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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_00","クォーリーミルのデリックは、クルルを待っている。"
1,"TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_01","クルルも無事に最後の情報収集を終えて戻ってきた。モードゥナの銀泪湖畔から「オムファロス」へと戻ろう。"
2,"TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_02","碑文の情報を補って解読したところ、神々それぞれについて記されているようだった。オムファロスで考え込んでいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_03","グ・ラハ・ティアと話し、碑文は神々が自分たちの性質が変化しないように刻んだ役割なのではないか、と考察した。そしてクルルは、存在を固定する神々の役割は、ハイデリンに通じるものがあるとし、嘆きの海にいる月の監視者が関与していると推測しているようだ。真相に迫るためにも、クルルとグ・ラハ・ティアは一度オールド・シャーレアンで研究をまとめるらしい。一方、ふらっと出ていった「デリック」をスノーゲイムが心配しているので、モードゥナのレヴナンツトール付近で彼と話そう。"
4,"TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_04","デリックはこの調査が終わるときを見据えているようだ。引き続き、彼らとともに十二神の真相を突き止めよう。"
5,"TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_05",""
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24,"TEXT_AKTKEA204_04669_TODO_00","オムファロスへ向かう"
25,"TEXT_AKTKEA204_04669_TODO_01","グ・ラハ・ティアと話す"
26,"TEXT_AKTKEA204_04669_TODO_02","レヴナンツトールの外れのデリックと話す"
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48,"TEXT_AKTKEA204_04669_HALONE_000_000","この地は、ノフィカを讃える声がとりわけ強いな。"
49,"TEXT_AKTKEA204_04669_MENPHINA_000_005","ノフィカもビエルゴも、とっても優しいのよ!"
50,"TEXT_AKTKEA204_04669_BABYOPOOPO_000_010","ウキキ!"
51,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_020","秘石から情報を入手するのに、時間はかからないはずだ。
そろそろクルルたちも戻ってくるか?"
52,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_021","お待たせしちゃったわね!
これで、私の分の情報は集められたわ。"
53,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_022","ふたりも、きっともう担当の分は終わっているのよね?"
54,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_023","私のことを気にかけて来てくれて、本当にありがとう。
自分ひとりで任務をまっとうするのも大事だけど、
やっぱりみんながいると心強いわ。"
55,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_024","神々も、私のやりたいことを尊重してくださって、
本当にありがとうございました。"
56,"TEXT_AKTKEA204_04669_BYREGOT_000_025","…………ええ。
よく達成しましたね、小さき人の子よ。"
57,"TEXT_AKTKEA204_04669_NOPHICA_000_026","さあ、ではみんなで「オムファロス」に帰りましょうね。"
58,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、遅かったな。
なにかあったのか?"
59,"TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_101","そうか、クルルちゃんと一緒だったんですねぇ。
そちらも神々と楽しいお話ができましたか?"
60,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_102","「最後の群民」の信者を説得した上に、
クルルの様子まで見てきてくれたのか。"
61,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_103","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
それにデリック、あんたも。"
62,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_104","…………ちょっと肩入れしすぎたかもな。"
63,"TEXT_AKTKEA204_04669_MENPHINA_000_105","じゃあ、わたくしたちはそれぞれの神域に帰るわ。
楽しい時間を、どうもありがとう!"
64,"TEXT_AKTKEA204_04669_NYMEIA_000_106","碑文は記録媒体をかざすことで、
欠けた情報が補われて解読できるはずよ。
またね、私たちの可愛い友人。"
65,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_107","よし、じゃあみんな準備はいいか?"
66,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_108","すごい、読めなかった文章が、
いまならすんなり頭にはいってくるわ!"
67,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_100_108","さっそく読んでみるわね……"
68,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_109","(-オムファロスの碑文-)我らは、星の意思によりて存在せし者。
数多の人の祈りや想いは、我らを変じうる力となり得る。
ゆえに、くびきをここに記す。"
69,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_110","(-オムファロスの碑文-)建築を司る「ビエルゴ」の名を得し者。
朽ちゆく建造物を補強し、人の創造に助力すべし。"
70,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_111","(-オムファロスの碑文-)破壊を司る「ラールガー」の名を得し者。
星の原動を補強し、人の再起に助力すべし。"
71,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_112","(-オムファロスの碑文-)陽光を司る「アーゼマ」の名を得し者。
生命育む光を補強し、真実を白日のもとへ晒せ。"
72,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_113","(-オムファロスの碑文-)地底を司る「ナルザル」の名を得し者。
地の底に隠れる鉱を瞬かせ、人の自尊に助力すべし。"
73,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_114","(-オムファロスの碑文-)豊穣を司る「ノフィカ」の名を得し者。
地表を生命で満たし、人の安寧に助力すべし。"
74,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_115","(-オムファロスの碑文-)重力を司る「アルジク」の名を得し者。
物質を星に留め、たゆまぬ人の邁進に助力すべし。"
75,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_116","(-オムファロスの碑文-)氷河を司る「ハルオーネ」の名を得し者。
溶けゆく氷を押し留め、人の不屈に助力すべし。"
76,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_117","(-オムファロスの碑文-)月を司る「メネフィナ」の名を得し者。
星と月、昼と夜を巡らせ、人が育む愛を見守るべし。"
77,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_118","(-オムファロスの碑文-)河川を司る「サリャク」の名を得し者。
清き水を人へ巡らせ、人の叡智を澄み渡らせよ。"
78,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_119","(-オムファロスの碑文-)星を司る「ニメーヤ」の名を得し者。
移り変わる季節を補強し、人の巡り合わせに助力すべし。"
79,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_120","(-オムファロスの碑文-)海洋を司る「リムレーン」の名を得し者。
星が湛える潮を補強し、大海をも渡る人の協調に助力すべし。"
80,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_121","(-オムファロスの碑文-)山岳を司る「オシュオン」の名を得し者。
吹き降ろす大気を補強し、放浪によりて人の孤独に添え。"
81,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_122","(-オムファロスの碑文-)…………監視を司る、名を得ぬ者。
与えられし使命を全うすべし。"
82,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_123","以上が、碑文に書かれていた内容よ。
これって、いったい……。"
83,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_130","碑文は神々のくびき……?
これって、いったい……。"
84,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_135","…………いったい、どういう意味なんだろうな。"
85,"TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_140","ひぇぇ……!
神々が、神々について記した文章なんて、前代未聞ですよ……!"
86,"TEXT_AKTKEA204_04669_BABYOPOOPO_000_145","ウキ? ウキキ?"
87,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_150","人の祈りが神々を変ずる力となり得る……?
くびき……枷と同じく自由を束縛するもの……。"
88,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_151","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
あんたはなにか、思いあたることはあるか?"
89,"TEXT_AKTKEA204_04669_Q1_000_000","何と言う?"
90,"TEXT_AKTKEA204_04669_A1_000_001","ハルオーネは、祈りによって勇ましくなったらしい"
91,"TEXT_AKTKEA204_04669_A1_000_002","メネフィナの番犬はダラガブ信仰由来らしい"
92,"TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_152","それってつまり、
神の在り方に、人の祈りが影響しているってことですか?
にわかには信じがたいですが……。"
93,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_153","オレ、考えていたことがあるんだ。
デュナミスという「想いが動かす力」があるなら、
祈りや願いも、人知れず本当に効力を持つんじゃないかって。"
94,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_154","その効力は、気づかないほど微かなものだったとしても……
人々が十二神について何千年もの間、信仰を重ねていたなら、
神々の姿や性質に影響を与えたっておかしくない。"
95,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_155","具体的な例を挙げると、
ハルオーネが持つ盾や槍は、戦争の女神である証であり、
ニメーヤの紡車は、運命を紡ぐことを示している。"
96,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_156","だから、この碑文は……
神々が自分たちの性質を守るために、役割を刻んだ。
それがくびき、ってことなんじゃないか?"
97,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_157","ラハくんの説に、私も同意するわ。"
98,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_158","碑文の前置きの部分を思い出してみて?
神々は「星の意思によりて存在せし者」だと記されていたわね。"
99,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_159","その「星の意思」がなにを示すのか……
私たちは知っている。"
100,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_160","そう、ハイデリンよ。"
101,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_161","彼女は、星を分割して有り様を変えた。
理が揺らぐほどの変化を世界に与えたのだから、
それを安定化させる、協力者が必要だったんじゃないかしら。"
102,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_162","だとしたら、十三番目の「監視を司る、名を得ぬ者」って、
もしかして嘆きの海の、月の監視者か……!?"
103,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_163","ええ、その可能性もあると思うの。
十二神について何か知っているか、聞けないかしら……。"
104,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_164","残る神はあと3柱。
すべての神々と戦ったあとに、なにが起こるかわからない以上、
神々の「願い」の真相に、少しでも迫りたいわ。"
105,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_165","とはいえ、月の監視者に会いに行く前に、
私たちは一度戻って、調査結果をまとめましょう。
エーテルスキャナーの記録も活用して、ね!"
106,"TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_166","まさか月にまで話が飛躍するなんて!
じゃあ私は現地調査を続けながら、楽しみに待ってます!"
107,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_167","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
あんたも残りの神々との戦いに備えておいてくれるか?"
108,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_168","真実に辿りつくまで、あと少し、か……。"
109,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_169","このオムファロスの調査、
君たちは本当に真摯に向き合ってくれている。"
110,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_170","俺はひとりで旅を続けてきた。
こんなに長く、人と関わったのは初めてだ。"
111,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_171","だからかな、
この調査の終わりを想像したとき……
こんなにも、心に寂しさがよぎるのかと……。"
112,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_172","そう思う自分に驚いているよ。
すまない、突然こんな話をして。
俺はちょっと、外の空気を吸ってくる。"
113,"TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_173","行っちゃった……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
彼のあとを追ってみてもらえませんか?"
114,"TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_174","デリックさんって、調査の大事な仲間なのに、なんだか……
いつか、ふらっと消えていっちゃいそうで。"
115,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_180","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうした?"
116,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_181","スノーゲイムが、いつか俺が消えそうって話してたって?
そうか……。"
117,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_182","でも、出会いに別れはつきものって言うだろう。"
118,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_183","この調査が終われば解散して、
みんなそれぞれの道へ進んでいくだけだ。"
119,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_110_183","そりゃあ、別れを惜しむほどの人と出会えたことは、
俺にとっても喜ばしいことだ。
それでも……"
120,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_120_183","ものごとには必ず、終わりがある。
望む、望まないとは関係なしに、否応なくな。"
121,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_130_183","俺はその寂しさを受け止めなくては。
だから終わりのときまでは、みんなと共にいるよ。"
122,"TEXT_AKTKEA204_04669_BABYOPOOPO_140_183","ウキャン……?"
123,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_150_183","お前も、そうだな……。
本当は俺から離れた生き方を選んでほしいが、
助けた以上、お前が望む限りは一緒にいるつもりだ。"
124,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_184","さて、君のことだから……
この調査だけじゃなく、ほかにもたくさん、
やりたいことがあるだろう?"
125,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_185","クルルたちから連絡がきたら、きちんと君にも伝えるから。
いまはほかのことを優先していてくれ。"
126,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_100_183","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_00 クォーリーミルのデリックは、クルルを待っている。
5 1 TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_01 クルルも無事に最後の情報収集を終えて戻ってきた。モードゥナの銀泪湖畔から「オムファロス」へと戻ろう。
6 2 TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_02 碑文の情報を補って解読したところ、神々それぞれについて記されているようだった。オムファロスで考え込んでいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_03 グ・ラハ・ティアと話し、碑文は神々が自分たちの性質が変化しないように刻んだ役割なのではないか、と考察した。そしてクルルは、存在を固定する神々の役割は、ハイデリンに通じるものがあるとし、嘆きの海にいる月の監視者が関与していると推測しているようだ。真相に迫るためにも、クルルとグ・ラハ・ティアは一度オールド・シャーレアンで研究をまとめるらしい。一方、ふらっと出ていった「デリック」をスノーゲイムが心配しているので、モードゥナのレヴナンツトール付近で彼と話そう。
8 4 TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_04 デリックはこの調査が終わるときを見据えているようだ。引き続き、彼らとともに十二神の真相を突き止めよう。
9 5 TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_05
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28 24 TEXT_AKTKEA204_04669_TODO_00 オムファロスへ向かう
29 25 TEXT_AKTKEA204_04669_TODO_01 グ・ラハ・ティアと話す
30 26 TEXT_AKTKEA204_04669_TODO_02 レヴナンツトールの外れのデリックと話す
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53 49 TEXT_AKTKEA204_04669_MENPHINA_000_005 ノフィカもビエルゴも、とっても優しいのよ!
54 50 TEXT_AKTKEA204_04669_BABYOPOOPO_000_010 ウキキ!
55 51 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_020 秘石から情報を入手するのに、時間はかからないはずだ。 そろそろクルルたちも戻ってくるか?
56 52 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_021 お待たせしちゃったわね! これで、私の分の情報は集められたわ。
57 53 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_022 ふたりも、きっともう担当の分は終わっているのよね?
58 54 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_023 私のことを気にかけて来てくれて、本当にありがとう。 自分ひとりで任務をまっとうするのも大事だけど、 やっぱりみんながいると心強いわ。
59 55 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_024 神々も、私のやりたいことを尊重してくださって、 本当にありがとうございました。
60 56 TEXT_AKTKEA204_04669_BYREGOT_000_025 …………ええ。 よく達成しましたね、小さき人の子よ。
61 57 TEXT_AKTKEA204_04669_NOPHICA_000_026 さあ、ではみんなで「オムファロス」に帰りましょうね。
62 58 TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_100 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、遅かったな。 なにかあったのか?
63 59 TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_101 そうか、クルルちゃんと一緒だったんですねぇ。 そちらも神々と楽しいお話ができましたか?
64 60 TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_102 「最後の群民」の信者を説得した上に、 クルルの様子まで見てきてくれたのか。
65 61 TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_103 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 それにデリック、あんたも。
66 62 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_104 …………ちょっと肩入れしすぎたかもな。
67 63 TEXT_AKTKEA204_04669_MENPHINA_000_105 じゃあ、わたくしたちはそれぞれの神域に帰るわ。 楽しい時間を、どうもありがとう!
68 64 TEXT_AKTKEA204_04669_NYMEIA_000_106 碑文は記録媒体をかざすことで、 欠けた情報が補われて解読できるはずよ。 またね、私たちの可愛い友人。
69 65 TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_107 よし、じゃあみんな準備はいいか?
70 66 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_108 すごい、読めなかった文章が、 いまならすんなり頭にはいってくるわ!
71 67 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_100_108 さっそく読んでみるわね……
72 68 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_109 (-オムファロスの碑文-)我らは、星の意思によりて存在せし者。 数多の人の祈りや想いは、我らを変じうる力となり得る。 ゆえに、くびきをここに記す。
73 69 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_110 (-オムファロスの碑文-)建築を司る「ビエルゴ」の名を得し者。 朽ちゆく建造物を補強し、人の創造に助力すべし。
74 70 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_111 (-オムファロスの碑文-)破壊を司る「ラールガー」の名を得し者。 星の原動を補強し、人の再起に助力すべし。
75 71 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_112 (-オムファロスの碑文-)陽光を司る「アーゼマ」の名を得し者。 生命育む光を補強し、真実を白日のもとへ晒せ。
76 72 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_113 (-オムファロスの碑文-)地底を司る「ナルザル」の名を得し者。 地の底に隠れる鉱を瞬かせ、人の自尊に助力すべし。
77 73 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_114 (-オムファロスの碑文-)豊穣を司る「ノフィカ」の名を得し者。 地表を生命で満たし、人の安寧に助力すべし。
78 74 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_115 (-オムファロスの碑文-)重力を司る「アルジク」の名を得し者。 物質を星に留め、たゆまぬ人の邁進に助力すべし。
79 75 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_116 (-オムファロスの碑文-)氷河を司る「ハルオーネ」の名を得し者。 溶けゆく氷を押し留め、人の不屈に助力すべし。
80 76 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_117 (-オムファロスの碑文-)月を司る「メネフィナ」の名を得し者。 星と月、昼と夜を巡らせ、人が育む愛を見守るべし。
81 77 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_118 (-オムファロスの碑文-)河川を司る「サリャク」の名を得し者。 清き水を人へ巡らせ、人の叡智を澄み渡らせよ。
82 78 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_119 (-オムファロスの碑文-)星を司る「ニメーヤ」の名を得し者。 移り変わる季節を補強し、人の巡り合わせに助力すべし。
83 79 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_120 (-オムファロスの碑文-)海洋を司る「リムレーン」の名を得し者。 星が湛える潮を補強し、大海をも渡る人の協調に助力すべし。
84 80 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_121 (-オムファロスの碑文-)山岳を司る「オシュオン」の名を得し者。 吹き降ろす大気を補強し、放浪によりて人の孤独に添え。
85 81 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_122 (-オムファロスの碑文-)…………監視を司る、名を得ぬ者。 与えられし使命を全うすべし。
86 82 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_123 以上が、碑文に書かれていた内容よ。 これって、いったい……。
87 83 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_130 碑文は神々のくびき……? これって、いったい……。
88 84 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_135 …………いったい、どういう意味なんだろうな。
89 85 TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_140 ひぇぇ……! 神々が、神々について記した文章なんて、前代未聞ですよ……!
90 86 TEXT_AKTKEA204_04669_BABYOPOOPO_000_145 ウキ? ウキキ?
91 87 TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_150 人の祈りが神々を変ずる力となり得る……? くびき……枷と同じく自由を束縛するもの……。
92 88 TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_151 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 あんたはなにか、思いあたることはあるか?
93 89 TEXT_AKTKEA204_04669_Q1_000_000 何と言う?
94 90 TEXT_AKTKEA204_04669_A1_000_001 ハルオーネは、祈りによって勇ましくなったらしい
95 91 TEXT_AKTKEA204_04669_A1_000_002 メネフィナの番犬はダラガブ信仰由来らしい
96 92 TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_152 それってつまり、 神の在り方に、人の祈りが影響しているってことですか? にわかには信じがたいですが……。
97 93 TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_153 オレ、考えていたことがあるんだ。 デュナミスという「想いが動かす力」があるなら、 祈りや願いも、人知れず本当に効力を持つんじゃないかって。
98 94 TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_154 その効力は、気づかないほど微かなものだったとしても…… 人々が十二神について何千年もの間、信仰を重ねていたなら、 神々の姿や性質に影響を与えたっておかしくない。
99 95 TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_155 具体的な例を挙げると、 ハルオーネが持つ盾や槍は、戦争の女神である証であり、 ニメーヤの紡車は、運命を紡ぐことを示している。
100 96 TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_156 だから、この碑文は…… 神々が自分たちの性質を守るために、役割を刻んだ。 それがくびき、ってことなんじゃないか?
101 97 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_157 ラハくんの説に、私も同意するわ。
102 98 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_158 碑文の前置きの部分を思い出してみて? 神々は「星の意思によりて存在せし者」だと記されていたわね。
103 99 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_159 その「星の意思」がなにを示すのか…… 私たちは知っている。
104 100 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_160 そう、ハイデリンよ。
105 101 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_161 彼女は、星を分割して有り様を変えた。 理が揺らぐほどの変化を世界に与えたのだから、 それを安定化させる、協力者が必要だったんじゃないかしら。
106 102 TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_162 だとしたら、十三番目の「監視を司る、名を得ぬ者」って、 もしかして嘆きの海の、月の監視者か……!?
107 103 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_163 ええ、その可能性もあると思うの。 十二神について何か知っているか、聞けないかしら……。
108 104 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_164 残る神はあと3柱。 すべての神々と戦ったあとに、なにが起こるかわからない以上、 神々の「願い」の真相に、少しでも迫りたいわ。
109 105 TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_165 とはいえ、月の監視者に会いに行く前に、 私たちは一度戻って、調査結果をまとめましょう。 エーテルスキャナーの記録も活用して、ね!
110 106 TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_166 まさか月にまで話が飛躍するなんて! じゃあ私は現地調査を続けながら、楽しみに待ってます!
111 107 TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_167 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 あんたも残りの神々との戦いに備えておいてくれるか?
112 108 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_168 真実に辿りつくまで、あと少し、か……。
113 109 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_169 このオムファロスの調査、 君たちは本当に真摯に向き合ってくれている。
114 110 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_170 俺はひとりで旅を続けてきた。 こんなに長く、人と関わったのは初めてだ。
115 111 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_171 だからかな、 この調査の終わりを想像したとき…… こんなにも、心に寂しさがよぎるのかと……。
116 112 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_172 そう思う自分に驚いているよ。 すまない、突然こんな話をして。 俺はちょっと、外の空気を吸ってくる。
117 113 TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_173 行っちゃった……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 彼のあとを追ってみてもらえませんか?
118 114 TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_174 デリックさんって、調査の大事な仲間なのに、なんだか…… いつか、ふらっと消えていっちゃいそうで。
119 115 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_180 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうした?
120 116 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_181 スノーゲイムが、いつか俺が消えそうって話してたって? そうか……。
121 117 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_182 でも、出会いに別れはつきものって言うだろう。
122 118 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_183 この調査が終われば解散して、 みんなそれぞれの道へ進んでいくだけだ。
123 119 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_110_183 そりゃあ、別れを惜しむほどの人と出会えたことは、 俺にとっても喜ばしいことだ。 それでも……
124 120 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_120_183 ものごとには必ず、終わりがある。 望む、望まないとは関係なしに、否応なくな。
125 121 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_130_183 俺はその寂しさを受け止めなくては。 だから終わりのときまでは、みんなと共にいるよ。
126 122 TEXT_AKTKEA204_04669_BABYOPOOPO_140_183 ウキャン……?
127 123 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_150_183 お前も、そうだな……。 本当は俺から離れた生き方を選んでほしいが、 助けた以上、お前が望む限りは一緒にいるつもりだ。
128 124 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_184 さて、君のことだから…… この調査だけじゃなく、ほかにもたくさん、 やりたいことがあるだろう?
129 125 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_185 クルルたちから連絡がきたら、きちんと君にも伝えるから。 いまはほかのことを優先していてくれ。
130 126 TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_100_183 (★未使用/削除予定★)