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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+354
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@@ -0,0 +1,354 @@
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#,,
int32,str,str
0,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_00","開拓拠点のれんらくくんは、今度も伝えたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_01","れんらくくんと話した。無人島の南西の浜辺に向かい、「<Sheet(EObj,2013540,0)/>」でタタルを待とう。"
2,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_02","タタルたちと合流した。無人島のアイランドホール付近にいる「ウィルフスン」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_03","プディングウェイも合流し、みんなでプディング作りをすることになった。アイランドホール付近にいる「ブローウィダ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_04","ブローウィダから作業について聞いた。開拓拠点の坂の上にいる「おかたづけくん」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_05","おかたづけくんと話した。付近にある「<Sheet(EObj,2013542,0)/>」を持ち上げよう。"
6,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_06","<Sheet(EObj,2013542,0)/>を持ち上げた。南西の浜辺まで運搬して「<Sheet(EObj,2013544,0)/>」に置こう。
※運搬状態は、一定時間が過ぎると効果を失います。"
7,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_07","木箱を浜辺まで運んだ。開拓拠点の坂の上にいる「おかたづけくん」と再度話そう。"
8,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_08","おかたづけくんと話した。付近にある2つ目の「<Sheet(EObj,2013546,0)/>」を持ち上げよう。"
9,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_09","<Sheet(EObj,2013546,0)/>を持ち上げた。南西の浜辺まで運搬して「<Sheet(EObj,2013547,0)/>」に置こう。
※運搬状態は、一定時間が過ぎると効果を失います。"
10,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_10","木箱を2つとも浜辺まで運んだ。南西の浜辺にある「<Sheet(EObj,2013549,0)/>」で待機しよう。"
11,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_11","みんなで力を合わせて、巨大なハピネス・セレモニープディングを作り上げた!南西の浜辺にいる「ブローウィダ」と話そう。"
12,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_12","夫妻はこの島で楽しい時間を過ごすことができたようだ。プディングウェイも幸せそうな様子で帰っていった。無人島の開拓はひとつのゴールを迎えたが、あとひと組、ここへ呼びたい人々がいるそうだ。タタルから連絡があるまでは、自由に時間を過ごそう。"
13,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_13",""
14,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_14",""
15,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_15",""
16,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_16",""
17,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_17",""
18,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_18",""
19,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_19",""
20,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_20",""
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22,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_22",""
23,"TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_00","<Sheet(EObj,2013540,0)/>で待機"
25,"TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_01","ウィルフスンと話す"
26,"TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_02","ブローウィダと話す"
27,"TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_03","おかたづけくんと話す"
28,"TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_04","<Sheet(EObj,2013542,0)/>を持ち上げる"
29,"TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_05","浜辺の<Sheet(EObj,2013544,0)/>に<Sheet(EObj,2013542,0)/>を置く"
30,"TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_06","おかたづけくんと話す"
31,"TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_07","<Sheet(EObj,2013546,0)/>を持ち上げる"
32,"TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_08","浜辺の<Sheet(EObj,2013547,0)/>に<Sheet(EObj,2013546,0)/>を置く"
33,"TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_09","<Sheet(EObj,2013549,0)/>で待機"
34,"TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_10","ブローウィダと話す"
35,"TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_11",""
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47,"TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_23",""
48,"TEXT_AKTKUA204_04793_OPERATORMAMMET_000_000","ご連絡、ご連絡!
タタルが新たな見学希望のお客人を連れて、
こちらへ向かっているそうです!"
49,"TEXT_AKTKUA204_04793_OPERATORMAMMET_000_001","加えて、今回はなにやら重大報告があるとか……
ひとまず島の南西の浜辺でお待ちください!"
50,"TEXT_AKTKUA204_04793_OPERATORMAMMET_000_010","今度はどのような方がいらっしゃるのでしょう?
我々も楽しみです!"
51,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
今回もお出迎えいただき感謝でっす!"
52,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_021","やあ、お邪魔するよ。
君が元気そうで何よりだ。"
53,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_022","まったくだよ!
ウリエンジェに「ほかの子はどうしてるんだ」って聞いても、
もったいつけるばかりで要領を得ないんだから!"
54,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_023","魔導船の開発に携わった研究員のみなさんには、
終末の一件が落ち着いたあと、
リフレッシュ休暇が与えられたそうなんでっす。"
55,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_024","おふたりは、それを利用した小旅行の一環として、
こちらの島にお越しくださいまっした!"
56,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_025","気づいたら、周りはみーんな休暇を取りおわってて、
私たちだけ出遅れてる始末だったのさ。"
57,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_026","とはいえ、行きたい場所もなかなか見つからなくてねぇ……。"
58,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_027","もともと研究以外では遠出をする方じゃなかったし、
ムーンブリダを亡くしてからは、
ますますそんな気力もなくなってしまった。"
59,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_028","ククロ・ダンクロ氏から、
「迷ってんなら南の島がいいぞ」とは言われていたものの、
重い腰を上げられずにいたんだよ。"
60,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_029","それをウリエンジェに話したら、
あんたが開拓してる島はどうか……って。"
61,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_030","単純なもので、縁のある場所だと思うと、
俄然行ってみたくなってね。
ふたりして服まで買いそろえて出てきたってわけさ。"
62,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_031","さてさて、ここはまだ普通の砂浜のようだけど、
開拓されている場所はすごいって話じゃないか。"
63,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_032","ラヴィリンソスのいち研究員としても興味があるし、
さっそく案内をしてくれないかい?"
64,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_033","ではでは、おふたりを開拓拠点へとお連れしまっす!"
65,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_040","私も久しぶりに伺いまっしたが、
さらに開拓が進んでいるご様子……
さすが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんでっす!"
66,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_045","これを、あんたと魔法人形だけでやったのかい?
……本当に?"
67,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_050","驚いた……!
ずいぶんしっかりとした造りの施設じゃないか!"
68,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_051","最初は荒れた野山だったんだろう?
ここまで拠点を整えるには、かなり苦労したはずだ。"
69,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_052","私たちも、直接の専門じゃないが、
ラヴィリンソスでいろいろな開拓プランを見てきたからね。
これが一朝一夕でできるものじゃないって、よくわかるよ。"
70,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_053","そうなんです、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんはすごいんでっす!"
71,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_054","なんといっても…………"
72,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_055","いけません、案内に夢中で、
お伝えすべき重大報告を忘れてまっした……!"
73,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_056","(-????-)こんにちはーっ!
この島のプディングを、くださーー-い!!"
74,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_057","えっと、レポリットの……"
75,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_058","プディングウェイです!
南の島のキラキラプディングをいただきに参りましたっ!"
76,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_059","なるほどプディングウェイさん……
今回お連れしたのはこちらのご夫妻だけだったはずでっすが、
いったいどうやってこの島に?"
77,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_060","ぼく、以前<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに教わったとおり、
ラストスタンドでお手伝いをしてたんです。
またレインボープディングを食べるために……。"
78,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_061","ぼく、ラストスタンドの名物だという、
レインボープディングを食べてみたくって、
お店のまわりをうろうろしてたんです……。"
79,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_062","そしたら、そちらのおふたりが、
これからお出かけする南の島について話してらっしゃって……。"
80,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_063","……確かに、海都行きの船が出るまで時間があったから、
ラストスタンドでお茶をしたねぇ。"
81,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_064","勝手にごめんなさい。
あんまり素敵なものだったから、つい聞き入っちゃったんです。"
82,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_065","だって、そんな場所には、
さぞおいしいプディングがあるに違いないでしょう?"
83,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_066","ぼく、いてもたってもいられなくなって……
おふたりの隣に置いてあった大きな旅行鞄に、
こっそりもぐりこんじゃいました。"
84,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_067","あんた、何にも気づかなかったのかい?"
85,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_068","面目ない。
久々の旅行なもので、鞄の重さもこんなものかなと……。"
86,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_069","プディングウェイさん、大冒険をしていただいたところ、
非常にお伝えしづらいのでっすが……"
87,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_070","ないのでっす。
この島に、プディングを提供するお店は存在しないのでっす!"
88,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_071","な、なんとーーーーっ!?"
89,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_072","嘘だ……そんなことって……
アーテリスには、プディングの存在しない地域が……ある……?"
90,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_073","ありまっすね。"
91,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_074","むしろ確実に存在してる方が少ないんじゃないかい?"
92,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_075","そうだね、似た料理まで含めれば多少は範囲が広がるだろうが。"
93,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_076","うわあああああああん……!
会いたい食べたい恋しいプディングーーー!"
94,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_077","プディングくらいなら、食材と調理器具さえあれば、
作ってやれるんだけどねぇ。"
95,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_078","昔はよくムーンブリダと一緒に作ったものさ。
お店で売ってるのよりおいしいって、気に入られてたよ。"
96,"TEXT_AKTKUA204_04793_CATEARSMAMMET_000_079","(-????-)何か「作る」ことでお困りですかニャー?"
97,"TEXT_AKTKUA204_04793_CATEARSMAMMET_000_080","ふむふむ。
プディングなるものがこの島で販売されていなかったために、
そちらのお客人は落胆してらっしゃると……。"
98,"TEXT_AKTKUA204_04793_CATEARSMAMMET_000_081","それを作るのに必要な食材と調理器具は、
どういったものですかニャー?"
99,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_082","まず食材が、ミルクに卵、それから砂糖だね。
器具の方は……とにかく火に掛けられる場所がいる。
あとは液を注ぐ容器と、蒸し焼きにするための鍋か何かかな。"
100,"TEXT_AKTKUA204_04793_CATEARSMAMMET_000_083","私たちの見立てでは、ご指示さえいただければ、
食材も調理器具も用意できそうですニャー!"
101,"TEXT_AKTKUA204_04793_Q1_000_084","何と言う?"
102,"TEXT_AKTKUA204_04793_A1_000_085","それじゃあ、みんなで作ろう!"
103,"TEXT_AKTKUA204_04793_A1_000_086","この島に不可能はない……!"
104,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_087","やったぁ~!!
さすがはハイデリン様が見込んだお方、<RubyCharaters>FF0DE6849BE38197E381A6E3828BFF10E38393E38383E382B0E383A9E38396</RubyCharaters>!"
105,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_088","そういうことなら、重大報告については、
プディング作りが一段落してから改めてお伝えしますね!"
106,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_089","じゃあ、我が家特製のプディングについて、
作り方を説明するよ!
みんなで食べられるよう、とびきり大きく作ろうじゃないか!"
107,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_090","ふふ、思いがけない展開になったけど、
これはこれで楽しい滞在になりそうだね。"
108,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_091","それじゃあ、お互い作業に取り掛かろう。
私とタタルとプディングウェイは、魔法人形たちの案内で、
食材を集めてくることになってる。"
109,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_092","あんたとうちの旦那、残りの魔法人形たちの役目は、
調理器具を「作り出す」ことさ!"
110,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_093","まずは奥の坂を上ったところにいるっていう、
「おかたづけくん」から資材を受け取っておいで。
砂浜で準備をしている旦那に渡せば、事が進むはずさ。"
111,"TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_100","オツカレサマデス!
調理器具の製作に必要な資材を、かき集めてきました!"
112,"TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_101","アナタ様と我々は、これまで島の開拓を重ねてきた……
その際に出た端材や廃材を再利用すれば、
今回は事足りそうです!"
113,"TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_102","こちらの箱に詰めておきましたので、
お手数ですが南西の海岸までお運びください。
2箱ありますが、重いので1箱ずつですよ……!"
114,"TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_110","何かに使えるんじゃないかと思って、
毎度毎度、開拓の現場をお片づけしていた甲斐がありました!
調理器具に生まれ変わるなんて、ワタシも嬉しいです!"
115,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_120","さて、ひとつひとつ進めていこう。"
116,"TEXT_AKTKUA204_04793_HELPER04793_000_125","新たな任務のお手伝いができて、光栄デス!
火を焚く設備に、うつわにお鍋……
ついでに食材を混ぜるボウルまで、しっかり製作いたしマス!"
117,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_130","ああ、資材を運んできてくれたのか。
どうもありがとう、そこに置いてもらって大丈夫だよ。"
118,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_140","これだけでもたっぷり資材が入っていそうだが……
なるほど、もう1箱あるのだね。
君が構わないというなら、もちろん使わせてもらうとも!"
119,"TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_150","オ、オツカレサマデス……
どこからともなくやってきたニワトリに絡まれて、
為すすべもなく……このありさまに……。"
120,"TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_151","破損はしていないので、ご心配には及びません。
それよりも、こいつの気がワタシに向いているうちに、
2箱目の資材をお運びください……!"
121,"TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_152","そしてどうかお気をつけを……
ニワトリは……ニワトリはまだほかにも……!"
122,"TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_160","くっ、なんて隙のないニワトリなのでしょう。
検索……ニワトリに襲撃された際の対処法…………"
123,"TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_161","レファレンス用の魔法人形より応答あり。
該当の文献は2件……"
124,"TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_162","著者不明『エッグハント史、あるいは転がる卵の追想』
ポーリン・モーニング著『鶏愛~僕のかわいこちゃんたち~』
ひとまず内容の把握を試みます。"
125,"TEXT_AKTKUA204_04793_SYSTEM_000_170","荒ぶるニワトリに、まとわりつかれた……!"
126,"TEXT_AKTKUA204_04793_SYSTEM_000_171","貫禄あるニワトリに、全力でつつかれた……!"
127,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_172","ご苦労さま、資材はそれで全部だね。"
128,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_173","なら、次は私と魔法人形たちががんばる番だ。
じき食材調達に行った皆も戻ってくるだろうし、
君はしばらく休憩をしているといい。"
129,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_180","遠出をする方ではなかったと言ったが、その分、
ムーンブリダやウリエンジェと一緒に工作をしたものさ。"
130,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_181","きっかけは、娘がウリエンジェの興味を引くために、
彼の読んでいる本に出てきた遺構を再現したいと言ったこと。
粘土で建物を作り、魔法陣を刻み……小さな遺構の完成だ。"
131,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_100_181","作るものはどんどん多彩に、ときに大きくなっていってね。
庭一面を使って古代アラグ帝国の街並みを再現したときなんか、
妻に呆れられたものだよ……。"
132,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_182","今日は久々に、思う存分腕を振るおう!
多少のブランクは、君と開拓を成し遂げてきた魔法人形たちが、
うまく補ってくれるだろうしね。"
133,"TEXT_AKTKUA204_04793_HELPER04793_000_185","資材の運搬、おつかれさまでした!
おかげさまで資材も十分にありますし、
大きなプディングを作れるように、やってみマス!"
134,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_300","よし、あとは待つだけだ……!"
135,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_301","ではでは、待つ時間を利用して、
私から大事な報告をさせてください!"
136,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_302","えー、コホン……。"
137,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_303","ご存じのとおり、この島の開拓は、
メルウィブ提督が海賊の失業対策として始めた、
「無人島開拓事業」の一環として行われていまっす。"
138,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_304","私が応募した、現地調達をベースとした開拓論……
それを<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに実現していただいて、
ここまでの発展を遂げてきまっした。"
139,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_305","その成果を認められ、事業の中間報告においても、
賞賛すべき事例として取り上げられましたが……"
140,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_306","なんと! この度!
正式に最優秀賞を贈呈するとのご連絡をいただきまっした!"
141,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_307","今後は、こちらの島をモデルケースとして、
無人島開拓事業を拡大してくことになるそうでっす!"
142,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_308","この島の開拓を主導した<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、
島の永年利用権が授与されるとのこと……。"
143,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_309","つまり来放題、遊び放題、儲け放題でっす!
どうぞこれからも、冒険の合間の休息にお使いください!"
144,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_310","となれば、着々と完成に近づいているこの子を、
ただのプディングと呼ぶわけにはいきませんね……。"
145,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_311","みなさんの功績を称えた、
ハピネス・セレモニープディングとしましょう!"
146,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_312","さあ……来い……来い……!"
147,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_313","出たッ、プディングだぁーーーーーーーー!"
148,"TEXT_AKTKUA204_04793_CATEARSMAMMET_000_314","やりましたね!
私たちの分まで、たっぷり堪能してくださいニャー。"
149,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_315","何言ってるんだい!
これは、作ったみんなで食べるんだよ。"
150,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_316","君たちは、作業中に停止してしまうことがないよう、
自力でエーテルを吸収できるように作られているはずだ。"
151,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_317","新鮮な材料で作られたそのプディングには、
多量のエーテルが含まれている。
遠慮せず、味見をしてみるといい。"
152,"TEXT_AKTKUA204_04793_WORKSHOPMAMMET_000_318","おお、こりゃすげェ!"
153,"TEXT_AKTKUA204_04793_OPERATORMAMMET_000_319","いつものエーテル補給と違う気がします!"
154,"TEXT_AKTKUA204_04793_CATEARSMAMMET_000_320","とってもまろやか……!"
155,"TEXT_AKTKUA204_04793_MAMMETS_000_321","(-魔法人形たち-)なんだかハピネス!!"
156,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_322","ハァ……ハァ……ハァ…………"
157,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_323","会いたい……食べたい……恋しいプディング……!"
158,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_324","い・た・だ・き・ますッ!"
159,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_325","アアアァァおいしいいぃぃ……!!"
160,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_326","さあ、なくなってしまう前に、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんもどうぞ!"
161,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_330","ふぅー、私もご相伴にあずかりましたが、
おなかいっぱいでっす……!"
162,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_335","魔法人形たちがはりきってくれたおかげで、
後片づけも滞りなく完了だ。
やはり、楽しんだあとは綺麗にしておかなくてはね。"
163,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_340","なんて……なんて夢のような時間だったんでしょう……!"
164,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_350","はー、食べた食べた!
やっぱり賑やかだと食も進むねぇ。"
165,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_351","どうだった? うちの特製プディングは。
なかなか悪くなかっただろう?"
166,"TEXT_AKTKUA204_04793_Q2_000_352","何と言う?"
167,"TEXT_AKTKUA204_04793_A2_000_353","すごくおいしかった!"
168,"TEXT_AKTKUA204_04793_A2_000_354","あまりに多かった……ッ!!"
169,"TEXT_AKTKUA204_04793_A2_000_355","たまになら、まあ……"
170,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_356","そう思ってもらえたなら何よりだ!
また食べたくなったら、いつでもうちを訪ねておいで。"
171,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_357","確かに、少しはしゃぎすぎだったかもしれないね。
プディングウェイにとっては、丁度よかったようだけど……。"
172,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_358","おや、甘いものは苦手なクチかい?
それじゃあ次の機会があったときには、
みんなで巨大フリカデレでも作ってみようかね。"
173,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_359","魔法人形たちも、皆とても楽しそうだった。"
174,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_360","聞いたところによると、
星外脱出計画が立ち消えたことで不要になっていた彼らを、
ここで再雇用してくれたのだとか。"
175,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_361","ラヴィリンソスに勤める、いちシャーレアン人として、
何とお礼を言ったらいいやら……。"
176,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_362","本当だね。
しかもそれで開拓の最優秀賞まで取ったっていうんだから、
これほど嬉しくてありがたいことはないよ。"
177,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_363","お祝いといえるほど華やかな品ではないのだが、
楽しい時間を過ごさせてくれたお礼に、
これを受け取ってほしい。"
178,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_364","君がこの島にいるときゆったりと過ごせるように、
シンプルで着心地のいい服を選んできたんだ。"
179,"TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_365","それから、魔導船にも用いられた素材を使った、
最新型の腕時計だよ。
水に濡れたり、海に潜ったりしてもまず壊れないだろう。"
180,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_366","プディングウェイさんは、いかがでっした?
信じられないくらい、プディングを吸い込んでましたが……。"
181,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_367","本当に、ほんっっっとうに、
今まででいちばんハピネスな時間でした!"
182,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_368","これからは、この島を模範にして無人島開拓が進む……
なら、困難はあったとしても、
いずれはきっとどこも素晴らしい場所になるはずです。"
183,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_369","ゆくゆくは、それぞれの島に名物プディングができて、
アーテリスいち……いえ宇宙いちのプディング諸島になるかも!"
184,"TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_370","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
ぼく、この星が救われてよかったです!"
185,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_371","さぁて、そろそろおいとましようかね。
いっぱい元気をもらったし、このあとの旅行も楽しめそうだ。"
186,"TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_372","あんたも、休めるときには存分に休むんだよ。
それで、また元気にいっておいで。"
187,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_373","それではみなさんをお送りしまっすので、
船のところでお待ちください!"
188,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_374","今回もお付き合いいただき感謝でっす。"
189,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_375","実はでっすね……
開拓を進めるにあたって第三者の感想も聞ければと思って、
これまで見学希望の方をご案内しておりまっした。"
190,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_376","開拓がひとつのゴールに辿りついた今、
その必要ももうありません。
あとは親しいご友人とゆっくりお過ごしください……"
191,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_377","と言いたいところなのでっすが、
先日ご招待したエマネランさんとシカルドさんから、
どうしても行かせてやりたい奴らがいると相談がありまっして。"
192,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_378","あとひと組だけ、こちらにお呼びしてもよろしいでっすか……?"
193,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_379","ありがとうございまっす!"
194,"TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_380","それでは、段取りができ次第お連れしますので……
そのときはまた、よろしくお願いしまっす!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_00 開拓拠点のれんらくくんは、今度も伝えたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_01 れんらくくんと話した。無人島の南西の浜辺に向かい、「<Sheet(EObj,2013540,0)/>」でタタルを待とう。
6 2 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_02 タタルたちと合流した。無人島のアイランドホール付近にいる「ウィルフスン」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_03 プディングウェイも合流し、みんなでプディング作りをすることになった。アイランドホール付近にいる「ブローウィダ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_04 ブローウィダから作業について聞いた。開拓拠点の坂の上にいる「おかたづけくん」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_05 おかたづけくんと話した。付近にある「<Sheet(EObj,2013542,0)/>」を持ち上げよう。
10 6 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_06 <Sheet(EObj,2013542,0)/>を持ち上げた。南西の浜辺まで運搬して「<Sheet(EObj,2013544,0)/>」に置こう。 ※運搬状態は、一定時間が過ぎると効果を失います。
11 7 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_07 木箱を浜辺まで運んだ。開拓拠点の坂の上にいる「おかたづけくん」と再度話そう。
12 8 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_08 おかたづけくんと話した。付近にある2つ目の「<Sheet(EObj,2013546,0)/>」を持ち上げよう。
13 9 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_09 <Sheet(EObj,2013546,0)/>を持ち上げた。南西の浜辺まで運搬して「<Sheet(EObj,2013547,0)/>」に置こう。 ※運搬状態は、一定時間が過ぎると効果を失います。
14 10 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_10 木箱を2つとも浜辺まで運んだ。南西の浜辺にある「<Sheet(EObj,2013549,0)/>」で待機しよう。
15 11 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_11 みんなで力を合わせて、巨大なハピネス・セレモニープディングを作り上げた!南西の浜辺にいる「ブローウィダ」と話そう。
16 12 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_12 夫妻はこの島で楽しい時間を過ごすことができたようだ。プディングウェイも幸せそうな様子で帰っていった。無人島の開拓はひとつのゴールを迎えたが、あとひと組、ここへ呼びたい人々がいるそうだ。タタルから連絡があるまでは、自由に時間を過ごそう。
17 13 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_13
18 14 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_14
19 15 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_15
20 16 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_16
21 17 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_17
22 18 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_18
23 19 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_19
24 20 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_20
25 21 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_21
26 22 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_22
27 23 TEXT_AKTKUA204_04793_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_00 <Sheet(EObj,2013540,0)/>で待機
29 25 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_01 ウィルフスンと話す
30 26 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_02 ブローウィダと話す
31 27 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_03 おかたづけくんと話す
32 28 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_04 <Sheet(EObj,2013542,0)/>を持ち上げる
33 29 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_05 浜辺の<Sheet(EObj,2013544,0)/>に<Sheet(EObj,2013542,0)/>を置く
34 30 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_06 おかたづけくんと話す
35 31 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_07 <Sheet(EObj,2013546,0)/>を持ち上げる
36 32 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_08 浜辺の<Sheet(EObj,2013547,0)/>に<Sheet(EObj,2013546,0)/>を置く
37 33 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_09 <Sheet(EObj,2013549,0)/>で待機
38 34 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_10 ブローウィダと話す
39 35 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_11
40 36 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_12
41 37 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_13
42 38 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_14
43 39 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_15
44 40 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_16
45 41 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_17
46 42 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_18
47 43 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_19
48 44 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_20
49 45 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_21
50 46 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_22
51 47 TEXT_AKTKUA204_04793_TODO_23
52 48 TEXT_AKTKUA204_04793_OPERATORMAMMET_000_000 ご連絡、ご連絡! タタルが新たな見学希望のお客人を連れて、 こちらへ向かっているそうです!
53 49 TEXT_AKTKUA204_04793_OPERATORMAMMET_000_001 加えて、今回はなにやら重大報告があるとか…… ひとまず島の南西の浜辺でお待ちください!
54 50 TEXT_AKTKUA204_04793_OPERATORMAMMET_000_010 今度はどのような方がいらっしゃるのでしょう? 我々も楽しみです!
55 51 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_020 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! 今回もお出迎えいただき感謝でっす!
56 52 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_021 やあ、お邪魔するよ。 君が元気そうで何よりだ。
57 53 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_022 まったくだよ! ウリエンジェに「ほかの子はどうしてるんだ」って聞いても、 もったいつけるばかりで要領を得ないんだから!
58 54 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_023 魔導船の開発に携わった研究員のみなさんには、 終末の一件が落ち着いたあと、 リフレッシュ休暇が与えられたそうなんでっす。
59 55 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_024 おふたりは、それを利用した小旅行の一環として、 こちらの島にお越しくださいまっした!
60 56 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_025 気づいたら、周りはみーんな休暇を取りおわってて、 私たちだけ出遅れてる始末だったのさ。
61 57 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_026 とはいえ、行きたい場所もなかなか見つからなくてねぇ……。
62 58 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_027 もともと研究以外では遠出をする方じゃなかったし、 ムーンブリダを亡くしてからは、 ますますそんな気力もなくなってしまった。
63 59 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_028 ククロ・ダンクロ氏から、 「迷ってんなら南の島がいいぞ」とは言われていたものの、 重い腰を上げられずにいたんだよ。
64 60 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_029 それをウリエンジェに話したら、 あんたが開拓してる島はどうか……って。
65 61 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_030 単純なもので、縁のある場所だと思うと、 俄然行ってみたくなってね。 ふたりして服まで買いそろえて出てきたってわけさ。
66 62 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_031 さてさて、ここはまだ普通の砂浜のようだけど、 開拓されている場所はすごいって話じゃないか。
67 63 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_032 ラヴィリンソスのいち研究員としても興味があるし、 さっそく案内をしてくれないかい?
68 64 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_033 ではでは、おふたりを開拓拠点へとお連れしまっす!
69 65 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_040 私も久しぶりに伺いまっしたが、 さらに開拓が進んでいるご様子…… さすが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんでっす!
70 66 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_045 これを、あんたと魔法人形だけでやったのかい? ……本当に?
71 67 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_050 驚いた……! ずいぶんしっかりとした造りの施設じゃないか!
72 68 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_051 最初は荒れた野山だったんだろう? ここまで拠点を整えるには、かなり苦労したはずだ。
73 69 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_052 私たちも、直接の専門じゃないが、 ラヴィリンソスでいろいろな開拓プランを見てきたからね。 これが一朝一夕でできるものじゃないって、よくわかるよ。
74 70 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_053 そうなんです、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんはすごいんでっす!
75 71 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_054 なんといっても…………
76 72 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_055 いけません、案内に夢中で、 お伝えすべき重大報告を忘れてまっした……!
77 73 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_056 (-????-)こんにちはーっ! この島のプディングを、くださーー-い!!
78 74 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_057 えっと、レポリットの……
79 75 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_058 プディングウェイです! 南の島のキラキラプディングをいただきに参りましたっ!
80 76 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_059 なるほどプディングウェイさん…… 今回お連れしたのはこちらのご夫妻だけだったはずでっすが、 いったいどうやってこの島に?
81 77 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_060 ぼく、以前<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに教わったとおり、 ラストスタンドでお手伝いをしてたんです。 またレインボープディングを食べるために……。
82 78 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_061 ぼく、ラストスタンドの名物だという、 レインボープディングを食べてみたくって、 お店のまわりをうろうろしてたんです……。
83 79 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_062 そしたら、そちらのおふたりが、 これからお出かけする南の島について話してらっしゃって……。
84 80 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_063 ……確かに、海都行きの船が出るまで時間があったから、 ラストスタンドでお茶をしたねぇ。
85 81 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_064 勝手にごめんなさい。 あんまり素敵なものだったから、つい聞き入っちゃったんです。
86 82 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_065 だって、そんな場所には、 さぞおいしいプディングがあるに違いないでしょう?
87 83 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_066 ぼく、いてもたってもいられなくなって…… おふたりの隣に置いてあった大きな旅行鞄に、 こっそりもぐりこんじゃいました。
88 84 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_067 あんた、何にも気づかなかったのかい?
89 85 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_068 面目ない。 久々の旅行なもので、鞄の重さもこんなものかなと……。
90 86 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_069 プディングウェイさん、大冒険をしていただいたところ、 非常にお伝えしづらいのでっすが……
91 87 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_070 ないのでっす。 この島に、プディングを提供するお店は存在しないのでっす!
92 88 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_071 な、なんとーーーーっ!?
93 89 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_072 嘘だ……そんなことって…… アーテリスには、プディングの存在しない地域が……ある……?
94 90 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_073 ありまっすね。
95 91 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_074 むしろ確実に存在してる方が少ないんじゃないかい?
96 92 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_075 そうだね、似た料理まで含めれば多少は範囲が広がるだろうが。
97 93 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_076 うわあああああああん……! 会いたい食べたい恋しいプディングーーー!
98 94 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_077 プディングくらいなら、食材と調理器具さえあれば、 作ってやれるんだけどねぇ。
99 95 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_078 昔はよくムーンブリダと一緒に作ったものさ。 お店で売ってるのよりおいしいって、気に入られてたよ。
100 96 TEXT_AKTKUA204_04793_CATEARSMAMMET_000_079 (-????-)何か「作る」ことでお困りですかニャー?
101 97 TEXT_AKTKUA204_04793_CATEARSMAMMET_000_080 ふむふむ。 プディングなるものがこの島で販売されていなかったために、 そちらのお客人は落胆してらっしゃると……。
102 98 TEXT_AKTKUA204_04793_CATEARSMAMMET_000_081 それを作るのに必要な食材と調理器具は、 どういったものですかニャー?
103 99 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_082 まず食材が、ミルクに卵、それから砂糖だね。 器具の方は……とにかく火に掛けられる場所がいる。 あとは液を注ぐ容器と、蒸し焼きにするための鍋か何かかな。
104 100 TEXT_AKTKUA204_04793_CATEARSMAMMET_000_083 私たちの見立てでは、ご指示さえいただければ、 食材も調理器具も用意できそうですニャー!
105 101 TEXT_AKTKUA204_04793_Q1_000_084 何と言う?
106 102 TEXT_AKTKUA204_04793_A1_000_085 それじゃあ、みんなで作ろう!
107 103 TEXT_AKTKUA204_04793_A1_000_086 この島に不可能はない……!
108 104 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_087 やったぁ~!! さすがはハイデリン様が見込んだお方、<RubyCharaters>FF0DE6849BE38197E381A6E3828BFF10E38393E38383E382B0E383A9E38396</RubyCharaters>!
109 105 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_088 そういうことなら、重大報告については、 プディング作りが一段落してから改めてお伝えしますね!
110 106 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_089 じゃあ、我が家特製のプディングについて、 作り方を説明するよ! みんなで食べられるよう、とびきり大きく作ろうじゃないか!
111 107 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_090 ふふ、思いがけない展開になったけど、 これはこれで楽しい滞在になりそうだね。
112 108 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_091 それじゃあ、お互い作業に取り掛かろう。 私とタタルとプディングウェイは、魔法人形たちの案内で、 食材を集めてくることになってる。
113 109 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_092 あんたとうちの旦那、残りの魔法人形たちの役目は、 調理器具を「作り出す」ことさ!
114 110 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_093 まずは奥の坂を上ったところにいるっていう、 「おかたづけくん」から資材を受け取っておいで。 砂浜で準備をしている旦那に渡せば、事が進むはずさ。
115 111 TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_100 オツカレサマデス! 調理器具の製作に必要な資材を、かき集めてきました!
116 112 TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_101 アナタ様と我々は、これまで島の開拓を重ねてきた…… その際に出た端材や廃材を再利用すれば、 今回は事足りそうです!
117 113 TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_102 こちらの箱に詰めておきましたので、 お手数ですが南西の海岸までお運びください。 2箱ありますが、重いので1箱ずつですよ……!
118 114 TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_110 何かに使えるんじゃないかと思って、 毎度毎度、開拓の現場をお片づけしていた甲斐がありました! 調理器具に生まれ変わるなんて、ワタシも嬉しいです!
119 115 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_120 さて、ひとつひとつ進めていこう。
120 116 TEXT_AKTKUA204_04793_HELPER04793_000_125 新たな任務のお手伝いができて、光栄デス! 火を焚く設備に、うつわにお鍋…… ついでに食材を混ぜるボウルまで、しっかり製作いたしマス!
121 117 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_130 ああ、資材を運んできてくれたのか。 どうもありがとう、そこに置いてもらって大丈夫だよ。
122 118 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_140 これだけでもたっぷり資材が入っていそうだが…… なるほど、もう1箱あるのだね。 君が構わないというなら、もちろん使わせてもらうとも!
123 119 TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_150 オ、オツカレサマデス…… どこからともなくやってきたニワトリに絡まれて、 為すすべもなく……このありさまに……。
124 120 TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_151 破損はしていないので、ご心配には及びません。 それよりも、こいつの気がワタシに向いているうちに、 2箱目の資材をお運びください……!
125 121 TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_152 そしてどうかお気をつけを…… ニワトリは……ニワトリはまだほかにも……!
126 122 TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_160 くっ、なんて隙のないニワトリなのでしょう。 検索……ニワトリに襲撃された際の対処法…………
127 123 TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_161 レファレンス用の魔法人形より応答あり。 該当の文献は2件……
128 124 TEXT_AKTKUA204_04793_CLEANER04793_000_162 著者不明『エッグハント史、あるいは転がる卵の追想』 ポーリン・モーニング著『鶏愛~僕のかわいこちゃんたち~』 ひとまず内容の把握を試みます。
129 125 TEXT_AKTKUA204_04793_SYSTEM_000_170 荒ぶるニワトリに、まとわりつかれた……!
130 126 TEXT_AKTKUA204_04793_SYSTEM_000_171 貫禄あるニワトリに、全力でつつかれた……!
131 127 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_172 ご苦労さま、資材はそれで全部だね。
132 128 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_173 なら、次は私と魔法人形たちががんばる番だ。 じき食材調達に行った皆も戻ってくるだろうし、 君はしばらく休憩をしているといい。
133 129 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_180 遠出をする方ではなかったと言ったが、その分、 ムーンブリダやウリエンジェと一緒に工作をしたものさ。
134 130 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_181 きっかけは、娘がウリエンジェの興味を引くために、 彼の読んでいる本に出てきた遺構を再現したいと言ったこと。 粘土で建物を作り、魔法陣を刻み……小さな遺構の完成だ。
135 131 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_100_181 作るものはどんどん多彩に、ときに大きくなっていってね。 庭一面を使って古代アラグ帝国の街並みを再現したときなんか、 妻に呆れられたものだよ……。
136 132 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_182 今日は久々に、思う存分腕を振るおう! 多少のブランクは、君と開拓を成し遂げてきた魔法人形たちが、 うまく補ってくれるだろうしね。
137 133 TEXT_AKTKUA204_04793_HELPER04793_000_185 資材の運搬、おつかれさまでした! おかげさまで資材も十分にありますし、 大きなプディングを作れるように、やってみマス!
138 134 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_300 よし、あとは待つだけだ……!
139 135 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_301 ではでは、待つ時間を利用して、 私から大事な報告をさせてください!
140 136 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_302 えー、コホン……。
141 137 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_303 ご存じのとおり、この島の開拓は、 メルウィブ提督が海賊の失業対策として始めた、 「無人島開拓事業」の一環として行われていまっす。
142 138 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_304 私が応募した、現地調達をベースとした開拓論…… それを<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに実現していただいて、 ここまでの発展を遂げてきまっした。
143 139 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_305 その成果を認められ、事業の中間報告においても、 賞賛すべき事例として取り上げられましたが……
144 140 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_306 なんと! この度! 正式に最優秀賞を贈呈するとのご連絡をいただきまっした!
145 141 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_307 今後は、こちらの島をモデルケースとして、 無人島開拓事業を拡大してくことになるそうでっす!
146 142 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_308 この島の開拓を主導した<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、 島の永年利用権が授与されるとのこと……。
147 143 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_309 つまり来放題、遊び放題、儲け放題でっす! どうぞこれからも、冒険の合間の休息にお使いください!
148 144 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_310 となれば、着々と完成に近づいているこの子を、 ただのプディングと呼ぶわけにはいきませんね……。
149 145 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_311 みなさんの功績を称えた、 ハピネス・セレモニープディングとしましょう!
150 146 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_312 さあ……来い……来い……!
151 147 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_313 出たッ、プディングだぁーーーーーーーー!
152 148 TEXT_AKTKUA204_04793_CATEARSMAMMET_000_314 やりましたね! 私たちの分まで、たっぷり堪能してくださいニャー。
153 149 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_315 何言ってるんだい! これは、作ったみんなで食べるんだよ。
154 150 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_316 君たちは、作業中に停止してしまうことがないよう、 自力でエーテルを吸収できるように作られているはずだ。
155 151 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_317 新鮮な材料で作られたそのプディングには、 多量のエーテルが含まれている。 遠慮せず、味見をしてみるといい。
156 152 TEXT_AKTKUA204_04793_WORKSHOPMAMMET_000_318 おお、こりゃすげェ!
157 153 TEXT_AKTKUA204_04793_OPERATORMAMMET_000_319 いつものエーテル補給と違う気がします!
158 154 TEXT_AKTKUA204_04793_CATEARSMAMMET_000_320 とってもまろやか……!
159 155 TEXT_AKTKUA204_04793_MAMMETS_000_321 (-魔法人形たち-)なんだかハピネス!!
160 156 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_322 ハァ……ハァ……ハァ…………
161 157 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_323 会いたい……食べたい……恋しいプディング……!
162 158 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_324 い・た・だ・き・ますッ!
163 159 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_325 アアアァァおいしいいぃぃ……!!
164 160 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_326 さあ、なくなってしまう前に、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんもどうぞ!
165 161 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_330 ふぅー、私もご相伴にあずかりましたが、 おなかいっぱいでっす……!
166 162 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_335 魔法人形たちがはりきってくれたおかげで、 後片づけも滞りなく完了だ。 やはり、楽しんだあとは綺麗にしておかなくてはね。
167 163 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_340 なんて……なんて夢のような時間だったんでしょう……!
168 164 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_350 はー、食べた食べた! やっぱり賑やかだと食も進むねぇ。
169 165 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_351 どうだった? うちの特製プディングは。 なかなか悪くなかっただろう?
170 166 TEXT_AKTKUA204_04793_Q2_000_352 何と言う?
171 167 TEXT_AKTKUA204_04793_A2_000_353 すごくおいしかった!
172 168 TEXT_AKTKUA204_04793_A2_000_354 あまりに多かった……ッ!!
173 169 TEXT_AKTKUA204_04793_A2_000_355 たまになら、まあ……
174 170 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_356 そう思ってもらえたなら何よりだ! また食べたくなったら、いつでもうちを訪ねておいで。
175 171 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_357 確かに、少しはしゃぎすぎだったかもしれないね。 プディングウェイにとっては、丁度よかったようだけど……。
176 172 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_358 おや、甘いものは苦手なクチかい? それじゃあ次の機会があったときには、 みんなで巨大フリカデレでも作ってみようかね。
177 173 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_359 魔法人形たちも、皆とても楽しそうだった。
178 174 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_360 聞いたところによると、 星外脱出計画が立ち消えたことで不要になっていた彼らを、 ここで再雇用してくれたのだとか。
179 175 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_361 ラヴィリンソスに勤める、いちシャーレアン人として、 何とお礼を言ったらいいやら……。
180 176 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_362 本当だね。 しかもそれで開拓の最優秀賞まで取ったっていうんだから、 これほど嬉しくてありがたいことはないよ。
181 177 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_363 お祝いといえるほど華やかな品ではないのだが、 楽しい時間を過ごさせてくれたお礼に、 これを受け取ってほしい。
182 178 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_364 君がこの島にいるときゆったりと過ごせるように、 シンプルで着心地のいい服を選んできたんだ。
183 179 TEXT_AKTKUA204_04793_WILFSUNN_000_365 それから、魔導船にも用いられた素材を使った、 最新型の腕時計だよ。 水に濡れたり、海に潜ったりしてもまず壊れないだろう。
184 180 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_366 プディングウェイさんは、いかがでっした? 信じられないくらい、プディングを吸い込んでましたが……。
185 181 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_367 本当に、ほんっっっとうに、 今まででいちばんハピネスな時間でした!
186 182 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_368 これからは、この島を模範にして無人島開拓が進む…… なら、困難はあったとしても、 いずれはきっとどこも素晴らしい場所になるはずです。
187 183 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_369 ゆくゆくは、それぞれの島に名物プディングができて、 アーテリスいち……いえ宇宙いちのプディング諸島になるかも!
188 184 TEXT_AKTKUA204_04793_PUDDINGWAY_000_370 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん…… ぼく、この星が救われてよかったです!
189 185 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_371 さぁて、そろそろおいとましようかね。 いっぱい元気をもらったし、このあとの旅行も楽しめそうだ。
190 186 TEXT_AKTKUA204_04793_BLOEWYDA_000_372 あんたも、休めるときには存分に休むんだよ。 それで、また元気にいっておいで。
191 187 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_373 それではみなさんをお送りしまっすので、 船のところでお待ちください!
192 188 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_374 今回もお付き合いいただき感謝でっす。
193 189 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_375 実はでっすね…… 開拓を進めるにあたって第三者の感想も聞ければと思って、 これまで見学希望の方をご案内しておりまっした。
194 190 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_376 開拓がひとつのゴールに辿りついた今、 その必要ももうありません。 あとは親しいご友人とゆっくりお過ごしください……
195 191 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_377 と言いたいところなのでっすが、 先日ご招待したエマネランさんとシカルドさんから、 どうしても行かせてやりたい奴らがいると相談がありまっして。
196 192 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_378 あとひと組だけ、こちらにお呼びしてもよろしいでっすか……?
197 193 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_379 ありがとうございまっす!
198 194 TEXT_AKTKUA204_04793_TATARU_000_380 それでは、段取りができ次第お連れしますので…… そのときはまた、よろしくお願いしまっす!