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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_00","エスティニアンの客室のウリエンジェは、さっそく動き出したいようだ。"
1,"TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_01","ウリエンジェは地上側の準備を進めようとしている。魔法人形の身体を変更するヴァルシャンに同行し、ラザハンのアルキミヤ製薬堂にいる「ウリエンジェ」から更なる話を聞こう。"
2,"TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_02","ウリエンジェから、地上側の準備はエーテルの確保とバブイルの塔の使用許可を得ることだと聞いた。ひとつめの目的であるエーテル確保のために、ラザハン・ランディングの「ウリエンジェ」のもとまで向かおう。"
3,"TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_03","ウリエンジェから、シャーレアン本島に連なるハーム島がエーテルを採集する候補地だと聞いた。エーテルをわけてもらう相談をするために、オールド・シャーレアンのバルデシオン分館に向かい、「オジカ・ツンジカ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_04","メインホールに案内してもらい、クルルがエレンヴィルからハーム島の詳細を聞いた。哲学者議会への申請はクルルに任せ、ラヴィリンソスのリトルシャーレアンの研究員「マーグラット」から、エーテル運搬について話を聞こう。"
5,"TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_05","マーグラットはエーテルタンクでエーテルを持ち運びできると教えてくれた。その在処を知る「浮かれた格好の人物」がリトルシャーレアンにいるらしいので、探してみよう。"
6,"TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_06","休暇明けのククロ・ダンクロはエーテルタンクを用意してくれ、哲学者議会のフルシュノたちからもハーム島上陸の許可が下りた。オールド・シャーレアンに戻って知神の港の「陽気な船頭」と話そう。"
7,"TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_07","陽気な船頭と話してハーム島に向かおうとしたところ、サンクレッドが合流してくれた。ヴォイドゲートを開く莫大なエーテルを確保するため、「星霊間欠 ハーム島」を攻略しよう。
※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
8,"TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_08","ハーム島にはエーテルに惹かれた魔物が多く生息していた。エーテルタンクを運んでくれるククロ・ダンクロを待ち、オールド・シャーレアンに戻ろう。"
9,"TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_09","ククロたちが飛空艇で到着し、エーテルタンクにエーテルを充填してくれた。知神の港の「ウリエンジェ」と話そう。"
10,"TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_10","ウリエンジェと話し、ここまで協力してくれたサンクレッドと別れた。引き続き、ヴォイドゲートを開く準備を進めていこう。"
11,"TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_11",""
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24,"TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_00","ウリエンジェと話す"
25,"TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_01","ウリエンジェと再度話す"
26,"TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_02","バルデシオン分館のオジカ・ツンジカと話す"
27,"TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_03","リトルシャーレアンのマーグラットと話す"
28,"TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_04","浮かれた格好の人物を探す"
29,"TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_05","知神の港の陽気な船頭と話す"
30,"TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_06","「星霊間欠 ハーム島」を攻略"
31,"TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_07","「星霊間欠 ハーム島」を攻略"
32,"TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_08","知神の港のウリエンジェと話す"
33,"TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_09",""
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48,"TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHN_000_000","君の仲間たちの全面的な協力に、頭が上がらないな。"
49,"TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_005","お前たちの仲間というのは、いったいどれだけいるんだ?"
50,"TEXT_AKTKMK102_04736_EGHADUTAEMPLOYEE_000_008","皆様のいらっしゃるお部屋へ、ご案内いたしましょうか?"
51,"TEXT_AKTKMK102_04736_Q1_000_009","「エスティニアンの客室」に移動しますか?"
52,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_010","では、ヴォイドゲートを開けるべく、
私たちは地上での準備に取り掛かるとしましょう。
皆様、準備の方はよろしいでしょうか?"
53,"TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHN_000_011","すまないがこの身体を、
青年型の人形に替えてきてもよいだろうか。
アルキミヤ製薬堂の錬金術師が、整備してくれているのだ。"
54,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_012","もちろんです。
では、我らもアルキミヤ製薬堂にご一緒して、
支度が整うのを待たせていただきましょう。"
55,"TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_020","ヴォイドゲートを開くのは、
並大抵のことではないと理解している。
手順が多いのも道理だろう。"
56,"TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_030","待たせたな。"
57,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_031","これは、凛々しいお姿で。
今後の計画を思えば、頼もしい限りです。"
58,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_032","では改めて、我らが魔女の計画について、
お話しいたしましょう。"
59,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_033","私たちはバブイルの塔の機能を用いてエーテルを送り、
嘆きの海にヴォイドゲートを開いて、
第十三世界の月へと向かわんとしています……。"
60,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_034","それにあたって私たちが担う地上側の準備には、
大きくふたつの課題があるのです。"
61,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_035","ひとつめ……。
莫大なエーテルを確保し、バブイルの塔へと運び込む方法。"
62,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_036","かの塔は元来、各地に据えた「終末の塔」を経由し、
強制的に地脈のエーテルを吸い上げていました。
ですがそれでは、環境を大きく破壊してしまう……。"
63,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_100_036","私たちは安全な別の方法で、多くのエーテルを得て、
それをバブイルの塔まで送らねばなりません。"
64,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_037","ふたつめは、バブイルの塔を使用することの是非について。"
65,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_100_037","月への転移装置に関しては、イルサバード派遣団の管理のもと、
使用されておりますが……
異なる用途での使用となれば、話も変わってくるはず。"
66,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_038","改めて、派遣団に使用の許可を得るべきかと存じます。"
67,"TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_039","であれば、まずは大前提となるエーテルの用意から、
話を進めるのが良いだろうな。
……莫大なエーテルの供給源に、何かあてはないのか?"
68,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_040","今だからこそ使えそうなところがひとつ。
ご案内いたしますので、
「ラザハン・ランディング」へと向かいましょう。"
69,"TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_050","最悪の場合、我が眼を差し出すことも考えていたが、
ウリエンジェに策があるようで安心した。
しかし、莫大なエーテルの供給源とは、いったい……。"
70,"TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_051","(★未使用/削除予定★)"
71,"TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_055","ここには、たまに来ている。
特に何があるというわけではないが見晴らしがいいんでな。"
72,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_060","皆さんお揃いですので、出発するといたしましょう……。
このランディングから海都リムサ・ロミンサを経由し、
まずはオールド・シャーレアンに向かいます。"
73,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_062","最終的な目的地は、北洋諸島に連なる「ハーム島」。
その奥地には地脈の結節点が地表に露出し、
エーテルが噴出する場所があるのです。"
74,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_063","例の「方舟計画」では、かの地でエーテルを採集し、
月と往還する際の動力にあてる予定だったとか……。"
75,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_064","しかし、私たちは終焉を謳うものに立ち向かうべく、
方舟をウルティマ・トゥーレを目指すために用いました。"
76,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_100_064","そこは月よりはるか遠き天の果て。
なればこそ、ハーム島のエーテルでは事足りるはずもなく、
より大きな力を有するマザークリスタルが用いられたのです。"
77,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_065","然れば、ハーム島のエーテルは使われず仕舞いのはず。
哲学者議会の許可を得ることができれば、
これを利用できる可能性はあるでしょう。"
78,"TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_100_065","やれやれ……。
慣れてはきたが、こちらの世界での取引は何かと手順が多いな。"
79,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_066","その点はどうかご容赦を。
公的には「暁」が解散となっている今、
哲学者議会への許可申請にも、段取りが必要です。"
80,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_067","具体的には、バルデシオン委員会に相談するのが良いかと。
彼らなら、正当な手段でもって申請ができるはず……
さっそく分館を訪ねてみるとしましょう。"
81,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_070","クルル嬢たちもさぞ、
バルデシオン委員会の仕事でお忙しいことでしょう。
力を貸してくれる余裕があるといいのですが……。"
82,"TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_0075","オールド・シャーレアンに来たのは……
星渡る船を完成させるため、父の鱗を渡したとき以来だな。"
83,"TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_080","向かう先は、エーテルが湧き出す島か。
妖異からしてみれば、願ってもない地だ。"
84,"TEXT_AKTKMK102_04736_OJIKATSUNJIKA_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おかえりぃ~!
いろんな人たちを連れて、どうしたの~?"
85,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_091","ご無沙汰しております、オジカ殿。
バルデシオン委員会のお力をお借りしたく、
こちらへ伺ったのですが……。"
86,"TEXT_AKTKMK102_04736_OJIKATSUNJIKA_000_092","そういうことなら、臨時代表のクルルにどうぞ~!
ホールの中で、古い資料の整理をしてるよ~。"
87,"TEXT_AKTKMK102_04736_OJIKATSUNJIKA_000_093","ちょうど別のお客さんも来てるんだけど……
君たちも知っている人だし、深刻な雰囲気でもなかったから、
とりあえず入ってみたら~?"
88,"TEXT_AKTKMK102_04736_Q2_000_094","「メインホール」へ向かいますか?"
89,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_100","こちらが、マーグラットさんかと。"
90,"TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_105","幾度訪れても、ここは不思議な場所だな。
私もかつては洞窟で暮らしていたが、
そこに新たな空を作ろうなどとは、思いつきもしなかった。"
91,"TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_110","ウリエンジェがその辺にいる奴に尋ねたら、
標的の居場所をすぐに教えてくれた。
お前たち……どこに行っても知り合いがいるのか……?"
92,"TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_115","申請書を書いたら、すぐに哲学者議会に提出するわね!"
93,"TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_121","おや、お客人……?
締め切り明けの、<RubyCharaters>FF07E8BBBDE5BFABFF0AE383A9E382A4E38388</RubyCharaters>で<RubyCharaters>FF07E787A6E38085FF0AE383A9E382A4E38388</RubyCharaters>な私に何か用かい?"
94,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_122","急にお声がけして申し訳ございません。
私たちは、あなたが方舟の動力まわりをご担当されたと聞き、
こちらへ伺いました。"
95,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_100_122","よければ教えていただきたい……。
方舟を月への往還に用いる想定だったころの計画では、
どのようにハーム島からエーテルを運ぶつもりだったのですか?"
96,"TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_123","ああ、それなら単純な話さ!
「エーテルタンク」っていう専用の容器を作ったんだよ。
要は樽を作って、ワインを運ぶのと同じだね。"
97,"TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_124","最終的には出番がなかったけど、出来は悪くなかったとも。
超高純度のクリスタルにだって勝るくらい、
エーテルを濃縮して収めることができたんだからさ。"
98,"TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_125","はー……なんだか遠い昔のことのようだねぇ……。
あのころは本当に大変だった。
激務に続く激務、冗談みたいな進行、迫り来る締め切り……。"
99,"TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_100_125","それに比べて最近の私ときたら!
毎日ベッドでゆっくり寝て、固くないご飯を食べて……
なんだかすっごく生きてるって感じ!"
100,"TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_126","ヒハハハハハ……!
身体ってこんなに軽かったんだ!
我が世の春だよ、もう、最高に楽しーッ!!"
101,"TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_100_126","……それは大変結構なことだ。
ちなみに、使われなくなったエーテルタンクがどうなったか、
君は知っているだろうか?"
102,"TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_127","忙しかったことしか思い出せない……。
ワタシノ、キオク、ドコ……?"
103,"TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_128","ああでも、それを知っていそうな人が、休暇から帰ってきてる。
このリトルシャーレアンで、
とびきり浮かれた格好をした人を探してみてよ!"
104,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_129","ありがとうございます、マーグラット嬢。
私たちはその方を探してみますので、
あなたもどうか、お体に気をつけてお過ごしください。"
105,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_130","では、私たちは手分けをして……
休暇明けという情報を手がかりに、
とびきり「浮かれた格好の人物」を探すといたしましょう。"
106,"TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_140","ヒハハハハハ……!
今の私ならなんでもできそう!!"
107,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_145","…………ええ、ええ、お世話になっております。
ところで、休暇帰りの研究員をご存じではありませんか?"
108,"TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_150","エーテルを持ち帰るためにも、
必ずや「浮かれた格好の人物」を見つけ出さなくてはな。"
109,"TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_155","ところで、お前の格好……
それは「浮かれた格好」に含まれるのか?
いまひとつ、判断基準がわからないんだが……。"
110,"TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_000_160","お、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃねぇか!
どうしたどうした、元気にしてたか?"
111,"TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_000_161","エーテルタンクに詳しいか、だと?
そりゃ、あたりめぇだ!
アレを量産したのはウチの工房だからよ!"
112,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_162","なるほど、マーグラット嬢がおっしゃっていたのは、
ククロ・ダンクロ殿のことでしたか。
休暇から無事にお戻りになって、何よりです。"
113,"TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_100_162","おうよ!
だが、なんだってエーテルタンクなんかに、
興味を持ったんだ?"
114,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_110_162","では、私から説明させていただきましょう……。"
115,"TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_000_163","なるほどなぁ……事情はわかった。"
116,"TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_000_164","あんたらには、とんでもなく世話になった。
その上、いらなくなったエーテルタンクを役立ててくれるなら、
協力を惜しむ理由はねぇ!"
117,"TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_000_165","ただまぁ、哲学者議会のお許しがねぇと、
そもそもハーム島には入れねぇんだけどよ……。"
118,"TEXT_AKTKMK102_04736_FOURCHENAULT_000_166","(-????-)その点は心配ない。"
119,"TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_000_167","うっっひゃぁ!?
モンティシェーニュの爺様に、フルシュノの旦那!?"
120,"TEXT_AKTKMK102_04736_FOURCHENAULT_000_168","突然すまない、ククロ殿。
バルデシオン委員会から申請を受け、寄らせてもらった。"
121,"TEXT_AKTKMK102_04736_FOURCHENAULT_100_168","星海に出現したパンデモニウムの問題もある……。
あちらの脅威についても忘れないように願いたいが、
今は、それを話し合う場ではないな。"
122,"TEXT_AKTKMK102_04736_FOURCHENAULT_000_169","さて、申請があったハーム島でのエーテル採集の件だが……
条件つきで許可することが決まった。"
123,"TEXT_AKTKMK102_04736_FOURCHENAULT_100_169","かの島は濃密なエーテルが湧き出す環境的な特性から、
獰猛な魔物が集まりやすいのだ……。
道中、それらの駆除を行ってもらいたい。"
124,"TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_170","……それだけの対価でいいのか?
ヴォイドゲートを開けるほどの莫大なエーテルを、
なぜ、そうも易々と差し出せる?"
125,"TEXT_AKTKMK102_04736_MONTICHAIGNE_000_171","すんなりと申請が通ったことにご不満かの?
無論、おぬしらが欲するものを安く見積もってはおらん。"
126,"TEXT_AKTKMK102_04736_MONTICHAIGNE_000_172","だとしても、バルデシオン委員会と、
その協力者たるおぬしらの功績は、十二分に評価されるべきもの。
哲学者議会とて、恩を返したいと考えていたのじゃ。"
127,"TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_173","恩、か……。"
128,"TEXT_AKTKMK102_04736_FOURCHENAULT_000_174","すでに「知神の港」に、船を用意させた。
ハーム島への足として使ってもらいたい。"
129,"TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_000_175","じゃあ俺は、しまい込んだエーテルタンクを引っ張り出して、
飛空艇に積み込んでおくぜ。
安全が確保され次第、そっちに運ぶからよ!"
130,"TEXT_AKTKMK102_04736_KRILE_000_176","私はバルデシオン委員会の仕事に戻るわね。
ほかにも協力できることがあったら、いつでも言って!"
131,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_180","まさか自ら足を運んでくださるとは……。
快諾してくださった哲学者議会に、感謝いたしましょう。"
132,"TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_185","順調に進んでいるな。
ウリエンジェたちが立てた計画が明確なことと、
君たち皆が紡いだ縁のおかげなのだろう。"
133,"TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_190","恩か……。
あいつらもアリゼーのように、誰かのために動く奴らなんだな。"
134,"TEXT_AKTKMK102_04736_Q2_000_000","どうする?"
135,"TEXT_AKTKMK102_04736_A2_000_001","話す"
136,"TEXT_AKTKMK102_04736_A2_000_002","パーティを編成して突入"
137,"TEXT_AKTKMK102_04736_A2_000_003","キャンセル"
138,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_200","さあ、参りましょう。
目指すはシャーレアン本島の北に座すハーム島です。"
139,"TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_205","ヴォイドゲートを開くために……
なんとしてもエーテルを確保するぞ!"
140,"TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_210","私が求める繋がりについて、そいつが何か知っていると……?"
141,"TEXT_AKTKMK102_04736_THANCRED_000_215","ゼロについては正直、できることは多くないと思うが……。
道中でお前たちを護ることにかけては、任せろ。"
142,"TEXT_AKTKMK102_04736_HAAMBORTMAN_000_220","ハーム島の周辺はなぁ、絶えず流氷が流れ付くもんで、
直接、接岸するのは難しいんだ。
船で行けるところまでは行くから、氷伝いで上陸してくんな!"
143,"TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_230","ククロには大変世話になった。
次の休暇には、ぜひラザハンへと招待しよう。"
144,"TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_235","本当にお前といれば、
信頼を結ぶことができるのか……?"
145,"TEXT_AKTKMK102_04736_THANCRED_000_240","ゼロもなかなか、素直そうないい奴じゃないか。"
146,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_250","これで無事にエーテルが入手できましたね。
ガレマルドへの運搬の手はずまで整えてくれたククロ殿には、
頭が上がりません……。"
147,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_251","そしてサンクレッド、あなたも……。
急な呼び出しにも関わらず来てくださって、助かりました。"
148,"TEXT_AKTKMK102_04736_THANCRED_000_252","気にするな、いつでも呼べばいい。
それまでは互いに、やるべきことをやっていこうじゃないか。"
149,"TEXT_AKTKMK102_04736_THANCRED_000_253","じゃあまたな。"
150,"TEXT_AKTKMK102_04736_SYSTEM_000_254","「星霊間欠 ハーム島」に、
仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました!
「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。"
151,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_061","(★未使用/削除予定★)"
152,"TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_100_065","(★未使用/削除予定★)"
153,"TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_120","(★未使用/削除予定★)"
154,"TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_000_162","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_00 エスティニアンの客室のウリエンジェは、さっそく動き出したいようだ。
5 1 TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_01 ウリエンジェは地上側の準備を進めようとしている。魔法人形の身体を変更するヴァルシャンに同行し、ラザハンのアルキミヤ製薬堂にいる「ウリエンジェ」から更なる話を聞こう。
6 2 TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_02 ウリエンジェから、地上側の準備はエーテルの確保とバブイルの塔の使用許可を得ることだと聞いた。ひとつめの目的であるエーテル確保のために、ラザハン・ランディングの「ウリエンジェ」のもとまで向かおう。
7 3 TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_03 ウリエンジェから、シャーレアン本島に連なるハーム島がエーテルを採集する候補地だと聞いた。エーテルをわけてもらう相談をするために、オールド・シャーレアンのバルデシオン分館に向かい、「オジカ・ツンジカ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_04 メインホールに案内してもらい、クルルがエレンヴィルからハーム島の詳細を聞いた。哲学者議会への申請はクルルに任せ、ラヴィリンソスのリトルシャーレアンの研究員「マーグラット」から、エーテル運搬について話を聞こう。
9 5 TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_05 マーグラットはエーテルタンクでエーテルを持ち運びできると教えてくれた。その在処を知る「浮かれた格好の人物」がリトルシャーレアンにいるらしいので、探してみよう。
10 6 TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_06 休暇明けのククロ・ダンクロはエーテルタンクを用意してくれ、哲学者議会のフルシュノたちからもハーム島上陸の許可が下りた。オールド・シャーレアンに戻って知神の港の「陽気な船頭」と話そう。
11 7 TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_07 陽気な船頭と話してハーム島に向かおうとしたところ、サンクレッドが合流してくれた。ヴォイドゲートを開く莫大なエーテルを確保するため、「星霊間欠 ハーム島」を攻略しよう。 ※進入地点付近にいる仲間たちと話し「パーティを編成して突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、仲間NPCと一緒に攻略ができます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
12 8 TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_08 ハーム島にはエーテルに惹かれた魔物が多く生息していた。エーテルタンクを運んでくれるククロ・ダンクロを待ち、オールド・シャーレアンに戻ろう。
13 9 TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_09 ククロたちが飛空艇で到着し、エーテルタンクにエーテルを充填してくれた。知神の港の「ウリエンジェ」と話そう。
14 10 TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_10 ウリエンジェと話し、ここまで協力してくれたサンクレッドと別れた。引き続き、ヴォイドゲートを開く準備を進めていこう。
15 11 TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_11
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27 23 TEXT_AKTKMK102_04736_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_00 ウリエンジェと話す
29 25 TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_01 ウリエンジェと再度話す
30 26 TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_02 バルデシオン分館のオジカ・ツンジカと話す
31 27 TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_03 リトルシャーレアンのマーグラットと話す
32 28 TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_04 浮かれた格好の人物を探す
33 29 TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_05 知神の港の陽気な船頭と話す
34 30 TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_06 「星霊間欠 ハーム島」を攻略
35 31 TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_07 「星霊間欠 ハーム島」を攻略
36 32 TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_08 知神の港のウリエンジェと話す
37 33 TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_09
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51 47 TEXT_AKTKMK102_04736_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHN_000_000 君の仲間たちの全面的な協力に、頭が上がらないな。
53 49 TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_005 お前たちの仲間というのは、いったいどれだけいるんだ?
54 50 TEXT_AKTKMK102_04736_EGHADUTAEMPLOYEE_000_008 皆様のいらっしゃるお部屋へ、ご案内いたしましょうか?
55 51 TEXT_AKTKMK102_04736_Q1_000_009 「エスティニアンの客室」に移動しますか?
56 52 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_010 では、ヴォイドゲートを開けるべく、 私たちは地上での準備に取り掛かるとしましょう。 皆様、準備の方はよろしいでしょうか?
57 53 TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHN_000_011 すまないがこの身体を、 青年型の人形に替えてきてもよいだろうか。 アルキミヤ製薬堂の錬金術師が、整備してくれているのだ。
58 54 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_012 もちろんです。 では、我らもアルキミヤ製薬堂にご一緒して、 支度が整うのを待たせていただきましょう。
59 55 TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_020 ヴォイドゲートを開くのは、 並大抵のことではないと理解している。 手順が多いのも道理だろう。
60 56 TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_030 待たせたな。
61 57 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_031 これは、凛々しいお姿で。 今後の計画を思えば、頼もしい限りです。
62 58 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_032 では改めて、我らが魔女の計画について、 お話しいたしましょう。
63 59 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_033 私たちはバブイルの塔の機能を用いてエーテルを送り、 嘆きの海にヴォイドゲートを開いて、 第十三世界の月へと向かわんとしています……。
64 60 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_034 それにあたって私たちが担う地上側の準備には、 大きくふたつの課題があるのです。
65 61 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_035 ひとつめ……。 莫大なエーテルを確保し、バブイルの塔へと運び込む方法。
66 62 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_036 かの塔は元来、各地に据えた「終末の塔」を経由し、 強制的に地脈のエーテルを吸い上げていました。 ですがそれでは、環境を大きく破壊してしまう……。
67 63 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_100_036 私たちは安全な別の方法で、多くのエーテルを得て、 それをバブイルの塔まで送らねばなりません。
68 64 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_037 ふたつめは、バブイルの塔を使用することの是非について。
69 65 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_100_037 月への転移装置に関しては、イルサバード派遣団の管理のもと、 使用されておりますが…… 異なる用途での使用となれば、話も変わってくるはず。
70 66 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_038 改めて、派遣団に使用の許可を得るべきかと存じます。
71 67 TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_039 であれば、まずは大前提となるエーテルの用意から、 話を進めるのが良いだろうな。 ……莫大なエーテルの供給源に、何かあてはないのか?
72 68 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_040 今だからこそ使えそうなところがひとつ。 ご案内いたしますので、 「ラザハン・ランディング」へと向かいましょう。
73 69 TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_050 最悪の場合、我が眼を差し出すことも考えていたが、 ウリエンジェに策があるようで安心した。 しかし、莫大なエーテルの供給源とは、いったい……。
74 70 TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_051 (★未使用/削除予定★)
75 71 TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_055 ここには、たまに来ている。 特に何があるというわけではないが見晴らしがいいんでな。
76 72 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_060 皆さんお揃いですので、出発するといたしましょう……。 このランディングから海都リムサ・ロミンサを経由し、 まずはオールド・シャーレアンに向かいます。
77 73 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_062 最終的な目的地は、北洋諸島に連なる「ハーム島」。 その奥地には地脈の結節点が地表に露出し、 エーテルが噴出する場所があるのです。
78 74 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_063 例の「方舟計画」では、かの地でエーテルを採集し、 月と往還する際の動力にあてる予定だったとか……。
79 75 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_064 しかし、私たちは終焉を謳うものに立ち向かうべく、 方舟をウルティマ・トゥーレを目指すために用いました。
80 76 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_100_064 そこは月よりはるか遠き天の果て。 なればこそ、ハーム島のエーテルでは事足りるはずもなく、 より大きな力を有するマザークリスタルが用いられたのです。
81 77 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_065 然れば、ハーム島のエーテルは使われず仕舞いのはず。 哲学者議会の許可を得ることができれば、 これを利用できる可能性はあるでしょう。
82 78 TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_100_065 やれやれ……。 慣れてはきたが、こちらの世界での取引は何かと手順が多いな。
83 79 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_066 その点はどうかご容赦を。 公的には「暁」が解散となっている今、 哲学者議会への許可申請にも、段取りが必要です。
84 80 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_067 具体的には、バルデシオン委員会に相談するのが良いかと。 彼らなら、正当な手段でもって申請ができるはず…… さっそく分館を訪ねてみるとしましょう。
85 81 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_070 クルル嬢たちもさぞ、 バルデシオン委員会の仕事でお忙しいことでしょう。 力を貸してくれる余裕があるといいのですが……。
86 82 TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_0075 オールド・シャーレアンに来たのは…… 星渡る船を完成させるため、父の鱗を渡したとき以来だな。
87 83 TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_080 向かう先は、エーテルが湧き出す島か。 妖異からしてみれば、願ってもない地だ。
88 84 TEXT_AKTKMK102_04736_OJIKATSUNJIKA_000_090 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、おかえりぃ~! いろんな人たちを連れて、どうしたの~?
89 85 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_091 ご無沙汰しております、オジカ殿。 バルデシオン委員会のお力をお借りしたく、 こちらへ伺ったのですが……。
90 86 TEXT_AKTKMK102_04736_OJIKATSUNJIKA_000_092 そういうことなら、臨時代表のクルルにどうぞ~! ホールの中で、古い資料の整理をしてるよ~。
91 87 TEXT_AKTKMK102_04736_OJIKATSUNJIKA_000_093 ちょうど別のお客さんも来てるんだけど…… 君たちも知っている人だし、深刻な雰囲気でもなかったから、 とりあえず入ってみたら~?
92 88 TEXT_AKTKMK102_04736_Q2_000_094 「メインホール」へ向かいますか?
93 89 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_100 こちらが、マーグラットさんかと。
94 90 TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_105 幾度訪れても、ここは不思議な場所だな。 私もかつては洞窟で暮らしていたが、 そこに新たな空を作ろうなどとは、思いつきもしなかった。
95 91 TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_110 ウリエンジェがその辺にいる奴に尋ねたら、 標的の居場所をすぐに教えてくれた。 お前たち……どこに行っても知り合いがいるのか……?
96 92 TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_115 申請書を書いたら、すぐに哲学者議会に提出するわね!
97 93 TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_121 おや、お客人……? 締め切り明けの、<RubyCharaters>FF07E8BBBDE5BFABFF0AE383A9E382A4E38388</RubyCharaters>で<RubyCharaters>FF07E787A6E38085FF0AE383A9E382A4E38388</RubyCharaters>な私に何か用かい?
98 94 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_122 急にお声がけして申し訳ございません。 私たちは、あなたが方舟の動力まわりをご担当されたと聞き、 こちらへ伺いました。
99 95 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_100_122 よければ教えていただきたい……。 方舟を月への往還に用いる想定だったころの計画では、 どのようにハーム島からエーテルを運ぶつもりだったのですか?
100 96 TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_123 ああ、それなら単純な話さ! 「エーテルタンク」っていう専用の容器を作ったんだよ。 要は樽を作って、ワインを運ぶのと同じだね。
101 97 TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_124 最終的には出番がなかったけど、出来は悪くなかったとも。 超高純度のクリスタルにだって勝るくらい、 エーテルを濃縮して収めることができたんだからさ。
102 98 TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_125 はー……なんだか遠い昔のことのようだねぇ……。 あのころは本当に大変だった。 激務に続く激務、冗談みたいな進行、迫り来る締め切り……。
103 99 TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_100_125 それに比べて最近の私ときたら! 毎日ベッドでゆっくり寝て、固くないご飯を食べて…… なんだかすっごく生きてるって感じ!
104 100 TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_126 ヒハハハハハ……! 身体ってこんなに軽かったんだ! 我が世の春だよ、もう、最高に楽しーッ!!
105 101 TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_100_126 ……それは大変結構なことだ。 ちなみに、使われなくなったエーテルタンクがどうなったか、 君は知っているだろうか?
106 102 TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_127 忙しかったことしか思い出せない……。 ワタシノ、キオク、ドコ……?
107 103 TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_128 ああでも、それを知っていそうな人が、休暇から帰ってきてる。 このリトルシャーレアンで、 とびきり浮かれた格好をした人を探してみてよ!
108 104 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_129 ありがとうございます、マーグラット嬢。 私たちはその方を探してみますので、 あなたもどうか、お体に気をつけてお過ごしください。
109 105 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_130 では、私たちは手分けをして…… 休暇明けという情報を手がかりに、 とびきり「浮かれた格好の人物」を探すといたしましょう。
110 106 TEXT_AKTKMK102_04736_MARGRAT_000_140 ヒハハハハハ……! 今の私ならなんでもできそう!!
111 107 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_145 …………ええ、ええ、お世話になっております。 ところで、休暇帰りの研究員をご存じではありませんか?
112 108 TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_150 エーテルを持ち帰るためにも、 必ずや「浮かれた格好の人物」を見つけ出さなくてはな。
113 109 TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_155 ところで、お前の格好…… それは「浮かれた格好」に含まれるのか? いまひとつ、判断基準がわからないんだが……。
114 110 TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_000_160 お、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃねぇか! どうしたどうした、元気にしてたか?
115 111 TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_000_161 エーテルタンクに詳しいか、だと? そりゃ、あたりめぇだ! アレを量産したのはウチの工房だからよ!
116 112 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_162 なるほど、マーグラット嬢がおっしゃっていたのは、 ククロ・ダンクロ殿のことでしたか。 休暇から無事にお戻りになって、何よりです。
117 113 TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_100_162 おうよ! だが、なんだってエーテルタンクなんかに、 興味を持ったんだ?
118 114 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_110_162 では、私から説明させていただきましょう……。
119 115 TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_000_163 なるほどなぁ……事情はわかった。
120 116 TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_000_164 あんたらには、とんでもなく世話になった。 その上、いらなくなったエーテルタンクを役立ててくれるなら、 協力を惜しむ理由はねぇ!
121 117 TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_000_165 ただまぁ、哲学者議会のお許しがねぇと、 そもそもハーム島には入れねぇんだけどよ……。
122 118 TEXT_AKTKMK102_04736_FOURCHENAULT_000_166 (-????-)その点は心配ない。
123 119 TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_000_167 うっっひゃぁ!? モンティシェーニュの爺様に、フルシュノの旦那!?
124 120 TEXT_AKTKMK102_04736_FOURCHENAULT_000_168 突然すまない、ククロ殿。 バルデシオン委員会から申請を受け、寄らせてもらった。
125 121 TEXT_AKTKMK102_04736_FOURCHENAULT_100_168 星海に出現したパンデモニウムの問題もある……。 あちらの脅威についても忘れないように願いたいが、 今は、それを話し合う場ではないな。
126 122 TEXT_AKTKMK102_04736_FOURCHENAULT_000_169 さて、申請があったハーム島でのエーテル採集の件だが…… 条件つきで許可することが決まった。
127 123 TEXT_AKTKMK102_04736_FOURCHENAULT_100_169 かの島は濃密なエーテルが湧き出す環境的な特性から、 獰猛な魔物が集まりやすいのだ……。 道中、それらの駆除を行ってもらいたい。
128 124 TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_170 ……それだけの対価でいいのか? ヴォイドゲートを開けるほどの莫大なエーテルを、 なぜ、そうも易々と差し出せる?
129 125 TEXT_AKTKMK102_04736_MONTICHAIGNE_000_171 すんなりと申請が通ったことにご不満かの? 無論、おぬしらが欲するものを安く見積もってはおらん。
130 126 TEXT_AKTKMK102_04736_MONTICHAIGNE_000_172 だとしても、バルデシオン委員会と、 その協力者たるおぬしらの功績は、十二分に評価されるべきもの。 哲学者議会とて、恩を返したいと考えていたのじゃ。
131 127 TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_173 恩、か……。
132 128 TEXT_AKTKMK102_04736_FOURCHENAULT_000_174 すでに「知神の港」に、船を用意させた。 ハーム島への足として使ってもらいたい。
133 129 TEXT_AKTKMK102_04736_KOKKOLDANKKOL_000_175 じゃあ俺は、しまい込んだエーテルタンクを引っ張り出して、 飛空艇に積み込んでおくぜ。 安全が確保され次第、そっちに運ぶからよ!
134 130 TEXT_AKTKMK102_04736_KRILE_000_176 私はバルデシオン委員会の仕事に戻るわね。 ほかにも協力できることがあったら、いつでも言って!
135 131 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_180 まさか自ら足を運んでくださるとは……。 快諾してくださった哲学者議会に、感謝いたしましょう。
136 132 TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_185 順調に進んでいるな。 ウリエンジェたちが立てた計画が明確なことと、 君たち皆が紡いだ縁のおかげなのだろう。
137 133 TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_190 恩か……。 あいつらもアリゼーのように、誰かのために動く奴らなんだな。
138 134 TEXT_AKTKMK102_04736_Q2_000_000 どうする?
139 135 TEXT_AKTKMK102_04736_A2_000_001 話す
140 136 TEXT_AKTKMK102_04736_A2_000_002 パーティを編成して突入
141 137 TEXT_AKTKMK102_04736_A2_000_003 キャンセル
142 138 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_200 さあ、参りましょう。 目指すはシャーレアン本島の北に座すハーム島です。
143 139 TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_205 ヴォイドゲートを開くために…… なんとしてもエーテルを確保するぞ!
144 140 TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_210 私が求める繋がりについて、そいつが何か知っていると……?
145 141 TEXT_AKTKMK102_04736_THANCRED_000_215 ゼロについては正直、できることは多くないと思うが……。 道中でお前たちを護ることにかけては、任せろ。
146 142 TEXT_AKTKMK102_04736_HAAMBORTMAN_000_220 ハーム島の周辺はなぁ、絶えず流氷が流れ付くもんで、 直接、接岸するのは難しいんだ。 船で行けるところまでは行くから、氷伝いで上陸してくんな!
147 143 TEXT_AKTKMK102_04736_VARSHAHNBIG_000_230 ククロには大変世話になった。 次の休暇には、ぜひラザハンへと招待しよう。
148 144 TEXT_AKTKMK102_04736_MYSTERIOUSPERSON_000_235 本当にお前といれば、 信頼を結ぶことができるのか……?
149 145 TEXT_AKTKMK102_04736_THANCRED_000_240 ゼロもなかなか、素直そうないい奴じゃないか。
150 146 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_250 これで無事にエーテルが入手できましたね。 ガレマルドへの運搬の手はずまで整えてくれたククロ殿には、 頭が上がりません……。
151 147 TEXT_AKTKMK102_04736_URIANGER_000_251 そしてサンクレッド、あなたも……。 急な呼び出しにも関わらず来てくださって、助かりました。
152 148 TEXT_AKTKMK102_04736_THANCRED_000_252 気にするな、いつでも呼べばいい。 それまでは互いに、やるべきことをやっていこうじゃないか。
153 149 TEXT_AKTKMK102_04736_THANCRED_000_253 じゃあまたな。
154 150 TEXT_AKTKMK102_04736_SYSTEM_000_254 「星霊間欠 ハーム島」に、 仲間NPCの幻体を連れて、突入できるようになりました! 「コンテンツ情報」の「フェイス」から、挑戦が可能です。
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