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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_FESXMS801_04658_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジは、冒険者にお願いがあるようだ。"
1,"TEXT_FESXMS801_04658_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
アム・ガランジのお願いで、ローレンセンの学説を証明するため、ブリッツェンの幻影を子どもに見せることになった。グリダニアで協力してくれる子どもを探そう。"
2,"TEXT_FESXMS801_04658_SEQ_02","ひとりだけ協力してくれる子どもを見つけた。グリダニアのアプカル滝にいる「ローレンセン」と話そう。"
3,"TEXT_FESXMS801_04658_SEQ_03","ブリッツェンの幻影を子どもに見せることができなかった。ローレンセンはひとりで考えると言い、ブリッツェンとともに立ち去った。アプカル滝の指定地点で待機しよう。"
4,"TEXT_FESXMS801_04658_SEQ_04","いくら待ってもローレンセンは帰ってこなかった。グリダニアのグレートローム農場付近で「ローレンセン」を探そう。"
5,"TEXT_FESXMS801_04658_SEQ_05","ローレンセンはブリッツェンの不在に気が付き走り去った。グリダニアの園芸師ギルド付近で「ローレンセン」と話そう。"
6,"TEXT_FESXMS801_04658_SEQ_06","ローレンセンはブリッツェンの不在に気が動転しているようだ。どうにか落ち着かせて、ブリッツェンを探そう。"
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24,"TEXT_FESXMS801_04658_TODO_00","協力してくれる子どもを探す"
25,"TEXT_FESXMS801_04658_TODO_01","ローレンセンと話す"
26,"TEXT_FESXMS801_04658_TODO_02","指定地点で待機する"
27,"TEXT_FESXMS801_04658_TODO_03","ローレンセンを探す"
28,"TEXT_FESXMS801_04658_TODO_04","ローレンセンと話す"
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48,"TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_000","あら、あなたは……
お久しぶりです、星芒祭実行委員長のアム・ガランジです。
以前は大変お世話になりました。"
49,"TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_001","あら、あなたは……もしや冒険者の方ですか?
はじめまして、わたくしは星芒祭の実行委員長をしております、
アム・ガランジと申します。"
50,"TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_002","それにしても、ちょうどよいところへ来てくださいました。
星芒祭を盛り上げるため、とある企画が進行中なのですが、
そちらを冒険者さんに手伝ってほしくて……"
51,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_003","(-ヴィエラ族の青年-)戻りましたよ、アム・ガランジさん。
やはり、冒険者の手を借りないとダメなようです。"
52,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_004","(-ヴィエラ族の青年-)で、こちらの方はもしかして……。"
53,"TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_005","こちら、シャーレアン魔法大学のローレンセン准教授です。
手伝ってほしい企画とは、この方の研究のことなのです。"
54,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_006","民俗学の教鞭をとるローレンセンです、よろしくお願いします。"
55,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_100_006","さて、唐突ですが、キミは星芒祭のシンボルとなる動物を、
知っているでしょうか?"
56,"TEXT_FESXMS801_04658_Q1_000_000","何と答える?"
57,"TEXT_FESXMS801_04658_A1_000_000","トナカイ"
58,"TEXT_FESXMS801_04658_A1_000_001","クマ"
59,"TEXT_FESXMS801_04658_A1_000_002","イェェェティ!"
60,"TEXT_FESXMS801_04658_A1_000_003","わからない……"
61,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_007","すみません、ちょっと簡単な質問でしたね。
ええ、正解はトナカイです。"
62,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_008","ク、クマ……ですか?
冒険者さんはクマがお好きとか?
残念ですが、正解はトナカイです。"
63,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_009","イェェェティ……あっ、イエティのことですか!
そんな危険な獣、星芒祭に関係があるはずないでしょう。
正解はトナカイです。"
64,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_010","やれやれ、本当に答えられないわけではないですよね。
わからないふりをして、僕に答えさせる気ですか。
いいでしょう、正解はトナカイです。"
65,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_100_010","トナカイのヌイグルミや着ぐるみなどを、
星芒祭の贈り物として贈ったりしますよね。
あのトナカイですよ。"
66,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_011","では、もうひとつ質問です。
トナカイは、いつから星芒祭のシンボルとなったのでしょう?"
67,"TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_012","いつから……というと、
最初からというわけではないのですか?"
68,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_012","ええ、星芒祭の元となったイシュガルドの美談には、
トナカイは登場していないのです。
では、いつ、どうしてシンボルとなったのか……?"
69,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_013","僕はそれを調べ……ついに見つけたのです!
星芒祭について書かれた、イシュガルドの古い文献に、
「トナカイが幻影を操り子どもを喜ばせた」と記されているのを!"
70,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_100_013","これこそ、歴史を紐解く鍵!
つまり、この逸話が広まって、
トナカイが星芒祭のシンボルとなったと僕は考えました!"
71,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_014","そこで、この歴史の真実を証明するため、
このトナカイ……ブリッツェンを連れて、
グリダニアの星芒祭にやってきたのです!"
72,"TEXT_FESXMS801_04658_BLITZEN_000_015","……………………。"
73,"TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_016","では……そのブリッツェンが、
幻影を操るトナカイであると?"
74,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_017","ええ、ブリッツェンは個体数の少ない、希少種でしてね。
ラヴィリンソスで保護しつつ研究が進められているのですが、
敵に襲われた際に、幻影で撹乱する能力を持つのです。"
75,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_018","ええ、ブリッツェンは個体数の少ない、希少種でしてね。
シャーレアンで保護しつつ研究が進められているのですが、
敵に襲われた際に、幻影で撹乱する能力を持つのです。"
76,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_020","僕はこのブリッツェンの先祖こそ、
逸話にあるトナカイだと睨んでいます。"
77,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_021","そして、ブリッツェンが子どもに幻影を見せることで、
文献の逸話を再現し、自説を証明したいのです!"
78,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_022","しかし、いくら促しても、
ブリッツェンは子どもを喜ばせるような幻影を紡いでくれない。
そこで逸話の環境に近づけるため、星芒祭に連れ出してみたのです。"
79,"TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_023","わたくしとしても、子どもたちが喜ぶのであれば大歓迎です。
とはいえ、星芒祭実行委員としての活動もありますので、
お手伝いいただける方を探していた次第でして。"
80,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_024","あわせて、この地に明るい冒険者の協力があれば、
必ずや証明はなされることでしょう!
ぜひ力を貸していただけませんか?"
81,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_025","ありがとうございます!
ではさっそくですが、幻影を見てもらう子どもたちを、
アプカル滝に集めてもらえますか?"
82,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_026","僕はそこで、ブリッツェンの準備をしておきます。
では、頼みましたよ!"
83,"TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_100_026","幻影を見てもらう子どもでしたら、マーケットから、
槍術士ギルド前を経由して、アプカル滝へ向かいつつ、
探してみてはいかがでしょうか?"
84,"TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_027","ローレンセン准教授への協力、よろしくお願いしますね。
わたくしも、子どもたちを見かけたら声をかけてみます!"
85,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_028","おーよしよし、ブリッツェンはいい子ですねー。
今度こそ、幻影を頼みますよー。"
86,"TEXT_FESXMS801_04658_BLITZEN_000_029","……………………。"
87,"TEXT_FESXMS801_04658_CHILDA04658_000_030","よくわかんないけど「げんえー」ってのを、
見にいけばいいのか?
でもなー、星芒祭の準備を手伝う約束してるからなー。"
88,"TEXT_FESXMS801_04658_CHILDA04658_000_031","悪いけど、また今度にしてくれよ冒険者さん。
それじゃーなー!"
89,"TEXT_FESXMS801_04658_CHILDB04658_000_040","あの……星芒祭のケーキ……お使い、頼まれてて……。
だから、協力は難しくて……。
その……ごめんなさい。"
90,"TEXT_FESXMS801_04658_CHILDD04658_100_040","トナカイが幻影を見せてくれるって?
へー、面白そうじゃん!"
91,"TEXT_FESXMS801_04658_CHILDD04658_150_040","お手伝いも終わったところだし、
よし、アプカル滝まで見にいってみよっと!"
92,"TEXT_FESXMS801_04658_BLITZEN_000_041","……………………。"
93,"TEXT_FESXMS801_04658_CHILDC04658_000_042","あっ、さっきの冒険者さんじゃん!
冒険者さんも幻影を見に来たのか?
楽しみだよなー!"
94,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_060","おお、冒険者さん!
子どもたちは集まりましたか?"
95,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_061","この少年しか集まらなかった!?"
96,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_100_061","これだから学術的価値がわからない子どもは……。
まったく、いやになりますね!"
97,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_062","仕方ありません、この少年だけで試しましょう。
証明に人数は重要ではありませんからね。"
98,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_063","さあ、ブリッツェン!
星芒祭が開催され、目の前に子どもがいますよ。
先祖と同じように、幻影を見せて喜ばせてあげなさい!"
99,"TEXT_FESXMS801_04658_BLITZEN_000_064","……………………。"
100,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_064","ど、どうした、ブリッツェン!
星芒祭だぞ!?
どうして動かない!"
101,"TEXT_FESXMS801_04658_BLITZEN_000_065","……………………。"
102,"TEXT_FESXMS801_04658_CHILDD04658_000_066","なーんだ、何も起きないのかよ。
帰ろっと!"
103,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_067","ま、待って、行かないでください!
これは学術的に大事な証明のためなんです!
お願いです、協力を……!"
104,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_069","すみません、冒険者さん。
せっかく手伝ってもらったのに……。
はあ、これからどうすれば……"
105,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_070","……グレートローム農場にでも行って、
すこし、ひとりで考えてきます。
すぐに戻るので、ここでお待ちを。"
106,"TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_071","ローレンセン准教授の証明はうまくいかなかったのですね……。
申し訳ありませんが、もう少しだけ、
あの方に付き合っていただけますか?"
107,"TEXT_FESXMS801_04658_SYSTEM_000_080","いくら待っても、ローレンセンが帰ってこない。
グレートローム農場に行ってみよう。"
108,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_090","ああ、冒険者さん。
わざわざ探しに来てくれたのですか。
心配をかけたみたいで、申し訳ありません。"
109,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_091","……僕ね、ひとりで考えたんですよ。
グリダニアの子どもたちでは、
証明をするのに不足な部分があるんじゃないかって。"
110,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_092","やはり、古い文献の記述に従って、
イシュガルドの子どもで証明するべきか。
あの地なら、ブリッツェンも幻影を見せてくれるはず。"
111,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_093","冒険者さんはイシュガルドにも詳しいと聞いてます。
僕やブリッツェンは初めてですから、
案内をお願いできますか?"
112,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_100_093","ああでも、イシュガルドは鎖国中でしたね……。
冒険者さんは、僕とブリッツェンが潜り込む方法を、
なにかご存じないですか?"
113,"TEXT_FESXMS801_04658_Q2_000_000","何と言う?"
114,"TEXT_FESXMS801_04658_A2_000_000","ブリッツェンの気持ちは?"
115,"TEXT_FESXMS801_04658_A2_000_001","大切な相棒がいないようだけど"
116,"TEXT_FESXMS801_04658_A2_000_002","そういう問題ではないのでは?"
117,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_094","ブリッツェンの気持ち、ですか?
それは……きっと……。
……って、あれ?"
118,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_095","大切な相棒って……ブリッツェンのことですか?
何を言ってるんです、すぐそこに……。
……って、あれ?"
119,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_100_095","そういう問題ではないって、どういうことです?
実験場所以外に問題なんて……。
……って、あれ?"
120,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_096","ブリッツェンがいないー!
どこへ行ったんですか、ブリッツェンー!"
121,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_100","す、すみません、突然走り出してしまって。
いてもたってもいられず……!"
122,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_101","ああ、ブリッツェンは近くにいませんでした。
自説の証明について考えるのに没頭するあまり、
あの子をどこかに置いてきてしまったようです!"
123,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_102","僕は、なんて失態を……!
あの子は、あれでも寂しがり屋なんですよ!
きっと僕がいなくて震えてるはず!"
124,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_103","ど、どどど、どうしたら、ああ、どうしたら!
ブリッツェン、どこなんだーッ!"
125,"TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_068","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_FESXMS801_04658_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ミィ・ケット野外音楽堂のアム・ガランジは、冒険者にお願いがあるようだ。
5 1 TEXT_FESXMS801_04658_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 アム・ガランジのお願いで、ローレンセンの学説を証明するため、ブリッツェンの幻影を子どもに見せることになった。グリダニアで協力してくれる子どもを探そう。
6 2 TEXT_FESXMS801_04658_SEQ_02 ひとりだけ協力してくれる子どもを見つけた。グリダニアのアプカル滝にいる「ローレンセン」と話そう。
7 3 TEXT_FESXMS801_04658_SEQ_03 ブリッツェンの幻影を子どもに見せることができなかった。ローレンセンはひとりで考えると言い、ブリッツェンとともに立ち去った。アプカル滝の指定地点で待機しよう。
8 4 TEXT_FESXMS801_04658_SEQ_04 いくら待ってもローレンセンは帰ってこなかった。グリダニアのグレートローム農場付近で「ローレンセン」を探そう。
9 5 TEXT_FESXMS801_04658_SEQ_05 ローレンセンはブリッツェンの不在に気が付き走り去った。グリダニアの園芸師ギルド付近で「ローレンセン」と話そう。
10 6 TEXT_FESXMS801_04658_SEQ_06 ローレンセンはブリッツェンの不在に気が動転しているようだ。どうにか落ち着かせて、ブリッツェンを探そう。
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28 24 TEXT_FESXMS801_04658_TODO_00 協力してくれる子どもを探す
29 25 TEXT_FESXMS801_04658_TODO_01 ローレンセンと話す
30 26 TEXT_FESXMS801_04658_TODO_02 指定地点で待機する
31 27 TEXT_FESXMS801_04658_TODO_03 ローレンセンを探す
32 28 TEXT_FESXMS801_04658_TODO_04 ローレンセンと話す
33 29 TEXT_FESXMS801_04658_TODO_05
34 30 TEXT_FESXMS801_04658_TODO_06
35 31 TEXT_FESXMS801_04658_TODO_07
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50 46 TEXT_FESXMS801_04658_TODO_22
51 47 TEXT_FESXMS801_04658_TODO_23
52 48 TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_000 あら、あなたは…… お久しぶりです、星芒祭実行委員長のアム・ガランジです。 以前は大変お世話になりました。
53 49 TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_001 あら、あなたは……もしや冒険者の方ですか? はじめまして、わたくしは星芒祭の実行委員長をしております、 アム・ガランジと申します。
54 50 TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_002 それにしても、ちょうどよいところへ来てくださいました。 星芒祭を盛り上げるため、とある企画が進行中なのですが、 そちらを冒険者さんに手伝ってほしくて……
55 51 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_003 (-ヴィエラ族の青年-)戻りましたよ、アム・ガランジさん。 やはり、冒険者の手を借りないとダメなようです。
56 52 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_004 (-ヴィエラ族の青年-)で、こちらの方はもしかして……。
57 53 TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_005 こちら、シャーレアン魔法大学のローレンセン准教授です。 手伝ってほしい企画とは、この方の研究のことなのです。
58 54 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_006 民俗学の教鞭をとるローレンセンです、よろしくお願いします。
59 55 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_100_006 さて、唐突ですが、キミは星芒祭のシンボルとなる動物を、 知っているでしょうか?
60 56 TEXT_FESXMS801_04658_Q1_000_000 何と答える?
61 57 TEXT_FESXMS801_04658_A1_000_000 トナカイ
62 58 TEXT_FESXMS801_04658_A1_000_001 クマ
63 59 TEXT_FESXMS801_04658_A1_000_002 イェェェティ!
64 60 TEXT_FESXMS801_04658_A1_000_003 わからない……
65 61 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_007 すみません、ちょっと簡単な質問でしたね。 ええ、正解はトナカイです。
66 62 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_008 ク、クマ……ですか? 冒険者さんはクマがお好きとか? 残念ですが、正解はトナカイです。
67 63 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_009 イェェェティ……あっ、イエティのことですか! そんな危険な獣、星芒祭に関係があるはずないでしょう。 正解はトナカイです。
68 64 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_010 やれやれ、本当に答えられないわけではないですよね。 わからないふりをして、僕に答えさせる気ですか。 いいでしょう、正解はトナカイです。
69 65 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_100_010 トナカイのヌイグルミや着ぐるみなどを、 星芒祭の贈り物として贈ったりしますよね。 あのトナカイですよ。
70 66 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_011 では、もうひとつ質問です。 トナカイは、いつから星芒祭のシンボルとなったのでしょう?
71 67 TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_012 いつから……というと、 最初からというわけではないのですか?
72 68 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_012 ええ、星芒祭の元となったイシュガルドの美談には、 トナカイは登場していないのです。 では、いつ、どうしてシンボルとなったのか……?
73 69 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_013 僕はそれを調べ……ついに見つけたのです! 星芒祭について書かれた、イシュガルドの古い文献に、 「トナカイが幻影を操り子どもを喜ばせた」と記されているのを!
74 70 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_100_013 これこそ、歴史を紐解く鍵! つまり、この逸話が広まって、 トナカイが星芒祭のシンボルとなったと僕は考えました!
75 71 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_014 そこで、この歴史の真実を証明するため、 このトナカイ……ブリッツェンを連れて、 グリダニアの星芒祭にやってきたのです!
76 72 TEXT_FESXMS801_04658_BLITZEN_000_015 ……………………。
77 73 TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_016 では……そのブリッツェンが、 幻影を操るトナカイであると?
78 74 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_017 ええ、ブリッツェンは個体数の少ない、希少種でしてね。 ラヴィリンソスで保護しつつ研究が進められているのですが、 敵に襲われた際に、幻影で撹乱する能力を持つのです。
79 75 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_018 ええ、ブリッツェンは個体数の少ない、希少種でしてね。 シャーレアンで保護しつつ研究が進められているのですが、 敵に襲われた際に、幻影で撹乱する能力を持つのです。
80 76 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_020 僕はこのブリッツェンの先祖こそ、 逸話にあるトナカイだと睨んでいます。
81 77 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_021 そして、ブリッツェンが子どもに幻影を見せることで、 文献の逸話を再現し、自説を証明したいのです!
82 78 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_022 しかし、いくら促しても、 ブリッツェンは子どもを喜ばせるような幻影を紡いでくれない。 そこで逸話の環境に近づけるため、星芒祭に連れ出してみたのです。
83 79 TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_023 わたくしとしても、子どもたちが喜ぶのであれば大歓迎です。 とはいえ、星芒祭実行委員としての活動もありますので、 お手伝いいただける方を探していた次第でして。
84 80 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_024 あわせて、この地に明るい冒険者の協力があれば、 必ずや証明はなされることでしょう! ぜひ力を貸していただけませんか?
85 81 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_025 ありがとうございます! ではさっそくですが、幻影を見てもらう子どもたちを、 アプカル滝に集めてもらえますか?
86 82 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_026 僕はそこで、ブリッツェンの準備をしておきます。 では、頼みましたよ!
87 83 TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_100_026 幻影を見てもらう子どもでしたら、マーケットから、 槍術士ギルド前を経由して、アプカル滝へ向かいつつ、 探してみてはいかがでしょうか?
88 84 TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_027 ローレンセン准教授への協力、よろしくお願いしますね。 わたくしも、子どもたちを見かけたら声をかけてみます!
89 85 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_028 おーよしよし、ブリッツェンはいい子ですねー。 今度こそ、幻影を頼みますよー。
90 86 TEXT_FESXMS801_04658_BLITZEN_000_029 ……………………。
91 87 TEXT_FESXMS801_04658_CHILDA04658_000_030 よくわかんないけど「げんえー」ってのを、 見にいけばいいのか? でもなー、星芒祭の準備を手伝う約束してるからなー。
92 88 TEXT_FESXMS801_04658_CHILDA04658_000_031 悪いけど、また今度にしてくれよ冒険者さん。 それじゃーなー!
93 89 TEXT_FESXMS801_04658_CHILDB04658_000_040 あの……星芒祭のケーキ……お使い、頼まれてて……。 だから、協力は難しくて……。 その……ごめんなさい。
94 90 TEXT_FESXMS801_04658_CHILDD04658_100_040 トナカイが幻影を見せてくれるって? へー、面白そうじゃん!
95 91 TEXT_FESXMS801_04658_CHILDD04658_150_040 お手伝いも終わったところだし、 よし、アプカル滝まで見にいってみよっと!
96 92 TEXT_FESXMS801_04658_BLITZEN_000_041 ……………………。
97 93 TEXT_FESXMS801_04658_CHILDC04658_000_042 あっ、さっきの冒険者さんじゃん! 冒険者さんも幻影を見に来たのか? 楽しみだよなー!
98 94 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_060 おお、冒険者さん! 子どもたちは集まりましたか?
99 95 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_061 この少年しか集まらなかった!?
100 96 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_100_061 これだから学術的価値がわからない子どもは……。 まったく、いやになりますね!
101 97 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_062 仕方ありません、この少年だけで試しましょう。 証明に人数は重要ではありませんからね。
102 98 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_063 さあ、ブリッツェン! 星芒祭が開催され、目の前に子どもがいますよ。 先祖と同じように、幻影を見せて喜ばせてあげなさい!
103 99 TEXT_FESXMS801_04658_BLITZEN_000_064 ……………………。
104 100 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_064 ど、どうした、ブリッツェン! 星芒祭だぞ!? どうして動かない!
105 101 TEXT_FESXMS801_04658_BLITZEN_000_065 ……………………。
106 102 TEXT_FESXMS801_04658_CHILDD04658_000_066 なーんだ、何も起きないのかよ。 帰ろっと!
107 103 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_067 ま、待って、行かないでください! これは学術的に大事な証明のためなんです! お願いです、協力を……!
108 104 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_069 すみません、冒険者さん。 せっかく手伝ってもらったのに……。 はあ、これからどうすれば……
109 105 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_070 ……グレートローム農場にでも行って、 すこし、ひとりで考えてきます。 すぐに戻るので、ここでお待ちを。
110 106 TEXT_FESXMS801_04658_AMHGARANJY_000_071 ローレンセン准教授の証明はうまくいかなかったのですね……。 申し訳ありませんが、もう少しだけ、 あの方に付き合っていただけますか?
111 107 TEXT_FESXMS801_04658_SYSTEM_000_080 いくら待っても、ローレンセンが帰ってこない。 グレートローム農場に行ってみよう。
112 108 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_090 ああ、冒険者さん。 わざわざ探しに来てくれたのですか。 心配をかけたみたいで、申し訳ありません。
113 109 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_091 ……僕ね、ひとりで考えたんですよ。 グリダニアの子どもたちでは、 証明をするのに不足な部分があるんじゃないかって。
114 110 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_092 やはり、古い文献の記述に従って、 イシュガルドの子どもで証明するべきか。 あの地なら、ブリッツェンも幻影を見せてくれるはず。
115 111 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_093 冒険者さんはイシュガルドにも詳しいと聞いてます。 僕やブリッツェンは初めてですから、 案内をお願いできますか?
116 112 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_100_093 ああでも、イシュガルドは鎖国中でしたね……。 冒険者さんは、僕とブリッツェンが潜り込む方法を、 なにかご存じないですか?
117 113 TEXT_FESXMS801_04658_Q2_000_000 何と言う?
118 114 TEXT_FESXMS801_04658_A2_000_000 ブリッツェンの気持ちは?
119 115 TEXT_FESXMS801_04658_A2_000_001 大切な相棒がいないようだけど
120 116 TEXT_FESXMS801_04658_A2_000_002 そういう問題ではないのでは?
121 117 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_094 ブリッツェンの気持ち、ですか? それは……きっと……。 ……って、あれ?
122 118 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_095 大切な相棒って……ブリッツェンのことですか? 何を言ってるんです、すぐそこに……。 ……って、あれ?
123 119 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_100_095 そういう問題ではないって、どういうことです? 実験場所以外に問題なんて……。 ……って、あれ?
124 120 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_096 ブリッツェンがいないー! どこへ行ったんですか、ブリッツェンー!
125 121 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_100 す、すみません、突然走り出してしまって。 いてもたってもいられず……!
126 122 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_101 ああ、ブリッツェンは近くにいませんでした。 自説の証明について考えるのに没頭するあまり、 あの子をどこかに置いてきてしまったようです!
127 123 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_102 僕は、なんて失態を……! あの子は、あれでも寂しがり屋なんですよ! きっと僕がいなくて震えてるはず!
128 124 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_103 ど、どどど、どうしたら、ああ、どうしたら! ブリッツェン、どこなんだーッ!
129 125 TEXT_FESXMS801_04658_LAURENSSEN_000_068 (★未使用/削除予定★)