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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+278
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#,,
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0,"TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_00","エーテライト・プラザのデリオンは、最後の取材に向かいたいようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_01","前回までの冒険録:
コヨコヨが病気になってしまった。冒険者はヒルディブランドたちと共に素材を集め、調合した薬によってコヨコヨはすぐに快復する。懲りずに現れたルゲイエを撃退し、一行はコヨコヨの仲間の捜索を再開する。デリオンの提案で、オールド・シャーレアンにて調査した結果、コヨコヨの仲間がサベネア島の錬金術師と共にいる可能性が出てくる。一方、ゴッドベルトが持ち帰ったオーパーツによって、マンダヴィル家の先祖が異星人だという衝撃の真実が判明するのだった。
            * * *
デリオンと話し、コヨコヨの取材に協力することになった。サベネア島のイェドリマンにいる「ヒルディブランド」と話そう。"
2,"TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_02","ヒルディブランドたちと共に、錬金術師を探すため、ガレマルドに赴いた薬売りの情報収集をすることになった。イェドリマンで情報を集めよう。"
3,"TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_03","情報を集めたところ、錬金術師の幼馴染がいるようだ。イェドリマンの「ヒルディブランド」と話そう。"
4,"TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_04","ヒルディブランドたちと共に、錬金術師の幼馴染という赤髪の漁師から話を聞いた。探していた錬金術師は、ヴァンフディという有名な新進気鋭の商人だった。話を聞き終えた後、倒したはずのルゲイエと遭遇し、さらに複数のルゲイエが現れる。駆けつけたゴッドベルトとジュリアン、そして冒険者によってルゲイエたちは倒され、その正体がUFOで複製されたものだと判明する。どうやら、ヴァンフディはコヨコヨの仲間のUFOを利用して黄金を複製しているようだ。サベネア島の微風の浜で「ヒルディブランド」と話そう。"
5,"TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_05","ヒルディブランドと話したところ、ヴァンフディに招待されているゴッドベルトたちと共に、屋敷へと向かうことになった。"
6,"TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_06",""
7,"TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_07",""
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24,"TEXT_CHRHDB851_04799_TODO_00","イェドリマンのヒルディブランドと話す"
25,"TEXT_CHRHDB851_04799_TODO_01","イェドリマンで情報を集める"
26,"TEXT_CHRHDB851_04799_TODO_02","ヒルディブランドと話す"
27,"TEXT_CHRHDB851_04799_TODO_03","ヒルディブランドと再度話す"
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48,"TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_000","お待ちしてましたよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
ちょうど取材に向かいたいと思っていたところです。"
49,"TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_001","前回シャーレアンで突撃取材した結果、コヨコヨの仲間が、
サベネア島の錬金術師と共にいる可能性が出てきましたよね。"
50,"TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_002","そこで私はこの島で、
UFOや異星人の新たな目撃情報がないか探っていたんです。"
51,"TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_003","ですが、残念ながら収穫はなし。
改めて「ガレマルドに赴いた薬売り」という、
情報を手がかりに、錬金術師を探す方針に切り替えました。"
52,"TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_004","事件屋さんたちも、同じようにラザハンやデミールの遺烈郷で、
錬金術師を追っていたようですが、有力な情報はなかった様子。
次の調査地に向かったみたいです。"
53,"TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_005","さあさあ、我々も彼らに続いて、
「イェドリマン」に赴き、取材開始といきましょう!
異星人の恐るべき陰謀を暴くまで、あと一歩ですよ!"
54,"TEXT_CHRHDB851_04799_NASHUMHAKARACCA_000_010","コヨコヨさんのお友達って、どんな人なんですか~?"
55,"TEXT_CHRHDB851_04799_KOYOKOYO_000_011","トモダチはとっても優秀なんだ。
ボクは宇宙船がないと何もできないけど、
トモダチは自分でいろんなことができるんだよ。"
56,"TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_012","交易の要となるこの港町で、
世界の輸出入の動向をインプットしておきたいですね……。"
57,"TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADMAN04718_000_015","まったく、面倒な作業だ……。"
58,"TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADWOMAN04718_000_016","これと、これと、これ……
よし、バッチリだわ。"
59,"TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADFISHER04718_000_017","えーと、足りないものはないよな……。"
60,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_020","またも、ヒルディブランドの活躍の場に駆けつけるとは、
おふたりとも筋金入りの私のファンですな!"
61,"TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_021","ちょうどこれから、コヨコヨさんのお友達と共にいると思しき、
錬金術師の情報収集をするところでした。"
62,"TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_022","す、すみません、私としたことが、
のっけから出しゃばってしまって……。"
63,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_023","ブラディヒルンド殿、
なにもそんなに謙遜することはありませんぞ。"
64,"TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_024","い、いえ、私はあなたの複製。
所詮、紛い物のうえに、し、失敗作ですから……。"
65,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_025","うーむ、いけませんな。
私の複製ならば、自分を卑下したりせず、
もっと自信を持ってもらわないと!"
66,"TEXT_CHRHDB851_04799_NASHUMHAKARACCA_000_026","そうですよ~。
ブラディヒルンド様だって、すごいんですから~。"
67,"TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_027","そ、そうでしょうか……?"
68,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_028","あなたは、冒険者殿の危機を救ってくれたじゃありませんか。
まあ、この私にこそ及びませんが、
あの知的な機転は見上げたものでしたぞ!"
69,"TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_029","みなさんは、こんな私を受け入れてくれましたからね、
少しでもお役に立てるなら、本望だと思ってます。"
70,"TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_030","ブラディヒルンドさんの方が、
本物よりずっと優秀だと思いますけどね……。"
71,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_031","それでは、手分けしてコヨコヨ殿のお友達と共にいると思われる、
「ガレマルドに赴いた薬売り」の情報を集めましょう!
何かわかったら、私に声をかけてください。"
72,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_040","つかぬことをお伺いしますが……"
73,"TEXT_CHRHDB851_04799_NASHUMHAKARACCA_000_041","スースー……ブラディヒルンド様も……
ムニャムニャ……すごいです~。"
74,"TEXT_CHRHDB851_04799_KOYOKOYO_000_042","キミの方は、なにかわかったかい……?"
75,"TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_043","私にもヒルディブランド殿のような大胆不敵さがあれば、
もっと、みなさんのお役に立てるかもしれない……。"
76,"TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_044","ブラディヒルンドさんの優秀さは、
弊誌の記者としてスカウトしたいくらいですよ。"
77,"TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADMAN04718_000_050","うーん、異国へと行商に向かう者は多いけど、
ガレマルドまで行ったという奴は聞いたことない。"
78,"TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADMAN04718_000_051","あんなおっかない国に薬売りに行くなんて、
よっぽど金に困ってたのかな……?"
79,"TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADMAN04718_000_052","もっとも、最近はガレアン・コミュニティと通商条約を結んで、
取引を開始したらしいが、まだ個人で行ける場所じゃないよ。"
80,"TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADWOMAN04718_000_060","薬売りの知り合いならたくさんいるけれど、
帝国に行くなんて無謀な人は知らないわ。"
81,"TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADWOMAN04718_000_061","あの国は内戦や終末現象でずっと混乱していたでしょう?
危険がいっぱいで、商売どころじゃなかったはずよ。"
82,"TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADWOMAN04718_000_062","近頃やっと落ち着いてきたようだけど、
物資の輸送は、星戦士団が担っているはず。
ひとりで行商だなんて、とても無理ね。"
83,"TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADFISHER04718_000_070","ああ、それなら漁師仲間から聞いたことあるぜ。
そいつの幼馴染が、ガレマルドに薬売りに行ったそうだ。"
84,"TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADFISHER04718_000_071","まったく無茶なことをする奴がいたもんだな……。
詳しい話が知りたいなら、直接そいつに聞いた方が早いだろう。"
85,"TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADFISHER04718_000_072","いまなら、貝拾いをしているはずだ。
街はずれのウッサケイーク島で「赤髪の漁師」を探して、
声をかけてみるといい。"
86,"TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADMAN04718_000_080","外国へと行商に向かう者は多いけど、
ガレマルドまで行ったという奴は聞いたことないよ。"
87,"TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADWOMAN04718_000_081","帝国に薬売りに行くなんて無謀な人は知らないわ。
あの国は内戦や終末現象でずっと混乱していたから、
危険がいっぱいで、商売どころじゃなかったはずよ。"
88,"TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADFISHER04718_000_082","漁師仲間の幼馴染が、ガレマルドに薬売りに行ったそうだ。
街はずれのウッサケイーク島で「赤髪の漁師」を探して、
詳しい話を聞いてみるといい。"
89,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
こちらはさっぱりですが、何かわかりましたかな……?"
90,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_091","例の錬金術師の幼馴染がいるですと……!
さっそく皆を集めて、その漁師に話を聞きにいきましょう!"
91,"TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_100","そうか、私の幼馴染のことを聞きたいんだね。
そろそろ漁も切り上げようと思っていたところだ……
ゆっくりと順を追って話そう。"
92,"TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_101","彼の名は「バハラシャフ」。
貧しい家の生まれで、子供の頃から苦労したせいか、
人一倍、金に執着していた。"
93,"TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_102","より多く金を稼ごうと、様々な職を転々として、
錬金術師となったものの、どうにもうまくいかなくてな。"
94,"TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_103","そんなとき、帝国で内戦が始まったと聞き、
商機を感じたバハラシャフは、ガレマルドへ薬売りに行ったんだ。"
95,"TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_104","結局、戦場での商売は厳しかったようで、すぐに帰ってきたが、
興奮気味に、旅先で神の恵みを得たと語っていたよ。"
96,"TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_105","なんでも、黄金を生み出す術を授かったというので、
私は思わず笑ってしまったが……"
97,"TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_106","実際に彼は、出所不明の黄金を大量に見せてくれたんだ。
一転して大金持ちになった彼は、神の恵みを意味する、
「ヴァンフディ」と改名までしてね……。"
98,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_107","その名は、以前にも聞きましたぞ!
商会の買収を繰り返している、新進気鋭の商人ですな……!?"
99,"TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_108","そう、ヴァンフディの名は、サベネア島で有名になりつつある。
なにせ貿易のために、このイェドリマンを港ごと、
買収しようとしたくらいだ。"
100,"TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_109","さすがにそれは叶わなかったが、
彼は歴史ある建物を金の力で自宅にして、
そこにある「アラヤの宝塔」に買い漁った数々の宝を集めている。"
101,"TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_110","特に大金をはたいて買い集めているのは、
マヌシャ神群の一柱「アスラ」の美術品……。
彼が幼い頃から、熱心に信仰してきた神獣様さ。"
102,"TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_111","サベネア島の神々のことは、
ある程度、インプットしたつもりですが……
アスラとは初耳ですね。"
103,"TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_112","無理もない。
アスラは闘争を司る存在とされていて、
あまり一般市民から愛されている神獣様ではないんだ。"
104,"TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_113","だけど、彼は違った。
常々「人生とは金を巡る闘争だ」と言って、
アスラに祈りを捧げ、勝利と富を得ようとしていたのさ。"
105,"TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_114","こうして、貧しかった幼馴染のバハラシャフは、
ヴァンフディという大金持ちになったというわけだ。
もう私には目もくれない、遠い存在にね……。"
106,"TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_115","それじゃあ、私は失礼するよ。
獲った貝を売りに行かなくちゃいけないからね。"
107,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_116","ふーむ、追っていた錬金術師は、
有名な新進気鋭の商人だったということですな。"
108,"TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_117","ガレマルドで神の恵みを得たというのは、
コヨコヨさんのお友達やUFOのことでしょうか……?"
109,"TEXT_CHRHDB851_04799_ARKASODARA04799_000_118","(-アルカソーダラ族の男性-)お取り込み中のところ、すみません。
あなた、終末騒動のときに獣と戦っておられた方ですよね?"
110,"TEXT_CHRHDB851_04799_ARKASODARA04799_000_119","(-アルカソーダラ族の男性-)実は港の近くに、武装した不審者が現れたんです。
星戦士団の守衛が対応に向かったのですが、心配でして……
どうか様子を見てきてくださいませんか?"
111,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_120","事件の予感がしますな!
このヒルディブランドにお任せください……!"
112,"TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_300","あ、あれは……倒したはずでは……!?"
113,"TEXT_CHRHDB851_04799_TOWNGARDLEADER04799_000_301","ああ、お騒がせしてます。
逃亡犯によく似た顔付きの方がいたもので、
念のため事情を伺おうと、呼び止めたのですが……"
114,"TEXT_CHRHDB851_04799_TOWNGARDLEADER04799_000_302","話が通じなくて、困っていたところなのです。"
115,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_303","あなた、何度も痛い目に遭っているのに、
まだ懲りないのですか!?"
116,"TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEA_000_304","なんだ、何の話をしている……?"
117,"TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEA_000_305","いいから、早く道を開けろ!
ワシはヴァンフディ様の命を受け、
あの港で嫌がらせをせにゃならんのだ……!!"
118,"TEXT_CHRHDB851_04799_TOWNGARDLEADER04799_000_306","なんですって!?
港を買収しようとした、ヴァンフディの手下だったのか!"
119,"TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEA_000_307","げげっ、バレてしまったか!"
120,"TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_308","じ、自分で言ったんじゃないですか……。"
121,"TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEA_000_309","知られたからには、消えてもらうしかない!
捻りつぶしてくれるわッ……!!"
122,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_310","こ、今度は、3体も!?
まさか、四つ子だった……!?"
123,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_311","は、母上……!?"
124,"TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEB_000_312","お、おのれ、これを喰らうがいい……!"
125,"TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEB_000_313","ええい、こしゃくな!"
126,"TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEB_000_314","これで、最後だ……!!"
127,"TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEB_100_314","ドヒャーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!"
128,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_315","父上はともかく、なぜ母上までここへ……?"
129,"TEXT_CHRHDB851_04799_JULYAN_000_316","新進気鋭の商人、ヴァンフディとの商談があってね。
マンダヴィル&マンダヴィル社の経営者として、
ふたりで屋敷に向かうところだったのよ。"
130,"TEXT_CHRHDB851_04799_GODBERT_000_317","ヴァンフディ氏からは以前、わが社の買収を持ち掛けられ、
お断りした経緯がありました。"
131,"TEXT_CHRHDB851_04799_GODBERT_000_318","しかし、今回は黄金を格安で卸したいとの提案でしてな。
宝飾品を取り扱うわが社にとっては、魅力的な提案でしたので、
話だけでも伺おうと考えたのですが……"
132,"TEXT_CHRHDB851_04799_GODBERT_000_319","まさか、公共の港に手下を送り込んで、
嫌がらせを行わせるような輩だったとは……。"
133,"TEXT_CHRHDB851_04799_JULYAN_000_320","そんな相手と取引するわけにはいかないわね。
今回の話もお断りしましょう。"
134,"TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_321","それにしても、倒したはずの魔導兵器が、なぜ何体も?
もともと、量産されていたのでしょうか……?"
135,"TEXT_CHRHDB851_04799_KOYOKOYO_000_322","やっぱり。
宇宙船で消せるということは、複製されたものだったんだ。"
136,"TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_323","そうか、UFOは人物だけでなく、
あらゆる物質を複製できてしまうんですね。"
137,"TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_324","一度、複製機能に読み込ませてしまえば、
いくらでも複製することができます。"
138,"TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_325","ただし、無からできるわけではなく、
相応のエーテルが必要になるのですけどね。"
139,"TEXT_CHRHDB851_04799_NASHUMHAKARACCA_000_326","ブラディヒルンド様、UFOについても詳しいんですね~。
すごいです~。"
140,"TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_327","た、大したことありません。
私の知識はUFOのデータで補われていますから、
ユ、UFOに関する機能もすべて把握しています……。"
141,"TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_328","もしかして……
ヴァンフディはUFOを使って黄金を複製しているのでは?"
142,"TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_329","私もそう考えていました。
ほかに黄金を生み出す術はありませんからね。"
143,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_330","も、もちろん、私もそう思っていましたぞ!"
144,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_331","だとしたら、コヨコヨ殿のお友達は、
騙されているか、脅されているかして、
UFOを利用されているに違いありませんな……。"
145,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_332","こうなれば、やることはひとつ!
ヴァンフディのもとへ向かい、お友達を救い出しましょう!!"
146,"TEXT_CHRHDB851_04799_NASHUMHAKARACCA_000_340","冒険者さん、かっ飛ばしました~!"
147,"TEXT_CHRHDB851_04799_KOYOKOYO_000_341","トモダチは……どうしてるんだろう……。"
148,"TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_342","事件屋さんのお母さまも、超人的なのですね。
待てよ、そうなるとおかしいぞ……。"
149,"TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_343","そういえば、コヨコヨさんのお友達のUFOは、
見た目こそ同じですが、より高性能だと聞いています。"
150,"TEXT_CHRHDB851_04799_GODBERT_000_344","ヴァンフディ氏の悪い噂はいくつか耳に入ってましたが、
今回の件は致命的でしたな……。"
151,"TEXT_CHRHDB851_04799_JULYAN_000_345","久しぶりね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
また、息子と仲良くしてくれてるようで、ありがとうね!"
152,"TEXT_CHRHDB851_04799_JULYAN_000_346","ところで、かくかくしたヒルディちゃんみたいなのは、
新しいお友達かしら……?"
153,"TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_350","さあ、ヴァンフディのもとに向かいますぞ……!"
154,"TEXT_CHRHDB851_04799_GODBERT_000_351","ならば、ヴァンフディ氏から屋敷に招待されている、
私たちと共に向かうのがよさそうですな。
なんでも、自家用の飛空艇を用意してくれるそうです。"
155,"TEXT_CHRHDB851_04799_JULYAN_000_352","そうね、こちらも商談の件をお断りしないといけないし、
一緒に待ち合わせしている場所に向かいましょう。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_00 エーテライト・プラザのデリオンは、最後の取材に向かいたいようだ。
5 1 TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_01 前回までの冒険録: コヨコヨが病気になってしまった。冒険者はヒルディブランドたちと共に素材を集め、調合した薬によってコヨコヨはすぐに快復する。懲りずに現れたルゲイエを撃退し、一行はコヨコヨの仲間の捜索を再開する。デリオンの提案で、オールド・シャーレアンにて調査した結果、コヨコヨの仲間がサベネア島の錬金術師と共にいる可能性が出てくる。一方、ゴッドベルトが持ち帰ったオーパーツによって、マンダヴィル家の先祖が異星人だという衝撃の真実が判明するのだった。             * * * デリオンと話し、コヨコヨの取材に協力することになった。サベネア島のイェドリマンにいる「ヒルディブランド」と話そう。
6 2 TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_02 ヒルディブランドたちと共に、錬金術師を探すため、ガレマルドに赴いた薬売りの情報収集をすることになった。イェドリマンで情報を集めよう。
7 3 TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_03 情報を集めたところ、錬金術師の幼馴染がいるようだ。イェドリマンの「ヒルディブランド」と話そう。
8 4 TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_04 ヒルディブランドたちと共に、錬金術師の幼馴染という赤髪の漁師から話を聞いた。探していた錬金術師は、ヴァンフディという有名な新進気鋭の商人だった。話を聞き終えた後、倒したはずのルゲイエと遭遇し、さらに複数のルゲイエが現れる。駆けつけたゴッドベルトとジュリアン、そして冒険者によってルゲイエたちは倒され、その正体がUFOで複製されたものだと判明する。どうやら、ヴァンフディはコヨコヨの仲間のUFOを利用して黄金を複製しているようだ。サベネア島の微風の浜で「ヒルディブランド」と話そう。
9 5 TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_05 ヒルディブランドと話したところ、ヴァンフディに招待されているゴッドベルトたちと共に、屋敷へと向かうことになった。
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27 23 TEXT_CHRHDB851_04799_SEQ_23
28 24 TEXT_CHRHDB851_04799_TODO_00 イェドリマンのヒルディブランドと話す
29 25 TEXT_CHRHDB851_04799_TODO_01 イェドリマンで情報を集める
30 26 TEXT_CHRHDB851_04799_TODO_02 ヒルディブランドと話す
31 27 TEXT_CHRHDB851_04799_TODO_03 ヒルディブランドと再度話す
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52 48 TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_000 お待ちしてましたよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 ちょうど取材に向かいたいと思っていたところです。
53 49 TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_001 前回シャーレアンで突撃取材した結果、コヨコヨの仲間が、 サベネア島の錬金術師と共にいる可能性が出てきましたよね。
54 50 TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_002 そこで私はこの島で、 UFOや異星人の新たな目撃情報がないか探っていたんです。
55 51 TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_003 ですが、残念ながら収穫はなし。 改めて「ガレマルドに赴いた薬売り」という、 情報を手がかりに、錬金術師を探す方針に切り替えました。
56 52 TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_004 事件屋さんたちも、同じようにラザハンやデミールの遺烈郷で、 錬金術師を追っていたようですが、有力な情報はなかった様子。 次の調査地に向かったみたいです。
57 53 TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_005 さあさあ、我々も彼らに続いて、 「イェドリマン」に赴き、取材開始といきましょう! 異星人の恐るべき陰謀を暴くまで、あと一歩ですよ!
58 54 TEXT_CHRHDB851_04799_NASHUMHAKARACCA_000_010 コヨコヨさんのお友達って、どんな人なんですか~?
59 55 TEXT_CHRHDB851_04799_KOYOKOYO_000_011 トモダチはとっても優秀なんだ。 ボクは宇宙船がないと何もできないけど、 トモダチは自分でいろんなことができるんだよ。
60 56 TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_012 交易の要となるこの港町で、 世界の輸出入の動向をインプットしておきたいですね……。
61 57 TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADMAN04718_000_015 まったく、面倒な作業だ……。
62 58 TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADWOMAN04718_000_016 これと、これと、これ…… よし、バッチリだわ。
63 59 TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADFISHER04718_000_017 えーと、足りないものはないよな……。
64 60 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_020 またも、ヒルディブランドの活躍の場に駆けつけるとは、 おふたりとも筋金入りの私のファンですな!
65 61 TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_021 ちょうどこれから、コヨコヨさんのお友達と共にいると思しき、 錬金術師の情報収集をするところでした。
66 62 TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_022 す、すみません、私としたことが、 のっけから出しゃばってしまって……。
67 63 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_023 ブラディヒルンド殿、 なにもそんなに謙遜することはありませんぞ。
68 64 TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_024 い、いえ、私はあなたの複製。 所詮、紛い物のうえに、し、失敗作ですから……。
69 65 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_025 うーむ、いけませんな。 私の複製ならば、自分を卑下したりせず、 もっと自信を持ってもらわないと!
70 66 TEXT_CHRHDB851_04799_NASHUMHAKARACCA_000_026 そうですよ~。 ブラディヒルンド様だって、すごいんですから~。
71 67 TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_027 そ、そうでしょうか……?
72 68 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_028 あなたは、冒険者殿の危機を救ってくれたじゃありませんか。 まあ、この私にこそ及びませんが、 あの知的な機転は見上げたものでしたぞ!
73 69 TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_029 みなさんは、こんな私を受け入れてくれましたからね、 少しでもお役に立てるなら、本望だと思ってます。
74 70 TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_030 ブラディヒルンドさんの方が、 本物よりずっと優秀だと思いますけどね……。
75 71 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_031 それでは、手分けしてコヨコヨ殿のお友達と共にいると思われる、 「ガレマルドに赴いた薬売り」の情報を集めましょう! 何かわかったら、私に声をかけてください。
76 72 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_040 つかぬことをお伺いしますが……
77 73 TEXT_CHRHDB851_04799_NASHUMHAKARACCA_000_041 スースー……ブラディヒルンド様も…… ムニャムニャ……すごいです~。
78 74 TEXT_CHRHDB851_04799_KOYOKOYO_000_042 キミの方は、なにかわかったかい……?
79 75 TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_043 私にもヒルディブランド殿のような大胆不敵さがあれば、 もっと、みなさんのお役に立てるかもしれない……。
80 76 TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_044 ブラディヒルンドさんの優秀さは、 弊誌の記者としてスカウトしたいくらいですよ。
81 77 TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADMAN04718_000_050 うーん、異国へと行商に向かう者は多いけど、 ガレマルドまで行ったという奴は聞いたことない。
82 78 TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADMAN04718_000_051 あんなおっかない国に薬売りに行くなんて、 よっぽど金に困ってたのかな……?
83 79 TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADMAN04718_000_052 もっとも、最近はガレアン・コミュニティと通商条約を結んで、 取引を開始したらしいが、まだ個人で行ける場所じゃないよ。
84 80 TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADWOMAN04718_000_060 薬売りの知り合いならたくさんいるけれど、 帝国に行くなんて無謀な人は知らないわ。
85 81 TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADWOMAN04718_000_061 あの国は内戦や終末現象でずっと混乱していたでしょう? 危険がいっぱいで、商売どころじゃなかったはずよ。
86 82 TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADWOMAN04718_000_062 近頃やっと落ち着いてきたようだけど、 物資の輸送は、星戦士団が担っているはず。 ひとりで行商だなんて、とても無理ね。
87 83 TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADFISHER04718_000_070 ああ、それなら漁師仲間から聞いたことあるぜ。 そいつの幼馴染が、ガレマルドに薬売りに行ったそうだ。
88 84 TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADFISHER04718_000_071 まったく無茶なことをする奴がいたもんだな……。 詳しい話が知りたいなら、直接そいつに聞いた方が早いだろう。
89 85 TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADFISHER04718_000_072 いまなら、貝拾いをしているはずだ。 街はずれのウッサケイーク島で「赤髪の漁師」を探して、 声をかけてみるといい。
90 86 TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADMAN04718_000_080 外国へと行商に向かう者は多いけど、 ガレマルドまで行ったという奴は聞いたことないよ。
91 87 TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADWOMAN04718_000_081 帝国に薬売りに行くなんて無謀な人は知らないわ。 あの国は内戦や終末現象でずっと混乱していたから、 危険がいっぱいで、商売どころじゃなかったはずよ。
92 88 TEXT_CHRHDB851_04799_YEDLIHMADFISHER04718_000_082 漁師仲間の幼馴染が、ガレマルドに薬売りに行ったそうだ。 街はずれのウッサケイーク島で「赤髪の漁師」を探して、 詳しい話を聞いてみるといい。
93 89 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_090 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、 こちらはさっぱりですが、何かわかりましたかな……?
94 90 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_091 例の錬金術師の幼馴染がいるですと……! さっそく皆を集めて、その漁師に話を聞きにいきましょう!
95 91 TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_100 そうか、私の幼馴染のことを聞きたいんだね。 そろそろ漁も切り上げようと思っていたところだ…… ゆっくりと順を追って話そう。
96 92 TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_101 彼の名は「バハラシャフ」。 貧しい家の生まれで、子供の頃から苦労したせいか、 人一倍、金に執着していた。
97 93 TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_102 より多く金を稼ごうと、様々な職を転々として、 錬金術師となったものの、どうにもうまくいかなくてな。
98 94 TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_103 そんなとき、帝国で内戦が始まったと聞き、 商機を感じたバハラシャフは、ガレマルドへ薬売りに行ったんだ。
99 95 TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_104 結局、戦場での商売は厳しかったようで、すぐに帰ってきたが、 興奮気味に、旅先で神の恵みを得たと語っていたよ。
100 96 TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_105 なんでも、黄金を生み出す術を授かったというので、 私は思わず笑ってしまったが……
101 97 TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_106 実際に彼は、出所不明の黄金を大量に見せてくれたんだ。 一転して大金持ちになった彼は、神の恵みを意味する、 「ヴァンフディ」と改名までしてね……。
102 98 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_107 その名は、以前にも聞きましたぞ! 商会の買収を繰り返している、新進気鋭の商人ですな……!?
103 99 TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_108 そう、ヴァンフディの名は、サベネア島で有名になりつつある。 なにせ貿易のために、このイェドリマンを港ごと、 買収しようとしたくらいだ。
104 100 TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_109 さすがにそれは叶わなかったが、 彼は歴史ある建物を金の力で自宅にして、 そこにある「アラヤの宝塔」に買い漁った数々の宝を集めている。
105 101 TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_110 特に大金をはたいて買い集めているのは、 マヌシャ神群の一柱「アスラ」の美術品……。 彼が幼い頃から、熱心に信仰してきた神獣様さ。
106 102 TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_111 サベネア島の神々のことは、 ある程度、インプットしたつもりですが…… アスラとは初耳ですね。
107 103 TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_112 無理もない。 アスラは闘争を司る存在とされていて、 あまり一般市民から愛されている神獣様ではないんだ。
108 104 TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_113 だけど、彼は違った。 常々「人生とは金を巡る闘争だ」と言って、 アスラに祈りを捧げ、勝利と富を得ようとしていたのさ。
109 105 TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_114 こうして、貧しかった幼馴染のバハラシャフは、 ヴァンフディという大金持ちになったというわけだ。 もう私には目もくれない、遠い存在にね……。
110 106 TEXT_CHRHDB851_04799_PEACEFULFISHER_000_115 それじゃあ、私は失礼するよ。 獲った貝を売りに行かなくちゃいけないからね。
111 107 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_116 ふーむ、追っていた錬金術師は、 有名な新進気鋭の商人だったということですな。
112 108 TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_117 ガレマルドで神の恵みを得たというのは、 コヨコヨさんのお友達やUFOのことでしょうか……?
113 109 TEXT_CHRHDB851_04799_ARKASODARA04799_000_118 (-アルカソーダラ族の男性-)お取り込み中のところ、すみません。 あなた、終末騒動のときに獣と戦っておられた方ですよね?
114 110 TEXT_CHRHDB851_04799_ARKASODARA04799_000_119 (-アルカソーダラ族の男性-)実は港の近くに、武装した不審者が現れたんです。 星戦士団の守衛が対応に向かったのですが、心配でして…… どうか様子を見てきてくださいませんか?
115 111 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_120 事件の予感がしますな! このヒルディブランドにお任せください……!
116 112 TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_300 あ、あれは……倒したはずでは……!?
117 113 TEXT_CHRHDB851_04799_TOWNGARDLEADER04799_000_301 ああ、お騒がせしてます。 逃亡犯によく似た顔付きの方がいたもので、 念のため事情を伺おうと、呼び止めたのですが……
118 114 TEXT_CHRHDB851_04799_TOWNGARDLEADER04799_000_302 話が通じなくて、困っていたところなのです。
119 115 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_303 あなた、何度も痛い目に遭っているのに、 まだ懲りないのですか!?
120 116 TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEA_000_304 なんだ、何の話をしている……?
121 117 TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEA_000_305 いいから、早く道を開けろ! ワシはヴァンフディ様の命を受け、 あの港で嫌がらせをせにゃならんのだ……!!
122 118 TEXT_CHRHDB851_04799_TOWNGARDLEADER04799_000_306 なんですって!? 港を買収しようとした、ヴァンフディの手下だったのか!
123 119 TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEA_000_307 げげっ、バレてしまったか!
124 120 TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_308 じ、自分で言ったんじゃないですか……。
125 121 TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEA_000_309 知られたからには、消えてもらうしかない! 捻りつぶしてくれるわッ……!!
126 122 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_310 こ、今度は、3体も!? まさか、四つ子だった……!?
127 123 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_311 は、母上……!?
128 124 TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEB_000_312 お、おのれ、これを喰らうがいい……!
129 125 TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEB_000_313 ええい、こしゃくな!
130 126 TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEB_000_314 これで、最後だ……!!
131 127 TEXT_CHRHDB851_04799_LUGAEB_100_314 ドヒャーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!
132 128 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_315 父上はともかく、なぜ母上までここへ……?
133 129 TEXT_CHRHDB851_04799_JULYAN_000_316 新進気鋭の商人、ヴァンフディとの商談があってね。 マンダヴィル&マンダヴィル社の経営者として、 ふたりで屋敷に向かうところだったのよ。
134 130 TEXT_CHRHDB851_04799_GODBERT_000_317 ヴァンフディ氏からは以前、わが社の買収を持ち掛けられ、 お断りした経緯がありました。
135 131 TEXT_CHRHDB851_04799_GODBERT_000_318 しかし、今回は黄金を格安で卸したいとの提案でしてな。 宝飾品を取り扱うわが社にとっては、魅力的な提案でしたので、 話だけでも伺おうと考えたのですが……
136 132 TEXT_CHRHDB851_04799_GODBERT_000_319 まさか、公共の港に手下を送り込んで、 嫌がらせを行わせるような輩だったとは……。
137 133 TEXT_CHRHDB851_04799_JULYAN_000_320 そんな相手と取引するわけにはいかないわね。 今回の話もお断りしましょう。
138 134 TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_321 それにしても、倒したはずの魔導兵器が、なぜ何体も? もともと、量産されていたのでしょうか……?
139 135 TEXT_CHRHDB851_04799_KOYOKOYO_000_322 やっぱり。 宇宙船で消せるということは、複製されたものだったんだ。
140 136 TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_323 そうか、UFOは人物だけでなく、 あらゆる物質を複製できてしまうんですね。
141 137 TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_324 一度、複製機能に読み込ませてしまえば、 いくらでも複製することができます。
142 138 TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_325 ただし、無からできるわけではなく、 相応のエーテルが必要になるのですけどね。
143 139 TEXT_CHRHDB851_04799_NASHUMHAKARACCA_000_326 ブラディヒルンド様、UFOについても詳しいんですね~。 すごいです~。
144 140 TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_327 た、大したことありません。 私の知識はUFOのデータで補われていますから、 ユ、UFOに関する機能もすべて把握しています……。
145 141 TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_328 もしかして…… ヴァンフディはUFOを使って黄金を複製しているのでは?
146 142 TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_329 私もそう考えていました。 ほかに黄金を生み出す術はありませんからね。
147 143 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_330 も、もちろん、私もそう思っていましたぞ!
148 144 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_331 だとしたら、コヨコヨ殿のお友達は、 騙されているか、脅されているかして、 UFOを利用されているに違いありませんな……。
149 145 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_332 こうなれば、やることはひとつ! ヴァンフディのもとへ向かい、お友達を救い出しましょう!!
150 146 TEXT_CHRHDB851_04799_NASHUMHAKARACCA_000_340 冒険者さん、かっ飛ばしました~!
151 147 TEXT_CHRHDB851_04799_KOYOKOYO_000_341 トモダチは……どうしてるんだろう……。
152 148 TEXT_CHRHDB851_04799_DELION_000_342 事件屋さんのお母さまも、超人的なのですね。 待てよ、そうなるとおかしいぞ……。
153 149 TEXT_CHRHDB851_04799_BRADIHILND_000_343 そういえば、コヨコヨさんのお友達のUFOは、 見た目こそ同じですが、より高性能だと聞いています。
154 150 TEXT_CHRHDB851_04799_GODBERT_000_344 ヴァンフディ氏の悪い噂はいくつか耳に入ってましたが、 今回の件は致命的でしたな……。
155 151 TEXT_CHRHDB851_04799_JULYAN_000_345 久しぶりね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 また、息子と仲良くしてくれてるようで、ありがとうね!
156 152 TEXT_CHRHDB851_04799_JULYAN_000_346 ところで、かくかくしたヒルディちゃんみたいなのは、 新しいお友達かしら……?
157 153 TEXT_CHRHDB851_04799_HILDIBRAND_000_350 さあ、ヴァンフディのもとに向かいますぞ……!
158 154 TEXT_CHRHDB851_04799_GODBERT_000_351 ならば、ヴァンフディ氏から屋敷に招待されている、 私たちと共に向かうのがよさそうですな。 なんでも、自家用の飛空艇を用意してくれるそうです。
159 155 TEXT_CHRHDB851_04799_JULYAN_000_352 そうね、こちらも商談の件をお断りしないといけないし、 一緒に待ち合わせしている場所に向かいましょう。