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0,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_00","星戦士団本営の星戦士団の哨兵は、目玉の妖異を見張っている。"
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1,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_01","目玉の妖異が、残りの目玉たちの気配を付近に感じているようだ。ラザハン内を探索し、「分裂した目玉」を4体探そう。"
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2,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_02","分裂した目玉を見つけ、強い妖異の過去にまつわる物語を聞いた。星戦士団本営にいる「目玉の妖異」と話そう。"
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3,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_03","目玉の妖異は、分裂した目玉たちと混じりあい、元の姿に戻った。遠く離れた妖異の居場所を探知する能力を持つことから、ラザハンで雇用してもらうことができるかもしれない。妖異も元は人間であり、それぞれに異なる過去がある。そんな彼らの新たなる旅立ちを、温かく見守ろう。"
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4,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SEQ_04",""
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24,"TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_00","分裂した目玉を探す"
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25,"TEXT_AKTKMZ201_04661_TODO_01","目玉の妖異と話す"
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48,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_001","これは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
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目玉の妖異たちは、ここでしっかり見張っておりますが、
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ずっとおとなしくしており、本当に無害のようです。"
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49,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_002","しかし、まだ何体かいるという残りの目玉については、
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我々も捜索を続けているものの、
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それらしき目撃情報はありません。"
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50,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_003","分裂して動きも緩慢なようですから、
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はぐれたとしてもそう遠くまでは行っていないはず。
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ラザハンに立ち寄ってさえくれれば見つかりそうなのですが……。"
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51,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_004","オレ、ほかのオレたちからニンゲンたちの話、聞いてタ。
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コッチの世界、やっぱり楽しイ!"
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52,"TEXT_AKTKMZ201_04661_Q1_000_000","何と言う?"
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53,"TEXT_AKTKMZ201_04661_A1_000_001","見知らぬ街を歩くのはワクワクする!"
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54,"TEXT_AKTKMZ201_04661_A1_000_002","ヴォイドの話も興味深い"
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55,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_005","オマエ、世界中を旅してるんだナ。
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ヴォイドにまで行くくらいだから、相当ダ。
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オレもいろんなトコロ、見てみたイ!"
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56,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_006","けれど、コッチの世界、見て回るにも、
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残りのオレたちいっしょじゃナイと、やっぱり寂しイ……。"
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57,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_007","過去のヴォイドの話、気に入ったカ?
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オレたち、いろんな妖異のコト、知ってル!"
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58,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_008","残りのオレたちが見つかれば、
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強い妖異の話、もっと聞かせてやれるんだガ……。"
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59,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_009","って、アレ……?
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ムムムム……!"
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60,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_010","感じル、オレたちの気配!
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残りのオレたち、この近くに来てル!"
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61,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_011","この街のどこか、オレたちの気配、新たに「4つ」感じるんダ。
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みんな揃えば、オレたち、元に戻れル。
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だから、またオレたちを探してきてホシイ!"
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62,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_012","対価は前と一緒。
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オレたちから、強い妖異の過去、教えてもらエ。
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それでどうダ?"
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63,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_100_012","ココから一番近いのは……アッチの方だナ。"
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64,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_013","おお、残りの目玉の気配を感じたと?
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もっとも近いのは、方角からするとダーマ区でしょうか。
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まずはそちらに向かうのが良いかもしれませんね。"
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65,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_100_013","とはいえ、街中のどこから探すかはお任せいたします。
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お手数ですが、捜索をお願いいたします!"
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66,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_020","私はコイツらが再びはぐれないよう、ここで見ていますので、
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お手数ですが、残りの目玉の捜索をお願いいたします!"
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67,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_025","オレたち、いろんな場所を見ているハズ。
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話を聞くのが、今から楽しみダ。"
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68,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SYSTEM_000_100","分裂した目玉をすべて発見し、合流を促した。
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星戦士団本営に戻り、目玉の妖異に報告しよう。"
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69,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_101","エッ、オイラのコト、探してたのかイ!?
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オイラ、キレイな水場で遊んでたら、遠くまで流されちゃっテ。
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ごめんヨ~。"
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70,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_102","なんとか頑張って、流れに逆らいながら泳いデ、
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やっとここまで戻ってこられたトコロだったんダ……。"
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71,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_103","オイラが知ってるヤツの話なら、いくらでもしてやるから、
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早く残りのオイラたちに会いたいんだゾ~!"
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72,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERA04661_000_104","ハァ……やっぱり小魚しか釣れないなぁ。"
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73,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_105","あそこのニンゲンがオイラを釣り上げたんだケド、
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「気持ち悪いナメクジだ」なんていって、放してくれたんダ。
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なんのことかわからナイが、助かったんだゾ!"
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74,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERA04661_000_106","海に出て、大物を狙ってみたいけど、
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こんな安物の竿じゃ、折られるのがオチだよな。"
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75,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERA04661_000_107","海釣り用の竿を買う金もないんだから、
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ずっと、この釣り場で我慢するしかない……。
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毎日変わり映えしなくて、退屈だなぁ。"
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76,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_108","大物を釣りたイ……そのキモチ、わかるゼ。
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昔は、オイラもアニキと一緒に釣りをして暮らしてたんダ。"
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77,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_109","ケド、メモリア戦争が起きてからは海のエーテルが乱れテ、
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魚がほとんど釣れなくなっちゃっててサ。
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その日の食い物にも困るような有様だったっケ……。"
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78,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_110","(-分裂した目玉-)釣り糸を垂らしながら、アニキはずっと悩んでいタ。
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「いつ戦争は終わるんだ」なんて考えてるのかと思ったケド、
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ホントは全然違うコトを考えていたんダ。"
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79,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_111","(-分裂した目玉-)「たとえ戦争がなかったとしても、結局釣りをしてるだけ……
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何も変化がないなら、今ここで飢え死にしても一緒だ。
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どうしたら、この平凡な毎日から抜け出せる?」"
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80,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_112","(-分裂した目玉-)アニキには、ひもじい暮らしなんて関係なかっタ。
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延々と続く日常の繰り返しにウンザリしていたんダ。"
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81,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_113","(-分裂した目玉-)そのときアニキが叫んダ。
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「そうか、戦場だ! 戦場なら退屈しねぇぞ!」"
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82,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_100_113","(-分裂した目玉-)そして竿を捨てると、駆けだしたのサ!"
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83,"TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_114","お、おのれッ……!"
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84,"TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERB04661_000_115","終わりだッ!"
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85,"TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERB04661_000_116","な、なんだ、お前は……!?
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邪魔をするな!"
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86,"TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_117","どこの誰か知らんが、助かったぞ……!
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メモリアの力を使い果たしてしまい、危ないところだったのだが、
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これでこの一帯は我が手中に落ちた。"
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87,"TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_118","どうだ、貴様も私と手を組まんか?
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城のひとつやふたつ、くれてやるぞ。"
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88,"TEXT_AKTKMZ201_04661_MEMORIAMASTERA04661_000_119","き、貴様ッ!
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こっちの味方ではないのか!?"
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89,"TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_120","楽しそうなことしてんじゃねぇか……
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次は俺が相手だ!"
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90,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERB04661_000_121","アニキ……生きてるかい?
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いくら村で一番、腕っぷしが強くったって、
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素手でメモリア使いに挑むなんて、自殺行為だよ。"
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91,"TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_122","生きてるかって……?"
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92,"TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_123","……ああ、そうだ。
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ようやく生きてるって実感を得られたぜ!"
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93,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FISHERB04661_000_124","ア、アニキ……
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いったいどこへ?"
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94,"TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_125","雑魚を相手にする毎日はもう終わりだ。
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俺はこれから戦場で、激流みてぇな毎日を生きてやる。"
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95,"TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_126","手始めに、俺より強い大物を探して、
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片っ端からぶっ飛ばしてやるぜ!"
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96,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_127","(-分裂した目玉-)「自分の命を懸けたときだけが、本当に生きている瞬間なんだ」
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||||
そう語ったアニキは、それ以来、二度と帰ってこなかっタ。"
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97,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_128","(-分裂した目玉-)しばらくして、ある噂が聞こえてきタ。
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各地の戦場に突如現れては、
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誰彼かまわずぶちのめして去っていく、凶暴な戦士の噂サ。"
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98,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_129","(-分裂した目玉-)誰が呼んだか、<RubyCharaters>FF0AE9878EE889AFE78AACFF13E382ABE382A4E3838AE38383E38384E382A9</RubyCharaters>。
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||||
それだけで、オイラにはすぐにわかったヨ。
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アニキはあれからも、ずっと生き続けていたんだっテ……。"
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99,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_130","アニキがあのとき抱いていた感情……
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||||
無意味な日々を繰り返すことの虚しさってヤツが、
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||||
オイラも妖異になってから、ようやく理解できたんダ。"
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||||
100,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_131","それでオイラも、永遠に続く日常から抜け出したくテ、
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||||
コッチの世界に憧れてたのサ。"
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||||
101,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_100_131","あんなアニキでも、ホントのとこは優しかったんだゾ!
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||||
釣りが下手なオイラのコトだって、
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||||
いつも気にかけてくれてテ。"
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||||
102,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_132","あれからアニキも妖異になっちまったんだろうケド、
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||||
もしコッチの世界に来られてたら、見つけてたと思うんだヨ。
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||||
マトモな「生きる意味」ってヤツを、ナ……。"
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||||
103,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_133","ヘヘッ、アンタのおかげで、
|
||||
久々に懐かしいヒトのコトを思い出せたヨ。
|
||||
それじゃオイラ、みんなのトコロに戻ル!"
|
||||
104,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_134","ムムッ、ニンゲンがボクに何の用ダ?"
|
||||
105,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_135","そうか、ボクらはみんな無事なんだネ!?
|
||||
カラダを張って逃がした甲斐があったヨ……。"
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||||
106,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_136","ボクら、門を抜けてコッチの世界へやってきてすぐ、
|
||||
ヘンな石の傀儡どもに襲われてしまっタ。
|
||||
それでボクが注意を惹きつけて、逃げ回ってたんダ。"
|
||||
107,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_137","キミたちニンゲンは、オタカラとやらを、
|
||||
ああやって厳重に守ってるんだロ?
|
||||
どうやら、目の前の建物も、似たような場所みたいだネ。"
|
||||
108,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SHIRAZADE_000_138","この宝物庫の中は、お宝がざっくざくらしい。
|
||||
転送紋の刻まれた宝箱を見つけなきゃ入れないそうだから、
|
||||
腕試しの前に、運試しといこうじゃないか。"
|
||||
109,"TEXT_AKTKMZ201_04661_ADVENTURERA04661_000_139","でも、中には宝を守る番人や、魔物がいるんでしょ?
|
||||
3人だけじゃ、危ないんじゃないかな……。"
|
||||
110,"TEXT_AKTKMZ201_04661_ADVENTURERB04661_000_140","人数が少ない方が、取り分増えていいじゃない。"
|
||||
111,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SHIRAZADE_000_141","そういうこと。
|
||||
それに、冒険ってのは、危険を冒してこそだろ?
|
||||
ワクワクするね、はやく挑戦しようぜ!"
|
||||
112,"TEXT_AKTKMZ201_04661_ADVENTURERA04661_000_142","う~ん……
|
||||
でも、やっぱり危険だと思うなぁ。"
|
||||
113,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_143","自分から敢えて危険に飛び込ム……
|
||||
まったく理解に苦しむ行動ダ。
|
||||
ヴォイドでは、己より強い者に挑むヤツなどいないからネ。"
|
||||
114,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_144","いや、待てよ……ボクの知る中にもたったひとり、
|
||||
その無謀な戦いを好む、奇特な妖異がいたっケ……"
|
||||
115,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_145","その妖異……カイナッツォは、
|
||||
己の領域に絶対の自信を持っていタ。"
|
||||
116,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_146","相手を騙し、罠にかけ、底なしの沼に引きずり込ム……
|
||||
そうして、どんな強者が相手だろうと、勝利してきたのサ。"
|
||||
117,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_147","しかし、ヤツが満たされるコトは決してなかっタ。
|
||||
なぜ勝利をこんなにも虚しく感じるのカ?
|
||||
その理由は、ある出会いによって、明らかになル……。"
|
||||
118,"TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_148","おいおい、これを防ぐのかよ!?
|
||||
こりゃ、想像してた以上に腕の立つ野郎みてぇだな!"
|
||||
119,"TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_149","(-黒鎧の騎士-)何者だ?"
|
||||
120,"TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_150","俺はカイナッツォ!
|
||||
最近ここらで猛者を探してまわってるってのはテメェだろ?
|
||||
喧嘩の相手が欲しければ、ここにいるぜ!"
|
||||
121,"TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_151","(-黒鎧の騎士-)私は無益な戦いを求めているわけではない……。
|
||||
それより、なぜ自分から強者に戦いを挑む?"
|
||||
122,"TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_152","腹減ってるときに、相手を選んでる余裕なんてねぇだろうが。
|
||||
ま、俺の領域にやってきたのが運のツキだ。
|
||||
おとなしく呑まれちまいな!"
|
||||
123,"TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_153","(-黒鎧の騎士-)空腹程度で、危険を冒して強者に挑むものはおらん。
|
||||
どうやらお前は、己の飢えの正体を忘れてしまったようだな。"
|
||||
124,"TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_154","お、おォ、なんだこのエーテルは!?
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||||
すげぇウマくて、腹がふくれるってぇのに……"
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||||
125,"TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_155","全ッ然、満足できねぇ。"
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||||
126,"TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_156","(-黒鎧の騎士-)そうであろう。
|
||||
お前はエーテルに飢えていたのではない。
|
||||
死闘に飢えておったからだ。"
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||||
127,"TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_157","(-黒鎧の騎士-)その渇きを癒やせるのは、
|
||||
沼底に淀み溜まった水ではない。
|
||||
濁流のように、激しく暴れ回る水のみ!"
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||||
128,"TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_158","つまり、どういうことだ……?"
|
||||
129,"TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_159","(-黒鎧の騎士-)……安全な場所から獲物を罠にかけたところで、
|
||||
死闘を求める魂は昂ぶりはせぬ。
|
||||
勝利の味は、己の身を危険に晒してこそ格別なものとなるのだ。"
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||||
130,"TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_160","(-黒鎧の騎士-)そして……私とともに来れば、
|
||||
お前の命を脅かす強敵には事欠かん。
|
||||
さぁ、どうする?"
|
||||
131,"TEXT_AKTKMZ201_04661_WATERMONOLITH_000_161","クカカカ……。
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||||
なんだか大事なことを思い出したような気がするな。
|
||||
……いいぜ、もっと詳しく聞かせろ!"
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||||
132,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_162","喰うか、喰われルか、己の全存在を懸けた争イ……
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||||
そこにこそ、ヤツの生きる場所があったんダ。"
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||||
133,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_163","「たった一度でいい。
|
||||
最強の大物と戦えさえすれば、俺はそれで満足だ!」"
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||||
134,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_164","それからのカイナッツォは、
|
||||
己を倒しうる者との出会いを求め続けタ。
|
||||
戦いの後には、虚無が待っていると知りながラ……。"
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||||
135,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_165","望みを叶えるためなら、命すら惜しくはナイ。
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||||
それさえ手に入れば、ほかには何もいらナイ。
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||||
唯一にして絶対の欲望、キミにもあるのかナ?"
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||||
136,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_166","思えばボクも、コッチの世界に来たのは無茶なコトだったケド、
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||||
危険を冒した甲斐はあっタ。"
|
||||
137,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_167","この素晴らしさ、はやくみんなと分かち合わねバ。
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||||
ボクらが待つところへ向かうとするヨ。"
|
||||
138,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_168","みんなもこの街にいるノ? ヤッタ~!
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||||
近くの里でのんびりしてたら、アタシだけはぐれちゃっテ……。
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||||
ずっと寂しかったノ!"
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||||
139,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_169","それにしても、ここはニンゲンがたくさんいるネ。
|
||||
建物もたくさんあって、キョーミシンシン!"
|
||||
140,"TEXT_AKTKMZ201_04661_BOY04661_000_170","(-少年の声-)ねえ、お父さん。
|
||||
この建物はなに?"
|
||||
141,"TEXT_AKTKMZ201_04661_DAD04661_000_171","ここはね、アルザダールという、
|
||||
偉い人を祀っているお墓さ。"
|
||||
142,"TEXT_AKTKMZ201_04661_DAD04661_000_172","アルザダールは、うんと昔に大陸からやってきて、
|
||||
アルカソーダラ族とガジャースラ族の争いを平定したんだ。
|
||||
その行いが、ラザハン建国の礎になったんだよ。"
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||||
143,"TEXT_AKTKMZ201_04661_BOY04661_000_173","へぇ~、じゃあボクらがみんな仲良くしていられるのも、
|
||||
その人のおかげなんだね!"
|
||||
144,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_174","お墓……死んだニンゲンを思い出すヨスガ……。
|
||||
アタシもなんだか、むかしのコトを、思い出してきちゃっタ。"
|
||||
145,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_175","メモリア戦争に巻き込まれて死んダ、アタシのオカアサン。
|
||||
そして、オカアサンを死なせたヒトたち……。"
|
||||
146,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_176","(-分裂した目玉-)むかしむかし、ふたりの魔道士が、
|
||||
「試練の山」に籠もって修行をしていましタ。"
|
||||
147,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_177","(-分裂した目玉-)彼らは強く、敵うものはナイと言われるほどでしたガ、
|
||||
それをひけらかすコトもなく、ひたすらに腕を磨いていましタ。"
|
||||
148,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_178","(-分裂した目玉-)あるとき、魔物が村々を襲い始めましタ。
|
||||
その話を耳にしたふたりの魔道士は、こう決意しましタ。"
|
||||
149,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_179","(-分裂した目玉-)「いまこそ、長き修行の末に極まりし我々の炎で、
|
||||
世界を救ってみせようではないか!」"
|
||||
150,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_180","(-分裂した目玉-)そうしてふたりは下山すると、
|
||||
村を襲う魔物たちを見つけ、戦いはじめましタ。"
|
||||
151,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_181","あと1匹、そっちへ行ったぞ!"
|
||||
152,"TEXT_AKTKMZ201_04661_MAGE04661_000_182","任せろ!"
|
||||
153,"TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_183","(-少女の声-)やめてーーーッ!"
|
||||
154,"TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_184","アタシのお母さんを殺さないで!"
|
||||
155,"TEXT_AKTKMZ201_04661_MAGE04661_000_185","な、なんと、この魔物が……?"
|
||||
156,"TEXT_AKTKMZ201_04661_MAGE04661_000_186","ぐあっ……!"
|
||||
157,"TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_187","お願い、お母さんを助けて!"
|
||||
158,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_188","ええい、いったいどうすれば……!"
|
||||
159,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_189","やむをえんッ!"
|
||||
160,"TEXT_AKTKMZ201_04661_GIRL04661_000_190","なに、これ……?
|
||||
お母さんが、宝石みたいになっちゃったよぉー!"
|
||||
161,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_191","世界を救うなどと言っておきながら……
|
||||
誰ひとり救えぬではないか!"
|
||||
162,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_192","私の炎は、あの太陽のようであらねばならぬ。
|
||||
他者を殺めるものではなく、
|
||||
誰かを絶えず見守り、温めるためのものでなくては……!"
|
||||
163,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_193","(-分裂した目玉-)自分の未熟さを思い知った彼は、
|
||||
顔を真っ赤にして怒っていましタ。
|
||||
それで少女は、彼を<RubyCharaters>FF10E8B5A4E38184E9A194E381AEE794B7FF10E383ABE38393E382ABE383B3E38386</RubyCharaters>と呼ぶコトにしたノ。"
|
||||
164,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_194","(-分裂した目玉-)ルビカンテは試練の山に戻ると、
|
||||
友を弔うため石碑を建て、己を戒める言葉を刻みましタ。
|
||||
そして、ひとりで修行の日々を送ったのでス。"
|
||||
165,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_195","(-分裂した目玉-)あるとき彼は、石碑のもとに、
|
||||
キレイな宝石が供えられているのを見つけましタ。"
|
||||
166,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_196","(-分裂した目玉-)それは、ルビカンテが真の英雄であったコトの証。
|
||||
あのとき母を失った少女は、
|
||||
彼が自分を救ってくれたコトを、ちゃんとわかっていたのでス。"
|
||||
167,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_197","(-分裂した目玉-)その宝石が、彼に何を思い起こさせたのカ……
|
||||
ルビカンテは再び山を下り、旅に出ましタ。
|
||||
今度こそ、己の炎で誰かを救うためニ。"
|
||||
168,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_198","誰かが死ぬのって悲しいコトだケド、
|
||||
大切なヒトのコトを忘れちゃう方が、きっと悲しいよネ。"
|
||||
169,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_199","試練の山も石碑も、ぜーんぶ闇に呑まれちゃったケド、
|
||||
ルビカンテの心の中に、まだあの少女が残ってたらイイナ……。"
|
||||
170,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_200","じゃ、アタシそろそろみんなのところに行くネ!"
|
||||
171,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_201","ン? 皆がワガハイを呼んでおるだト?
|
||||
……フム、不安なキモチは理解できるガ、
|
||||
頼まれたからといって、動くワガハイではナイ……。"
|
||||
172,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_202","ワガハイは特定の主をもたぬ……コレすなわち自由の身。
|
||||
つまり、皆のところにいつ戻るかハ、好きにさせてホシイのダ!"
|
||||
173,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_203","それに比べテ……
|
||||
ニンゲンというのは、せわしく働いてばかりおるノウ。
|
||||
短い時間しか生きられぬクセに、不思議な生き物ダ。"
|
||||
174,"TEXT_AKTKMZ201_04661_ALCHEMIST04661_000_204","実験を開始してから、しばらく経つが……
|
||||
よし、火は消えていないな。"
|
||||
175,"TEXT_AKTKMZ201_04661_ALCHEMIST04661_000_205","常に同じ状態に保っていないといけないから、目が離せないな。
|
||||
ま、そういう役目だから仕方ないけどさ。"
|
||||
176,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_206","常に火をつけておく役目、カ……。
|
||||
ワガハイも似たような行為をしていた妖異を知っておル。"
|
||||
177,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_207","その妖異は、燭台に火を灯し続けておっタ。
|
||||
だが、それは誰かに命じられたコトではナイ。
|
||||
そいつが自ら進んでやっていたのダ。"
|
||||
178,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_208","ヴォイドに昼夜の概念はナイ。
|
||||
光に頼らぬ妖異にとって、灯火など呪術的な意味しか持たヌ。
|
||||
それなのに、何ユエ?"
|
||||
179,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_209","不可解な行動の理由がどうにも気になってしまってナ、
|
||||
ワガハイも少し手伝うようになったのダ……。"
|
||||
180,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_210","その妖異……ルビカンテは、一心に火を灯し続けタ。"
|
||||
181,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_211","誰に命令されたわけでもないのに、
|
||||
無意味なコトをするものだと、ほかの妖異は呆れておったヨ。"
|
||||
182,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_212","だがそれが、ヤツにはとても重要なことだったようでナ。
|
||||
ワガハイも燭台の火が消えているのを見つけては、
|
||||
そいつに教えてやったりもしたものダ。"
|
||||
183,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_213","それから、おそらくは幾千、幾万と同じことを繰り返した後、
|
||||
突如、転機が訪れタ……。"
|
||||
184,"TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_214","(-黒鎧の騎士-)闇の中にチラつく火が見えた故、何かと思って来てみれば、
|
||||
なかなかの魔力の持ち主がいたものだ。
|
||||
燭台に火を灯すだけが、お前の能ではなかろう?"
|
||||
185,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_215","……私の炎は、敵を倒し、
|
||||
己が腹を満たすためにあるのではない。"
|
||||
186,"TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_216","(-黒鎧の騎士-)ほう、ではなんのためにあるのだ?"
|
||||
187,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_217","……それが、皆目わからぬ。
|
||||
だが、この炎の熱を見ると、
|
||||
不思議と救われたような心地がするのだ。"
|
||||
188,"TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_218","(-黒鎧の騎士-)ふむ……己が魂に刻まれた想いを理解するには、
|
||||
力が足りていないようだ。"
|
||||
189,"TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_219","(-黒鎧の騎士-)ならば……!"
|
||||
190,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_220","この、我が身を燃やすような感覚は……!?
|
||||
遥か昔にも、どこかで経験したことがあるような……。"
|
||||
191,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_221","これは、タイヨウ……?
|
||||
そう、太陽の熱だ!
|
||||
かつて、この世界をあまねく照らした光……!"
|
||||
192,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_222","陽は没すれど、空を巡って、必ずやまた昇る。
|
||||
ならば我が炎も、幾度消えようとも灯されなければならぬ。
|
||||
それこそが太陽であるがゆえ!"
|
||||
193,"TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_223","(-黒鎧の騎士-)お前は己の炎を以て、太陽の運びを……
|
||||
闇に呑まれる前の世界を再現しようとしていたのか。
|
||||
これは面白い!"
|
||||
194,"TEXT_AKTKMZ201_04661_FIREMONOLITH_000_224","私自身ですら忘れていた心の奥底を、
|
||||
こうもたやすく暴いてみせた。
|
||||
貴殿は、いったい……?"
|
||||
195,"TEXT_AKTKMZ201_04661_BLACKKNIGHT_000_225","(-黒鎧の騎士-)どうだ、私とともに来ないか?
|
||||
さすれば、世界を覆う闇を掃い、
|
||||
再び本物の太陽を拝ませてやろうではないか。"
|
||||
196,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_226","黒鎧の騎士によると、世界を救う戦いにおいては、
|
||||
隣り合う異世界の住人を犠牲にせねばならんのだトカ……。
|
||||
そこでルビカンテは決意しタ。"
|
||||
197,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_227","「我が炎は世界を救うためのもの。
|
||||
誰かを焼かねばならぬのなら、その罪は必ず我が身で贖おう」"
|
||||
198,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_228","それが、誰に命じられたわけでもナイ、ヤツ自身の想イ。
|
||||
ワガハイのココロにも、いまだ消えずに灯っておるヨ……。"
|
||||
199,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_229","ワガハイもコチラの世界に来て、タイヨウを見たことデ、
|
||||
あの闇に呑まれた世界の異常さに気づいたヨ。
|
||||
今ならヤツのキモチが、理解できる気がすル。"
|
||||
200,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_230","本来あるべき世界を取り戻せるのなら、
|
||||
自らはその礎として、朽ち果てても構わナイ……。
|
||||
それほどの価値があるのだヨ、自然というヤツにはナ。"
|
||||
201,"TEXT_AKTKMZ201_04661_VOIDSENT04660_000_231","……フゥ、久々に昔のコトを思い出しテ、イイ気分ダ。
|
||||
ここはひとつ、ワガハイも自らの意思で、
|
||||
皆のところに戻るとしようではナイカ!"
|
||||
202,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_235","目玉がひとつ、ふたつ、みっつ……
|
||||
ええと、これですべて揃ったんでしょうか?"
|
||||
203,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_300","オマエ、オレたち見つけてくれタ!
|
||||
今度こそ、本当にみんな揃っタ!"
|
||||
204,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_301","強い妖異の話も、ちゃんと聞けたカ?"
|
||||
205,"TEXT_AKTKMZ201_04661_Q2_000_000","何と言う?"
|
||||
206,"TEXT_AKTKMZ201_04661_A2_000_001","カイナッツォとルビカンテの過去を聞いた"
|
||||
207,"TEXT_AKTKMZ201_04661_A2_000_002","その妖異たちとは、もう戦うこともないだろう"
|
||||
208,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_303","そうか、オマエはすでにヤツらにも会ってたんだナ。
|
||||
これからの戦いには役に立たナイ話でも、
|
||||
何か思うトコロ、あったんじゃないカ?"
|
||||
209,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_304","強い想いを抱いていたニンゲンが妖異になっテ……
|
||||
ゴルベーザに見出されて四天王になっテ……
|
||||
ついに眠りにつくときが、来たんダ。"
|
||||
210,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_305","ま、オレもみんなから話聞いただケ。
|
||||
オレたちの想い、オレのものにするには、
|
||||
はやく元に戻らないとナ。"
|
||||
211,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_306","おお、それは朗報です!
|
||||
ぜひとも、元に戻ってもらいましょう。"
|
||||
212,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_307","よし、それじゃさっそくいくゾ。
|
||||
みんな、あつまレ~!"
|
||||
213,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_308","やっタ、これでまたみんないっしょ!
|
||||
オレたち怖くナイ!"
|
||||
214,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_309","それに、オレたちが見てきたコッチの世界のコトが、
|
||||
オレが見たかのように、よくわかル。"
|
||||
215,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_310","やっぱり、コッチの世界、面白イ!
|
||||
オレ、もっともっとコッチのコト、知りたイ!"
|
||||
216,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_311","これが元の姿ですか……。
|
||||
なんというか、立派な妖異になってしまって、
|
||||
逆に危険度が増してしまったような気もしますね。"
|
||||
217,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_312","かといって、アルザダール海底遺跡群のゲートが壊された今、
|
||||
送り返すこともできませんし、どうしたものか……。"
|
||||
218,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_313","ン、ナニか視えるゾ……?"
|
||||
219,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_314","アッチの方……妖異がいるナ。
|
||||
この世界、ほかにも同類たちが渡ってきているみたいダ。"
|
||||
220,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_315","みんながコッチでいろんな経験してきたせいカ、
|
||||
前よりも遠くまで、エーテルが視えるようになったゾ!"
|
||||
221,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_316","なんと、遠方の妖異の気配を探知できるようになったと?"
|
||||
222,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_317","それは素晴らしい!
|
||||
その能力を使えば、こちら側に侵入してきた妖異を探し、
|
||||
対処することができるではありませんか。"
|
||||
223,"TEXT_AKTKMZ201_04661_SCOUT04660_000_318","反応があった地点には、のちほど調査隊を向かわせるとして……
|
||||
敵対的な妖異の発見に協力するという条件なら、
|
||||
この妖異と契約する方向で官吏たちを説得できるかもしれません!"
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224,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_319","オレ、コッチの世界、いてもイイのカ?
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それならいくらでも協力するゾ!"
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225,"TEXT_AKTKMZ201_04661_HECTEYES_000_320","オマエには世話になったナ!
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これからはコイツといっしょに、
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ニンゲンたちと意思疎通する方法を考えるとしよウ!"
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