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0,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_00","銀泪湖北岸のデリックは、バルデシオン委員会のふたりを待っているようだ。"
1,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_01","前回までの冒険録:
神々に愛されし地、エオルゼア。この地に語り継がれてきた前人未到の幻域を発見した探検家デリックから、バルデシオン委員会に調査の依頼が入った。人との戦いを求めるエオルゼア十二神の目的と正体に迫るため、一行は神域オムファロスの碑文の解読を試みる。新たに土天と氷天の神々と戦うことと引き換えに、神々の助力を得て、十二神の秘石を巡ることで解読のための情報を集める一行。その碑文に刻まれていたのは、くびきとして記された神々の役割と十三番目の存在だった。
            * * *
デリックが話すに、クルルとグ・ラハ・ティアが戻ってくるのにはまだ時間がかかりそうだ。オムファロスに籠っている「スノーゲイム」の様子を見にいこう。オムファロスへは、モードゥナの銀泪湖畔から行けるようだ。"
2,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_02","スノーゲイムは、十二神が冒険者と話したがっていることを教えてくれた。これから少しの間、オムファロスの神域の門の前で十二神に呼びかければ話すことができるようだ。満足したら、オムファロスでクルルたちを待っている「デリック」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_03","デリックと話しているとクルルたちが戻ってきた。碑文の十三番目に書かれていた存在の可能性が高い、月の監視者に会いに行くことになった。嘆きの海にある監視者の館前の「<Sheet(EObj,2013455,0)/>」でみんなと合流しよう。"
4,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_04","月の監視者から、十二神もまたハイデリンによって創りだされた機構であるという真実を教えてもらった。神々と対峙するため、「オムファロス」に戻ろう。"
5,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_05","オムファロスに戻った一行の前に知神サリャクと海神リムレーンが現れ、デリックは旅神オシュオンの仮初の姿であることを知った。これからについて話しあうため、オムファロスの「グ・ラハ・ティア」に声をかけよう。"
6,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_06","グ・ラハ・ティアたちと話し、デリックの真実に驚きつつも、残る神域に乗り込むことに決めた。エオルゼア十二神の願いを叶えるため「華めく神域 タレイア」を攻略しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
7,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_07","「華めく神域 タレイア」を攻略した。星天の「祝福の天球」で、エウロギアの目的を明らかにしよう。祝福の天球から離れてしまった場合は、オムファロスから向かえるようだ。"
8,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_08","エオルゼア十二神の願いとは、自分たちの力を祝福として星に還元することだった。他の神々とともに消えてしまったと思われたオシュオンは、驚くことにデリックとして帰ってきた。祝福の天球の「クルル」と話そう。"
9,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_09","クルルと話した。詳しい話は落ち着いてからするとして、まずはデリックとの再会を喜ぼう。"
10,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_10",""
11,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_11",""
12,"TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_12",""
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24,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_00","オムファロスのスノーゲイムと話す"
25,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_01","デリックと話す"
26,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_02","監視者の館前の<Sheet(EObj,2013455,0)/>で待機"
27,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_03","オムファロスに向かう"
28,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_04","グ・ラハ・ティアと話す"
29,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_05","「華めく神域 タレイア」を攻略"
30,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_06","「華めく神域 タレイア」を攻略"
31,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_07","祝福の天球のクルルと話す"
32,"TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_08",""
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48,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_000","ああ、君か。
来てくれたのはありがたいが……
クルルとグ・ラハ・ティアはまだ帰ってきてない。"
49,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_001","ふたりとも、オールド・シャーレアンで、
神域の調査結果をまとめる作業を続けているんだろう。"
50,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_002","グ・ラハ・ティアが記録した神域の様子や、
十二神秘石を巡って読み取った、碑文の件なんかもあるから……
存外、時間がかかるのかもしれないな。"
51,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_003","そこで、ふたりを待っている間に、
スノーゲイムの様子を見にいこうとしていたんだ。
彼女、「オムファロス」に籠りっぱなしだから。"
52,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_004","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、よければ来てくれ。"
53,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_010","スノーゲイムは驚くほど熱心に、ここへ通い詰めているな。
忙しいときは食事もおろそかになっているようだし、
身体を壊さないといいんだが……。"
54,"TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_015","ウキャ~?"
55,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、デリックさん、
おかえりなさい!"
56,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_021","クルルちゃんたちは……
まだ戻ってきていないみたいですねぇ。"
57,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_022","ああ、君もシャーレアンに行かなくてよかったのか?
研究者なんだろう?"
58,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_023","ええ、私はもとよりフィールドワークの方が性に合ってて!
十二神の研究をするのには、現地の方が着想を得られるんです。
今は、碑文の序文にある……"
59,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_024","「我らは、星の意思によりて存在せし者。
 数多の人の祈りや想いは、我らを変じうる力となり得る。
 ゆえに、くびきをここに記す」"
60,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_025","この表記を読み直していました!
人の信仰が、神々の姿や性質に影響を与えたという説は、
非常に興味深いです。"
61,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_026","本当は、ここにいたら神々が現れてくれないだろうか、
と打算的なことを考えていたりもしますが……"
62,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_027","碑文の解読以降はお姿を見かけてはいないので、
おそらくここに集まるのは、特別なときだけでしょうねぇ。"
63,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_028","でも私は、神々にお目にかかる機会がまだあると踏んでいます。"
64,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_029","というのもですね、
人と戦った神々は皆、あなたと話したがっていると、
秘石巡りの際にアーゼマ様から聞いたんです!"
65,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_030","なので、あなたが神域の門で呼びかけたら、
神々が応えてくれる可能性が高いと思うんですよ!"
66,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_031","よければ話を聞いてみてください!
そしてどんなことを話したか、あとでこっそり教えてほしい……!"
67,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_032","クルルたちもまだ帰ってこないし、
もし話を聞きたいのなら、今のうちかもな。"
68,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_033","気が進まないなら、それでもいい。
俺たちと一緒にバルデシオン委員会のふたりを待とう。"
69,"TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_034","クルルたちと合流し、物語を進めるまでの間、
戦ったことのある神々と対話ができるようです。
それぞれの神域の門の前で、神々に呼びかけてみましょう。"
70,"TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_035","なお、神々との対話を必要としない場合は、
オムファロスにいる「デリック」に話しかけることで、
クエストを進行することができます。"
71,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_040","神々、出てきてくれましたか……!?"
72,"TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_045","ウキャッキャッ!"
73,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうする?
神々と話すのに満足したなら、
俺たちと一緒にクルルたちの帰りを待つか?"
74,"TEXT_AKTKEA301_04791_Q1_100_000","デリックとともに待機しますか?"
75,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_051","まだ……戻ってくる様子はないか……。"
76,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_052","あーー……。
これは雑談として、ひとつ聞いてみたいんだが……"
77,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_053","君は、たくさん旅をしてきたんだろう。
この世界で、君はどんな場所が好きだ?"
78,"TEXT_AKTKEA301_04791_Q1_000_000","何と言う?"
79,"TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_001","人の多い賑やかな街"
80,"TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_002","自然豊かな場所"
81,"TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_003","知らない人たちと出会える遠い土地"
82,"TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_004","誰もいない静かなところ"
83,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_054","君らしいし、わかる気がするな。
俺はひとり旅ばかりだが、立ち寄った街で、
そこで生活する人々の喧騒に耳を傾けるのは、すごくいい。"
84,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_055","そうか、君もそういうところが好きなのか。
自然を肌に感じながら旅する喜びを、
君も知っているというのは、嬉しいよ。"
85,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_056","そうか、君らしいな。
遥か遠くの未知の土地にわくわくする気持ちは、
わかる気がする。"
86,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_057","そうか……。
わかるよ、ひとりになれる場所っていうのは、
心を落ち着けることができて……いいよな。"
87,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_100_057","俺は……やはりエオルゼアを巡るのが好きかな。
エーテル豊かで、いろんな顔を見せてくれる地域だから。"
88,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_058","こいつに出会ったのも、黒衣森を旅しているときだったな。
群れからはぐれでもしたんだろう、
怪我をしていて、見捨てるわけにもいかなかった。"
89,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_059","もうとっくに怪我も治ってるし、
情を捨てて、自然に帰すべきだったのかもしれないが……"
90,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_060","君たちにも神々にも物怖じしないところを見ると、
こいつが今ここにいるのは、運命のような気もするよ。"
91,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_061","だが、いつかは別れなくては……"
92,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_062","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さーん、デリックさーん!
クルルちゃんたちが帰ってきましたよー!"
93,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_063","おかえり、ふたりとも。
調査の方は順調か?"
94,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_064","ええ、お待たせしちゃったけれど、
今までの調査をまとめた上で、今後の方針も検討してきたわ。"
95,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_065","ああ、これからの調査に関わるような件があって、
慎重に動こうと思ってる。"
96,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_066","ほら、神域で戦うあんたに同行して、
エーテルスキャナーで環境エーテルを記録しただろ?
その分析結果なんだが……"
97,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_067","神々は、人との戦いでエーテルを消耗している。
それも存在が希薄になるくらい、著しく。"
98,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_068","もちろん、戦ったあなたが悪いとは少しも思っていないわ。
神々と戦うのは、彼ら自身が人に望んだことだもの。"
99,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_069","とはいえ、人との戦いの先にある十二神の「願い」について、
ある程度の確証が得られるまでは……
残る神々と戦うのは避けたい。"
100,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_070","そのために話を聞きたいのが、この碑文に記された十三番目。
「監視を司る、名を得ぬ者」よ。"
101,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_071","以前にラハくんが仮説を立ててくれたように、
嘆きの海にいる「月の監視者」が最有力候補だと思うの。"
102,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_072","そこでイルサバード派遣団に対して、
月へ向かうための、バブイルの塔の利用申請を出しておいたわ。
今は彼らが、塔を管理しているから。"
103,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_073","そこでイルサバード派遣団に対して、
月へ向かうための、バブイルの塔の利用申請を出しておいたわ。
ガレアンとの交渉を経て、今も彼らが塔を管理しているから。"
104,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_074","ということは、本当に月に行けるんですね!
神々に名を連ねる「十三番目」とは、
いったいどんな方なんでしょう……!"
105,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_075","さあ、善は急げですね!
すぐに支度をして「月の監視者」さんのもとへ向かいましょう!"
106,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_076","もし、それぞれの神とまだ話が残っているなら……今のうちだぞ。
月へ行くまでに、やり残したことがないようにな。"
107,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_101","<UIForeground>F20223</UIForeground>よく来てくれた、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
それに、初めての来訪者たちも。<UIForeground>01</UIForeground>"
108,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_102","月の監視者さん。
ハイデリンをよく知るあなたに、お聞きしたいことがあります。"
109,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_103","私たちは、神域にある碑文を解読しました。
そこに記されていたのは、十二神それぞれの役割、
そして、「監視を司る、名を得ぬ者」という十三番目の存在……。"
110,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_104","これはもしや、あなたのことではないでしょうか?"
111,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_105","十二神は、世界分割後の古くから存在している。
あなたが彼らについて知っていることがあれば、
どうか教えていただきたいのです。"
112,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_106","人と戦うことで叶えたいという、十二神の願い……。
その真相に近づくために。"
113,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_107","…………俺からも、頼む。"
114,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_108","<UIForeground>F20223</UIForeground>なるほど……。
人はそこまでたどり着いたのか。<UIForeground>01</UIForeground>"
115,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_109","<UIForeground>F20223</UIForeground>ならば、貴殿らの問いに目を背けず、
向き合うべきだろう……。<UIForeground>01</UIForeground>"
116,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_110","<UIForeground>F20223</UIForeground>ただし、私はあくまでハイデリンに創りだされた<RubyCharaters>FF07E6A99FE6A78BFF0DE382B7E382B9E38386E383A0</RubyCharaters>。
古き人の記憶も継承してはいるが、完全には程遠いものと、
承知しておいてもらいたい。<UIForeground>01</UIForeground>"
117,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_111","<UIForeground>F20223</UIForeground>まず、貴殿らの推察のとおり、
十二神が碑文に記した、十三番目の「監視を司る者」とは、
この私のことを指している。<UIForeground>01</UIForeground>"
118,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_112","<UIForeground>F20223</UIForeground>そう、貴殿らが十二神と呼んでいる存在もまた、私と同じ……
ハイデリンによって創りだされた機構なのだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
119,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_113","<UIForeground>F20223</UIForeground>彼らの使命は、分割されることで、
不安定化するであろう星の均衡を保つこと……。
そのために、それぞれ異なる十二の権能を有している。<UIForeground>01</UIForeground>"
120,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_114","<UIForeground>F20223</UIForeground>そして私が、かつて実在したある学者を素としているように、
彼らにもまた、機構を形作るうえでのオリジナルがいる。<UIForeground>01</UIForeground>"
121,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_115","<UIForeground>F20223</UIForeground>そのいずれもが、終末を退けた後、
星を新たな命に託すべきと考える者たち……
いわゆる「ヴェーネス派」に属していた。<UIForeground>01</UIForeground>"
122,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_116","<UIForeground>F20223</UIForeground>仔細な経緯は記憶していないが、
おそらくヴェーネスが、人柄、能力、経験などを考慮し、
重責を担うに足る者を選んだのだろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
123,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_117","だから神々は、まるで人のような個性を持っているのか……。"
124,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_118","<UIForeground>F20223</UIForeground>その点については、オリジナルの個性だけではなく、
人の信仰による影響も大きいはずだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
125,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_119","<UIForeground>F20223</UIForeground>祈りを捧げる際、人は神に対して、
願いを叶えうる存在であってほしいと、想いを抱く。<UIForeground>01</UIForeground>"
126,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_120","<UIForeground>F20223</UIForeground>つまり、長い長い時間の中で、
神は人によって信仰という名の理想を託されることで、
今の形に「成っていった」と言える。<UIForeground>01</UIForeground>"
127,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_121","祈りや願いの効力は、
ほんの微かだったとしても実際に機能している、と……。
ラハくんの仮説は当たっていたようね。"
128,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_122","<UIForeground>F20223</UIForeground>十二神はそうして変わりながらも、ヴェーネスの志をもとに、
人への過度な介入は控えていたはずだ。<UIForeground>01</UIForeground>"
129,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_123","<UIForeground>F20223</UIForeground>それは、思うに……
人の神として望まれる在り方と、背反することもあっただろう。<UIForeground>01</UIForeground>"
130,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_124","<UIForeground>F20223</UIForeground>ハイデリンが消え、貴殿らが終末を真の意味で退けた今、
十二神は、彼らなりの答えを出した。<UIForeground>01</UIForeground>"
131,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_125","<UIForeground>F20223</UIForeground>その真意は私が語るべきことではない。
しかし、人を害するものであろうはずがないことは、
同じくハイデリンに創りだされた者として、保証しよう。<UIForeground>01</UIForeground>"
132,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_126","ええ!
神々が私たちを気にかけてくださっているのは、
これまでの言動からしても、疑いようがありません。"
133,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_127","話が聞けてよかった。
十二神と、ハイデリンやあなたとの関係について、
確証が得られたよ。"
134,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_128","こうなったら彼らを信じて、突き進んでみるしかないな!"
135,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_129","ありがとうございました、月の監視者さん。
では、私たちは「オムファロス」に戻って、
改めて彼らの願いに耳を傾けようと思います。"
136,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_130","<UIForeground>F20223</UIForeground>ああ、貴殿らと十二神の行く末に幸あるよう、
私もこちらから見守っている。<UIForeground>01</UIForeground>"
137,"TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_131","<UIForeground>F20223</UIForeground>よい旅を……。<UIForeground>01</UIForeground>"
138,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_201","なんだか様子がおかしいわ。
神々の依り代が、いなくなっている……?"
139,"TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_202","(-壮健で勇ましい声-)準備が整ったのさ!"
140,"TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_203","(-壮健で勇ましい声-)ああ、もう待ちくたびれたよ!"
141,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_204","(-知的で柔和な声-)これ、リムレーン。
人に対しての開口一番がそれかい……?"
142,"TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_205","仕方ないだろう!
サリャクだってこの日を待ち望んでいたんじゃないか?"
143,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_206","それはそうとも。
だが、やっと人の子らと直接対話する機会が巡ってきたのだから、
丁重に言葉を尽くそう。"
144,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_207","やあ、人の子らよ。
月の監視者に会い、我らの正体に辿りついたのだね?"
145,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_208","そう、我らはハイデリンに創られし、星の補助機構。"
146,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_209","エーテル豊かなエオルゼアの各地に神域を置き、
地脈の集まる、この星の中心にオムファロスを据えて……
惑星アーテリスの均衡を保ってきたのだ。"
147,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_210","ああ、その話は月の監視者から聞いてきた。
だが、オレたちには、まだわからないことがあるんだ。"
148,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_211","前回、記録した神域の環境エーテルを分析してみたんだが、
神々は少なからず、人との戦いで消耗しているはず。"
149,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_212","星の均衡を保つための存在として、
人と戦うことは、本当に問題ないのか?"
150,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_213","心配してくれてありがとうな。
でも、大丈夫だ。"
151,"TEXT_AKTKEA301_04791_Q2_000_000","何と言う?"
152,"TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_001","どういうこと?"
153,"TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_002","やはり、デリックが……"
154,"TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_003","ベイビーオポオポが、オシュオン……?"
155,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_215","隠していて、すまない……。"
156,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_216","……君が気づいていることは、わかっていたよ。"
157,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_100_216","残念ながら、その予想は外れだ。"
158,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_217","ほかの神々が、依り代に神使の動物や魔法生物の形を用いる中、
人の孤独に沿う使命を持った放浪神だけは……
彼らの内に紛れるために、人の似姿を選んだ。"
159,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_218","そして、俺たちの願いを叶える者を、
オムファロスへと誘う役目を担い……
今ここで、その役割を終える。"
160,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_219","(-旅神オシュオン-)俺が、旅神オシュオンだ。"
161,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_220","どうしてそんな大事なことを黙って……!?"
162,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_221","(-旅神オシュオン-)俺の正体も、戦う理由も……
本当のことを知ったら、
人は俺たちと戦ってくれないんじゃないかと思っていたんだ。"
163,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_222","(-旅神オシュオン-)だけど杞憂だったな。
君たちは俺たちの言葉に耳を傾け、想いを感じ、
どうするべきかを考えながら、ここまで来てくれた。"
164,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_223","(-旅神オシュオン-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
すまないが、そいつのことを頼む。"
165,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_224","(-旅神オシュオン-)そして、神域の最奥で真実を伝えよう。"
166,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_225","(-旅神オシュオン-)俺を守護神に選んでくれた君のことを、いつも見守っていた。
だから、待っているよ。"
167,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_226","(-旅神オシュオン-)……だから、待っているよ。"
168,"TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_227","アタシを守護神にしたアンタのことは、よーくわかってる。
心してかかってきな!"
169,"TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_228","アタシたちのハレの舞台さ!
心してかかってきな!"
170,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_229","私を守護神とした汝の想いを受け止めよう。
奔流となり、向かっておいで……。"
171,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_230","愛しい子ら……。
奔流となり、向かっておいで。"
172,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_240","デリックさんが私たちに対して、
何か隠しているのは感じていたの。
自分が人のふりをした神だなんて、言いづらいわよね……。"
173,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_245","デリックさんはどんな想いで、旅をしていたんでしょうか……。"
174,"TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_250","ウキャ……ウキャ……?"
175,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_260","デリックは人の似姿をとった、
放浪によって人の孤独に沿うための神、か……。"
176,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_261","そしてオレたちを神域に招き入れるために探検家を名乗り、
聖コイナク財団に情報を持ち込んだ……。"
177,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_262","いや、嘘をつかれたとは思わないし、
悲しさとか憤りとかがあるわけじゃないんだ。
でも、なんというか、少し寂しく思ってさ。"
178,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_263","ラハくんの気持ち、わかる気がするわ。
私たちに対して親身に関わってくれたからこそ、
急に遠くへ行ってしまったみたい……。"
179,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_264","いま思えば、彼がほかの人と距離を保とうとしていたのも、
戦う未来を見越してのことだったのかもしれないわね……。"
180,"TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_265","ウキィー……。"
181,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_266","そうよね、あなたも寂しいわよね……。"
182,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_267","でも、やっぱり、
一緒にいてくれたからこそデリックさんの……
いえ、十二神の想いに応えたいですね。"
183,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_268","そうね、十二神はずっと……
この星に生きる人々を見守ってくれていた。"
184,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_269","機構として星を補助する役割を遵守しながらも、
意思ある存在として、人の想いに寄り添って……。"
185,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_270","月の監視者も保証してくれたことだし、
私たちは最後まで、十二神の願いに沿いましょう。"
186,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_271","……なら、やることは決まってるな。"
187,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_272","「向かってこい」といざなったのは、知神サリャクだったな。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はほかの冒険者たちと一緒に、
ここから神々のもとへ向かってくれるか?"
188,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_273","十二神全員と戦った後になにが起こるか、まだわからない。
オレはもしものときのため、この場所の安全確保に努めるよ。"
189,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_274","あんたなら大丈夫だって信じてる。
神々との戦いは、頼んだ!"
190,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_280","十二神全員と戦った後になにが起こるか、まだわからないんだ。
あんたの方も、十分に気をつけてくれよな。"
191,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_285","十二神が存在を希薄にしてまで成し遂げたいこと……
星や人のためであろうことはわかっていても、
どんなことなのか心配になるわ。"
192,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_290","知神サリャクは河川と知識を、
海神リムレーンは海洋と航海を、
そして旅神オシュオンは山岳と放浪を司る神です。"
193,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_291","星神ニメーヤは、時神アルジクと共にすでに戦っているので、
もう目的を果たした可能性が高いですね。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、頑張ってください!"
194,"TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_300","ウキィー……。"
195,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_401","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、大丈夫か!?"
196,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_402","あなたのおかげで、私たちも神域の最奥に辿り着けたわ。
あの姿は……十二神、なのね……?"
197,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_403","よくここまで至ってくれた、人の子らよ。
約束どおり真実を伝えよう。"
198,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_404","私たちの願いはただひとつ……。
この身を「祝福」として、星に還元すること。"
199,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_405","十二神という機構が創られてより、1万2000年……。
私たちには、その間に捧げられた人々の祈りが、
想いが動かす力が、蓄積されている。"
200,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_406","これを戦いにより、ほどくことで星に還し、
新たな生命を紡ぐための糧と成す。
それが、華めく星へ私たちが贈れる最期の「祝福」。"
201,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_407","じゃあ、消えてしまうってことですか……!?"
202,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_408","たしかに機構の核となった古き魂の断片は、
星海に還り、命の巡りに合流するだろう。"
203,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_409","だが、姿は見えずとも機構そのものが消えるわけではない。
今後も変わらず、星の均衡を保つ働きは果たされよう。"
204,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_410","変わることがあるとすれば、祈りが届く先だけだ。
以後はこの天球……意思なき「祝福機構」が我らに代わり、
人の想いを受け取り、星を育む糧として還元することになる。"
205,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_411","でも、神々への信仰は人々の心の支えになってる。
なにも消えなくても……!"
206,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_412","人はいつも嬉しいことを言ってくれる。
そう、これは私たちの勝手な願いだ。"
207,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_413","この星と、この星に生きる人々は、終末を乗り越えてみせた。
本当に本当に、よく生き延びてくれたと……
機構でしかないはずの私たちの内にさえ、喜びが満ち溢れた。"
208,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_414","だから、この世界で生きている、
そしてここまで命を繋げてくれた、すべての「人」に……
この愛を返したいのだ。"
209,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_415","大丈夫。
神話は人が紡ぎ、語り継いでゆくもの。"
210,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_416","人々の間で「エオルゼア十二神」が語られ、
受容され続けていくかぎり……
その時々の想いを反映する形で、信仰は残っていくだろう。"
211,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_417","そんなっ……そんな風に言われてしまったら……!!"
212,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_418","君たちが輝ける未来へ羽ばたくために、
そして私たちも、その未来の一部となるために……
別れの時だ。"
213,"TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_419","さようなら人の子ら、愛しているよ。"
214,"TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_420","さあ、最期の祝福を。"
215,"TEXT_AKTKEA301_04791_BYREGOT_000_421","人の創意に、幸多からんことを。"
216,"TEXT_AKTKEA301_04791_RHALGR_000_422","人の子らならば、どんな困難をも破壊できよう。"
217,"TEXT_AKTKEA301_04791_AZEYMA_000_423","誠実に生き、真を貫くのだぞ。"
218,"TEXT_AKTKEA301_04791_NALDTHAL_000_424","人の営みが価値となる。
生を謳歌し、死を尊ぶがいい。"
219,"TEXT_AKTKEA301_04791_NOPHICA_000_425","富み、潤い、豊かな実りとなりますように。"
220,"TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_426","限りある時を、慈しみ生きよ。"
221,"TEXT_AKTKEA301_04791_HALONE_000_427","高潔を持して、勝利のために進み続けたまえ。"
222,"TEXT_AKTKEA301_04791_MENPHINA_000_428","自身を愛し、他者を愛し……
そして、世界を愛して生きてくれたら、嬉しいわ。"
223,"TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_429","先人から学び、己を磨き、後世へと紡ぎ……
淀みない知の流れを、願っている。"
224,"TEXT_AKTKEA301_04791_NYMEIA_000_430","運命を切り拓いた先に、
見たこともない、素敵な世界が待っていますように。"
225,"TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_431","何事も大海のように、どんと構えていれば大丈夫さ。"
226,"TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_432","何にも囚われない風が、人に吹き続けるように……。"
227,"TEXT_AKTKEA301_04791_HALONE_000_434","(-勇ましい戦士の声-)無理をするな、オシュオン。"
228,"TEXT_AKTKEA301_04791_NOPHICA_000_435","(-陽気でおおらかな声-)あの子たちと行きたいのでしょう?"
229,"TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_436","だが、ともに星へ還ろうと、
皆で願い、決めたことだ……!"
230,"TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_437","神域に招き、今日この日を迎えるまでに、
こんなにも離れがたくなるとは、思わなかったんだ……。"
231,"TEXT_AKTKEA301_04791_NALDTHAL_000_438","(-重なり響く声-)オシュオンよ、我らの魂は命の巡りに合流するが……"
232,"TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_439","(-静かで厳格な声-)人の生という、
星からすれば瞬きのように短い時間だけでも……"
233,"TEXT_AKTKEA301_04791_NYMEIA_000_440","(-聡明でたおやかな声-)人と運命をともにしてもいいんじゃないかしら。"
234,"TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_441","(-壮健で勇ましい声-)お前らしく生きて、旅をして……"
235,"TEXT_AKTKEA301_04791_MENPHINA_000_442","(-朗らかで愛らしい声-)命が尽きたら、また会いましょう。"
236,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_443","あともう少しだけ、旅をさせてもらってもいいかな?"
237,"TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_450","まさか戻ってこられるとは……。
俺もまだ驚いている。"
238,"TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_455","決意したことを覆すのには、
きっと相当の覚悟が必要だったと思う。
いったい何が起こったのか、あとで教えてもらわないとな。"
239,"TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_460","デリックさあああああん!!
戻ってきてくれて、本当に嬉しいです!!"
240,"TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_465","ウキャッキャ!"
241,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_470","びっくりしたわ、
まさかデリックさんが戻ってきてくれるなんて……!"
242,"TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_471","まずは再会の喜びに浸りましょう。
詳しい話は落ち着いてから、ね。"
243,"TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_34","(★未使用/削除予定★)"
244,"TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_433","(★未使用/削除予定★)"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_00 銀泪湖北岸のデリックは、バルデシオン委員会のふたりを待っているようだ。
5 1 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_01 前回までの冒険録: 神々に愛されし地、エオルゼア。この地に語り継がれてきた前人未到の幻域を発見した探検家デリックから、バルデシオン委員会に調査の依頼が入った。人との戦いを求めるエオルゼア十二神の目的と正体に迫るため、一行は神域オムファロスの碑文の解読を試みる。新たに土天と氷天の神々と戦うことと引き換えに、神々の助力を得て、十二神の秘石を巡ることで解読のための情報を集める一行。その碑文に刻まれていたのは、くびきとして記された神々の役割と十三番目の存在だった。             * * * デリックが話すに、クルルとグ・ラハ・ティアが戻ってくるのにはまだ時間がかかりそうだ。オムファロスに籠っている「スノーゲイム」の様子を見にいこう。オムファロスへは、モードゥナの銀泪湖畔から行けるようだ。
6 2 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_02 スノーゲイムは、十二神が冒険者と話したがっていることを教えてくれた。これから少しの間、オムファロスの神域の門の前で十二神に呼びかければ話すことができるようだ。満足したら、オムファロスでクルルたちを待っている「デリック」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_03 デリックと話しているとクルルたちが戻ってきた。碑文の十三番目に書かれていた存在の可能性が高い、月の監視者に会いに行くことになった。嘆きの海にある監視者の館前の「<Sheet(EObj,2013455,0)/>」でみんなと合流しよう。
8 4 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_04 月の監視者から、十二神もまたハイデリンによって創りだされた機構であるという真実を教えてもらった。神々と対峙するため、「オムファロス」に戻ろう。
9 5 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_05 オムファロスに戻った一行の前に知神サリャクと海神リムレーンが現れ、デリックは旅神オシュオンの仮初の姿であることを知った。これからについて話しあうため、オムファロスの「グ・ラハ・ティア」に声をかけよう。
10 6 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_06 グ・ラハ・ティアたちと話し、デリックの真実に驚きつつも、残る神域に乗り込むことに決めた。エオルゼア十二神の願いを叶えるため「華めく神域 タレイア」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
11 7 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_07 「華めく神域 タレイア」を攻略した。星天の「祝福の天球」で、エウロギアの目的を明らかにしよう。祝福の天球から離れてしまった場合は、オムファロスから向かえるようだ。
12 8 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_08 エオルゼア十二神の願いとは、自分たちの力を祝福として星に還元することだった。他の神々とともに消えてしまったと思われたオシュオンは、驚くことにデリックとして帰ってきた。祝福の天球の「クルル」と話そう。
13 9 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_09 クルルと話した。詳しい話は落ち着いてからするとして、まずはデリックとの再会を喜ぼう。
14 10 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_10
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26 22 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKEA301_04791_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_00 オムファロスのスノーゲイムと話す
29 25 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_01 デリックと話す
30 26 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_02 監視者の館前の<Sheet(EObj,2013455,0)/>で待機
31 27 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_03 オムファロスに向かう
32 28 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_04 グ・ラハ・ティアと話す
33 29 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_05 「華めく神域 タレイア」を攻略
34 30 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_06 「華めく神域 タレイア」を攻略
35 31 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_07 祝福の天球のクルルと話す
36 32 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_13
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49 45 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKEA301_04791_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_000 ああ、君か。 来てくれたのはありがたいが…… クルルとグ・ラハ・ティアはまだ帰ってきてない。
53 49 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_001 ふたりとも、オールド・シャーレアンで、 神域の調査結果をまとめる作業を続けているんだろう。
54 50 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_002 グ・ラハ・ティアが記録した神域の様子や、 十二神秘石を巡って読み取った、碑文の件なんかもあるから…… 存外、時間がかかるのかもしれないな。
55 51 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_003 そこで、ふたりを待っている間に、 スノーゲイムの様子を見にいこうとしていたんだ。 彼女、「オムファロス」に籠りっぱなしだから。
56 52 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_004 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、よければ来てくれ。
57 53 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_010 スノーゲイムは驚くほど熱心に、ここへ通い詰めているな。 忙しいときは食事もおろそかになっているようだし、 身体を壊さないといいんだが……。
58 54 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_015 ウキャ~?
59 55 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_020 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、デリックさん、 おかえりなさい!
60 56 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_021 クルルちゃんたちは…… まだ戻ってきていないみたいですねぇ。
61 57 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_022 ああ、君もシャーレアンに行かなくてよかったのか? 研究者なんだろう?
62 58 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_023 ええ、私はもとよりフィールドワークの方が性に合ってて! 十二神の研究をするのには、現地の方が着想を得られるんです。 今は、碑文の序文にある……
63 59 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_024 「我らは、星の意思によりて存在せし者。  数多の人の祈りや想いは、我らを変じうる力となり得る。  ゆえに、くびきをここに記す」
64 60 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_025 この表記を読み直していました! 人の信仰が、神々の姿や性質に影響を与えたという説は、 非常に興味深いです。
65 61 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_026 本当は、ここにいたら神々が現れてくれないだろうか、 と打算的なことを考えていたりもしますが……
66 62 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_027 碑文の解読以降はお姿を見かけてはいないので、 おそらくここに集まるのは、特別なときだけでしょうねぇ。
67 63 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_028 でも私は、神々にお目にかかる機会がまだあると踏んでいます。
68 64 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_029 というのもですね、 人と戦った神々は皆、あなたと話したがっていると、 秘石巡りの際にアーゼマ様から聞いたんです!
69 65 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_030 なので、あなたが神域の門で呼びかけたら、 神々が応えてくれる可能性が高いと思うんですよ!
70 66 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_031 よければ話を聞いてみてください! そしてどんなことを話したか、あとでこっそり教えてほしい……!
71 67 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_032 クルルたちもまだ帰ってこないし、 もし話を聞きたいのなら、今のうちかもな。
72 68 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_033 気が進まないなら、それでもいい。 俺たちと一緒にバルデシオン委員会のふたりを待とう。
73 69 TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_034 クルルたちと合流し、物語を進めるまでの間、 戦ったことのある神々と対話ができるようです。 それぞれの神域の門の前で、神々に呼びかけてみましょう。
74 70 TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_035 なお、神々との対話を必要としない場合は、 オムファロスにいる「デリック」に話しかけることで、 クエストを進行することができます。
75 71 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_040 神々、出てきてくれましたか……!?
76 72 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_045 ウキャッキャッ!
77 73 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_050 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうする? 神々と話すのに満足したなら、 俺たちと一緒にクルルたちの帰りを待つか?
78 74 TEXT_AKTKEA301_04791_Q1_100_000 デリックとともに待機しますか?
79 75 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_051 まだ……戻ってくる様子はないか……。
80 76 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_052 あーー……。 これは雑談として、ひとつ聞いてみたいんだが……
81 77 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_053 君は、たくさん旅をしてきたんだろう。 この世界で、君はどんな場所が好きだ?
82 78 TEXT_AKTKEA301_04791_Q1_000_000 何と言う?
83 79 TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_001 人の多い賑やかな街
84 80 TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_002 自然豊かな場所
85 81 TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_003 知らない人たちと出会える遠い土地
86 82 TEXT_AKTKEA301_04791_A1_000_004 誰もいない静かなところ
87 83 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_054 君らしいし、わかる気がするな。 俺はひとり旅ばかりだが、立ち寄った街で、 そこで生活する人々の喧騒に耳を傾けるのは、すごくいい。
88 84 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_055 そうか、君もそういうところが好きなのか。 自然を肌に感じながら旅する喜びを、 君も知っているというのは、嬉しいよ。
89 85 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_056 そうか、君らしいな。 遥か遠くの未知の土地にわくわくする気持ちは、 わかる気がする。
90 86 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_057 そうか……。 わかるよ、ひとりになれる場所っていうのは、 心を落ち着けることができて……いいよな。
91 87 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_100_057 俺は……やはりエオルゼアを巡るのが好きかな。 エーテル豊かで、いろんな顔を見せてくれる地域だから。
92 88 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_058 こいつに出会ったのも、黒衣森を旅しているときだったな。 群れからはぐれでもしたんだろう、 怪我をしていて、見捨てるわけにもいかなかった。
93 89 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_059 もうとっくに怪我も治ってるし、 情を捨てて、自然に帰すべきだったのかもしれないが……
94 90 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_060 君たちにも神々にも物怖じしないところを見ると、 こいつが今ここにいるのは、運命のような気もするよ。
95 91 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_061 だが、いつかは別れなくては……
96 92 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_062 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さーん、デリックさーん! クルルちゃんたちが帰ってきましたよー!
97 93 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_063 おかえり、ふたりとも。 調査の方は順調か?
98 94 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_064 ええ、お待たせしちゃったけれど、 今までの調査をまとめた上で、今後の方針も検討してきたわ。
99 95 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_065 ああ、これからの調査に関わるような件があって、 慎重に動こうと思ってる。
100 96 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_066 ほら、神域で戦うあんたに同行して、 エーテルスキャナーで環境エーテルを記録しただろ? その分析結果なんだが……
101 97 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_067 神々は、人との戦いでエーテルを消耗している。 それも存在が希薄になるくらい、著しく。
102 98 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_068 もちろん、戦ったあなたが悪いとは少しも思っていないわ。 神々と戦うのは、彼ら自身が人に望んだことだもの。
103 99 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_069 とはいえ、人との戦いの先にある十二神の「願い」について、 ある程度の確証が得られるまでは…… 残る神々と戦うのは避けたい。
104 100 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_070 そのために話を聞きたいのが、この碑文に記された十三番目。 「監視を司る、名を得ぬ者」よ。
105 101 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_071 以前にラハくんが仮説を立ててくれたように、 嘆きの海にいる「月の監視者」が最有力候補だと思うの。
106 102 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_072 そこでイルサバード派遣団に対して、 月へ向かうための、バブイルの塔の利用申請を出しておいたわ。 今は彼らが、塔を管理しているから。
107 103 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_073 そこでイルサバード派遣団に対して、 月へ向かうための、バブイルの塔の利用申請を出しておいたわ。 ガレアンとの交渉を経て、今も彼らが塔を管理しているから。
108 104 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_074 ということは、本当に月に行けるんですね! 神々に名を連ねる「十三番目」とは、 いったいどんな方なんでしょう……!
109 105 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_075 さあ、善は急げですね! すぐに支度をして「月の監視者」さんのもとへ向かいましょう!
110 106 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_076 もし、それぞれの神とまだ話が残っているなら……今のうちだぞ。 月へ行くまでに、やり残したことがないようにな。
111 107 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_101 <UIForeground>F20223</UIForeground>よく来てくれた、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 それに、初めての来訪者たちも。<UIForeground>01</UIForeground>
112 108 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_102 月の監視者さん。 ハイデリンをよく知るあなたに、お聞きしたいことがあります。
113 109 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_103 私たちは、神域にある碑文を解読しました。 そこに記されていたのは、十二神それぞれの役割、 そして、「監視を司る、名を得ぬ者」という十三番目の存在……。
114 110 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_104 これはもしや、あなたのことではないでしょうか?
115 111 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_105 十二神は、世界分割後の古くから存在している。 あなたが彼らについて知っていることがあれば、 どうか教えていただきたいのです。
116 112 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_106 人と戦うことで叶えたいという、十二神の願い……。 その真相に近づくために。
117 113 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_107 …………俺からも、頼む。
118 114 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_108 <UIForeground>F20223</UIForeground>なるほど……。 人はそこまでたどり着いたのか。<UIForeground>01</UIForeground>
119 115 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_109 <UIForeground>F20223</UIForeground>ならば、貴殿らの問いに目を背けず、 向き合うべきだろう……。<UIForeground>01</UIForeground>
120 116 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_110 <UIForeground>F20223</UIForeground>ただし、私はあくまでハイデリンに創りだされた<RubyCharaters>FF07E6A99FE6A78BFF0DE382B7E382B9E38386E383A0</RubyCharaters>。 古き人の記憶も継承してはいるが、完全には程遠いものと、 承知しておいてもらいたい。<UIForeground>01</UIForeground>
121 117 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_111 <UIForeground>F20223</UIForeground>まず、貴殿らの推察のとおり、 十二神が碑文に記した、十三番目の「監視を司る者」とは、 この私のことを指している。<UIForeground>01</UIForeground>
122 118 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_112 <UIForeground>F20223</UIForeground>そう、貴殿らが十二神と呼んでいる存在もまた、私と同じ…… ハイデリンによって創りだされた機構なのだ。<UIForeground>01</UIForeground>
123 119 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_113 <UIForeground>F20223</UIForeground>彼らの使命は、分割されることで、 不安定化するであろう星の均衡を保つこと……。 そのために、それぞれ異なる十二の権能を有している。<UIForeground>01</UIForeground>
124 120 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_114 <UIForeground>F20223</UIForeground>そして私が、かつて実在したある学者を素としているように、 彼らにもまた、機構を形作るうえでのオリジナルがいる。<UIForeground>01</UIForeground>
125 121 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_115 <UIForeground>F20223</UIForeground>そのいずれもが、終末を退けた後、 星を新たな命に託すべきと考える者たち…… いわゆる「ヴェーネス派」に属していた。<UIForeground>01</UIForeground>
126 122 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_116 <UIForeground>F20223</UIForeground>仔細な経緯は記憶していないが、 おそらくヴェーネスが、人柄、能力、経験などを考慮し、 重責を担うに足る者を選んだのだろう。<UIForeground>01</UIForeground>
127 123 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_117 だから神々は、まるで人のような個性を持っているのか……。
128 124 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_118 <UIForeground>F20223</UIForeground>その点については、オリジナルの個性だけではなく、 人の信仰による影響も大きいはずだ。<UIForeground>01</UIForeground>
129 125 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_119 <UIForeground>F20223</UIForeground>祈りを捧げる際、人は神に対して、 願いを叶えうる存在であってほしいと、想いを抱く。<UIForeground>01</UIForeground>
130 126 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_120 <UIForeground>F20223</UIForeground>つまり、長い長い時間の中で、 神は人によって信仰という名の理想を託されることで、 今の形に「成っていった」と言える。<UIForeground>01</UIForeground>
131 127 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_121 祈りや願いの効力は、 ほんの微かだったとしても実際に機能している、と……。 ラハくんの仮説は当たっていたようね。
132 128 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_122 <UIForeground>F20223</UIForeground>十二神はそうして変わりながらも、ヴェーネスの志をもとに、 人への過度な介入は控えていたはずだ。<UIForeground>01</UIForeground>
133 129 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_123 <UIForeground>F20223</UIForeground>それは、思うに…… 人の神として望まれる在り方と、背反することもあっただろう。<UIForeground>01</UIForeground>
134 130 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_124 <UIForeground>F20223</UIForeground>ハイデリンが消え、貴殿らが終末を真の意味で退けた今、 十二神は、彼らなりの答えを出した。<UIForeground>01</UIForeground>
135 131 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_125 <UIForeground>F20223</UIForeground>その真意は私が語るべきことではない。 しかし、人を害するものであろうはずがないことは、 同じくハイデリンに創りだされた者として、保証しよう。<UIForeground>01</UIForeground>
136 132 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_126 ええ! 神々が私たちを気にかけてくださっているのは、 これまでの言動からしても、疑いようがありません。
137 133 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_127 話が聞けてよかった。 十二神と、ハイデリンやあなたとの関係について、 確証が得られたよ。
138 134 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_128 こうなったら彼らを信じて、突き進んでみるしかないな!
139 135 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_129 ありがとうございました、月の監視者さん。 では、私たちは「オムファロス」に戻って、 改めて彼らの願いに耳を傾けようと思います。
140 136 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_130 <UIForeground>F20223</UIForeground>ああ、貴殿らと十二神の行く末に幸あるよう、 私もこちらから見守っている。<UIForeground>01</UIForeground>
141 137 TEXT_AKTKEA301_04791_WATCHEROFMOON_000_131 <UIForeground>F20223</UIForeground>よい旅を……。<UIForeground>01</UIForeground>
142 138 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_201 なんだか様子がおかしいわ。 神々の依り代が、いなくなっている……?
143 139 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_202 (-壮健で勇ましい声-)準備が整ったのさ!
144 140 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_203 (-壮健で勇ましい声-)ああ、もう待ちくたびれたよ!
145 141 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_204 (-知的で柔和な声-)これ、リムレーン。 人に対しての開口一番がそれかい……?
146 142 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_205 仕方ないだろう! サリャクだってこの日を待ち望んでいたんじゃないか?
147 143 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_206 それはそうとも。 だが、やっと人の子らと直接対話する機会が巡ってきたのだから、 丁重に言葉を尽くそう。
148 144 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_207 やあ、人の子らよ。 月の監視者に会い、我らの正体に辿りついたのだね?
149 145 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_208 そう、我らはハイデリンに創られし、星の補助機構。
150 146 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_209 エーテル豊かなエオルゼアの各地に神域を置き、 地脈の集まる、この星の中心にオムファロスを据えて…… 惑星アーテリスの均衡を保ってきたのだ。
151 147 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_210 ああ、その話は月の監視者から聞いてきた。 だが、オレたちには、まだわからないことがあるんだ。
152 148 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_211 前回、記録した神域の環境エーテルを分析してみたんだが、 神々は少なからず、人との戦いで消耗しているはず。
153 149 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_212 星の均衡を保つための存在として、 人と戦うことは、本当に問題ないのか?
154 150 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_213 心配してくれてありがとうな。 でも、大丈夫だ。
155 151 TEXT_AKTKEA301_04791_Q2_000_000 何と言う?
156 152 TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_001 どういうこと?
157 153 TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_002 やはり、デリックが……
158 154 TEXT_AKTKEA301_04791_A2_000_003 ベイビーオポオポが、オシュオン……?
159 155 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_215 隠していて、すまない……。
160 156 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_216 ……君が気づいていることは、わかっていたよ。
161 157 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_100_216 残念ながら、その予想は外れだ。
162 158 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_217 ほかの神々が、依り代に神使の動物や魔法生物の形を用いる中、 人の孤独に沿う使命を持った放浪神だけは…… 彼らの内に紛れるために、人の似姿を選んだ。
163 159 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_218 そして、俺たちの願いを叶える者を、 オムファロスへと誘う役目を担い…… 今ここで、その役割を終える。
164 160 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_219 (-旅神オシュオン-)俺が、旅神オシュオンだ。
165 161 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_220 どうしてそんな大事なことを黙って……!?
166 162 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_221 (-旅神オシュオン-)俺の正体も、戦う理由も…… 本当のことを知ったら、 人は俺たちと戦ってくれないんじゃないかと思っていたんだ。
167 163 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_222 (-旅神オシュオン-)だけど杞憂だったな。 君たちは俺たちの言葉に耳を傾け、想いを感じ、 どうするべきかを考えながら、ここまで来てくれた。
168 164 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_223 (-旅神オシュオン-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… すまないが、そいつのことを頼む。
169 165 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_224 (-旅神オシュオン-)そして、神域の最奥で真実を伝えよう。
170 166 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_225 (-旅神オシュオン-)俺を守護神に選んでくれた君のことを、いつも見守っていた。 だから、待っているよ。
171 167 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_226 (-旅神オシュオン-)……だから、待っているよ。
172 168 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_227 アタシを守護神にしたアンタのことは、よーくわかってる。 心してかかってきな!
173 169 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_228 アタシたちのハレの舞台さ! 心してかかってきな!
174 170 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_229 私を守護神とした汝の想いを受け止めよう。 奔流となり、向かっておいで……。
175 171 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_230 愛しい子ら……。 奔流となり、向かっておいで。
176 172 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_240 デリックさんが私たちに対して、 何か隠しているのは感じていたの。 自分が人のふりをした神だなんて、言いづらいわよね……。
177 173 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_245 デリックさんはどんな想いで、旅をしていたんでしょうか……。
178 174 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_250 ウキャ……ウキャ……?
179 175 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_260 デリックは人の似姿をとった、 放浪によって人の孤独に沿うための神、か……。
180 176 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_261 そしてオレたちを神域に招き入れるために探検家を名乗り、 聖コイナク財団に情報を持ち込んだ……。
181 177 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_262 いや、嘘をつかれたとは思わないし、 悲しさとか憤りとかがあるわけじゃないんだ。 でも、なんというか、少し寂しく思ってさ。
182 178 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_263 ラハくんの気持ち、わかる気がするわ。 私たちに対して親身に関わってくれたからこそ、 急に遠くへ行ってしまったみたい……。
183 179 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_264 いま思えば、彼がほかの人と距離を保とうとしていたのも、 戦う未来を見越してのことだったのかもしれないわね……。
184 180 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_265 ウキィー……。
185 181 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_266 そうよね、あなたも寂しいわよね……。
186 182 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_267 でも、やっぱり、 一緒にいてくれたからこそデリックさんの…… いえ、十二神の想いに応えたいですね。
187 183 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_268 そうね、十二神はずっと…… この星に生きる人々を見守ってくれていた。
188 184 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_269 機構として星を補助する役割を遵守しながらも、 意思ある存在として、人の想いに寄り添って……。
189 185 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_270 月の監視者も保証してくれたことだし、 私たちは最後まで、十二神の願いに沿いましょう。
190 186 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_271 ……なら、やることは決まってるな。
191 187 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_272 「向かってこい」といざなったのは、知神サリャクだったな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>はほかの冒険者たちと一緒に、 ここから神々のもとへ向かってくれるか?
192 188 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_273 十二神全員と戦った後になにが起こるか、まだわからない。 オレはもしものときのため、この場所の安全確保に努めるよ。
193 189 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_274 あんたなら大丈夫だって信じてる。 神々との戦いは、頼んだ!
194 190 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_280 十二神全員と戦った後になにが起こるか、まだわからないんだ。 あんたの方も、十分に気をつけてくれよな。
195 191 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_285 十二神が存在を希薄にしてまで成し遂げたいこと…… 星や人のためであろうことはわかっていても、 どんなことなのか心配になるわ。
196 192 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_290 知神サリャクは河川と知識を、 海神リムレーンは海洋と航海を、 そして旅神オシュオンは山岳と放浪を司る神です。
197 193 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_291 星神ニメーヤは、時神アルジクと共にすでに戦っているので、 もう目的を果たした可能性が高いですね。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、頑張ってください!
198 194 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_300 ウキィー……。
199 195 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_401 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、大丈夫か!?
200 196 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_402 あなたのおかげで、私たちも神域の最奥に辿り着けたわ。 あの姿は……十二神、なのね……?
201 197 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_403 よくここまで至ってくれた、人の子らよ。 約束どおり真実を伝えよう。
202 198 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_404 私たちの願いはただひとつ……。 この身を「祝福」として、星に還元すること。
203 199 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_405 十二神という機構が創られてより、1万2000年……。 私たちには、その間に捧げられた人々の祈りが、 想いが動かす力が、蓄積されている。
204 200 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_406 これを戦いにより、ほどくことで星に還し、 新たな生命を紡ぐための糧と成す。 それが、華めく星へ私たちが贈れる最期の「祝福」。
205 201 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_407 じゃあ、消えてしまうってことですか……!?
206 202 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_408 たしかに機構の核となった古き魂の断片は、 星海に還り、命の巡りに合流するだろう。
207 203 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_409 だが、姿は見えずとも機構そのものが消えるわけではない。 今後も変わらず、星の均衡を保つ働きは果たされよう。
208 204 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_410 変わることがあるとすれば、祈りが届く先だけだ。 以後はこの天球……意思なき「祝福機構」が我らに代わり、 人の想いを受け取り、星を育む糧として還元することになる。
209 205 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_411 でも、神々への信仰は人々の心の支えになってる。 なにも消えなくても……!
210 206 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_412 人はいつも嬉しいことを言ってくれる。 そう、これは私たちの勝手な願いだ。
211 207 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_413 この星と、この星に生きる人々は、終末を乗り越えてみせた。 本当に本当に、よく生き延びてくれたと…… 機構でしかないはずの私たちの内にさえ、喜びが満ち溢れた。
212 208 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_414 だから、この世界で生きている、 そしてここまで命を繋げてくれた、すべての「人」に…… この愛を返したいのだ。
213 209 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_415 大丈夫。 神話は人が紡ぎ、語り継いでゆくもの。
214 210 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_416 人々の間で「エオルゼア十二神」が語られ、 受容され続けていくかぎり…… その時々の想いを反映する形で、信仰は残っていくだろう。
215 211 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_417 そんなっ……そんな風に言われてしまったら……!!
216 212 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_418 君たちが輝ける未来へ羽ばたくために、 そして私たちも、その未来の一部となるために…… 別れの時だ。
217 213 TEXT_AKTKEA301_04791_THETWELVE_000_419 さようなら人の子ら、愛しているよ。
218 214 TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_420 さあ、最期の祝福を。
219 215 TEXT_AKTKEA301_04791_BYREGOT_000_421 人の創意に、幸多からんことを。
220 216 TEXT_AKTKEA301_04791_RHALGR_000_422 人の子らならば、どんな困難をも破壊できよう。
221 217 TEXT_AKTKEA301_04791_AZEYMA_000_423 誠実に生き、真を貫くのだぞ。
222 218 TEXT_AKTKEA301_04791_NALDTHAL_000_424 人の営みが価値となる。 生を謳歌し、死を尊ぶがいい。
223 219 TEXT_AKTKEA301_04791_NOPHICA_000_425 富み、潤い、豊かな実りとなりますように。
224 220 TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_426 限りある時を、慈しみ生きよ。
225 221 TEXT_AKTKEA301_04791_HALONE_000_427 高潔を持して、勝利のために進み続けたまえ。
226 222 TEXT_AKTKEA301_04791_MENPHINA_000_428 自身を愛し、他者を愛し…… そして、世界を愛して生きてくれたら、嬉しいわ。
227 223 TEXT_AKTKEA301_04791_THALIAK_000_429 先人から学び、己を磨き、後世へと紡ぎ…… 淀みない知の流れを、願っている。
228 224 TEXT_AKTKEA301_04791_NYMEIA_000_430 運命を切り拓いた先に、 見たこともない、素敵な世界が待っていますように。
229 225 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_431 何事も大海のように、どんと構えていれば大丈夫さ。
230 226 TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_432 何にも囚われない風が、人に吹き続けるように……。
231 227 TEXT_AKTKEA301_04791_HALONE_000_434 (-勇ましい戦士の声-)無理をするな、オシュオン。
232 228 TEXT_AKTKEA301_04791_NOPHICA_000_435 (-陽気でおおらかな声-)あの子たちと行きたいのでしょう?
233 229 TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_436 だが、ともに星へ還ろうと、 皆で願い、決めたことだ……!
234 230 TEXT_AKTKEA301_04791_OSCHON_000_437 神域に招き、今日この日を迎えるまでに、 こんなにも離れがたくなるとは、思わなかったんだ……。
235 231 TEXT_AKTKEA301_04791_NALDTHAL_000_438 (-重なり響く声-)オシュオンよ、我らの魂は命の巡りに合流するが……
236 232 TEXT_AKTKEA301_04791_ALTHYK_000_439 (-静かで厳格な声-)人の生という、 星からすれば瞬きのように短い時間だけでも……
237 233 TEXT_AKTKEA301_04791_NYMEIA_000_440 (-聡明でたおやかな声-)人と運命をともにしてもいいんじゃないかしら。
238 234 TEXT_AKTKEA301_04791_LLYMLEAN_000_441 (-壮健で勇ましい声-)お前らしく生きて、旅をして……
239 235 TEXT_AKTKEA301_04791_MENPHINA_000_442 (-朗らかで愛らしい声-)命が尽きたら、また会いましょう。
240 236 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_443 あともう少しだけ、旅をさせてもらってもいいかな?
241 237 TEXT_AKTKEA301_04791_DERYK_000_450 まさか戻ってこられるとは……。 俺もまだ驚いている。
242 238 TEXT_AKTKEA301_04791_GRAHATIA_000_455 決意したことを覆すのには、 きっと相当の覚悟が必要だったと思う。 いったい何が起こったのか、あとで教えてもらわないとな。
243 239 TEXT_AKTKEA301_04791_SNOEGEIM_000_460 デリックさあああああん!! 戻ってきてくれて、本当に嬉しいです!!
244 240 TEXT_AKTKEA301_04791_BABYOPOOPO_000_465 ウキャッキャ!
245 241 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_470 びっくりしたわ、 まさかデリックさんが戻ってきてくれるなんて……!
246 242 TEXT_AKTKEA301_04791_KRILE_000_471 まずは再会の喜びに浸りましょう。 詳しい話は落ち着いてから、ね。
247 243 TEXT_AKTKEA301_04791_SYSTEM_000_34 (★未使用/削除予定★)
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