように現れ、夢のように消えていく。
94 90 TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_057 (-ノアの魂-)そんな中で、お前に依頼をすることができたのは、 実に幸運で……何より愉快だった。
95 91 TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_058 (-ノアの魂-)これからも達者でな。 ノアの名を現世に掲げた、勇敢なる冒険者よ。
96 92 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_059 (-????-)ま……待ってください……!
97 93 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_060 行っちゃダメです……行かないでください、ノアさん……!
98 94 TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_061 (-ノアの魂-)コー、お前……。
99 95 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_062 あなたの弟子の頑張りを、誰かに知ってほしかったんでしょう? なら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんだけじゃなくて、 私にだって教えてくれてもいいじゃないですか……!
100 96 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_063 ほかにも、もっと…… アラグ文明のことも、あなた自身のことも、 歴史書だけじゃわからないことばかり……。
101 97 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_064 身体なんていくらでも貸しますから、 これからもここにいて、私と話をしてください……!
102 98 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_065 ええ、そうですよ…… このままお別れだなんて言わせません……
103 99 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_100_065 だって…………
104 100 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_066 私っ、こ、こ、こんな目立つ服を、 恥ずかしいけど頑張って着てたんですよ!?
105 101 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_067 協力のお礼、してくれてもいいんじゃないですか!? ……ですよね!?
106 102 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_068 だったら私の我儘だって、 ひとつくらいは聞いてくださーーーいっ!
107 103 TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_069 (-ノアの魂-)…………それを言われては、致し方あるまい。
108 104 TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_070 (-ノアの魂-)物好きよなぁ、お前も。 あっちもこっちも、意外と頑固な弟子ばかり……。
109 105 TEXT_AKTKDD103_04665_NOAHSSOUL_000_071 (-ノアの魂-)まあよい。 お前の我儘に付き合いがてら、 今しばらくは現世を楽しむとしよう。
110 106 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_072 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、私からもお礼を……。 この度は、ノアさんからの依頼を受けてくださって、 本当にありがとうございました。
111 107 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_073 またオルト・エウレカを探索したくなったときには、 聖コイナク財団の仲間たちと、全力で協力させてもらいますね。
112 108 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_074 これからも…… ノアさん共々、よろしくお願いいたします!
113 109 TEXT_AKTKDD103_04665_KOHRABNTAH_000_075 それじゃあ、私たちは前庭に戻ります。 いろいろ気になってたことを、ノアさんに聞きたいし…… 当面は、変わらずあそこにおりますので!
114 110 TEXT_AKTKDD103_04665_SYSTEM_000_076 オルト・エウレカの完全踏破、おめでとうございます!
115 111 TEXT_AKTKDD103_04665_SYSTEM_000_077 最深部で回収した「オルト・トームストーン」を、 八剣士の前庭の「創出システム」に渡すことで、 4種類のアクセサリと交換できます。
116 112 TEXT_AKTKDD103_04665_SYSTEM_000_078 それらのアクセサリをすべて所持、もしくは装備し、 「コー・ラブンタ」に話しかけることで、 アチーブメントと、特別なアイテムを入手できます。