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0,"TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_00","クォーリーミルのデリックは、クルルを待っている。"
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1,"TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_01","クルルも無事に最後の情報収集を終えて戻ってきた。モードゥナの銀泪湖畔から「オムファロス」へと戻ろう。"
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2,"TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_02","碑文の情報を補って解読したところ、神々それぞれについて記されているようだった。オムファロスで考え込んでいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。"
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3,"TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_03","グ・ラハ・ティアと話し、碑文は神々が自分たちの性質が変化しないように刻んだ役割なのではないか、と考察した。そしてクルルは、存在を固定する神々の役割は、ハイデリンに通じるものがあるとし、嘆きの海にいる月の監視者が関与していると推測しているようだ。真相に迫るためにも、クルルとグ・ラハ・ティアは一度オールド・シャーレアンで研究をまとめるらしい。一方、ふらっと出ていった「デリック」をスノーゲイムが心配しているので、モードゥナのレヴナンツトール付近で彼と話そう。"
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4,"TEXT_AKTKEA204_04669_SEQ_04","デリックはこの調査が終わるときを見据えているようだ。引き続き、彼らとともに十二神の真相を突き止めよう。"
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24,"TEXT_AKTKEA204_04669_TODO_00","オムファロスへ向かう"
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25,"TEXT_AKTKEA204_04669_TODO_01","グ・ラハ・ティアと話す"
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26,"TEXT_AKTKEA204_04669_TODO_02","レヴナンツトールの外れのデリックと話す"
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47,"TEXT_AKTKEA204_04669_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKEA204_04669_HALONE_000_000","この地は、ノフィカを讃える声がとりわけ強いな。"
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49,"TEXT_AKTKEA204_04669_MENPHINA_000_005","ノフィカもビエルゴも、とっても優しいのよ!"
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50,"TEXT_AKTKEA204_04669_BABYOPOOPO_000_010","ウキキ!"
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51,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_020","秘石から情報を入手するのに、時間はかからないはずだ。
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そろそろクルルたちも戻ってくるか?"
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52,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_021","お待たせしちゃったわね!
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これで、私の分の情報は集められたわ。"
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53,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_022","ふたりも、きっともう担当の分は終わっているのよね?"
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54,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_023","私のことを気にかけて来てくれて、本当にありがとう。
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自分ひとりで任務をまっとうするのも大事だけど、
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やっぱりみんながいると心強いわ。"
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55,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_024","神々も、私のやりたいことを尊重してくださって、
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本当にありがとうございました。"
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56,"TEXT_AKTKEA204_04669_BYREGOT_000_025","…………ええ。
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よく達成しましたね、小さき人の子よ。"
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57,"TEXT_AKTKEA204_04669_NOPHICA_000_026","さあ、ではみんなで「オムファロス」に帰りましょうね。"
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58,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、遅かったな。
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なにかあったのか?"
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59,"TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_101","そうか、クルルちゃんと一緒だったんですねぇ。
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そちらも神々と楽しいお話ができましたか?"
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60,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_102","「最後の群民」の信者を説得した上に、
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クルルの様子まで見てきてくれたのか。"
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61,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_103","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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それにデリック、あんたも。"
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62,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_104","…………ちょっと肩入れしすぎたかもな。"
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63,"TEXT_AKTKEA204_04669_MENPHINA_000_105","じゃあ、わたくしたちはそれぞれの神域に帰るわ。
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楽しい時間を、どうもありがとう!"
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64,"TEXT_AKTKEA204_04669_NYMEIA_000_106","碑文は記録媒体をかざすことで、
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欠けた情報が補われて解読できるはずよ。
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またね、私たちの可愛い友人。"
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65,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_107","よし、じゃあみんな準備はいいか?"
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66,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_108","すごい、読めなかった文章が、
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いまならすんなり頭にはいってくるわ!"
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67,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_100_108","さっそく読んでみるわね……"
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68,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_109","(-オムファロスの碑文-)我らは、星の意思によりて存在せし者。
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数多の人の祈りや想いは、我らを変じうる力となり得る。
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ゆえに、くびきをここに記す。"
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69,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_110","(-オムファロスの碑文-)建築を司る「ビエルゴ」の名を得し者。
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朽ちゆく建造物を補強し、人の創造に助力すべし。"
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70,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_111","(-オムファロスの碑文-)破壊を司る「ラールガー」の名を得し者。
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星の原動を補強し、人の再起に助力すべし。"
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71,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_112","(-オムファロスの碑文-)陽光を司る「アーゼマ」の名を得し者。
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生命育む光を補強し、真実を白日のもとへ晒せ。"
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72,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_113","(-オムファロスの碑文-)地底を司る「ナルザル」の名を得し者。
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地の底に隠れる鉱を瞬かせ、人の自尊に助力すべし。"
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73,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_114","(-オムファロスの碑文-)豊穣を司る「ノフィカ」の名を得し者。
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地表を生命で満たし、人の安寧に助力すべし。"
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74,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_115","(-オムファロスの碑文-)重力を司る「アルジク」の名を得し者。
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物質を星に留め、たゆまぬ人の邁進に助力すべし。"
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75,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_116","(-オムファロスの碑文-)氷河を司る「ハルオーネ」の名を得し者。
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溶けゆく氷を押し留め、人の不屈に助力すべし。"
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76,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_117","(-オムファロスの碑文-)月を司る「メネフィナ」の名を得し者。
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星と月、昼と夜を巡らせ、人が育む愛を見守るべし。"
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77,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_118","(-オムファロスの碑文-)河川を司る「サリャク」の名を得し者。
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清き水を人へ巡らせ、人の叡智を澄み渡らせよ。"
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78,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_119","(-オムファロスの碑文-)星を司る「ニメーヤ」の名を得し者。
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移り変わる季節を補強し、人の巡り合わせに助力すべし。"
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79,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_120","(-オムファロスの碑文-)海洋を司る「リムレーン」の名を得し者。
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星が湛える潮を補強し、大海をも渡る人の協調に助力すべし。"
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80,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_121","(-オムファロスの碑文-)山岳を司る「オシュオン」の名を得し者。
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吹き降ろす大気を補強し、放浪によりて人の孤独に添え。"
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81,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_122","(-オムファロスの碑文-)…………監視を司る、名を得ぬ者。
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与えられし使命を全うすべし。"
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82,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_123","以上が、碑文に書かれていた内容よ。
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これって、いったい……。"
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83,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_130","碑文は神々のくびき……?
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これって、いったい……。"
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84,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_135","…………いったい、どういう意味なんだろうな。"
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85,"TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_140","ひぇぇ……!
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神々が、神々について記した文章なんて、前代未聞ですよ……!"
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86,"TEXT_AKTKEA204_04669_BABYOPOOPO_000_145","ウキ? ウキキ?"
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87,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_150","人の祈りが神々を変ずる力となり得る……?
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くびき……枷と同じく自由を束縛するもの……。"
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88,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_151","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
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あんたはなにか、思いあたることはあるか?"
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89,"TEXT_AKTKEA204_04669_Q1_000_000","何と言う?"
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90,"TEXT_AKTKEA204_04669_A1_000_001","ハルオーネは、祈りによって勇ましくなったらしい"
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91,"TEXT_AKTKEA204_04669_A1_000_002","メネフィナの番犬はダラガブ信仰由来らしい"
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92,"TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_152","それってつまり、
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神の在り方に、人の祈りが影響しているってことですか?
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にわかには信じがたいですが……。"
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93,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_153","オレ、考えていたことがあるんだ。
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デュナミスという「想いが動かす力」があるなら、
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祈りや願いも、人知れず本当に効力を持つんじゃないかって。"
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94,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_154","その効力は、気づかないほど微かなものだったとしても……
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人々が十二神について何千年もの間、信仰を重ねていたなら、
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神々の姿や性質に影響を与えたっておかしくない。"
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95,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_155","具体的な例を挙げると、
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ハルオーネが持つ盾や槍は、戦争の女神である証であり、
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ニメーヤの紡車は、運命を紡ぐことを示している。"
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96,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_156","だから、この碑文は……
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神々が自分たちの性質を守るために、役割を刻んだ。
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それがくびき、ってことなんじゃないか?"
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97,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_157","ラハくんの説に、私も同意するわ。"
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98,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_158","碑文の前置きの部分を思い出してみて?
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神々は「星の意思によりて存在せし者」だと記されていたわね。"
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99,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_159","その「星の意思」がなにを示すのか……
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私たちは知っている。"
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100,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_160","そう、ハイデリンよ。"
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101,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_161","彼女は、星を分割して有り様を変えた。
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理が揺らぐほどの変化を世界に与えたのだから、
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それを安定化させる、協力者が必要だったんじゃないかしら。"
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102,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_162","だとしたら、十三番目の「監視を司る、名を得ぬ者」って、
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もしかして嘆きの海の、月の監視者か……!?"
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103,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_163","ええ、その可能性もあると思うの。
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十二神について何か知っているか、聞けないかしら……。"
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||||
104,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_164","残る神はあと3柱。
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||||
すべての神々と戦ったあとに、なにが起こるかわからない以上、
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||||
神々の「願い」の真相に、少しでも迫りたいわ。"
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||||
105,"TEXT_AKTKEA204_04669_KRILE_000_165","とはいえ、月の監視者に会いに行く前に、
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||||
私たちは一度戻って、調査結果をまとめましょう。
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||||
エーテルスキャナーの記録も活用して、ね!"
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||||
106,"TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_166","まさか月にまで話が飛躍するなんて!
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||||
じゃあ私は現地調査を続けながら、楽しみに待ってます!"
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||||
107,"TEXT_AKTKEA204_04669_GRAHATIA_000_167","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
|
||||
あんたも残りの神々との戦いに備えておいてくれるか?"
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||||
108,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_168","真実に辿りつくまで、あと少し、か……。"
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||||
109,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_169","このオムファロスの調査、
|
||||
君たちは本当に真摯に向き合ってくれている。"
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||||
110,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_170","俺はひとりで旅を続けてきた。
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||||
こんなに長く、人と関わったのは初めてだ。"
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||||
111,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_171","だからかな、
|
||||
この調査の終わりを想像したとき……
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||||
こんなにも、心に寂しさがよぎるのかと……。"
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||||
112,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_172","そう思う自分に驚いているよ。
|
||||
すまない、突然こんな話をして。
|
||||
俺はちょっと、外の空気を吸ってくる。"
|
||||
113,"TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_173","行っちゃった……。
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||||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
|
||||
彼のあとを追ってみてもらえませんか?"
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||||
114,"TEXT_AKTKEA204_04669_SNOEGEIM_000_174","デリックさんって、調査の大事な仲間なのに、なんだか……
|
||||
いつか、ふらっと消えていっちゃいそうで。"
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||||
115,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_180","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうした?"
|
||||
116,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_181","スノーゲイムが、いつか俺が消えそうって話してたって?
|
||||
そうか……。"
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||||
117,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_182","でも、出会いに別れはつきものって言うだろう。"
|
||||
118,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_183","この調査が終われば解散して、
|
||||
みんなそれぞれの道へ進んでいくだけだ。"
|
||||
119,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_110_183","そりゃあ、別れを惜しむほどの人と出会えたことは、
|
||||
俺にとっても喜ばしいことだ。
|
||||
それでも……"
|
||||
120,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_120_183","ものごとには必ず、終わりがある。
|
||||
望む、望まないとは関係なしに、否応なくな。"
|
||||
121,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_130_183","俺はその寂しさを受け止めなくては。
|
||||
だから終わりのときまでは、みんなと共にいるよ。"
|
||||
122,"TEXT_AKTKEA204_04669_BABYOPOOPO_140_183","ウキャン……?"
|
||||
123,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_150_183","お前も、そうだな……。
|
||||
本当は俺から離れた生き方を選んでほしいが、
|
||||
助けた以上、お前が望む限りは一緒にいるつもりだ。"
|
||||
124,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_184","さて、君のことだから……
|
||||
この調査だけじゃなく、ほかにもたくさん、
|
||||
やりたいことがあるだろう?"
|
||||
125,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_000_185","クルルたちから連絡がきたら、きちんと君にも伝えるから。
|
||||
いまはほかのことを優先していてくれ。"
|
||||
126,"TEXT_AKTKEA204_04669_DERYK_100_183","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
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