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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_SUBCTS606_04816_SEQ_00","リトルシャーレアンのマーグラットは、周囲の様子を窺っている。"
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24,"TEXT_SUBCTS606_04816_TODO_00","テオポルダンと話す"
25,"TEXT_SUBCTS606_04816_TODO_01","マーグラットと話す"
26,"TEXT_SUBCTS606_04816_TODO_02","マーグラットと再度話す"
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48,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_000","……おや、ひっきりなしだった来訪者が途絶えたね。
君が地道に供給をしてくれた成果が、やっと表れたかな。"
49,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_001","ちょうどいい機会だ、君の貢献に改めてお礼をさせてよ。
スクリップだけじゃ味気ないと思って、
密かに準備していたものがあるんだ。"
50,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_002","それを研究室から取ってきたいんだけど……
待つ間、よければテオポルダン本部長のところへ、
顔を出してくれないかい?"
51,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_003","君が私にコキ使われてないか、心配してるみたいでさ。
……なら最初から資材院の判定を緩めてほしいんだけどね!"
52,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_004","この時間なら、彼はアポリア本部にいると思う。
かえって手間をかけてすまないけど、よろしく頼んだよ!"
53,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_010","それじゃあ、私は君へのお礼を取りに行ってくるよ!
テオポルダン本部長はアポリア本部にいるはずだから、
よければ顔を出してやってくれ。"
54,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_020","ああ、マーグラットに言われて来てくれたのか?
悪いな、余計な手間をかけて。"
55,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_021","結局、ほかの連中からの要望まで、
お前が対応してくれたと聞いてるぞ。"
56,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_022","「ラヴィリンソスの今を知る」という当初目的は、
十二分に達成できただろうが……迷惑にはなってないか?"
57,"TEXT_SUBCTS606_04816_Q1_000_023","何と言う?"
58,"TEXT_SUBCTS606_04816_A1_000_024","愉快な研究員たちと楽しくやってる"
59,"TEXT_SUBCTS606_04816_A1_000_025","面倒だが、困るほどではない"
60,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_026","そいつは上々だ!
ルヴェユール家や賢人たちを相手にしてるだけあって、
あくが強い連中も慣れたものってか!"
61,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_027","そう言ってもらえて助かる。
お前に迷惑をかけたとあっちゃ、
ルヴェユールの双子から苦情が入りかねん。"
62,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_028","まあ、お前が<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だと気づいたなら、
マーグラットにかぎって、悪いようにはしないだろうさ。"
63,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_029","なに、取るに足らないような、終末の裏話だよ……。"
64,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_030","ラザハン周辺で最初の災厄が観測され、
俺たちは、至急方舟を完成させなければならなくなった。"
65,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_031","その後エーテル縮退炉の改良を経て、
方舟は「暁」を天の果てへと運ぶ魔導船となる……。"
66,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_032","そうした一連の職務は、
研究員たちに多大な心的負荷をもたらしたんだ。"
67,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_033","そりゃ、レポリットが技術面の指導をしてくれたし、
世界中からの助けもあったさ。"
68,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_034","だが、作業に追われながら、誰もが考えずにはいられない……
「失敗したらどうしよう」「自分がしくじっていたら」ってな。"
69,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_035","マーグラットだってそうだ。
作ってるときはまだ忙殺されてハイになってたようだが、
魔導船を送り出したあとは、そりゃあもう酷かった。"
70,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_036","船が帰還するまで……いや帰還してからしばらくの間も、
食べられない、眠れない、
延々と泣いては吐いての繰り返しだったんだよ。"
71,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_037","ほかの研究員たちにしたって、程度に差はあれ、
同じように苦しみながら終末の一件を乗り越えた。"
72,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_038","だから、あいつらにとってお前は……
お前が生きてるってことは、救いであり誇りなんだよ。"
73,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_039","ありがとうな、みんなに元気な姿を見せてやってくれて。"
74,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_040","もっとも、この話はすでに過去のこと。
今後あいつらに迷惑をかけられそうになったら、
遠慮なく拒否するんだぞ!"
75,"TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_041","用件は以上!
引き続き、知恵と悲喜こもごもが渦巻くラヴィリンソスを、
大いに楽しんでいってくれ。"
76,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_050","おかえり!
その様子だと本部長には会えたみたいだね。"
77,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_051","私も、君へのお礼の品を取ってこられたよ。
……ということで、これを受け取ってくれたまえ!"
78,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_052","グリーナー向けの作業服、それも特注の色違いだ!"
79,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_053","何がいいか悩んだけど、
マイグリーナーくんと呼ぶからにはやっぱり、ね?
ツテを頼って、特別に用意してもらったんだ。"
80,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_054","よかったら、着て見せてくれないかい?
倉庫になってる建物を貸すから、そこで着替えたあと、
エーテライトの前で待ち合わせしよう!"
81,"TEXT_SUBCTS606_04816_Q2_000_055","着替えてきますか?"
82,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_300","(-????-)あー、聞こえる? 聞こえているね……?"
83,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_301","オーケー、私だ、推進魔法工学研究室のマーグラット。
ラヴィリンソスで働く同志諸君に、今日は素敵なお知らせだぞ!"
84,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_302","ただいま、リトルシャーレアンのエーテライト前で、
とある重要人物が待機している。"
85,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_303","誰って? <Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>だよ!
我々の魔導船に乗って天の果てを目指し、
終末を退けて帰ってきてくれた、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>さ!"
86,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_304","会いたい? ひとこと物申したい?
……いいとも、ただし勢い余ってキスの雨とか降らせるなよう!"
87,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_305","目印は「青いグリーナーの作業服」。
さあさあ、チャンスの前髪は逃すべからずだ!"
88,"TEXT_SUBCTS606_04816_RESEARCHERVOICEA04816_000_306","(-慌てた様子の声-)聞いたか、今の放送!?"
89,"TEXT_SUBCTS606_04816_RESEARCHERVOICEB04816_000_307","(-意気込んだ声-)もちろんだ!
今回こそは逃さないぞ……!"
90,"TEXT_SUBCTS606_04816_RESEARCHERVOICEC04816_000_308","(-焦りの滲む声-)急がなくては……目印は確か……"
91,"TEXT_SUBCTS606_04816_RESEARCHERVOICED04816_000_309","(-はつらつとした声-)青よ、青いグリーナーの作業服!"
92,"TEXT_SUBCTS606_04816_RESEARCHERVOICED04816_000_310","(-はつらつとした声-)あっ、ほら、あそこ!"
93,"TEXT_SUBCTS606_04816_ADVANCEDRESEARCHER04816_000_311","君が、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>か……?"
94,"TEXT_SUBCTS606_04816_ADVANCEDRESEARCHER04816_000_312","そうか……君は……君は、こんな人だったのか。"
95,"TEXT_SUBCTS606_04816_NERVOUSRESEARCHER04816_000_313","ええと、その、なんだ……
宇宙から帰ったあと、具合が悪くなったりしてないか?"
96,"TEXT_SUBCTS606_04816_NERVOUSRESEARCHER04816_000_314","大丈夫なんだな。
なら何よりだ、うん……!"
97,"TEXT_SUBCTS606_04816_RELAXEDRESEARCHER04816_000_315","アタシらも、おかげさまで、つつがなく毎日を過ごせてる。
研究だって続けられてるわ。"
98,"TEXT_SUBCTS606_04816_COMINGRESEARCHER04816_000_316","魔導船を造った実績が役立ってるんだ。
新しいことに……いろいろと……!"
99,"TEXT_SUBCTS606_04816_COMINGRESEARCHER04816_000_317","終末に呑まれてたら、こうはならなかった。
月に逃げていたとしても、きっと……。"
100,"TEXT_SUBCTS606_04816_GENTLERESEARCHER04816_000_318","全部、みなさんの勇気と活躍があってこそです。
本当に、ありがとうございました!"
101,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_319","ごめんごめん!
ちょっとしたサプライズってことで、許しておくれよ?"
102,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_320","……終末が迫っていたあのとき、君と仲間たちは、
世界の命運を背負って魔導船ラグナロクに乗り込んだ。"
103,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_321","それは選ぶ余地もない、
仕方なく採った方法だったのかもしれない。"
104,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_322","だとしても、だ。
あの船に命を預けた人がいる……
私たちにとっては、それがすべてだったのさ。"
105,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_323","君たちの無事を、ずっと、ずっと願ってた。"
106,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_324","しつこく魔導船に語りかけたものだよ。
どれだけボロボロになっても構わないから、
その人たちを乗せて帰ってこいってね。"
107,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_325","はたして、アイツはやり遂げた……。"
108,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_326","おかえり、我らがヒーロー。
少しばかり遅くなったけど、惜しみない感謝と称賛を君に。"
109,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_327","それから、参考までに聞かせてくれると嬉しいな。"
110,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_328","魔導船の乗り心地は、どうだった……?"
111,"TEXT_SUBCTS606_04816_Q3_000_329","何と言う?"
112,"TEXT_SUBCTS606_04816_A3_000_330","素晴らしく快適な旅だった!"
113,"TEXT_SUBCTS606_04816_A3_000_331","ひやひやしたが、どうにか無事だ"
114,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_332","……最高!
踊り出したいくらいだよ!"
115,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_340","いやぁ、大盛況だったね!
私も、君に言いたかったことをやっと伝えられて満足だ!"
116,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_341","サプライズに利用してしまったけれど、
あの服は、間違いなく君へのプレゼントだよ。
これからたくさん着てくれると嬉しいな。"
117,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_342","あ、次は反対に、君から服を提案してもらうのもいいね!
順調に仕事をするためにも、気分転換は必要だし……うん……。"
118,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_343","それから、今回の一件で君のことが知れ渡った結果、
「あると快適!」な品の要望が怒涛の勢いで届いている。"
119,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_344","さすがに個別対応するとキリがないから、
みんなで使える「休憩時間を快適にするもの」だけ、
追加で依頼させてもらうよ。"
120,"TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_345","それも含め、今後も気が向いたら協力してくれるかい?
頼りにしているよ、マイ・ディア・グリーナーくん!"
121,"TEXT_SUBCTS606_04816_SYSTEM_000_346","今後の依頼は、一週間に一度、
これまでの依頼品の中からランダムで選ばれます。"
122,"TEXT_SUBCTS606_04816_SYSTEM_000_347","<Sheet(ENpcResident,IntegerParameter(1),0)/>に話しかけて、
「依頼品を渡す」を選んで確認してみましょう。"
123,"TEXT_SUBCTS606_04816_SYSTEM_000_348","なお「研究員の休憩必需品」「休憩必需品素材」、
「オパールテトラ」については、多くの報酬が得られます。
リストに含まれていた場合は、積極的に納品してみましょう。"
124,"TEXT_SUBCTS606_04816_SYSTEM_000_349","また、以後マーグラットに、
武具投影を行うことができるようになりました。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_SUBCTS606_04816_SEQ_00 リトルシャーレアンのマーグラットは、周囲の様子を窺っている。
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27 23 TEXT_SUBCTS606_04816_SEQ_23
28 24 TEXT_SUBCTS606_04816_TODO_00 テオポルダンと話す
29 25 TEXT_SUBCTS606_04816_TODO_01 マーグラットと話す
30 26 TEXT_SUBCTS606_04816_TODO_02 マーグラットと再度話す
31 27 TEXT_SUBCTS606_04816_TODO_03
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53 49 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_001 ちょうどいい機会だ、君の貢献に改めてお礼をさせてよ。 スクリップだけじゃ味気ないと思って、 密かに準備していたものがあるんだ。
54 50 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_002 それを研究室から取ってきたいんだけど…… 待つ間、よければテオポルダン本部長のところへ、 顔を出してくれないかい?
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64 60 TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_026 そいつは上々だ! ルヴェユール家や賢人たちを相手にしてるだけあって、 あくが強い連中も慣れたものってか!
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68 64 TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_030 ラザハン周辺で最初の災厄が観測され、 俺たちは、至急方舟を完成させなければならなくなった。
69 65 TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_031 その後エーテル縮退炉の改良を経て、 方舟は「暁」を天の果てへと運ぶ魔導船となる……。
70 66 TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_032 そうした一連の職務は、 研究員たちに多大な心的負荷をもたらしたんだ。
71 67 TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_033 そりゃ、レポリットが技術面の指導をしてくれたし、 世界中からの助けもあったさ。
72 68 TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_034 だが、作業に追われながら、誰もが考えずにはいられない…… 「失敗したらどうしよう」「自分がしくじっていたら」ってな。
73 69 TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_035 マーグラットだってそうだ。 作ってるときはまだ忙殺されてハイになってたようだが、 魔導船を送り出したあとは、そりゃあもう酷かった。
74 70 TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_036 船が帰還するまで……いや帰還してからしばらくの間も、 食べられない、眠れない、 延々と泣いては吐いての繰り返しだったんだよ。
75 71 TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_037 ほかの研究員たちにしたって、程度に差はあれ、 同じように苦しみながら終末の一件を乗り越えた。
76 72 TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_038 だから、あいつらにとってお前は…… お前が生きてるってことは、救いであり誇りなんだよ。
77 73 TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_039 ありがとうな、みんなに元気な姿を見せてやってくれて。
78 74 TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_040 もっとも、この話はすでに過去のこと。 今後あいつらに迷惑をかけられそうになったら、 遠慮なく拒否するんだぞ!
79 75 TEXT_SUBCTS606_04816_THEOPAULDIN_000_041 用件は以上! 引き続き、知恵と悲喜こもごもが渦巻くラヴィリンソスを、 大いに楽しんでいってくれ。
80 76 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_050 おかえり! その様子だと本部長には会えたみたいだね。
81 77 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_051 私も、君へのお礼の品を取ってこられたよ。 ……ということで、これを受け取ってくれたまえ!
82 78 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_052 グリーナー向けの作業服、それも特注の色違いだ!
83 79 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_053 何がいいか悩んだけど、 マイグリーナーくんと呼ぶからにはやっぱり、ね? ツテを頼って、特別に用意してもらったんだ。
84 80 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_054 よかったら、着て見せてくれないかい? 倉庫になってる建物を貸すから、そこで着替えたあと、 エーテライトの前で待ち合わせしよう!
85 81 TEXT_SUBCTS606_04816_Q2_000_055 着替えてきますか?
86 82 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_300 (-????-)あー、聞こえる? 聞こえているね……?
87 83 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_301 オーケー、私だ、推進魔法工学研究室のマーグラット。 ラヴィリンソスで働く同志諸君に、今日は素敵なお知らせだぞ!
88 84 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_302 ただいま、リトルシャーレアンのエーテライト前で、 とある重要人物が待機している。
89 85 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_303 誰って? <Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>だよ! 我々の魔導船に乗って天の果てを目指し、 終末を退けて帰ってきてくれた、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>さ!
90 86 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_304 会いたい? ひとこと物申したい? ……いいとも、ただし勢い余ってキスの雨とか降らせるなよう!
91 87 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_305 目印は「青いグリーナーの作業服」。 さあさあ、チャンスの前髪は逃すべからずだ!
92 88 TEXT_SUBCTS606_04816_RESEARCHERVOICEA04816_000_306 (-慌てた様子の声-)聞いたか、今の放送!?
93 89 TEXT_SUBCTS606_04816_RESEARCHERVOICEB04816_000_307 (-意気込んだ声-)もちろんだ! 今回こそは逃さないぞ……!
94 90 TEXT_SUBCTS606_04816_RESEARCHERVOICEC04816_000_308 (-焦りの滲む声-)急がなくては……目印は確か……
95 91 TEXT_SUBCTS606_04816_RESEARCHERVOICED04816_000_309 (-はつらつとした声-)青よ、青いグリーナーの作業服!
96 92 TEXT_SUBCTS606_04816_RESEARCHERVOICED04816_000_310 (-はつらつとした声-)あっ、ほら、あそこ!
97 93 TEXT_SUBCTS606_04816_ADVANCEDRESEARCHER04816_000_311 君が、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>か……?
98 94 TEXT_SUBCTS606_04816_ADVANCEDRESEARCHER04816_000_312 そうか……君は……君は、こんな人だったのか。
99 95 TEXT_SUBCTS606_04816_NERVOUSRESEARCHER04816_000_313 ええと、その、なんだ…… 宇宙から帰ったあと、具合が悪くなったりしてないか?
100 96 TEXT_SUBCTS606_04816_NERVOUSRESEARCHER04816_000_314 大丈夫なんだな。 なら何よりだ、うん……!
101 97 TEXT_SUBCTS606_04816_RELAXEDRESEARCHER04816_000_315 アタシらも、おかげさまで、つつがなく毎日を過ごせてる。 研究だって続けられてるわ。
102 98 TEXT_SUBCTS606_04816_COMINGRESEARCHER04816_000_316 魔導船を造った実績が役立ってるんだ。 新しいことに……いろいろと……!
103 99 TEXT_SUBCTS606_04816_COMINGRESEARCHER04816_000_317 終末に呑まれてたら、こうはならなかった。 月に逃げていたとしても、きっと……。
104 100 TEXT_SUBCTS606_04816_GENTLERESEARCHER04816_000_318 全部、みなさんの勇気と活躍があってこそです。 本当に、ありがとうございました!
105 101 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_319 ごめんごめん! ちょっとしたサプライズってことで、許しておくれよ?
106 102 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_320 ……終末が迫っていたあのとき、君と仲間たちは、 世界の命運を背負って魔導船ラグナロクに乗り込んだ。
107 103 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_321 それは選ぶ余地もない、 仕方なく採った方法だったのかもしれない。
108 104 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_322 だとしても、だ。 あの船に命を預けた人がいる…… 私たちにとっては、それがすべてだったのさ。
109 105 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_323 君たちの無事を、ずっと、ずっと願ってた。
110 106 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_324 しつこく魔導船に語りかけたものだよ。 どれだけボロボロになっても構わないから、 その人たちを乗せて帰ってこいってね。
111 107 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_325 はたして、アイツはやり遂げた……。
112 108 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_326 おかえり、我らがヒーロー。 少しばかり遅くなったけど、惜しみない感謝と称賛を君に。
113 109 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_327 それから、参考までに聞かせてくれると嬉しいな。
114 110 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_328 魔導船の乗り心地は、どうだった……?
115 111 TEXT_SUBCTS606_04816_Q3_000_329 何と言う?
116 112 TEXT_SUBCTS606_04816_A3_000_330 素晴らしく快適な旅だった!
117 113 TEXT_SUBCTS606_04816_A3_000_331 ひやひやしたが、どうにか無事だ
118 114 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_332 ……最高! 踊り出したいくらいだよ!
119 115 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_340 いやぁ、大盛況だったね! 私も、君に言いたかったことをやっと伝えられて満足だ!
120 116 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_341 サプライズに利用してしまったけれど、 あの服は、間違いなく君へのプレゼントだよ。 これからたくさん着てくれると嬉しいな。
121 117 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_342 あ、次は反対に、君から服を提案してもらうのもいいね! 順調に仕事をするためにも、気分転換は必要だし……うん……。
122 118 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_343 それから、今回の一件で君のことが知れ渡った結果、 「あると快適!」な品の要望が怒涛の勢いで届いている。
123 119 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_344 さすがに個別対応するとキリがないから、 みんなで使える「休憩時間を快適にするもの」だけ、 追加で依頼させてもらうよ。
124 120 TEXT_SUBCTS606_04816_MARGRAT_000_345 それも含め、今後も気が向いたら協力してくれるかい? 頼りにしているよ、マイ・ディア・グリーナーくん!
125 121 TEXT_SUBCTS606_04816_SYSTEM_000_346 今後の依頼は、一週間に一度、 これまでの依頼品の中からランダムで選ばれます。
126 122 TEXT_SUBCTS606_04816_SYSTEM_000_347 <Sheet(ENpcResident,IntegerParameter(1),0)/>に話しかけて、 「依頼品を渡す」を選んで確認してみましょう。
127 123 TEXT_SUBCTS606_04816_SYSTEM_000_348 なお「研究員の休憩必需品」「休憩必需品素材」、 「オパールテトラ」については、多くの報酬が得られます。 リストに含まれていた場合は、積極的に納品してみましょう。
128 124 TEXT_SUBCTS606_04816_SYSTEM_000_349 また、以後マーグラットに、 武具投影を行うことができるようになりました。