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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_00","メーガドゥータ宮前のヴァルシャンは、冒険者に話があるようだ。"
1,"TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_01","前回までの冒険録:
アジュダヤを救出すべく、冒険者一行はヴォイドの月を目指す。再稼働させたバブイルの塔によって地上から膨大なエーテルを送り、原初世界の月にヴォイドゲートを開くことに成功。ヴリトラとともにゲートを抜け、ヴォイドの月に渡った一行は、囚われのアジュダヤと遂に対面を果たす。だが、すべての元凶たるゴルベーザの登場により、事態は思わぬ方向に転がり始める。交戦の末、勝利を収めるも手負いのゴルベーザによって、アジュダヤが大妖異「ゼロムス」の贄として捧げられてしまったのだ。いまだ微睡の中にいるというゼロムスの強大な闇の力の前に為す術もなく、一行は原初世界への撤退を余儀なくされる。必ずアジュダヤを救いに戻る……その決意とともに冒険者たちは雌伏のときを過ごすのだった。
            * * *
ヴァルシャンたちと状況を確認しあい、ヤ・シュトラからシドたちが開発した「エーテルトランスミッター」を受け取った。ともに第一世界に渡るため、ゼロがソウル・サイフォンへと魂を移している。メーガドゥータ宮前で待つ「ヴァルシャン」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_02","ゼロの魂を移したソウル・サイフォンを受け取った。クリスタリウムの博物陳列館にいる「ベーク=ラグ」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_03","ベーク=ラグにソウル・サイフォンを渡し、ゼロの実体化を依頼した。クリスタリウムのホルトリウム園芸館にいる「リーン」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_04","リーンと話し、実体化したゼロと合流した。クリスタリウムのエクセドラ大広場にいる「ゼロ」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_05","第一世界の空を見たゼロは、決意を新たにした。光の力をクリスタルタワーに集める計画を進めよう。"
6,"TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_06",""
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24,"TEXT_AKTKML101_04744_TODO_00","ヴァルシャンと話す"
25,"TEXT_AKTKML101_04744_TODO_01","博物陳列館のベーク=ラグと話す"
26,"TEXT_AKTKML101_04744_TODO_02","リーンと話す"
27,"TEXT_AKTKML101_04744_TODO_03","ゼロと話す"
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48,"TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_001","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
君を呼び寄せようと思っていたところだ。"
49,"TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_002","月のヴォイドゲートについて、
皆に共有すべき事態が起きてな。"
50,"TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_003","加えて、ヤ・シュトラからも、
こちらへ戻ってくるという連絡が入っている。"
51,"TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_004","ゼロムスの闇に対抗するため、
第一世界の光を第十三世界に送る……
その方法について、なにか糸口が掴めたのかもしれない。"
52,"TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_005","一度、皆で集まって状況を共有すべきだろう。
君も太守の間に来てもらいたい。"
53,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_006","遅くなってごめんなさい。"
54,"TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_007","いや、ちょうどよかった。"
55,"TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_008","……その様子だと、朗報があると思っても?"
56,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_009","ええ、寝る間も惜しんで、
研究を続けてきた甲斐はあったわね。"
57,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_011","そこで大丈夫よ。
運んでくれて助かったわ。"
58,"TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_010","その努力に感謝を……。
すぐにでも成果について聞きたいところだが、
まずはひとつ……悪い報告をしなければならない。"
59,"TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_012","ウリエンジェからの報せだ。
嘆きの海に開けたヴォイドゲートの状況が芳しくないという。"
60,"TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_013","かのゲートは、私たちにとって、
ゴルベーザの根拠地に至る唯一の道……。"
61,"TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_014","おいそれと閉ざすことはできないため、ゲート自体を開いたまま、
「剣」の封印機構によって蓋をしている状態だ。"
62,"TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_015","その蓋が、ヴォイド側からの干渉を受けて破壊されかけている。
レポリットたちも、必死に対抗措置をとってくれてはいるが、
ほどなく限界を迎えるだろうとのこと……。"
63,"TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_016","ゴルベーザの野望が、
いよいよ現実のものとなろうとしている、ということだ。"
64,"TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_017","(★未使用/削除予定★)"
65,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_018","数千年に亘り原初世界への帰還を願い続けてきた、
アジュダヤの想いを取り込んだ、大妖異ゼロムスの力……。
やはり、並大抵の強さではないようね。"
66,"TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_019","ゆえに、ゼロムスの討滅を急ぎたいところだが、
奴は濃い闇に守られ、近づくことすらままならない。"
67,"TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_020","お前が戻ったということは、
ゼロムスに肉薄する方法をつかめたと思っていいのか?
濃い闇を掃うには、強き光をあてればいいとか言っていたが……。"
68,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_021","結論から言えば、思い描いていたとおりのことができそうよ。"
69,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_022","(★未使用/削除予定★)"
70,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_023","(★未使用/削除予定★)"
71,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_024","第一世界から光に偏ったエーテルを集め、
ヴォイドの月に送り込んで、ゼロムスに向けて放出……。
それに成功すれば、光が闇を打ち消してくれるというわけ。"
72,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_025","問題は、どうやって、
大量のエーテルを移送するのかということだけど……"
73,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_026","(★未使用/削除予定★)"
74,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_027","シドたちに相談したところ、
大急ぎで専用の装置を作ってくれたわ。"
75,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_028","名付けて「エーテルトランスミッター」。
これを適切な間隔で設置すれば、エーテルの送信網、
いわば人工的な地脈を作れるという優れものよ!"
76,"TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_029","人工的な地脈……そんなことが……!"
77,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_030","これを利用し、ナバスアレンの「光の氾濫」跡地から、
第一世界のクリスタルタワーにエーテルを送り、集積する。
かの地での体験がなければ、思いつかなかったでしょうね。"
78,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_031","加えて、グ・ラハ・ティアを通じて、
「本物のノア」を名乗る人物に知恵を借りられたことも、
大きな助けになったわ。"
79,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_032","同じく人工的な地脈を生成していたアラグの機構……
アジムステップの楔石を視た経験も役立ったわ。"
80,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_033","もちろん、クリスタルタワーからヴォイドへの移送は、
塔の次元跳躍機能を併用させてもらう。"
81,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_034","次元の狭間へとエーテルを放ち、
トランスミッターで方向付けるというわけね。
この点は、先日確立した私の理論が軸になっているわ。"
82,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_035","こうして移送できれば、
第一世界のエーテルは闇の盾を貫く、光の矛となるわ。"
83,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_036","とは言え、検証をしている時間もなかったから、
出たとこ勝負になってしまうところだけが、難点かしら……。"
84,"TEXT_AKTKML101_04744_Q1_000_000","何と言う?"
85,"TEXT_AKTKML101_04744_A1_000_001","皆の知恵の結晶だ!"
86,"TEXT_AKTKML101_04744_A1_000_002","ぶっつけ本番は、いつものことでは?"
87,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_038","現在と「未来」のガーロンド社、それに多くの知恵が、
私たちの歩む道を照らしてくれたと考えましょう。"
88,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_039","言われてみれば、それもそうね。
とても褒められたことではないけれど。"
89,"TEXT_AKTKML101_04744_ESTINIEN_000_040","小難しい理屈はさっぱりだが、
つまり第一世界の方に、その装置を置く必要があるんだな?"
90,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_041","場所が場所だから、あなたに頼めるかしら……?
何をどうすべきか迷わないように、
きちんとサポートはさせてもらうわ。"
91,"TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_042","私もついていくぞ。"
92,"TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_043","第一世界というのは、光に呑まれてなお、
闇を取り戻した世界だそうじゃないか。
そこがどんな場所なのか、興味がある。"
93,"TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_044","しかし、ゼロ……
君はどうやって世界を渡るつもりなのだ?"
94,"TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_045","ソウル・サイフォンとやらに、魂を入れればいいんだろう?
お前たちはそうやって渡ったと、前に話していた。"
95,"TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_046","私は一度、妖異召喚の術式によって魂を引き剥がされ、
こちらへと渡ってきた。
同じことなら、自分の意思でもできる。"
96,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_047","空のソウル・サイフォンなら、私が使った物があるわ。
あなたさえ良ければ、連れていってあげてはどうかしら。"
97,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_048","それじゃ、エーテルトランスミッターをまとめてから、
ゼロが魂を移すのを補佐するわ。"
98,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_049","あなたも出立の支度をしてもらえて?
宮殿の前で待ち合わせしましょう。"
99,"TEXT_AKTKML101_04744_ESTINIEN_000_050","ソウル・サイフォンとやらに魂を移すのは、
魔法人形に竜の眼を埋め込むのとは違うのか?"
100,"TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_100","魂の移動は、ゼロが使っている部屋で行われている。
それが終わるまでここで待つとしよう。"
101,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_101","待たせたわね。"
102,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_102","ゼロの魂は、無事ソウル・サイフォンに移されたわ。"
103,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_103","(★未使用/削除予定★)"
104,"TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_100_103","彼女の肉体については、
錬金術師たちに見守ってもらうよう手配した。
その点は安心してくれ。"
105,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_104","これを受け取って頂戴。
ソウル・サイフォンに、エーテルトランスミッター、
それからゼロの装備なんかもまとめておいたから。"
106,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_100_104","そうそう、グ・ラハ・ティアにしたためてもらった、
クリスタルタワーの操作にまつわる手引きも入っているわ。
現地で迷うことがないようにね。"
107,"TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_105","(★未使用/削除予定★)"
108,"TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_106","(★未使用/削除予定★)"
109,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_107","(★未使用/削除予定★)"
110,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_108","(★未使用/削除予定★)"
111,"TEXT_AKTKML101_04744_ESTINIEN_000_109","さて、お前たちが出ている間、俺は月に行くか……。
ここにいても何かできることがあるわけでもなし、
せいぜい「剣」が破られた場合に備えておくさ。"
112,"TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_110","そうしてもらえると助かる。
私はヴォイドの月で負った本体の傷を癒やしながら、
ここで連絡役を務めよう。"
113,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_111","光の力の扱いについては、リーンを頼るといいわ。
ナバスアレンは彼女と因縁浅からぬ地……
きっと力になってくれるはずよ。"
114,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_112","けれど、その前に「ベーク=ラグ」に会わなくてはね。
魂の専門家である彼なら、ゼロの実体化も可能でしょう。"
115,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_113","おそらく、今もクリスタリウムの博物陳列館に、
入り浸っているのではないかしら。"
116,"TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_114","さあ、行って。
第一世界に、「闇の戦士」が再来するときよ!"
117,"TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_200","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ではないか。
ワシに何か用か?"
118,"TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_201","むむむっ……!
原初世界から運んできた魂を、実体化させたいとな!?"
119,"TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_202","しかも、この世界に満ちる光の力を、
異なる世界に運ぼうとは……なんと突拍子もないことを!"
120,"TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_100_202","とはいえ、事情が事情だ。
おぬしらの世界の危機とあらば、ワシとしても、
知恵の出し惜しみなどしてはおられまい。"
121,"TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_203","むむむっ……!
またしても原初世界から魂を運んできたとな!?"
122,"TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_204","しかも、この世界に満ちる光の力を、
ヴォイドに運ぼうとは……なんと突拍子もないことを!"
123,"TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_100_204","とはいえ、事情が事情だ。
ウヌクアルハイらとの取り組みにも影響しかねんし、
ワシでよければ力になるぞ。"
124,"TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_205","(★未使用/削除予定★)"
125,"TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_206","よし、さっそく実体化に取り掛かろう。
少しばかり時間を要するゆえ、
先にリーンのところへ向かっておくがよい。"
126,"TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_207","あの娘は最近、ホルトリウム園芸館に出入りしておるようだ。
ワシも、ゼロとやらの実体化が済んだら向かうとしよう。"
127,"TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_210","ホルトリウム園芸館は、ここを出てすぐ右だぞ。
実体化が終わったら、ゼロとやらをそこに連れていくから、
おぬしはその間にリーンと会ってはどうだ?"
128,"TEXT_AKTKML101_04744_RYNE_000_300","この空……そして街のみなさんの笑顔は、
私たちが力を合わせて勝ち取ったもの。
それがずっと続くように、私にできることを勉強しているんです。"
129,"TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_400","第一世界が夜闇を取り戻した経緯は、以前にも聞いてはいる。
肉体を光に蝕まれて、なお諦めずに抗い続けた、
「闇の戦士」の物語を、な……。"
130,"TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_401","闇の氾濫が起こったあのとき、
私にわずかでも抗えるだけの力と、想いがあったなら……
ヴォイドにも、こんな結末があったんだろうか。"
131,"TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_402","……いや、まだ終わってはいないのだったな。
そのためにこの世界へ渡ってきたんだ。"
132,"TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_403","さあ、それでどこへ行く?
実体化に問題はない、いつでも出発できるぞ。"
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4 0 TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_00 メーガドゥータ宮前のヴァルシャンは、冒険者に話があるようだ。
5 1 TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_01 前回までの冒険録: アジュダヤを救出すべく、冒険者一行はヴォイドの月を目指す。再稼働させたバブイルの塔によって地上から膨大なエーテルを送り、原初世界の月にヴォイドゲートを開くことに成功。ヴリトラとともにゲートを抜け、ヴォイドの月に渡った一行は、囚われのアジュダヤと遂に対面を果たす。だが、すべての元凶たるゴルベーザの登場により、事態は思わぬ方向に転がり始める。交戦の末、勝利を収めるも手負いのゴルベーザによって、アジュダヤが大妖異「ゼロムス」の贄として捧げられてしまったのだ。いまだ微睡の中にいるというゼロムスの強大な闇の力の前に為す術もなく、一行は原初世界への撤退を余儀なくされる。必ずアジュダヤを救いに戻る……その決意とともに冒険者たちは雌伏のときを過ごすのだった。             * * * ヴァルシャンたちと状況を確認しあい、ヤ・シュトラからシドたちが開発した「エーテルトランスミッター」を受け取った。ともに第一世界に渡るため、ゼロがソウル・サイフォンへと魂を移している。メーガドゥータ宮前で待つ「ヴァルシャン」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_02 ゼロの魂を移したソウル・サイフォンを受け取った。クリスタリウムの博物陳列館にいる「ベーク=ラグ」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_03 ベーク=ラグにソウル・サイフォンを渡し、ゼロの実体化を依頼した。クリスタリウムのホルトリウム園芸館にいる「リーン」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_04 リーンと話し、実体化したゼロと合流した。クリスタリウムのエクセドラ大広場にいる「ゼロ」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_05 第一世界の空を見たゼロは、決意を新たにした。光の力をクリスタルタワーに集める計画を進めよう。
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27 23 TEXT_AKTKML101_04744_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKML101_04744_TODO_00 ヴァルシャンと話す
29 25 TEXT_AKTKML101_04744_TODO_01 博物陳列館のベーク=ラグと話す
30 26 TEXT_AKTKML101_04744_TODO_02 リーンと話す
31 27 TEXT_AKTKML101_04744_TODO_03 ゼロと話す
32 28 TEXT_AKTKML101_04744_TODO_04
33 29 TEXT_AKTKML101_04744_TODO_05
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52 48 TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_001 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 君を呼び寄せようと思っていたところだ。
53 49 TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_002 月のヴォイドゲートについて、 皆に共有すべき事態が起きてな。
54 50 TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_003 加えて、ヤ・シュトラからも、 こちらへ戻ってくるという連絡が入っている。
55 51 TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_004 ゼロムスの闇に対抗するため、 第一世界の光を第十三世界に送る…… その方法について、なにか糸口が掴めたのかもしれない。
56 52 TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_005 一度、皆で集まって状況を共有すべきだろう。 君も太守の間に来てもらいたい。
57 53 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_006 遅くなってごめんなさい。
58 54 TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_007 いや、ちょうどよかった。
59 55 TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_008 ……その様子だと、朗報があると思っても?
60 56 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_009 ええ、寝る間も惜しんで、 研究を続けてきた甲斐はあったわね。
61 57 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_011 そこで大丈夫よ。 運んでくれて助かったわ。
62 58 TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_010 その努力に感謝を……。 すぐにでも成果について聞きたいところだが、 まずはひとつ……悪い報告をしなければならない。
63 59 TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_012 ウリエンジェからの報せだ。 嘆きの海に開けたヴォイドゲートの状況が芳しくないという。
64 60 TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_013 かのゲートは、私たちにとって、 ゴルベーザの根拠地に至る唯一の道……。
65 61 TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_014 おいそれと閉ざすことはできないため、ゲート自体を開いたまま、 「剣」の封印機構によって蓋をしている状態だ。
66 62 TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_015 その蓋が、ヴォイド側からの干渉を受けて破壊されかけている。 レポリットたちも、必死に対抗措置をとってくれてはいるが、 ほどなく限界を迎えるだろうとのこと……。
67 63 TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_016 ゴルベーザの野望が、 いよいよ現実のものとなろうとしている、ということだ。
68 64 TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_017 (★未使用/削除予定★)
69 65 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_018 数千年に亘り原初世界への帰還を願い続けてきた、 アジュダヤの想いを取り込んだ、大妖異ゼロムスの力……。 やはり、並大抵の強さではないようね。
70 66 TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_019 ゆえに、ゼロムスの討滅を急ぎたいところだが、 奴は濃い闇に守られ、近づくことすらままならない。
71 67 TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_020 お前が戻ったということは、 ゼロムスに肉薄する方法をつかめたと思っていいのか? 濃い闇を掃うには、強き光をあてればいいとか言っていたが……。
72 68 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_021 結論から言えば、思い描いていたとおりのことができそうよ。
73 69 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_022 (★未使用/削除予定★)
74 70 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_023 (★未使用/削除予定★)
75 71 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_024 第一世界から光に偏ったエーテルを集め、 ヴォイドの月に送り込んで、ゼロムスに向けて放出……。 それに成功すれば、光が闇を打ち消してくれるというわけ。
76 72 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_025 問題は、どうやって、 大量のエーテルを移送するのかということだけど……
77 73 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_026 (★未使用/削除予定★)
78 74 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_027 シドたちに相談したところ、 大急ぎで専用の装置を作ってくれたわ。
79 75 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_028 名付けて「エーテルトランスミッター」。 これを適切な間隔で設置すれば、エーテルの送信網、 いわば人工的な地脈を作れるという優れものよ!
80 76 TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_029 人工的な地脈……そんなことが……!
81 77 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_030 これを利用し、ナバスアレンの「光の氾濫」跡地から、 第一世界のクリスタルタワーにエーテルを送り、集積する。 かの地での体験がなければ、思いつかなかったでしょうね。
82 78 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_031 加えて、グ・ラハ・ティアを通じて、 「本物のノア」を名乗る人物に知恵を借りられたことも、 大きな助けになったわ。
83 79 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_032 同じく人工的な地脈を生成していたアラグの機構…… アジムステップの楔石を視た経験も役立ったわ。
84 80 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_033 もちろん、クリスタルタワーからヴォイドへの移送は、 塔の次元跳躍機能を併用させてもらう。
85 81 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_034 次元の狭間へとエーテルを放ち、 トランスミッターで方向付けるというわけね。 この点は、先日確立した私の理論が軸になっているわ。
86 82 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_035 こうして移送できれば、 第一世界のエーテルは闇の盾を貫く、光の矛となるわ。
87 83 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_036 とは言え、検証をしている時間もなかったから、 出たとこ勝負になってしまうところだけが、難点かしら……。
88 84 TEXT_AKTKML101_04744_Q1_000_000 何と言う?
89 85 TEXT_AKTKML101_04744_A1_000_001 皆の知恵の結晶だ!
90 86 TEXT_AKTKML101_04744_A1_000_002 ぶっつけ本番は、いつものことでは?
91 87 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_038 現在と「未来」のガーロンド社、それに多くの知恵が、 私たちの歩む道を照らしてくれたと考えましょう。
92 88 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_039 言われてみれば、それもそうね。 とても褒められたことではないけれど。
93 89 TEXT_AKTKML101_04744_ESTINIEN_000_040 小難しい理屈はさっぱりだが、 つまり第一世界の方に、その装置を置く必要があるんだな?
94 90 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_041 場所が場所だから、あなたに頼めるかしら……? 何をどうすべきか迷わないように、 きちんとサポートはさせてもらうわ。
95 91 TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_042 私もついていくぞ。
96 92 TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_043 第一世界というのは、光に呑まれてなお、 闇を取り戻した世界だそうじゃないか。 そこがどんな場所なのか、興味がある。
97 93 TEXT_AKTKML101_04744_VRITRA_000_044 しかし、ゼロ…… 君はどうやって世界を渡るつもりなのだ?
98 94 TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_045 ソウル・サイフォンとやらに、魂を入れればいいんだろう? お前たちはそうやって渡ったと、前に話していた。
99 95 TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_046 私は一度、妖異召喚の術式によって魂を引き剥がされ、 こちらへと渡ってきた。 同じことなら、自分の意思でもできる。
100 96 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_047 空のソウル・サイフォンなら、私が使った物があるわ。 あなたさえ良ければ、連れていってあげてはどうかしら。
101 97 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_048 それじゃ、エーテルトランスミッターをまとめてから、 ゼロが魂を移すのを補佐するわ。
102 98 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_049 あなたも出立の支度をしてもらえて? 宮殿の前で待ち合わせしましょう。
103 99 TEXT_AKTKML101_04744_ESTINIEN_000_050 ソウル・サイフォンとやらに魂を移すのは、 魔法人形に竜の眼を埋め込むのとは違うのか?
104 100 TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_100 魂の移動は、ゼロが使っている部屋で行われている。 それが終わるまでここで待つとしよう。
105 101 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_101 待たせたわね。
106 102 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_102 ゼロの魂は、無事ソウル・サイフォンに移されたわ。
107 103 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_103 (★未使用/削除予定★)
108 104 TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_100_103 彼女の肉体については、 錬金術師たちに見守ってもらうよう手配した。 その点は安心してくれ。
109 105 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_104 これを受け取って頂戴。 ソウル・サイフォンに、エーテルトランスミッター、 それからゼロの装備なんかもまとめておいたから。
110 106 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_100_104 そうそう、グ・ラハ・ティアにしたためてもらった、 クリスタルタワーの操作にまつわる手引きも入っているわ。 現地で迷うことがないようにね。
111 107 TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_105 (★未使用/削除予定★)
112 108 TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_106 (★未使用/削除予定★)
113 109 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_107 (★未使用/削除予定★)
114 110 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_108 (★未使用/削除予定★)
115 111 TEXT_AKTKML101_04744_ESTINIEN_000_109 さて、お前たちが出ている間、俺は月に行くか……。 ここにいても何かできることがあるわけでもなし、 せいぜい「剣」が破られた場合に備えておくさ。
116 112 TEXT_AKTKML101_04744_VARSHAHN_000_110 そうしてもらえると助かる。 私はヴォイドの月で負った本体の傷を癒やしながら、 ここで連絡役を務めよう。
117 113 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_111 光の力の扱いについては、リーンを頼るといいわ。 ナバスアレンは彼女と因縁浅からぬ地…… きっと力になってくれるはずよ。
118 114 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_112 けれど、その前に「ベーク=ラグ」に会わなくてはね。 魂の専門家である彼なら、ゼロの実体化も可能でしょう。
119 115 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_113 おそらく、今もクリスタリウムの博物陳列館に、 入り浸っているのではないかしら。
120 116 TEXT_AKTKML101_04744_YSHTOLA_000_114 さあ、行って。 第一世界に、「闇の戦士」が再来するときよ!
121 117 TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_200 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ではないか。 ワシに何か用か?
122 118 TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_201 むむむっ……! 原初世界から運んできた魂を、実体化させたいとな!?
123 119 TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_202 しかも、この世界に満ちる光の力を、 異なる世界に運ぼうとは……なんと突拍子もないことを!
124 120 TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_100_202 とはいえ、事情が事情だ。 おぬしらの世界の危機とあらば、ワシとしても、 知恵の出し惜しみなどしてはおられまい。
125 121 TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_203 むむむっ……! またしても原初世界から魂を運んできたとな!?
126 122 TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_204 しかも、この世界に満ちる光の力を、 ヴォイドに運ぼうとは……なんと突拍子もないことを!
127 123 TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_100_204 とはいえ、事情が事情だ。 ウヌクアルハイらとの取り組みにも影響しかねんし、 ワシでよければ力になるぞ。
128 124 TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_205 (★未使用/削除予定★)
129 125 TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_206 よし、さっそく実体化に取り掛かろう。 少しばかり時間を要するゆえ、 先にリーンのところへ向かっておくがよい。
130 126 TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_207 あの娘は最近、ホルトリウム園芸館に出入りしておるようだ。 ワシも、ゼロとやらの実体化が済んだら向かうとしよう。
131 127 TEXT_AKTKML101_04744_BEQLUGG_000_210 ホルトリウム園芸館は、ここを出てすぐ右だぞ。 実体化が終わったら、ゼロとやらをそこに連れていくから、 おぬしはその間にリーンと会ってはどうだ?
132 128 TEXT_AKTKML101_04744_RYNE_000_300 この空……そして街のみなさんの笑顔は、 私たちが力を合わせて勝ち取ったもの。 それがずっと続くように、私にできることを勉強しているんです。
133 129 TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_400 第一世界が夜闇を取り戻した経緯は、以前にも聞いてはいる。 肉体を光に蝕まれて、なお諦めずに抗い続けた、 「闇の戦士」の物語を、な……。
134 130 TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_401 闇の氾濫が起こったあのとき、 私にわずかでも抗えるだけの力と、想いがあったなら…… ヴォイドにも、こんな結末があったんだろうか。
135 131 TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_402 ……いや、まだ終わってはいないのだったな。 そのためにこの世界へ渡ってきたんだ。
136 132 TEXT_AKTKML101_04744_MYSTERIOUSPERSON_000_403 さあ、それでどこへ行く? 実体化に問題はない、いつでも出発できるぞ。