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0,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_00","クォーリーミルのケシュカは、情報を共有したいようだ。"
1,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_01","ゴリアス少牙士の上官から情報共有の提案があったようだ。グリダニアの双蛇党:統合司令部の「<Sheet(EObj,2014381,0)/>」で「双蛇党の大牙士」を待とう。"
2,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_02","大牙士からイクソク・シュマジュンの動向を教えてもらった。さらに、ゴリアス少牙士から届いた手紙の内容から、イノセント・ストークが冒険者たちを誘い出そうとしていることがわかった。南ザナラーンのサゴリー砂漠にいる「ケシュカ」と話そう。"
3,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_03","激闘の末、イノセント・ストークは崖の下へ落ち、イクソク・シュマジュンは冒険者たちによって討たれた。南ザナラーンへ戻ろう。"
4,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_04","ケシュカは激闘を締めくくった。サゴリー砂漠の「ケシュカ」と話そう。"
5,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_05","ゴリアス少牙士は、イノセント・ストークと意気投合して、機密情報を渡してしまっていた。それを報告しようとしたが、イノセント・ストークに脅されて協力させられていたという。冒険者の言葉を受け、ケシュカは上官に伝えるよう勧める。南部森林のクォーリーミルにいる「ケシュカ」と話そう。"
6,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_06","ケシュカは帰りの船賃を稼ぐため、しばらくエオルゼアに留まるらしい。ゴリアスも自主退官という形で双蛇党を離れ、ケシュカと協力していくようだ。ここで、イクソク・シュマジュンを巡る一連の戦いは終わった。これからも蛇の戦士たるヴァイパーとして、さらに広い世界で、より大きな脅威と戦っていこう!"
7,"TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_07",""
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24,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_00","双蛇党:統合司令部の<Sheet(EObj,2014381,0)/>で待機"
25,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_01","サゴリー砂漠のケシュカと話す"
26,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_02","サゴリー砂漠のケシュカと話す"
27,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_03","ケシュカと話す"
28,"TEXT_KINGBB141_04853_TODO_04","クォーリーミルのケシュカと話す"
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48,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_000","来てくれたか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
お前が不在の間、双蛇党の者に話を聞いてみたが、
ゴリアスは、いまだに帰還していないそうだ。"
49,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_001","一方、イクソク・シュマジュンの目撃情報が増えているとか。
どうやら、イノセント・ストークが意図的に放っているようだな。"
50,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_002","この件で、ゴリアスの上官だという「双蛇党の大牙士」から、
俺たちと共有しておきたい情報があると提案があった。
グリダニアで落ち合いたいとのことなので、話を聞きに行こう。"
51,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_030","やあ、ふたりの名前はゴリアス少牙士から聞いていたよ。
イクソク・シュマジュンに関する報告とともに、ね。"
52,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_100_031","イクソク・シュマジュンの件で、共有したい情報があるとか?"
53,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_032","ああ、複数の場所で、奴が目撃されている。
いずれも、リスキーモブに指定されるような手強い魔物を襲い、
討ち倒すと、素早く飛び去っていったとのことだ。"
54,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_033","遊び半分で、イノセント・ストークが、
イクソク・シュマジュンをけしかけているのだろうな……。"
55,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_034","問題は、偶然に居合わせた冒険者などが襲われ、
人的被害も少なからず出ているという点だ。
このような状況は、我々としても看過できるものではない。"
56,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_035","……加えて、もうひとつ伝えておきたいことがあってね。
実はついさっき、ゴリアスから手紙が届いたんだ。"
57,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_036","詳しいことは記されていなかったが、
一身上の都合により、双蛇党を退官したい、とあった。
それと、君たちに宛てた伝言も……。"
58,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_039","「南ザナラーンで話したことを覚えていますか。
 想いを貫けなかった私に代わり、どうか志を貫いてください」
そう記されていたよ……。"
59,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_040","ゴリアスの想い……
たしか、未来ある者が犠牲にならぬよう、
理不尽な死を減らすために双蛇党に志願したと……。"
60,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_041","……だが、待てよ。
その話を聞いたのは黒衣森だったはずだ。"
61,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_042","俺たちの志、それは人々の暮らしを脅かす獣を狩ること……。
つまり、ゴリアスが記した南ザナラーンなる地に、
イクソク・シュマジュンが現れるということじゃないか!?"
62,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_045","隠しメッセージというわけか……。
だが、この程度の暗号、敵もすぐに見破ったはず。"
63,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_046","それでも、あえて送ってきたのだ。
イノセント・ストークは、イクソク・シュマジュンの獲物として、
君たちを誘き出そうとしているのではないか……?"
64,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_047","望むところだ……!
イクソク・シュマジュンを倒せるのは俺たちだということを、
ヴァイパーの誇りにかけて証明してやろう。"
65,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_048","南ザナラーンでひと暴れするつもりなら、
他勢力に介入されにくいサゴリー砂漠を選ぶに違いない。
どうか、頼んだよ……!"
66,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_080","見ろ、魔物の死骸だ。
傷から察するに、イクソク・シュマジュンにやられたのだろう。
ずいぶんとわかりやすい目印を残していったものだ。"
67,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_081","だが、これが罠であろうと知ったことか……。
そこにイクソク・シュマジュンがいるというのならば、
俺はヴァイパーとして、奴を倒すだけだ!"
68,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_200","イクソク・シュマジュン、さすがの強さですね。
それ自体は、喜ばしいことですが……
圧倒的な勝利ばかりというのも、退屈なもの。"
69,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_201","見つけたぞ、イノセント・ストーク、
そして……イクソク・シュマジュン!"
70,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_202","そう、やはり貴方がたのような因縁の敵を屠ってこそ、
極上のショーになる……!"
71,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_203","貴様、ゴリアスを……!"
72,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_204","手紙に、ずいぶんと幼稚な仕掛けをしていましたので。
イクソク・シュマジュンに、お仕置きしてもらったのですよ。
殺戮ショーの余興としてね。"
73,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_205","喰らうため、生きるためではなく、
己の快楽のために、人に手をかけるとは……。"
74,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_206","お前は人だが、人ではない……!
俺が、ヴァイパーが倒すべき獣……トラルヴィドラールと同じだ!"
75,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_207","あいにく、貴方の相手は私ではない……。
故郷から探し求めてきた仇敵がいるでしょう?"
76,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_208","ほうら!
次の獲物ですよ、イクソク・シュマジュン!"
77,"TEXT_KINGBB141_04853_BOSS04853_000_208","…………。"
78,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_209","……ああ、お前との対決をずっと焦がれ望んでいた。
まさか、そんな奴の指示を聞くような獣だとは、
思ってもいなかったが、な。"
79,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_210","さあ、行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>
イクソク・シュマジュンを、俺たちの手で狩るんだ!"
80,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_250","どうしたのです、イクソク・シュマジュン!
お前の力は、この程度ではないでしょう?"
81,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_251","貴方に、極上の獲物を用意してきたのは誰だと?
この先も殺戮を楽しみたいのならば、連中を屠るのです!
少しは、これまでの私の恩に報いてごらんなさい!"
82,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_252","たしかに、イクソク・シュマジュンは明らかに本調子ではない。
そして……おそらく原因はイノセント・ストーク自身にある。"
83,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_253","彼女から、かすかに例の匂いがした。
あえて効力を落とした匂い袋を懐に忍ばせて、
自分に近づかせないようにしているんだろう。"
84,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_254","だが、たとえ効力を落としたとしても、
奴の嗅覚は、漏れ出る匂いをどうしても捉えてしまう。
そのせいで本領を発揮できずにいるんだ。"
85,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_255","それと……彼女は、大きな勘違いをしている。
匂い袋で、ある程度まで行動を抑制できたとしても、
完璧に安全を得ることなど、できはしない。"
86,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_256","今の彼女は、匂い袋を所持していることの煩わしさと、
歯ごたえのある獲物を用意してくれる利点から、
見逃されているだけ。"
87,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_257","いよいよ目障りになってくれば、そのときは……。"
88,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_258","イノセント・ストーク……!
私はまだ……立ち上がれる、ぞ……!"
89,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_259","ゴリアス、まだそんな力がありましたか……!"
90,"TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_260","え……?"
91,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_261","戦いの集中を削ぐ、邪魔な輩は消えた……ということだな。"
92,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_262","さあ、ここからが本当の戦いだ……。
全力のイクソク・シュマジュンは、今までの比ではないぞ!"
93,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_300","猛々しき魂よ、しばし死の安らぎに浴したまえ……。
古き皮を捨て去り、新たに生まれ直す蛇のように、
いつの日か新たな生命となりますように……。"
94,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_301","イノセント・ストーク……。
最期まで、イクソク・シュマジュンを意のままにできていると、
思い込んでいたようですね。"
95,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_302","イクソク・シュマジュンの知性を侮りすぎたな。
獲物の本領を見誤った者から、破れ散ってゆく……
自然界における絶対の掟だ。"
96,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_304","ゴリアス、そしてなによりも、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……ありがとう。"
97,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_305","ずいぶんと時間がかかってしまったが……。
おかげで、兄弟子の無念を晴らし、
使命を果たすことができた。"
98,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_306","ひとりのヴァイパーとして、これ以上の喜びはない。"
99,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_310","これでケシュカさんの目的も果たされました。
あとは……私が罰を受けるだけですね。"
100,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_330","さて、イクソク・シュマジュンは討伐できたが……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、もう少し付き合ってくれ。
俺は、こいつの話を聞かなければならない。"
101,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_331","お前が何故イノセント・ストークに従っていたのか、
どんな想いで、俺たちを騙していたのか……。
何もかも話してもらうぞ。"
102,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_332","私が、まだ幼少の頃。
商売のため街道を進んでいた両親が、
魔物に襲われ、命を落としたのが始まりでした……。"
103,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_333","以前、フォールゴウドでもお話ししましたが、
私は元々、そうした被害を減らすため双蛇党に入ったのです。"
104,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_334","……お前も、大切な者を喪っていたんだな。"
105,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_335","そんなときに出会ったのがイノセント・ストークです。
自分も、魔物による被害を減らしたい……。
そう熱弁を振るう彼女と私は、すぐ意気投合しました。"
106,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_336","しかし、彼女の言葉はすべてが虚言……。
自身の好みに合致する魔物を見つけるため、
双蛇党の情報を欲していたに過ぎなかったのです……!"
107,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_337","そうとも知らず、私は機密情報を……。
彼女の本性に気がついたときは、すでに手遅れでした。"
108,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_338","すぐに上官に報告しようとしましたが、
イノセント・ストークは、そんな私に笑いながら言ったのです。
「ならば、次はグリダニアに獣を放つ」と……。"
109,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_339","そうして、イノセント・ストークに従い始めたのか。
イクソク・シュマジュン討伐の任務についたのも、
あの女の指示だったんだな?"
110,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_340","どう言い訳しようとも、
彼女の手先として動いた事実は変わらない……。
私の弱さが、すべての元凶なのです。"
111,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_341","おふたりには、どれほど謝罪をしても足りません。
どんな罰も、甘んじて受け入れましょう。"
112,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_342","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ。
……お前はどうすべきだと思う?"
113,"TEXT_KINGBB141_04853_Q1_000_100","何と言う?"
114,"TEXT_KINGBB141_04853_A1_000_100","ケシュカが決めればいい"
115,"TEXT_KINGBB141_04853_A2_000_100","双蛇党に引き渡すとか……"
116,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_350","俺に対してだけの偽りなら、それもいい……。
だが、こいつの行動は、仲間である双蛇党にも影響を与えた。
ならば、上官に伝えるのが筋だろう。"
117,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_355","お前も、そう思うか。
罪があると自認しているのであれば、それは仲間に……
双蛇党の上官に伝えるべきだ。"
118,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_360","おっしゃるとおりですね……。
上官に連絡して、拠点にしていたクォーリーミルに来ていただき、
その場で、すべてを説明しましょう。"
119,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_361","ならば俺たちも、
クォーリーミルで、「双蛇党の大牙士」に会うとしよう。
最後まで見届けたいんでな。"
120,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_370","お付き合いいただき、ありがとうございます……。"
121,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_375","イクソク・シュマジュンを討伐したという、
嬉しい報告……だけではないようだね。"
122,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_390","お前の行いは、組織に属する者としてあるまじきことだ。
上に報告すれば、不名誉除隊はもちろん、
実刑に及ぶこともあり得る。"
123,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_391","……ああ、俺の故郷においても、偽りは許されざる行為だ。
その罪を双蛇党が裁くのは、当然のことだろう。"
124,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_392","だが、同時に俺は言いたいことがある。
こいつの裏切りは、グリダニアの人々を守るためでもあり、
イクソク・シュマジュンに立ち向かう気概もあった。"
125,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_393","何を為したのか、行いを見ることも大切だが、
その内にあった想いも、考えるべきだと思う。
あくまでも、俺の流儀ではあるが……。"
126,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_394","なかなかの演説だが、彼をどう処分するかは、
私たちに任せてくれるんだね?"
127,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_395","無論だ。
俺は、この国の人間ですらないしな。"
128,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_396","ただし、こいつが双蛇党を離れるのなら、
手を貸してもらいたいとも思う。"
129,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_397","使命を果たした今、故郷に帰りたいのだが、
船主に、結構な額のギルを支払わねばならんらしい。
ヴァイパーの腕を必要とする仕事を、見つけてくれる奴が必要だ。"
130,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_399","ふふっ、エオルゼアの習慣には疎いと聞いていたが……
ずいぶんと達者な交渉をするじゃないか。"
131,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_400","ああ、なにせ凄腕の冒険者が手本だったからな。"
132,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_401","お前が許されないことをしたのは間違いない。
だが、同時にイクソク・シュマジュンの出現場所を伝えるなど、
勝利をもたらすきっかけを作ったことも、事実だ。"
133,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_402","その思い、二度と揺るがないというのなら……
罪は不問とし、事前の申告どおり自主退官を受け入れよう。"
134,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_403","人々を守るという初志は、危険な獣を狩ることでも貫けるはず。
そこにいるケシュカ君と共にあれば、な……。"
135,"TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_404","ああ、ありがとうございます……!
消えない罪を胸に、人々の暮らしを守るため、
私も、全力を尽くします!"
136,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_405","ならば、すぐにでも教えてくれ。
「俺が倒すべき獣」をな……!"
137,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_406","そういうわけで、俺は今しばらくエオルゼアにとどまるが……
お前は、ヴァイパーの力を欲する人々のため、
さらに広い世界で戦ってくれ。"
138,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_408","蛇の戦士たるヴァイパーの誇りを胸に、
より大きな脅威を狩るためにな……!"
139,"TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_060","(★未使用/削除予定★)"
140,"TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_010","(★未使用/削除予定★)"
141,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_000","(★未使用/削除予定★)"
142,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_001","(★未使用/削除予定★)"
143,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_002","(★未使用/削除予定★)"
144,"TEXT_KINGBB141_04853_KELHKWA_000_010","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_00 クォーリーミルのケシュカは、情報を共有したいようだ。
5 1 TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_01 ゴリアス少牙士の上官から情報共有の提案があったようだ。グリダニアの双蛇党:統合司令部の「<Sheet(EObj,2014381,0)/>」で「双蛇党の大牙士」を待とう。
6 2 TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_02 大牙士からイクソク・シュマジュンの動向を教えてもらった。さらに、ゴリアス少牙士から届いた手紙の内容から、イノセント・ストークが冒険者たちを誘い出そうとしていることがわかった。南ザナラーンのサゴリー砂漠にいる「ケシュカ」と話そう。
7 3 TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_03 激闘の末、イノセント・ストークは崖の下へ落ち、イクソク・シュマジュンは冒険者たちによって討たれた。南ザナラーンへ戻ろう。
8 4 TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_04 ケシュカは激闘を締めくくった。サゴリー砂漠の「ケシュカ」と話そう。
9 5 TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_05 ゴリアス少牙士は、イノセント・ストークと意気投合して、機密情報を渡してしまっていた。それを報告しようとしたが、イノセント・ストークに脅されて協力させられていたという。冒険者の言葉を受け、ケシュカは上官に伝えるよう勧める。南部森林のクォーリーミルにいる「ケシュカ」と話そう。
10 6 TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_06 ケシュカは帰りの船賃を稼ぐため、しばらくエオルゼアに留まるらしい。ゴリアスも自主退官という形で双蛇党を離れ、ケシュカと協力していくようだ。ここで、イクソク・シュマジュンを巡る一連の戦いは終わった。これからも蛇の戦士たるヴァイパーとして、さらに広い世界で、より大きな脅威と戦っていこう!
11 7 TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_07
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27 23 TEXT_KINGBB141_04853_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGBB141_04853_TODO_00 双蛇党:統合司令部の<Sheet(EObj,2014381,0)/>で待機
29 25 TEXT_KINGBB141_04853_TODO_01 サゴリー砂漠のケシュカと話す
30 26 TEXT_KINGBB141_04853_TODO_02 サゴリー砂漠のケシュカと話す
31 27 TEXT_KINGBB141_04853_TODO_03 ケシュカと話す
32 28 TEXT_KINGBB141_04853_TODO_04 クォーリーミルのケシュカと話す
33 29 TEXT_KINGBB141_04853_TODO_05
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51 47 TEXT_KINGBB141_04853_TODO_23
52 48 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_000 来てくれたか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 お前が不在の間、双蛇党の者に話を聞いてみたが、 ゴリアスは、いまだに帰還していないそうだ。
53 49 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_001 一方、イクソク・シュマジュンの目撃情報が増えているとか。 どうやら、イノセント・ストークが意図的に放っているようだな。
54 50 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_002 この件で、ゴリアスの上官だという「双蛇党の大牙士」から、 俺たちと共有しておきたい情報があると提案があった。 グリダニアで落ち合いたいとのことなので、話を聞きに行こう。
55 51 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_030 やあ、ふたりの名前はゴリアス少牙士から聞いていたよ。 イクソク・シュマジュンに関する報告とともに、ね。
56 52 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_100_031 イクソク・シュマジュンの件で、共有したい情報があるとか?
57 53 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_032 ああ、複数の場所で、奴が目撃されている。 いずれも、リスキーモブに指定されるような手強い魔物を襲い、 討ち倒すと、素早く飛び去っていったとのことだ。
58 54 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_033 遊び半分で、イノセント・ストークが、 イクソク・シュマジュンをけしかけているのだろうな……。
59 55 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_034 問題は、偶然に居合わせた冒険者などが襲われ、 人的被害も少なからず出ているという点だ。 このような状況は、我々としても看過できるものではない。
60 56 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_035 ……加えて、もうひとつ伝えておきたいことがあってね。 実はついさっき、ゴリアスから手紙が届いたんだ。
61 57 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_036 詳しいことは記されていなかったが、 一身上の都合により、双蛇党を退官したい、とあった。 それと、君たちに宛てた伝言も……。
62 58 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_039 「南ザナラーンで話したことを覚えていますか。  想いを貫けなかった私に代わり、どうか志を貫いてください」 そう記されていたよ……。
63 59 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_040 ゴリアスの想い…… たしか、未来ある者が犠牲にならぬよう、 理不尽な死を減らすために双蛇党に志願したと……。
64 60 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_041 ……だが、待てよ。 その話を聞いたのは黒衣森だったはずだ。
65 61 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_042 俺たちの志、それは人々の暮らしを脅かす獣を狩ること……。 つまり、ゴリアスが記した南ザナラーンなる地に、 イクソク・シュマジュンが現れるということじゃないか!?
66 62 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_045 隠しメッセージというわけか……。 だが、この程度の暗号、敵もすぐに見破ったはず。
67 63 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_046 それでも、あえて送ってきたのだ。 イノセント・ストークは、イクソク・シュマジュンの獲物として、 君たちを誘き出そうとしているのではないか……?
68 64 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_047 望むところだ……! イクソク・シュマジュンを倒せるのは俺たちだということを、 ヴァイパーの誇りにかけて証明してやろう。
69 65 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_048 南ザナラーンでひと暴れするつもりなら、 他勢力に介入されにくいサゴリー砂漠を選ぶに違いない。 どうか、頼んだよ……!
70 66 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_080 見ろ、魔物の死骸だ。 傷から察するに、イクソク・シュマジュンにやられたのだろう。 ずいぶんとわかりやすい目印を残していったものだ。
71 67 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_081 だが、これが罠であろうと知ったことか……。 そこにイクソク・シュマジュンがいるというのならば、 俺はヴァイパーとして、奴を倒すだけだ!
72 68 TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_200 イクソク・シュマジュン、さすがの強さですね。 それ自体は、喜ばしいことですが…… 圧倒的な勝利ばかりというのも、退屈なもの。
73 69 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_201 見つけたぞ、イノセント・ストーク、 そして……イクソク・シュマジュン!
74 70 TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_202 そう、やはり貴方がたのような因縁の敵を屠ってこそ、 極上のショーになる……!
75 71 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_203 貴様、ゴリアスを……!
76 72 TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_204 手紙に、ずいぶんと幼稚な仕掛けをしていましたので。 イクソク・シュマジュンに、お仕置きしてもらったのですよ。 殺戮ショーの余興としてね。
77 73 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_205 喰らうため、生きるためではなく、 己の快楽のために、人に手をかけるとは……。
78 74 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_206 お前は人だが、人ではない……! 俺が、ヴァイパーが倒すべき獣……トラルヴィドラールと同じだ!
79 75 TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_207 あいにく、貴方の相手は私ではない……。 故郷から探し求めてきた仇敵がいるでしょう?
80 76 TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_208 ほうら! 次の獲物ですよ、イクソク・シュマジュン!
81 77 TEXT_KINGBB141_04853_BOSS04853_000_208 …………。
82 78 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_209 ……ああ、お前との対決をずっと焦がれ望んでいた。 まさか、そんな奴の指示を聞くような獣だとは、 思ってもいなかったが、な。
83 79 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_210 さあ、行こう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! イクソク・シュマジュンを、俺たちの手で狩るんだ!
84 80 TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_250 どうしたのです、イクソク・シュマジュン! お前の力は、この程度ではないでしょう?
85 81 TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_251 貴方に、極上の獲物を用意してきたのは誰だと? この先も殺戮を楽しみたいのならば、連中を屠るのです! 少しは、これまでの私の恩に報いてごらんなさい!
86 82 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_252 たしかに、イクソク・シュマジュンは明らかに本調子ではない。 そして……おそらく原因はイノセント・ストーク自身にある。
87 83 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_253 彼女から、かすかに例の匂いがした。 あえて効力を落とした匂い袋を懐に忍ばせて、 自分に近づかせないようにしているんだろう。
88 84 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_254 だが、たとえ効力を落としたとしても、 奴の嗅覚は、漏れ出る匂いをどうしても捉えてしまう。 そのせいで本領を発揮できずにいるんだ。
89 85 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_255 それと……彼女は、大きな勘違いをしている。 匂い袋で、ある程度まで行動を抑制できたとしても、 完璧に安全を得ることなど、できはしない。
90 86 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_256 今の彼女は、匂い袋を所持していることの煩わしさと、 歯ごたえのある獲物を用意してくれる利点から、 見逃されているだけ。
91 87 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_257 いよいよ目障りになってくれば、そのときは……。
92 88 TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_258 イノセント・ストーク……! 私はまだ……立ち上がれる、ぞ……!
93 89 TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_259 ゴリアス、まだそんな力がありましたか……!
94 90 TEXT_KINGBB141_04853_INNOCENTSTORCK_000_260 え……?
95 91 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_261 戦いの集中を削ぐ、邪魔な輩は消えた……ということだな。
96 92 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_262 さあ、ここからが本当の戦いだ……。 全力のイクソク・シュマジュンは、今までの比ではないぞ!
97 93 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_300 猛々しき魂よ、しばし死の安らぎに浴したまえ……。 古き皮を捨て去り、新たに生まれ直す蛇のように、 いつの日か新たな生命となりますように……。
98 94 TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_301 イノセント・ストーク……。 最期まで、イクソク・シュマジュンを意のままにできていると、 思い込んでいたようですね。
99 95 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_302 イクソク・シュマジュンの知性を侮りすぎたな。 獲物の本領を見誤った者から、破れ散ってゆく…… 自然界における絶対の掟だ。
100 96 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_304 ゴリアス、そしてなによりも、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……ありがとう。
101 97 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_305 ずいぶんと時間がかかってしまったが……。 おかげで、兄弟子の無念を晴らし、 使命を果たすことができた。
102 98 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_306 ひとりのヴァイパーとして、これ以上の喜びはない。
103 99 TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_310 これでケシュカさんの目的も果たされました。 あとは……私が罰を受けるだけですね。
104 100 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_330 さて、イクソク・シュマジュンは討伐できたが…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、もう少し付き合ってくれ。 俺は、こいつの話を聞かなければならない。
105 101 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_331 お前が何故イノセント・ストークに従っていたのか、 どんな想いで、俺たちを騙していたのか……。 何もかも話してもらうぞ。
106 102 TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_332 私が、まだ幼少の頃。 商売のため街道を進んでいた両親が、 魔物に襲われ、命を落としたのが始まりでした……。
107 103 TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_333 以前、フォールゴウドでもお話ししましたが、 私は元々、そうした被害を減らすため双蛇党に入ったのです。
108 104 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_334 ……お前も、大切な者を喪っていたんだな。
109 105 TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_335 そんなときに出会ったのがイノセント・ストークです。 自分も、魔物による被害を減らしたい……。 そう熱弁を振るう彼女と私は、すぐ意気投合しました。
110 106 TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_336 しかし、彼女の言葉はすべてが虚言……。 自身の好みに合致する魔物を見つけるため、 双蛇党の情報を欲していたに過ぎなかったのです……!
111 107 TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_337 そうとも知らず、私は機密情報を……。 彼女の本性に気がついたときは、すでに手遅れでした。
112 108 TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_338 すぐに上官に報告しようとしましたが、 イノセント・ストークは、そんな私に笑いながら言ったのです。 「ならば、次はグリダニアに獣を放つ」と……。
113 109 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_339 そうして、イノセント・ストークに従い始めたのか。 イクソク・シュマジュン討伐の任務についたのも、 あの女の指示だったんだな?
114 110 TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_340 どう言い訳しようとも、 彼女の手先として動いた事実は変わらない……。 私の弱さが、すべての元凶なのです。
115 111 TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_341 おふたりには、どれほど謝罪をしても足りません。 どんな罰も、甘んじて受け入れましょう。
116 112 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_342 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ。 ……お前はどうすべきだと思う?
117 113 TEXT_KINGBB141_04853_Q1_000_100 何と言う?
118 114 TEXT_KINGBB141_04853_A1_000_100 ケシュカが決めればいい
119 115 TEXT_KINGBB141_04853_A2_000_100 双蛇党に引き渡すとか……
120 116 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_350 俺に対してだけの偽りなら、それもいい……。 だが、こいつの行動は、仲間である双蛇党にも影響を与えた。 ならば、上官に伝えるのが筋だろう。
121 117 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_355 お前も、そう思うか。 罪があると自認しているのであれば、それは仲間に…… 双蛇党の上官に伝えるべきだ。
122 118 TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_360 おっしゃるとおりですね……。 上官に連絡して、拠点にしていたクォーリーミルに来ていただき、 その場で、すべてを説明しましょう。
123 119 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_361 ならば俺たちも、 クォーリーミルで、「双蛇党の大牙士」に会うとしよう。 最後まで見届けたいんでな。
124 120 TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_370 お付き合いいただき、ありがとうございます……。
125 121 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_375 イクソク・シュマジュンを討伐したという、 嬉しい報告……だけではないようだね。
126 122 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_390 お前の行いは、組織に属する者としてあるまじきことだ。 上に報告すれば、不名誉除隊はもちろん、 実刑に及ぶこともあり得る。
127 123 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_391 ……ああ、俺の故郷においても、偽りは許されざる行為だ。 その罪を双蛇党が裁くのは、当然のことだろう。
128 124 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_392 だが、同時に俺は言いたいことがある。 こいつの裏切りは、グリダニアの人々を守るためでもあり、 イクソク・シュマジュンに立ち向かう気概もあった。
129 125 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_393 何を為したのか、行いを見ることも大切だが、 その内にあった想いも、考えるべきだと思う。 あくまでも、俺の流儀ではあるが……。
130 126 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_394 なかなかの演説だが、彼をどう処分するかは、 私たちに任せてくれるんだね?
131 127 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_395 無論だ。 俺は、この国の人間ですらないしな。
132 128 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_396 ただし、こいつが双蛇党を離れるのなら、 手を貸してもらいたいとも思う。
133 129 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_397 使命を果たした今、故郷に帰りたいのだが、 船主に、結構な額のギルを支払わねばならんらしい。 ヴァイパーの腕を必要とする仕事を、見つけてくれる奴が必要だ。
134 130 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_399 ふふっ、エオルゼアの習慣には疎いと聞いていたが…… ずいぶんと達者な交渉をするじゃないか。
135 131 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_400 ああ、なにせ凄腕の冒険者が手本だったからな。
136 132 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_401 お前が許されないことをしたのは間違いない。 だが、同時にイクソク・シュマジュンの出現場所を伝えるなど、 勝利をもたらすきっかけを作ったことも、事実だ。
137 133 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_402 その思い、二度と揺るがないというのなら…… 罪は不問とし、事前の申告どおり自主退官を受け入れよう。
138 134 TEXT_KINGBB141_04853_SERPENTCAPTAIN04852_000_403 人々を守るという初志は、危険な獣を狩ることでも貫けるはず。 そこにいるケシュカ君と共にあれば、な……。
139 135 TEXT_KINGBB141_04853_GOLIAS_000_404 ああ、ありがとうございます……! 消えない罪を胸に、人々の暮らしを守るため、 私も、全力を尽くします!
140 136 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_405 ならば、すぐにでも教えてくれ。 「俺が倒すべき獣」をな……!
141 137 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_406 そういうわけで、俺は今しばらくエオルゼアにとどまるが…… お前は、ヴァイパーの力を欲する人々のため、 さらに広い世界で戦ってくれ。
142 138 TEXT_KINGBB141_04853_KESHKWA_000_408 蛇の戦士たるヴァイパーの誇りを胸に、 より大きな脅威を狩るためにな……!
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