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0,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_00","朋友の灯火のウクラマトは、ヨカフイ族の集落へ向かいたいようだ。"
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1,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_01","ヨカフイ族の集落には山道を進んでいくようだ。コザマル・カのアースンシャイア西にいる「ウクラマト」と話そう。"
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2,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_02","ウクラマトは秘石を奪われた件について立ち直ったようだ。オルコ・パチャの万ヶ踏跡にいる「エレンヴィル」と話そう。"
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3,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_03","エレンヴィルと話した。オルコ・パチャのウォーラーの残響にいる「ウクラマト」と話そう。"
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4,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_04","ヨカフイ族の集落であるウォーラーの残響に到着した。彼らはヴァリガルマンダの封印を見守っているらしい。連王の選者を探すため、オルコ・パチャのカーリョーザー祭拝殿前にいる「ウクラマト」と話そう。"
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5,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_05","カーリョーザー祭拝殿には、氷漬けのヴァリガルマンダが封印されていた。約80年前、グルージャジャが仲間とともにヴァリガルマンダと戦い、最終的にヴァリガルマンダ自身の魔力を暴走させて封印したらしい。話を聞かせてくれた祭司ズームーウーから、グーフールーを見つけだすことが「墓の試練」であると聞けた。ウォーラーの残響の「ウクラマト」と話そう。"
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6,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_06","ウクラマトと話した。彼女はヴァリガルマンダが解放されたときのことを考えているようだ。"
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7,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_07",""
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8,"TEXT_KINGMB110_04889_SEQ_08",""
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24,"TEXT_KINGMB110_04889_TODO_00","ウクラマトと話す"
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25,"TEXT_KINGMB110_04889_TODO_01","万ヶ踏跡のエレンヴィルと話す"
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26,"TEXT_KINGMB110_04889_TODO_02","ウクラマトと話す"
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27,"TEXT_KINGMB110_04889_TODO_03","ウクラマトと再度話す"
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28,"TEXT_KINGMB110_04889_TODO_04","ウクラマトとさらに話す"
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29,"TEXT_KINGMB110_04889_TODO_05",""
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46,"TEXT_KINGMB110_04889_TODO_22",""
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47,"TEXT_KINGMB110_04889_TODO_23",""
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48,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_001","コーナ王子、冷静沈着で合理的な人かと思っていたけれど……
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ウクラマトさんのことになると感情的になってしまうようね。
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根は妹想いのお兄さんってことかしら。"
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49,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_002","前までのウクラマトなら、秘石を奪われるなんて失態、
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死ぬほど落ち込んでいただろうに。"
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50,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_003","おたくらとの旅で、少しずつ変わってきてるらしい。"
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51,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_004","黄金郷を見つけるためには、残りの秘石を集めつつ、
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バクージャジャに奪われた「壺の秘石」を取り返す必要がある。
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しかし、相手が相手なだけに、簡単にはいかないだろう。"
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52,"TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_005","それにしても双頭って不思議よね。
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兄の方は、だいぶ頭に血が上っていたのに、
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弟の方の一言で、すぐに冷静さを取り戻して……。"
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53,"TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_006","それぞれの頭に別の人格があるって聞いていたけど、
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はじめて実感できたわ。"
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54,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_007","んじゃ、あらためて……
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オルコ・パチャの高地にある、ヨカフイ族の集落へと出発だ!"
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55,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_008","オルコ・パチャに続く山道の入口は、
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ウクラマトが派手髪の盗賊、ワーケサに騙された辺りにある。
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もう一度あそこへ向かうぞ。"
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56,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_009","あんにゃろぉ……
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堂々とアタシの失態をいじりやがって。"
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57,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_010","ま、それくらいの方が、
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アタシもいちいち落ち込んでられねぇって気がするけどよ。
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これもあいつなりの気遣いなのか……?"
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58,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_011","とにかく挽回するためにも、モタモタしてられねぇ。
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アタシらも行こうぜ。
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目指すはアースンシャイアの西にある山道の入口だ!"
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59,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_013","この先がオルコ・パチャの高地へと続いているのね。"
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60,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_014","バクージャジャに足止めされていた間にも、
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ゾラージャ王子は先に進んでいることだろう。
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私たちも急がなければ。"
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61,"TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_015","思えば、イフイカ・トゥムを抜けてからずっと感じてた視線は、
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盗賊たちのものだったのね。"
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62,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_100_016","レディロクにも余計な心配をかけちまったからな。
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アースンシャイアに立ち寄って、礼を言っておいた。"
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63,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_016","って……エレンヴィルの野郎、待ってねぇし!
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アタシらを置いて、スタスタと先に行っちまいやがった!
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ただの陰険野郎じゃねぇって見直しかけたのに、損したぜ!"
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64,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_017","チッ……アタシらも行くぞ!
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とっととあいつに追いついて、文句のひとつでも言ってやる!"
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65,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_018","ウクラマトさん、秘石を奪われたことを引きずらないか、
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心配していたけれど……あの様子なら大丈夫そうね。"
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66,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_019","さあ、私たちも行きましょう。"
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67,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_021","ハァ……ハァ……。
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こんな高さまで登ったのは初めてだ……。
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エレンヴィルに文句を言う余裕すらねぇ……。"
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68,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_022","黄金郷の伝承に深く関わっているという、ヨカフイ族……
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ついに彼らから話を聞く機会が得られるかもしれないのね。"
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69,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_023","だいぶ登ってきた気がするが……
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あのトラル大陸の最高峰だという山、ウォーコー・ゾーモーは、
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どれほどの標高なのだろう。"
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70,"TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_024","あそこに見えるのがヨカフイ族の集落みたいね。"
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71,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_025","旅慣れてるおたくらには言うまでもないことだが、
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この標高になると空気も薄くなる。
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適度に深呼吸して、身体を慣らしながら進んでくれ。"
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72,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_026","さあ、行くぞ。
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ヨカフイ族の集落「ウォーラーの残響」は、もう目の前だ。"
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73,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_028","このウォーラーの残響に足を踏み入れたのは、
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俺もこれが初めてだ。"
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74,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_029","ここにもエーテライトが整備されているのね。
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また、あの山道を登ってくるのは大変だから、
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忘れずに交感しておきましょう!"
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75,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_030","どの建物も大きく造られているが、
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奥に見えるものは別格だね……。
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あれは神殿かなにかだろうか?"
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76,"TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_031","堅牢な石造りの街並みとひんやりした空気が、
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ちょっとイシュガルドを思い出させるわね。"
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77,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_032","ふぅ、ようやくこの空気の薄さにも慣れてきたぜ。"
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78,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_033","で、ここがオヤジとヨカフイ族の出会いを描いた、
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「墓の章」の舞台、ウォーラーの<RubyCharaters>FF07E6AE8BE99FBFFF10E38196E38293E3818DE38287E38186</RubyCharaters>……"
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79,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_034","そして、あいつらがヨカフイ族か。
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実際にその姿を見るのは、これが初めてだぜ。"
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80,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_035","無理もない。
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彼らがこの集落を離れて、
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低地に降りてくるのは極めて稀だからな。"
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81,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_036","ヨカフイ族は、かつて交わした連王との盟約にしたがって、
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今もこの山奥で、ある使命を果たし続けてる。"
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82,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_037","あのカーリョーザー祭拝殿に眠るトラルヴィドラール……
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「ヴァリガルマンダ」を見守り、
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その封印を維持するという使命をな……。"
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83,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_038","トラルヴィドラール……
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たしか長いときを生きることで、
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獣の枠を超えた異能に目覚めた存在、だったわね。"
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84,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_039","ああ、特にヴァリガルマンダは、
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トラルヴィドラールの中でも最強の呼び声高い存在。
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時代を超えて何度も目覚めては、人々に災厄をもたらしてきた。"
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85,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_040","それを約80年前に連王がカーリョーザー祭拝殿に封印したのが、
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トライヨラ叙事詩に語られる「封の章」だ。"
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86,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_100_040","ちなみに、あの祭拝殿の天井は、今も大穴が空いたままらしい。
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連王の策によって誘きよせられたヴァリガルマンダが開けた、
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その時のままにな。"
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87,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_041","オヤジが戦った最強のトラルヴィドラール……
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いったいどんなすげぇ奴なんだろうなぁ!
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ひと目見てみてぇぜ!"
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88,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_042","このウォーラーの残響は、連王とヨカフイ族の出会いを描いた、
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「墓の章」だけではなく、「封の章」の舞台でもあるのか……。"
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89,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_043","となると、今回の試練はひとつじゃないのかもしれない。"
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90,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_044","ま、とにかく連王の選者に声をかけて……
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いや、それともバクージャジャのバカを探し出して、
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奪われた秘石を取り返すのが先か?"
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91,"TEXT_KINGMB110_04889_Q1_000_000","何と言う?"
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92,"TEXT_KINGMB110_04889_A1_000_001","連王の選者を探すのが先だ"
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93,"TEXT_KINGMB110_04889_A1_000_002","バクージャジャを探すぞ!"
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94,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_046","よっしゃ!
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||||
そうと決まればバクージャジャの野郎を探しに……!"
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||||
95,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_047","待ってくれ。
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||||
バクージャジャから秘石を取り戻す機会は、今後もあるはずだ。
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まずは、ここでしかできない試練を優先しよう。"
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96,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_048","たしかに、秘石はあと4つもあるんだもんな。
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||||
バクージャジャだって、それを手に入れに来るはずだから、
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||||
自然とぶつかることもあるか……。"
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||||
97,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_049","よし、あらためて連王の選者を探そうぜ!"
|
||||
98,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_100_049","なら、「カーリョーザー祭拝殿」を訪ねてみるのがいいだろう。
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||||
モブリン族によれば、祭司長のグーフールーがいるはずだ。
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会えば、何らかの情報を得られるかもしれない。"
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||||
99,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_200_049","まずは祭拝殿に入る許可をもらうとしよう。
|
||||
ウクラマトからなら話ぐらい聞いてくれるだろ。"
|
||||
100,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_300_049","それにしても立派な建物ね。
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||||
外観からは、トラルヴィドラールが封じられているようには、
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||||
見えないけれど……。"
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||||
101,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_400_049","封印の守り手たちが目を光らせているね。
|
||||
気軽に立ち入ることのできる場所ではないようだ。"
|
||||
102,"TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_500_049","祭拝殿に入りたいなんて言ったら、
|
||||
怒られたりしないでしょうね……。"
|
||||
103,"TEXT_KINGMB110_04889_YOKHUYGUARD04889_510_049","あなたは?
|
||||
カーリョーザー祭拝殿に何用か?"
|
||||
104,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_600_049","んじゃ、門番と話して祭拝殿立ち入りの許可をもらうとするか。"
|
||||
105,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_700_049","アタシはトライヨラ連王国第一王女、ウクラマトだ。
|
||||
継承の儀の試練を受けるために、連王の選者を探してる。
|
||||
ここにグーフールーって奴がいるなら、会わせてくれねぇか?"
|
||||
106,"TEXT_KINGMB110_04889_YOKHUYGUARD04889_800_049","あなたのことは祭司長より聞き及んでいる。
|
||||
さあ、中へ。"
|
||||
107,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_900_049","思いの外、あっさり通してくれたな……。
|
||||
とにかく入ってみようぜ!"
|
||||
108,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_050","こいつが……!?"
|
||||
109,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_051","ああ、ヴァリガルマンダだ……!"
|
||||
110,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_052","(-????-)よくぞおいでになられた。"
|
||||
111,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_053","あなたが祭司長グーフールー殿ですか?"
|
||||
112,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_054","否、私は祭司ズームーウー。
|
||||
ここに祭司長はおりません。"
|
||||
113,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_055","なあ、本当にそいつがヴァリガルマンダなのか?"
|
||||
114,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_056","然り。
|
||||
トラル大陸の歴史において、過去幾度も覚醒し、
|
||||
生ける天災として恐れられたトラルヴィドラール……。"
|
||||
115,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_057","かつて大陸の覇者であった我らヨカフイ族ですら、
|
||||
その強大な力の前では、ただ蹂躙されるばかりでした。"
|
||||
116,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_058","80年前にオルコ・パチャが襲われた際にも、多くの死者が出た。
|
||||
グルージャジャ様と、その仲間たちの助けがなくば、
|
||||
全滅していたでしょう。"
|
||||
117,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_059","彼らとヴァリガルマンダの戦いは、実に10日間も続きました。
|
||||
死闘と呼ぶに相応しき戦いが繰り広げられたのです。"
|
||||
118,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_060","先に限界を迎えたのは、グルージャジャ様たちでした。
|
||||
並外れた生命力を誇る敵を前に、
|
||||
ついに体力が底をつき、窮地に立たされたのです。"
|
||||
119,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_061","そんなとき、グルージャジャ様の理の頭が奇策を思いつかれた。
|
||||
ヴァリガルマンダが有する氷の魔力を暴走させ、
|
||||
自らを氷漬けにさせたのです。"
|
||||
120,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_062","その結果がこれか……さすがは理のオヤジだぜ!"
|
||||
121,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_063","けど、オヤジの力でもこいつを倒すことはできなかったんだな。
|
||||
もし封印が解けちまったら、どうなっちまうんだよ……。"
|
||||
122,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_064","その心配には、我々も頭を悩ませているところ。
|
||||
事実、この80年間で封印の力は弱まってきておりましてね。"
|
||||
123,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_065","先の大嵐も、火、氷、雷を操るヴァリガルマンダの力が、
|
||||
封印から漏れ出したために起こったもの……。
|
||||
そう考える者もいるのです。"
|
||||
124,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_066","俺たちが遭遇した、あの大嵐が……。"
|
||||
125,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_067","それはそうと、皆さんは「墓の試練」を受けにきたのでしょう?
|
||||
「連王の選者」である祭司長グーフールーから、
|
||||
継承候補者の方々に言伝を預かっております。"
|
||||
126,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_068","「この険しく広大な山の中から、オレを見つけだしてみせよ。
|
||||
それがお前たちに与える『墓の試練』である」……以上です。"
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127,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_069","連王の選者を探しだすこと自体が試練というわけか。"
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128,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_070","ところで、兄さんたちもここにきたのか?"
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129,"TEXT_KINGMB110_04889_ZURMURWUR_000_071","然り。
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すでに祭司長を探しに出ておりますよ。"
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130,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_072","なら急がねぇとな……!"
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131,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_073","探すにしても、手がかりが必要だ。
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まずはこの集落の人たちから話を聞いてみよう。"
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132,"TEXT_KINGMB110_04889_ERENVILLE_000_086","規格外の獣なんて、エオルゼアの方でも何度も見てきてるが……
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肌を刺すような鋭い威圧感を覚えたのは、久しぶりだ。"
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133,"TEXT_KINGMB110_04889_KRILE_000_087","ヴァリガルマンダの封印からは、
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大量のエーテルが漏れ出したような痕跡を感じたわ。
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あれじゃ、もってあと数年……といったところでしょうね。"
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134,"TEXT_KINGMB110_04889_ALPHINAUD_000_088","この広大な山岳地帯から、ひとりのヨカフイ族を見つけるなど、
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闇雲に探していては不可能だろう。
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当たりをつけるためにも、まずは情報を集めなければね。"
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135,"TEXT_KINGMB110_04889_ALISAIE_000_089","超常の力を得た獣というと、
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東方の「瑞獣」のことを思い出すわね。
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トラルヴィドラールも似た存在……ということかしら?"
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136,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_090","それにしても……ヴァリガルマンダはデカかったなぁ!
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仲間がいたとはいえ、あらためてオヤジの強さを実感したぜ。"
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137,"TEXT_KINGMB110_04889_WUKLAMAT_000_091","もし封印が解けちまったら、
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今度はアタシらの世代が何とかしねぇといけねぇんだよな……。
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そんなこと、できんのか……?"
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