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#,,
int32,str,str
0,"TEXT_FESANV902_04766_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ゴールドコートのキピ・ジャッキヤは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_FESANV902_04766_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
キピ・ジャッキヤと異邦の詩人から、ひとりの冒険者としてナギ・ア・ジャッキヤを見守ってほしいと頼まれた。ザル回廊のサファイアアベニュー国際市場付近で「ナギ・ア・ジャッキヤ」に話しかけよう。"
2,"TEXT_FESANV902_04766_SEQ_02","ナギ・ア・ジャッキヤと話した。彼は姉から投げかけられた問いの答えを探し、悩んでいるようだ。クイックサンドに向かった「ナギ・ア・ジャッキヤ」と再度話そう。"
3,"TEXT_FESANV902_04766_SEQ_03","ナギ・ア・ジャッキヤとともにモモディと話した。彼女の言葉を聞き、ナギは思うところがあったようだ。改めて、クイックサンドの西側出口にいる「ナギ・ア・ジャッキヤ」と話そう。"
4,"TEXT_FESANV902_04766_SEQ_04","ナギ・ア・ジャッキヤと話した。彼は、姉に提示する答えをレターツリーに見出したようだ。ゴールドコートの「異邦の詩人」と話そう。"
5,"TEXT_FESANV902_04766_SEQ_05","異邦の詩人と話した。ナギ・ア・ジャッキヤは、レターツリーに飾られた手紙を探したいようだ。彼と協力して、ゴールドコートで「青いチョコボが描かれた手紙」を探そう。"
6,"TEXT_FESANV902_04766_SEQ_06","青いチョコボが描かれた手紙を見つけ出した。ゴールドコートの「ナギ・ア・ジャッキヤ」に手渡そう。"
7,"TEXT_FESANV902_04766_SEQ_07","ナギ・ア・ジャッキヤに手紙を渡すと、彼は姉に答えを伝えるため駆け出していった。裁縫師ギルドの「ナギ・ア・ジャッキヤ」と話そう。"
8,"TEXT_FESANV902_04766_SEQ_08","ナギ・ア・ジャッキヤと話した。彼は改めてキピ・ジャッキヤに背中を押され、姉弟はそれぞれに歩み去った。ことの顛末を報告するため、ルビーロード国際市場の「異邦の詩人」と話そう。"
9,"TEXT_FESANV902_04766_SEQ_09","異邦の詩人と話した。新たな旅路を歩む人々への祝福を詠った彼とともに、冒険者は新生祭の花火を見つめるのだった。"
10,"TEXT_FESANV902_04766_SEQ_10",""
11,"TEXT_FESANV902_04766_SEQ_11",""
12,"TEXT_FESANV902_04766_SEQ_12",""
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23,"TEXT_FESANV902_04766_SEQ_23",""
24,"TEXT_FESANV902_04766_TODO_00","サファイアアベニュー国際市場のナギ・ア・ジャッキヤと話す"
25,"TEXT_FESANV902_04766_TODO_01","クイックサンドのナギ・ア・ジャッキヤと話す"
26,"TEXT_FESANV902_04766_TODO_02","ナギ・ア・ジャッキヤと再度話す"
27,"TEXT_FESANV902_04766_TODO_03","ゴールドコートの異邦の詩人と話す"
28,"TEXT_FESANV902_04766_TODO_04","青いチョコボが描かれた手紙を見つける"
29,"TEXT_FESANV902_04766_TODO_05","ナギ・ア・ジャッキヤに青いチョコボが描かれた手紙を渡す"
30,"TEXT_FESANV902_04766_TODO_06","ナギ・ア・ジャッキヤと話す"
31,"TEXT_FESANV902_04766_TODO_07","ルビーロード国際市場の異邦の詩人と話す"
32,"TEXT_FESANV902_04766_TODO_08",""
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48,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_001","冒険者についての思い違い……つまりキピさんは、
ナギ君にとっての「冒険者とは」を問うているのかな。
……非常に興味深いね、君ならどう答えるのだろう。"
49,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_002","……ねえ<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
正直あたしは、あの子が自分で選んだ道なら、
ひとりで進もうとすることも、認めたいと思うのよ。"
50,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_003","だって、ナギの冒険はナギのものだもの、
あたしが横からとやかく言うことじゃ、きっとない。"
51,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_004","けど、もしも「姉に認められるにはこうでなきゃ」なんて思いが、
あの子自身の未来を押し込めているのなら……。
そんな呪いは、さっさと解かなきゃいけないわ。"
52,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_007","だから……妙なお願いでごめんなさい。
ナギが自分の答えを見つけるまで、
どうか近くで見守ってあげてくれないかしら。"
53,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_008","僕からも頼むよ。
駆け出しの頃に命を落とす冒険者は少なくないし、
単独行動にこだわるのであれば、危険はそのぶん増すだろう。"
54,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_009","新たな冒険者がそんな道へ進むのをただ見ているのは、
僕としても望むところではないからね……。
同じ冒険者として彼の話を聞き、導いてほしいんだ。"
55,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_010","ありがとう、本当に助かるわ。"
56,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_011","それじゃ……この件に関わる大事な用事があるから、
あたしは裁縫師ギルドに行ってくるわね。
ちょっと時間がかかるかもしれないから……またあとで!"
57,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_012","たしかナギ君は、北東の通路へ歩いていったね……
となると、サファイアアベニュー国際市場にいるのかもしれない。
どうか彼のこと、よろしく頼むよ。"
58,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_020","ここに寄せられた手紙には、この世界で生きる誰かに向けた、
別の誰かからの想いが込められている。
それは感謝や激励、慰めや労いなど、実に様々だ。"
59,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_021","そんな品を懸命に運んできたんだから、ナギ君自身、
他者との繋がりを否定する気はないはず。
彼の単独行動は、そうでなければという思いゆえなのだろうね。"
60,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_022","誰にも頼らず生きるのが立派な冒険者だなんて、
あたしは思わない。"
61,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_023","なぜって、冒険者は依頼を通して人を助けるものでしょう?
人を助ける人間が、人の助けを借りることを否定するだなんて、
そんな悲しい道理はないもの。"
62,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_024","あれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、なんでここに?
どうかしたのかい?"
63,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_025","姉貴たちに頼まれて……そっか、なんだかごめん。
本当は、俺が姉貴を納得させないといけないのにさ。"
64,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_026","けど、相談相手がいるのは心強いよ。
今ちょうど、姉貴に言われたように、
自分がなんで冒険者になろうとしたのかを考えてたんだ。"
65,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_029","うちは、俺が10歳になる頃にはもう両親ともいなくてさ。
すでに働いてた姉貴が親代わりだったんだよ。"
66,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_030","姉貴は記者の仕事柄、いろんな場所で取材することが多かった。
俺はそんな姉貴から「冒険者」の話を聞いて、
自由な彼らに憧れたんだよな。"
67,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_031","ただ、第七霊災当時は多くの事件が起きてたから……。
姉貴はエオルゼアに迫る危機の大きさを知って、
俺を連れ、叔母がいる辺境の村に避難した。"
68,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_032","「今だからこそ、明るい話題を提供しないと」が口癖だったし、
本当は姉貴、グリダニアに残りたかったと思うんだ。
それでも避難を決めたのは、ガキだった俺のためだろう。"
69,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_033","だから俺、もう心配ないって姉貴に認められたいんだ……。
そのためには、誰にも頼ることなく、
どんな依頼も自分の力だけで成し遂げられないと。"
70,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_100_033","それでこそ、一人前の冒険者だろう?
こう考えることの、何が悪いのかな……。"
71,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_034","……こんなときはいっそ冒険者らしく、情報収集といこうか。
「冒険者」をよく知る人……それも、冒険者そのものじゃなく、
姉貴みたいに外から冒険者を見てきたような人にさ。"
72,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_035","うーん……
ウルダハで最も冒険者を見てきた人っていうと、誰だろう……?"
73,"TEXT_FESANV902_04766_Q1_000_000","何と答える?"
74,"TEXT_FESANV902_04766_A1_000_001","冒険者ギルドの顔役とか"
75,"TEXT_FESANV902_04766_A1_000_002","街の情報屋とか"
76,"TEXT_FESANV902_04766_A1_000_003","冒険者と関わりの深い商会とか……"
77,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_036","あ、モモディさんだよな? 俺も同じこと考えてた!
ギルドの顔役として誰よりも冒険者と接してきたあの人なら、
もしかしたら、何かヒントをくれるかも……!"
78,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_037","よし、そうとなったら善は急げだ、
さっそく行ってみよう!"
79,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_038","情報屋っていうと、よく大通りにいるワイモンドさんとか?
確かに何でも知ってそうだけど、
今は秘密の情報がほしいわけじゃないから、少し毛色が違うかも。"
80,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_039","冒険者と関わり深い商会……っていうと、
高品質な装備品を交換してくれるって噂の、ロウェナ商会のこと?"
81,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_040","いや、それは……やめとこう。
新人は援助の見返りにすさまじい対価を要求されるって聞いてさ、
借りを作ると、がんじがらめにされそうだから……。"
82,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_041","どちらかというと、クイックサンドのモモディさんのほうが、
冒険者のことを深く理解してそうな気がするよ。
ギルドの顔役として、多くの冒険者と接してきた人だしさ。"
83,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_042","うん、あの人なら、何かヒントをくれるかも……。
そうとなったら善は急げだ、さっそく行ってみよう!"
84,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_043","冒険者登録のときはだいぶ緊張したけど、
最近は、よくクランペットを食べに来たりもしてるんだ。
バターと蜂蜜たっぷりで、すっげえふわふわでさ……"
85,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_044","って、そんなこと言ってる場合じゃなかった。
モモディさんに話を聞いてみないと。"
86,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_045","あら<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、それにナギも。
珍しい組み合わせね、今日はどうしたの?"
87,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_046","あらナギ、ほかの冒険者と一緒なんて、珍しいわね。
今日はどうしたの?"
88,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_047","実は、モモディさんに相談したいことがあってさ。
人生相談ってほどじゃないんだけど……。"
89,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_048","ナギが冒険者について思い違えてること……?
うふふ、なんだか不思議な問いかけね。"
90,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_049","ごめん、自分で考えてもこんがらがるばかりで……。
冒険者を見てきたモモディさんなら、わかったりしないかな?"
91,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_050","そうねえ……。"
92,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_051","お姉さんがあなたに言いたいこと、という観点なら……
なんとなく、わかる気がするわ。"
93,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_052","ねえナギ、あなた……
お姉さんに認められないなら、冒険を辞めてしまうの?
誰かに評価されない限り、あなたの旅に、意味はないのかしら?"
94,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_053","このクイックサンドは、
たくさんの冒険者の旅立ちを見送ってきたわ。"
95,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_055","本当にいろんな人がいて、夢も物語も人の数だけあって……
だけどね、ひとつだけ共通することがあるのよ。
それは……みんな必ず、旅を始めた理由があるんだってこと。"
96,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_056","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
あなたはどうして冒険者になろうと思ったの?"
97,"TEXT_FESANV902_04766_Q2_000_000","何と答える?"
98,"TEXT_FESANV902_04766_A2_000_001","世界を旅するため"
99,"TEXT_FESANV902_04766_A2_000_002","面白そうだったから"
100,"TEXT_FESANV902_04766_A2_000_003","友達に誘われた"
101,"TEXT_FESANV902_04766_A2_000_004","ナイショ!"
102,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_057","ふふ、あなたらしいわ。
その答え、大切にしてね。"
103,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_100_057","ふふ、なるほど。
自分らしい答えがあって、とても素敵よ。"
104,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_200_057","あら、そう?
でも……あなたの顔を見る限り、ちゃんと理由はあるみたい。
その答え、大切にしてね。"
105,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_300_057","あら、そうなの?
それは素敵……そのお友達のこと、大切にしてね。"
106,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_058","ナギは、どう?
あなた自身が冒険者になろうと思った理由は……あるかしら?"
107,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_059","俺は、姉貴から冒険者の話を聞いて、
ただ単純に、どこへでも自由に行ける彼らに憧れたんだ。"
108,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_060","いろんな景色を見て、そこで暮らす人たちと話して……。
自分も、誰かの力になりながら世界を歩けたらいいなって、
そう思ったんだよ。"
109,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_061","……なら、それだけでいいんじゃない?
お姉さんに認められなくても、
あなた自身の、旅の理由があるのだから。"
110,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_062","そうか、俺は……冒険者として生きてくのは自分なのに、
いつの間にか、旅の理由を姉貴に寄りかからせて……。"
111,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_065","思い違いって、これか……
ああ、本当に情けない。"
112,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_066","そうねえ、誰かに認められたいって思いは否定しないけど……
それとナギが冒険者として生きていくことは、
まったく別の事柄だもの。"
113,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_100_066","ましてや、そのために何でもひとりでやれなきゃとか、
そんな思い込みに縛られる必要は、きっとないのよ。"
114,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_067","さ、話はおしまい!
ちょっと口数が多かったかしら……
でも、あとはあなた次第よ、ナギ。"
115,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_068","ああ。
モモディさん、気づかせてくれてありがとう。"
116,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_069","わたしは、旅立つ人の背中をいつも見守っている。
だから<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ナギ、
これからもどうか、あなたたち自身の冒険を楽しんでね。"
117,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_070","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、付き合ってくれてありがとう!
おかげで、姉貴に何を伝えればいいかわかった気がする。"
118,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_071","それでさ……手間かけて悪いけれど、
もうちょっとだけ、頼らせてもらってもいいかな?"
119,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_072","実は、レターツリーの仕事でリムサ・ロミンサに行ったとき、
秘境探索の護衛を募ってるっていう探検家がいてさ。
その人からの手紙を預かったんだよ。"
120,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_073","今頃、ゴールドコートに飾られてるはず……
それを姉貴への答えに添えたいから、一緒に探してほしいんだ。
とりあえず、異邦の詩人さんのところへ行ってみよう!"
121,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_080","あの手紙は、たしか……。"
122,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_081","やあふたりとも、おかえり。
どうかな、何かヒントは得られたかい?"
123,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_082","ええ、モモディさんに聞いて、
俺が何を思い違えてたか、気づけました。
それで、姉貴に伝えるときに……。"
124,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_083","なるほど、探検家からの手紙をお姉さんに見せたいと……
そういうことなら、特別に貸し出しを許可しよう。
何か目印はあるのかな?"
125,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_084","たしか、青いチョコボがでっかく描かれてたような……"
126,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_085","了解、手分けして探す方が早そうだね。
僕も手伝うから、見つけたらナギ君に渡そうか。"
127,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_090","『ミコッテのぼうけんしゃさんへ
 迷子のあたしを お母さんと会わせてくれてありがとう』"
128,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_091","『たくさん話を聞いて はげましてくれてありがとう
 ゴールドソーサー 楽しかったです
 ぼうけんしゃのおしごと これからもがんばってください』"
129,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_092","え、もしかしてこれ……
ゴールドソーサーで迷子になってた子からの手紙?
うわ嬉しい……職員さんが困ってて、母親探しを手伝ったんだよ。"
130,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_093","ここに寄せられた手紙には、冒険者への感謝を記したものも多い。
君たちが世界各地で誰かの力になったこと、
その行いに気持ちが動かされた人が大勢いることの証だろうね。"
131,"TEXT_FESANV902_04766_LETTERA04766_000_094","(-青いチョコボが描かれた手紙-)冒険者さん、あなたの旅は順調ですか?
私たちもまだ旅の途中……さえずる鳥とともに朝日を望み、
草葉とともに夜月を眺め、日々この世界を歩いています。"
132,"TEXT_FESANV902_04766_LETTERA04766_000_095","(-青いチョコボが描かれた手紙-)昔とある冒険者さんに助けられたとき、私は探検家も冒険者も、
ともに新天地に胸躍らせる旅人なのだと気付きました。
此度もまたそんな方と旅をしたいと思い、筆を執っています。"
133,"TEXT_FESANV902_04766_LETTERA04766_000_096","(-青いチョコボが描かれた手紙-)未知の領域に踏み込んで地図に描き記し、既知の地に変える。
そんな探検家の使命に少しでも共感いただけたなら……
リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭まで、連絡をお待ちしています。"
134,"TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_097","青いチョコボが描かれた紙に、
冒険者の協力を望む探検家の声が綴られている……。
ナギが探していたのは、この手紙で間違いなさそうだ。"
135,"TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_096","(-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)元新人冒険者殿へ。
見慣れない民族衣装のお前さんと同じ客車に乗り合わせたのは、
俺の旅商人生でも類を見ない、幸運な出来事だったように思う。"
136,"TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_097","(-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)何せあのあと、お前さんに贈ったのと同型の指輪が高く売れ、
念願だった自前のキャリッジを手に入れることができたんだ。
お前さんが運を分けてくれたのだと、日々感謝している。"
137,"TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_098","(-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)名を聞きそびれたせいで、その後の活躍を知れないのは残念だが、
お前さんのことだ、きっと今に大きく名を馳せるに違いない。
元新人冒険者殿の無事を、旅先の空に祈っているよ。"
138,"TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_099","(-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)旅の中でお前さんの活躍は幾度も耳にしたが、
あのとき偶然出会えたことは、今じゃ俺の大きな自慢だ。
いつかの再会と旅の無事を、心から祈っているよ。"
139,"TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_100_099","「誰か」からの想いが綴られた手紙には、
青いチョコボは描かれていなかった……。
ナギの探している手紙は、別にあるようだ。"
140,"TEXT_FESANV902_04766_LETTERC04766_000_100","(-盾が描かれた手紙-)都市の警護を預かる身として、冒険者の存在は実に頼もしい。
流れ者が増えれば治安が悪化すると言う者もいるが、
事実として、犯罪の件数は減少傾向にあるのだから。"
141,"TEXT_FESANV902_04766_LETTERC04766_000_101","(-盾が描かれた手紙-)我々は兵であり、身軽に動けないことも多い。
だからこそ、市民の願いに寄り添う冒険者諸氏の存在には、
感謝と敬意を示させてもらいたいのである。"
142,"TEXT_FESANV902_04766_LETTERD04766_000_102","(-羽ペンが描かれた手紙-)復興に協力してくれた冒険者さんへ
あの恐ろしい災害から、いくつもの月日が流れました。
あなたの旅はどうでしょう、楽しく過ごせていますか?"
143,"TEXT_FESANV902_04766_LETTERD04766_000_103","(-羽ペンが描かれた手紙-)私はと言えば相変わらず生活は厳しく、苦しいことも多いです。
けれど、冒険者さんや多くの方の力添えで街は活気を取り戻し、
周囲の人にも徐々に笑顔が増えているようにも感じます。"
144,"TEXT_FESANV902_04766_LETTERD04766_000_104","(-羽ペンが描かれた手紙-)今つらくとも、明日はきっと良くなる……。
楽観的なその言葉が、信じられるようになってきました。
あなたの心にもどうか、明日という希望がありますように。"
145,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_110","うーん、なかなか見つからないや……。
そっちはどう?"
146,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_111","青いチョコボ……そう、これだ!
さすが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう!"
147,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_112","よし、あとは姉貴と話すだけだな。
ええと、どこに行ったんだっけ……。"
148,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_113","たしか、何か大事な用があるとかで、
裁縫師ギルドへ行くと言っていたよ。"
149,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_114","裁縫師ギルド……服でも買ってるのかな?"
150,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_100_114","とにかく、ありがとうございました!
俺、さっそく行ってきます!"
151,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_115","よければ君も行って、あの姉弟を見届けてくれないかな?
そのうえで今回の顛末について、あとで僕に教えてほしいんだ。
ルビーロード国際市場で待ってるから……どうか頼むよ。"
152,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_100_115","君さえよければ、
あの姉弟の顛末を見届けて、あとで教えてほしい。
若き冒険者がどう歩きだすのか、僕としても気になるからね。"
153,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_116","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も来てくれたのか。
何だか変に緊張してきたから、居てくれると心強いよ。"
154,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_120","ふたりとも、わざわざ来てくれたのね。
待たせちゃったみたいで、ごめんなさい。"
155,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_121","それでナギ、何か答えは見つかった?"
156,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_122","ああ。
まずはこれ……見てほしいんだ。"
157,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_123","秘境の調査を目的とした、
探検家さん主催のフリーカンパニー?
へえ、おもしろそうね!"
158,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_124","姉貴に認められたい一心で、ひとりにこだわってきたけど、
自分だけじゃ到底行けない地域への旅、本当は興味あってさ。
このあと、申し込んでみようと思ってる。"
159,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_125","ということは……
「ひとりでやらなきゃ」は、もう卒業かしら?"
160,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_126","認められるために、誰にも頼っちゃいけないとか……
俺は姉ちゃんを理由に、勝手に自分を縛ってたんだよな。
それはもう、やめたよ。"
161,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_127","俺は、見える景色の先に何があるか、どんな人がいるか知りたい。
それだけでいい……そう気づけたのは、モモディさんと、
見守ってくれた<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のおかげだ。"
162,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_128","ええと……だから俺は、
たとえ姉ちゃんが認めなくても、やっぱり冒険者を続けたい。
自分の理由で、自分の冒険をしたいんだ……いい、かな?"
163,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_129","あたしの許可なんていらないでしょ?
……ま、最初から、反対する気なんてなかったけどね。"
164,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_130","ナギ、あんた霊災前の頃、
自分が何て言ってたか、覚えてない?"
165,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_131","(-幼いナギ-)姉ちゃん、今日の取材はどんな冒険者と話したの?
どんな人だった? どんな旅してきたの?
聞かせて聞かせて!"
166,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_132","また?
冒険者の話、ナギはホントに好きね。"
167,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_133","(-幼いナギ-)だって、すっげえワクワクするんだよ!
俺も絶対、でっかくなったら冒険者になる!"
168,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_134","はいはい、耳タコだわよ。
でも、冒険者といっても様々……ナギはどんな人になりたいの?
やっぱり物語の英雄みたいに、大事件を解決する人かしら。"
169,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_135","(-幼いナギ-)違うよ姉ちゃん、俺は、誰より自由な冒険者になりたいんだ!
たくさん旅して、たくさん人と話して、この世界を知って……
そしたらさ、今度は俺が、姉ちゃんに冒険の話を聞かせてあげる!"
170,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_136","そんなふうに言ってたあんたが、
あたしに認められるために、誰にも頼らないなんて言うんだもの!
原点を思い出させたくて、ちょっとキツく言ったのよ。"
171,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_137","ねえナギ、あなたがこの先も冒険者として生きていくなら、
きっと、ままならない出来事にたくさん悩むでしょうね。
けれどあなたは英雄じゃなく、自由な冒険者を目指したの。"
172,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_138","だから、こうでなきゃなんて縛られず、好きに旅をすればいい。
代わりに、何が正しいのかをちゃんと感じて、考えて……
自分が選んだ道をしっかり歩ける人間に、あなたはなりなさいな。"
173,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_139","自分に何ができるかを最初に考えるあんたなら、きっと大丈夫。
そのうえで、覚えておいて……
どんな英雄だって、誰かの力を借りちゃダメなんてことはない。"
174,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_140","自由で自立してるからこそ、いろんな人に頼って、頼られて……
それもまた、冒険者の在り方なんじゃないかしら。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、そう思わない?"
175,"TEXT_FESANV902_04766_Q3_000_000","何と答える?"
176,"TEXT_FESANV902_04766_A3_000_001","たしかに、そうかも"
177,"TEXT_FESANV902_04766_A3_000_002","英雄にだって、きっと仲間はいる"
178,"TEXT_FESANV902_04766_A3_000_003","冒険者は、決してひとりじゃない"
179,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_141","ああ、わかった。
今日のこと……俺、忘れないよ。"
180,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_150","さてナギ、あんたのことだし、
すぐに探検隊の応募に行きたいんじゃない?
受付はリムサ・ロミンサって書いてあったから、飛空艇かしら。"
181,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_151","それなら、今渡しちゃうわね。
はい、これ!"
182,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_152","裁縫師ギルドに仕立てを頼んでいた服よ。
いつまでもそんな恰好じゃ、長旅でつらいでしょうから……
よかったら、あとで着てちょうだい。"
183,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_153","いいの!?
うわ、嬉しい……姉ちゃんありがとう!"
184,"TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_154","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、いろいろとありがとう。
俺、あんたみたいな冒険者になれるよう、これからも努力するよ。"
185,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_155","あたしからも、改めてお礼を言わせて。
ナギを探してくれて、見守ってくれて、本当にありがとう……
また取材か何かで会えたら嬉しいわ。"
186,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_156","それじゃ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……"
187,"TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_157","(-キピ&ナギ-)……また、どこかで!"
188,"TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_158","姉弟の顛末を見守り、別れの挨拶を交わした。
異邦の詩人に事の次第を伝えるため、
ルビーロード国際市場に行ってみよう。"
189,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_160","やあ、おかえり。
君の表情を見る限り、
ナギ君は無事お姉さんを納得させられたのかな?"
190,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_161","そうか、それはよかった……。"
191,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_162","旅を始める理由は、いつだってシンプルだ。
しかし、何かを大事に思うあまり言葉が足されることもあり、
その言葉は時として、己を縛る鎖にも変わる。"
192,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_163","そんなとき、自分の心の原点さえ覚えていれば……
何度だって足を前へ運ぶことができるのかもしれないね。
きっとナギ君は大丈夫だ、見守ってくれて、本当にありがとう。"
193,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_500","ひとつ、いい詩が浮かんだよ。
聴いてくれるかい、新たな世界へ旅立つ人、そして見送る人……
双方の希望を謳う詩を。"
194,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_600","(-????-)ようこそ、光の戦士よ……。"
195,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_601","(-????-)ここは、現し世とは異なる世界……。
目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、
そうじゃないかもしれない……。"
196,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_602","やあ、はじめまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。
今日は改めて君にお礼が言いたくて、
次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。"
197,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_603","やあ、また会えたね、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。
今日は改めて君にお礼が言いたくて、
次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。"
198,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_605","この世界が“新生”されてから十年余……
僕たちはまだ、旅の途中にいる。"
199,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_606","新生からこれまで、語り切れないほどの出来事があり、
その旅路で、僕は様々な冒険者に出会ってきた。"
200,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_607","「どうしてこんな苦労をしているんだろう」
正直に言えば、僕にだってそんな風に思う瞬間や、
何もかもを投げだして、楽になりたいと願う日もある。"
201,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_608","でも……それでも僕が、ここまで歩んでこれたのは、
最高の仲間たちの存在があったこと、
そして、君たち冒険者がいてくれたからなんだ。"
202,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_609","これまで、何千、何万もの冒険談を聞かせて貰った。
それを語る君たちは、いつもは笑顔で、時には苦い顔で……
「でもまあ、とにかく楽しんでるよ!」とね。"
203,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_610","だから、僕の原動力のすべては、
君たちから分けて貰ったものなんだ。"
204,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_100_610","……ありがとう。
この先も共に歩んでくれるのなら、
こんなにも嬉しいことはない。"
205,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_200_610","終わりのない冒険と、君たちの物語はまだまだ続いていく……
その旅路に、僕たちも寄り添って行くことを誓うよ。"
206,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_611","……さて、忙しい君をあまり引き止めるものじゃないな。
この幻想も、そろそろ終いとしよう。
ひとときの夢から覚める頃合いだ。"
207,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_612","世界が新生してから幾星霜……
この地には多くの人が訪れ、多くの足跡が刻まれてきた。
そのどれひとつとっても、無駄なものは何ひとつない。"
208,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_613","僕らはそれを忘れない。
そしてきっと、これからもこの世界のことを考え続けるだろう。"
209,"TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_614","だからどうか、君も息災でいてほしい。
その旅路にクリスタルの加護があらんことを、
心から願っているよ。"
210,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_700","今頃、ナギ君は飛空艇に乗った頃だろうか。
より広い世界へ旅立つ冒険者、それを見送る姉……
彼らの行く末が良いものであってほしいと、切に願うよ。"
211,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_701","そしてそれは、君に対しても同様さ。
だからもうひとつ……
君の「未来」を祝福する詩を贈らせてほしい。"
212,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_702","『再誕の煌きに背を押され 旅人は歩み始める
 希望の都に胸躍らせ 水車の調べに耳澄ませ
 西風に乗せて足を前に そして世界へと』"
213,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_703","『雪風に映ゆ空はどこまでも蒼く 嵐舞う夕暮れは紅蓮に染まる
 漆黒の宵に星々は瞬き 黎明には白き暁月が微笑んで
 そうして世界は回り 何度だって陽は昇る』"
214,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_704","『悠久の風に背を押され 旅人は歩み続ける
 黄金の光が大地を包み しかしあなたは迷わない
 幾多の記憶が星となり その行く先を照らすのだから』"
215,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_705","君はこの先、どんな旅路を歩むのだろうね。
何処に行き、誰と会い、何を見るのか……
未来は、今はまだわからない。"
216,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_706","けれど、どうか忘れないでくれ。
君がこの世界に紡ぎ出す絆、その記憶と足跡が、
いつの日かきっと、自身の背を押してくれるはずだ。"
217,"TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_707","だから君には、これからも自分の道を歩んでほしい。
僕はその旅の無事を、心から願っているよ。"
218,"TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_800","ゴールドコートのレターツリーが解禁されました。
「レターツリーの管理人」に話しかけると、
ツリーに寄せられた手紙を読むことができます。"
219,"TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_801","加えて、ナル回廊でできるミニゲーム、
「クポクポアドベンチャー」が解禁されました。
ルビーロード国際市場のノノラに話しかけるとプレイ可能です。"
220,"TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_802","また、ミニゲームは、
各国の宿屋の客室にある「トイボックス」からも、
遊ぶことができます。"
221,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_063","(★未使用/削除予定★)"
222,"TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_064","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ゴールドコートのキピ・ジャッキヤは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 キピ・ジャッキヤと異邦の詩人から、ひとりの冒険者としてナギ・ア・ジャッキヤを見守ってほしいと頼まれた。ザル回廊のサファイアアベニュー国際市場付近で「ナギ・ア・ジャッキヤ」に話しかけよう。
6 2 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_02 ナギ・ア・ジャッキヤと話した。彼は姉から投げかけられた問いの答えを探し、悩んでいるようだ。クイックサンドに向かった「ナギ・ア・ジャッキヤ」と再度話そう。
7 3 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_03 ナギ・ア・ジャッキヤとともにモモディと話した。彼女の言葉を聞き、ナギは思うところがあったようだ。改めて、クイックサンドの西側出口にいる「ナギ・ア・ジャッキヤ」と話そう。
8 4 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_04 ナギ・ア・ジャッキヤと話した。彼は、姉に提示する答えをレターツリーに見出したようだ。ゴールドコートの「異邦の詩人」と話そう。
9 5 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_05 異邦の詩人と話した。ナギ・ア・ジャッキヤは、レターツリーに飾られた手紙を探したいようだ。彼と協力して、ゴールドコートで「青いチョコボが描かれた手紙」を探そう。
10 6 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_06 青いチョコボが描かれた手紙を見つけ出した。ゴールドコートの「ナギ・ア・ジャッキヤ」に手渡そう。
11 7 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_07 ナギ・ア・ジャッキヤに手紙を渡すと、彼は姉に答えを伝えるため駆け出していった。裁縫師ギルドの「ナギ・ア・ジャッキヤ」と話そう。
12 8 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_08 ナギ・ア・ジャッキヤと話した。彼は改めてキピ・ジャッキヤに背中を押され、姉弟はそれぞれに歩み去った。ことの顛末を報告するため、ルビーロード国際市場の「異邦の詩人」と話そう。
13 9 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_09 異邦の詩人と話した。新たな旅路を歩む人々への祝福を詠った彼とともに、冒険者は新生祭の花火を見つめるのだった。
14 10 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_10
15 11 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_11
16 12 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_12
17 13 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_13
18 14 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_14
19 15 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_15
20 16 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_16
21 17 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_17
22 18 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_18
23 19 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_19
24 20 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_20
25 21 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_21
26 22 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_22
27 23 TEXT_FESANV902_04766_SEQ_23
28 24 TEXT_FESANV902_04766_TODO_00 サファイアアベニュー国際市場のナギ・ア・ジャッキヤと話す
29 25 TEXT_FESANV902_04766_TODO_01 クイックサンドのナギ・ア・ジャッキヤと話す
30 26 TEXT_FESANV902_04766_TODO_02 ナギ・ア・ジャッキヤと再度話す
31 27 TEXT_FESANV902_04766_TODO_03 ゴールドコートの異邦の詩人と話す
32 28 TEXT_FESANV902_04766_TODO_04 青いチョコボが描かれた手紙を見つける
33 29 TEXT_FESANV902_04766_TODO_05 ナギ・ア・ジャッキヤに青いチョコボが描かれた手紙を渡す
34 30 TEXT_FESANV902_04766_TODO_06 ナギ・ア・ジャッキヤと話す
35 31 TEXT_FESANV902_04766_TODO_07 ルビーロード国際市場の異邦の詩人と話す
36 32 TEXT_FESANV902_04766_TODO_08
37 33 TEXT_FESANV902_04766_TODO_09
38 34 TEXT_FESANV902_04766_TODO_10
39 35 TEXT_FESANV902_04766_TODO_11
40 36 TEXT_FESANV902_04766_TODO_12
41 37 TEXT_FESANV902_04766_TODO_13
42 38 TEXT_FESANV902_04766_TODO_14
43 39 TEXT_FESANV902_04766_TODO_15
44 40 TEXT_FESANV902_04766_TODO_16
45 41 TEXT_FESANV902_04766_TODO_17
46 42 TEXT_FESANV902_04766_TODO_18
47 43 TEXT_FESANV902_04766_TODO_19
48 44 TEXT_FESANV902_04766_TODO_20
49 45 TEXT_FESANV902_04766_TODO_21
50 46 TEXT_FESANV902_04766_TODO_22
51 47 TEXT_FESANV902_04766_TODO_23
52 48 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_001 冒険者についての思い違い……つまりキピさんは、 ナギ君にとっての「冒険者とは」を問うているのかな。 ……非常に興味深いね、君ならどう答えるのだろう。
53 49 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_002 ……ねえ<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 正直あたしは、あの子が自分で選んだ道なら、 ひとりで進もうとすることも、認めたいと思うのよ。
54 50 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_003 だって、ナギの冒険はナギのものだもの、 あたしが横からとやかく言うことじゃ、きっとない。
55 51 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_004 けど、もしも「姉に認められるにはこうでなきゃ」なんて思いが、 あの子自身の未来を押し込めているのなら……。 そんな呪いは、さっさと解かなきゃいけないわ。
56 52 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_007 だから……妙なお願いでごめんなさい。 ナギが自分の答えを見つけるまで、 どうか近くで見守ってあげてくれないかしら。
57 53 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_008 僕からも頼むよ。 駆け出しの頃に命を落とす冒険者は少なくないし、 単独行動にこだわるのであれば、危険はそのぶん増すだろう。
58 54 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_009 新たな冒険者がそんな道へ進むのをただ見ているのは、 僕としても望むところではないからね……。 同じ冒険者として彼の話を聞き、導いてほしいんだ。
59 55 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_010 ありがとう、本当に助かるわ。
60 56 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_011 それじゃ……この件に関わる大事な用事があるから、 あたしは裁縫師ギルドに行ってくるわね。 ちょっと時間がかかるかもしれないから……またあとで!
61 57 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_012 たしかナギ君は、北東の通路へ歩いていったね…… となると、サファイアアベニュー国際市場にいるのかもしれない。 どうか彼のこと、よろしく頼むよ。
62 58 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_020 ここに寄せられた手紙には、この世界で生きる誰かに向けた、 別の誰かからの想いが込められている。 それは感謝や激励、慰めや労いなど、実に様々だ。
63 59 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_021 そんな品を懸命に運んできたんだから、ナギ君自身、 他者との繋がりを否定する気はないはず。 彼の単独行動は、そうでなければという思いゆえなのだろうね。
64 60 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_022 誰にも頼らず生きるのが立派な冒険者だなんて、 あたしは思わない。
65 61 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_023 なぜって、冒険者は依頼を通して人を助けるものでしょう? 人を助ける人間が、人の助けを借りることを否定するだなんて、 そんな悲しい道理はないもの。
66 62 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_024 あれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、なんでここに? どうかしたのかい?
67 63 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_025 姉貴たちに頼まれて……そっか、なんだかごめん。 本当は、俺が姉貴を納得させないといけないのにさ。
68 64 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_026 けど、相談相手がいるのは心強いよ。 今ちょうど、姉貴に言われたように、 自分がなんで冒険者になろうとしたのかを考えてたんだ。
69 65 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_029 うちは、俺が10歳になる頃にはもう両親ともいなくてさ。 すでに働いてた姉貴が親代わりだったんだよ。
70 66 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_030 姉貴は記者の仕事柄、いろんな場所で取材することが多かった。 俺はそんな姉貴から「冒険者」の話を聞いて、 自由な彼らに憧れたんだよな。
71 67 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_031 ただ、第七霊災当時は多くの事件が起きてたから……。 姉貴はエオルゼアに迫る危機の大きさを知って、 俺を連れ、叔母がいる辺境の村に避難した。
72 68 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_032 「今だからこそ、明るい話題を提供しないと」が口癖だったし、 本当は姉貴、グリダニアに残りたかったと思うんだ。 それでも避難を決めたのは、ガキだった俺のためだろう。
73 69 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_033 だから俺、もう心配ないって姉貴に認められたいんだ……。 そのためには、誰にも頼ることなく、 どんな依頼も自分の力だけで成し遂げられないと。
74 70 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_100_033 それでこそ、一人前の冒険者だろう? こう考えることの、何が悪いのかな……。
75 71 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_034 ……こんなときはいっそ冒険者らしく、情報収集といこうか。 「冒険者」をよく知る人……それも、冒険者そのものじゃなく、 姉貴みたいに外から冒険者を見てきたような人にさ。
76 72 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_035 うーん…… ウルダハで最も冒険者を見てきた人っていうと、誰だろう……?
77 73 TEXT_FESANV902_04766_Q1_000_000 何と答える?
78 74 TEXT_FESANV902_04766_A1_000_001 冒険者ギルドの顔役とか
79 75 TEXT_FESANV902_04766_A1_000_002 街の情報屋とか
80 76 TEXT_FESANV902_04766_A1_000_003 冒険者と関わりの深い商会とか……
81 77 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_036 あ、モモディさんだよな? 俺も同じこと考えてた! ギルドの顔役として誰よりも冒険者と接してきたあの人なら、 もしかしたら、何かヒントをくれるかも……!
82 78 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_037 よし、そうとなったら善は急げだ、 さっそく行ってみよう!
83 79 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_038 情報屋っていうと、よく大通りにいるワイモンドさんとか? 確かに何でも知ってそうだけど、 今は秘密の情報がほしいわけじゃないから、少し毛色が違うかも。
84 80 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_039 冒険者と関わり深い商会……っていうと、 高品質な装備品を交換してくれるって噂の、ロウェナ商会のこと?
85 81 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_040 いや、それは……やめとこう。 新人は援助の見返りにすさまじい対価を要求されるって聞いてさ、 借りを作ると、がんじがらめにされそうだから……。
86 82 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_041 どちらかというと、クイックサンドのモモディさんのほうが、 冒険者のことを深く理解してそうな気がするよ。 ギルドの顔役として、多くの冒険者と接してきた人だしさ。
87 83 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_042 うん、あの人なら、何かヒントをくれるかも……。 そうとなったら善は急げだ、さっそく行ってみよう!
88 84 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_043 冒険者登録のときはだいぶ緊張したけど、 最近は、よくクランペットを食べに来たりもしてるんだ。 バターと蜂蜜たっぷりで、すっげえふわふわでさ……
89 85 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_044 って、そんなこと言ってる場合じゃなかった。 モモディさんに話を聞いてみないと。
90 86 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_045 あら<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、それにナギも。 珍しい組み合わせね、今日はどうしたの?
91 87 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_046 あらナギ、ほかの冒険者と一緒なんて、珍しいわね。 今日はどうしたの?
92 88 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_047 実は、モモディさんに相談したいことがあってさ。 人生相談ってほどじゃないんだけど……。
93 89 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_048 ナギが冒険者について思い違えてること……? うふふ、なんだか不思議な問いかけね。
94 90 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_049 ごめん、自分で考えてもこんがらがるばかりで……。 冒険者を見てきたモモディさんなら、わかったりしないかな?
95 91 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_050 そうねえ……。
96 92 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_051 お姉さんがあなたに言いたいこと、という観点なら…… なんとなく、わかる気がするわ。
97 93 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_052 ねえナギ、あなた…… お姉さんに認められないなら、冒険を辞めてしまうの? 誰かに評価されない限り、あなたの旅に、意味はないのかしら?
98 94 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_053 このクイックサンドは、 たくさんの冒険者の旅立ちを見送ってきたわ。
99 95 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_055 本当にいろんな人がいて、夢も物語も人の数だけあって…… だけどね、ひとつだけ共通することがあるのよ。 それは……みんな必ず、旅を始めた理由があるんだってこと。
100 96 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_056 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 あなたはどうして冒険者になろうと思ったの?
101 97 TEXT_FESANV902_04766_Q2_000_000 何と答える?
102 98 TEXT_FESANV902_04766_A2_000_001 世界を旅するため
103 99 TEXT_FESANV902_04766_A2_000_002 面白そうだったから
104 100 TEXT_FESANV902_04766_A2_000_003 友達に誘われた
105 101 TEXT_FESANV902_04766_A2_000_004 ナイショ!
106 102 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_057 ふふ、あなたらしいわ。 その答え、大切にしてね。
107 103 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_100_057 ふふ、なるほど。 自分らしい答えがあって、とても素敵よ。
108 104 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_200_057 あら、そう? でも……あなたの顔を見る限り、ちゃんと理由はあるみたい。 その答え、大切にしてね。
109 105 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_300_057 あら、そうなの? それは素敵……そのお友達のこと、大切にしてね。
110 106 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_058 ナギは、どう? あなた自身が冒険者になろうと思った理由は……あるかしら?
111 107 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_059 俺は、姉貴から冒険者の話を聞いて、 ただ単純に、どこへでも自由に行ける彼らに憧れたんだ。
112 108 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_060 いろんな景色を見て、そこで暮らす人たちと話して……。 自分も、誰かの力になりながら世界を歩けたらいいなって、 そう思ったんだよ。
113 109 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_061 ……なら、それだけでいいんじゃない? お姉さんに認められなくても、 あなた自身の、旅の理由があるのだから。
114 110 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_062 そうか、俺は……冒険者として生きてくのは自分なのに、 いつの間にか、旅の理由を姉貴に寄りかからせて……。
115 111 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_065 思い違いって、これか…… ああ、本当に情けない。
116 112 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_066 そうねえ、誰かに認められたいって思いは否定しないけど…… それとナギが冒険者として生きていくことは、 まったく別の事柄だもの。
117 113 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_100_066 ましてや、そのために何でもひとりでやれなきゃとか、 そんな思い込みに縛られる必要は、きっとないのよ。
118 114 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_067 さ、話はおしまい! ちょっと口数が多かったかしら…… でも、あとはあなた次第よ、ナギ。
119 115 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_068 ああ。 モモディさん、気づかせてくれてありがとう。
120 116 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_069 わたしは、旅立つ人の背中をいつも見守っている。 だから<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ナギ、 これからもどうか、あなたたち自身の冒険を楽しんでね。
121 117 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_070 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、付き合ってくれてありがとう! おかげで、姉貴に何を伝えればいいかわかった気がする。
122 118 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_071 それでさ……手間かけて悪いけれど、 もうちょっとだけ、頼らせてもらってもいいかな?
123 119 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_072 実は、レターツリーの仕事でリムサ・ロミンサに行ったとき、 秘境探索の護衛を募ってるっていう探検家がいてさ。 その人からの手紙を預かったんだよ。
124 120 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_073 今頃、ゴールドコートに飾られてるはず…… それを姉貴への答えに添えたいから、一緒に探してほしいんだ。 とりあえず、異邦の詩人さんのところへ行ってみよう!
125 121 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_080 あの手紙は、たしか……。
126 122 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_081 やあふたりとも、おかえり。 どうかな、何かヒントは得られたかい?
127 123 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_082 ええ、モモディさんに聞いて、 俺が何を思い違えてたか、気づけました。 それで、姉貴に伝えるときに……。
128 124 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_083 なるほど、探検家からの手紙をお姉さんに見せたいと…… そういうことなら、特別に貸し出しを許可しよう。 何か目印はあるのかな?
129 125 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_084 たしか、青いチョコボがでっかく描かれてたような……
130 126 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_085 了解、手分けして探す方が早そうだね。 僕も手伝うから、見つけたらナギ君に渡そうか。
131 127 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_090 『ミコッテのぼうけんしゃさんへ  迷子のあたしを お母さんと会わせてくれてありがとう』
132 128 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_091 『たくさん話を聞いて はげましてくれてありがとう  ゴールドソーサー 楽しかったです  ぼうけんしゃのおしごと これからもがんばってください』
133 129 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_092 え、もしかしてこれ…… ゴールドソーサーで迷子になってた子からの手紙? うわ嬉しい……職員さんが困ってて、母親探しを手伝ったんだよ。
134 130 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_093 ここに寄せられた手紙には、冒険者への感謝を記したものも多い。 君たちが世界各地で誰かの力になったこと、 その行いに気持ちが動かされた人が大勢いることの証だろうね。
135 131 TEXT_FESANV902_04766_LETTERA04766_000_094 (-青いチョコボが描かれた手紙-)冒険者さん、あなたの旅は順調ですか? 私たちもまだ旅の途中……さえずる鳥とともに朝日を望み、 草葉とともに夜月を眺め、日々この世界を歩いています。
136 132 TEXT_FESANV902_04766_LETTERA04766_000_095 (-青いチョコボが描かれた手紙-)昔とある冒険者さんに助けられたとき、私は探検家も冒険者も、 ともに新天地に胸躍らせる旅人なのだと気付きました。 此度もまたそんな方と旅をしたいと思い、筆を執っています。
137 133 TEXT_FESANV902_04766_LETTERA04766_000_096 (-青いチョコボが描かれた手紙-)未知の領域に踏み込んで地図に描き記し、既知の地に変える。 そんな探検家の使命に少しでも共感いただけたなら…… リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭まで、連絡をお待ちしています。
138 134 TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_097 青いチョコボが描かれた紙に、 冒険者の協力を望む探検家の声が綴られている……。 ナギが探していたのは、この手紙で間違いなさそうだ。
139 135 TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_096 (-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)元新人冒険者殿へ。 見慣れない民族衣装のお前さんと同じ客車に乗り合わせたのは、 俺の旅商人生でも類を見ない、幸運な出来事だったように思う。
140 136 TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_097 (-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)何せあのあと、お前さんに贈ったのと同型の指輪が高く売れ、 念願だった自前のキャリッジを手に入れることができたんだ。 お前さんが運を分けてくれたのだと、日々感謝している。
141 137 TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_098 (-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)名を聞きそびれたせいで、その後の活躍を知れないのは残念だが、 お前さんのことだ、きっと今に大きく名を馳せるに違いない。 元新人冒険者殿の無事を、旅先の空に祈っているよ。
142 138 TEXT_FESANV902_04766_LETTERB04766_000_099 (-チョコボ・キャリッジが描かれた手紙-)旅の中でお前さんの活躍は幾度も耳にしたが、 あのとき偶然出会えたことは、今じゃ俺の大きな自慢だ。 いつかの再会と旅の無事を、心から祈っているよ。
143 139 TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_100_099 「誰か」からの想いが綴られた手紙には、 青いチョコボは描かれていなかった……。 ナギの探している手紙は、別にあるようだ。
144 140 TEXT_FESANV902_04766_LETTERC04766_000_100 (-盾が描かれた手紙-)都市の警護を預かる身として、冒険者の存在は実に頼もしい。 流れ者が増えれば治安が悪化すると言う者もいるが、 事実として、犯罪の件数は減少傾向にあるのだから。
145 141 TEXT_FESANV902_04766_LETTERC04766_000_101 (-盾が描かれた手紙-)我々は兵であり、身軽に動けないことも多い。 だからこそ、市民の願いに寄り添う冒険者諸氏の存在には、 感謝と敬意を示させてもらいたいのである。
146 142 TEXT_FESANV902_04766_LETTERD04766_000_102 (-羽ペンが描かれた手紙-)復興に協力してくれた冒険者さんへ あの恐ろしい災害から、いくつもの月日が流れました。 あなたの旅はどうでしょう、楽しく過ごせていますか?
147 143 TEXT_FESANV902_04766_LETTERD04766_000_103 (-羽ペンが描かれた手紙-)私はと言えば相変わらず生活は厳しく、苦しいことも多いです。 けれど、冒険者さんや多くの方の力添えで街は活気を取り戻し、 周囲の人にも徐々に笑顔が増えているようにも感じます。
148 144 TEXT_FESANV902_04766_LETTERD04766_000_104 (-羽ペンが描かれた手紙-)今つらくとも、明日はきっと良くなる……。 楽観的なその言葉が、信じられるようになってきました。 あなたの心にもどうか、明日という希望がありますように。
149 145 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_110 うーん、なかなか見つからないや……。 そっちはどう?
150 146 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_111 青いチョコボ……そう、これだ! さすが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ありがとう!
151 147 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_112 よし、あとは姉貴と話すだけだな。 ええと、どこに行ったんだっけ……。
152 148 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_113 たしか、何か大事な用があるとかで、 裁縫師ギルドへ行くと言っていたよ。
153 149 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_114 裁縫師ギルド……服でも買ってるのかな?
154 150 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_100_114 とにかく、ありがとうございました! 俺、さっそく行ってきます!
155 151 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_115 よければ君も行って、あの姉弟を見届けてくれないかな? そのうえで今回の顛末について、あとで僕に教えてほしいんだ。 ルビーロード国際市場で待ってるから……どうか頼むよ。
156 152 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_100_115 君さえよければ、 あの姉弟の顛末を見届けて、あとで教えてほしい。 若き冒険者がどう歩きだすのか、僕としても気になるからね。
157 153 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_116 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も来てくれたのか。 何だか変に緊張してきたから、居てくれると心強いよ。
158 154 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_120 ふたりとも、わざわざ来てくれたのね。 待たせちゃったみたいで、ごめんなさい。
159 155 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_121 それでナギ、何か答えは見つかった?
160 156 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_122 ああ。 まずはこれ……見てほしいんだ。
161 157 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_123 秘境の調査を目的とした、 探検家さん主催のフリーカンパニー? へえ、おもしろそうね!
162 158 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_124 姉貴に認められたい一心で、ひとりにこだわってきたけど、 自分だけじゃ到底行けない地域への旅、本当は興味あってさ。 このあと、申し込んでみようと思ってる。
163 159 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_125 ということは…… 「ひとりでやらなきゃ」は、もう卒業かしら?
164 160 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_126 認められるために、誰にも頼っちゃいけないとか…… 俺は姉ちゃんを理由に、勝手に自分を縛ってたんだよな。 それはもう、やめたよ。
165 161 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_127 俺は、見える景色の先に何があるか、どんな人がいるか知りたい。 それだけでいい……そう気づけたのは、モモディさんと、 見守ってくれた<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のおかげだ。
166 162 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_128 ええと……だから俺は、 たとえ姉ちゃんが認めなくても、やっぱり冒険者を続けたい。 自分の理由で、自分の冒険をしたいんだ……いい、かな?
167 163 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_129 あたしの許可なんていらないでしょ? ……ま、最初から、反対する気なんてなかったけどね。
168 164 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_130 ナギ、あんた霊災前の頃、 自分が何て言ってたか、覚えてない?
169 165 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_131 (-幼いナギ-)姉ちゃん、今日の取材はどんな冒険者と話したの? どんな人だった? どんな旅してきたの? 聞かせて聞かせて!
170 166 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_132 また? 冒険者の話、ナギはホントに好きね。
171 167 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_133 (-幼いナギ-)だって、すっげえワクワクするんだよ! 俺も絶対、でっかくなったら冒険者になる!
172 168 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_134 はいはい、耳タコだわよ。 でも、冒険者といっても様々……ナギはどんな人になりたいの? やっぱり物語の英雄みたいに、大事件を解決する人かしら。
173 169 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_135 (-幼いナギ-)違うよ姉ちゃん、俺は、誰より自由な冒険者になりたいんだ! たくさん旅して、たくさん人と話して、この世界を知って…… そしたらさ、今度は俺が、姉ちゃんに冒険の話を聞かせてあげる!
174 170 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_136 そんなふうに言ってたあんたが、 あたしに認められるために、誰にも頼らないなんて言うんだもの! 原点を思い出させたくて、ちょっとキツく言ったのよ。
175 171 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_137 ねえナギ、あなたがこの先も冒険者として生きていくなら、 きっと、ままならない出来事にたくさん悩むでしょうね。 けれどあなたは英雄じゃなく、自由な冒険者を目指したの。
176 172 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_138 だから、こうでなきゃなんて縛られず、好きに旅をすればいい。 代わりに、何が正しいのかをちゃんと感じて、考えて…… 自分が選んだ道をしっかり歩ける人間に、あなたはなりなさいな。
177 173 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_139 自分に何ができるかを最初に考えるあんたなら、きっと大丈夫。 そのうえで、覚えておいて…… どんな英雄だって、誰かの力を借りちゃダメなんてことはない。
178 174 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_140 自由で自立してるからこそ、いろんな人に頼って、頼られて…… それもまた、冒険者の在り方なんじゃないかしら。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、そう思わない?
179 175 TEXT_FESANV902_04766_Q3_000_000 何と答える?
180 176 TEXT_FESANV902_04766_A3_000_001 たしかに、そうかも
181 177 TEXT_FESANV902_04766_A3_000_002 英雄にだって、きっと仲間はいる
182 178 TEXT_FESANV902_04766_A3_000_003 冒険者は、決してひとりじゃない
183 179 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_141 ああ、わかった。 今日のこと……俺、忘れないよ。
184 180 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_150 さてナギ、あんたのことだし、 すぐに探検隊の応募に行きたいんじゃない? 受付はリムサ・ロミンサって書いてあったから、飛空艇かしら。
185 181 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_151 それなら、今渡しちゃうわね。 はい、これ!
186 182 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_152 裁縫師ギルドに仕立てを頼んでいた服よ。 いつまでもそんな恰好じゃ、長旅でつらいでしょうから…… よかったら、あとで着てちょうだい。
187 183 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_153 いいの!? うわ、嬉しい……姉ちゃんありがとう!
188 184 TEXT_FESANV902_04766_NHAGIAJAKKYA_000_154 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、いろいろとありがとう。 俺、あんたみたいな冒険者になれるよう、これからも努力するよ。
189 185 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_155 あたしからも、改めてお礼を言わせて。 ナギを探してくれて、見守ってくれて、本当にありがとう…… また取材か何かで会えたら嬉しいわ。
190 186 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_156 それじゃ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
191 187 TEXT_FESANV902_04766_KIPIHJAKKYA_000_157 (-キピ&ナギ-)……また、どこかで!
192 188 TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_158 姉弟の顛末を見守り、別れの挨拶を交わした。 異邦の詩人に事の次第を伝えるため、 ルビーロード国際市場に行ってみよう。
193 189 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_160 やあ、おかえり。 君の表情を見る限り、 ナギ君は無事お姉さんを納得させられたのかな?
194 190 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_161 そうか、それはよかった……。
195 191 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_162 旅を始める理由は、いつだってシンプルだ。 しかし、何かを大事に思うあまり言葉が足されることもあり、 その言葉は時として、己を縛る鎖にも変わる。
196 192 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_163 そんなとき、自分の心の原点さえ覚えていれば…… 何度だって足を前へ運ぶことができるのかもしれないね。 きっとナギ君は大丈夫だ、見守ってくれて、本当にありがとう。
197 193 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_500 ひとつ、いい詩が浮かんだよ。 聴いてくれるかい、新たな世界へ旅立つ人、そして見送る人…… 双方の希望を謳う詩を。
198 194 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_600 (-????-)ようこそ、光の戦士よ……。
199 195 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_601 (-????-)ここは、現し世とは異なる世界……。 目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、 そうじゃないかもしれない……。
200 196 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_602 やあ、はじめまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 今日は改めて君にお礼が言いたくて、 次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。
201 197 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_603 やあ、また会えたね、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 今日は改めて君にお礼が言いたくて、 次元の狭間での邂逅を演出させてもらったんだ。
202 198 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_605 この世界が“新生”されてから十年余…… 僕たちはまだ、旅の途中にいる。
203 199 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_606 新生からこれまで、語り切れないほどの出来事があり、 その旅路で、僕は様々な冒険者に出会ってきた。
204 200 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_607 「どうしてこんな苦労をしているんだろう」 正直に言えば、僕にだってそんな風に思う瞬間や、 何もかもを投げだして、楽になりたいと願う日もある。
205 201 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_608 でも……それでも僕が、ここまで歩んでこれたのは、 最高の仲間たちの存在があったこと、 そして、君たち冒険者がいてくれたからなんだ。
206 202 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_609 これまで、何千、何万もの冒険談を聞かせて貰った。 それを語る君たちは、いつもは笑顔で、時には苦い顔で…… 「でもまあ、とにかく楽しんでるよ!」とね。
207 203 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_610 だから、僕の原動力のすべては、 君たちから分けて貰ったものなんだ。
208 204 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_100_610 ……ありがとう。 この先も共に歩んでくれるのなら、 こんなにも嬉しいことはない。
209 205 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_200_610 終わりのない冒険と、君たちの物語はまだまだ続いていく…… その旅路に、僕たちも寄り添って行くことを誓うよ。
210 206 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_611 ……さて、忙しい君をあまり引き止めるものじゃないな。 この幻想も、そろそろ終いとしよう。 ひとときの夢から覚める頃合いだ。
211 207 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_612 世界が新生してから幾星霜…… この地には多くの人が訪れ、多くの足跡が刻まれてきた。 そのどれひとつとっても、無駄なものは何ひとつない。
212 208 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_613 僕らはそれを忘れない。 そしてきっと、これからもこの世界のことを考え続けるだろう。
213 209 TEXT_FESANV902_04766_YOSHIDANAOKI_000_614 だからどうか、君も息災でいてほしい。 その旅路にクリスタルの加護があらんことを、 心から願っているよ。
214 210 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_700 今頃、ナギ君は飛空艇に乗った頃だろうか。 より広い世界へ旅立つ冒険者、それを見送る姉…… 彼らの行く末が良いものであってほしいと、切に願うよ。
215 211 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_701 そしてそれは、君に対しても同様さ。 だからもうひとつ…… 君の「未来」を祝福する詩を贈らせてほしい。
216 212 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_702 『再誕の煌きに背を押され 旅人は歩み始める  希望の都に胸躍らせ 水車の調べに耳澄ませ  西風に乗せて足を前に そして世界へと』
217 213 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_703 『雪風に映ゆ空はどこまでも蒼く 嵐舞う夕暮れは紅蓮に染まる  漆黒の宵に星々は瞬き 黎明には白き暁月が微笑んで  そうして世界は回り 何度だって陽は昇る』
218 214 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_704 『悠久の風に背を押され 旅人は歩み続ける  黄金の光が大地を包み しかしあなたは迷わない  幾多の記憶が星となり その行く先を照らすのだから』
219 215 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_705 君はこの先、どんな旅路を歩むのだろうね。 何処に行き、誰と会い、何を見るのか…… 未来は、今はまだわからない。
220 216 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_706 けれど、どうか忘れないでくれ。 君がこの世界に紡ぎ出す絆、その記憶と足跡が、 いつの日かきっと、自身の背を押してくれるはずだ。
221 217 TEXT_FESANV902_04766_WANDERINGMINSTREL_000_707 だから君には、これからも自分の道を歩んでほしい。 僕はその旅の無事を、心から願っているよ。
222 218 TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_800 ゴールドコートのレターツリーが解禁されました。 「レターツリーの管理人」に話しかけると、 ツリーに寄せられた手紙を読むことができます。
223 219 TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_801 加えて、ナル回廊でできるミニゲーム、 「クポクポアドベンチャー」が解禁されました。 ルビーロード国際市場のノノラに話しかけるとプレイ可能です。
224 220 TEXT_FESANV902_04766_SYSTEM_000_802 また、ミニゲームは、 各国の宿屋の客室にある「トイボックス」からも、 遊ぶことができます。
225 221 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_063 (★未使用/削除予定★)
226 222 TEXT_FESANV902_04766_MOMODI_000_064 (★未使用/削除予定★)