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0,"TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_00","オールド・シャーレアンのシンギングウェイは、冒険者を探しているようだ。"
1,"TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_01","シンギングウェイから、奇妙なエーテル波の調査を請け負った。嘆きの海の涙の入江で「シンギングウェイ」に話しかけよう。"
2,"TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_02","シンギングウェイから調査の詳細を聞いた。嘆きの海の苦悶の入江で「<Sheet(EventItem,2003471,0)/>」を使い、エーテル波の発信源を探ろう。"
3,"TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_03","エーテル波の発信源を探り、近くに増幅装置を置いた。ヘイムダル級観察艇の残骸付近にいる「シンギングウェイ」に話しかけよう。"
4,"TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_04","シンギングウェイや異邦の詩人と話し、バハムートの秘めた竜詩に形を与えることになった。闇の揺り籠付近の「<Sheet(EObj,2013481,0)/>」で、「<Sheet(EventItem,2003472,0)/>」を使おう。"
5,"TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_05","「<Sheet(EventItem,2003472,0)/>」を吹き鳴らし、無窮の翼バハムート・アポクリファが現出した。バハムート・アポクリファは冒険者を主と認め、ともに数多の空を翔けようとしている。再び魔笛を吹き鳴らし、新たな世界、新たな未来へ向けて飛翔していこう。"
6,"TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_06",""
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24,"TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_00","涙の入江でシンギングウェイと話す"
25,"TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_01","苦悶の入江でエーテル波の発信源を探し<Sheet(EventItem,2003471,0)/>を使う"
26,"TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_02","シンギングウェイと話す"
27,"TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_03","<Sheet(EObj,2013481,0)/>で<Sheet(EventItem,2003472,0)/>を使う"
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48,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_001","あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
会えてよかった!
ちょっと頼み事があって、探してたんだよ!"
49,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_002","実は最近、オレが担当する月の大気維持システムの計器が、
妙なエーテル波を受信し続けててさ。
その調査に協力してほしいんだ!"
50,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_003","嘆きの海にある「ヘイムダル級観察艇の残骸」って、わかるかな。
発信源はそのあたりなんだけど、あれって、
かつてアーテリスで栄えたっていうアラグ文明の船だろ?"
51,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_004","変なものが眠ってても怖いしさ。
数々のアラグの遺跡を探索してきたお前に、
ぜひ同行してもらいたいんだよ……な、お願い!"
52,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_005","引き受けてくれるんだな、ありがとう!
それじゃ、もうひとり協力を頼んでる人がいるから、
さっそく呼んでくるよ!"
53,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_006","やあ、君とともに調査に赴けるなんて、実に心が躍る。
道中よろしく頼むよ。"
54,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_007","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も知り合いなんだよな、
シャーレアン留学中に仲良くなった、異邦の詩人さんだよ。
今回は、この人にも同行を頼んでるんだ。"
55,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_008","彼の話では、問題のエーテル波には独特のリズムがあるらしい。
そう、まるで詩歌のようにね……。"
56,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_009","そうそう、だからアーテリスの詩や唄に詳しい詩人さんに、
見解を聞いてみようと思ったんだよ。"
57,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_010","ヘイムダル級観察艇は、もともと衛星ダラガブ……
つまりバハムートを監視する目的で月軌道に配置されたんだ。
そんな船が奏でる詩歌だなんて、本当に興味深い。"
58,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_011","何より、月へ赴けるというのが楽しみでね。
君にも同行を呼びかけるつもりと聞いて、
ふたつ返事で引き受けたというわけさ。"
59,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_012","そう言ってもらえると嬉しいぜ!
なんにせよ、これで臨時の調査隊結成だ。
準備ができしだい、嘆きの海にある「涙の入江」に向かおう!"
60,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_013","噂には聞いていたが、これが日々見上げていた白き月の正体か……
地表の無機質さが、荘厳にさえ感じられるようだ。
そしてあれが、終末を乗り越えた僕らの星……言葉にならないよ。"
61,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_014","おっ、来たな!
それじゃあ現地へ向かう前に、調査の詳細を説明しておくよ。"
62,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_015","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にやってほしいのは、
ズバリ、解析に必要となる装置の設置だ。
はい、これ持って!"
63,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_016","例のエーテル波は、出力が安定していなくてさ。
発信源の近くにそいつを設置することで、波形を増幅して、
より詳細な解析ができるようにするんだ。"
64,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_100_016","ってわけで、観察艇の周辺で、それっぽい場所を調べてみて!
発信源に近づければ装置が反応するはずだから、
そのまま置いてきてくれればいい。"
65,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_017","その間、オレは解析用サポーターの準備をしつつ、
観察艇本体から情報を得られないか、詩人さんと試してみるよ。"
66,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_018","オレたちはヘイムダル級観察艇の残骸の近くにいるから、
装置の設置が終わったら声をかけて!
じゃ、よろしくなー!"
67,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_019","エーテル波の発信源は、このあたりにあるはずだよ。
見つけたら、その場に装置を置いてきてくれよな!"
68,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_020","観察艇の本体から、興味深い情報が得られそうだ。
噂には聞いていたが、レポリットの技術はすごいものだね……。"
69,"TEXT_SUBCTS829_04795_SUPPORTER04795_000_021","解析対象ノ、受信待チ。
ブピー。"
70,"TEXT_SUBCTS829_04795_SYSTEM_000_022","推進機関の部品だろうか、
建造から5000年もの月日が流れてなお、淡い輝きを放っている。
装置に反応はない……エーテル波の発信源ではなさそうだ。"
71,"TEXT_SUBCTS829_04795_SYSTEM_000_023","激しい破壊の結果か、外壁がごっそりと剥がれ落ちている……
素材の劣化がほぼないあたりに、アラグの技術水準がうかがえた。
装置に反応はない……エーテル波の発信源ではなさそうだ。"
72,"TEXT_SUBCTS829_04795_SYSTEM_000_024","ヘイムダル級観察艇の本体表面に、明滅中の部品を見つけた。
<Sheet(EventItem,2003471,0)/>が反応している……
どうやら、ここがエーテル波の発信源らしい。"
73,"TEXT_SUBCTS829_04795_SYSTEM_000_025","<Sheet(EventItem,2003471,0)/>を、その場に設置した。
「シンギングウェイ」に声をかけて報告しよう。"
74,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_026","おかえり<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
その様子だと、装置の設置は終わったんだな?
よっし、じゃあさっそく解析を始めてみるよ。"
75,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_027","(★未使用/削除予定★)"
76,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_028","さて、解析結果が出るまでの間に、
観察艇本体から得られた情報を共有させてほしい。"
77,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_029","記録によれば、ダラガブ内に拘束されていたバハムートは、
夢現の狭間にいながらにして、
しばしばエーテル……つまり魔力を放出していたらしい。"
78,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_030","なぜ、なんのために……?
そう考えたとき、思い出されるのが「竜詩」の存在だ。
竜は己の感情と魔力を咆哮に乗せ、同胞と意思疎通を行う。"
79,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_100_030","もし今回のケースも同様だとしたら……。
観察艇が記録し、何らかの理由で再発信しているエーテル波には、
蛮神バハムートの意思が込められている可能性があるだろうね。"
80,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_031","よっし、ふたりともお待たせ、解析完了だ!
音声データに変換されたみたいだから、
さっそく再生してみようぜ!"
81,"TEXT_SUBCTS829_04795_SUPPORTER04795_000_040","『ヒトには、敗北を……ヒト……は、絶望を……
 滅……の炎……あまねく地上に降……注ぎ……
 最も若……仔までも……潰し……焦がし……焼尽せん……』"
82,"TEXT_SUBCTS829_04795_SUPPORTER04795_000_041","(★未使用/削除予定★)"
83,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_042","これが……竜詩?
オレでもわかるくらい、強い怒りと恨みが渦巻く言葉だった。
いったいなぜ、こいつはこんな……。"
84,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_043","蛮神バハムートは、南方大陸の竜たちが、
侵略者たるアラグの軍勢に対抗するため召喚した存在だ。
強い負の感情を抱いていたとて、不思議はないだろうね……。"
85,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_044","(★未使用/削除予定★)"
86,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_045","(★未使用/削除予定★)"
87,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_046","そっか、ヒトを憎む竜たちの想いを糧に生まれて……
衛星に囚われたまま、強い恨みを抱き続けてきたのか。
オレたちのすぐ近くで、何千年も。"
88,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_047","あれ、音声データがもうひとつある?
なんだろ……とりあえず、再生してみよう。"
89,"TEXT_SUBCTS829_04795_SUPPORTER04795_000_048","『竜……は、自由を……竜には……望を……
 風の翼……あまねく空に舞……あがり……
 ……も若き仔さえ……奏で……謳い……命の……紡がん……』"
90,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_049","この竜詩は、まさか……拘束されたバハムートが、
再び自由に空を翔ける願いを託したもの、なのか……?"
91,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_050","でもこれ、妙だよ。
憎しみの竜詩を増幅して<RubyCharaters>FF07E8A19BE6989FFF0DE38380E383A9E382ACE38396</RubyCharaters>に放射し返すことで、
ふたつ目の竜詩を打ち消すよう、意図的に設定されてたみたいだ。"
92,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_051","……アラグはバハムートの想いを抑制していた、ということか。
かの龍神が有した<RubyCharaters>FF04E7828EFF0AE38395E383ACE382A2</RubyCharaters>を操る権能を利用し、
太陽の力を得るために、ただ憎悪のみを育ませた……むごい話だ。"
93,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_052","ウリエンジェが言ってたな。
オレの名前の由来となった言葉……唄とか詩は、
歓びや哀しみ、あらゆる想いや祈りを乗せて響き渡るものだって。"
94,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_053","きっとどんな「うた」も、そうあるべきなんだ。
ねじ曲げられ、存在さえなかったことにされるだなんて……。"
95,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_054","なあ、オレたちでどうにかして、
ふたつ目の竜詩に秘められた願いを叶えられないかな?
方法はわかんないけど……何か、何かないかなあ!"
96,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_055","心当たりは、ある。
とある魔器を用い、想いに形を与える方法が……しかし……。"
97,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_056","観察艇が記録していたエーテル波は、あくまで残滓だ。
バハムートの想いそのものではなく、それに形を与えたとて、
自己満足や冒涜と見る者もいるだろう……それでも、やるのかい?"
98,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_057","そうだとしても、バハムートの……竜たちの想いが、
打ち消されたまま忘れ去られてしまうなんて……。
そんなの、哀しすぎるよ。"
99,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_058","たとえ幻想だろうと、
オレはこの声の主に、もう一度空を翔けさせてあげたい!"
100,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_059","……君は、どう思う?"
101,"TEXT_SUBCTS829_04795_Q1_000_000","何と答える?"
102,"TEXT_SUBCTS829_04795_A1_000_001","やろう"
103,"TEXT_SUBCTS829_04795_A1_000_002","どうしてもって言うなら……"
104,"TEXT_SUBCTS829_04795_A1_000_003","形を紡ぐことで、想いを覚えておこう"
105,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_060","……わかった。
ならば君たちの決意に応え、とっておきの品を贈ろう。
込めた想いにふさわしい存在を呼び出すとされる、伝説の魔笛だ。"
106,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_061","自由と希望を願うバハムートの竜詩を想って魔笛を吹けば、
きっと、その想いを受け継いだ存在が現れるはずだ。"
107,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_062","しかし、新たな使い魔を形作るには素となる力が必要になる。
君が旅の中で拾い集めた想いの欠片……幻想生物たちを呼び、
彼らの帯びる力を分けてもらうといい。"
108,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_063","さあ、奇跡にふさわしい舞台に向かおう。
大穴の淵に立ち、その「<Sheet(EventItem,2003472,0)/>」を吹き鳴らしてくれ!"
109,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_070","オレたちはいつだって、ヒトの幸せを願ってる。
けどさ、ヒト以外が不幸せでいいとも思えないんだよな。"
110,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_071","考えてみたら不思議だよ。
なんでハイデリン様は、こうやって思い悩むように、
オレたちレポリットを創造したんだろう。"
111,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_072","それにしても、これまで沈黙を守ってきた観察艇が、
なぜ今になってエーテル波を発信しはじめたんだろうね。
無論、経年劣化による誤作動の可能性は高いが……。"
112,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_073","一方で、バハムートの想いが反応し励起しうるような出来事が、
この付近で起きたのだという推察も、できるかもしれない。
ふむ、詩歌にするなら、そちらのほうがロマンがあるな……。"
113,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_500","これが、バハムートの秘めていた願いの形……
なんて綺麗で、なんて力強いんだろう。"
114,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_501","素晴らしいね……これはもはや憤怒の龍神などではない。
世界を翔けたいという願いが生んだ、新たな翼……
それが今、君を主と認めたんだ。"
115,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_502","『憧憬の糸紡ぎ 月影の竜 希望の英雄と邂逅す
 束縛なき翼 涼やかな風の音とともに 彼方へと飛翔せん』"
116,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_503","ああ……アイデアが、とめどなくあふれ出てくるよ。
「月に灯りし、もうひとつの想い」……。
新たなる詩を紡ぐことができそうだ、ありがとう!!"
117,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_504","それにしても……君ほど冒険譚に恵まれた人はそうそういない。
これまでも幻の存在に認められてきたのは知っているが、
まさか、かの<RubyCharaters>FF07E9BE8DE7A59EFF10E38390E3838FE383A0E383BCE38388</RubyCharaters>の願いに形を与えるだなんてね。"
118,"TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_506","どうか今後も、新たな翼とともに数多の空を翔けてほしい。
そしてまたいずれ、聞かせてくれないか……
誰より広い世界を旅する君の、とびきりの物語を。"
119,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_507","さっき詩人さんが言ってたこと、覚えてる?
他人の想いに形を与えるのは、冒涜じゃないか、って……
たしかに、それはオレの自己満足かもしれない。"
120,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_508","でも……空を翔けたいって願いをもとに紡がれたこいつが、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に冒険できること……
それを思うとさ、オレはやっぱり、やってよかったと思うんだ。"
121,"TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_509","だから……ありがとな!!
こいつがたくさんの場所を翔け回れるといいなって、
オレ、ずっと願ってるよ!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_00 オールド・シャーレアンのシンギングウェイは、冒険者を探しているようだ。
5 1 TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_01 シンギングウェイから、奇妙なエーテル波の調査を請け負った。嘆きの海の涙の入江で「シンギングウェイ」に話しかけよう。
6 2 TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_02 シンギングウェイから調査の詳細を聞いた。嘆きの海の苦悶の入江で「<Sheet(EventItem,2003471,0)/>」を使い、エーテル波の発信源を探ろう。
7 3 TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_03 エーテル波の発信源を探り、近くに増幅装置を置いた。ヘイムダル級観察艇の残骸付近にいる「シンギングウェイ」に話しかけよう。
8 4 TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_04 シンギングウェイや異邦の詩人と話し、バハムートの秘めた竜詩に形を与えることになった。闇の揺り籠付近の「<Sheet(EObj,2013481,0)/>」で、「<Sheet(EventItem,2003472,0)/>」を使おう。
9 5 TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_05 「<Sheet(EventItem,2003472,0)/>」を吹き鳴らし、無窮の翼バハムート・アポクリファが現出した。バハムート・アポクリファは冒険者を主と認め、ともに数多の空を翔けようとしている。再び魔笛を吹き鳴らし、新たな世界、新たな未来へ向けて飛翔していこう。
10 6 TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_06
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27 23 TEXT_SUBCTS829_04795_SEQ_23
28 24 TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_00 涙の入江でシンギングウェイと話す
29 25 TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_01 苦悶の入江でエーテル波の発信源を探し<Sheet(EventItem,2003471,0)/>を使う
30 26 TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_02 シンギングウェイと話す
31 27 TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_03 <Sheet(EObj,2013481,0)/>で<Sheet(EventItem,2003472,0)/>を使う
32 28 TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_04
33 29 TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_05
34 30 TEXT_SUBCTS829_04795_TODO_06
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52 48 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_001 あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 会えてよかった! ちょっと頼み事があって、探してたんだよ!
53 49 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_002 実は最近、オレが担当する月の大気維持システムの計器が、 妙なエーテル波を受信し続けててさ。 その調査に協力してほしいんだ!
54 50 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_003 嘆きの海にある「ヘイムダル級観察艇の残骸」って、わかるかな。 発信源はそのあたりなんだけど、あれって、 かつてアーテリスで栄えたっていうアラグ文明の船だろ?
55 51 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_004 変なものが眠ってても怖いしさ。 数々のアラグの遺跡を探索してきたお前に、 ぜひ同行してもらいたいんだよ……な、お願い!
56 52 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_005 引き受けてくれるんだな、ありがとう! それじゃ、もうひとり協力を頼んでる人がいるから、 さっそく呼んでくるよ!
57 53 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_006 やあ、君とともに調査に赴けるなんて、実に心が躍る。 道中よろしく頼むよ。
58 54 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_007 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も知り合いなんだよな、 シャーレアン留学中に仲良くなった、異邦の詩人さんだよ。 今回は、この人にも同行を頼んでるんだ。
59 55 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_008 彼の話では、問題のエーテル波には独特のリズムがあるらしい。 そう、まるで詩歌のようにね……。
60 56 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_009 そうそう、だからアーテリスの詩や唄に詳しい詩人さんに、 見解を聞いてみようと思ったんだよ。
61 57 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_010 ヘイムダル級観察艇は、もともと衛星ダラガブ…… つまりバハムートを監視する目的で月軌道に配置されたんだ。 そんな船が奏でる詩歌だなんて、本当に興味深い。
62 58 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_011 何より、月へ赴けるというのが楽しみでね。 君にも同行を呼びかけるつもりと聞いて、 ふたつ返事で引き受けたというわけさ。
63 59 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_012 そう言ってもらえると嬉しいぜ! なんにせよ、これで臨時の調査隊結成だ。 準備ができしだい、嘆きの海にある「涙の入江」に向かおう!
64 60 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_013 噂には聞いていたが、これが日々見上げていた白き月の正体か…… 地表の無機質さが、荘厳にさえ感じられるようだ。 そしてあれが、終末を乗り越えた僕らの星……言葉にならないよ。
65 61 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_014 おっ、来たな! それじゃあ現地へ向かう前に、調査の詳細を説明しておくよ。
66 62 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_015 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>にやってほしいのは、 ズバリ、解析に必要となる装置の設置だ。 はい、これ持って!
67 63 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_016 例のエーテル波は、出力が安定していなくてさ。 発信源の近くにそいつを設置することで、波形を増幅して、 より詳細な解析ができるようにするんだ。
68 64 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_100_016 ってわけで、観察艇の周辺で、それっぽい場所を調べてみて! 発信源に近づければ装置が反応するはずだから、 そのまま置いてきてくれればいい。
69 65 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_017 その間、オレは解析用サポーターの準備をしつつ、 観察艇本体から情報を得られないか、詩人さんと試してみるよ。
70 66 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_018 オレたちはヘイムダル級観察艇の残骸の近くにいるから、 装置の設置が終わったら声をかけて! じゃ、よろしくなー!
71 67 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_019 エーテル波の発信源は、このあたりにあるはずだよ。 見つけたら、その場に装置を置いてきてくれよな!
72 68 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_020 観察艇の本体から、興味深い情報が得られそうだ。 噂には聞いていたが、レポリットの技術はすごいものだね……。
73 69 TEXT_SUBCTS829_04795_SUPPORTER04795_000_021 解析対象ノ、受信待チ。 ブピー。
74 70 TEXT_SUBCTS829_04795_SYSTEM_000_022 推進機関の部品だろうか、 建造から5000年もの月日が流れてなお、淡い輝きを放っている。 装置に反応はない……エーテル波の発信源ではなさそうだ。
75 71 TEXT_SUBCTS829_04795_SYSTEM_000_023 激しい破壊の結果か、外壁がごっそりと剥がれ落ちている…… 素材の劣化がほぼないあたりに、アラグの技術水準がうかがえた。 装置に反応はない……エーテル波の発信源ではなさそうだ。
76 72 TEXT_SUBCTS829_04795_SYSTEM_000_024 ヘイムダル級観察艇の本体表面に、明滅中の部品を見つけた。 <Sheet(EventItem,2003471,0)/>が反応している…… どうやら、ここがエーテル波の発信源らしい。
77 73 TEXT_SUBCTS829_04795_SYSTEM_000_025 <Sheet(EventItem,2003471,0)/>を、その場に設置した。 「シンギングウェイ」に声をかけて報告しよう。
78 74 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_026 おかえり<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! その様子だと、装置の設置は終わったんだな? よっし、じゃあさっそく解析を始めてみるよ。
79 75 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_027 (★未使用/削除予定★)
80 76 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_028 さて、解析結果が出るまでの間に、 観察艇本体から得られた情報を共有させてほしい。
81 77 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_029 記録によれば、ダラガブ内に拘束されていたバハムートは、 夢現の狭間にいながらにして、 しばしばエーテル……つまり魔力を放出していたらしい。
82 78 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_030 なぜ、なんのために……? そう考えたとき、思い出されるのが「竜詩」の存在だ。 竜は己の感情と魔力を咆哮に乗せ、同胞と意思疎通を行う。
83 79 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_100_030 もし今回のケースも同様だとしたら……。 観察艇が記録し、何らかの理由で再発信しているエーテル波には、 蛮神バハムートの意思が込められている可能性があるだろうね。
84 80 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_031 よっし、ふたりともお待たせ、解析完了だ! 音声データに変換されたみたいだから、 さっそく再生してみようぜ!
85 81 TEXT_SUBCTS829_04795_SUPPORTER04795_000_040 『ヒトには、敗北を……ヒト……は、絶望を……  滅……の炎……あまねく地上に降……注ぎ……  最も若……仔までも……潰し……焦がし……焼尽せん……』
86 82 TEXT_SUBCTS829_04795_SUPPORTER04795_000_041 (★未使用/削除予定★)
87 83 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_042 これが……竜詩? オレでもわかるくらい、強い怒りと恨みが渦巻く言葉だった。 いったいなぜ、こいつはこんな……。
88 84 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_043 蛮神バハムートは、南方大陸の竜たちが、 侵略者たるアラグの軍勢に対抗するため召喚した存在だ。 強い負の感情を抱いていたとて、不思議はないだろうね……。
89 85 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_044 (★未使用/削除予定★)
90 86 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_045 (★未使用/削除予定★)
91 87 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_046 そっか、ヒトを憎む竜たちの想いを糧に生まれて…… 衛星に囚われたまま、強い恨みを抱き続けてきたのか。 オレたちのすぐ近くで、何千年も。
92 88 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_047 あれ、音声データがもうひとつある? なんだろ……とりあえず、再生してみよう。
93 89 TEXT_SUBCTS829_04795_SUPPORTER04795_000_048 『竜……は、自由を……竜には……望を……  風の翼……あまねく空に舞……あがり……  ……も若き仔さえ……奏で……謳い……命の……紡がん……』
94 90 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_049 この竜詩は、まさか……拘束されたバハムートが、 再び自由に空を翔ける願いを託したもの、なのか……?
95 91 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_050 でもこれ、妙だよ。 憎しみの竜詩を増幅して<RubyCharaters>FF07E8A19BE6989FFF0DE38380E383A9E382ACE38396</RubyCharaters>に放射し返すことで、 ふたつ目の竜詩を打ち消すよう、意図的に設定されてたみたいだ。
96 92 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_051 ……アラグはバハムートの想いを抑制していた、ということか。 かの龍神が有した<RubyCharaters>FF04E7828EFF0AE38395E383ACE382A2</RubyCharaters>を操る権能を利用し、 太陽の力を得るために、ただ憎悪のみを育ませた……むごい話だ。
97 93 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_052 ウリエンジェが言ってたな。 オレの名前の由来となった言葉……唄とか詩は、 歓びや哀しみ、あらゆる想いや祈りを乗せて響き渡るものだって。
98 94 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_053 きっとどんな「うた」も、そうあるべきなんだ。 ねじ曲げられ、存在さえなかったことにされるだなんて……。
99 95 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_054 なあ、オレたちでどうにかして、 ふたつ目の竜詩に秘められた願いを叶えられないかな? 方法はわかんないけど……何か、何かないかなあ!
100 96 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_055 心当たりは、ある。 とある魔器を用い、想いに形を与える方法が……しかし……。
101 97 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_056 観察艇が記録していたエーテル波は、あくまで残滓だ。 バハムートの想いそのものではなく、それに形を与えたとて、 自己満足や冒涜と見る者もいるだろう……それでも、やるのかい?
102 98 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_057 そうだとしても、バハムートの……竜たちの想いが、 打ち消されたまま忘れ去られてしまうなんて……。 そんなの、哀しすぎるよ。
103 99 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_058 たとえ幻想だろうと、 オレはこの声の主に、もう一度空を翔けさせてあげたい!
104 100 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_059 ……君は、どう思う?
105 101 TEXT_SUBCTS829_04795_Q1_000_000 何と答える?
106 102 TEXT_SUBCTS829_04795_A1_000_001 やろう
107 103 TEXT_SUBCTS829_04795_A1_000_002 どうしてもって言うなら……
108 104 TEXT_SUBCTS829_04795_A1_000_003 形を紡ぐことで、想いを覚えておこう
109 105 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_060 ……わかった。 ならば君たちの決意に応え、とっておきの品を贈ろう。 込めた想いにふさわしい存在を呼び出すとされる、伝説の魔笛だ。
110 106 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_061 自由と希望を願うバハムートの竜詩を想って魔笛を吹けば、 きっと、その想いを受け継いだ存在が現れるはずだ。
111 107 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_062 しかし、新たな使い魔を形作るには素となる力が必要になる。 君が旅の中で拾い集めた想いの欠片……幻想生物たちを呼び、 彼らの帯びる力を分けてもらうといい。
112 108 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_063 さあ、奇跡にふさわしい舞台に向かおう。 大穴の淵に立ち、その「<Sheet(EventItem,2003472,0)/>」を吹き鳴らしてくれ!
113 109 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_070 オレたちはいつだって、ヒトの幸せを願ってる。 けどさ、ヒト以外が不幸せでいいとも思えないんだよな。
114 110 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_071 考えてみたら不思議だよ。 なんでハイデリン様は、こうやって思い悩むように、 オレたちレポリットを創造したんだろう。
115 111 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_072 それにしても、これまで沈黙を守ってきた観察艇が、 なぜ今になってエーテル波を発信しはじめたんだろうね。 無論、経年劣化による誤作動の可能性は高いが……。
116 112 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_073 一方で、バハムートの想いが反応し励起しうるような出来事が、 この付近で起きたのだという推察も、できるかもしれない。 ふむ、詩歌にするなら、そちらのほうがロマンがあるな……。
117 113 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_500 これが、バハムートの秘めていた願いの形…… なんて綺麗で、なんて力強いんだろう。
118 114 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_501 素晴らしいね……これはもはや憤怒の龍神などではない。 世界を翔けたいという願いが生んだ、新たな翼…… それが今、君を主と認めたんだ。
119 115 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_502 『憧憬の糸紡ぎ 月影の竜 希望の英雄と邂逅す  束縛なき翼 涼やかな風の音とともに 彼方へと飛翔せん』
120 116 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_503 ああ……アイデアが、とめどなくあふれ出てくるよ。 「月に灯りし、もうひとつの想い」……。 新たなる詩を紡ぐことができそうだ、ありがとう!!
121 117 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_504 それにしても……君ほど冒険譚に恵まれた人はそうそういない。 これまでも幻の存在に認められてきたのは知っているが、 まさか、かの<RubyCharaters>FF07E9BE8DE7A59EFF10E38390E3838FE383A0E383BCE38388</RubyCharaters>の願いに形を与えるだなんてね。
122 118 TEXT_SUBCTS829_04795_WANDERINGMINSTREL_000_506 どうか今後も、新たな翼とともに数多の空を翔けてほしい。 そしてまたいずれ、聞かせてくれないか…… 誰より広い世界を旅する君の、とびきりの物語を。
123 119 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_507 さっき詩人さんが言ってたこと、覚えてる? 他人の想いに形を与えるのは、冒涜じゃないか、って…… たしかに、それはオレの自己満足かもしれない。
124 120 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_508 でも……空を翔けたいって願いをもとに紡がれたこいつが、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に冒険できること…… それを思うとさ、オレはやっぱり、やってよかったと思うんだ。
125 121 TEXT_SUBCTS829_04795_SINGINGWAY_000_509 だから……ありがとな!! こいつがたくさんの場所を翔け回れるといいなって、 オレ、ずっと願ってるよ!