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0,"TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_00","神意の地のデリックは、なにか気になることがあるようだ。"
1,"TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_01","デリックと話し、クルルの様子を見にいくことにした。グリダニアの水車四辻で「デリック」と合流しよう。"
2,"TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_02","クルルに同行していたはずの地神ノフィカと工神ビエルゴは、なぜか別行動をしているらしい。地神ノフィカの気配を察知して豊穣神祭壇方面へ走っていった「戦神ハルオーネ」を追おう。"
3,"TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_03","戦神ハルオーネを追った先には地神ノフィカがいた。彼女はクルルの、ひとりで調査を進めたいという意思を尊重してグリダニアに残ったらしい。南部森林の根渡り沼付近で工神ビエルゴを探そう。"
4,"TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_04","工神ビエルゴによると、クルルはアルジクの秘石へと向かったらしい。神々が移動手段を用意してくれるというので、根渡り沼で「デリック」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_05","壊神ラールガーの使いの鷹に乗ってクルルを探し、彼女の秘めたる想いを聞いた。クォーリーミルの「デリック」と話しながら、クルルが情報を入手するのを待っていよう。"
6,"TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_06","デリックと話した。彼は人との関わり方について、思うところがあるようだ。"
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24,"TEXT_AKTKEA203_04668_TODO_00","グリダニアのデリックと話す"
25,"TEXT_AKTKEA203_04668_TODO_01","戦神ハルオーネと話す"
26,"TEXT_AKTKEA203_04668_TODO_02","根渡り沼付近で依り代の姿の工神ビエルゴを探す"
27,"TEXT_AKTKEA203_04668_TODO_03","デリックと話す"
28,"TEXT_AKTKEA203_04668_TODO_04","デリックと再度話す"
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48,"TEXT_AKTKEA203_04668_HALONE_000_000","メネフィナは人に近しく、親身になれる。
彼女の良きところだ。"
49,"TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_005","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のことも、もちろん大好きよ!"
50,"TEXT_AKTKEA203_04668_BABYOPOOPO_000_010","ウキャ~ン?"
51,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_020","これで俺たちの持ち分が終わったな。
このままオムファロスに帰ってもいいんだが……"
52,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_021","神々がついているとはいえ、あのお嬢さん……
クルルは大丈夫なのか?"
53,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_022","グ・ラハ・ティアも気にかけていただろう?
なにか考えがあるようだったから、少し気になる。"
54,"TEXT_AKTKEA203_04668_Q1_000_000","何と言う?"
55,"TEXT_AKTKEA203_04668_A1_000_001","気になるなら、行動あるのみ!"
56,"TEXT_AKTKEA203_04668_A1_000_002","自分で聞いてみるといい"
57,"TEXT_AKTKEA203_04668_A1_000_003","…………"
58,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_023","それもそうだな……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君の言うとおりだ。"
59,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_024","そんなこと聞かれても困るよな。
すまない、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
60,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_025","あーー…………。
じゃあ、心配だしクルルの様子を見にいかないか。"
61,"TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_026","それならひとまず、
黒衣森の都市へ向かえばいいんじゃないかしら!"
62,"TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_027","さすがにこの距離じゃわからないけれど……
近くに行けば、依り代に移った状態でも、
ノフィカやビエルゴの気配を追えると思うわ!"
63,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_028","黒衣森の都市……グリダニアか。
じゃあひとまず新市街に向かおう。"
64,"TEXT_AKTKEA203_04668_HALONE_000_030","人の通説では、私とノフィカが不仲だという話もあるようだな。
それを信じるも信じないも、人の自由だ。"
65,"TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_035","人の子のためにこんなところまで……。
デリックって面白いわね!"
66,"TEXT_AKTKEA203_04668_BABYOPOOPO_000_040","ウキッ!"
67,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_050","ひとまずグリダニアに来てみたが……
クルルに同行した、ノフィカとビエルゴはどこにいる?"
68,"TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_051","そうねぇ……
なんだかちょっとおかしいわ。"
69,"TEXT_AKTKEA203_04668_HALONE_000_052","うむ、ノフィカとビエルゴはそれぞれ離れた場所にいるな。"
70,"TEXT_AKTKEA203_04668_HALONE_000_053","ひとまずノフィカの気配は近くに感じる。
ついてこい!"
71,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_054","待つんだ、単独行動するんじゃない!"
72,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_055","ああ、もう!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、追いかけるぞ……!"
73,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_060","まったく、好き勝手な行動は控えてくれ……。"
74,"TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_065","ノフィカもハルオーネも、いつもとても良くしてくれるわ。
わたくしたちは、常に助けあう関係なの。"
75,"TEXT_AKTKEA203_04668_BABYOPOOPO_000_070","ウキャン……。"
76,"TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_075","あなたたち、自分のところはもう回ってきたの?"
77,"TEXT_AKTKEA203_04668_HALONE_000_080","そら、いただろう?"
78,"TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_081","あらまぁ。
皆そろって、どうしたのかしら?"
79,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_082","クルルはどうした。
一緒に行動していたはずだろう。"
80,"TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_083","それが、はぐれちゃったのよね。
この土地の祈りや精霊の声を聞いているうちに。"
81,"TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_084","精霊たちは森に生きるものの仲介者。
私のような「土地を守る役割の者」が近づくと、
森の様子を伝えずにはいられないみたいなの。"
82,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_085","お互いの気配がわかるはずなのに……
はぐれたって、どういうことだ?"
83,"TEXT_AKTKEA203_04668_HALONE_000_086","…………ノフィカ、はぐらかすのはやめた方がいい。
なにか隠しているだろう?"
84,"TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_087","もう、ハルオーネったらお見通しなのねぇ!
しかたないわ、白状します。"
85,"TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_088","実はあの子が、ひとりで秘石を巡りたいって言ってきたのよ。
私たちに守られずに、このフィールドワークをやり遂げたいって。"
86,"TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_089","だから、あの子の意志を尊重することにしました。"
87,"TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_100_089","あの子くらい魔力があれば、森歩きも問題はないでしょう。
それでも心配性のビエルゴは、
気づかれないように付いていってしまったのだけれど。"
88,"TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_090","人の子が望んだことだったのね。
なら、できる限りそれに沿わなくっちゃ!"
89,"TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_091","ビエルゴの気配は……
そうね、人の呼び方だと「南部森林」だったかしら。
そこから感じるわ。"
90,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_092","南部森林の「根渡り沼」のほとりに秘石があったはずだ。
行って、依り代の姿のビエルゴを探してみよう。"
91,"TEXT_AKTKEA203_04668_SYSTEM_000_100","草むらは風で揺れていただけだった。
このあたりに、工神ビエルゴはいないようだ……。"
92,"TEXT_AKTKEA203_04668_SYSTEM_000_109","壊れたタルの影に……
工神ビエルゴはいないようだ。"
93,"TEXT_AKTKEA203_04668_BYREGOT_000_110","あなたたちは……!"
94,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_111","クルルの様子を見にきたんだ。
このあたりにはいないようだが、どこにいる?"
95,"TEXT_AKTKEA203_04668_BYREGOT_000_112","私の秘石から情報を入手し、
さきほど、アルジクの秘石に向かったところです。"
96,"TEXT_AKTKEA203_04668_BYREGOT_000_113","あまり近づくと気づかれてしまうゆえ、
私はちょうど待機していたところで……。"
97,"TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_114","あの子の担当は、アルジクの秘石で終わりよね?
ビエルゴも人の子たちと一緒に、あの子を迎えにいきましょ。"
98,"TEXT_AKTKEA203_04668_BYREGOT_000_115","わかりました、それが皆の望みであれば。"
99,"TEXT_AKTKEA203_04668_BYREGOT_000_116","そういうことなら、
お師様ラールガーの使いを借り受けましょう。
人の子らの移動が楽になるはずですよ。"
100,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_120","こいつらがラールガーの使いか……。
どうやら俺たちを乗せてくれるみたいだから、
上空からクルルを探すことにしよう。"
101,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_121","神々やオポオポは俺が連れていくから心配はいらない。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、準備はいいか?"
102,"TEXT_AKTKEA203_04668_SYSTEM_000_122","ラールガーズ・エミッサリーに乗って移動しますか?"
103,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_130","よしよし、いい子だ……。
さあ、風を切って飛んでくれ。"
104,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_131","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとうな。
君と話したおかげで、クルルに会いにいこうと思えたんだ。"
105,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_132","彼女の姿は見えないな……。
このまま、北東のアルジクの秘石の方へ向かおう。"
106,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_133","見つけた。
もう秘石の場所に到着していたんだな。"
107,"TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_200","あら、どうしたの?
もしかして様子を見にきてくれたのかしら?"
108,"TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_201","もし闘神オーディンなんかと遭遇したら大変だから、
ちょっと気を張ってて、びっくりしちゃった。"
109,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_202","単独行動を望んだと、ノフィカに聞いた。
神々に頼んでまで、ひとりで行動をしたい理由が、
なにかあったのか?"
110,"TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_203","ああ、えっと……"
111,"TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_204","知りたいと思う「真実」を……
もっと自分の歩みで追い求めたいと思ったから、かしら。"
112,"TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_205","神々は、人と戦うことの先にある「叶えたい願い」について、
「その手、その足で突き止めるといい」と言っていたでしょう?"
113,"TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_206","現に神々は、ヒントや鍵を与えながら、
私たちの調査を見守ってくれている。"
114,"TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_207","私はそれが、
人の探求心を信じてくれているようで嬉しいの。"
115,"TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_208","だって私の大切な居場所……
バルデシオン委員会の原動力は、
まさに世界を「知りたい」という知的探求心なんだもの。"
116,"TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_209","私は、神々の目的や願いのその先を知りたい。
知って、考えて、理解を深めたいの。"
117,"TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_210","その上で、世界を冒険する人の背中を近くで見てきたから……。
私ももっと、自分の足でいろんな場所にいって、
実際に体験したい、って思うようになって……"
118,"TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_211","その、少しくらいの危険も込みで、
フィールドワークを完遂できるか、自分を試したかったのよ。"
119,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_212","…………そうか。
確かに実際に外にでてみると、
見聞きするだけではわからない体験があるものな。"
120,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_213","君も旅を好み、知らないことに目を輝かせ、
この世界を愛してくれているのは……
とても好ましいというか、嬉しく思うよ。"
121,"TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_214","あ、あら、急にどうしたの?
そんなこと、臆面もなく言われちゃうと恥ずかしいわね……!"
122,"TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_215","ええと、秘石からの情報入手がまだだから、すぐに済ませるわ。
ふたりは「クォーリーミル」で待っててもらえるかしら?"
123,"TEXT_AKTKEA203_04668_HALONE_000_217","この地は、ノフィカを讃える声がとりわけ強いな。"
124,"TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_218","ノフィカもビエルゴも、とっても優しいのよ!"
125,"TEXT_AKTKEA203_04668_BABYOPOOPO_000_219","ウキキ!"
126,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_220","じゃあ、このあたりでクルルを待つか。
ノフィカとビエルゴがついているし、大丈夫だろう。"
127,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_221","クルルのことといい、「最後の群民」の男のことといい……。
君たちと行動していると、なんだかつい、
人の歩みに口を挟んでしまうな。"
128,"TEXT_AKTKEA203_04668_BABYOPOOPO_000_222","ウキャッ! ウキャキャ!"
129,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_223","そうだな、お前も……。
怪我してるところを助けてから、ずっとついてきているが、
もっと好きに生きていいんだぞ。"
130,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_224","人の人生は、その人だけのものだ。
責任も負えない他者が口出しすべきではないのに……"
131,"TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_225","一度その想いを知れば、向き合わずにはいられない。
人と関わるっていうのは、いつまでたっても難しいよ。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_00 神意の地のデリックは、なにか気になることがあるようだ。
5 1 TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_01 デリックと話し、クルルの様子を見にいくことにした。グリダニアの水車四辻で「デリック」と合流しよう。
6 2 TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_02 クルルに同行していたはずの地神ノフィカと工神ビエルゴは、なぜか別行動をしているらしい。地神ノフィカの気配を察知して豊穣神祭壇方面へ走っていった「戦神ハルオーネ」を追おう。
7 3 TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_03 戦神ハルオーネを追った先には地神ノフィカがいた。彼女はクルルの、ひとりで調査を進めたいという意思を尊重してグリダニアに残ったらしい。南部森林の根渡り沼付近で工神ビエルゴを探そう。
8 4 TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_04 工神ビエルゴによると、クルルはアルジクの秘石へと向かったらしい。神々が移動手段を用意してくれるというので、根渡り沼で「デリック」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_05 壊神ラールガーの使いの鷹に乗ってクルルを探し、彼女の秘めたる想いを聞いた。クォーリーミルの「デリック」と話しながら、クルルが情報を入手するのを待っていよう。
10 6 TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_06 デリックと話した。彼は人との関わり方について、思うところがあるようだ。
11 7 TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKEA203_04668_SEQ_08
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28 24 TEXT_AKTKEA203_04668_TODO_00 グリダニアのデリックと話す
29 25 TEXT_AKTKEA203_04668_TODO_01 戦神ハルオーネと話す
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31 27 TEXT_AKTKEA203_04668_TODO_03 デリックと話す
32 28 TEXT_AKTKEA203_04668_TODO_04 デリックと再度話す
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53 49 TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_005 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のことも、もちろん大好きよ!
54 50 TEXT_AKTKEA203_04668_BABYOPOOPO_000_010 ウキャ~ン?
55 51 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_020 これで俺たちの持ち分が終わったな。 このままオムファロスに帰ってもいいんだが……
56 52 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_021 神々がついているとはいえ、あのお嬢さん…… クルルは大丈夫なのか?
57 53 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_022 グ・ラハ・ティアも気にかけていただろう? なにか考えがあるようだったから、少し気になる。
58 54 TEXT_AKTKEA203_04668_Q1_000_000 何と言う?
59 55 TEXT_AKTKEA203_04668_A1_000_001 気になるなら、行動あるのみ!
60 56 TEXT_AKTKEA203_04668_A1_000_002 自分で聞いてみるといい
61 57 TEXT_AKTKEA203_04668_A1_000_003 …………
62 58 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_023 それもそうだな……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君の言うとおりだ。
63 59 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_024 そんなこと聞かれても困るよな。 すまない、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
64 60 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_025 あーー…………。 じゃあ、心配だしクルルの様子を見にいかないか。
65 61 TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_026 それならひとまず、 黒衣森の都市へ向かえばいいんじゃないかしら!
66 62 TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_027 さすがにこの距離じゃわからないけれど…… 近くに行けば、依り代に移った状態でも、 ノフィカやビエルゴの気配を追えると思うわ!
67 63 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_028 黒衣森の都市……グリダニアか。 じゃあひとまず新市街に向かおう。
68 64 TEXT_AKTKEA203_04668_HALONE_000_030 人の通説では、私とノフィカが不仲だという話もあるようだな。 それを信じるも信じないも、人の自由だ。
69 65 TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_035 人の子のためにこんなところまで……。 デリックって面白いわね!
70 66 TEXT_AKTKEA203_04668_BABYOPOOPO_000_040 ウキッ!
71 67 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_050 ひとまずグリダニアに来てみたが…… クルルに同行した、ノフィカとビエルゴはどこにいる?
72 68 TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_051 そうねぇ…… なんだかちょっとおかしいわ。
73 69 TEXT_AKTKEA203_04668_HALONE_000_052 うむ、ノフィカとビエルゴはそれぞれ離れた場所にいるな。
74 70 TEXT_AKTKEA203_04668_HALONE_000_053 ひとまずノフィカの気配は近くに感じる。 ついてこい!
75 71 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_054 待つんだ、単独行動するんじゃない!
76 72 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_055 ああ、もう! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、追いかけるぞ……!
77 73 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_060 まったく、好き勝手な行動は控えてくれ……。
78 74 TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_065 ノフィカもハルオーネも、いつもとても良くしてくれるわ。 わたくしたちは、常に助けあう関係なの。
79 75 TEXT_AKTKEA203_04668_BABYOPOOPO_000_070 ウキャン……。
80 76 TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_075 あなたたち、自分のところはもう回ってきたの?
81 77 TEXT_AKTKEA203_04668_HALONE_000_080 そら、いただろう?
82 78 TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_081 あらまぁ。 皆そろって、どうしたのかしら?
83 79 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_082 クルルはどうした。 一緒に行動していたはずだろう。
84 80 TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_083 それが、はぐれちゃったのよね。 この土地の祈りや精霊の声を聞いているうちに。
85 81 TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_084 精霊たちは森に生きるものの仲介者。 私のような「土地を守る役割の者」が近づくと、 森の様子を伝えずにはいられないみたいなの。
86 82 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_085 お互いの気配がわかるはずなのに…… はぐれたって、どういうことだ?
87 83 TEXT_AKTKEA203_04668_HALONE_000_086 …………ノフィカ、はぐらかすのはやめた方がいい。 なにか隠しているだろう?
88 84 TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_087 もう、ハルオーネったらお見通しなのねぇ! しかたないわ、白状します。
89 85 TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_088 実はあの子が、ひとりで秘石を巡りたいって言ってきたのよ。 私たちに守られずに、このフィールドワークをやり遂げたいって。
90 86 TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_089 だから、あの子の意志を尊重することにしました。
91 87 TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_100_089 あの子くらい魔力があれば、森歩きも問題はないでしょう。 それでも心配性のビエルゴは、 気づかれないように付いていってしまったのだけれど。
92 88 TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_090 人の子が望んだことだったのね。 なら、できる限りそれに沿わなくっちゃ!
93 89 TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_091 ビエルゴの気配は…… そうね、人の呼び方だと「南部森林」だったかしら。 そこから感じるわ。
94 90 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_092 南部森林の「根渡り沼」のほとりに秘石があったはずだ。 行って、依り代の姿のビエルゴを探してみよう。
95 91 TEXT_AKTKEA203_04668_SYSTEM_000_100 草むらは風で揺れていただけだった。 このあたりに、工神ビエルゴはいないようだ……。
96 92 TEXT_AKTKEA203_04668_SYSTEM_000_109 壊れたタルの影に…… 工神ビエルゴはいないようだ。
97 93 TEXT_AKTKEA203_04668_BYREGOT_000_110 あなたたちは……!
98 94 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_111 クルルの様子を見にきたんだ。 このあたりにはいないようだが、どこにいる?
99 95 TEXT_AKTKEA203_04668_BYREGOT_000_112 私の秘石から情報を入手し、 さきほど、アルジクの秘石に向かったところです。
100 96 TEXT_AKTKEA203_04668_BYREGOT_000_113 あまり近づくと気づかれてしまうゆえ、 私はちょうど待機していたところで……。
101 97 TEXT_AKTKEA203_04668_NOPHICA_000_114 あの子の担当は、アルジクの秘石で終わりよね? ビエルゴも人の子たちと一緒に、あの子を迎えにいきましょ。
102 98 TEXT_AKTKEA203_04668_BYREGOT_000_115 わかりました、それが皆の望みであれば。
103 99 TEXT_AKTKEA203_04668_BYREGOT_000_116 そういうことなら、 お師様ラールガーの使いを借り受けましょう。 人の子らの移動が楽になるはずですよ。
104 100 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_120 こいつらがラールガーの使いか……。 どうやら俺たちを乗せてくれるみたいだから、 上空からクルルを探すことにしよう。
105 101 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_121 神々やオポオポは俺が連れていくから心配はいらない。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、準備はいいか?
106 102 TEXT_AKTKEA203_04668_SYSTEM_000_122 ラールガーズ・エミッサリーに乗って移動しますか?
107 103 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_130 よしよし、いい子だ……。 さあ、風を切って飛んでくれ。
108 104 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_131 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとうな。 君と話したおかげで、クルルに会いにいこうと思えたんだ。
109 105 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_132 彼女の姿は見えないな……。 このまま、北東のアルジクの秘石の方へ向かおう。
110 106 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_133 見つけた。 もう秘石の場所に到着していたんだな。
111 107 TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_200 あら、どうしたの? もしかして様子を見にきてくれたのかしら?
112 108 TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_201 もし闘神オーディンなんかと遭遇したら大変だから、 ちょっと気を張ってて、びっくりしちゃった。
113 109 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_202 単独行動を望んだと、ノフィカに聞いた。 神々に頼んでまで、ひとりで行動をしたい理由が、 なにかあったのか?
114 110 TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_203 ああ、えっと……
115 111 TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_204 知りたいと思う「真実」を…… もっと自分の歩みで追い求めたいと思ったから、かしら。
116 112 TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_205 神々は、人と戦うことの先にある「叶えたい願い」について、 「その手、その足で突き止めるといい」と言っていたでしょう?
117 113 TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_206 現に神々は、ヒントや鍵を与えながら、 私たちの調査を見守ってくれている。
118 114 TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_207 私はそれが、 人の探求心を信じてくれているようで嬉しいの。
119 115 TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_208 だって私の大切な居場所…… バルデシオン委員会の原動力は、 まさに世界を「知りたい」という知的探求心なんだもの。
120 116 TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_209 私は、神々の目的や願いのその先を知りたい。 知って、考えて、理解を深めたいの。
121 117 TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_210 その上で、世界を冒険する人の背中を近くで見てきたから……。 私ももっと、自分の足でいろんな場所にいって、 実際に体験したい、って思うようになって……
122 118 TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_211 その、少しくらいの危険も込みで、 フィールドワークを完遂できるか、自分を試したかったのよ。
123 119 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_212 …………そうか。 確かに実際に外にでてみると、 見聞きするだけではわからない体験があるものな。
124 120 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_213 君も旅を好み、知らないことに目を輝かせ、 この世界を愛してくれているのは…… とても好ましいというか、嬉しく思うよ。
125 121 TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_214 あ、あら、急にどうしたの? そんなこと、臆面もなく言われちゃうと恥ずかしいわね……!
126 122 TEXT_AKTKEA203_04668_KRILE_000_215 ええと、秘石からの情報入手がまだだから、すぐに済ませるわ。 ふたりは「クォーリーミル」で待っててもらえるかしら?
127 123 TEXT_AKTKEA203_04668_HALONE_000_217 この地は、ノフィカを讃える声がとりわけ強いな。
128 124 TEXT_AKTKEA203_04668_MENPHINA_000_218 ノフィカもビエルゴも、とっても優しいのよ!
129 125 TEXT_AKTKEA203_04668_BABYOPOOPO_000_219 ウキキ!
130 126 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_220 じゃあ、このあたりでクルルを待つか。 ノフィカとビエルゴがついているし、大丈夫だろう。
131 127 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_221 クルルのことといい、「最後の群民」の男のことといい……。 君たちと行動していると、なんだかつい、 人の歩みに口を挟んでしまうな。
132 128 TEXT_AKTKEA203_04668_BABYOPOOPO_000_222 ウキャッ! ウキャキャ!
133 129 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_223 そうだな、お前も……。 怪我してるところを助けてから、ずっとついてきているが、 もっと好きに生きていいんだぞ。
134 130 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_224 人の人生は、その人だけのものだ。 責任も負えない他者が口出しすべきではないのに……
135 131 TEXT_AKTKEA203_04668_DERYK_000_225 一度その想いを知れば、向き合わずにはいられない。 人と関わるっていうのは、いつまでたっても難しいよ。