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0,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_00","朋友の灯火のウクラマトは、ヨカフイ族の集落へ向かいたいようだ。"
1,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_01","ヨカフイ族の集落には山道を進んでいくようだ。コザマル・カのアースンシャイア西にいる「ウクラマト」と話そう。"
2,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_02","ウクラマトは秘石を奪われた件について立ち直ったようだ。オルコ・パチャの万ヶ踏跡にいる「エレンヴィル」と話そう。"
3,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_03","エレンヴィルと話した。オルコ・パチャのウォーラーの残響にいる「ウクラマト」と話そう。"
4,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_04","ヨカフイ族の集落であるウォーラーの残響に到着した。彼らはヴァリガルマンダの封印を見守っているらしい。連王の選者を探すため、オルコ・パチャのカーリョーザー祭拝殿前にいる「ウクラマト」と話そう。"
5,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_05","カーリョーザー祭拝殿には、氷漬けのヴァリガルマンダが封印されていた。約80年前、グルージャジャが仲間とともにヴァリガルマンダと戦い、最終的にヴァリガルマンダ自身の魔力を暴走させて封印したらしい。話を聞かせてくれた祭司ズームーウーから、グーフールーを見つけだすことが「墓の試練」であると聞けた。ウォーラーの残響の「ウクラマト」と話そう。"
6,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_06","ウクラマトと話した。彼女はヴァリガルマンダが解放されたときのことを考えているようだ。"
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24,"TEXT_KINGMB110_04889_TODO_00","ウクラマトと話す"
25,"TEXT_KINGMB110_04889_TODO_01","万ヶ踏跡のエレンヴィルと話す"
26,"TEXT_KINGMB110_04889_TODO_02","ウクラマトと話す"
27,"TEXT_KINGMB110_04889_TODO_03","ウクラマトと再度話す"
28,"TEXT_KINGMB110_04889_TODO_04","ウクラマトとさらに話す"
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48,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_001","コーナ王子、冷静沈着で合理的な人かと思っていたけれど……
ウクラマトさんのことになると感情的になってしまうようね。
根は妹想いのお兄さんってことかしら。"
49,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_002","前までのウクラマトなら、秘石を奪われるなんて失態、
死ぬほど落ち込んでいただろうに。"
50,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_003","おたくらとの旅で、少しずつ変わってきてるらしい。"
51,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_004","黄金郷を見つけるためには、残りの秘石を集めつつ、
バクージャジャに奪われた「壺の秘石」を取り返す必要がある。
しかし、相手が相手なだけに、簡単にはいかないだろう。"
52,"TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_005","それにしても双頭って不思議よね。
兄の方は、だいぶ頭に血が上っていたのに、
弟の方の一言で、すぐに冷静さを取り戻して……。"
53,"TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_006","それぞれの頭に別の人格があるって聞いていたけど、
はじめて実感できたわ。"
54,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_007","んじゃ、あらためて……
オルコ・パチャの高地にある、ヨカフイ族の集落へと出発だ!"
55,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_008","オルコ・パチャに続く山道の入口は、
ウクラマトが派手髪の盗賊、ワーケサに騙された辺りにある。
もう一度あそこへ向かうぞ。"
56,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_009","あんにゃろぉ……
堂々とアタシの失態をいじりやがって。"
57,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_010","ま、それくらいの方が、
アタシもいちいち落ち込んでられねぇって気がするけどよ。
これもあいつなりの気遣いなのか……?"
58,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_011","とにかく挽回するためにも、モタモタしてられねぇ。
アタシらも行こうぜ。
目指すはアースンシャイアの西にある山道の入口だ!"
59,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_013","この先がオルコ・パチャの高地へと続いているのね。"
60,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_014","バクージャジャに足止めされていた間にも、
ゾラージャ王子は先に進んでいることだろう。
私たちも急がなければ。"
61,"TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_015","思えば、イフイカ・トゥムを抜けてからずっと感じてた視線は、
盗賊たちのものだったのね。"
62,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_100_016","レディロクにも余計な心配をかけちまったからな。
アースンシャイアに立ち寄って、礼を言っておいた。"
63,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_016","って……エレンヴィルの野郎、待ってねぇし!
アタシらを置いて、スタスタと先に行っちまいやがった!
ただの陰険野郎じゃねぇって見直しかけたのに、損したぜ!"
64,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_017","チッ……アタシらも行くぞ!
とっととあいつに追いついて、文句のひとつでも言ってやる!"
65,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_018","ウクラマトさん、秘石を奪われたことを引きずらないか、
心配していたけれど……あの様子なら大丈夫そうね。"
66,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_019","さあ、私たちも行きましょう。"
67,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_021","ハァ……ハァ……。
こんな高さまで登ったのは初めてだ……。
エレンヴィルに文句を言う余裕すらねぇ……。"
68,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_022","黄金郷の伝承に深く関わっているという、ヨカフイ族……
ついに彼らから話を聞く機会が得られるかもしれないのね。"
69,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_023","だいぶ登ってきた気がするが……
あのトラル大陸の最高峰だという山、ウォーコー・ゾーモーは、
どれほどの標高なのだろう。"
70,"TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_024","あそこに見えるのがヨカフイ族の集落みたいね。"
71,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_025","旅慣れてるおたくらには言うまでもないことだが、
この標高になると空気も薄くなる。
適度に深呼吸して、身体を慣らしながら進んでくれ。"
72,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_026","さあ、行くぞ。
ヨカフイ族の集落「ウォーラーの残響」は、もう目の前だ。"
73,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_028","このウォーラーの残響に足を踏み入れたのは、
俺もこれが初めてだ。"
74,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_029","ここにもエーテライトが整備されているのね。
また、あの山道を登ってくるのは大変だから、
忘れずに交感しておきましょう!"
75,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_030","どの建物も大きく造られているが、
奥に見えるものは別格だね……。
あれは神殿かなにかだろうか?"
76,"TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_031","堅牢な石造りの街並みとひんやりした空気が、
ちょっとイシュガルドを思い出させるわね。"
77,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_032","ふぅ、ようやくこの空気の薄さにも慣れてきたぜ。"
78,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_033","で、ここがオヤジとヨカフイ族の出会いを描いた、
「墓の章」の舞台、ウォーラーの<RubyCharaters>FF07E6AE8BE99FBFFF10E38196E38293E3818DE38287E38186</RubyCharaters>……"
79,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_034","そして、あいつらがヨカフイ族か。
実際にその姿を見るのは、これが初めてだぜ。"
80,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_035","無理もない。
彼らがこの集落を離れて、
低地に降りてくるのは極めて稀だからな。"
81,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_036","ヨカフイ族は、かつて交わした連王との盟約にしたがって、
今もこの山奥で、ある使命を果たし続けてる。"
82,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_037","あのカーリョーザー祭拝殿に眠るトラルヴィドラール……
「ヴァリガルマンダ」を見守り、
その封印を維持するという使命をな……。"
83,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_038","トラルヴィドラール……
たしか長いときを生きることで、
獣の枠を超えた異能に目覚めた存在、だったわね。"
84,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_039","ああ、特にヴァリガルマンダは、
トラルヴィドラールの中でも最強の呼び声高い存在。
時代を超えて何度も目覚めては、人々に災厄をもたらしてきた。"
85,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_040","それを約80年前に連王がカーリョーザー祭拝殿に封印したのが、
トライヨラ叙事詩に語られる「封の章」だ。"
86,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_100_040","ちなみに、あの祭拝殿の天井は、今も大穴が空いたままらしい。
連王の策によって誘きよせられたヴァリガルマンダが開けた、
その時のままにな。"
87,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_041","オヤジが戦った最強のトラルヴィドラール……
いったいどんなすげぇ奴なんだろうなぁ!
ひと目見てみてぇぜ!"
88,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_042","このウォーラーの残響は、連王とヨカフイ族の出会いを描いた、
「墓の章」だけではなく、「封の章」の舞台でもあるのか……。"
89,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_043","となると、今回の試練はひとつじゃないのかもしれない。"
90,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_044","ま、とにかく連王の選者に声をかけて……
いや、それともバクージャジャのバカを探し出して、
奪われた秘石を取り返すのが先か?"
91,"TEXT_KINGMB110_04889_Q1_000_000","何と言う?"
92,"TEXT_KINGMB110_04889_A1_000_001","連王の選者を探すのが先だ"
93,"TEXT_KINGMB110_04889_A1_000_002","バクージャジャを探すぞ!"
94,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_046","よっしゃ!
そうと決まればバクージャジャの野郎を探しに……!"
95,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_047","待ってくれ。
バクージャジャから秘石を取り戻す機会は、今後もあるはずだ。
まずは、ここでしかできない試練を優先しよう。"
96,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_048","たしかに、秘石はあと4つもあるんだもんな。
バクージャジャだって、それを手に入れに来るはずだから、
自然とぶつかることもあるか……。"
97,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_049","よし、あらためて連王の選者を探そうぜ!"
98,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_100_049","なら、「カーリョーザー祭拝殿」を訪ねてみるのがいいだろう。
モブリン族によれば、祭司長のグーフールーがいるはずだ。
会えば、何らかの情報を得られるかもしれない。"
99,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_200_049","まずは祭拝殿に入る許可をもらうとしよう。
ウクラマトからなら話ぐらい聞いてくれるだろ。"
100,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_300_049","それにしても立派な建物ね。
外観からは、トラルヴィドラールが封じられているようには、
見えないけれど……。"
101,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_400_049","封印の守り手たちが目を光らせているね。
気軽に立ち入ることのできる場所ではないようだ。"
102,"TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_500_049","祭拝殿に入りたいなんて言ったら、
怒られたりしないでしょうね……。"
103,"TEXT_KINGMB110_04889_YOKHUYGUARD04889_510_049","あなたは?
カーリョーザー祭拝殿に何用か?"
104,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_600_049","んじゃ、門番と話して祭拝殿立ち入りの許可をもらうとするか。"
105,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_700_049","アタシはトライヨラ連王国第一王女、ウクラマトだ。
継承の儀の試練を受けるために、連王の選者を探してる。
ここにグーフールーって奴がいるなら、会わせてくれねぇか?"
106,"TEXT_KINGMB110_04889_YOKHUYGUARD04889_800_049","あなたのことは祭司長より聞き及んでいる。
さあ、中へ。"
107,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_900_049","思いの外、あっさり通してくれたな……。
とにかく入ってみようぜ!"
108,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_050","こいつが……!?"
109,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_051","ああ、ヴァリガルマンダだ……!"
110,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_052","(-????-)よくぞおいでになられた。"
111,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_053","あなたが祭司長グーフールー殿ですか?"
112,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_054","否、私は祭司ズームーウー。
ここに祭司長はおりません。"
113,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_055","なあ、本当にそいつがヴァリガルマンダなのか?"
114,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_056","然り。
トラル大陸の歴史において、過去幾度も覚醒し、
生ける天災として恐れられたトラルヴィドラール……。"
115,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_057","かつて大陸の覇者であった我らヨカフイ族ですら、
その強大な力の前では、ただ蹂躙されるばかりでした。"
116,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_058","80年前にオルコ・パチャが襲われた際にも、多くの死者が出た。
グルージャジャ様と、その仲間たちの助けがなくば、
全滅していたでしょう。"
117,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_059","彼らとヴァリガルマンダの戦いは、実に10日間も続きました。
死闘と呼ぶに相応しき戦いが繰り広げられたのです。"
118,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_060","先に限界を迎えたのは、グルージャジャ様たちでした。
並外れた生命力を誇る敵を前に、
ついに体力が底をつき、窮地に立たされたのです。"
119,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_061","そんなとき、グルージャジャ様の理の頭が奇策を思いつかれた。
ヴァリガルマンダが有する氷の魔力を暴走させ、
自らを氷漬けにさせたのです。"
120,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_062","その結果がこれか……さすがは理のオヤジだぜ!"
121,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_063","けど、オヤジの力でもこいつを倒すことはできなかったんだな。
もし封印が解けちまったら、どうなっちまうんだよ……。"
122,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_064","その心配には、我々も頭を悩ませているところ。
事実、この80年間で封印の力は弱まってきておりましてね。"
123,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_065","先の大嵐も、火、氷、雷を操るヴァリガルマンダの力が、
封印から漏れ出したために起こったもの……。
そう考える者もいるのです。"
124,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_066","俺たちが遭遇した、あの大嵐が……。"
125,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_067","それはそうと、皆さんは「墓の試練」を受けにきたのでしょう?
「連王の選者」である祭司長グーフールーから、
継承候補者の方々に言伝を預かっております。"
126,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_068","「この険しく広大な山の中から、オレを見つけだしてみせよ。
 それがお前たちに与える『墓の試練』である」……以上です。"
127,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_069","連王の選者を探しだすこと自体が試練というわけか。"
128,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_070","ところで、兄さんたちもここにきたのか?"
129,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_071","然り。
すでに祭司長を探しに出ておりますよ。"
130,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_072","なら急がねぇとな……!"
131,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_073","探すにしても、手がかりが必要だ。
まずはこの集落の人たちから話を聞いてみよう。"
132,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_086","規格外の獣なんて、エオルゼアの方でも何度も見てきてるが……
肌を刺すような鋭い威圧感を覚えたのは、久しぶりだ。"
133,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_087","ヴァリガルマンダの封印からは、
大量のエーテルが漏れ出したような痕跡を感じたわ。
あれじゃ、もってあと数年……といったところでしょうね。"
134,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_088","この広大な山岳地帯から、ひとりのヨカフイ族を見つけるなど、
闇雲に探していては不可能だろう。
当たりをつけるためにも、まずは情報を集めなければね。"
135,"TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_089","超常の力を得た獣というと、
東方の「瑞獣」のことを思い出すわね。
トラルヴィドラールも似た存在……ということかしら?"
136,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_090","それにしても……ヴァリガルマンダはデカかったなぁ!
仲間がいたとはいえ、あらためてオヤジの強さを実感したぜ。"
137,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_091","もし封印が解けちまったら、
今度はアタシらの世代が何とかしねぇといけねぇんだよな……。
そんなこと、できんのか……?"
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4 0 TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_00 朋友の灯火のウクラマトは、ヨカフイ族の集落へ向かいたいようだ。
5 1 TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_01 ヨカフイ族の集落には山道を進んでいくようだ。コザマル・カのアースンシャイア西にいる「ウクラマト」と話そう。
6 2 TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_02 ウクラマトは秘石を奪われた件について立ち直ったようだ。オルコ・パチャの万ヶ踏跡にいる「エレンヴィル」と話そう。
7 3 TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_03 エレンヴィルと話した。オルコ・パチャのウォーラーの残響にいる「ウクラマト」と話そう。
8 4 TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_04 ヨカフイ族の集落であるウォーラーの残響に到着した。彼らはヴァリガルマンダの封印を見守っているらしい。連王の選者を探すため、オルコ・パチャのカーリョーザー祭拝殿前にいる「ウクラマト」と話そう。
9 5 TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_05 カーリョーザー祭拝殿には、氷漬けのヴァリガルマンダが封印されていた。約80年前、グルージャジャが仲間とともにヴァリガルマンダと戦い、最終的にヴァリガルマンダ自身の魔力を暴走させて封印したらしい。話を聞かせてくれた祭司ズームーウーから、グーフールーを見つけだすことが「墓の試練」であると聞けた。ウォーラーの残響の「ウクラマト」と話そう。
10 6 TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_06 ウクラマトと話した。彼女はヴァリガルマンダが解放されたときのことを考えているようだ。
11 7 TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_07
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27 23 TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_23
28 24 TEXT_KINGMB110_04889_TODO_00 ウクラマトと話す
29 25 TEXT_KINGMB110_04889_TODO_01 万ヶ踏跡のエレンヴィルと話す
30 26 TEXT_KINGMB110_04889_TODO_02 ウクラマトと話す
31 27 TEXT_KINGMB110_04889_TODO_03 ウクラマトと再度話す
32 28 TEXT_KINGMB110_04889_TODO_04 ウクラマトとさらに話す
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52 48 TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_001 コーナ王子、冷静沈着で合理的な人かと思っていたけれど…… ウクラマトさんのことになると感情的になってしまうようね。 根は妹想いのお兄さんってことかしら。
53 49 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_002 前までのウクラマトなら、秘石を奪われるなんて失態、 死ぬほど落ち込んでいただろうに。
54 50 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_003 おたくらとの旅で、少しずつ変わってきてるらしい。
55 51 TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_004 黄金郷を見つけるためには、残りの秘石を集めつつ、 バクージャジャに奪われた「壺の秘石」を取り返す必要がある。 しかし、相手が相手なだけに、簡単にはいかないだろう。
56 52 TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_005 それにしても双頭って不思議よね。 兄の方は、だいぶ頭に血が上っていたのに、 弟の方の一言で、すぐに冷静さを取り戻して……。
57 53 TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_006 それぞれの頭に別の人格があるって聞いていたけど、 はじめて実感できたわ。
58 54 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_007 んじゃ、あらためて…… オルコ・パチャの高地にある、ヨカフイ族の集落へと出発だ!
59 55 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_008 オルコ・パチャに続く山道の入口は、 ウクラマトが派手髪の盗賊、ワーケサに騙された辺りにある。 もう一度あそこへ向かうぞ。
60 56 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_009 あんにゃろぉ…… 堂々とアタシの失態をいじりやがって。
61 57 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_010 ま、それくらいの方が、 アタシもいちいち落ち込んでられねぇって気がするけどよ。 これもあいつなりの気遣いなのか……?
62 58 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_011 とにかく挽回するためにも、モタモタしてられねぇ。 アタシらも行こうぜ。 目指すはアースンシャイアの西にある山道の入口だ!
63 59 TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_013 この先がオルコ・パチャの高地へと続いているのね。
64 60 TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_014 バクージャジャに足止めされていた間にも、 ゾラージャ王子は先に進んでいることだろう。 私たちも急がなければ。
65 61 TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_015 思えば、イフイカ・トゥムを抜けてからずっと感じてた視線は、 盗賊たちのものだったのね。
66 62 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_100_016 レディロクにも余計な心配をかけちまったからな。 アースンシャイアに立ち寄って、礼を言っておいた。
67 63 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_016 って……エレンヴィルの野郎、待ってねぇし! アタシらを置いて、スタスタと先に行っちまいやがった! ただの陰険野郎じゃねぇって見直しかけたのに、損したぜ!
68 64 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_017 チッ……アタシらも行くぞ! とっととあいつに追いついて、文句のひとつでも言ってやる!
69 65 TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_018 ウクラマトさん、秘石を奪われたことを引きずらないか、 心配していたけれど……あの様子なら大丈夫そうね。
70 66 TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_019 さあ、私たちも行きましょう。
71 67 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_021 ハァ……ハァ……。 こんな高さまで登ったのは初めてだ……。 エレンヴィルに文句を言う余裕すらねぇ……。
72 68 TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_022 黄金郷の伝承に深く関わっているという、ヨカフイ族…… ついに彼らから話を聞く機会が得られるかもしれないのね。
73 69 TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_023 だいぶ登ってきた気がするが…… あのトラル大陸の最高峰だという山、ウォーコー・ゾーモーは、 どれほどの標高なのだろう。
74 70 TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_024 あそこに見えるのがヨカフイ族の集落みたいね。
75 71 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_025 旅慣れてるおたくらには言うまでもないことだが、 この標高になると空気も薄くなる。 適度に深呼吸して、身体を慣らしながら進んでくれ。
76 72 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_026 さあ、行くぞ。 ヨカフイ族の集落「ウォーラーの残響」は、もう目の前だ。
77 73 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_028 このウォーラーの残響に足を踏み入れたのは、 俺もこれが初めてだ。
78 74 TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_029 ここにもエーテライトが整備されているのね。 また、あの山道を登ってくるのは大変だから、 忘れずに交感しておきましょう!
79 75 TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_030 どの建物も大きく造られているが、 奥に見えるものは別格だね……。 あれは神殿かなにかだろうか?
80 76 TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_031 堅牢な石造りの街並みとひんやりした空気が、 ちょっとイシュガルドを思い出させるわね。
81 77 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_032 ふぅ、ようやくこの空気の薄さにも慣れてきたぜ。
82 78 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_033 で、ここがオヤジとヨカフイ族の出会いを描いた、 「墓の章」の舞台、ウォーラーの<RubyCharaters>FF07E6AE8BE99FBFFF10E38196E38293E3818DE38287E38186</RubyCharaters>……
83 79 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_034 そして、あいつらがヨカフイ族か。 実際にその姿を見るのは、これが初めてだぜ。
84 80 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_035 無理もない。 彼らがこの集落を離れて、 低地に降りてくるのは極めて稀だからな。
85 81 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_036 ヨカフイ族は、かつて交わした連王との盟約にしたがって、 今もこの山奥で、ある使命を果たし続けてる。
86 82 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_037 あのカーリョーザー祭拝殿に眠るトラルヴィドラール…… 「ヴァリガルマンダ」を見守り、 その封印を維持するという使命をな……。
87 83 TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_038 トラルヴィドラール…… たしか長いときを生きることで、 獣の枠を超えた異能に目覚めた存在、だったわね。
88 84 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_039 ああ、特にヴァリガルマンダは、 トラルヴィドラールの中でも最強の呼び声高い存在。 時代を超えて何度も目覚めては、人々に災厄をもたらしてきた。
89 85 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_040 それを約80年前に連王がカーリョーザー祭拝殿に封印したのが、 トライヨラ叙事詩に語られる「封の章」だ。
90 86 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_100_040 ちなみに、あの祭拝殿の天井は、今も大穴が空いたままらしい。 連王の策によって誘きよせられたヴァリガルマンダが開けた、 その時のままにな。
91 87 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_041 オヤジが戦った最強のトラルヴィドラール…… いったいどんなすげぇ奴なんだろうなぁ! ひと目見てみてぇぜ!
92 88 TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_042 このウォーラーの残響は、連王とヨカフイ族の出会いを描いた、 「墓の章」だけではなく、「封の章」の舞台でもあるのか……。
93 89 TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_043 となると、今回の試練はひとつじゃないのかもしれない。
94 90 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_044 ま、とにかく連王の選者に声をかけて…… いや、それともバクージャジャのバカを探し出して、 奪われた秘石を取り返すのが先か?
95 91 TEXT_KINGMB110_04889_Q1_000_000 何と言う?
96 92 TEXT_KINGMB110_04889_A1_000_001 連王の選者を探すのが先だ
97 93 TEXT_KINGMB110_04889_A1_000_002 バクージャジャを探すぞ!
98 94 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_046 よっしゃ! そうと決まればバクージャジャの野郎を探しに……!
99 95 TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_047 待ってくれ。 バクージャジャから秘石を取り戻す機会は、今後もあるはずだ。 まずは、ここでしかできない試練を優先しよう。
100 96 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_048 たしかに、秘石はあと4つもあるんだもんな。 バクージャジャだって、それを手に入れに来るはずだから、 自然とぶつかることもあるか……。
101 97 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_049 よし、あらためて連王の選者を探そうぜ!
102 98 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_100_049 なら、「カーリョーザー祭拝殿」を訪ねてみるのがいいだろう。 モブリン族によれば、祭司長のグーフールーがいるはずだ。 会えば、何らかの情報を得られるかもしれない。
103 99 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_200_049 まずは祭拝殿に入る許可をもらうとしよう。 ウクラマトからなら話ぐらい聞いてくれるだろ。
104 100 TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_300_049 それにしても立派な建物ね。 外観からは、トラルヴィドラールが封じられているようには、 見えないけれど……。
105 101 TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_400_049 封印の守り手たちが目を光らせているね。 気軽に立ち入ることのできる場所ではないようだ。
106 102 TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_500_049 祭拝殿に入りたいなんて言ったら、 怒られたりしないでしょうね……。
107 103 TEXT_KINGMB110_04889_YOKHUYGUARD04889_510_049 あなたは? カーリョーザー祭拝殿に何用か?
108 104 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_600_049 んじゃ、門番と話して祭拝殿立ち入りの許可をもらうとするか。
109 105 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_700_049 アタシはトライヨラ連王国第一王女、ウクラマトだ。 継承の儀の試練を受けるために、連王の選者を探してる。 ここにグーフールーって奴がいるなら、会わせてくれねぇか?
110 106 TEXT_KINGMB110_04889_YOKHUYGUARD04889_800_049 あなたのことは祭司長より聞き及んでいる。 さあ、中へ。
111 107 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_900_049 思いの外、あっさり通してくれたな……。 とにかく入ってみようぜ!
112 108 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_050 こいつが……!?
113 109 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_051 ああ、ヴァリガルマンダだ……!
114 110 TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_052 (-????-)よくぞおいでになられた。
115 111 TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_053 あなたが祭司長グーフールー殿ですか?
116 112 TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_054 否、私は祭司ズームーウー。 ここに祭司長はおりません。
117 113 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_055 なあ、本当にそいつがヴァリガルマンダなのか?
118 114 TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_056 然り。 トラル大陸の歴史において、過去幾度も覚醒し、 生ける天災として恐れられたトラルヴィドラール……。
119 115 TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_057 かつて大陸の覇者であった我らヨカフイ族ですら、 その強大な力の前では、ただ蹂躙されるばかりでした。
120 116 TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_058 80年前にオルコ・パチャが襲われた際にも、多くの死者が出た。 グルージャジャ様と、その仲間たちの助けがなくば、 全滅していたでしょう。
121 117 TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_059 彼らとヴァリガルマンダの戦いは、実に10日間も続きました。 死闘と呼ぶに相応しき戦いが繰り広げられたのです。
122 118 TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_060 先に限界を迎えたのは、グルージャジャ様たちでした。 並外れた生命力を誇る敵を前に、 ついに体力が底をつき、窮地に立たされたのです。
123 119 TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_061 そんなとき、グルージャジャ様の理の頭が奇策を思いつかれた。 ヴァリガルマンダが有する氷の魔力を暴走させ、 自らを氷漬けにさせたのです。
124 120 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_062 その結果がこれか……さすがは理のオヤジだぜ!
125 121 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_063 けど、オヤジの力でもこいつを倒すことはできなかったんだな。 もし封印が解けちまったら、どうなっちまうんだよ……。
126 122 TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_064 その心配には、我々も頭を悩ませているところ。 事実、この80年間で封印の力は弱まってきておりましてね。
127 123 TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_065 先の大嵐も、火、氷、雷を操るヴァリガルマンダの力が、 封印から漏れ出したために起こったもの……。 そう考える者もいるのです。
128 124 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_066 俺たちが遭遇した、あの大嵐が……。
129 125 TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_067 それはそうと、皆さんは「墓の試練」を受けにきたのでしょう? 「連王の選者」である祭司長グーフールーから、 継承候補者の方々に言伝を預かっております。
130 126 TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_068 「この険しく広大な山の中から、オレを見つけだしてみせよ。  それがお前たちに与える『墓の試練』である」……以上です。
131 127 TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_069 連王の選者を探しだすこと自体が試練というわけか。
132 128 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_070 ところで、兄さんたちもここにきたのか?
133 129 TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_071 然り。 すでに祭司長を探しに出ておりますよ。
134 130 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_072 なら急がねぇとな……!
135 131 TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_073 探すにしても、手がかりが必要だ。 まずはこの集落の人たちから話を聞いてみよう。
136 132 TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_086 規格外の獣なんて、エオルゼアの方でも何度も見てきてるが…… 肌を刺すような鋭い威圧感を覚えたのは、久しぶりだ。
137 133 TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_087 ヴァリガルマンダの封印からは、 大量のエーテルが漏れ出したような痕跡を感じたわ。 あれじゃ、もってあと数年……といったところでしょうね。
138 134 TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_088 この広大な山岳地帯から、ひとりのヨカフイ族を見つけるなど、 闇雲に探していては不可能だろう。 当たりをつけるためにも、まずは情報を集めなければね。
139 135 TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_089 超常の力を得た獣というと、 東方の「瑞獣」のことを思い出すわね。 トラルヴィドラールも似た存在……ということかしら?
140 136 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_090 それにしても……ヴァリガルマンダはデカかったなぁ! 仲間がいたとはいえ、あらためてオヤジの強さを実感したぜ。
141 137 TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_091 もし封印が解けちまったら、 今度はアタシらの世代が何とかしねぇといけねぇんだよな……。 そんなこと、できんのか……?