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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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View File
@@ -0,0 +1,441 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
リサーチA4のN-7000は、カフェの順調な運営を評価しているようだ。"
1,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_01","※本クエストには
「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、
 設定されています。
 受注時と同じクラスでのみ進行できます。
N-7000と話し、ドラゴン族も加わったエリュシオンとカフェの様子が順調であることを聞いた。ウルティマ・トゥーレのカフェ「ラストレムナント」を訪ね、「ジャミングウェイ」と話そう。"
2,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_02","ジャミングウェイとともに、N-7000から行動の評価タイミングに差し掛かっていることを聞いた。シャットダウン準備を始めるというN-7000を止めるべく、後を追いウルティマ・トゥーレのオミクロンベースで聞き込みをしよう。"
3,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_03","オミクロンたちに聞き込みをし、N-7000が寂れたポータルのほうへ向かったこと、マスターの行動履歴を分析していたことを聞いた。ウルティマ・トゥーレのオストラコン・デカークシ北東で「N-7000」を探そう。"
4,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_04","見つけたN-7000は、行動評価の結果と自身の思うところのあいだで揺れているようだった。落ち着かない様子のN-7000はそっとしておき、カフェ「ラストレムナント」の「ジャミングウェイ」と話そう。"
5,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_05","ジャミングウェイもN-7000のことを心配している様子だ。カフェ「ラストレムナント」で待機し、スティグマ・フォーから解決策を聞こう。"
6,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_06","スティグマ・フォーに相談し、N-7000を落ち着かせるための冷媒ドリンクを提供することにした。カフェに協力するため、宙域内で必要なものを入手し、カフェ「ラストレムナント」で「ジャミングウェイ」に納品しよう。"
7,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_07","冷媒ドリンクの材料をジャミングウェイに納品した。N-7000のデュナミスにより、新星にも新たな変化が生じたかもしれない。ウルティマ・トゥーレのリサーチA4にいる「ジャミングウェイ」と、新星に向かったらしきN-7000について話そう。"
8,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_08","新星には、新たに生命の木の森が現れた。N-7000は、自身のデュナミスにより新星に変化が現れたこと、またジャミングウェイと仲直りができたことに安堵しているようだ。引き続き、カフェ「ラストレムナント」の運営のために、ふたりに協力していこう。"
9,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_09",""
10,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_10",""
11,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_11",""
12,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_12",""
13,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_13",""
14,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_14",""
15,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_15",""
16,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_16",""
17,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_17",""
18,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_18",""
19,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_19",""
20,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_20",""
21,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_21",""
22,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_22",""
23,"TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_23",""
24,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_00","ジャミングウェイと話す"
25,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_01","オミクロンベースで情報収集をする"
26,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_02","N-7000を探す"
27,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_03","ジャミングウェイと話す"
28,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_04","指定地点で待機"
29,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_05","<If(Equal(IntegerParameter(4),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イーアの里東の採掘場で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を採掘<Else/>ジャミングウェイに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(IntegerParameter(4),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イーアの里南東の良木で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を伐採<Else/>ジャミングウェイに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(IntegerParameter(4),18))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イーアの里で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を釣る<Else/>ジャミングウェイに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/></If></If></If>"
30,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_06","リサーチA4のジャミングウェイと話す"
31,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_07",""
32,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_08",""
33,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_09",""
34,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_10",""
35,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_11",""
36,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_12",""
37,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_13",""
38,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_14",""
39,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_15",""
40,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_16",""
41,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_17",""
42,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_18",""
43,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_19",""
44,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_20",""
45,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_21",""
46,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_22",""
47,"TEXT_BANOMI005_04605_TODO_23",""
48,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_001","ガガガ……宙域各地、新星からの資源集積は好調、
ドラゴン族も、カフェの異星文明間交流に親しんでいる様子です。
宙域のデュナミスは、理想的な推移を続けている模様。"
49,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_002","竜たちもしばしば、エリュシオンを訪ねてきていて、
出現した霊峰を前に、翼を伸ばしている様子デス!
気に入ってもらえていたら、嬉しいデスね~!"
50,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_003","我々のカフェは、本家「ラストスタンド」にも劣らない、
繁盛店になってきたように思います!
そろそろ、また様子を見に行ってみませんか?"
51,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_004","ガガガ……ジャミングウェイの提案を承認します……。"
52,"TEXT_BANOMI005_04605_Q5_000_000","カフェ「ラストレムナント」へ移動しますか?"
53,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_010","ガガガ……カフェは大変よく賑わっている様子ですね……。"
54,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_011","良いカフェになりましたね~。
いろいろな種族が、和気藹々と食事をし語らっている……!
当初の計画通り……いえ、それを上回る光景デス!"
55,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_012","ガガガ……つまり目標は達成できたと。
ジャミングウェイも、そう判定するのですね?"
56,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_013","むむ、まぁそうとも言えますが……。
いったい何の話ですか?"
57,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_014","当機、およびアルファトロン星登録機体は、生存命令に従い、
絶望した文明群の再現体にも、
新たに希望を持たせることに成功してきました。"
58,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_015","これまでの行動と結果を精査し、
評価を下す時期に差し掛かっていると判断できます。"
59,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_016","評価を下す……?
うまくいっているっていう、それだけじゃないんデスか?"
60,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_017","ガガガ……計画の継続意義を判断すべきです。
我々の計画とは、スティグマ・ワンが発した生存命令の達成のため、
異星文明との対話を実現し、絶望に打ち勝ったことを伝えること。"
61,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_100_017","事前の仮評価では、十分な達成と算出されています。
この先は、軌道に乗ったカフェで惰性的に文明間交流を続けるか、
目標を果たしたとして、再び自我シャットダウンを行うか。"
62,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_018","カフェの運営を通じ、滅亡文明からの再現体でも、
過去記憶から「希望」と呼ばれる好転心理作用を見出せると、
複数例、証明することができました。"
63,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_019","これ以上の試行は不要です。
自我のシャットダウンを行うことが妥当と判断します。"
64,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_020","……くぁあああ~~~!!!
まったく、何を言い出すんデスか!!
オイラのフワフワの毛並みも、すっかり逆立つほどデスよ!?"
65,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_021","万事軌道に乗ったところなのに、どうしてすぐ極端に考えて!!
これまで一緒に運営してきた、オイラの想いはどうなるんデス!?"
66,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_022","ガガガ……当機の判断は、
計画初期に設定した目標のもと忠実に形成されています。
毛むくじゃら有機生命体の感情は、意思決定プロセスと無関係です。"
67,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_023","オイラが言っているのは、
まるで実験や計算が終了したら不要とばかりの、
その血も機械油も流れない、凝り固まった考え方デスよ!"
68,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_023","オイラの想いは……それに、オマエの想いは!
カフェのお客さんたちと同じように、
エリュシオンを動かす力にも繋がっているじゃないデスか!"
69,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_024","……判断形成不能……対話に値しないと判断します。"
70,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_025","勝手にしろっ、このポンコツ!!"
71,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_026","……それでは当機は、オミクロンベースに戻り、
バックアップののちシャットダウン準備を開始します。"
72,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_027","スティグマ・フォーやほかのオミクロン機体にも、
追って動きがあるかと思いますが、
ひとまずカフェの運営体制が、直ちに変化することはないでしょう。"
73,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_028","また生存命令の解釈上、カフェを継続する必要アリと判定すれば、
我々が再び活動を開始することもあり得ますが……
しばらくのことはアナタがたにお任せします……それでは。"
74,"TEXT_BANOMI005_04605_Q1_100_000","何と声をかける?"
75,"TEXT_BANOMI005_04605_A1_100_001","追わなくていいのか?"
76,"TEXT_BANOMI005_04605_A1_100_002","N-7000の言い分は唐突すぎた"
77,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_030","……アイツの言い方はものすごく勝手でしたけど、
でも、でも、どうしたらいいんでしょう~……!?"
78,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_031","本当に自我をシャットダウンしてしまったら、
カフェは……それに、オイラ……!!
どうしましょう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿っ……!"
79,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_032","はぁ、少し落ち着きました……!!
もしN-7000が本当に本気だったら、なんとか止めないと……"
80,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_033","アイツは「オミクロンベース」へ向かうと言っていました。
しかしオイラもさっきは、ずいぶん怒ってしまったし、
後を追っても、ちゃんと聞いてくれるかどうか……。"
81,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_034","N-7000の追跡を、お願いしてもいいっていうんデスか?
……すみません、もし見当たらなければ聞き込みだけでも……。
オイラは、しばらく頭を冷やしていることにしますデス……。"
82,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_035","「オミクロンベース」へと、N-7000を追ってもらえますか?
見当たらなければ、聞き込みだけでも……。
申し訳ないデスが、オイラはしばらく頭を冷やしています。"
83,"TEXT_BANOMI005_04605_NIBIRAENOMI_000_040","計画されたことを確実に遂行するのを美徳とする、
理知的な個体群からなる種族のようだ。
ああ、いずれは当個体と全個体と、同じ悟りに達するだろう……。"
84,"TEXT_BANOMI005_04605_OMICRON04605A_000_041","ガガガ……N-7000についての照会を受諾。
モニターログを検索します……。"
85,"TEXT_BANOMI005_04605_OMICRON04605A_000_042","機体は、「寂れたポータル」方面への移動が確認されました。
オストラコン・デカークシ北東部にいると推定できるでしょう。"
86,"TEXT_BANOMI005_04605_OMICRON04605B_000_043","ガガガ……N-7000についての照会を受諾。
直近でデータベース上に記録された、
同機体の思考ログを分析しましょう。"
87,"TEXT_BANOMI005_04605_OMICRON04605B_000_044","……N-7000は、「マスター」の思考パターンについて、
数度に亘り検索、仮説検証を行っていたようです。
どのような行動定義に基づくかは、判りかねますが。"
88,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_050","ガガガ……同盟者<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
当機を捜索しにきたのですか。"
89,"TEXT_BANOMI005_04605_Q2_000_000","何と言う?"
90,"TEXT_BANOMI005_04605_A2_000_001","急にいなくなるから驚いた"
91,"TEXT_BANOMI005_04605_A2_000_002","どうしてここへ?"
92,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_052","しばらく前から、当機はM-017の行動を解析していました。
オミクロンの1機としても活動していた、
スティグマ・ワン……我々の「マスター」です。"
93,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_053","そのうち、M-017がしばしばここ「生命の木」へと立ち寄り、
職務外の仮説検証を行っていたことを知ったのです。"
94,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_100_053","ゆえに、行動方針を決めかねたとき、
すなわち有機生命体的に表現すれば「悩んだ」とき、
当機もここへ来れば、何らかの解を得られるかと……。"
95,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_054","ですが、プログラム外の解決策などすぐには見つかりません。
M-017にしても、望む解を得られた確証はないのですから。"
96,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_055","当機は何度もシミュレーションを繰り返し、
現行の行動評価では、シャットダウンすべきと結論を出しました。"
97,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_056","しかし、これだけ多くの種族が集まるようになったあのカフェの、
運営を継続したケースの計算結果も、また未知数のままです。
最高の状態を記録し良しとするか、さらなる先を望むのか……。"
98,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_057","一度は絶望したはずの各種族が喜びを取り戻した事実。
その現象を、当機たちがもたらしたのだという事実。
これらが、当機の思考回路に、奇妙な揺らぎを与えています。"
99,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_058","まったくもって非合理的です、理解ができません。
精密な情報戦のために造られた当機が、
自ら混乱状態に陥るなど、在ってはならない状況です。"
100,"TEXT_BANOMI005_04605_Q3_000_000","何と言う?"
101,"TEXT_BANOMI005_04605_A3_000_001","計算でなく、自分の声に従え"
102,"TEXT_BANOMI005_04605_A3_000_002","嬉しいという想いが芽生えているのでは"
103,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_060","魂なき再現体の身に、従うべき声など宿るのでしょうか?
すべては再現前に型のできた自己をなぞっているのではなく?
当機は、それを証明する術がわからないのです。"
104,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_061","生じた結果を、たとえ無意味でも肯定的に捉えることが、ですか。
有機生命体の持つような感情を、当機が有するに至ったとして、
それは、再現された身のどんな可能性を示すのでしょう?"
105,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_100_062","しかし……共に行動してきた同盟者やジャミングウェイが、
揃って当機の行動評価に懐疑的であるならば、
意見を受け止めた再計算が、即時必要となるでしょう。"
106,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_100_063","ガガガガガ……ここまでの項目を、
すべて再シミュレーションする高速演算モードに入ります。
応答、移動等の各機能を停止……。"
107,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_100_064","高速演算モード稼働中、高速演算モード稼働中……。"
108,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_100_065","ピピーー、アラートです、機体温度の上昇を検知。
高負荷が生じ、処理速度がピークに到達しています。
この状態が続くと、処理不能に、処理不能に、処理不能に……。"
109,"TEXT_BANOMI005_04605_SYSTEM_100_066","N-7000の様子が心配だが、しばらくは高速演算モードが働くようだ。
ここまでのN-7000とのやり取りを、
カフェ「ラストレムナント」で待つジャミングウェイに報告しよう。"
110,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_068","ピピーー、アラートです、機体温度の上昇を検知。
この状態が続くと、処理不能に、処理不能に、処理不能に……。"
111,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、おかえりなさい!
さっきはオイラも、声を荒らげたりして……
少し気が立ってしまっていました、申し訳ないデス。"
112,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_071","それでN-7000は、見つかりましたか!?
様子は、どどどうでしたか……!?"
113,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_072","ふむ……記録でも「マスター」と称す長期行動計画ユニットが、
生命の木の前で、職務を離れた行動をとっていたとありましたね。"
114,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_073","直接相対したアナタのほうが、事の詳細はご存知のはずデスね。
M-017が自問していたのは、なぜ生きようとするか、
その先に何があるのかという「悩み」……。"
115,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_074","思うに、N-7000も同じ命題にぶつかっているようデス。
長期行動計画に基づかず、自由意志で未来を思い描くことを、
オミクロンは苦手とするのかもしれません。"
116,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_075","それに、オイラ気になっていたんデス。
一緒に行動してきたのに、新星には彼らによる変化がありません。"
117,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_076","オイラでさえ、最初に星を訪ねたときに土壌を出現させました。
つまり、まだN-7000たちオミクロンの想いでは、
デュナミスが動いたことはないんデス。"
118,"TEXT_BANOMI005_04605_Q4_000_000","何と言う?"
119,"TEXT_BANOMI005_04605_A4_000_001","彼らにもデュナミスを動かす想いがあるはず"
120,"TEXT_BANOMI005_04605_A4_000_002","「先」を望む力がヒントになる?"
121,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_078","その通りデス!!
アイツもデュナミスによって成り立つこの宙域に在るのなら、
強い想いの残滓により、ここに実体化しているはず……!"
122,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_079","N-7000も、その想いの力はとうに持っていると思うんデス。
ただ、計画の達成を重視するあまり、
自分の想いを見失っているだけではないでしょうか?"
123,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_080","それに何より!
オイラは、カフェの共同経営者として怒っているんデス!
いいところなのにシャットダウンなんて、ひどすぎるっ!"
124,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_081","あのポンコツニブチン機械には、これまでのオイラたちが、
カフェを通じてやってきたことには、こんなに喜びがあったって……
い~っぱい、気づかせてやらなきゃデス!"
125,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_082","アイツはまだ再演算中とのことですが……
シャットダウンが実行される前に、食い止めなくちゃいけません。"
126,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_083","そのためには、カフェを続けたいという自身の想いを肯定させ、
先への可能性を望ませるんデス!"
127,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_084","そう、N-7000が好む最高のカフェメニューで、
ハッピーを食らわせてやるんデス!"
128,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_085","スティグマ・フォーなら、オイラたちの活動にも理解があり、
オミクロンの摂取できる好物も、わかるかもしれません。
オイラが連れてくるので、ここで待っていてください!"
129,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_090","お待たせしましたデス!
スティグマ・フォーに来てもらいましたよ!"
130,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_091","「詳細は到着後」との申し入れを受け、連行を受諾した。
N-7000の反応を未検知……説明を要請。"
131,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_092","深~い事情があるんデス!
どうか、協力してもらいたくて……!"
132,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_093","……状況を把握。
データベースに履歴のある、N-7000の行動ログとも一致を確認。"
133,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_094","我々には、長期行動計画に基づく判断は絶対を意味する。
N-7000が目標を達成したと考え、シャットダウンを決断したことは、
極めて妥当であると判定。"
134,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_095","うむぅ……
やはり、オミクロンたちの行動原理は、異文化そのものデス……。"
135,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_096","なお、高速演算中に熱暴走しかけている点は危険と判断。
問題解決のため、早急な対処を要請する。"
136,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_097","その点では一致できて、何よりデス!
N-7000のことを心配しているのかは、よくわかりませんが……!"
137,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_098","ともかく、オイラたちは、ほかの種族たちと同じように、
カフェのメニューを提供することで問題を解決したいのデス。
N-7000が好むメニューにアテはないでしょうか?"
138,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_099","有機生命体が語る「好み」は理解不能。
ただし、現状のN-7000が必要とするのは冷却であり、
液体冷媒の提供が有効と判断する。"
139,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_102","なるほど……
冷媒をドリンク状にして投入すれば……!
機械生命体向けのカフェメニューと言えると思いませんか?"
140,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_103","尋ねるばかりデスが、
この宙域の資源の在り処はN-7000頼りでした。
データベースを検索し、適した素材を教えてもらえませんか?"
141,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_104","リクエストを承諾。
冷媒に適した資源情報を、データベースより検索……。"
142,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_105","イーアの里東部に、特殊ガスを内部に含む卵状鉱物が存在。
採掘できる「<Sheet(Item,38280,0)/>」からガスを抽出、
液化させることでドリンク状への加工が可能と推測する。"
143,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_106","イーアの里南東部に、開花と共に特殊ガスを生成する植物が分布。
採集できる「<Sheet(Item,38304,0)/>」からガスを抽出、
液化させることでドリンク状への加工が可能と推測する。"
144,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_107","イーアの里に、体内で特殊ガスを生成する魚類が分布。
獲得できる「<Sheet(Item,38328,0)/>」からガスを抽出、
液化させることでドリンク状への加工が可能と推測する。"
145,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_108","釣魚に最適な釣り餌には、<Sheet(Item,36588,0)/>を推奨。
宙域で確認する水棲生命体の、多くに適合が確認されている。
物資管理を担当する、リサーチA4のN-0598が手配中。"
146,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_109","ばっちりデス!
普段、エリュシオンの資材管理を行っているだけありますね!"
147,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_110","……当機は、データベースへの照合を行ったのみ。
毛むくじゃらカフェマスターからの過度な謝辞は不要。"
148,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_111","液体冷媒やマシンオイルだけならば、当機による再現も可能。
しかしこれまでのカフェや新星の開拓では、
土地からの獲得物による、デュナミスへの好影響を重視してきた。"
149,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_112","今回も、同様のデュナミス効果の表出を期待。
同一作戦行動単位内において、
N-7000は当機の仲間であるゆえに。"
150,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_113","ええ、そしてオイラたちも、その「同一作戦単位内」デス!
大事な仲間のために、みんなで頑張りましょう!"
151,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_114","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、資源調達はお願いしますね!
オイラたちも準備をしつつ、お待ちしています!"
152,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_115","……一時停止中のN-7000を、オストラコン・デカークシに確認。
飛行運搬ユニットを派遣し、機体の回収を実行する。"
153,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_120","冷媒ドリンクのための資源調達はいかがですか?
もうすぐスティグマ・フォーが、
N-7000を、ここへ連れてきてくれるみたいデス!"
154,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_121","ありがとうございます!
液化ガスを、カクテルのように他の素材と混ぜ、
立派な当カフェらしいドリンクにしてみせますよーっ!"
155,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_122","緊急用タスクコマンドを送信、冷媒ドリンクの摂取を実行。"
156,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_123","ガガガ……ピピ、ガー……
緊急用タスクコマンドを承認、ドリンクを摂取します…………。"
157,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_124","ガガガ……ここは、ラストレムナント……?
いつの間に……。"
158,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_125","やい、このポンコツめ!
バカっ、バカバカの、すっとこどっこいのポンポンコツ!"
159,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_126","そのように非合理的な罵倒を繰り返す、
毛むくじゃら有機生命体など対話に値しないと……"
160,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_127","……確か、似たような言い合いをしていたはず。
その後、高速演算中に思考ループに陥ったはずですが……
熱暴走が解消されているようです。"
161,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_128","やったー、それじゃあ治ったんデスね?
心配したんですよ!?"
162,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_129","ガガガ……会話ログを再検証。
生存命令の条件を再定義、思考メモリ上のフラグをサーチ……。"
163,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_130","…………行動評価の再計算を完了。
新星エリュシオンへ、状況を確認しに行きます。"
164,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_131","……ああっもう、目覚めるなりなんだっていうんデス!"
165,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_132","再度の行動評価の末、どのような結論に辿り着いたのやらデス。
アイツの想いの影響次第で、星の環境が一変してしまうかも……!
急いで後を追いかけましょう!"
166,"TEXT_BANOMI005_04605_Q6_000_000","「リサーチA4」へ移動しますか?"
167,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_133","スティグマ・フォーに装置の履歴を見てもらったところ、
やはりエリュシオンへ向かっているようデス!
急いでN-7000の様子を確かめましょう!"
168,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_060","この森……!!
これが、N-7000の想いが星に与えた変化なんデスか!?"
169,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_061","やい……このポンコツっ!
行動評価とやらは、終わったんでしょう?"
170,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_062","ガガガ……そうですね。
プログラムされた当機の存在定義と、星が生まれてからの、
思考メモリのログが対立を続けていましたが……。"
171,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_063","アナタ方が用意してくれた冷媒の作用で、
ようやく結論が導き出されました。
この評価は、揺るぎないものであるはずです。"
172,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_064","この星に変化が生じたのは見てのとおりです。
機械、再現体である当機の想いが、この光景を現したこと。
同盟者は、これをどう説明しますか?"
173,"TEXT_BANOMI005_04605_Q1_000_000","何と言う?"
174,"TEXT_BANOMI005_04605_A1_000_001","再現体もここで生きている"
175,"TEXT_BANOMI005_04605_A1_000_002","あり得た世界を描いている"
176,"TEXT_BANOMI005_04605_A1_000_003","心の強さが証明できた"
177,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_139","その解釈は、実に美しく、我々にとって喜ばしいものでしょう。
滅び去った種が蘇ることはありませんが、
彼らが願い残した可能性のなかに在り続ける……。"
178,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_140","機械であるオミクロンが、
異星の植物に愛着を覚える世界が、あり得たと……?
その可能性があるという解釈は、美しいと評せるでしょう。"
179,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_141","心……
あるいは、デュナミスを動かすに足る想いでしょうか。
それをカフェ運営を通じて、取り戻せたというなら……"
180,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_142","幸福な未来に至る可能性を望む想いが、この光景を生んだ。
あえて非合理的な有機生命体的に表現するならば、
これは「奇跡」と呼ぶべきでしょう。"
181,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_070","同盟者<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、感謝します。
アナタの言葉は、今まさに我々の存在を定義しました。"
182,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_071","果たされぬまま不条理についえた「可能性」は、
この道が続いていたらどこへ向かったか、との期待を生みます。
あり得た世界を夢想することも、デュナミスを動かすに足るのです。"
183,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_072","そして、知的存在が可能性を探究し続ける限り、
イーアが終わると断じた宇宙さえ、永遠に続くかもしれない。
この新星の存在が示すように、奇跡は起こるのですから……!"
184,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_073","まったく、自分の気持ちに気づけてよかったデス!
本当にN-7000がシャットダウンしてしまったら、
オイラ、いったいどうしようかと……!"
185,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_074","ジャミングウェイは、当機の不活動化で寂しさを覚えると?
ふむ……大変興味深い。
当機による、理解行動の承認を求めます。"
186,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_075","ムキーっ、調子にのるな、このポンコツめ!
承認却下……断じて却下デス!"
187,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_076","かつて、アルファトロン文明は、
生存戦略として、戦闘経験の蓄積と自己進化を選択し、
多くの異星文明の未来を摘んできました。"
188,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_077","しかし、当機がアナタがたと始めたカフェは、
再現体たちを励まし、星をここまで育てることすらできた。
これは新生アルファトロン文明が果たした、大いなる一歩です。"
189,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_078","一度は十分な結果を出したと判断を下しましたが……
しかし、今やこの星には新たな命があり、皆の営みがある。
温かな想いの力が満ち、巡り続けています。"
190,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_079","今ある我々によって、「可能性の永続」をここに証明し続ける。
それは過去への贖罪とともに、新たな使命であるはずです。"
191,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_080","この星や、生まれたばかりの不安定な命の芽を育み、
スティグマたちさえ計算しきれない未来を、思い描き続けること。
それらを我々の、新たな生存目標とします!"
192,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_081","なかなか良い目標じゃないデスか?
どれ、オイラもこれからも、ご一緒してあげるとしましょう!"
193,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_082","……ジャミングウェイの提案を受諾、歓迎します。"
194,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_083","そういえば、オイラたちが自分でカフェを楽しんだことは、
まだありませんでしたよね。"
195,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_084","実は、N-7000がまだポンコツモードだったらって、
カフェから冷媒ドリンクを持ってきたんデス。
このあたりで一服してみませんか?"
196,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_085","ふふ、オイラと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿には、
特製キャロットジュース、デスよ!"
197,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_086","このカフェを始めるときに、アーテリスのカフェの話をしました。
人々が飲食を楽しみ、希望について語らう場所だと……。"
198,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_087","何よりオイラたちにとって、そんなカフェになったでしょうか?"
199,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_088","ガガガ……当機も肯定を表明します。
こうして仲間とドリンクを囲む時間は、
有意義であると認定できるでしょう。"
200,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_089","期待し、結果に充足感を得ること……。
これが有機生命体が表現するところの、
「喜び」というものなのでしょうか。"
201,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_170","ふふ、オイラのこれまでのレポリット生のなかで、
いちばんハッピーなキャロットジュースだったかもしれないデス!"
202,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_171","ガガガ……同盟者<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
今回は当機の先走った判断により、迷惑をかけました。
冷媒ドリンクの材料調達にも奔走したと……重ねて感謝を表します。"
203,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_172","オイラには、ゴメンもアリガトウも、ないんですか??
オイラすっごく心配したんデスよ!"
204,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_173","毛むくじゃら有機生命体からは、
これまで多くの理不尽な非難を受けてきました。
今回の対応で、ようやくバランスが取れたというもの。"
205,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_174","ムキーッ、口が減らないポンコツめ!"
206,"TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_175","ガガガ……なによりも我々はカフェの共同経営者。
有機生命体的な「持ちつ持たれつ」を希望します。"
207,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_176","やれやれ……そういうことでカンベンしておきますか。
ただし、これからのカフェ「ラストレムナント」は、
永遠営業を掲げるデスよ?"
208,"TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_200_177","宇宙最後のその日さえ、ハッピーに乗り越えるのデス!"
209,"TEXT_BANOMI005_04605_SYSTEM_000_177","「オミクロン族:カフェ「ラストレムナント」」との友好関係が、
「誓約」になりました。
希望のドリンク作りに力を貸したことで、信頼を勝ち得たようです。"
210,"TEXT_BANOMI005_04605_SYSTEM_000_178","これ以降、「オミクロン族:カフェ「ラストレムナント」」の、
「友好部族デイリークエスト」で獲得できる経験値に、
さらなるボーナスが付加されます!"
211,"TEXT_BANOMI005_04605_SYSTEM_000_181","また、「N-0598」より、
「友好関係:誓約」の商品を購入できるようになりました。
今後の冒険に役立てましょう!"
212,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_100","(★未使用/削除予定★)"
213,"TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_101","(★未使用/削除予定★)"
214,"TEXT_BANOMI005_04605_SYSTEM_000_179","(★未使用/削除予定★)"
215,"TEXT_BANOMI005_04605_SYSTEM_000_180","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> リサーチA4のN-7000は、カフェの順調な運営を評価しているようだ。
5 1 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_01 ※本クエストには 「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、  設定されています。  受注時と同じクラスでのみ進行できます。 N-7000と話し、ドラゴン族も加わったエリュシオンとカフェの様子が順調であることを聞いた。ウルティマ・トゥーレのカフェ「ラストレムナント」を訪ね、「ジャミングウェイ」と話そう。
6 2 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_02 ジャミングウェイとともに、N-7000から行動の評価タイミングに差し掛かっていることを聞いた。シャットダウン準備を始めるというN-7000を止めるべく、後を追いウルティマ・トゥーレのオミクロンベースで聞き込みをしよう。
7 3 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_03 オミクロンたちに聞き込みをし、N-7000が寂れたポータルのほうへ向かったこと、マスターの行動履歴を分析していたことを聞いた。ウルティマ・トゥーレのオストラコン・デカークシ北東で「N-7000」を探そう。
8 4 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_04 見つけたN-7000は、行動評価の結果と自身の思うところのあいだで揺れているようだった。落ち着かない様子のN-7000はそっとしておき、カフェ「ラストレムナント」の「ジャミングウェイ」と話そう。
9 5 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_05 ジャミングウェイもN-7000のことを心配している様子だ。カフェ「ラストレムナント」で待機し、スティグマ・フォーから解決策を聞こう。
10 6 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_06 スティグマ・フォーに相談し、N-7000を落ち着かせるための冷媒ドリンクを提供することにした。カフェに協力するため、宙域内で必要なものを入手し、カフェ「ラストレムナント」で「ジャミングウェイ」に納品しよう。
11 7 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_07 冷媒ドリンクの材料をジャミングウェイに納品した。N-7000のデュナミスにより、新星にも新たな変化が生じたかもしれない。ウルティマ・トゥーレのリサーチA4にいる「ジャミングウェイ」と、新星に向かったらしきN-7000について話そう。
12 8 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_08 新星には、新たに生命の木の森が現れた。N-7000は、自身のデュナミスにより新星に変化が現れたこと、またジャミングウェイと仲直りができたことに安堵しているようだ。引き続き、カフェ「ラストレムナント」の運営のために、ふたりに協力していこう。
13 9 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_09
14 10 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_10
15 11 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_11
16 12 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_12
17 13 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_13
18 14 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_14
19 15 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_15
20 16 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_16
21 17 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_17
22 18 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_18
23 19 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_19
24 20 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_20
25 21 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_21
26 22 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_22
27 23 TEXT_BANOMI005_04605_SEQ_23
28 24 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_00 ジャミングウェイと話す
29 25 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_01 オミクロンベースで情報収集をする
30 26 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_02 N-7000を探す
31 27 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_03 ジャミングウェイと話す
32 28 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_04 指定地点で待機
33 29 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_05 <If(Equal(IntegerParameter(4),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イーアの里東の採掘場で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を採掘<Else/>ジャミングウェイに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(IntegerParameter(4),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イーアの里南東の良木で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を伐採<Else/>ジャミングウェイに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(IntegerParameter(4),18))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>イーアの里で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を釣る<Else/>ジャミングウェイに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/></If></If></If>
34 30 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_06 リサーチA4のジャミングウェイと話す
35 31 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_07
36 32 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_08
37 33 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_09
38 34 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_10
39 35 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_11
40 36 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_12
41 37 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_13
42 38 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_14
43 39 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_15
44 40 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_16
45 41 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_17
46 42 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_18
47 43 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_19
48 44 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_20
49 45 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_21
50 46 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_22
51 47 TEXT_BANOMI005_04605_TODO_23
52 48 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_001 ガガガ……宙域各地、新星からの資源集積は好調、 ドラゴン族も、カフェの異星文明間交流に親しんでいる様子です。 宙域のデュナミスは、理想的な推移を続けている模様。
53 49 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_002 竜たちもしばしば、エリュシオンを訪ねてきていて、 出現した霊峰を前に、翼を伸ばしている様子デス! 気に入ってもらえていたら、嬉しいデスね~!
54 50 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_003 我々のカフェは、本家「ラストスタンド」にも劣らない、 繁盛店になってきたように思います! そろそろ、また様子を見に行ってみませんか?
55 51 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_004 ガガガ……ジャミングウェイの提案を承認します……。
56 52 TEXT_BANOMI005_04605_Q5_000_000 カフェ「ラストレムナント」へ移動しますか?
57 53 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_010 ガガガ……カフェは大変よく賑わっている様子ですね……。
58 54 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_011 良いカフェになりましたね~。 いろいろな種族が、和気藹々と食事をし語らっている……! 当初の計画通り……いえ、それを上回る光景デス!
59 55 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_012 ガガガ……つまり目標は達成できたと。 ジャミングウェイも、そう判定するのですね?
60 56 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_013 むむ、まぁそうとも言えますが……。 いったい何の話ですか?
61 57 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_014 当機、およびアルファトロン星登録機体は、生存命令に従い、 絶望した文明群の再現体にも、 新たに希望を持たせることに成功してきました。
62 58 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_015 これまでの行動と結果を精査し、 評価を下す時期に差し掛かっていると判断できます。
63 59 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_016 評価を下す……? うまくいっているっていう、それだけじゃないんデスか?
64 60 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_017 ガガガ……計画の継続意義を判断すべきです。 我々の計画とは、スティグマ・ワンが発した生存命令の達成のため、 異星文明との対話を実現し、絶望に打ち勝ったことを伝えること。
65 61 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_100_017 事前の仮評価では、十分な達成と算出されています。 この先は、軌道に乗ったカフェで惰性的に文明間交流を続けるか、 目標を果たしたとして、再び自我シャットダウンを行うか。
66 62 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_018 カフェの運営を通じ、滅亡文明からの再現体でも、 過去記憶から「希望」と呼ばれる好転心理作用を見出せると、 複数例、証明することができました。
67 63 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_019 これ以上の試行は不要です。 自我のシャットダウンを行うことが妥当と判断します。
68 64 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_020 ……くぁあああ~~~!!! まったく、何を言い出すんデスか!! オイラのフワフワの毛並みも、すっかり逆立つほどデスよ!?
69 65 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_021 万事軌道に乗ったところなのに、どうしてすぐ極端に考えて!! これまで一緒に運営してきた、オイラの想いはどうなるんデス!?
70 66 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_022 ガガガ……当機の判断は、 計画初期に設定した目標のもと忠実に形成されています。 毛むくじゃら有機生命体の感情は、意思決定プロセスと無関係です。
71 67 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_023 オイラが言っているのは、 まるで実験や計算が終了したら不要とばかりの、 その血も機械油も流れない、凝り固まった考え方デスよ!
72 68 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_023 オイラの想いは……それに、オマエの想いは! カフェのお客さんたちと同じように、 エリュシオンを動かす力にも繋がっているじゃないデスか!
73 69 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_024 ……判断形成不能……対話に値しないと判断します。
74 70 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_025 勝手にしろっ、このポンコツ!!
75 71 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_026 ……それでは当機は、オミクロンベースに戻り、 バックアップののちシャットダウン準備を開始します。
76 72 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_027 スティグマ・フォーやほかのオミクロン機体にも、 追って動きがあるかと思いますが、 ひとまずカフェの運営体制が、直ちに変化することはないでしょう。
77 73 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_028 また生存命令の解釈上、カフェを継続する必要アリと判定すれば、 我々が再び活動を開始することもあり得ますが…… しばらくのことはアナタがたにお任せします……それでは。
78 74 TEXT_BANOMI005_04605_Q1_100_000 何と声をかける?
79 75 TEXT_BANOMI005_04605_A1_100_001 追わなくていいのか?
80 76 TEXT_BANOMI005_04605_A1_100_002 N-7000の言い分は唐突すぎた
81 77 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_030 ……アイツの言い方はものすごく勝手でしたけど、 でも、でも、どうしたらいいんでしょう~……!?
82 78 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_031 本当に自我をシャットダウンしてしまったら、 カフェは……それに、オイラ……!! どうしましょう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿っ……!
83 79 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_032 はぁ、少し落ち着きました……!! もしN-7000が本当に本気だったら、なんとか止めないと……
84 80 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_033 アイツは「オミクロンベース」へ向かうと言っていました。 しかしオイラもさっきは、ずいぶん怒ってしまったし、 後を追っても、ちゃんと聞いてくれるかどうか……。
85 81 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_034 N-7000の追跡を、お願いしてもいいっていうんデスか? ……すみません、もし見当たらなければ聞き込みだけでも……。 オイラは、しばらく頭を冷やしていることにしますデス……。
86 82 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_035 「オミクロンベース」へと、N-7000を追ってもらえますか? 見当たらなければ、聞き込みだけでも……。 申し訳ないデスが、オイラはしばらく頭を冷やしています。
87 83 TEXT_BANOMI005_04605_NIBIRAENOMI_000_040 計画されたことを確実に遂行するのを美徳とする、 理知的な個体群からなる種族のようだ。 ああ、いずれは当個体と全個体と、同じ悟りに達するだろう……。
88 84 TEXT_BANOMI005_04605_OMICRON04605A_000_041 ガガガ……N-7000についての照会を受諾。 モニターログを検索します……。
89 85 TEXT_BANOMI005_04605_OMICRON04605A_000_042 機体は、「寂れたポータル」方面への移動が確認されました。 オストラコン・デカークシ北東部にいると推定できるでしょう。
90 86 TEXT_BANOMI005_04605_OMICRON04605B_000_043 ガガガ……N-7000についての照会を受諾。 直近でデータベース上に記録された、 同機体の思考ログを分析しましょう。
91 87 TEXT_BANOMI005_04605_OMICRON04605B_000_044 ……N-7000は、「マスター」の思考パターンについて、 数度に亘り検索、仮説検証を行っていたようです。 どのような行動定義に基づくかは、判りかねますが。
92 88 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_050 ガガガ……同盟者<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 当機を捜索しにきたのですか。
93 89 TEXT_BANOMI005_04605_Q2_000_000 何と言う?
94 90 TEXT_BANOMI005_04605_A2_000_001 急にいなくなるから驚いた
95 91 TEXT_BANOMI005_04605_A2_000_002 どうしてここへ?
96 92 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_052 しばらく前から、当機はM-017の行動を解析していました。 オミクロンの1機としても活動していた、 スティグマ・ワン……我々の「マスター」です。
97 93 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_053 そのうち、M-017がしばしばここ「生命の木」へと立ち寄り、 職務外の仮説検証を行っていたことを知ったのです。
98 94 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_100_053 ゆえに、行動方針を決めかねたとき、 すなわち有機生命体的に表現すれば「悩んだ」とき、 当機もここへ来れば、何らかの解を得られるかと……。
99 95 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_054 ですが、プログラム外の解決策などすぐには見つかりません。 M-017にしても、望む解を得られた確証はないのですから。
100 96 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_055 当機は何度もシミュレーションを繰り返し、 現行の行動評価では、シャットダウンすべきと結論を出しました。
101 97 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_056 しかし、これだけ多くの種族が集まるようになったあのカフェの、 運営を継続したケースの計算結果も、また未知数のままです。 最高の状態を記録し良しとするか、さらなる先を望むのか……。
102 98 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_057 一度は絶望したはずの各種族が喜びを取り戻した事実。 その現象を、当機たちがもたらしたのだという事実。 これらが、当機の思考回路に、奇妙な揺らぎを与えています。
103 99 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_058 まったくもって非合理的です、理解ができません。 精密な情報戦のために造られた当機が、 自ら混乱状態に陥るなど、在ってはならない状況です。
104 100 TEXT_BANOMI005_04605_Q3_000_000 何と言う?
105 101 TEXT_BANOMI005_04605_A3_000_001 計算でなく、自分の声に従え
106 102 TEXT_BANOMI005_04605_A3_000_002 嬉しいという想いが芽生えているのでは
107 103 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_060 魂なき再現体の身に、従うべき声など宿るのでしょうか? すべては再現前に型のできた自己をなぞっているのではなく? 当機は、それを証明する術がわからないのです。
108 104 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_061 生じた結果を、たとえ無意味でも肯定的に捉えることが、ですか。 有機生命体の持つような感情を、当機が有するに至ったとして、 それは、再現された身のどんな可能性を示すのでしょう?
109 105 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_100_062 しかし……共に行動してきた同盟者やジャミングウェイが、 揃って当機の行動評価に懐疑的であるならば、 意見を受け止めた再計算が、即時必要となるでしょう。
110 106 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_100_063 ガガガガガ……ここまでの項目を、 すべて再シミュレーションする高速演算モードに入ります。 応答、移動等の各機能を停止……。
111 107 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_100_064 高速演算モード稼働中、高速演算モード稼働中……。
112 108 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_100_065 ピピーー、アラートです、機体温度の上昇を検知。 高負荷が生じ、処理速度がピークに到達しています。 この状態が続くと、処理不能に、処理不能に、処理不能に……。
113 109 TEXT_BANOMI005_04605_SYSTEM_100_066 N-7000の様子が心配だが、しばらくは高速演算モードが働くようだ。 ここまでのN-7000とのやり取りを、 カフェ「ラストレムナント」で待つジャミングウェイに報告しよう。
114 110 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_068 ピピーー、アラートです、機体温度の上昇を検知。 この状態が続くと、処理不能に、処理不能に、処理不能に……。
115 111 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_070 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、おかえりなさい! さっきはオイラも、声を荒らげたりして…… 少し気が立ってしまっていました、申し訳ないデス。
116 112 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_071 それでN-7000は、見つかりましたか!? 様子は、どどどうでしたか……!?
117 113 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_072 ふむ……記録でも「マスター」と称す長期行動計画ユニットが、 生命の木の前で、職務を離れた行動をとっていたとありましたね。
118 114 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_073 直接相対したアナタのほうが、事の詳細はご存知のはずデスね。 M-017が自問していたのは、なぜ生きようとするか、 その先に何があるのかという「悩み」……。
119 115 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_074 思うに、N-7000も同じ命題にぶつかっているようデス。 長期行動計画に基づかず、自由意志で未来を思い描くことを、 オミクロンは苦手とするのかもしれません。
120 116 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_075 それに、オイラ気になっていたんデス。 一緒に行動してきたのに、新星には彼らによる変化がありません。
121 117 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_076 オイラでさえ、最初に星を訪ねたときに土壌を出現させました。 つまり、まだN-7000たちオミクロンの想いでは、 デュナミスが動いたことはないんデス。
122 118 TEXT_BANOMI005_04605_Q4_000_000 何と言う?
123 119 TEXT_BANOMI005_04605_A4_000_001 彼らにもデュナミスを動かす想いがあるはず
124 120 TEXT_BANOMI005_04605_A4_000_002 「先」を望む力がヒントになる?
125 121 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_078 その通りデス!! アイツもデュナミスによって成り立つこの宙域に在るのなら、 強い想いの残滓により、ここに実体化しているはず……!
126 122 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_079 N-7000も、その想いの力はとうに持っていると思うんデス。 ただ、計画の達成を重視するあまり、 自分の想いを見失っているだけではないでしょうか?
127 123 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_080 それに何より! オイラは、カフェの共同経営者として怒っているんデス! いいところなのにシャットダウンなんて、ひどすぎるっ!
128 124 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_081 あのポンコツニブチン機械には、これまでのオイラたちが、 カフェを通じてやってきたことには、こんなに喜びがあったって…… い~っぱい、気づかせてやらなきゃデス!
129 125 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_082 アイツはまだ再演算中とのことですが…… シャットダウンが実行される前に、食い止めなくちゃいけません。
130 126 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_083 そのためには、カフェを続けたいという自身の想いを肯定させ、 先への可能性を望ませるんデス!
131 127 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_084 そう、N-7000が好む最高のカフェメニューで、 ハッピーを食らわせてやるんデス!
132 128 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_100_085 スティグマ・フォーなら、オイラたちの活動にも理解があり、 オミクロンの摂取できる好物も、わかるかもしれません。 オイラが連れてくるので、ここで待っていてください!
133 129 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_090 お待たせしましたデス! スティグマ・フォーに来てもらいましたよ!
134 130 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_091 「詳細は到着後」との申し入れを受け、連行を受諾した。 N-7000の反応を未検知……説明を要請。
135 131 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_092 深~い事情があるんデス! どうか、協力してもらいたくて……!
136 132 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_093 ……状況を把握。 データベースに履歴のある、N-7000の行動ログとも一致を確認。
137 133 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_094 我々には、長期行動計画に基づく判断は絶対を意味する。 N-7000が目標を達成したと考え、シャットダウンを決断したことは、 極めて妥当であると判定。
138 134 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_095 うむぅ…… やはり、オミクロンたちの行動原理は、異文化そのものデス……。
139 135 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_096 なお、高速演算中に熱暴走しかけている点は危険と判断。 問題解決のため、早急な対処を要請する。
140 136 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_097 その点では一致できて、何よりデス! N-7000のことを心配しているのかは、よくわかりませんが……!
141 137 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_098 ともかく、オイラたちは、ほかの種族たちと同じように、 カフェのメニューを提供することで問題を解決したいのデス。 N-7000が好むメニューにアテはないでしょうか?
142 138 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_099 有機生命体が語る「好み」は理解不能。 ただし、現状のN-7000が必要とするのは冷却であり、 液体冷媒の提供が有効と判断する。
143 139 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_102 なるほど…… 冷媒をドリンク状にして投入すれば……! 機械生命体向けのカフェメニューと言えると思いませんか?
144 140 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_103 尋ねるばかりデスが、 この宙域の資源の在り処はN-7000頼りでした。 データベースを検索し、適した素材を教えてもらえませんか?
145 141 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_104 リクエストを承諾。 冷媒に適した資源情報を、データベースより検索……。
146 142 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_105 イーアの里東部に、特殊ガスを内部に含む卵状鉱物が存在。 採掘できる「<Sheet(Item,38280,0)/>」からガスを抽出、 液化させることでドリンク状への加工が可能と推測する。
147 143 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_106 イーアの里南東部に、開花と共に特殊ガスを生成する植物が分布。 採集できる「<Sheet(Item,38304,0)/>」からガスを抽出、 液化させることでドリンク状への加工が可能と推測する。
148 144 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_107 イーアの里に、体内で特殊ガスを生成する魚類が分布。 獲得できる「<Sheet(Item,38328,0)/>」からガスを抽出、 液化させることでドリンク状への加工が可能と推測する。
149 145 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_108 釣魚に最適な釣り餌には、<Sheet(Item,36588,0)/>を推奨。 宙域で確認する水棲生命体の、多くに適合が確認されている。 物資管理を担当する、リサーチA4のN-0598が手配中。
150 146 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_109 ばっちりデス! 普段、エリュシオンの資材管理を行っているだけありますね!
151 147 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_110 ……当機は、データベースへの照合を行ったのみ。 毛むくじゃらカフェマスターからの過度な謝辞は不要。
152 148 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_111 液体冷媒やマシンオイルだけならば、当機による再現も可能。 しかしこれまでのカフェや新星の開拓では、 土地からの獲得物による、デュナミスへの好影響を重視してきた。
153 149 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_112 今回も、同様のデュナミス効果の表出を期待。 同一作戦行動単位内において、 N-7000は当機の仲間であるゆえに。
154 150 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_113 ええ、そしてオイラたちも、その「同一作戦単位内」デス! 大事な仲間のために、みんなで頑張りましょう!
155 151 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_114 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、資源調達はお願いしますね! オイラたちも準備をしつつ、お待ちしています!
156 152 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_115 ……一時停止中のN-7000を、オストラコン・デカークシに確認。 飛行運搬ユニットを派遣し、機体の回収を実行する。
157 153 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_120 冷媒ドリンクのための資源調達はいかがですか? もうすぐスティグマ・フォーが、 N-7000を、ここへ連れてきてくれるみたいデス!
158 154 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_121 ありがとうございます! 液化ガスを、カクテルのように他の素材と混ぜ、 立派な当カフェらしいドリンクにしてみせますよーっ!
159 155 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_122 緊急用タスクコマンドを送信、冷媒ドリンクの摂取を実行。
160 156 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_123 ガガガ……ピピ、ガー…… 緊急用タスクコマンドを承認、ドリンクを摂取します…………。
161 157 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_124 ガガガ……ここは、ラストレムナント……? いつの間に……。
162 158 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_125 やい、このポンコツめ! バカっ、バカバカの、すっとこどっこいのポンポンコツ!
163 159 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_126 そのように非合理的な罵倒を繰り返す、 毛むくじゃら有機生命体など対話に値しないと……
164 160 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_127 ……確か、似たような言い合いをしていたはず。 その後、高速演算中に思考ループに陥ったはずですが…… 熱暴走が解消されているようです。
165 161 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_128 やったー、それじゃあ治ったんデスね? 心配したんですよ!?
166 162 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_129 ガガガ……会話ログを再検証。 生存命令の条件を再定義、思考メモリ上のフラグをサーチ……。
167 163 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_130 …………行動評価の再計算を完了。 新星エリュシオンへ、状況を確認しに行きます。
168 164 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_131 ……ああっもう、目覚めるなりなんだっていうんデス!
169 165 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_132 再度の行動評価の末、どのような結論に辿り着いたのやらデス。 アイツの想いの影響次第で、星の環境が一変してしまうかも……! 急いで後を追いかけましょう!
170 166 TEXT_BANOMI005_04605_Q6_000_000 「リサーチA4」へ移動しますか?
171 167 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_133 スティグマ・フォーに装置の履歴を見てもらったところ、 やはりエリュシオンへ向かっているようデス! 急いでN-7000の様子を確かめましょう!
172 168 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_060 この森……!! これが、N-7000の想いが星に与えた変化なんデスか!?
173 169 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_061 やい……このポンコツっ! 行動評価とやらは、終わったんでしょう?
174 170 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_062 ガガガ……そうですね。 プログラムされた当機の存在定義と、星が生まれてからの、 思考メモリのログが対立を続けていましたが……。
175 171 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_063 アナタ方が用意してくれた冷媒の作用で、 ようやく結論が導き出されました。 この評価は、揺るぎないものであるはずです。
176 172 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_064 この星に変化が生じたのは見てのとおりです。 機械、再現体である当機の想いが、この光景を現したこと。 同盟者は、これをどう説明しますか?
177 173 TEXT_BANOMI005_04605_Q1_000_000 何と言う?
178 174 TEXT_BANOMI005_04605_A1_000_001 再現体もここで生きている
179 175 TEXT_BANOMI005_04605_A1_000_002 あり得た世界を描いている
180 176 TEXT_BANOMI005_04605_A1_000_003 心の強さが証明できた
181 177 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_139 その解釈は、実に美しく、我々にとって喜ばしいものでしょう。 滅び去った種が蘇ることはありませんが、 彼らが願い残した可能性のなかに在り続ける……。
182 178 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_140 機械であるオミクロンが、 異星の植物に愛着を覚える世界が、あり得たと……? その可能性があるという解釈は、美しいと評せるでしょう。
183 179 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_141 心…… あるいは、デュナミスを動かすに足る想いでしょうか。 それをカフェ運営を通じて、取り戻せたというなら……
184 180 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_142 幸福な未来に至る可能性を望む想いが、この光景を生んだ。 あえて非合理的な有機生命体的に表現するならば、 これは「奇跡」と呼ぶべきでしょう。
185 181 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_070 同盟者<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、感謝します。 アナタの言葉は、今まさに我々の存在を定義しました。
186 182 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_071 果たされぬまま不条理についえた「可能性」は、 この道が続いていたらどこへ向かったか、との期待を生みます。 あり得た世界を夢想することも、デュナミスを動かすに足るのです。
187 183 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_072 そして、知的存在が可能性を探究し続ける限り、 イーアが終わると断じた宇宙さえ、永遠に続くかもしれない。 この新星の存在が示すように、奇跡は起こるのですから……!
188 184 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_073 まったく、自分の気持ちに気づけてよかったデス! 本当にN-7000がシャットダウンしてしまったら、 オイラ、いったいどうしようかと……!
189 185 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_074 ジャミングウェイは、当機の不活動化で寂しさを覚えると? ふむ……大変興味深い。 当機による、理解行動の承認を求めます。
190 186 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_075 ムキーっ、調子にのるな、このポンコツめ! 承認却下……断じて却下デス!
191 187 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_076 かつて、アルファトロン文明は、 生存戦略として、戦闘経験の蓄積と自己進化を選択し、 多くの異星文明の未来を摘んできました。
192 188 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_077 しかし、当機がアナタがたと始めたカフェは、 再現体たちを励まし、星をここまで育てることすらできた。 これは新生アルファトロン文明が果たした、大いなる一歩です。
193 189 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_078 一度は十分な結果を出したと判断を下しましたが…… しかし、今やこの星には新たな命があり、皆の営みがある。 温かな想いの力が満ち、巡り続けています。
194 190 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_079 今ある我々によって、「可能性の永続」をここに証明し続ける。 それは過去への贖罪とともに、新たな使命であるはずです。
195 191 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_080 この星や、生まれたばかりの不安定な命の芽を育み、 スティグマたちさえ計算しきれない未来を、思い描き続けること。 それらを我々の、新たな生存目標とします!
196 192 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_081 なかなか良い目標じゃないデスか? どれ、オイラもこれからも、ご一緒してあげるとしましょう!
197 193 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_082 ……ジャミングウェイの提案を受諾、歓迎します。
198 194 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_083 そういえば、オイラたちが自分でカフェを楽しんだことは、 まだありませんでしたよね。
199 195 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_084 実は、N-7000がまだポンコツモードだったらって、 カフェから冷媒ドリンクを持ってきたんデス。 このあたりで一服してみませんか?
200 196 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_085 ふふ、オイラと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿には、 特製キャロットジュース、デスよ!
201 197 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_086 このカフェを始めるときに、アーテリスのカフェの話をしました。 人々が飲食を楽しみ、希望について語らう場所だと……。
202 198 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_087 何よりオイラたちにとって、そんなカフェになったでしょうか?
203 199 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_088 ガガガ……当機も肯定を表明します。 こうして仲間とドリンクを囲む時間は、 有意義であると認定できるでしょう。
204 200 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_089 期待し、結果に充足感を得ること……。 これが有機生命体が表現するところの、 「喜び」というものなのでしょうか。
205 201 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_170 ふふ、オイラのこれまでのレポリット生のなかで、 いちばんハッピーなキャロットジュースだったかもしれないデス!
206 202 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_171 ガガガ……同盟者<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 今回は当機の先走った判断により、迷惑をかけました。 冷媒ドリンクの材料調達にも奔走したと……重ねて感謝を表します。
207 203 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_172 オイラには、ゴメンもアリガトウも、ないんですか?? オイラすっごく心配したんデスよ!
208 204 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_173 毛むくじゃら有機生命体からは、 これまで多くの理不尽な非難を受けてきました。 今回の対応で、ようやくバランスが取れたというもの。
209 205 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_174 ムキーッ、口が減らないポンコツめ!
210 206 TEXT_BANOMI005_04605_N7000_000_175 ガガガ……なによりも我々はカフェの共同経営者。 有機生命体的な「持ちつ持たれつ」を希望します。
211 207 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_000_176 やれやれ……そういうことでカンベンしておきますか。 ただし、これからのカフェ「ラストレムナント」は、 永遠営業を掲げるデスよ?
212 208 TEXT_BANOMI005_04605_JAMMINGWAY_200_177 宇宙最後のその日さえ、ハッピーに乗り越えるのデス!
213 209 TEXT_BANOMI005_04605_SYSTEM_000_177 「オミクロン族:カフェ「ラストレムナント」」との友好関係が、 「誓約」になりました。 希望のドリンク作りに力を貸したことで、信頼を勝ち得たようです。
214 210 TEXT_BANOMI005_04605_SYSTEM_000_178 これ以降、「オミクロン族:カフェ「ラストレムナント」」の、 「友好部族デイリークエスト」で獲得できる経験値に、 さらなるボーナスが付加されます!
215 211 TEXT_BANOMI005_04605_SYSTEM_000_181 また、「N-0598」より、 「友好関係:誓約」の商品を購入できるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう!
216 212 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_100 (★未使用/削除予定★)
217 213 TEXT_BANOMI005_04605_STIGMA4_000_101 (★未使用/削除予定★)
218 214 TEXT_BANOMI005_04605_SYSTEM_000_179 (★未使用/削除予定★)
219 215 TEXT_BANOMI005_04605_SYSTEM_000_180 (★未使用/削除予定★)