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0,"TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_00","祝福の天球のデリックは、晴れやかな様子だ。"
1,"TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_01","デリックは、十二神が消える直前に何が起こり、なぜ彼が戻ってきたのかを教えてくれた。そしてバルデシオン委員会とデリックの今後を聞き、十二神の想いを別の場所に納めることになった。東部森林の十二神大聖堂に皆で向かうために、茨の森の「<Sheet(EObj,2013456,0)/>」で待機しよう。"
2,"TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_02","デリックはオムファロスの碑文に込められた神々の想いを、十二神大聖堂の門へと納めた。そして十二神や月の監視者のオリジナルが、どんな人物であったかを語ってくれた。オールド・シャーレアンへ戻るクルルたちを見送るために、リムサ・ロミンサの西国際街商通りにいる「デリック」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_03","クルルたちを見送り、バルデシオン委員会の神域調査は完了した。低地ラノシアのテンペスト陸門の「デリック」と話し、旅立つ彼にもう少しだけ付き合おう。"
4,"TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_04","デリックと話し、この先にあるオシュオン大橋をともに渡りたいと提案された。オシュオン大橋のたもとにいる「デリック」と話し、先導してくれる彼と一緒に橋を渡ろう。
※先導状態が解除された場合、再度「デリック」に話しかけることで再開できます。"
5,"TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_05","デリックとともに、橋を渡りながら話をした。オシュオン大橋を渡った先の「デリック」に再度声をかけよう。"
6,"TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_06","デリックと語らい、彼の旅立ちを見送った。十二神の想いと祝福に満ちたアーテリスを生きるすべての旅人に、祝福を。"
7,"TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_08",""
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24,"TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_00","茨の森の<Sheet(EObj,2013456,0)/>で待機"
25,"TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_01","リムサ・ロミンサのデリックと話す"
26,"TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_02","テンペスト陸門のデリックと話す"
27,"TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_03","デリックと話し、先導に従って移動"
28,"TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_04","デリックと再度話す"
29,"TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_05",""
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48,"TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_000","決意したことを覆すのには、
きっと相当の覚悟が必要だったと思う。
いったい何が起こったのか、あとで教えてもらわないとな。"
49,"TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_005","まずは再会の喜びに浸りましょう。
デリックさんも、あなたと話したいんじゃないかしら?"
50,"TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_010","デリックさあああああん!!
戻ってきてくれて、本当に嬉しいです!!"
51,"TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_015","ウキャッキャ!"
52,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_020","あーー……。
こういうときは何て言ったらいいんだろうな。"
53,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_100_020","ただいま……?"
54,"TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_021","ええ、おかえりなさい!"
55,"TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_022","デリックさん!!
それとも、旅神オシュオンとお呼びしたほうが……!?
とにかく戻ってきてくれて嬉しいです!"
56,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_023","オシュオンとしての力は、もう残っていない。
ただのデリックだよ。"
57,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_024","今の俺は、神として星に還元されなかった部分の寄せ集めだ。
これからは人として生き、人として生を終える日がくるだろう。"
58,"TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_025","なぁ、どうしてあんたが戻ってこられたのか、聞いてもいいか?
オレたちからは、十二神が消えてしまったあと、
すぐにあんたが現れたように見えたんだが……。"
59,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_026","……最後の最後で名残惜しくなったんだ。
君たちと別れるのが。"
60,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_027","君たちの想いは十二神として戦い、
言葉を交わしていたときも伝わっていたよ。
別れを惜しんで、それでも送り出そうとしてくれただろう。"
61,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_028","それに、こいつの呼び止める声が聞こえた気がして……"
62,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_029","まだこの世界を見ていたい、
君たちと関わりながら生きていたいという思いが溢れた。"
63,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_030","そうしたら、皆が背中を押してくれた。
神として残るのではなく、人として、
君たちの隣にいられるように。"
64,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_031","この天球……祝福機構は、十二神の皆で創ったんだ。
古き人の意思なくとも、もうこの星は大丈夫だと思える日が、
いつか来てくれると信じて……。"
65,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_032","その日が本当に来るなんて……。
俺たちの願いを叶えてくれて、本当にありがとう。"
66,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_033","すまない、話し込んでしまったな。
さあ、オムファロスに戻ろうか。"
67,"TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_041","さて、私たちはオールド・シャーレアンに戻らなきゃね。
スノーゲイムさんにも手伝ってもらいながら、
一連の出来事を報告書にまとめて、哲学者議会に提出しないと。"
68,"TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_042","とはいえ、私たちが知り得た真実は、
エオルゼアの十二神信仰の根底を揺るがしかねないわ……。"
69,"TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_043","ああ、報告書を提出はしても、情報の公開は……
哲学者議会と相談して、慎重に進めないとな。"
70,"TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_044","スノーゲイムさんにも協力してもらったが、
神話学の分野では秘匿すべきことも多いかもしれない。
研究の方は大丈夫か……?"
71,"TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_045","その点はご心配なく!
私は今回の件を受けて、エオルゼアにおける十二神信仰の、
「受容史」を追ってみようと思っています!"
72,"TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_046","人が神をどのような姿と捉え、どのような願いを託してきたか。
人々の間で十二神がどのように受け入れられてきたか……。"
73,"TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_047","時代ごとや地域ごとにまとめることで、また違った視点で、
十二神のことを知ることができると思うんです!"
74,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_048","受容史か……面白そうだ。
いずれオールド・シャーレアンに伺うから、
そのときは成果を見せてくれないか?"
75,"TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_049","シャーレアンに来る際には、
かつて十二神だった者だって、悟られないように気をつけてね。
知に飢えた学者たちは怖いわよ?"
76,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_050","俺はもうただの旅人だし、追いかけ回されるのは困る……。
ほとぼりが冷めたら、だな……。"
77,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_051","君たちを招き、身分を隠すために探検家だと名乗ったが……
実際には何かを見つけるためじゃなく、ただひたすらに、
この世界を放浪していただけだったんだ。"
78,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_052","これからは、また新しい気持ちで、
世界を旅してみるよ。"
79,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_053","でも、その前に……"
80,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_054","皆の想いを、別の場所に納めたい。
ここよりも、人の目に触れるところがいいと思うんだ。"
81,"TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_055","あら、素敵ね!
私たちもオールド・シャーレアンに帰る前に、
お供させてもらっていいかしら?"
82,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_056","じゃあ、黒衣森の「十二神大聖堂」に行こう。"
83,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_060","ああ、君は先に向かっておいてくれないか?
ここにはまた時折、立ち寄るつもりではあるが……
それにしても、名残惜しくて。"
84,"TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_065","碑文に刻まれたくびきは、
神々が人の神であろうとした誓いであり、願いでもある。"
85,"TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_066","神々のその想いも、十二神の信仰も、
これからも残り続けるんだな……。"
86,"TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_070","思えば、調査は分担することが多かったから、
こうしてみんなでゆっくりと時間をともにするのは……
最初に食事をして以来ね。"
87,"TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_075","十二神大聖堂は黒衣森の東部森林に位置しますね!
神々の想いを納めるのに、これ以上の場所はないと思います!"
88,"TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_080","ウキャキャ!"
89,"TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_101","ううううううん!
ここにくると、いつもワクワクします!"
90,"TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_102","第五星暦の初期に建造され、
そののち森に埋もれてしまったものの、
第七霊災後に再建された、十二神すべてを祀るこの大聖堂!"
91,"TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_103","魔法文明の発達と、勃興した都市国家の影響は、
今なおエオルゼアに色濃く残っていますもんね!"
92,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_104","ああ、この聖堂には人の想いが詰まってる。
だからこそ、碑文に記した皆の想いも、
ここに納めたかったんだ。"
93,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_105","少しだけ、皆のオリジナルのことを話してもいいか?
君たちには、わからない言葉も出てくるかもしれないが……。"
94,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_106","ありがとう。"
95,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_107","ビエルゴのオリジナルは、
建築物など、無生物的なものの創造魔法に長けていた。"
96,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_108","その才が認められ、創造物管理局の幹部も務めていたんだが、
あそこのトップは、なんというか……天真爛漫な人でね。
生真面目な彼は、組織を支える支柱となっていたよ。"
97,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_109","ラールガーのオリジナルは、
ヴェーネスが旅先で意気投合した力自慢らしい。"
98,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_110","天より飛来した隕石から星を守るため、
彼女と共にこれを撃ち砕くべく、旅に同行したんだとか。
壊神神話のルーツというわけだ。"
99,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_111","アーゼマのオリジナルは、
人民管理局の司法部門に在籍していた上級職員だ。
そのあたりは、審理の女神に相応しい経験といえるだろう。"
100,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_112","彼女は、アゼムの座の熱烈な支持者だった。
ヴェーネスや当代のアゼムに弟子入りしようと追いかけていたと、
聞いたことがある。"
101,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_113","ナルザルのオリジナルは、俺の友人でね。
普段は商人として快活に振る舞っているんだが、
物静かな鉱石マニアとしての側面も持っていた。"
102,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_114","人がそんな彼を、双子の神として受け入れ始めたときには、
かつての姿を思い出して、こそばゆい想いがしたものだ。"
103,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_115","ノフィカのオリジナルは、偉大なる造園家。
星の方々から集めた植物を育てる庭園の主だった。"
104,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_116","優れた魔法の使い手でありながら、
あえて創造魔法を使わず、庭を美しい花々で彩ったという。
彼女の庭には多くの者が見学に赴き、癒やしを得たと聞く。"
105,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_117","アルジクのオリジナルは、
動植物を観察する天測園の職員で、
寡黙だが心優しき、時魔法の名手だった。"
106,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_118","アルジクのオリジナルは、
動植物を観察する天測園の職員だった。"
107,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_119","ヴェーネス派の会合には、
妹の付き添いで来ていたらしいが……
いつのまにか議論の中心にいたのが印象的だったな。"
108,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_120","ハルオーネのオリジナルは、武人として知られた人物だった。
星に害を成す存在と化した創造生物を、
狩る役目を担っていてね。"
109,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_121","その腕前から、秩序の維持を司る断罪者の座、
パシュタロットの次期候補者にも、名を連ねていたそうだ。"
110,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_122","メネフィナのオリジナルは、十二人の中でも最年少……。
アナイダアカデミアのラハブレア院に在籍する学生だった。"
111,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_123","かの最高学府においても、神童と呼ばれる魔法の天才でね。
ゾディアークを、星から切り離し衛星に封印する術式は、
彼女が編み出したものだという。"
112,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_124","サリャクのオリジナルは、アナイダアカデミアの学長だ。
得意分野に特化した研究院を構える面々を束ねる、
学識と人格の持ち主……。"
113,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_125","そう聞けば、どれだけの傑物かは伝わるだろうか。
まさしく森羅万象に精通した生き字引といったところさ。"
114,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_126","ニメーヤのオリジナルは、
アルジクとなった兄と同じ、天測園の職員だった人物だ。"
115,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_127","おおらか、かつ好奇心旺盛で……
ほかの職員からの信頼も厚かったらしい。
死者に花を手向けるという弔いを、最初に行ったとされている。"
116,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_128","おおらか、かつ好奇心旺盛で……
ほかの職員からの信頼も厚かったらしい。"
117,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_129","リムレーンのオリジナルは、
メタバシス六洋院という、海洋研究所で働いていた人だ。"
118,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_130","とても職務に熱心で……
ほかの者が不用意に観察中の海洋生物に触れようものなら、
刃物を投げつけられるという噂があったくらいだ。"
119,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_131","そしてヴェーネスと旅先で出会ったのが、俺のオリジナル。
当時の記憶はあまり残っていないが、
焚き火を囲みながら、自由について語らった覚えがある。"
120,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_132","オシュオンとしての想いはここに遺して、
これからは<RubyCharaters>FF04E4BABAFF0DE38387E383AAE38383E382AF</RubyCharaters>として旅をしてみるよ。"
121,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_100_132","最後に、月の監視者のオリジナルは……
俺たちの中でも特に、ヴェーネスを大切に想っていたよ。
そうでなきゃ、あの孤独な役目は務まらない。"
122,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_110_132","あの人の眼はいつだって、
ヴェーネスと同じ方向を見据え続けていたんだ。"
123,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_133","長々と語ってしまったが、
君たちの記憶の片隅に、彼らのことが残ると嬉しい。"
124,"TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_134","こちらこそ、ハイデリンやあなたたちの、
新たな一面を見られたようで嬉しいわ。"
125,"TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_135","じゃあ、オレたちは帰ろうか。
バルデシオン分館で、オジカも待ってるだろうし。"
126,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_136","ここからだと、リムサ・ロミンサを経由して、
オールド・シャーレアンに向かうんだろう?
それなら、送っていくよ。"
127,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_137","これまでは、独りあてもなく放浪してきたが……
旅は道連れって言うらしいしな。"
128,"TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_150","ウキ~~~~!"
129,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_160","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来たか。
クルルたちならこの先で乗船手続きを進めてる。"
130,"TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_161","ここにいたのか!
見送りありがとうな。"
131,"TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_162","ちょうどよく船があったので、もう少ししたら出航みたいです!"
132,"TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_163","もう、デリックさんたら、
すぐに人のいるところから離れていっちゃうのね!"
133,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_164","あー……長年の癖かな。
人と関わりを持つことを避けていたから、
必要以上に声をかけられないように、つい。"
134,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_165","でも、そうだよな。
これからはもっと人と関わっていいんだ。"
135,"TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_166","ええ、そうしてもらえると、
一緒に調査をした仲間としても嬉しいわ。"
136,"TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_167","デリックさんも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、
いつでもバルデシオン分館に顔を出してちょうだいね。"
137,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_168","ああ、必ず行くよ。"
138,"TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_169","デリックさん、私たちを頼ってくれて本当にありがとう。"
139,"TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_170","それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも。
十二神が願いを叶えることができたのは、
あなたがいてくれたからこそね。"
140,"TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_171","じゃあ、私たちは行くわね。
今回の神域の調査は、報告を残して完了とし、
ここで解散とします!"
141,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_172","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、まだ時間はあるか?"
142,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_173","俺も旅へ出る前に、この近くで寄りたいところを思いついた。
最後にもう少し付き合ってほしい。"
143,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_174","ありがとう。
上甲板層から低地ラノシアに抜けられるから、
「テンペスト陸門」を出たところで待ってるよ。"
144,"TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_180","ウキャ~ァ!"
145,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_190","ここは海から、嵐のように強い風が吹き上げるが……
俺にとっては心地いい場所だ。"
146,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_191","これからの旅路は、
南へ下って、船で西ラノシアへ。
そこから高地や外地を巡ってみるつもりなんだが……"
147,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_192","神としての存在の終わりと、新しい旅の記念に、
人が俺の名前をつけてくれた「オシュオン大橋」を、
君とともに見てみたいんだ。"
148,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_193","見送りは渡ったところまででいいから、
連れ立ってくれるかい?"
149,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_194","じゃあ、橋のたもとで待っているから、
景色でも見ながらのんびり来てくれ。"
150,"TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_200","ウキャッキャ!"
151,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_210","ゴッズグリップ半島は、第七霊災による津波で一部が崩落し、
先端が切り離されてしまったことは知っているか?"
152,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_211","霊災の直後は、
機構としての役割に専念していたこともあって……
いまも建設途中のこの橋に来るのは、実は俺も初めてなんだ。"
153,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_212","さあ、一緒に行こう。
ついてきてくれ。"
154,"TEXT_AKTKEA302_04792_SYSTEM_000_220","(★未使用/削除予定★)"
155,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_230","景色もよくて、活気もあって……。
第七霊災を乗り越えようとする人の営みを感じられる、
とてもいい橋だな。"
156,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_231","オシュオンの名前をつけてくれたこと、光栄に思うよ。"
157,"TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_240","ウキャン。"
158,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_251","それで、だ。
見送りはこのあたりまででいいんだが……"
159,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_252","よければ、もう少しだけ話さないか?"
160,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_253","君が十二神をどう思っていたか……
ちゃんと聞いたことがなかったと思って。"
161,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_254","十二神信仰に対する思いとか、
俺たちと対峙したときにどう感じたか、とか。"
162,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_255","俺たちに向き合ってくれた君なりの言葉を、
最後にもらっていきたくてさ。"
163,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_301","そうか、皆が聞いたら喜ぶだろうな。"
164,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_302","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう。
名残惜しくて引き留めてしまったが、
そろそろ行かないと。"
165,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_303","皆の祝福に満たされた世界を、見てまわるよ。"
166,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_304","まずはラノシアを歩いて、
次に十二神の名前がついている場所を巡る予定だ。
そこから先は、そのときの気分に任せて……。"
167,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_305","こいつとも……
本人が離れたがるまでは、一緒にいるよ。"
168,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_307","それで、旅先でいろんな人と関わって、
出会いの喜びと、別れの寂しさを愛おしんで……"
169,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_308","そしていつか星海に還るときには、
皆に土産話をしようと思う。"
170,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_309","もちろん、君の話も忘れずに伝えるよ。"
171,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_310","君も、旅を続けるんだろう?"
172,"TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_311","じゃあ、またどこかで。"
173,"TEXT_AKTKEA302_04792_SYSTEM_000_400","イシュガルド上層の肖像画家「ドゥルメール」から、
十二神の肖像画が購入できるようになりました!"
174,"TEXT_AKTKEA302_04792_SYSTEM_000_405","クエスト「蒼天の空に繋がれ、大繁盛の輪!」を、
コンプリートすることで、十二神の肖像画が購入できるようです。"
175,"TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_306","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_00 祝福の天球のデリックは、晴れやかな様子だ。
5 1 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_01 デリックは、十二神が消える直前に何が起こり、なぜ彼が戻ってきたのかを教えてくれた。そしてバルデシオン委員会とデリックの今後を聞き、十二神の想いを別の場所に納めることになった。東部森林の十二神大聖堂に皆で向かうために、茨の森の「<Sheet(EObj,2013456,0)/>」で待機しよう。
6 2 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_02 デリックはオムファロスの碑文に込められた神々の想いを、十二神大聖堂の門へと納めた。そして十二神や月の監視者のオリジナルが、どんな人物であったかを語ってくれた。オールド・シャーレアンへ戻るクルルたちを見送るために、リムサ・ロミンサの西国際街商通りにいる「デリック」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_03 クルルたちを見送り、バルデシオン委員会の神域調査は完了した。低地ラノシアのテンペスト陸門の「デリック」と話し、旅立つ彼にもう少しだけ付き合おう。
8 4 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_04 デリックと話し、この先にあるオシュオン大橋をともに渡りたいと提案された。オシュオン大橋のたもとにいる「デリック」と話し、先導してくれる彼と一緒に橋を渡ろう。 ※先導状態が解除された場合、再度「デリック」に話しかけることで再開できます。
9 5 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_05 デリックとともに、橋を渡りながら話をした。オシュオン大橋を渡った先の「デリック」に再度声をかけよう。
10 6 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_06 デリックと語らい、彼の旅立ちを見送った。十二神の想いと祝福に満ちたアーテリスを生きるすべての旅人に、祝福を。
11 7 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_08
13 9 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_09
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18 14 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_17
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23 19 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKEA302_04792_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_00 茨の森の<Sheet(EObj,2013456,0)/>で待機
29 25 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_01 リムサ・ロミンサのデリックと話す
30 26 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_02 テンペスト陸門のデリックと話す
31 27 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_03 デリックと話し、先導に従って移動
32 28 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_04 デリックと再度話す
33 29 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_05
34 30 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_06
35 31 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_07
36 32 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_08
37 33 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_09
38 34 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_10
39 35 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_13
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48 44 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKEA302_04792_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_000 決意したことを覆すのには、 きっと相当の覚悟が必要だったと思う。 いったい何が起こったのか、あとで教えてもらわないとな。
53 49 TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_005 まずは再会の喜びに浸りましょう。 デリックさんも、あなたと話したいんじゃないかしら?
54 50 TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_010 デリックさあああああん!! 戻ってきてくれて、本当に嬉しいです!!
55 51 TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_015 ウキャッキャ!
56 52 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_020 あーー……。 こういうときは何て言ったらいいんだろうな。
57 53 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_100_020 ただいま……?
58 54 TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_021 ええ、おかえりなさい!
59 55 TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_022 デリックさん!! それとも、旅神オシュオンとお呼びしたほうが……!? とにかく戻ってきてくれて嬉しいです!
60 56 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_023 オシュオンとしての力は、もう残っていない。 ただのデリックだよ。
61 57 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_024 今の俺は、神として星に還元されなかった部分の寄せ集めだ。 これからは人として生き、人として生を終える日がくるだろう。
62 58 TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_025 なぁ、どうしてあんたが戻ってこられたのか、聞いてもいいか? オレたちからは、十二神が消えてしまったあと、 すぐにあんたが現れたように見えたんだが……。
63 59 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_026 ……最後の最後で名残惜しくなったんだ。 君たちと別れるのが。
64 60 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_027 君たちの想いは十二神として戦い、 言葉を交わしていたときも伝わっていたよ。 別れを惜しんで、それでも送り出そうとしてくれただろう。
65 61 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_028 それに、こいつの呼び止める声が聞こえた気がして……
66 62 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_029 まだこの世界を見ていたい、 君たちと関わりながら生きていたいという思いが溢れた。
67 63 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_030 そうしたら、皆が背中を押してくれた。 神として残るのではなく、人として、 君たちの隣にいられるように。
68 64 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_031 この天球……祝福機構は、十二神の皆で創ったんだ。 古き人の意思なくとも、もうこの星は大丈夫だと思える日が、 いつか来てくれると信じて……。
69 65 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_032 その日が本当に来るなんて……。 俺たちの願いを叶えてくれて、本当にありがとう。
70 66 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_033 すまない、話し込んでしまったな。 さあ、オムファロスに戻ろうか。
71 67 TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_041 さて、私たちはオールド・シャーレアンに戻らなきゃね。 スノーゲイムさんにも手伝ってもらいながら、 一連の出来事を報告書にまとめて、哲学者議会に提出しないと。
72 68 TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_042 とはいえ、私たちが知り得た真実は、 エオルゼアの十二神信仰の根底を揺るがしかねないわ……。
73 69 TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_043 ああ、報告書を提出はしても、情報の公開は…… 哲学者議会と相談して、慎重に進めないとな。
74 70 TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_044 スノーゲイムさんにも協力してもらったが、 神話学の分野では秘匿すべきことも多いかもしれない。 研究の方は大丈夫か……?
75 71 TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_045 その点はご心配なく! 私は今回の件を受けて、エオルゼアにおける十二神信仰の、 「受容史」を追ってみようと思っています!
76 72 TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_046 人が神をどのような姿と捉え、どのような願いを託してきたか。 人々の間で十二神がどのように受け入れられてきたか……。
77 73 TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_047 時代ごとや地域ごとにまとめることで、また違った視点で、 十二神のことを知ることができると思うんです!
78 74 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_048 受容史か……面白そうだ。 いずれオールド・シャーレアンに伺うから、 そのときは成果を見せてくれないか?
79 75 TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_049 シャーレアンに来る際には、 かつて十二神だった者だって、悟られないように気をつけてね。 知に飢えた学者たちは怖いわよ?
80 76 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_050 俺はもうただの旅人だし、追いかけ回されるのは困る……。 ほとぼりが冷めたら、だな……。
81 77 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_051 君たちを招き、身分を隠すために探検家だと名乗ったが…… 実際には何かを見つけるためじゃなく、ただひたすらに、 この世界を放浪していただけだったんだ。
82 78 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_052 これからは、また新しい気持ちで、 世界を旅してみるよ。
83 79 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_053 でも、その前に……
84 80 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_054 皆の想いを、別の場所に納めたい。 ここよりも、人の目に触れるところがいいと思うんだ。
85 81 TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_055 あら、素敵ね! 私たちもオールド・シャーレアンに帰る前に、 お供させてもらっていいかしら?
86 82 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_056 じゃあ、黒衣森の「十二神大聖堂」に行こう。
87 83 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_060 ああ、君は先に向かっておいてくれないか? ここにはまた時折、立ち寄るつもりではあるが…… それにしても、名残惜しくて。
88 84 TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_065 碑文に刻まれたくびきは、 神々が人の神であろうとした誓いであり、願いでもある。
89 85 TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_066 神々のその想いも、十二神の信仰も、 これからも残り続けるんだな……。
90 86 TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_070 思えば、調査は分担することが多かったから、 こうしてみんなでゆっくりと時間をともにするのは…… 最初に食事をして以来ね。
91 87 TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_075 十二神大聖堂は黒衣森の東部森林に位置しますね! 神々の想いを納めるのに、これ以上の場所はないと思います!
92 88 TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_080 ウキャキャ!
93 89 TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_101 ううううううん! ここにくると、いつもワクワクします!
94 90 TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_102 第五星暦の初期に建造され、 そののち森に埋もれてしまったものの、 第七霊災後に再建された、十二神すべてを祀るこの大聖堂!
95 91 TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_103 魔法文明の発達と、勃興した都市国家の影響は、 今なおエオルゼアに色濃く残っていますもんね!
96 92 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_104 ああ、この聖堂には人の想いが詰まってる。 だからこそ、碑文に記した皆の想いも、 ここに納めたかったんだ。
97 93 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_105 少しだけ、皆のオリジナルのことを話してもいいか? 君たちには、わからない言葉も出てくるかもしれないが……。
98 94 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_106 ありがとう。
99 95 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_107 ビエルゴのオリジナルは、 建築物など、無生物的なものの創造魔法に長けていた。
100 96 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_108 その才が認められ、創造物管理局の幹部も務めていたんだが、 あそこのトップは、なんというか……天真爛漫な人でね。 生真面目な彼は、組織を支える支柱となっていたよ。
101 97 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_109 ラールガーのオリジナルは、 ヴェーネスが旅先で意気投合した力自慢らしい。
102 98 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_110 天より飛来した隕石から星を守るため、 彼女と共にこれを撃ち砕くべく、旅に同行したんだとか。 壊神神話のルーツというわけだ。
103 99 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_111 アーゼマのオリジナルは、 人民管理局の司法部門に在籍していた上級職員だ。 そのあたりは、審理の女神に相応しい経験といえるだろう。
104 100 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_112 彼女は、アゼムの座の熱烈な支持者だった。 ヴェーネスや当代のアゼムに弟子入りしようと追いかけていたと、 聞いたことがある。
105 101 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_113 ナルザルのオリジナルは、俺の友人でね。 普段は商人として快活に振る舞っているんだが、 物静かな鉱石マニアとしての側面も持っていた。
106 102 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_114 人がそんな彼を、双子の神として受け入れ始めたときには、 かつての姿を思い出して、こそばゆい想いがしたものだ。
107 103 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_115 ノフィカのオリジナルは、偉大なる造園家。 星の方々から集めた植物を育てる庭園の主だった。
108 104 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_116 優れた魔法の使い手でありながら、 あえて創造魔法を使わず、庭を美しい花々で彩ったという。 彼女の庭には多くの者が見学に赴き、癒やしを得たと聞く。
109 105 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_117 アルジクのオリジナルは、 動植物を観察する天測園の職員で、 寡黙だが心優しき、時魔法の名手だった。
110 106 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_118 アルジクのオリジナルは、 動植物を観察する天測園の職員だった。
111 107 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_119 ヴェーネス派の会合には、 妹の付き添いで来ていたらしいが…… いつのまにか議論の中心にいたのが印象的だったな。
112 108 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_120 ハルオーネのオリジナルは、武人として知られた人物だった。 星に害を成す存在と化した創造生物を、 狩る役目を担っていてね。
113 109 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_121 その腕前から、秩序の維持を司る断罪者の座、 パシュタロットの次期候補者にも、名を連ねていたそうだ。
114 110 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_122 メネフィナのオリジナルは、十二人の中でも最年少……。 アナイダアカデミアのラハブレア院に在籍する学生だった。
115 111 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_123 かの最高学府においても、神童と呼ばれる魔法の天才でね。 ゾディアークを、星から切り離し衛星に封印する術式は、 彼女が編み出したものだという。
116 112 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_124 サリャクのオリジナルは、アナイダアカデミアの学長だ。 得意分野に特化した研究院を構える面々を束ねる、 学識と人格の持ち主……。
117 113 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_125 そう聞けば、どれだけの傑物かは伝わるだろうか。 まさしく森羅万象に精通した生き字引といったところさ。
118 114 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_126 ニメーヤのオリジナルは、 アルジクとなった兄と同じ、天測園の職員だった人物だ。
119 115 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_127 おおらか、かつ好奇心旺盛で…… ほかの職員からの信頼も厚かったらしい。 死者に花を手向けるという弔いを、最初に行ったとされている。
120 116 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_128 おおらか、かつ好奇心旺盛で…… ほかの職員からの信頼も厚かったらしい。
121 117 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_129 リムレーンのオリジナルは、 メタバシス六洋院という、海洋研究所で働いていた人だ。
122 118 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_130 とても職務に熱心で…… ほかの者が不用意に観察中の海洋生物に触れようものなら、 刃物を投げつけられるという噂があったくらいだ。
123 119 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_131 そしてヴェーネスと旅先で出会ったのが、俺のオリジナル。 当時の記憶はあまり残っていないが、 焚き火を囲みながら、自由について語らった覚えがある。
124 120 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_132 オシュオンとしての想いはここに遺して、 これからは<RubyCharaters>FF04E4BABAFF0DE38387E383AAE38383E382AF</RubyCharaters>として旅をしてみるよ。
125 121 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_100_132 最後に、月の監視者のオリジナルは…… 俺たちの中でも特に、ヴェーネスを大切に想っていたよ。 そうでなきゃ、あの孤独な役目は務まらない。
126 122 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_110_132 あの人の眼はいつだって、 ヴェーネスと同じ方向を見据え続けていたんだ。
127 123 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_133 長々と語ってしまったが、 君たちの記憶の片隅に、彼らのことが残ると嬉しい。
128 124 TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_134 こちらこそ、ハイデリンやあなたたちの、 新たな一面を見られたようで嬉しいわ。
129 125 TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_135 じゃあ、オレたちは帰ろうか。 バルデシオン分館で、オジカも待ってるだろうし。
130 126 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_136 ここからだと、リムサ・ロミンサを経由して、 オールド・シャーレアンに向かうんだろう? それなら、送っていくよ。
131 127 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_137 これまでは、独りあてもなく放浪してきたが…… 旅は道連れって言うらしいしな。
132 128 TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_150 ウキ~~~~!
133 129 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_160 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来たか。 クルルたちならこの先で乗船手続きを進めてる。
134 130 TEXT_AKTKEA302_04792_GRAHATIA_000_161 ここにいたのか! 見送りありがとうな。
135 131 TEXT_AKTKEA302_04792_SNOEGEIM_000_162 ちょうどよく船があったので、もう少ししたら出航みたいです!
136 132 TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_163 もう、デリックさんたら、 すぐに人のいるところから離れていっちゃうのね!
137 133 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_164 あー……長年の癖かな。 人と関わりを持つことを避けていたから、 必要以上に声をかけられないように、つい。
138 134 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_165 でも、そうだよな。 これからはもっと人と関わっていいんだ。
139 135 TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_166 ええ、そうしてもらえると、 一緒に調査をした仲間としても嬉しいわ。
140 136 TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_167 デリックさんも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、 いつでもバルデシオン分館に顔を出してちょうだいね。
141 137 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_168 ああ、必ず行くよ。
142 138 TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_169 デリックさん、私たちを頼ってくれて本当にありがとう。
143 139 TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_170 それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも。 十二神が願いを叶えることができたのは、 あなたがいてくれたからこそね。
144 140 TEXT_AKTKEA302_04792_KRILE_000_171 じゃあ、私たちは行くわね。 今回の神域の調査は、報告を残して完了とし、 ここで解散とします!
145 141 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_172 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、まだ時間はあるか?
146 142 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_173 俺も旅へ出る前に、この近くで寄りたいところを思いついた。 最後にもう少し付き合ってほしい。
147 143 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_174 ありがとう。 上甲板層から低地ラノシアに抜けられるから、 「テンペスト陸門」を出たところで待ってるよ。
148 144 TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_180 ウキャ~ァ!
149 145 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_190 ここは海から、嵐のように強い風が吹き上げるが…… 俺にとっては心地いい場所だ。
150 146 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_191 これからの旅路は、 南へ下って、船で西ラノシアへ。 そこから高地や外地を巡ってみるつもりなんだが……
151 147 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_192 神としての存在の終わりと、新しい旅の記念に、 人が俺の名前をつけてくれた「オシュオン大橋」を、 君とともに見てみたいんだ。
152 148 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_193 見送りは渡ったところまででいいから、 連れ立ってくれるかい?
153 149 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_194 じゃあ、橋のたもとで待っているから、 景色でも見ながらのんびり来てくれ。
154 150 TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_200 ウキャッキャ!
155 151 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_210 ゴッズグリップ半島は、第七霊災による津波で一部が崩落し、 先端が切り離されてしまったことは知っているか?
156 152 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_211 霊災の直後は、 機構としての役割に専念していたこともあって…… いまも建設途中のこの橋に来るのは、実は俺も初めてなんだ。
157 153 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_212 さあ、一緒に行こう。 ついてきてくれ。
158 154 TEXT_AKTKEA302_04792_SYSTEM_000_220 (★未使用/削除予定★)
159 155 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_230 景色もよくて、活気もあって……。 第七霊災を乗り越えようとする人の営みを感じられる、 とてもいい橋だな。
160 156 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_231 オシュオンの名前をつけてくれたこと、光栄に思うよ。
161 157 TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_240 ウキャン。
162 158 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_251 それで、だ。 見送りはこのあたりまででいいんだが……
163 159 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_252 よければ、もう少しだけ話さないか?
164 160 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_253 君が十二神をどう思っていたか…… ちゃんと聞いたことがなかったと思って。
165 161 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_254 十二神信仰に対する思いとか、 俺たちと対峙したときにどう感じたか、とか。
166 162 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_255 俺たちに向き合ってくれた君なりの言葉を、 最後にもらっていきたくてさ。
167 163 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_301 そうか、皆が聞いたら喜ぶだろうな。
168 164 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_302 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう。 名残惜しくて引き留めてしまったが、 そろそろ行かないと。
169 165 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_303 皆の祝福に満たされた世界を、見てまわるよ。
170 166 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_304 まずはラノシアを歩いて、 次に十二神の名前がついている場所を巡る予定だ。 そこから先は、そのときの気分に任せて……。
171 167 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_305 こいつとも…… 本人が離れたがるまでは、一緒にいるよ。
172 168 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_307 それで、旅先でいろんな人と関わって、 出会いの喜びと、別れの寂しさを愛おしんで……
173 169 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_308 そしていつか星海に還るときには、 皆に土産話をしようと思う。
174 170 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_309 もちろん、君の話も忘れずに伝えるよ。
175 171 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_310 君も、旅を続けるんだろう?
176 172 TEXT_AKTKEA302_04792_DERYK_000_311 じゃあ、またどこかで。
177 173 TEXT_AKTKEA302_04792_SYSTEM_000_400 イシュガルド上層の肖像画家「ドゥルメール」から、 十二神の肖像画が購入できるようになりました!
178 174 TEXT_AKTKEA302_04792_SYSTEM_000_405 クエスト「蒼天の空に繋がれ、大繁盛の輪!」を、 コンプリートすることで、十二神の肖像画が購入できるようです。
179 175 TEXT_AKTKEA302_04792_BABYOPOOPO_000_306 (★未使用/削除予定★)