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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
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0,"TEXT_AKTKMK103_04737_SEQ_00","知神の港のウリエンジェは、これからの計画を話してくれるようだ。"
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24,"TEXT_AKTKMK103_04737_TODO_00","キャンプ・ブロークングラスのルキアと話す"
25,"TEXT_AKTKMK103_04737_TODO_01","テルティウム駅のアルフィノと話す"
26,"TEXT_AKTKMK103_04737_TODO_02","テルティウム駅で情報を集める"
27,"TEXT_AKTKMK103_04737_TODO_03","フォルム・ソリウスのゼロと話す"
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48,"TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_000","ククロには大変世話になった。
次の休暇には、ぜひラザハンへと招待しよう。"
49,"TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_005","本当にお前といれば、
信頼を結ぶことができるのか……?"
50,"TEXT_AKTKMK103_04737_URIANGER_000_010","では、改めて……。
エーテルタンクの輸送はククロ殿が、
手配してくださるとのこと。"
51,"TEXT_AKTKMK103_04737_URIANGER_000_011","これで、私たちの目的のひとつ、
エーテルの確保と運搬について、達成することができました。"
52,"TEXT_AKTKMK103_04737_URIANGER_000_012","次は、そのエーテルを月へと射出するため、
バブイルの塔の使用許可を得る必要があります。"
53,"TEXT_AKTKMK103_04737_URIANGER_000_013","こちらは、とにもかくにもガレマルドへ向かわなければ。
キャンプ・ブロークングラスにて、
イルサバード派遣団を率いる「ルキア」殿に相談してみましょう。"
54,"TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_020","防寒着を着込んでみたが、どうだろうか。
以前にヤ・シュトラから指摘されたのでな、
訪問先の環境に適した格好を……と思ったのだ。"
55,"TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_030","またここに来ることになるとはな。"
56,"TEXT_AKTKMK103_04737_URIANGER_000_035","ガレマルドの地は、
以前より安定して暖をとれるようになったと聞いております。
とはいえ普段の服では凍えてしまいますので……。"
57,"TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、こちらの方々は……?"
58,"TEXT_AKTKMK103_04737_LUCIA_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿か。
先日の妖異の件では、補給部隊の救出から根源の対策まで……
世話になったな。"
59,"TEXT_AKTKMK103_04737_LUCIA_000_051","それで、今日はどのような用件で?"
60,"TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_052","突然押しかけてすまない、イルサバード派遣団の指揮官殿。
異界に囚われた我が姉を救うため、
そしてヴォイドからの侵攻を阻止するため、協力を求めたいのだ。"
61,"TEXT_AKTKMK103_04737_LUCIA_000_053","そのようなことが……。
なにはともあれ、まずは相談という形で、
話を持ってきてくださったことに感謝いたします、太守殿。"
62,"TEXT_AKTKMK103_04737_LUCIA_000_054","バブイルの塔を再起動させ、エーテルを射出するとなると、
たしかに様々な問題が生じましょう。"
63,"TEXT_AKTKMK103_04737_LUCIA_000_055","技術的な確認も必要ですが……
なにより、ガレマルドの国民感情に懸念があるのです。"
64,"TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_056","帝国が崩壊したのち、この地に生きる人々を、
我々は暫定的に「ガレアン・コミュニティ」と称しております。"
65,"TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_057","ガレマール帝国は暫定政権の樹立を進めていますが……
それもすぐにとはいかないゆえ、この地に生きる人々を、
便宜上「ガレアン・コミュニティ」と称しております。"
66,"TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_058","無論その多くはガレアン人であり、
エーテルを扱った技術や魔法に抵抗がある者が多い。"
67,"TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_059","その上、蛮神アニマによる被害の記憶も新しい。
バブイルの塔に再びエーテルが送られ、輝きを帯びれば、
混乱と動揺は避けられません。"
68,"TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_060","ゴルベーザは、この世界を奪うつもりだ。
それを防ぐためならば、多少の混乱など捨て置いて、
皆の安全をとるべきだと思うが。"
69,"TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_061","ええ、もちろん我々は、
ことの重要性を理解できているつもりです。"
70,"TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_062","ですが、ガレアン・コミュニティに属す者の多くは、
エーテルや魔法に類する知識を持たない。
現状を説明しても、理解や同意を得るのは難しいでしょう。"
71,"TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_100_063","わからないな……
この地の者たちは、妖異の脅威を実感しているはずだろう。"
72,"TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_063","たとえば……ここに寒さに凍える人がいたとしましょう。
そして、あなたは火を点けることができ、
善意から暖を取るよう勧めている。"
73,"TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_064","ですが、その相手が「火」というものを知らず、
ただ過去に「火傷を負った経験」だけがあったとしたら?"
74,"TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_100_064","火を恐れ、逃げようとするかもしれません。
あるいは危害をくわえられると考え、
身を守ろうと、あなたに襲いかかってくるかもしれない。"
75,"TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_100_065","過去にバブイルの塔が用いられたとき、
多くがテンパードとなって、甚大な被害が出た。
それが火を知らぬ者にとっての、火傷の記憶か……。"
76,"TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_066","だが、諦めるわけにはいかない。
その懸念を払拭できるように模索したいのだ。"
77,"TEXT_AKTKMK103_04737_LUCIA_000_067","もちろんです。
派遣団としても、出来得る限り協力しましょう。"
78,"TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_068","では、私たちは「アルフィノ」たちのもとへ。
ガレアン・コミュニティとも親しい彼らに、
どうすべきか相談してみたい。"
79,"TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_069","ウリエンジェ、君は残って技術面の相談を進めてもらえるか?
こちらは、私たちが必ず話をつけてみせる!"
80,"TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_080","君が来るまでに、大方の事情は話しておいた。"
81,"TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_085","凍えながらにして火を恐れる、か……。
恐怖で縛られた者に、正しい判断などできないというのは、
妖異でも同じかもしれないな。"
82,"TEXT_AKTKMK103_04737_URIANGER_000_090","アルフィノ様やアリゼー様、そしてあなた方なら、
必ずやガレアン・コミュニティの皆様を説得できましょう。
私はそれを信じ、己の為すべきことをいたします。"
83,"TEXT_AKTKMK103_04737_ALISAIE_000_095","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あなたたちが、
また私たちを頼ってくれて嬉しいわ。"
84,"TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_100","バブイルの塔、か……。"
85,"TEXT_AKTKMK103_04737_ALPHINAUD_000_110","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ヴリトラから話は聞いたよ。
ヴォイドゲートを開くために、バブイルの塔を再起動させ、
エーテル射出機能を用いたい、とね。"
86,"TEXT_AKTKMK103_04737_ALPHINAUD_000_111","確かに、事情を知らないガレアンたちが、
その計画を聞けば、恐れを抱く可能性が高いだろう。"
87,"TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_112","ああ、反発が起こることも充分に考えられる。
派遣団との関係だって、悪化するかもしれない。"
88,"TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_113","ここまで少しずつ築いてきた信頼関係に、
亀裂を生まないためにも……
強引な進め方だけは避けてもらいたい。"
89,"TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_114","信頼、か。
またその言葉を聞いたな……。"
90,"TEXT_AKTKMK103_04737_ALISAIE_000_115","結局のところ、まずは言葉を交わして、
お互いの主張をすり合わせるしかないと思うわ。
彼らの気持ちを蔑ろにしていないと、伝わるようにね……。"
91,"TEXT_AKTKMK103_04737_ALISAIE_000_116","この計画の必要性を一方的に伝えるんじゃなくて、
彼らの希望も聞くことで、お互いの妥協点を探りましょう。"
92,"TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_118","なら、ガレアン・コミュニティの中でも、
発言力の強い要人たちがいる避難所に案内しよう。
事情を説明できる奴がついてきてくれると助かる。"
93,"TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_100_118","私が同行しよう。
ゼロ、君も来てくれないか?"
94,"TEXT_AKTKMK103_04737_ALISAIE_110_118","私とアルフィノは、
タッパーズデンに向かって話をつけてくるわ。
元属州民たちの考えも聞いておきたいもの。"
95,"TEXT_AKTKMK103_04737_ALPHINAUD_000_119","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、テルティウム駅を頼む。
ここの皆は、君のことをよく知っているから、
率直な意見交換ができるはずだ。"
96,"TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_122","よし、決まりだな。
それぞれ対話が終わったら「フォルム・ソリウス」に集合だ。
あそこなら、どうあれ気兼ねなく話ができるからな。"
97,"TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEA04737_000_130","ほう、君たちがバブイルの塔を使うことに対して、
どのように感じるのか聞きたいだって?"
98,"TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEA04737_000_131","あの塔を再起動することが、
妖異の侵攻を防ぐことと、どんな関係があるのか……
正直、君が語る理屈は、よくわからないよ。"
99,"TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEA04737_100_131","だが、君たちは私たちを助けてくれた。
その恩人が必要だと言うのなら、無理に反対したいとも思わない。
そんなところかな……。"
100,"TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEB04737_000_132","やめて……バブイルの塔の話は聞きたくないよ!"
101,"TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEB04737_100_132","あの塔には、触れちゃいけないんだ!
あぶないのも怖いのも、もう嫌だよ!"
102,"TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEC04737_000_133","おぉ、怖い、怖い……。
バブイルの塔をまた動かしたいだなんて、
とんでもないことだよ……。"
103,"TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEC04737_100_133","私はね、属州で暮らしていたころ、
住居を魔法で焼き払われたことがあるのさ。"
104,"TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEC04737_110_133","あんた方には良くしてもらったけれど、
この身に染み付いた魔法への恐怖は拭えない。
魔法に関わるあの塔も、怖くてたまらないよ……。"
105,"TEXT_AKTKMK103_04737_MALLIUS_000_134","バブイルの塔の再起動?
おい、やめろ、あんなおぞましいもんの話は聞きたくないし、
もう二度と見たくねぇ。"
106,"TEXT_AKTKMK103_04737_MALLIUS_000_135","たまに外に出るたび、視界に入って……
同僚の精神が侵されていったのを思い出しちまう。
さっさとぶっ壊れてくれりゃあいいのにな。"
107,"TEXT_AKTKMK103_04737_POPPAEA_000_136","今は禍々しい姿になってしまったけれど、
皇帝陛下がおわす魔導城は、私たちの誇りだったのよ。"
108,"TEXT_AKTKMK103_04737_POPPAEA_000_137","その用途がどうあれ、異国の人たちが管理するのではなく、
私たちガレアンの手に取り戻したい……。"
109,"TEXT_AKTKMK103_04737_POPPAEA_000_138","でも、そんなことを言ったら、
派遣団から支援を打ち切られてしまうんじゃないかって……。
ごめんなさい、どうか忘れてちょうだい。"
110,"TEXT_AKTKMK103_04737_MALLIUS_000_160","ちったぁ、外へ出るかって気になったところなのに、
変に引っかき回さないでくれよ。"
111,"TEXT_AKTKMK103_04737_POPPAEA_000_165","今はなによりも生き延びたいの。
また、たくさんの人が集まる賑やかな帝都にできるように……。"
112,"TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_170","そっちも対話とやらは終わったのか?
ユルスたちもすぐに来る、が……。"
113,"TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_171","少々厄介なことになったぞ。"
114,"TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_172","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、こちらは……
政務官のグナエウス殿と、メッティウス殿だ。"
115,"TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_173","ガレマール元老院にほど近い避難所、セナトゥス駅にて、
新たな体制作りを進めてくださっている。"
116,"TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_174","バブイルの塔の再起動について相談したところ、
派遣団側と話がしたいとのことで、お連れしたんだが……
アルフィノとアリゼーはまだ戻ってきていないか。"
117,"TEXT_AKTKMK103_04737_METTIUS_000_175","全員揃っていなくともかまわん。
バブイルの塔の所有権について、明らかにさせてもらおう。"
118,"TEXT_AKTKMK103_04737_METTIUS_000_176","あの塔は、もとをただせば皇帝陛下の居城。
我らがガレマール帝国の叡智と権威の結晶ともいうべき、
極めて重要な遺産である!"
119,"TEXT_AKTKMK103_04737_METTIUS_000_177","貴様ら他国の者どもが、支援を名目に帝都へと入り込み、
我が物顔で魔導城を専有している現状……
まことに許しがたい。"
120,"TEXT_AKTKMK103_04737_GNAEUS_000_178","帝国の旧体制が崩壊したことは認めよう。
しかし、それは内戦の結果であって、
エオルゼア、および東方諸国に対して敗北したわけではない。"
121,"TEXT_AKTKMK103_04737_GNAEUS_000_179","ゆえに、我らが領土や遺産を、
他国に奪われるいわれはない、ということである。
この当然の権利を主張するため、こちらに参ったのだ。"
122,"TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_025","(★未使用/削除予定★)"
123,"TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_065","(★未使用/削除予定★)"
124,"TEXT_AKTKMK103_04737_ALPHINAUD_000_117","(★未使用/削除予定★)"
125,"TEXT_AKTKMK103_04737_ALISAIE_000_120","(★未使用/削除予定★)"
126,"TEXT_AKTKMK103_04737_ALISAIE_000_121","(★未使用/削除予定★)"
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1 key 0 1
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKMK103_04737_SEQ_00 知神の港のウリエンジェは、これからの計画を話してくれるようだ。
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52 48 TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_000 ククロには大変世話になった。 次の休暇には、ぜひラザハンへと招待しよう。
53 49 TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_005 本当にお前といれば、 信頼を結ぶことができるのか……?
54 50 TEXT_AKTKMK103_04737_URIANGER_000_010 では、改めて……。 エーテルタンクの輸送はククロ殿が、 手配してくださるとのこと。
55 51 TEXT_AKTKMK103_04737_URIANGER_000_011 これで、私たちの目的のひとつ、 エーテルの確保と運搬について、達成することができました。
56 52 TEXT_AKTKMK103_04737_URIANGER_000_012 次は、そのエーテルを月へと射出するため、 バブイルの塔の使用許可を得る必要があります。
57 53 TEXT_AKTKMK103_04737_URIANGER_000_013 こちらは、とにもかくにもガレマルドへ向かわなければ。 キャンプ・ブロークングラスにて、 イルサバード派遣団を率いる「ルキア」殿に相談してみましょう。
58 54 TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_020 防寒着を着込んでみたが、どうだろうか。 以前にヤ・シュトラから指摘されたのでな、 訪問先の環境に適した格好を……と思ったのだ。
59 55 TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_030 またここに来ることになるとはな。
60 56 TEXT_AKTKMK103_04737_URIANGER_000_035 ガレマルドの地は、 以前より安定して暖をとれるようになったと聞いております。 とはいえ普段の服では凍えてしまいますので……。
61 57 TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、こちらの方々は……?
62 58 TEXT_AKTKMK103_04737_LUCIA_000_050 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿か。 先日の妖異の件では、補給部隊の救出から根源の対策まで…… 世話になったな。
63 59 TEXT_AKTKMK103_04737_LUCIA_000_051 それで、今日はどのような用件で?
64 60 TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_052 突然押しかけてすまない、イルサバード派遣団の指揮官殿。 異界に囚われた我が姉を救うため、 そしてヴォイドからの侵攻を阻止するため、協力を求めたいのだ。
65 61 TEXT_AKTKMK103_04737_LUCIA_000_053 そのようなことが……。 なにはともあれ、まずは相談という形で、 話を持ってきてくださったことに感謝いたします、太守殿。
66 62 TEXT_AKTKMK103_04737_LUCIA_000_054 バブイルの塔を再起動させ、エーテルを射出するとなると、 たしかに様々な問題が生じましょう。
67 63 TEXT_AKTKMK103_04737_LUCIA_000_055 技術的な確認も必要ですが…… なにより、ガレマルドの国民感情に懸念があるのです。
68 64 TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_056 帝国が崩壊したのち、この地に生きる人々を、 我々は暫定的に「ガレアン・コミュニティ」と称しております。
69 65 TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_057 ガレマール帝国は暫定政権の樹立を進めていますが…… それもすぐにとはいかないゆえ、この地に生きる人々を、 便宜上「ガレアン・コミュニティ」と称しております。
70 66 TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_058 無論その多くはガレアン人であり、 エーテルを扱った技術や魔法に抵抗がある者が多い。
71 67 TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_059 その上、蛮神アニマによる被害の記憶も新しい。 バブイルの塔に再びエーテルが送られ、輝きを帯びれば、 混乱と動揺は避けられません。
72 68 TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_060 ゴルベーザは、この世界を奪うつもりだ。 それを防ぐためならば、多少の混乱など捨て置いて、 皆の安全をとるべきだと思うが。
73 69 TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_061 ええ、もちろん我々は、 ことの重要性を理解できているつもりです。
74 70 TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_062 ですが、ガレアン・コミュニティに属す者の多くは、 エーテルや魔法に類する知識を持たない。 現状を説明しても、理解や同意を得るのは難しいでしょう。
75 71 TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_100_063 わからないな…… この地の者たちは、妖異の脅威を実感しているはずだろう。
76 72 TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_063 たとえば……ここに寒さに凍える人がいたとしましょう。 そして、あなたは火を点けることができ、 善意から暖を取るよう勧めている。
77 73 TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_000_064 ですが、その相手が「火」というものを知らず、 ただ過去に「火傷を負った経験」だけがあったとしたら?
78 74 TEXT_AKTKMK103_04737_MAXIMA_100_064 火を恐れ、逃げようとするかもしれません。 あるいは危害をくわえられると考え、 身を守ろうと、あなたに襲いかかってくるかもしれない。
79 75 TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_100_065 過去にバブイルの塔が用いられたとき、 多くがテンパードとなって、甚大な被害が出た。 それが火を知らぬ者にとっての、火傷の記憶か……。
80 76 TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_066 だが、諦めるわけにはいかない。 その懸念を払拭できるように模索したいのだ。
81 77 TEXT_AKTKMK103_04737_LUCIA_000_067 もちろんです。 派遣団としても、出来得る限り協力しましょう。
82 78 TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_068 では、私たちは「アルフィノ」たちのもとへ。 ガレアン・コミュニティとも親しい彼らに、 どうすべきか相談してみたい。
83 79 TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_069 ウリエンジェ、君は残って技術面の相談を進めてもらえるか? こちらは、私たちが必ず話をつけてみせる!
84 80 TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_080 君が来るまでに、大方の事情は話しておいた。
85 81 TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_085 凍えながらにして火を恐れる、か……。 恐怖で縛られた者に、正しい判断などできないというのは、 妖異でも同じかもしれないな。
86 82 TEXT_AKTKMK103_04737_URIANGER_000_090 アルフィノ様やアリゼー様、そしてあなた方なら、 必ずやガレアン・コミュニティの皆様を説得できましょう。 私はそれを信じ、己の為すべきことをいたします。
87 83 TEXT_AKTKMK103_04737_ALISAIE_000_095 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、あなたたちが、 また私たちを頼ってくれて嬉しいわ。
88 84 TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_100 バブイルの塔、か……。
89 85 TEXT_AKTKMK103_04737_ALPHINAUD_000_110 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ヴリトラから話は聞いたよ。 ヴォイドゲートを開くために、バブイルの塔を再起動させ、 エーテル射出機能を用いたい、とね。
90 86 TEXT_AKTKMK103_04737_ALPHINAUD_000_111 確かに、事情を知らないガレアンたちが、 その計画を聞けば、恐れを抱く可能性が高いだろう。
91 87 TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_112 ああ、反発が起こることも充分に考えられる。 派遣団との関係だって、悪化するかもしれない。
92 88 TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_113 ここまで少しずつ築いてきた信頼関係に、 亀裂を生まないためにも…… 強引な進め方だけは避けてもらいたい。
93 89 TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_114 信頼、か。 またその言葉を聞いたな……。
94 90 TEXT_AKTKMK103_04737_ALISAIE_000_115 結局のところ、まずは言葉を交わして、 お互いの主張をすり合わせるしかないと思うわ。 彼らの気持ちを蔑ろにしていないと、伝わるようにね……。
95 91 TEXT_AKTKMK103_04737_ALISAIE_000_116 この計画の必要性を一方的に伝えるんじゃなくて、 彼らの希望も聞くことで、お互いの妥協点を探りましょう。
96 92 TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_118 なら、ガレアン・コミュニティの中でも、 発言力の強い要人たちがいる避難所に案内しよう。 事情を説明できる奴がついてきてくれると助かる。
97 93 TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_100_118 私が同行しよう。 ゼロ、君も来てくれないか?
98 94 TEXT_AKTKMK103_04737_ALISAIE_110_118 私とアルフィノは、 タッパーズデンに向かって話をつけてくるわ。 元属州民たちの考えも聞いておきたいもの。
99 95 TEXT_AKTKMK103_04737_ALPHINAUD_000_119 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、テルティウム駅を頼む。 ここの皆は、君のことをよく知っているから、 率直な意見交換ができるはずだ。
100 96 TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_122 よし、決まりだな。 それぞれ対話が終わったら「フォルム・ソリウス」に集合だ。 あそこなら、どうあれ気兼ねなく話ができるからな。
101 97 TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEA04737_000_130 ほう、君たちがバブイルの塔を使うことに対して、 どのように感じるのか聞きたいだって?
102 98 TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEA04737_000_131 あの塔を再起動することが、 妖異の侵攻を防ぐことと、どんな関係があるのか…… 正直、君が語る理屈は、よくわからないよ。
103 99 TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEA04737_100_131 だが、君たちは私たちを助けてくれた。 その恩人が必要だと言うのなら、無理に反対したいとも思わない。 そんなところかな……。
104 100 TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEB04737_000_132 やめて……バブイルの塔の話は聞きたくないよ!
105 101 TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEB04737_100_132 あの塔には、触れちゃいけないんだ! あぶないのも怖いのも、もう嫌だよ!
106 102 TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEC04737_000_133 おぉ、怖い、怖い……。 バブイルの塔をまた動かしたいだなんて、 とんでもないことだよ……。
107 103 TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEC04737_100_133 私はね、属州で暮らしていたころ、 住居を魔法で焼き払われたことがあるのさ。
108 104 TEXT_AKTKMK103_04737_GARLEANPEOPLEC04737_110_133 あんた方には良くしてもらったけれど、 この身に染み付いた魔法への恐怖は拭えない。 魔法に関わるあの塔も、怖くてたまらないよ……。
109 105 TEXT_AKTKMK103_04737_MALLIUS_000_134 バブイルの塔の再起動? おい、やめろ、あんなおぞましいもんの話は聞きたくないし、 もう二度と見たくねぇ。
110 106 TEXT_AKTKMK103_04737_MALLIUS_000_135 たまに外に出るたび、視界に入って…… 同僚の精神が侵されていったのを思い出しちまう。 さっさとぶっ壊れてくれりゃあいいのにな。
111 107 TEXT_AKTKMK103_04737_POPPAEA_000_136 今は禍々しい姿になってしまったけれど、 皇帝陛下がおわす魔導城は、私たちの誇りだったのよ。
112 108 TEXT_AKTKMK103_04737_POPPAEA_000_137 その用途がどうあれ、異国の人たちが管理するのではなく、 私たちガレアンの手に取り戻したい……。
113 109 TEXT_AKTKMK103_04737_POPPAEA_000_138 でも、そんなことを言ったら、 派遣団から支援を打ち切られてしまうんじゃないかって……。 ごめんなさい、どうか忘れてちょうだい。
114 110 TEXT_AKTKMK103_04737_MALLIUS_000_160 ちったぁ、外へ出るかって気になったところなのに、 変に引っかき回さないでくれよ。
115 111 TEXT_AKTKMK103_04737_POPPAEA_000_165 今はなによりも生き延びたいの。 また、たくさんの人が集まる賑やかな帝都にできるように……。
116 112 TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_170 そっちも対話とやらは終わったのか? ユルスたちもすぐに来る、が……。
117 113 TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_171 少々厄介なことになったぞ。
118 114 TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_172 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、こちらは…… 政務官のグナエウス殿と、メッティウス殿だ。
119 115 TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_173 ガレマール元老院にほど近い避難所、セナトゥス駅にて、 新たな体制作りを進めてくださっている。
120 116 TEXT_AKTKMK103_04737_JULLUS_000_174 バブイルの塔の再起動について相談したところ、 派遣団側と話がしたいとのことで、お連れしたんだが…… アルフィノとアリゼーはまだ戻ってきていないか。
121 117 TEXT_AKTKMK103_04737_METTIUS_000_175 全員揃っていなくともかまわん。 バブイルの塔の所有権について、明らかにさせてもらおう。
122 118 TEXT_AKTKMK103_04737_METTIUS_000_176 あの塔は、もとをただせば皇帝陛下の居城。 我らがガレマール帝国の叡智と権威の結晶ともいうべき、 極めて重要な遺産である!
123 119 TEXT_AKTKMK103_04737_METTIUS_000_177 貴様ら他国の者どもが、支援を名目に帝都へと入り込み、 我が物顔で魔導城を専有している現状…… まことに許しがたい。
124 120 TEXT_AKTKMK103_04737_GNAEUS_000_178 帝国の旧体制が崩壊したことは認めよう。 しかし、それは内戦の結果であって、 エオルゼア、および東方諸国に対して敗北したわけではない。
125 121 TEXT_AKTKMK103_04737_GNAEUS_000_179 ゆえに、我らが領土や遺産を、 他国に奪われるいわれはない、ということである。 この当然の権利を主張するため、こちらに参ったのだ。
126 122 TEXT_AKTKMK103_04737_VARSHAHNBIG_000_025 (★未使用/削除予定★)
127 123 TEXT_AKTKMK103_04737_MYSTERIOUSPERSON_000_065 (★未使用/削除予定★)
128 124 TEXT_AKTKMK103_04737_ALPHINAUD_000_117 (★未使用/削除予定★)
129 125 TEXT_AKTKMK103_04737_ALISAIE_000_120 (★未使用/削除予定★)
130 126 TEXT_AKTKMK103_04737_ALISAIE_000_121 (★未使用/削除予定★)
131 127 TEXT_AKTKMK103_04737_SYSTEM_000_150 (★未使用/削除予定★)