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#,,
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0,"TEXT_KINGBA101_04818_SEQ_00","シャバーブチェのローデニケは、不安げな表情を浮かべている。"
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1,"TEXT_KINGBA101_04818_SEQ_01","ローデニケと話した。部族の里から盗まれた「イッカクの祭器」奪還のため、テントーワに協力してほしいと頼まれた。彼は海を渡った窃盗犯を追うため、現在はイシュガルドを訪れているはずだという。彼と合流するため、イシュガルドの忘れられた騎士亭にいる「ジブリオン」と話そう。"
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2,"TEXT_KINGBA101_04818_SEQ_02","ジブリオンと話した。イシュガルドの宝杖通りで「テントーワ」を探そう。"
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3,"TEXT_KINGBA101_04818_SEQ_03","テントーワと話した。祭器を盗んだ犯人は、剣術に長けているらしい。イシュガルドの神殿騎士団本部付近にいる「フィルマルベル」と話そう。"
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4,"TEXT_KINGBA101_04818_SEQ_04","フィルマルベルと話した。祭器を盗んだ犯人は、元神殿騎士のレオフィーヌである可能性が高いという。イシュガルドの聖バルロアイアン広場にいる「テントーワ」と話そう。"
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5,"TEXT_KINGBA101_04818_SEQ_05","テントーワと話した。彼は街を回って、少しでもこちらの事情を学んでおくつもりらしい。レオフィーヌの行方がわかるまで、準備をしておこう。
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※いずれかのTANKジョブのレベルが92以上になると、聖バルロアイアン広場のテントーワから次のTANKロールクエストを受注することができます。"
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6,"TEXT_KINGBA101_04818_SEQ_06",""
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7,"TEXT_KINGBA101_04818_SEQ_07",""
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24,"TEXT_KINGBA101_04818_TODO_00","イシュガルドのジブリオンと話す"
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25,"TEXT_KINGBA101_04818_TODO_01","宝杖通りでテントーワを探す"
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26,"TEXT_KINGBA101_04818_TODO_02","神殿騎士団本部付近のフィルマルベルと話す"
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27,"TEXT_KINGBA101_04818_TODO_03","テントーワと話す"
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48,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_001","キミ、海の向こうから来た人、だよね?
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もしかして、祭器の件をブルケブから聞いて……?"
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49,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_002","ああ、これもイッカクが、
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片時も眠らずにワタシたちを見守ってくれてるおかげね。
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その導きに、感謝を!"
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50,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_003","ワタシはローデニケ。
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サカ・トラルの北の果てにある、風さえ凍る土地から来たんだ。"
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51,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_004","うちの部族の宝は、「イッカクの祭器」。
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イッカクは、悠然と海にたゆたいながらも、
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周囲への警戒を怠らない用心深い動物でね。"
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52,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_100_004","そのトラルヴィドラールともなると特異な力を持っていて……
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自分の眠気を他者に移すことで、
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決して眠ることなく外敵を撃退しつづけたと言われているんだよ。"
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53,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_005","つまりね、イッカクの祭器を所持する者は、
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他人を強制的に眠らせることができるの!"
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54,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_006","その力を悪事に使われたら、大変なことになる。
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それで、部族イチの勇士「テントーワ」が、
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祭器を取り返すため、ひとりで海の向こうに渡ったんだ。"
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55,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_007","ワタシもついていきたかったんだけど……
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足手まといになりそうだから、ここで連絡役を。"
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56,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_008","テントーワは昔から向こう見ずで、突っ走ってばかりで。
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ワタシ、とても心配……。"
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57,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_009","だから向こうのことに詳しくて、戦いにおいても彼を護れる、
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そういう人に協力を頼めたらって、ブルケブに話してたの。"
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58,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_010","そうそう!
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向こうと往復してる船乗りが、彼からの手紙を届けてくれたの。
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犯人は「イシュガルド」という国へ向かったようだ、って……。"
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59,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_100_010","いざ犯人と対決することになったとき、
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独りでは、眠気をもたらされたときに太刀打ちできない……。
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どうか、彼を追ってイシュガルドへ向かってくれないかな!"
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60,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_011","(★未使用/削除予定★)"
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61,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_012","(★未使用/削除予定★)"
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62,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_013","(★未使用/削除予定★)"
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63,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_014","(★未使用/削除予定★)"
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64,"TEXT_KINGBA101_04818_Q1_000_000","何と言う?"
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65,"TEXT_KINGBA101_04818_A1_000_001","イシュガルドなら知っている場所だ"
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66,"TEXT_KINGBA101_04818_A1_000_002","危険な祭器を放置するわけにはいかない"
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67,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_016","ありがとう!
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よろしくね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
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68,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_100_016","トライヨラが大変な状況の中、心苦しかったんだけど……
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引き受けてくれてありがとう!
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よろしくね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
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69,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_017","テントーワはイシュガルドのこと、ほとんど知らないはずだから、
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まず情報を集めるため、この店みたいな場所に行くと思う。
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だから、そこに行けば彼の足取りがわかるかも。"
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70,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_018","テントーワの特徴は、ええと……
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青い髪に、私と同じ部族の装いで、それから剣を差してる。
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彼が来なかったか、イシュガルドの「酒場」の人に聞いてみて!"
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71,"TEXT_KINGBA101_04818_LOAZENIKWE_000_020","(★未使用/削除予定★)"
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72,"TEXT_KINGBA101_04818_GIBRILLONT_000_100","よう、<If(PlayerParameter(4))>姉さん<Else/>兄さん</If>。
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一杯ひっかけていくかい?"
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73,"TEXT_KINGBA101_04818_GIBRILLONT_000_101","西方の大陸から来た旅人ね……。
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そう簡単に客の情報を漏らしちゃ酒場の信用に関わるんだが……"
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74,"TEXT_KINGBA101_04818_GIBRILLONT_100_101","ほかならぬお前さんだし、
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話を聞くかぎり、今回は教えてやってもよさそうだ。"
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75,"TEXT_KINGBA101_04818_GIBRILLONT_000_102","元気のいい異国の青年がひとり、たしかにウチへ来た。
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宝を盗んだ奴を探してるとかで、手当たり次第に客を捕まえては、
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||||
犯人の風体を説明して、見かけてないか聞いてまわってたよ。"
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76,"TEXT_KINGBA101_04818_GIBRILLONT_000_103","あいにく、ここでは空振りだったようで、
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ほかに人が集まる場所はどこかと尋ねられてな。"
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77,"TEXT_KINGBA101_04818_GIBRILLONT_000_104","だから「宝杖通り」のことを教えてやったんだ。
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そいつに会いたいなら、お前さんも向かってみるといい。"
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78,"TEXT_KINGBA101_04818_GIBRILLONT_000_200","西方の大陸から来たらしい青年なら、「宝杖通り」にいるかもな。
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||||
そいつに会いたいなら、お前さんも向かってみるといい。"
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79,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_210","(-異国風の青年-)クソッ、犯人の目撃情報を聞きたいだけなのに。
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レイギだとかなんとかって、頭が固い人が多いな……。"
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80,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_211","えっ?
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オレがテントーワだけど……
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オマエ、なんでオレの名前を知ってるんだ?"
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81,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_212","ローデニケから協力を頼まれたって?
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うわ、すごい助かるよ!"
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82,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_213","実はさ、聞き込みがあんまりうまくいってなかったんだ。
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「それが人にものを尋ねる態度か」って怒る人もいて……
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ウチの集落じゃ、これが普通なんだけどな~。"
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83,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_214","(★未使用/削除予定★)"
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84,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_215","犯人がイシュガルドまで来たのは間違いない。
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盗んだ祭器で何か事件を起こすと思ってたんだけど、
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今のところ、特に被害は出てないみたいだ。"
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85,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_216","だから手がかりと言えば、その外見くらいで……
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って、そうだ、オマエにも教えておかなきゃ。"
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86,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_217","犯人は、エレゼンっていう種族の女性だ。
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赤い髪と鳶色の瞳が印象的で、額に目立つ傷がひとつ……
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あとは口元にほくろがあったな。"
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87,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_218","ソイツは、オレの故郷を訪れて、
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祭器を研究してる学者だとか言って近づいてきた。
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名前は言わなかったから知らない。"
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88,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_219","うちの部族は、昨年の大寒波のせいで食料が不足しててさ。
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大量の肉や野菜、果実を手土産に渡されたもんだから、
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ついつい受け容れちゃったんだよ。"
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89,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_220","けど実際は、祭器を狙う盗人だったってわけ。
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思えば、学者を名乗っておきながら、
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ずいぶん隙のない身のこなしで、剣術に長けてそうではあった。"
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90,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_221","辺境をひとりで旅するためには、必要な力ではあるのかと、
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そのときは気にも留めなかったんだけど……。
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さすがに、もっと警戒しておくべきだったな。"
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91,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_222","犯人の情報は、そんなところ。
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今の話から、どこへ当たりをつけて探せばいいのか、
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思い浮かぶことはないか?"
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92,"TEXT_KINGBA101_04818_Q2_000_000","何と言う?"
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93,"TEXT_KINGBA101_04818_A2_000_001","学者なら聖ガンリオル占星院に関わりがあるかも"
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94,"TEXT_KINGBA101_04818_A2_000_002","罪を犯したなら聖レマノー大聖堂で懺悔を……"
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||||
95,"TEXT_KINGBA101_04818_A2_000_003","剣術に長けた者なら神殿騎士団が知っているかも"
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||||
96,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_225","ああ、たしかに学者と名乗ってはいたんだけど、
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||||
それはオレたちを油断させるための嘘だったと思ってる。
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||||
だからきっと、関係ないと思うんだよな。"
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97,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_224","ザンゲって……後悔とか、反省とかってことだろ?
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||||
どう見てもアイツはそんなことする人間じゃなかったぞ……"
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||||
98,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_226","キシって、街のあちこちにいる剣の使い手たちのことか。
|
||||
たくさんいるけど、誰に聞けばいいんだ?"
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||||
99,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_227","さっきの酒場のすぐ隣に、そいつらの詰所があったって?
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||||
ありがとう、それじゃそこに行ってみよう!"
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||||
100,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_230","ここが神殿騎士たちの詰所だよな?
|
||||
この人に話を聞いてみよう!"
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||||
101,"TEXT_KINGBA101_04818_FIRMALBERT_000_300","これは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
|
||||
神殿騎士団に何か御用でしょうか?"
|
||||
102,"TEXT_KINGBA101_04818_FIRMALBERT_000_301","「自由の扉」なる組織の一員が、
|
||||
西方の大陸で、危険な力を秘めた祭器という宝を盗んだ。
|
||||
そして今、イシュガルドに潜伏しているかもしれない、と……。"
|
||||
103,"TEXT_KINGBA101_04818_FIRMALBERT_000_302","貴重な情報提供、誠に感謝いたします。
|
||||
皇都に脅威が迫っているというのであれば、
|
||||
我々神殿騎士団も、犯人確保に協力しないわけにはいきませんね。"
|
||||
104,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_303","ありがとう!
|
||||
それで、犯人について何か心当たりはないか?"
|
||||
105,"TEXT_KINGBA101_04818_FIRMALBERT_000_304","赤毛のエレゼン族の女性、でしたか。
|
||||
それに、鳶色の瞳と……"
|
||||
106,"TEXT_KINGBA101_04818_FIRMALBERT_000_305","待てよ、額に傷があって、口元にほくろ?
|
||||
もしや……。"
|
||||
107,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_306","知ってるのか!?"
|
||||
108,"TEXT_KINGBA101_04818_FIRMALBERT_000_307","いや、その……
|
||||
我々の面子に関わる問題がありまして。
|
||||
外の方に話して良いものかどうか……。"
|
||||
109,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_308","メンツってなんだ……?
|
||||
それって、皆の命よりも大事にしなきゃいけないものなのか?"
|
||||
110,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_309","オレのことは信用してくれなくてもいい。
|
||||
けど、それで皆が危険な目に遭うのはイヤだ!"
|
||||
111,"TEXT_KINGBA101_04818_Q3_000_000","何と言う?"
|
||||
112,"TEXT_KINGBA101_04818_A3_000_001","彼に協力する自分を信じてもらえないか?"
|
||||
113,"TEXT_KINGBA101_04818_A3_000_002","「自由の扉」の活動は危険だ"
|
||||
114,"TEXT_KINGBA101_04818_FIRMALBERT_000_311","かつて竜詩戦争を終結に導き、
|
||||
人と竜がともに歩む世をもたらした英雄殿がそうまで仰るとは。"
|
||||
115,"TEXT_KINGBA101_04818_FIRMALBERT_100_311","テントーワ殿、でしたね。
|
||||
互いの文化は違えど、他者を思いやるその心は本物。
|
||||
我々も、あなたを信じましょう。"
|
||||
116,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_312","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
117,"TEXT_KINGBA101_04818_FIRMALBERT_000_313","面子にこだわっている状況ではない、と……。
|
||||
幾度もの危機を乗り越えてきた貴殿がそうまで仰るとは。"
|
||||
118,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_314","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
119,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_315","えっと……
|
||||
それで犯人のこと、何か知ってるのか?"
|
||||
120,"TEXT_KINGBA101_04818_FIRMALBERT_000_316","先ほどの話を聞いて、思い浮かぶ人物がひとり……。
|
||||
元神殿騎士の「レオフィーヌ」です。"
|
||||
121,"TEXT_KINGBA101_04818_FIRMALBERT_000_317","誇り高き神殿騎士団にとって、彼女の存在はまさに汚点。
|
||||
数年前に不名誉除隊をして以来、
|
||||
その行方はようとして知れず……。"
|
||||
122,"TEXT_KINGBA101_04818_FIRMALBERT_000_318","今や国家転覆を目論む危険な組織に身を寄せているとあらば、
|
||||
神殿騎士団の威信にかけて、彼女を逮捕する必要がありましょう。"
|
||||
123,"TEXT_KINGBA101_04818_FIRMALBERT_000_319","騎士団の上層部にもこの件を共有し、
|
||||
今後の対策について協議するようにいたします。
|
||||
何かわかりましたら早急にお報せしますので、しばしお待ちを。"
|
||||
124,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_320","うわ、ホントに?
|
||||
ぜひ頼むよ、ありがとな!"
|
||||
125,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_321","それじゃ<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
|
||||
今後のこと、ちょっとあっちで話そう。"
|
||||
126,"TEXT_KINGBA101_04818_FIRMALBERT_000_325","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
127,"TEXT_KINGBA101_04818_FIRMALBERT_000_330","すぐに騎士団上層部にも情報を共有し、
|
||||
今後の対策について協議するようにいたします!"
|
||||
128,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_400","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
129,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_401","犯人の正体が、レオフィーヌとかいう、
|
||||
この国出身の騎士だったってことはさぁ……。
|
||||
隠れ場所にも詳しいだろうから、闇雲に探してもダメそうだ。"
|
||||
130,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_402","オレはまだこっちの事情に疎い。
|
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だから、神殿騎士団から情報が入るまで、
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できるかぎり街の中を回って勉強しておくよ。"
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131,"TEXT_KINGBA101_04818_TENTOAWA_000_403","オマエはいつでも動けるように準備をしておいてくれ。
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これからよろしくな!"
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